JPH0276696A - ロボットの誘導装置 - Google Patents
ロボットの誘導装置Info
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- JPH0276696A JPH0276696A JP22853888A JP22853888A JPH0276696A JP H0276696 A JPH0276696 A JP H0276696A JP 22853888 A JP22853888 A JP 22853888A JP 22853888 A JP22853888 A JP 22853888A JP H0276696 A JPH0276696 A JP H0276696A
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- JP
- Japan
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- robot
- switch
- automatic operation
- guidance device
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ロボットの誘導装置、特にロボットの危険領
域外の所定の場所から取外した状態では自動運転ができ
ないようにしたロボットの誘導装置に関する。
域外の所定の場所から取外した状態では自動運転ができ
ないようにしたロボットの誘導装置に関する。
(従来の技術)
現在の産業用ロボットはほとんどがティーチングプレイ
バック方式を採用しており、事前にロボットの動作位置
を教示する必要がある。
バック方式を採用しており、事前にロボットの動作位置
を教示する必要がある。
従来から、設計データに基づいてロボットアームの動作
位置を算出し、その値通りにロボットを動作させようと
するオフラインによる教示方法がなされているが1機械
的ずれを予測することは困難であり、実際には人手によ
り目標位置までロボットアームを誘導しているのが現状
である。
位置を算出し、その値通りにロボットを動作させようと
するオフラインによる教示方法がなされているが1機械
的ずれを予測することは困難であり、実際には人手によ
り目標位置までロボットアームを誘導しているのが現状
である。
ところで、ロボットによる人身事故は、はとんどの場合
作業者がロボットの危険領域内に入っている状態で、予
期しないときにロンドが運転を開始する場合に発生する
。ロボットシステムを稼働する場合、必ずロボットの危
険領域の外側に安全柵を設け、白!?IJ運転を行って
いる時に安全柵の内側に入ろうとすると、その入口に設
けられたセンサにより自動運転が停止する構成にするこ
とが義務付けられている。したがって、通常の自!Pl
]運転作業では人身事故が発生する可能性は極めて少な
い。
作業者がロボットの危険領域内に入っている状態で、予
期しないときにロンドが運転を開始する場合に発生する
。ロボットシステムを稼働する場合、必ずロボットの危
険領域の外側に安全柵を設け、白!?IJ運転を行って
いる時に安全柵の内側に入ろうとすると、その入口に設
けられたセンサにより自動運転が停止する構成にするこ
とが義務付けられている。したがって、通常の自!Pl
]運転作業では人身事故が発生する可能性は極めて少な
い。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、教示作業などでロボットアームを誘導するとき
は1作業者がロボットの危険領域に入って作業すること
が許されており、現在市販されているロボット制御装置
ではロボットの誘導装置を危険領域内に持運べる状態に
したままモードを切替えて自動運転を行なえる構成にな
っている。そのため、危険領域内に操作者がいるにもか
かわらず誤って危険領域外にいる者が自動運転を開始し
たり、ロボットに近付いている作業者自身が誤って自動
運転を開始して、人身事故を発生させる危険性がある。
は1作業者がロボットの危険領域に入って作業すること
が許されており、現在市販されているロボット制御装置
ではロボットの誘導装置を危険領域内に持運べる状態に
したままモードを切替えて自動運転を行なえる構成にな
っている。そのため、危険領域内に操作者がいるにもか
かわらず誤って危険領域外にいる者が自動運転を開始し
たり、ロボットに近付いている作業者自身が誤って自動
運転を開始して、人身事故を発生させる危険性がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
