JPH0276861A - 新規含フッ素3−ニトロ−1,2,4−トリアゾールおよびそれを含む放射線増感剤 - Google Patents

新規含フッ素3−ニトロ−1,2,4−トリアゾールおよびそれを含む放射線増感剤

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JPH0276861A
JPH0276861A JP63079230A JP7923088A JPH0276861A JP H0276861 A JPH0276861 A JP H0276861A JP 63079230 A JP63079230 A JP 63079230A JP 7923088 A JP7923088 A JP 7923088A JP H0276861 A JPH0276861 A JP H0276861A
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Mitsusachi Abe
阿部 光幸
Seiichi Nishimoto
清一 西本
Yuta Shibamoto
芝本 雄太
Kazuhiro Shimokawa
下川 和弘
Yorisato Hisanaga
久永 順郷
Tatsuo Nakada
龍夫 中田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、含フツ素置換基を有する3−ニトロ−1.2
.4−トリアゾール化合物およびそれを有効成分として
含む放射線増感剤に関する。更に詳しくは、特定の含フ
ツ素ニトロトリアゾール化合物を活性成分として含有し
てなる、悪性腫瘍中に存在する難治癒性、低酸素細胞の
放射線照射による不活性化を促進する含フツ素放射線増
感剤に関する。
口従来の技術] 悪性腫瘍細胞の増殖を抑制する方法として、放射線照射
、抗腫瘍化合物投与、免疫物質投与等があり、実際悪性
腫瘍の治療に、外科療法と合わせであるいは単独で、用
いられている。なかでも、放射線照射は、長年に渡って
利用されている方法てある。
放射線に対する低酸素細胞の感受性を高める薬剤として
の低酸素細胞増感剤(または放射線増感剤)は、放射線
治癒効果を向上さ仕る有力な手段として開発が進められ
ている。
従来、数多くの低酸素細胞増感剤の開発が試みられてい
る(例えば、「癌と化学療法」第8巻第11号(昭和5
6年11月)1659頁参照。)。
低酸素細胞増感剤の代表的な化合物の1つであるミソニ
ダゾール(M isonidazole)は、動物移植
腫瘍実験において、無添加時の約2倍の効果を示しf二
が、強い神経毒性のr二め、有効量の投与が困難であり
、人体に適用した結果からは、増感効果は認められなか
った(上記「癌と化学療法」に引用された文献4参照)
放射線の増感活性を上げろと共に、神経毒性の軽減化を
計るため、ニトロイミダゾールに代わり、新しくニトロ
トリアゾール誘導体の検討か進めらメ′2几(例えば、
特開昭61−194019号公報参照)。しかし、依然
として増感効果は不充分である。
ところで、アゾール系化合物の放射線増感の機能は、ア
ゾール環に由来し、側鎖部分は化合物の脂溶性や薬理学
的特性の発現に関与していることが、これまでの研究で
明らかとなっている(インターナショナル・ジャーナル
・才ブ・ラディエーンgン・バイオロジー(Int、 
J、 Radiat、 Biol、)(1979) V
ol、35. 151参照)。
一方、化合物中の特定の位置にフッ素原子を導入し几化
合物は、フッ素原子のミミブク効果や、代謝の阻害効果
および脂溶性の変化等による効果て医薬品への用途が広
がっている(例えば、「化学の領域−:第35巻441
頁(+981)参照)。
[発明の目的および構成] そこで、本発明者らは、ニトロトリアゾール誘導体のう
ち、高い放射線増感効果を有する化合物を見出すべく、
その側鎖の一部ま几(ヨ全部をフッ素原子で置換した化
合物を種々合成し、それらの放射線増感効果を試験した
その結果、式: %式% 1式中、Rは含フツ素有機基を表す。コで示されろ3−
二l・ロー1.2.4−トリアゾール誘導体が、放射線
に対する低酸素細胞の感受性を著しく増加させ、さらに
、動物試験では、薬物動態が従来の化合物に比べて著し
く改善され、低毒性かつ低神経毒性の新しい放射線増感
