JPH027676A - テレビ信号処理回路 - Google Patents
テレビ信号処理回路Info
- Publication number
- JPH027676A JPH027676A JP63157812A JP15781288A JPH027676A JP H027676 A JPH027676 A JP H027676A JP 63157812 A JP63157812 A JP 63157812A JP 15781288 A JP15781288 A JP 15781288A JP H027676 A JPH027676 A JP H027676A
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- JP
- Japan
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- signal
- correction
- signal processing
- processing circuit
- television signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はテレビ信号処理回路に関するものである。
第5図は従来のテレビ信号処理回路を示す構成図であり
、図において、1はテレビ信号をディジタル信号に変換
する為のA/D変換器、2はA/D変換器1でディジタ
ル化された信号に対し、復調、高画質化、又は特殊効果
を行なう為等の処理を行なうディジタル信号処理回路、
3は上記ディジタル信号処理されたディジタル信号をア
ナログテレビ信号に変換するD/A変換器である。
、図において、1はテレビ信号をディジタル信号に変換
する為のA/D変換器、2はA/D変換器1でディジタ
ル化された信号に対し、復調、高画質化、又は特殊効果
を行なう為等の処理を行なうディジタル信号処理回路、
3は上記ディジタル信号処理されたディジタル信号をア
ナログテレビ信号に変換するD/A変換器である。
従来、テレビ信号をディジタル処理する回路は、以上の
回路により構成され、送信された信号をA/D、D/A
変換するとき信号振幅に対してリニアな特性で量子化し
ていた。ここでテレビ信号は受像機のブラウン管におけ
るT特性を補正する為に、あらかじめ送信側においてT
補正がなされており、受信信号は例えば第6図で示すよ
うに、もともとノンリニアな(T−1特性の)電圧波形
4を示す、これをT特性5をもったブラウン管に撮像す
ることによりリニアな画像波形を得ることができる。
回路により構成され、送信された信号をA/D、D/A
変換するとき信号振幅に対してリニアな特性で量子化し
ていた。ここでテレビ信号は受像機のブラウン管におけ
るT特性を補正する為に、あらかじめ送信側においてT
補正がなされており、受信信号は例えば第6図で示すよ
うに、もともとノンリニアな(T−1特性の)電圧波形
4を示す、これをT特性5をもったブラウン管に撮像す
ることによりリニアな画像波形を得ることができる。
従って、第5図で示す従来のテレビ信号処理回路におい
ては、第7図で示すようにT補正されたテレビ信号(電
圧波形4)をD/A変換時に一定の量子化単位でリニア
に量子化しているため、実際の画像信号波形6で置き換
えて考えれば、信号の罵倒で細かく、白側で粗い量子化
を行なっていることになる。
ては、第7図で示すようにT補正されたテレビ信号(電
圧波形4)をD/A変換時に一定の量子化単位でリニア
に量子化しているため、実際の画像信号波形6で置き換
えて考えれば、信号の罵倒で細かく、白側で粗い量子化
を行なっていることになる。
従来のテレビ信号処理回路は以上のように構成されでい
るので、第5図で示すディジタル信号処理回路において
行われる復調、高画質化、特殊効果処理等の効果は画像
信号6の罵倒と白側で異なっており、最適な量子化処理
が行われてはいなかった。
るので、第5図で示すディジタル信号処理回路において
行われる復調、高画質化、特殊効果処理等の効果は画像
信号6の罵倒と白側で異なっており、最適な量子化処理
が行われてはいなかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、テレビ信号のA/D変換変換量子化をより最
適とし、高画質化を図ることのできるテレビ信号処理回
路を得ることを目的としている。
たもので、テレビ信号のA/D変換変換量子化をより最
適とし、高画質化を図ることのできるテレビ信号処理回
路を得ることを目的としている。
この発明によるテレビ信号処理回路は、アナログテレビ
信号をディジタル信号に変換するA/D変換の前にy−
1補正を行い、ディジタル信号処理した後のディジタル
テレビ信号をアナログ信号に変換するD/A変換の後に
γ補正を行うようにしたものである。
信号をディジタル信号に変換するA/D変換の前にy−
1補正を行い、ディジタル信号処理した後のディジタル
テレビ信号をアナログ信号に変換するD/A変換の後に
γ補正を行うようにしたものである。
この発明におけるテレビ信号処理回路はγ補正されたテ
レビ信号をr −1補正し、リニアな画像信号波形にし
たから、これに対し最適な量子化をすることができる。
レビ信号をr −1補正し、リニアな画像信号波形にし
たから、これに対し最適な量子化をすることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、7はテレビ信号をγ−1補正するr