はロボットの誘導装置をロボットの危険領域内に持運べ
る状態にあるときは自動運転ができないようにしたロボ
ットの誘導装置を提供することである。
はロボットの誘導装置をロボットの危険領域内に持運べ
る状態にあるときは自動運転ができないようにしたロボ
ットの誘導装置を提供することである。
(課題を解決するための手段および作用)上記目的を達
成するために、本発明は、ロボット本体と、前記ロボッ
ト本体を制御するロボット制御装置と、前記ロボット本
体の自動運転または手動運転を切替えるモード切替えス
イッチと自動運転の始動スイッチを有するロボット制御
装置とを備えたロボットにおいて、前記ロボット誘導装
置を前記ロボット制御装置に接続していないとき、ある
いは接続していても前記ロボット誘導装置をロボットの
危険領域外の指定された所定の場所に設置したときのみ
に自動運転へのモード切替えと自動運転の始動が行なう
ことができ、前記ロボット誘導装置を前記ロボット制御
装置に接続し、しかも前記ロボット誘導装置を指定され
た所定の場所から取外したときはいかなる場所からもロ
ボットの自動運転へのモード切替えと自動運転の始動が
行なえないように構成したことを特徴とするものである
から、ロボットの危険領域内で作業者が作業しているに
もかかわらず外部から誤ってロボットを自動運転をさせ
ることはなく1作業者を人身事故の危険から守ることが
できる。
成するために、本発明は、ロボット本体と、前記ロボッ
ト本体を制御するロボット制御装置と、前記ロボット本
体の自動運転または手動運転を切替えるモード切替えス
イッチと自動運転の始動スイッチを有するロボット制御
装置とを備えたロボットにおいて、前記ロボット誘導装
置を前記ロボット制御装置に接続していないとき、ある
いは接続していても前記ロボット誘導装置をロボットの
危険領域外の指定された所定の場所に設置したときのみ
に自動運転へのモード切替えと自動運転の始動が行なう
ことができ、前記ロボット誘導装置を前記ロボット制御
装置に接続し、しかも前記ロボット誘導装置を指定され
た所定の場所から取外したときはいかなる場所からもロ
ボットの自動運転へのモード切替えと自動運転の始動が
行なえないように構成したことを特徴とするものである
から、ロボットの危険領域内で作業者が作業しているに
もかかわらず外部から誤ってロボットを自動運転をさせ
ることはなく1作業者を人身事故の危険から守ることが
できる。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
先ず、本発明が適用されるロボットのシステム構成を第
4図に示す。第4図において、1はロボット誘導装置、
7はロボット制御装置、8はロボットシステムを外部か
ら制御する外部制御装置、9はロボット本体である。
4図に示す。第4図において、1はロボット誘導装置、
7はロボット制御装置、8はロボットシステムを外部か
ら制御する外部制御装置、9はロボット本体である。
ロボット誘導装置1には、自動運転の可否を切替えるス
イッチ2、自動運転の始動スイッチ3、非常停止スイッ
チ4、手動誘導スイッチやロボット言語によるプログラ
ミングのためのスイッチを含む操作スイッチ群5.前記
プログラムの内容やロボットの状態等を表示する表示器
6等の操作用品が備えられている。
イッチ2、自動運転の始動スイッチ3、非常停止スイッ
チ4、手動誘導スイッチやロボット言語によるプログラ
ミングのためのスイッチを含む操作スイッチ群5.前記
プログラムの内容やロボットの状態等を表示する表示器
6等の操作用品が備えられている。
次に、本発明の一実施例であるロボット誘導装置を第1
図の回路構成図を参照して説明する。
図の回路構成図を参照して説明する。
図において、モード切替えスイッチ2は自動と手動を選
択するもので、本実施例は自動モードがAUTOIとA
UTO2の2モードになっている例である。
択するもので、本実施例は自動モードがAUTOIとA
UTO2の2モードになっている例である。
ALITOIを選択するとこのロボット誘導装置1自身
による自動運転が可能となり、AUTO2、を選択する
と外部制御装置8による自動運転が可能となる。
による自動運転が可能となり、AUTO2、を選択する
と外部制御装置8による自動運転が可能となる。
また、MANUを選択すると手動運転に切替えられ、教
示作業が可能となる。スイッチ10.11.12はロボ
ット動作領域の危険領域外に指定された所定の場所にロ
ボット誘導装置1を設置したときのみONする機構にな
っている。これらのスイッチがOFFのときは電源Vc