剤となり得ることを見出しf為 ftわち、本発明の要旨は、上記式(+)で示されろ、
含フツ素置換語を有する3−ニトロ−1゜2.4−トリ
アゾール誘導体およびそれを何効成分として含有する放
射線増感剤に存する。
本発明において、Rが式: %式%([[) 一式中、Xは水素原子まj二はフッ素原子、Yはフッ素
原子、塩素原子、トリフルオロメチル基、メチル基また
はヒドロキシル基を表すか、あるいはXと)′は=0を
表す。Zは水素原子、フッ素原子、ヒドロキシル基で置
換されていてもよいCI〜C,アルキル基らしくは含フ
ツ素アルキル基、式: −(CHE)スーC0−0RI (ここで、R,は水素原子、C,−C5アルキル基らし
ぐは含フツ素アルキル基、Eは水素原子まf二はフッ素
原子、次;よ0または1である。)式: −Co−R。
(ここで、R7はC1〜C,アルキル基らしくは含フツ
素アルキル基である。) / 式: −(CHE)x−Go−N \ (ここでR1およびR4は同一または異なって水素原子
、ヒドロキシル基、もしくはヒドロキシル基、C1〜C
,アルコキン基またはアミド基で置換されていてもよい
C,−CSアルキル基むしくは含フツ素アルキル基を表
すか、あるいはRoとR4が窒素原子と共に3〜6員環
を形成ずろ。
Eおよびπは前記と同7色義。) / 式・−(CHE)!N \ (R3、R4、E、π:土前記と同意義)R1 / 式: −(CHE)zN \ R4 1: (R3、R4、ESη:よ前記と同意義) R3 / 式: −(C)IE)tN \ CR。
(R,、R4、R17は前記と同意義)式ニー(C1(
E)τAR6 (ここでAは酸素原子または硫黄原子、R5は水素原子
、まf二は水酸括、C1〜C5アルコキシル基らしくは
01〜C5オキンアンル基で置換さイ−ていてもよいC
I−C,アルキル基もしくは含フツ素アルキル基または
一〇o  1e(ReはC1〜C,アルキル基、また:
よ R?  CHCHt I A \ / / \ Rs   Rm (ここてR7はCl−07アルキレン基、R8は01〜
C,アルキル基てめろ、、Aは前記と同意義。)である
。Eおよび屑:よ前記と同意義。)まf二は 式: −(CHE)次OCRs (R5は01〜C,アルキル基または含フツ素アルキル
、E、xは前記と同意義) て示される原子または基を表す。さらにYとZで=CF
−CF3又は= CHORsを形成する場合ら含む(R
eは01〜C6の含フツ素アルキル基)。iはθ〜2の
整数を表す。− で示される含フッ素仔機基である誘導体(1)が好まし
い。なかてら、基Rが、トリアゾール環の窒素原子に結
合しf二次素原子まr二は該炭素原子に結合した炭素原
子に少なくとら1つのフッ素原子を有する誘導体<nが
特に好ましい。
式(1)において、置換基Rの好ましい例を挙げれば次
の通りである: (1)  CHt CF t COCH31H (2)  CHt CF t CN CHt CHt 
OCH3(3)  CHv CF t CN CHt 
CHt OH(4)   CHCHt CN H(CH
t ) t OCH3台 CFa   O (5)   CHCHt COCHz CF2  0 CH (6)  CHt CHCHt OCHt CF t 
CF t H(7)    CH,CHF−CH,OC
H31: (8)aHtcHFcHzOccHs 唱 (9)  CHtCHF −CH,0H(10)   
 CH,CH=CH0CHtCF3(11)  −CF
=CF −CF3 (12)  −CFtCFtH CH (13)  CHtcH−cHtr (14)  CHyCHFCNH(CHy)tOH(1
5)  CHzCF 3 (16)  CHaCF tc OCR3(17)  
CHzCOCF 3 (1g)  CHt COCHF t (19)  CH2C0CHtF (22)  CHtCFCN(CtHs)tF3 CH3 (23) eH,cH/ \  F 3 CF3 j      / (25)    CHtCFtCHtOI−1(27)
  CtltCFtCHtSCtls(2g)    
  CPyCN(CHz)tOHO (30)    −CF    CN H(CHJ20
HP30 (31)  −CI[CHFCNH(CI(t)tOH
ll。
