JPH0276564A - 食品の保存方法 - Google Patents
食品の保存方法Info
- Publication number
- JPH0276564A JPH0276564A JP22929988A JP22929988A JPH0276564A JP H0276564 A JPH0276564 A JP H0276564A JP 22929988 A JP22929988 A JP 22929988A JP 22929988 A JP22929988 A JP 22929988A JP H0276564 A JPH0276564 A JP H0276564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rosin
- food
- foods
- preparation
- formulation
- Prior art date
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- Granted
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 産業上の利用分野
本発明は微粉砕したロジン又は水分散性を付与したロジ
ン製剤を食品に添加して食品の保存性を向上する方法に
関するものである。
ン製剤を食品に添加して食品の保存性を向上する方法に
関するものである。
■ 従来の技術とその問題点
食品の保存性を改善することは、流通過程で品質を維持
するため極めて重要なことである。従来この目的達成の
ため食品添加物として合成の保存料・殺菌料等が用いら
れてきた。
するため極めて重要なことである。従来この目的達成の
ため食品添加物として合成の保存料・殺菌料等が用いら
れてきた。
本質的にはこれ等添加物を使用しない方が望ましいが、
食品自体、本来は保存性には限界があり、従ってより安
全性の高い天然系保存料の開発が強く望まれてきた。
食品自体、本来は保存性には限界があり、従ってより安
全性の高い天然系保存料の開発が強く望まれてきた。
従来の技術、例えば、有機酸及び又はその塩類等により
食品のpHを下げたり、或いは塩濃度を増加させたりす
る方法もあるが、この方法では食品本来の食感・香味を
損なうため一定の限度内でしか使用できない等その目的
を充分に達成することはできなかった。
食品のpHを下げたり、或いは塩濃度を増加させたりす
る方法もあるが、この方法では食品本来の食感・香味を
損なうため一定の限度内でしか使用できない等その目的
を充分に達成することはできなかった。
■ 問題点を解決するための手段
本発明は微粉砕したロジンを食品にそのまま添加するか
又は水分散性を付与したロジン製剤を食品に添加或いは
浸漬することにより従来技術の欠点、即ち、食品のpH
を必要以上に低下させたり又は食品の塩分濃度を必要以
上に増加させたりすることな(、食品本来の香味に変化
を与えず保存性を向上させることに関するものである。
又は水分散性を付与したロジン製剤を食品に添加或いは
浸漬することにより従来技術の欠点、即ち、食品のpH
を必要以上に低下させたり又は食品の塩分濃度を必要以
上に増加させたりすることな(、食品本来の香味に変化
を与えず保存性を向上させることに関するものである。
即ち、本発明者等は食品の保存性向上に関する方法につ
いて種々研究を重ね、食品本来の香味・食感に影響を与
えることなく、この目的を達成することに成功したもの
である。
いて種々研究を重ね、食品本来の香味・食感に影響を与
えることなく、この目的を達成することに成功したもの
である。
ロジンは通常、生松脂を水蒸気蒸留によりテレピン油を
除(か或いは松の根株材を溶剤で抽出したものであり、
前者をガムロジン、後者をウッドロジンと言い、これ等
を原料として精製し、色素及び異臭成分を除去したもの
を本発明において使用する。これ等ロジンの主成分はア
ビエチン酸、ネオアビエチン酸、ジヒドロアビエチン酸
、テトラヒドロアビエチン酸、α−ピマル酸、イソ−α
−ピマル酸等のジテルペンである。
除(か或いは松の根株材を溶剤で抽出したものであり、
前者をガムロジン、後者をウッドロジンと言い、これ等
を原料として精製し、色素及び異臭成分を除去したもの
を本発明において使用する。これ等ロジンの主成分はア
ビエチン酸、ネオアビエチン酸、ジヒドロアビエチン酸
、テトラヒドロアビエチン酸、α−ピマル酸、イソ−α
−ピマル酸等のジテルペンである。
微粉砕したロジンとは単にロジンを機械的例えば粉砕機
、ボールミル等で微粉にしだロジンを言い、適宜これに
賦形剤例えば糖類、デンプン、縮合リン酸塩、アミノ酸
、有機酸又はその塩類等を粉体混合してもよい。
、ボールミル等で微粉にしだロジンを言い、適宜これに
賦形剤例えば糖類、デンプン、縮合リン酸塩、アミノ酸
、有機酸又はその塩類等を粉体混合してもよい。
水分散性を付与したロジン製剤とは、かかるロジンを含
む調合物であって、本発明においてはロジンを水に分散
可能なように調製したものを使う。ロジンを水に分散さ
せるには格別の手段を要しない。例えば70 (V/V
)96以上のエチルアルコールに溶解させるか、グリセ
リン脂肪酸エステノペ蔗糖脂肪酸エステル等の界面活性
剤と混合すればよい。又ロジン製剤の食品保存効果をよ