cに接続されたプルアップ抵抗13によりスイッチ人力
バッファ14への各入力電圧はハイレベルになり、ON
のときはGNDに接続されるためローレベルになる。ス
イッチ入力バッファ14には反転動作するICを用い、
スイッチがONになるとマイクロコンピュータへの入力
はハイレベル、OFFになるとローレベルになる。さら
にマイクロコンピュータ15に入力されるこれらの電圧
は、10゜11、12の各スイッチに対応したステータ
ス線SA。
示作業が可能となる。スイッチ10.11.12はロボ
ット動作領域の危険領域外に指定された所定の場所にロ
ボット誘導装置1を設置したときのみONする機構にな
っている。これらのスイッチがOFFのときは電源Vc
cに接続されたプルアップ抵抗13によりスイッチ人力
バッファ14への各入力電圧はハイレベルになり、ON
のときはGNDに接続されるためローレベルになる。ス
イッチ入力バッファ14には反転動作するICを用い、
スイッチがONになるとマイクロコンピュータへの入力
はハイレベル、OFFになるとローレベルになる。さら
にマイクロコンピュータ15に入力されるこれらの電圧
は、10゜11、12の各スイッチに対応したステータ
ス線SA。
SB、SCに出力される。
一方、ロボット制御装置7には、ロボット動作の制御や
外部制御装置との入出カイ6号を処理するマイクロコン
ピュータ16が内蔵されており、このマイクロコンピュ
ータ16には、ロボット誘導装置1とロボット制御装置
7が接続されているかどうかを判定するためのスイッチ
17が接続されている。
外部制御装置との入出カイ6号を処理するマイクロコン
ピュータ16が内蔵されており、このマイクロコンピュ
ータ16には、ロボット誘導装置1とロボット制御装置
7が接続されているかどうかを判定するためのスイッチ
17が接続されている。
このスイッチ17はロボット誘導装置1をロボット制御
装置7に接続するとステータス線のS側にスイッチが入
り、またロボット誘導装置1をロボット制御装置7から
切離すと電源側にスイッチが切替わる機構になっている
。マイクロコンピュータ16は、スイッチ17からの入
力がハイレベルのときにモードを自動運転に切替えるこ
とができ自動運転の始動も行なえるが、ローレベルのと
きはモードを自動運転に切替えることができず、自動運
転の始動も行なえないように処理している。
装置7に接続するとステータス線のS側にスイッチが入
り、またロボット誘導装置1をロボット制御装置7から
切離すと電源側にスイッチが切替わる機構になっている
。マイクロコンピュータ16は、スイッチ17からの入
力がハイレベルのときにモードを自動運転に切替えるこ
とができ自動運転の始動も行なえるが、ローレベルのと
きはモードを自動運転に切替えることができず、自動運
転の始動も行なえないように処理している。
したがって、ロボット誘導装置1をロボット制御装置7
から切離したとき、あるいはロボット誘導装置1をロボ
ット制御装置7に接続したとき、ステータス線SA、S
B、SCのANDをとったステータス線Sからの入力が
ハイレベル、すなわちロボット誘導装置1をロボットの
危険領域外の指定された所定の場所に設置してスイッチ
10.11゜12がすべてONになったときのみモード
を自動運転に切替えることができ、自動運転の始動も行
なえる。
から切離したとき、あるいはロボット誘導装置1をロボ
ット制御装置7に接続したとき、ステータス線SA、S
B、SCのANDをとったステータス線Sからの入力が
ハイレベル、すなわちロボット誘導装置1をロボットの
危険領域外の指定された所定の場所に設置してスイッチ
10.11゜12がすべてONになったときのみモード
を自動運転に切替えることができ、自動運転の始動も行
なえる。
第2図は本発明の他の実施例の回路構成図である。なお
、第1図と同一部分には同一符号を附して説明する。
、第1図と同一部分には同一符号を附して説明する。
本実施例は、スイッチ10.11.12の状態に関する
処理をロボット誘導装置1内で行わずにロボット制御装
置7ヘスイツチ10.11.12の状態を伝達している
点が、前記実施例と相違している。
処理をロボット誘導装置1内で行わずにロボット制御装
置7ヘスイツチ10.11.12の状態を伝達している
点が、前記実施例と相違している。
図に示すように、モード切替えスイッチ2は2連式にな
っており、片側の各端子はそれぞれロボット制御装置7
のフォトカプラ18に接続されている。ロボット誘導装
置1をロボットの危険領域外の指定された所定の場所に
設置してスイッチ10゜11、12がONになると、モ