Cト■3        0 (33)  −CHFt (34)  −CONH(CH2)3CF3(35) 
   −CH,Cl−1,CHI”2(36)  −C
I−(、F (37)    −CI−LCHFCOCHzj: (33)  −CHtCIIFCNHCHtCHtOC
!(*(39)    CHtCFtCHtNH2(4
0)    CHzCFyC)−rtきHCCH3(4
1)    −C)[2CP2CH2N  トICCH
,CH,○ HI3 :1 (43)  −CH,CF、CNH2 (44)  −CH,CF、CNHO)[(45)  
−CII?CF、CNHCHtCH,、’<H3CQ。
(4B)      CHtCFtCHz:’:HCl
−1tC1−(tOcl−h(47)    −CH,
Cl−1)’CS  ト[CI−1、CH、OH(4g
)          O CHt CF  t CS  HCHt CH3(49
)          O CHt CF t CN HCHt CHt CH3C
Ht CF t CN H(CH! ) s CH3−
CHt CF t CSHCHt CF 5i −CHt CF  、C!”ζ H(CHり3CF  
3−cH,cr、c、\l−I CH(CH*)t)ニ ーCI−(、Cr’、C>ζHC(CH3)5(56)
        O Ct−1t CV t CNH(CHt)tOcHtc
Hs− CトrtcFtcNH(CHt)30CHtC
H*CH、CFzCNI■(CF(t)30cH3−C
H,CF、CNl−1(CH,)301−1(60) 
           O0H−CHtCF t CN
  I(CHffi Cf(CH3]1 −CHtCFtcNH(CHJtO(CHt)yo)[
(62)         OO −CH2CF 2CNHCH2CH,CN H。
CH2Cl−I  P  CI(20C[42CH、O
CI−13−CH2CHr;’ C1,1,OC82C
1−ICI(2\/ /\ 83CCH3 −CH,CHFCHloCH,CHCH!OHOH CHtOCHCHs CH,0H −CH,CHF CH,OCH,CHlOI−1本発明
の化合物は、たとえば次のようにして合成することがで
きる。
(A)式中、Rが含フツ素アルキル基の場合に含フツ素
エポキシ化合物を付加反応させる。(OH基を持つ含フ
ツ素アルキル基となる。)反応温度は0〜100℃、好
ましくは50〜70℃であり、反応溶媒は、特に不要で
あるが、アルコール類、ジオキサン等を用いることがで
きる。
(2)(1)で得られた化合物のOH基をフッ素化剤〔
たとえばジエチルアミノサルファトリフルオライド(D
AST))によりフッ素化する。
反応条件は、非プロトン性溶媒、例えば塩化メチレン、
クロロホルム、°エーテル中で反応温度は0〜50℃で
ある。
に含フツ素オレフィンを付加反応させる。
二の反応は、塩基存在下、非プロトン性溶媒(例えば、
アセトニトリル、ジメチルホルムアミド)中、温度θ〜
100℃で行う。
(B)式中、Rが含フツ素エステル基の場合に含フッ素
α、β−不飽和カルボニル化合物を付加反応させろ。
この反応は、酸又は塩基存在下、非プロトン性溶媒(例
えばジオキサン、テトラヒドロフラン)中、温度30〜
120℃で行う。
に、含フツ素オキセタンを反応さ仕る。
この反応は、アルコール性溶媒(例えばメチルアルコー
ル、エチルアルコール)中、温度O〜50℃で行う。
(C)式中、Rか含フツ素アミドの場合(B)の化合物
にさらにアミン化合物を反応さける。
この反応では、溶媒は特には不要である。反応温度は0
−100℃である。
(D)式中2、Rが含フツ素アミンの場合(1)(C)
の化合物を適当な還元剤により還元する。還元剤は、ニ
トロ基を還元しないものであればよく、たとえばB t
 Haなどが用いられろ。溶媒は、還元剤を失活させな
いものであれば、いずれも使用でき、たとえばテトラヒ
ドロフラン、ジオキサンなどが用いられろ。
(E)式中、Rが含フツ素アミドの場合(1)(D)の
化合物をカルボン酸ハライド、無水カルボン酸、ラクト
ンなどと反応さ仕る。溶媒は、特に必要ではないが、カ
ルボン酸ハライドを用いる場合には、塩基触媒としてピ
リジン、モルホリンなどを用いてもよい。
上記合成法の内、代表的な反応を式で示すと次のとおり
である。