り向上させるためには、上記のエチルアルコール、界面
活性剤の他例えばアジピン酸、クエン酸、リンゴ酸、フ
マール酸、酢酸等の有機酸あるいはその塩類やボIJ
IJン酸ソーダ、ビロリン酸ソーダ、ヘキサメタリン酸
ソーダ等の縮合リン酸塩やグリシン、グリセリン、プロ
ピレングリコール、リゾチーム等を併用し、その製剤を
食品に添加又は浸漬することによってその目的を達成す
ることができる。
む調合物であって、本発明においてはロジンを水に分散
可能なように調製したものを使う。ロジンを水に分散さ
せるには格別の手段を要しない。例えば70 (V/V
)96以上のエチルアルコールに溶解させるか、グリセ
リン脂肪酸エステノペ蔗糖脂肪酸エステル等の界面活性
剤と混合すればよい。又ロジン製剤の食品保存効果をよ
り向上させるためには、上記のエチルアルコール、界面
活性剤の他例えばアジピン酸、クエン酸、リンゴ酸、フ
マール酸、酢酸等の有機酸あるいはその塩類やボIJ
IJン酸ソーダ、ビロリン酸ソーダ、ヘキサメタリン酸
ソーダ等の縮合リン酸塩やグリシン、グリセリン、プロ
ピレングリコール、リゾチーム等を併用し、その製剤を
食品に添加又は浸漬することによってその目的を達成す
ることができる。
ロジン成分の食品に対する使用量としてはほぼ0.3〜
0.025%程度でよく、就中、0.15〜o、o59
6程度がよいようである。
0.025%程度でよく、就中、0.15〜o、o59
6程度がよいようである。
以下にロジン製剤の製造例を示す。
製造例−1
粗砕した精製ロジンを粉砕機で微粉とし、この微粉1
kQと乳糖9 kqを混合機で混合し、製剤Aとした。
kQと乳糖9 kqを混合機で混合し、製剤Aとした。
この製剤Aはロジンを10%含んでいる。
製造例−2
9596エチルアルコール15#に粗砕した精製ロジン
1 kq及び蔗糖脂肪酸エステル4 kgを撹拌・加温
しながら溶解し、冷却して後製剤を得これを水分散性を
付与した製剤Bとした。この製剤Bはロジンを596含
んでいる。
1 kq及び蔗糖脂肪酸エステル4 kgを撹拌・加温
しながら溶解し、冷却して後製剤を得これを水分散性を
付与した製剤Bとした。この製剤Bはロジンを596含
んでいる。
製造例−3
9596エチルアルコール5kqに粗砕した精製ロジン
1 kqを加え撹拌・加温しながら溶解し、次に蔗糖脂
肪酸エステル1 kVを溶解し、最後にグリセリン3
kQを加え均一な溶解液としたのち冷却して製剤を得こ
れを水分散性を付与した製剤Cとした。この製剤Cはロ
ジンを10%含んでいる。
1 kqを加え撹拌・加温しながら溶解し、次に蔗糖脂
肪酸エステル1 kVを溶解し、最後にグリセリン3
kQを加え均一な溶解液としたのち冷却して製剤を得こ
れを水分散性を付与した製剤Cとした。この製剤Cはロ
ジンを10%含んでいる。
■ 作用及び効果
ロジンは古くからワインの香味料とし、て、ロジン又は
これを重合したエステルガムはチューインガムの基材と
して食品に利用されてきた。例えばギリシャでは独特の
風味を有するレツィーナという白ワインに松脂がギリシ
ャ時代から利用されており、又蒸留酒であるジンには風
味をつけるためネズの実が用いられている。このネズの
実にはロジンと同様テルペン化合物が含まれている。こ
の事からロジンを・食品に利用することは食品衛生上極
めて安全性の高いものと考えられる。又、ロジンには抗
菌性があることは今迄はとんど知られていないし、これ
を食品に利用して保存性を向」ニさせようとする試みは
本発明以前には全くなかった。本発明者等はロジンを極
微量食品に添加することによって各種食品に対する防1
.q効果が顕著に向−トすることを見出したものである
。
これを重合したエステルガムはチューインガムの基材と
して食品に利用されてきた。例えばギリシャでは独特の
風味を有するレツィーナという白ワインに松脂がギリシ
ャ時代から利用されており、又蒸留酒であるジンには風
味をつけるためネズの実が用いられている。このネズの
実にはロジンと同様テルペン化合物が含まれている。こ
の事からロジンを・食品に利用することは食品衛生上極
めて安全性の高いものと考えられる。又、ロジンには抗
菌性があることは今迄はとんど知られていないし、これ
を食品に利用して保存性を向」ニさせようとする試みは
本発明以前には全くなかった。本発明者等はロジンを極
微量食品に添加することによって各種食品に対する防1
.q効果が顕著に向−トすることを見出したものである
。
次にロジンの抗1り(性を枯草菌を対象にペーパーディ
スク法で測定し7た6、′i果を第1表に示す。
スク法で測定し7た6、′i果を第1表に示す。
第1表 ロジンの抗菌性
試験条件
ロジンを95%エタノールに溶解した各濃度液に東洋沖
紙株式会社製ペーパーディスク(直径811111)に
浸漬後充分乾燥させたのち、枯草菌を供試菌とした標準
寒天培地上にのせ37℃で48時間後の発育阻止円径を
測定した。
紙株式会社製ペーパーディスク(直径811111)に
浸漬後充分乾燥させたのち、枯草菌を供試菌とした標準
寒天培地上にのせ37℃で48時間後の発育阻止円径を
測定した。
第1表に示す様にロジンは枯草菌に対し、0.03%が
最小阻止濃度であり比較的低濃度で枯草菌の繁殖を阻止
することを見出した。
