JPH027650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027650Y2 JPH027650Y2 JP14004183U JP14004183U JPH027650Y2 JP H027650 Y2 JPH027650 Y2 JP H027650Y2 JP 14004183 U JP14004183 U JP 14004183U JP 14004183 U JP14004183 U JP 14004183U JP H027650 Y2 JPH027650 Y2 JP H027650Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- child
- parent
- water
- fixing rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 25
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、揚水や防除作業を行い動力噴霧機に
おいて、吸水・圧送するプランジヤーポンプのプ
ランジヤー構造に関するものである。
おいて、吸水・圧送するプランジヤーポンプのプ
ランジヤー構造に関するものである。
(ロ) 従来技術
プランジヤー式の動力噴霧機において、薬液を
吸水し、吐出する源動力はプランジヤーの往復運
動によるものである。そのプランジヤーの往復運
動はクランク軸のクランク運動により往復運動に
変換されるものであるから、どうしても変換時に
は振動が発生してしまうのである。
吸水し、吐出する源動力はプランジヤーの往復運
動によるものである。そのプランジヤーの往復運
動はクランク軸のクランク運動により往復運動に
変換されるものであるから、どうしても変換時に
は振動が発生してしまうのである。
この振動は安定した往復運動を阻害するばかり
か、プランジヤーにガタを発生させ、漏水を引き
起こし動力噴霧機全体の寿命をも短くするのであ
る。
か、プランジヤーにガタを発生させ、漏水を引き
起こし動力噴霧機全体の寿命をも短くするのであ
る。
第3図において従来技術が開示されている。
即ち、親プランジヤーと子プランジヤーにより
プランジヤー部分を構成していた為に、親プラン
ジヤーと子プランジヤーを接続する部分が、固定
デイスクとなり、接続面積が小さく往復運動の力
が総てこの固定デイスクに掛かるものであるから
非常に不安定な状態となつていた。
プランジヤー部分を構成していた為に、親プラン
ジヤーと子プランジヤーを接続する部分が、固定
デイスクとなり、接続面積が小さく往復運動の力
が総てこの固定デイスクに掛かるものであるから
非常に不安定な状態となつていた。
また、固定デイスクの子プランジヤーへの固定
は、子プランジヤーを二つに分割してその間に固
定デイスクを挟んで再度一つの子プランジヤーと
して溶接固定していたので、その溶接により中心
位置がずれたり、歪が生じてシリンダー内をスム
ーズに摺動できなかつたり、溶接部分の研磨が不
十分で漏水の原因となつたりしたのである。
は、子プランジヤーを二つに分割してその間に固
定デイスクを挟んで再度一つの子プランジヤーと
して溶接固定していたので、その溶接により中心
位置がずれたり、歪が生じてシリンダー内をスム
ーズに摺動できなかつたり、溶接部分の研磨が不
十分で漏水の原因となつたりしたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、以上の不具合を解消すべく、親プラ
ンジヤーの頭部に子プランジヤーを挿入できる接
続穴を設け、一方、子プランジヤーは棒状として
構造を簡単にし、子プランジヤーの溶接部分を無
くし、その子プランジヤーの端部には抜けること
を防止するための径を小さくした溢れ部を設け、
そして該端部を固定ゴムにて覆い、バネ等と共に
親プランジヤーの接続穴に挿入し、固定ナツトに
より固定ゴムを締め付けて固着することにより、
固定ゴムが子プランジヤーと親プランジヤーの接
続の役目を果たし、クランク運動による振動を吸
収させようとするものである。
ンジヤーの頭部に子プランジヤーを挿入できる接
続穴を設け、一方、子プランジヤーは棒状として
構造を簡単にし、子プランジヤーの溶接部分を無
くし、その子プランジヤーの端部には抜けること
を防止するための径を小さくした溢れ部を設け、
そして該端部を固定ゴムにて覆い、バネ等と共に
親プランジヤーの接続穴に挿入し、固定ナツトに
より固定ゴムを締め付けて固着することにより、
固定ゴムが子プランジヤーと親プランジヤーの接
続の役目を果たし、クランク運動による振動を吸
収させようとするものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
プランジヤー形動力噴霧機において、コンロツ
ド3に連結されて往復動するプランジヤーを、親
プランジヤー6と子プランジヤー7により構成
し、子プランジヤー7を棒状に構成し、親プラン
ジヤー6側に溢れ部7aを設け、該溢れ部7aの
外周に固定ゴム8を外嵌し、親プランジヤー6の
子プランジヤー7側に設けた接続穴6aに、前記
溢れ部7aを嵌挿した固定ゴム8を嵌装し、接続
穴6aの入口部に設けた螺子部に固定ナツト11
を螺装することにより固定ゴム8を締め付け、子
プランジヤー7の抜け止めとしたものである。
ド3に連結されて往復動するプランジヤーを、親
プランジヤー6と子プランジヤー7により構成