(A)の(1) 八 一一一−シ NT テ CH,CHCH,F H (A)の(2) CH,CHCH,F −−→  CHtCHFCH,F
□ H (A)の(3) (H)の(1) (B)の(2) ;1 (C)の(1) NT −一一−−〉     CH,CHF CNR3R’i (D)の(1) CI’1−CFtCNHR’ NT ■ C112CF2CHtNHR’ (E)の(1) NT 1             −”  R’C0XCH
tCF tC)[tN H2 CHt CF v CH! N HCR’(式中、R1
、Rtは、H又は低級アルキル基を表す。Xはハロゲン
を表す。NTは 本発明の化合物(1)は、放射線治療における増感剤と
して有用であり、その投与量は腫瘍の種類および化合物
によっても異なるが、一般には、経口剤ては20〜10
000所、注射剤では0.5〜+ooooR9、座剤で
は20〜10000次9である。最適投与量は、症状に
応じた医師の判断に基づき、放射線の種類、照射線量、
照射分割度等に決定される。
まfこ、本発明の化合物(1)の投与形態には特に制約
はなく、担体として薬学分野で通常使用されるらのが使
用でき、この分野で慣用されている手段に従って+At
!Jされる。
以下に、本発明の化合物(r)の製造例およびその放射
線増感効果を具体的な実施例によって示す。
製造例1 3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール1.509(1
3,2mmo1)と炭酸ナトリウム3.0O9(28゜
3 mmol)にメタノール30af7を加え、これを
室温下撹拌しながら、テトラフルオロオキセクン2゜0
9(21mmol)を滴下する。反応溶液を30分間室
温下撹拌後、濃縮し、濃縮物を酢酸エチルと水で分液す
る。酢酸エチル層を硫酸マグネシウムで乾燥後、濾過、
濾液を濃縮し、1縮物をシリカゲルカラムクロマトによ
り単離精製し、3−(3’−ニトロ−ビートリアゾール
)−2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル1.529
を得た。m、p。
60.8〜62,5℃ ’HN〜IR(CDCfh); δ=3.98(3H,
s。
−OCH3)、4.97(2H,t、−NCHt、Jt
(F=131(z)、8.40 (I H,s、 I(
s)。
19F i)I N R(T F 、A基準)、30.
8ppm。
製造例2 3−(3’−ニトロ−l°−トリアゾール)−2゜2−
ジフルオロプロピオン酸メチル7702iF(3−26
mmol)をジオキサン5 m(II:溶解し、これに
2−メトキシエチルアミン0.4 x12(4、6mm
ol)e滴下し、室温下1時間撹拌した。反応後の溶液
を濃縮後、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトで単離精
製し、3−(3’−ニトロ−1゛−トリアゾール)−2
,2−ジフルオロプロピオン酸メトキシエチルアミド5
70m9を得j二。m、p、66〜68℃。
’HNMR(CDC(3); δ=3.34(3H,s
−CH5)、  3.3 0 〜3.5 8(4H,m
、   −CH。
CH*    0 −)、  5.00(2H,t、 
  H8,JHF=13Hz)、6.91(I H,b
s、−CONH−)、8.38(I H,s、Hs)。
”F MN R(CD Cρ3XTFA基準)、31.
3Pffla 製造例3 3−(3°−ニトロ=l°−トリアゾール)−2゜2−
ジフルオロプロピオン酸メチル520i9(2゜’l 
Q mmol)をジオキサン4J112に溶解し、これ
にエタノールアミン190 m9c3 、1 mmol
)を加え、製造例2と同様に処理し、3−(3’−ニト
ロ−l。
−トリアゾール)−2,2−ジフルオロプロピレン酸ヒ
ドロキシエチルアミド44(Jt9を得た。m、p。
118〜121.5’C。
’ HN ?vl R(D M S  Oda);  
 δ 〜3.30 〜4゜00(4H,m、   −C
HtCHt−0−)、  5.25(2H,t、   
NI    CH2,J  HF  =  1 3  
Hz)、8.1 6(l  H,bs、     C0
NH)、  8.8 3(l  )i。
s、Hs)。
”FMNR(D〜l5O−d6XTFA基Q);33.