最小阻止濃度であり比較的低濃度で枯草菌の繁殖を阻止
することを見出した。
■ 実施例
以下ロジン製剤の製造例で得た製剤A、 B及びCを用
いた実施例を示す。
いた実施例を示す。
実施例−1
小麦粉(準強力粉)25に9に製剤Aを下記第2表に示
す量粉体混合し、これに食塩250νを溶解したボーメ
3度のかん水を8.5 kti添加し、常法通すミキシ
ング、圧延後麺線とし、更に蒸煮、冷却の工程を経て水
切り後包装し85°Cで30分分間法加熱殺菌を行い、
これを冷却して製品(以下むし中華麺と言う。)を得る
。次にこれらを30°Cに保存してその腐敗状況を観察
した。
す量粉体混合し、これに食塩250νを溶解したボーメ
3度のかん水を8.5 kti添加し、常法通すミキシ
ング、圧延後麺線とし、更に蒸煮、冷却の工程を経て水
切り後包装し85°Cで30分分間法加熱殺菌を行い、
これを冷却して製品(以下むし中華麺と言う。)を得る
。次にこれらを30°Cに保存してその腐敗状況を観察
した。
一一全く異臭、変色又(1軟化を認必ない。
+:異臭、変色又は軟化を認める。
その結果は第2表に示した様に明らかに製剤Aを添加し
た区分は腐敗を遅延させる効果を示しており、かつその
添加量が増えると大11にその効果が太き(なることを
示した。
た区分は腐敗を遅延させる効果を示しており、かつその
添加量が増えると大11にその効果が太き(なることを
示した。
実施例−2
小麦粉(準強力粉>70に9、そば粉30 kgに食塩
1 kg、水281及び製剤Bを下記第3表に示す量添
加し、常法通りミキシング、圧延後麺線とし製品(以下
相和そげと言う。)を得た。次にこれらを20℃に保存
してその腐敗状況を観察した。
1 kg、水281及び製剤Bを下記第3表に示す量添
加し、常法通りミキシング、圧延後麺線とし製品(以下
相和そげと言う。)を得た。次にこれらを20℃に保存
してその腐敗状況を観察した。
その結果は第3表に示した様に明らかに製剤Bを添加し
た区分は腐敗を遅延させる効果を示しており、かつその
添加量が増えると大巾にその効果が大きくなることを示
した。
た区分は腐敗を遅延させる効果を示しており、かつその
添加量が増えると大巾にその効果が大きくなることを示
した。
実施例−3
スケソースリ身100 kgを摺潰機で荒摺りし、これ
に食塩を2kg加え5分間抽潰後グルタミン酸ソーダ1
kQ、砂糖2 kg、小麦でん粉10に9、氷水45
kg及び製剤Cを下記第4表に示す量添加し、更に5分
間抽潰する。次にこの摺り上ったスリ身(以下スリ身と
言う。)を直径3αのケーシングに充填、結さつし、9
0°Cで40分間加熱後冷却し、製品(以下ケーシング
カマボコと言う。)を得る。次にこれらを30℃に保存
してその腐敗状況を観察した。
に食塩を2kg加え5分間抽潰後グルタミン酸ソーダ1
kQ、砂糖2 kg、小麦でん粉10に9、氷水45
kg及び製剤Cを下記第4表に示す量添加し、更に5分
間抽潰する。次にこの摺り上ったスリ身(以下スリ身と
言う。)を直径3αのケーシングに充填、結さつし、9
0°Cで40分間加熱後冷却し、製品(以下ケーシング
カマボコと言う。)を得る。次にこれらを30℃に保存
してその腐敗状況を観察した。
一 腐敗を全く認υ゛1ない。
十ニ一部軟化を認める。
に 複数個所の軟化もしくは膨脂を認y)る。
その結果は第4表に示した様に明らかに製剤Cを添加し
た区分は腐敗を遅延させる効果を示しており、かつその
添加量が増えると大巾にその効果が大きくなることを示
した。
た区分は腐敗を遅延させる効果を示しており、かつその
添加量が増えると大巾にその効果が大きくなることを示
した。
特許出願人 グリコ栄養食品株式会社
Claims (1)
- 微粉砕したロジン又は水分散性を付与したロジン製剤を
食品に添加することを特徴とする食品の保存方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22929988A JPH0276564A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 食品の保存方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22929988A JPH0276564A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 食品の保存方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276564A true JPH0276564A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0471510B2 JPH0471510B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=16889959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22929988A Granted JPH0276564A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 食品の保存方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533213A (ja) * | 2000-05-16 | 2003-11-11 | ズッケルホルシュング ツールン ゲゼルシャフト エム・ベー・ハー | 糖を含有する植物原材料からの糖または糖含有物の生成のための方法 |
