JPH0276496A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0276496A JPH0276496A JP63229586A JP22958688A JPH0276496A JP H0276496 A JPH0276496 A JP H0276496A JP 63229586 A JP63229586 A JP 63229586A JP 22958688 A JP22958688 A JP 22958688A JP H0276496 A JPH0276496 A JP H0276496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- inductance
- antenna
- oscillating circuit
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmitters (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリモートコントロール装置に係り、特に電波で
外部へ信号を出力するリモートコントロール装置に関す
る。
外部へ信号を出力するリモートコントロール装置に関す
る。
〈従来技術〉
リモートコントロール装置(リモコン装置という)は操
作されたキーに応じたコードを高周波信号で変調して電
波あるいは赤外線で外部へ出力するものである。このう
ち、電波を外部へ出力するリモコン装置は遠隔制御用と
して種々の機器に用いられており、たとえば自動車に搭
載された盗難防止システムを作動状態にしたシ、非作動
状態にするために用いられている。すなわち、自動車の
ドアロックを掛けた後、外からリモコン装置で盗難防止
システムを作動状態にし、かかる作動状態においてドア
を開けたり、トランクを開けたりあるいは振動を与える
と盗難防止システムが働いてたとえばサイレンを鳴らし
て盗#Iを防止する。そして、正規なドライバが運転す
る場合には、リモコン装置より盗難防止システムの作動
を解除した後、ドアを開けて運転を開始する。
作されたキーに応じたコードを高周波信号で変調して電
波あるいは赤外線で外部へ出力するものである。このう
ち、電波を外部へ出力するリモコン装置は遠隔制御用と
して種々の機器に用いられており、たとえば自動車に搭
載された盗難防止システムを作動状態にしたシ、非作動
状態にするために用いられている。すなわち、自動車の
ドアロックを掛けた後、外からリモコン装置で盗難防止
システムを作動状態にし、かかる作動状態においてドア
を開けたり、トランクを開けたりあるいは振動を与える
と盗難防止システムが働いてたとえばサイレンを鳴らし
て盗#Iを防止する。そして、正規なドライバが運転す
る場合には、リモコン装置より盗難防止システムの作動
を解除した後、ドアを開けて運転を開始する。
さて、かかる電波出力型のリモコン装置は第3図に示す
ように、種々のスイッチが設けられたスイッチ部11と
、自動車特有のIDコードや各スイッチに応じたコード
を記憶するコードROM 12と、押圧されたキーに応
じたコードやIDコードを出力する制御回路(たとえば
マイコン)13と、所定の高周波数で発振しマイコンか
ら出力されるコードを変調して出力する発振部14と、
発振部から出力される変調信号を電波で放射するアンテ
ナ15を有し、これらは1枚のプリント板に実装され、
小型のケースに納められて携帯可能になっている。
ように、種々のスイッチが設けられたスイッチ部11と
、自動車特有のIDコードや各スイッチに応じたコード
を記憶するコードROM 12と、押圧されたキーに応
じたコードやIDコードを出力する制御回路(たとえば
マイコン)13と、所定の高周波数で発振しマイコンか
ら出力されるコードを変調して出力する発振部14と、
発振部から出力される変調信号を電波で放射するアンテ
ナ15を有し、これらは1枚のプリント板に実装され、
小型のケースに納められて携帯可能になっている。
ところで、第4図に示すように従来の発振部14のイン
ダクタンスL31はコイル巻線を用いて形成され、かつ
アンテナを兼用するものであった。
ダクタンスL31はコイル巻線を用いて形成され、かつ
アンテナを兼用するものであった。
〈発明が解決しようとしている問題点〉このように、従
来はインダクタンスがコイルであり、しかもアンテナを
兼用しているためその径を小さくできずリモコン装置の
薄型化ができないという問題があった。
来はインダクタンスがコイルであり、しかもアンテナを
兼用しているためその径を小さくできずリモコン装置の
薄型化ができないという問題があった。
又、従来の発振部では手でにぎった時は人体の影響で周
波数のズレがIMHzにもおよび携帯用リモコン装置と
しては好ましくなく、誤動作の原因になるという問題が
あった。
波数のズレがIMHzにもおよび携帯用リモコン装置と
しては好ましくなく、誤動作の原因になるという問題が
あった。
以上から、本発明の目的は薄型化が可能であり、しかも
周波数変動を少なくできる電波出力型のリモコン装置を
提供することである。
周波数変動を少なくできる電波出力型のリモコン装置を
提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明のリモコン装置のプリント板の説明図で
ある。
ある。
1はプリント板、2a〜2cはリモコン用スイッチ、3
はプリント板の裏面に着脱自在に設けられたコードRO
M、4は制御用のマイコン、5は発振回路、53〜5b
はチップインダクタンス。
はプリント板の裏面に着脱自在に設けられたコードRO
M、4は制御用のマイコン、5は発振回路、53〜5b
はチップインダクタンス。
5cはストリップラインの発振用インダクター、6はア
ンテナである。
ンテナである。
〈作用〉
マイコン4、発振回路5、スイッチ2a〜20等を1枚
のプリント板1に実装すると共に、発振回路5を構成す
るインダクタンスをストリップライン5Cとし、かつプ
リント板lの周辺部に略ループ状に線状パターンを形成
してアンテナ6とする。
のプリント板1に実装すると共に、発振回路5を構成す
るインダクタンスをストリップライン5Cとし、かつプ
リント板lの周辺部に略ループ状に線状パターンを形成
してアンテナ6とする。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかるリモコン装置のプリント板説明
図、第2図は本発明に適用できる発振回路図であり、リ
モコン回路は第3図と同様な構成を有している。
図、第2図は本発明に適用できる発振回路図であり、リ
モコン回路は第3図と同様な構成を有している。
第1図において、1は表裏両面に配線パターンが形成さ
れたプリント板、28〜2cはリモコン用のスイッチ、
3はプリント板の裏面に着脱自在に配設されたコードR
OMであり、自動車特有のIDコードや各スイッチに応
じたコードを設定されて記憶している。4は制御用のマ
イコン(IC)であり、コードROMに記憶されたデー
タを読み取り、押圧されたスイッチに応じたコードやI
Dコードを出力する。
れたプリント板、28〜2cはリモコン用のスイッチ、
3はプリント板の裏面に着脱自在に配設されたコードR
OMであり、自動車特有のIDコードや各スイッチに応
じたコードを設定されて記憶している。4は制御用のマ
イコン(IC)であり、コードROMに記憶されたデー
タを読み取り、押圧されたスイッチに応じたコードやI
Dコードを出力する。