5ppm0 製造例4 (a) F3 NT−CH−CH,−COC,H。
の製造 3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール2 、0 g(
1、8111mol)をジオキサンl0R(に溶解し、
これにトリフルオロメチルクロトン酸エチルエステル2
゜39(14meal)を加える。この溶液を90℃で
加熱しながら塩化アルミニウム3 、09(23mmo
l)を徐々に加える。加え終わった後、反応溶液を1.
00℃で4時間加熱反応さける。
反応後の溶液を濃縮し、濃縮物をクロロホルムと水で分
液するクロロホルム層と硫酸マグネシウムで乾燥後、濾
過、濾液と濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムクロマト
により単離精製し、3−(3°−ニトロ−1°−トリア
ゾール)−4,4,4−トリ゛フルオロ酪酸エチルエス
テル2.849を得r二。
’HNMR(CDC123): δ+= 1,26(3
H,t。
−CH3,JH,”−H2“=7Hz)、  3  1
6(I  H,dd、   Hta、   J  Hz
a    )(2b=  1 8  Hta    H
tbjH+=3Hz)、  3.5 8(I  H,d
d、   Hub、   JHta    Htb= 
 1 8  Hz、   、I  H+    1−1
tb”  l   l  Hz)、4.1 6(2H,
Q、     0CHe、   JH1“ −トl t
”=7Hz)、0.46(I H,m、 Ilt’)、
8.46(I H,s。
Hs)= ”F MS R(CD C(!sXT F A梧孕)、
−4’、7PpH1a (b) F3 NT   CHC)ItcONHCHtcHto CH
−の製造 3−(3°−ニトロ−1°−トリアゾール)−4゜4.
4−1−リフルオロ酪酸エチルエステル2 、0 g(
7、1mmol)に6NHC12を40d加え、50℃
で3時間加熱反応させる。反応後の溶液を濃縮し、濃縮
物にジオキサン20R12を加え、可変濃縮する。
この濃縮物にジオキサンIOmQを加え溶解し、この溶
液に室温上塩化ヂオニル2 、 OxQc 27 mm
ol)を滴下する。滴下後の溶液を70℃で2時間ha
熱反応させる。
2−メトキシエチルアミン3 、 On(lをジオキサ
ン5 、0 m(lに溶解し、この溶液を水冷しながら
、先の塩化チオニル処理溶液を滴下し、滴下後、室温下
で1時間撹拌反応さ仕j−0反応溶液を濃縮し、濃縮物
をクロロホルムと水で分液し、クロロポルム層をt酸マ
グネシウムで乾燥後、濾過、濾液をa縮して濃縮物をシ
リカゲルカラムクロマトて単離精製し、3−(3°−ニ
トロ−1°−トリアゾール)−4,4,4−トリフルオ
ロ酪酸メトキシエヂルアミド350x9を得た。
’HNMR(CDC(13): δ=3.13(I H
,dd。
1−La、  J  H1a−H2b=  1 7  
Hz、   J  HtaH+=  3  )[Z)、
  3.2 6(3M、  s、     0CH3)
、  3.28 〜3 .48 (3H、m、 Htb
、 H−”)、3.55〜3.75(2H、m、 H+
″)1.5.68(l H,m、H,)、6,5G(I
)1.bs。
一、NH−)、8.51 (I H,s、 I−TJ−
111FX〜IR(CDCCsXTFA基準);−4,
81)I)mfi 製造例5 NT−Cト■ tc  HCHtOCHtCF  tc
  F  2HH 1−(2’、3−エポキシプロピル)−3−ニトロ−1
,2,4−トリアゾールI 、 5 g(8、8mmo
l)に、2.2.3.2−テトラフルオロプロパツール
15mmol)を加え、これに水酸化カリウム1.0g
(181T1mol)を加え、60℃で30分間加熱反
応さけf:。
反応後の溶液をa縮し、濃縮物を塩化メチレンと水で分
岐し、塩化メチレン層を水洗後、硫酸マグネシウムで乾
燥後、濾過、濾液をa縮し、濃縮物をシリカゲルカラム
クロマトで単離精製し、1−(2゛−ヒドロキシ−3′