し、子プランジヤー7を棒状に構成し、親プラン
ジヤー6側に溢れ部7aを設け、該溢れ部7aの
外周に固定ゴム8を外嵌し、親プランジヤー6の
子プランジヤー7側に設けた接続穴6aに、前記
溢れ部7aを嵌挿した固定ゴム8を嵌装し、接続
穴6aの入口部に設けた螺子部に固定ナツト11
を螺装することにより固定ゴム8を締め付け、子
プランジヤー7の抜け止めとしたものである。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は動力噴霧機の全体側面断面図、第2図
は本考案のプランジヤー部の拡大側面断面図、第
3図は従来のプランジヤー部の拡大側面断面図で
ある。
は本考案のプランジヤー部の拡大側面断面図、第
3図は従来のプランジヤー部の拡大側面断面図で
ある。
プランジヤーを駆動する動力は、エンジン或い
はモーターにより得られ、その動力はベルト・プ
ーリー等を介してクランク軸2に伝えられる。
はモーターにより得られ、その動力はベルト・プ
ーリー等を介してクランク軸2に伝えられる。
クランク軸2は、クランクケース1内で偏心し
ており、クランク軸2のクランク運動がコンロツ
ド3を介して、プランジヤーピン4にて枢支され
ている親プランジヤー6の往復運動に変換され、
ガイドメタル5内で往復運動する。
ており、クランク軸2のクランク運動がコンロツ
ド3を介して、プランジヤーピン4にて枢支され
ている親プランジヤー6の往復運動に変換され、
ガイドメタル5内で往復運動する。
この往復運動は、親プランジヤー6の頭部に装
着された子プランジヤー7の往復運動となり、こ
の往復運動により吸水口13から薬液が流入し、
吸水弁19、子プランジヤーヘツド部を通過し、
排水弁20、排水口14に圧送される。
着された子プランジヤー7の往復運動となり、こ
の往復運動により吸水口13から薬液が流入し、
吸水弁19、子プランジヤーヘツド部を通過し、
排水弁20、排水口14に圧送される。
16は圧力室であり、吐水圧を一定に保つ働き
をし、15は安全弁リフレバーで水圧を手動で下
げたい場合に使用し、過剰水圧になると安全弁が
作動し余水口より放水する。18は止水レバーで
ある。
をし、15は安全弁リフレバーで水圧を手動で下
げたい場合に使用し、過剰水圧になると安全弁が
作動し余水口より放水する。18は止水レバーで
ある。
次に、親子プランジヤーの構造は、従来、第3
図の如く、吸水口13が中程にあり、親プランジ
ヤー6と子プランジヤー7の間を通つて吸水弁1
9に至る構造であつた。
図の如く、吸水口13が中程にあり、親プランジ
ヤー6と子プランジヤー7の間を通つて吸水弁1
9に至る構造であつた。
親プランジヤー6と子プランジヤー7を接続す
るために、親プランジヤー6の頭部には固定杆6
bを固着し、固定デイスク26がボルト27にて
固定杆6bに固着され、二分割の子プランジヤー
7が固定デイスク26を挟み、溶接固着されてい
たものである。
るために、親プランジヤー6の頭部には固定杆6
bを固着し、固定デイスク26がボルト27にて
固定杆6bに固着され、二分割の子プランジヤー
7が固定デイスク26を挟み、溶接固着されてい
たものである。
しかし該従来技術であると、溶着により溶接部
が歪んで中心位置がずれたり、漏水を生じたり、
表面が曲面のために精度の良い研磨を必要とした
のである。
が歪んで中心位置がずれたり、漏水を生じたり、
表面が曲面のために精度の良い研磨を必要とした
のである。
これに対し本考案の親子プランジヤーは、第2
図に示すように、子プランジヤーは従来のように
中空とせずに棒状として構造を簡単とし、親プラ
ンジヤーとの接続を行うために、一端を径を小さ
くして溢れ部7aを設け、固定ゴム8に嵌入され
たときに抜けないようにしている。
図に示すように、子プランジヤーは従来のように
中空とせずに棒状として構造を簡単とし、親プラ
ンジヤーとの接続を行うために、一端を径を小さ
くして溢れ部7aを設け、固定ゴム8に嵌入され
たときに抜けないようにしている。
親プランジヤー6は頭部に子プランジヤー7の
径より大きい接続穴6aを設けてタツプを切つて
ある。そして、接続するために子プランジヤーの
端部に固定ゴム8を包覆し、親プランジヤーの接
続穴6aに平板9、反対方向より圧力を加えるバ
ネ10と共に挿入して、固定ナツト11にて固定
ゴム8を締め付け子プランジヤーが抜けないよう
にして固定する。11aは抜き出すときのネジ穴
である。
径より大きい接続穴6aを設けてタツプを切つて
ある。そして、接続するために子プランジヤーの
端部に固定ゴム8を包覆し、親プランジヤーの接
続穴6aに平板9、反対方向より圧力を加えるバ
ネ10と共に挿入して、固定ナツト11にて固定
ゴム8を締め付け子プランジヤーが抜けないよう
にして固定する。11aは抜き出すときのネジ穴
である。
このように構成することにより、クランクの振
動や子プランジヤーのシリンダーとのガタを吸収
してスムーズに往復運動ができるようにしてい
る。また、プランジヤー自体の構造が簡単になつ
て組み立てが容易となりコストの低減化も図れる
のである。
動や子プランジヤーのシリンダーとのガタを吸収
してスムーズに往復運動ができるようにしてい
る。また、プランジヤー自体の構造が簡単になつ
て組み立てが容易となりコストの低減化も図れる
のである。
吸水弁から排水弁までの間では、極力漏水を防
止しなければならないので、シリンダーヘツド部
21では子プランジヤー7とパツキンケース28