5は所定の高周波数で発振しマイコン4から出力される
コードを変調して出力する発振回路であり、第2図に示
すようにコルピッツ型の構成を有し、LC発振部のイン
ダクタンスとしてストリップライン5cを有している。
コードを変調して出力する発振回路であり、第2図に示
すようにコルピッツ型の構成を有し、LC発振部のイン
ダクタンスとしてストリップライン5cを有している。
このストリップライン5cは第1図に示すような形状の
基板内パターンで構成している。また、インダクタンス
5a。
基板内パターンで構成している。また、インダクタンス
5a。
5bは第1図に示すようにチップ部品(チップインダク
タンス)で構成してプリント板1に実装している。
タンス)で構成してプリント板1に実装している。
6はプリント板10周辺部に略ループ状に形成された線
状パターンでありアンテナを構成し、その一端はコンデ
ンサ7を介して発振回路5のチップインダクタンス5b
の一端に接続され、発振回路5で変調された電波を放射
する。8はシステムクロック用の水晶発振器である。
状パターンでありアンテナを構成し、その一端はコンデ
ンサ7を介して発振回路5のチップインダクタンス5b
の一端に接続され、発振回路5で変調された電波を放射
する。8はシステムクロック用の水晶発振器である。
尚、図示しないその他釉々の部品がプリント板1の両面
に実装されてリモコン回路が構成されている。そして、
各種部品が実装されたプリント板1はスイッチ操作部材
が設けられたケースに納められて携帯可能なリモコン装
置となる。
に実装されてリモコン回路が構成されている。そして、
各種部品が実装されたプリント板1はスイッチ操作部材
が設けられたケースに納められて携帯可能なリモコン装
置となる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、マイコン、発振回路、スイッチ等
を1枚のプリント板に実装すると共に、発振回路を構成
するインダクタンスをストリップラインとし、かつプリ
ント板の周辺部に略ループ状に線状パターンを形成して
アンテナとしたから、コイルを使用する必要がなく従っ
て薄型化が可能であり、しかも人体による周波数変動を
100KHzと従来の1/lO程度にすることができる
。
を1枚のプリント板に実装すると共に、発振回路を構成
するインダクタンスをストリップラインとし、かつプリ
ント板の周辺部に略ループ状に線状パターンを形成して
アンテナとしたから、コイルを使用する必要がなく従っ
て薄型化が可能であり、しかも人体による周波数変動を
100KHzと従来の1/lO程度にすることができる
。
第1図は本発明のリモコン装置のプリント板の説明図、
第2図は本発明に適用できる発振回路、第3図はリモコ
ン回路のブロック図、 第4図は従来の発振回路である。 1・・・プリント板、 2a〜2c・・・リモコン用スイッチ、3・・・コード
ROM。 4・・・マイコン、 5・・・発振回路、 58〜5b・・・チップインダクタンス、5c・・・ス
トリップラインの発振用インダクター、6・・・アンテ
ナ
ン回路のブロック図、 第4図は従来の発振回路である。 1・・・プリント板、 2a〜2c・・・リモコン用スイッチ、3・・・コード
ROM。 4・・・マイコン、 5・・・発振回路、 58〜5b・・・チップインダクタンス、5c・・・ス
トリップラインの発振用インダクター、6・・・アンテ
ナ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スイッチに応じたコードあるいはIDコード等を所定の
発振周波数で変調して電波で外部へ出力するリモートコ
ントロール装置において、 マイコン、発振回路、スイッチ等を1枚のプリント板に
実装すると共に、発振回路を構成するインダクタンスを
ストリップラインとし、かつプリント板の周辺部に略ル
ープ状に線状パターンを形成してアンテナとすることを
特徴とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229586A JPH0276496A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229586A JPH0276496A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276496A true JPH0276496A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16894504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229586A Pending JPH0276496A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071537A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Makita Corp | レーダ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102615A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-07 | Omron Tateisi Electronics Co | Transmitter-receiver |
| JPS5625833A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Small-sized radio transmitter |
| JPS5970321A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-04-20 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 無線周波エネルギ発射回路 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229586A patent/JPH0276496A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102615A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-07 | Omron Tateisi Electronics Co | Transmitter-receiver |
| JPS5625833A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Small-sized radio transmitter |
| JPS5970321A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-04-20 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 無線周波エネルギ発射回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006071537A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Makita Corp | レーダ装置 |
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