ード切替えスイッチ2がONになっている信号線には電
流ドライバ20から供給される電流が流れ、対応するフ
ォトカプラ18からの出力がローレベルになる。これら
の信号はインバータ19を介してマイクロコンピュータ
16へ伝達される。さらに、マイクロコンピュータ16
はハイレベルの電圧になったステータス線に対応するモ
ードあるいはスイッチを有効にする。
っており、片側の各端子はそれぞれロボット制御装置7
のフォトカプラ18に接続されている。ロボット誘導装
置1をロボットの危険領域外の指定された所定の場所に
設置してスイッチ10゜11、12がONになると、モ
ード切替えスイッチ2がONになっている信号線には電
流ドライバ20から供給される電流が流れ、対応するフ
ォトカプラ18からの出力がローレベルになる。これら
の信号はインバータ19を介してマイクロコンピュータ
16へ伝達される。さらに、マイクロコンピュータ16
はハイレベルの電圧になったステータス線に対応するモ
ードあるいはスイッチを有効にする。
また、ロボット制御装置7にはロボット誘導装置1とロ
ボット制御装置7が接続されているかどうかを判定する
ためのスイッチ17が設けられており、ロボット誘導装
置1とロボット制御装置7が接続されているときはスイ
ッチ17はGNDに接続され、ロボット誘導装置1とロ
ボット制御装置7が接続されていないときはスイッチ1
7は電源に接続される機構になっている。このスイッチ
17からマイクロコンピュータ16へ至る信号線の電圧
がハイレベルのときは前述のステータス信号SA、SB
。
ボット制御装置7が接続されているかどうかを判定する
ためのスイッチ17が設けられており、ロボット誘導装
置1とロボット制御装置7が接続されているときはスイ
ッチ17はGNDに接続され、ロボット誘導装置1とロ
ボット制御装置7が接続されていないときはスイッチ1
7は電源に接続される機構になっている。このスイッチ
17からマイクロコンピュータ16へ至る信号線の電圧
がハイレベルのときは前述のステータス信号SA、SB
。
SC,SEのレベルに関係なく自動運転へのモードの切
替えおよび自動運転の始動が可能となる。
替えおよび自動運転の始動が可能となる。
したがって、ロボット誘導装置1をロボット制御装置7
から切離したとき、あるいはロボット誘導装置1をロボ
ット制御装置7に接続してしかもロボット誘導装置1を
ロボットの危険領域外の指定された所定の場所に設置し
て切替えようとする自動運転モードに対応するスイッチ
10またはスイッチ11あるいは自動運転の始動に対応
するスイッチ12がONになったときのみそのモードに
切替えることができ、あるいは自動運転の始動が行なえ
る。
から切離したとき、あるいはロボット誘導装置1をロボ
ット制御装置7に接続してしかもロボット誘導装置1を
ロボットの危険領域外の指定された所定の場所に設置し
て切替えようとする自動運転モードに対応するスイッチ
10またはスイッチ11あるいは自動運転の始動に対応
するスイッチ12がONになったときのみそのモードに
切替えることができ、あるいは自動運転の始動が行なえ
る。
第3図(a)はロボット誘導装置1のスイッチ10゜1
1、12をONL、た場合のスイッチ取付部分の斜視図
であり、同図(b)はロボット誘導装置を所定の場所か
ら取外した場合のスイッチ10の側面図、同図(c)は
ロボット制御装置を所定の場合に設置した場合のスイッ
チ10の側面図である。
1、12をONL、た場合のスイッチ取付部分の斜視図
であり、同図(b)はロボット誘導装置を所定の場所か
ら取外した場合のスイッチ10の側面図、同図(c)は
ロボット制御装置を所定の場合に設置した場合のスイッ
チ10の側面図である。
これらの図に示すように、スイッチ押え21゜21’
、 21’が取付けられたスイッチ押え取付は板22を
危険領域外の任意の場所に固定する。ロボット誘導装置
1の背面の3ケ所に穴があけられており、スイッチ押え
21.21’ 、 21’をこの穴へ挿入してロボット
誘導装置を設置することによりスイッチ1.0.11.
12はONになる。この例では、スイッチ10.11.
12はモーメンタリ形式で、例えばスイッチ押え21が
スイッチ10から離れたときは自動的にOFFになる。
、 21’が取付けられたスイッチ押え取付は板22を
危険領域外の任意の場所に固定する。ロボット誘導装置
1の背面の3ケ所に穴があけられており、スイッチ押え
21.21’ 、 21’をこの穴へ挿入してロボット
誘導装置を設置することによりスイッチ1.0.11.
12はONになる。この例では、スイッチ10.11.