内にVパツキン29を設け、スプリング31で押
圧し、子プランジヤーの往復動による移動を防止
して止水を行う。
止しなければならないので、シリンダーヘツド部
21では子プランジヤー7とパツキンケース28
内にVパツキン29を設け、スプリング31で押
圧し、子プランジヤーの往復動による移動を防止
して止水を行う。
ただし、漏水は一重では防止しきれないため
に、更に吸排水ケース22内にVパツキン30を
設け漏水を防止し、この部分の漏水は吸水口13
に還流される。
に、更に吸排水ケース22内にVパツキン30を
設け漏水を防止し、この部分の漏水は吸水口13
に還流される。
尚、さらにVパツキン30より漏れるとクラン
クケース1に侵入してしまうので止水シール12
を漏水室32のクランクケース側に設けているの
である。
クケース1に侵入してしまうので止水シール12
を漏水室32のクランクケース側に設けているの
である。
漏水室32の漏水は、排水通路33より外部へ
排水される。シリンダーヘツド21、吸排水ケー
ス22、クランクケース1はボルト24,25に
より固着されている。
排水される。シリンダーヘツド21、吸排水ケー
ス22、クランクケース1はボルト24,25に
より固着されている。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、プランジヤー形動力噴霧機において、
親プランジヤー6の頭部と子プランジヤー7の端
部を弾性体である固定ゴム8を介して連結したこ
とにより、子プランジヤーの溶接部が無くなつて
構造が簡単となり漏水等も減少したのである。
親プランジヤー6の頭部と子プランジヤー7の端
部を弾性体である固定ゴム8を介して連結したこ
とにより、子プランジヤーの溶接部が無くなつて
構造が簡単となり漏水等も減少したのである。
第2に、固定ゴムが親プランジヤーと子プラン
ジヤーを接続して固定する為に、クランク運動等
による振動を吸収して異常振動をなくし、プラン
ジヤーをスムーズに往復運動させ、騒音の低下及
び耐久性の向上を図れたのである。
ジヤーを接続して固定する為に、クランク運動等
による振動を吸収して異常振動をなくし、プラン
ジヤーをスムーズに往復運動させ、騒音の低下及
び耐久性の向上を図れたのである。
第1図は動力噴霧機の全体側面断面図、第2図
は本件考案のプランジヤー部の拡大側面断面図、
第3図は従来のプランジヤー部の拡大側面断面図
である。 6……親プランジヤー、6a……接続穴、7…
…子プランジヤー、7a……溢れ部、8……固定
ゴム、9……平板、10……バネ、11……固定
ナツト。
は本件考案のプランジヤー部の拡大側面断面図、
第3図は従来のプランジヤー部の拡大側面断面図
である。 6……親プランジヤー、6a……接続穴、7…
…子プランジヤー、7a……溢れ部、8……固定
ゴム、9……平板、10……バネ、11……固定
ナツト。
Claims (1)
- プランジヤー形動力噴霧機において、コンロツ
ド3に連結されて往復動するプランジヤーを、親
プランジヤー6と子プランジヤー7により構成
し、子プランジヤー7を棒状に構成し、親プラン
ジヤー6側に溢れ部7aを設け、該溢れ部7aの
外周に固定ゴム8を外嵌し、親プランジヤー6の
子プランジヤー7側に設けた接続穴6aに、前記
溢れ部7aを嵌挿した固定ゴム8を嵌装し、接続
穴6aの入口部に設けた螺子部に固定ナツト11
を螺装することにより固定ゴム8を締め付け、子
プランジヤー7の抜け止めとしたことを特徴とす
る動力噴霧機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004183U JPS6046157U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 動力噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004183U JPS6046157U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 動力噴霧機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046157U JPS6046157U (ja) | 1985-04-01 |
| JPH027650Y2 true JPH027650Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30313686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14004183U Granted JPS6046157U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 動力噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046157U (ja) |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP14004183U patent/JPS6046157U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046157U (ja) | 1985-04-01 |
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