−1補正回路、8はD/A変換器3によりディジタル−
アナログ変換されたアナログテレビ信号をγ補正するγ
補正回路であり、1〜3は第5図と同一部分を示す。
−1補正回路、8はD/A変換器3によりディジタル−
アナログ変換されたアナログテレビ信号をγ補正するγ
補正回路であり、1〜3は第5図と同一部分を示す。
第1図に示すテレビ信号処理回路においては第2図に示
すように、あらかじめγ補正された受信信号5をγ″1
補正回路7により、リニアな画像信号9に変換し、これ
をA/D変換するようにしたため、信号の罵倒と白側に
おける量子化のレベルは均一となり、最適な量子化が行
える。又、画像信号9をディジタル信号処理し、D/A
変換後にγ補正回路8にてγ補正した信号10に戻す。
すように、あらかじめγ補正された受信信号5をγ″1
補正回路7により、リニアな画像信号9に変換し、これ
をA/D変換するようにしたため、信号の罵倒と白側に
おける量子化のレベルは均一となり、最適な量子化が行
える。又、画像信号9をディジタル信号処理し、D/A
変換後にγ補正回路8にてγ補正した信号10に戻す。
したがってディジタル信号処理回路2において行われる
復調、高画質化、特殊効果処理等の効果は、信号の振幅
レベルによらず良好なものが得られる。
復調、高画質化、特殊効果処理等の効果は、信号の振幅
レベルによらず良好なものが得られる。
次に本発明の主たる効果の得られる場合の一例として、
水平輪郭補正の最適化について以下に説明する。
水平輪郭補正の最適化について以下に説明する。
第5図で示す従来のテレビ信号処理回路においては、送
信された信号が例えば第3図の11で示される波形であ
った場合、第5図のディジタル信号処理回路2中の水平
輪郭補正処理を行なうと、波形12で示すように波形1
1に輪郭補正信号ao。
信された信号が例えば第3図の11で示される波形であ
った場合、第5図のディジタル信号処理回路2中の水平
輪郭補正処理を行なうと、波形12で示すように波形1
1に輪郭補正信号ao。
aOo、bo 、 bo’ 、co +co’+do
、do’が重畳された信号が得られる。ここで概ねao
=ao” +bo =bo’ 、co =co’ 、d
o =do°なる関係が成り立っている。
、do’が重畳された信号が得られる。ここで概ねao
=ao” +bo =bo’ 、co =co’ 、d
o =do°なる関係が成り立っている。
この信号がブラウン管を通して撮像されたときの画像信
号はT特性により13で示すものとなり、輪郭補正信号
aLal’+ bllbll、cl +cl’+dl
+dl’において81≠al’ +a2≠a2.c2≠
c2.dl ≠d1゛ となってしまい、特、に画像
の白側で輪郭補正のレベルが大きく、罵倒で輪郭補正の
レベルが小さくなり、明るい画面での輪郭がつぶれてし
まう欠点がある。
号はT特性により13で示すものとなり、輪郭補正信号
aLal’+ bllbll、cl +cl’+dl
+dl’において81≠al’ +a2≠a2.c2≠
c2.dl ≠d1゛ となってしまい、特、に画像
の白側で輪郭補正のレベルが大きく、罵倒で輪郭補正の
レベルが小さくなり、明るい画面での輪郭がつぶれてし
まう欠点がある。
本発明によるテレビ信号処理回路においては、まず送信
信号をγ−1補正をかけてから信号処理を行なう為、例
えば第4図の11に示す信号はT−1補正により14で
示す画像信号に変換した後、輪郭補正信号a2+a2’
+b2 tb2’tc2 +c2°の重畳された信号1
5となる。ここでa2=a2’ 、 b2=b2’−、
C2”c2’ td2−d2″が成立ち、結果的にはこ
の信号15がブラウン管に撮像される画像信号と同じで
ある為、信号のレベルにかかわらず良好な輪郭強調の効
果を得ることができる。
信号をγ−1補正をかけてから信号処理を行なう為、例
えば第4図の11に示す信号はT−1補正により14で
示す画像信号に変換した後、輪郭補正信号a2+a2’
+b2 tb2’tc2 +c2°の重畳された信号1
5となる。ここでa2=a2’ 、 b2=b2’−、
C2”c2’ td2−d2″が成立ち、結果的にはこ
の信号15がブラウン管に撮像される画像信号と同じで
ある為、信号のレベルにかかわらず良好な輪郭強調の効
果を得ることができる。
又、上記効果は垂直輪郭補正に関しても同様に期待でき
る。
る。
なお上記実施例では、A/D変換器の前にr−1補正回
路7を、かつD/A変換器の後にγ補正回路8を設けた
ものを示したが、例えば受像機がブラウン管ではなく、
液晶、プラズマ等の場合は、γ補正回路8を除いてもよ
く、あるいは使用する受像機にあった補正回路を使用し
てもよく、上記実施例と同様の効果を得ることができる
。
路7を、かつD/A変換器の後にγ補正回路8を設けた
ものを示したが、例えば受像機がブラウン管ではなく、
液晶、プラズマ等の場合は、γ補正回路8を除いてもよ
く、あるいは使用する受像機にあった補正回路を使用し
てもよく、上記実施例と同様の効果を得ることができる
。
以上のように、この発明によればアナログテレビ信号を
ディジタル信号処理するテレビ受信機において、A/D
変換器の前にγ−1補正回路を、D/A変換器の後にγ
補正回路を備えてテレビ信号処理回路を構成したので、
テレビ信号の最適な量子化を行うことができる効果があ