12はモーメンタリ形式で、例えばスイッチ押え21が
スイッチ10から離れたときは自動的にOFFになる。
以上説明したように、本発明によれば作業老がロボット
の危険領域内で作業を行っているときは、第3者あるい
は作業者自身が誤って自動運転を始動させることができ
ないので1作業者を危険から守ることができる。
の危険領域内で作業を行っているときは、第3者あるい
は作業者自身が誤って自動運転を始動させることができ
ないので1作業者を危険から守ることができる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は本発
明の他の実施例の回路構成図、第3図(a)は第1図の
ロボット誘導装置のスイッチの取付部分の斜視図、同図
(b)は同図(a)の誘導装置を所定の場所から取外し
た場合のスイッチ10の側面図、同図(C)は同図(a
)の誘導装置を所定の場所に設置した場合のスイッチ1
0の側面図、第4図は本発明が適用されるロボットシス
テム構成図である。 1・・・ロボット誘導装置 2・・・モード切替え
スイッチ3・・・自動運転始動スイッチ 4・・・非常
停止スイッチ5・・・操作スイッチ群 6・・・
表示器7・・・ロボット制御装置 8・・・外部制
御装置9・・・ロボット本体 10,11,1
2,17・・・スイッチ13・・・プルアップ抵抗
14・・・スイッチ人力バッファ15.16・・・
マイクロコンピュータ18・・・フォトカプラ
19・・・インバータ20・・・電流ドライバ
21.21’ 、21’・・・スイッチ押え22・
・・スイッチ押え取付板 (8733) 代理入 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)(b) (C)(a)
明の他の実施例の回路構成図、第3図(a)は第1図の
ロボット誘導装置のスイッチの取付部分の斜視図、同図
(b)は同図(a)の誘導装置を所定の場所から取外し
た場合のスイッチ10の側面図、同図(C)は同図(a
)の誘導装置を所定の場所に設置した場合のスイッチ1
0の側面図、第4図は本発明が適用されるロボットシス
テム構成図である。 1・・・ロボット誘導装置 2・・・モード切替え
スイッチ3・・・自動運転始動スイッチ 4・・・非常
停止スイッチ5・・・操作スイッチ群 6・・・
表示器7・・・ロボット制御装置 8・・・外部制
御装置9・・・ロボット本体 10,11,1
2,17・・・スイッチ13・・・プルアップ抵抗
14・・・スイッチ人力バッファ15.16・・・
マイクロコンピュータ18・・・フォトカプラ
19・・・インバータ20・・・電流ドライバ
21.21’ 、21’・・・スイッチ押え22・
・・スイッチ押え取付板 (8733) 代理入 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)(b) (C)(a)
Claims (1)
- ロボット本体と、前記ロボット本体を制御するロボット
制御装置と、前記ロボット本体の自動運転または手動運
転を切替えるモード切替えスイッチと自動運転の始動ス
イッチを有するロボット誘導装置とを備えたロボットに
おいて、前記ロボット誘導装置を前記ロボット制御装置
に接続していないとき、あるいは接続していても前記ロ
ボット誘導装置をロボットの危険領域外の指定された所
定の場所に設置したときのみに自動運転へのモード切替
えと自動運転の始動が行なうことができ、前記ロボット
誘導装置を前記ロボット制御装置に接続し、しかも前記
ロボット誘導装置を指定された所定の場所から取外した
ときはいかなる場所からもロボットの自動運転へのモー
ド切替えと自動運転の始動が行なえないように構成した
ことを特徴とするロボットの誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22853888A JPH0276696A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ロボットの誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22853888A JPH0276696A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ロボットの誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276696A true JPH0276696A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=16877965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22853888A Pending JPH0276696A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | ロボットの誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276696A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003086716A1 (fr) * | 2002-04-17 | 2003-10-23 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Systeme robotique et organe de commande associe |
| JP2007044776A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム |
| JP2009262257A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Yaskawa Electric Corp | ロボット制御システム |
| JP2010052106A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Digital Electronics Corp | 機器制御システム |
| JP2010076055A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Denso Wave Inc | ティーチングペンダント |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP22853888A patent/JPH0276696A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003086716A1 (fr) * | 2002-04-17 | 2003-10-23 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Systeme robotique et organe de commande associe |
| JP2007044776A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム |
| JP2009262257A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Yaskawa Electric Corp | ロボット制御システム |
| JP2010052106A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Digital Electronics Corp | 機器制御システム |
| JP2010076055A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Denso Wave Inc | ティーチングペンダント |
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