| WO2007040005A1 (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-12 | Kyoto University | ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体PPARα活性化剤、および該活性化剤を含有する特定症状の予防または改善用組成物 |
| WO2007040006A1 (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-12 | Kyoto University | ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体PPARγ活性化剤、および該活性化剤を含有する特定症状の予防または改善用組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347570A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-28 | Kouichi Akagi | Production of natural seasoning |
| JPS633759A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-08 | ワ−ナ−−ランバ−ト・コンパニ− | フレ−バ−エマルジヨンおよびそれを含有するチユ−インガム組成物 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP22929988A patent/JPH0276564A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347570A (en) * | 1976-10-07 | 1978-04-28 | Kouichi Akagi | Production of natural seasoning |
| JPS633759A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-08 | ワ−ナ−−ランバ−ト・コンパニ− | フレ−バ−エマルジヨンおよびそれを含有するチユ−インガム組成物 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533213A (ja) * | 2000-05-16 | 2003-11-11 | ズッケルホルシュング ツールン ゲゼルシャフト エム・ベー・ハー | 糖を含有する植物原材料からの糖または糖含有物の生成のための方法 |
| JP4749648B2 (ja) * | 2000-05-16 | 2011-08-17 | ズッケルホルシュング ツールン ゲゼルシャフト エム・ベー・ハー | 糖を含有する植物原材料からの糖または糖含有物の生成のための方法 |
| WO2007040005A1 (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-12 | Kyoto University | ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体PPARα活性化剤、および該活性化剤を含有する特定症状の予防または改善用組成物 |
| WO2007040006A1 (ja) * | 2005-09-06 | 2007-04-12 | Kyoto University | ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体PPARγ活性化剤、および該活性化剤を含有する特定症状の予防または改善用組成物 |
| JPWO2007040005A1 (ja) * | 2005-09-06 | 2009-04-16 | 国立大学法人京都大学 | ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体PPARα活性化剤、および該活性化剤を含有する特定症状の予防または改善用組成物 |
| JPWO2007040006A1 (ja) * | 2005-09-06 | 2009-04-16 | 国立大学法人京都大学 | ペルオキシソーム増殖剤応答性受容体PPARγ活性化剤、および該活性化剤を含有する特定症状の予防または改善用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471510B2 (ja) | 1992-11-13 |
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Legal Events
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