る。
ディジタル信号処理するテレビ受信機において、A/D
変換器の前にγ−1補正回路を、D/A変換器の後にγ
補正回路を備えてテレビ信号処理回路を構成したので、
テレビ信号の最適な量子化を行うことができる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ信号処理回路
の回路図、第2図は上記テレビ信号処理回路の動作を説
明する信号波形図、第3図は従来の水平輪郭強調を行っ
た場合の信号波形図、第4図はこの発明を用いて水平輪
郭強調を行った場合の信号波形図、第5図は従来のテレ
ビ信号処理回路の回路図、第6図はT特性を示す図、第
7図は従来のテレビ信号処理回路の動作を説明する信号
波形図である。 lはA/D変換器、2はディジタル信号処理回路、3は
D/A変換器、4はγ補正のかかったテレビの受信信号
波形、5はT特性、6は受像機(ブラウン管)での画像
信号波形、7はr −1補正回路、8はγ補正回路、9
はr −1補正回路を通した後のテレビ信号波形、10
はγ補正回路の後のテレビ信号波形、11はγ補正のか
かったテレビの受信信号波形、12は水平輪郭強調した
テレビ信号、13は12を受信機(ブラウン管)を通し
た後の画像信号波形、14は1−1補正回路11を通し
たテレビ信号波形、15は14に水平輪郭強調をしたテ
レビ信号波形(画像信号波形)である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の回路図、第2図は上記テレビ信号処理回路の動作を説
明する信号波形図、第3図は従来の水平輪郭強調を行っ
た場合の信号波形図、第4図はこの発明を用いて水平輪
郭強調を行った場合の信号波形図、第5図は従来のテレ
ビ信号処理回路の回路図、第6図はT特性を示す図、第
7図は従来のテレビ信号処理回路の動作を説明する信号
波形図である。 lはA/D変換器、2はディジタル信号処理回路、3は
D/A変換器、4はγ補正のかかったテレビの受信信号
波形、5はT特性、6は受像機(ブラウン管)での画像
信号波形、7はr −1補正回路、8はγ補正回路、9
はr −1補正回路を通した後のテレビ信号波形、10
はγ補正回路の後のテレビ信号波形、11はγ補正のか
かったテレビの受信信号波形、12は水平輪郭強調した
テレビ信号、13は12を受信機(ブラウン管)を通し
た後の画像信号波形、14は1−1補正回路11を通し
たテレビ信号波形、15は14に水平輪郭強調をしたテ
レビ信号波形(画像信号波形)である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビ信号をディジタル信号処理するテレビ信号受信機
におけるテレビ信号処理回路において、テレビ信号をA
/D変換するA/D変換器の前に設けられ入力テレビ信
号にr^−^1補正をかけるr^−^1補正手段と、 A/D変換器の後に設けられA/D変換後の出力にr補
正をかけるr補正手段とを備えたことを特徴とするテレ
ビ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157812A JPH027676A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | テレビ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157812A JPH027676A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | テレビ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027676A true JPH027676A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15657831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157812A Pending JPH027676A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | テレビ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589889A (en) * | 1991-04-16 | 1996-12-31 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image memory device and method of operating same |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157812A patent/JPH027676A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589889A (en) * | 1991-04-16 | 1996-12-31 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image memory device and method of operating same |
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