−テトラフルオロプロポキシプロピル)−3−ニトロ−
1,2,4−1−IJアゾール1.09を得た。
’11NMn(CDC4s>: δ=3.60〜3.8
2(3H,m、 Hso−0H)、3.73〜4.13
(2H,m。
−OCH,CH2−)、  4.23 〜4.60(3
・)[、m。
H,’、   I−1,’)、  5.9 6(I  
H,tt、−CF  2H。
J p、”−p3”= 53 Hz、  J Ft−F
a”〜4 Hz)、8 .3 6  (I  H,s、
   l−1s)。
”F N’%1R(CD Cl2aXT P A基準)
;59.6ppm、 45 、492m+1 製造例6 N’r−Cl1tCI−11″CH,OCI!3l−(
2°、3”−エポキシプロピル)3−ニトロ−1,2,
4−1リアゾール2.0g(12mmol)をメタノー
ルに溶解させる。この溶液に水酸化カリウムl 、 ’
09(18mmoりを加え、室温下1時間撹拌反応し、
さらに50℃で30分間加熱反応させた。
反応後、反応溶液の不溶分を濾過し、濾液をa縮、濃縮
物をシリカゲルカラムクロマトで単離精製し、1−(2
°−ヒドロキシ−3゛−メトキシプロピル)〜3−ニド
(7−1,2,4−トリアゾール1,19を得f為 こ
れを乾燥テトラヒドロフランl0u(!に溶解し、この
溶液を水冷下ジエチルアミノサルファートリフルオライ
ド(DAST)1.59(9,3mmol)を滴下し、
滴下後、室温下て5時間撹拌反応させた。反応後の溶液
に水を2 、 Oz(l加え、過剰のDASTを処理後
溶液を濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトによ
り単離精製し、1−(2°−ブルオロー3°−メトキシ
プロピル)−3−ニトロ−1,2,4−1−リアゾール
420肩9を得j二。
’HNMR(CDCf2に δ−3,48(3H,s。
−OC+−1,)、3.58(211dd、H,°、J
l−1.°−!■3’ = 4 Hz、  J +(3
F = 6 Hz)、4.08〜4゜42 (2H,m
、 I(+’)、5.15(IH,dm、  −CHF
  −、J  H3’    F  =  4 7  
f(z)、  8.3 2(I  H。
s、  H,)。
”FNMR(CDC(!aXTFA基準)、+13゜ 
ppma 製造例7 N T  CHt CHF CHt OCOCH3l−
(2°、3°−エポキシプロピル)−3−ニトロ−1.
2.4−トリアゾール4.29(25mmol)に氷酢
酸50xi2を加え、70℃でI2時間加熱反応さ仕ろ
。反応後の溶液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトに
より、+−(3°−アセトキシ−2゜−ヒドロキシプロ
ピル)−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール1.8
99(8,21mmol)を得た。
これに、乾燥テトラヒドロフラン*O:J(lを加え完
全に溶解し、水冷下、ジエチルアミノサルファートリフ
ルオライド(DAST)2.0g(12,4mmol)
を滴下し、滴下後、室温で一昼夜撹拌反応させた。
反応後の溶液に水を2 、 Oyt(l加え、過剰のD
AS′rを処理後溶液をa縮し、濃縮物をシリカゲルカ
ラムクロマトにより単離精製し、1−(2°−フルオロ
ー3°−アセトキシプロピル)−3−ニトロ−1,2,
4−トリアゾール463Hを得た。
’HNMR(CDC12s): δ=2.I 5(3H
,s。
−COCH3)、4.28〜4.88(4H,m、H,
”。
H5′)、5.12(I H,dm、 Hz’、JF=
46.6Hz)、8.32(IH,s、Hs)。
”PNMR(CDC123XTFA基準);113゜ 
99m6 製造例8 N T  CHt CHF CHv OHl−(2°−
フルオロ−3°−アセトキシプロピル)−3−ニトロ−
1.2.4−トリアゾール420 JH9(1、81m
mol)に2N)Ic12を加え、室温下−晩撹拌し、
反応溶液を濃縮後、シリカゲルカラムクロマトにより単
離精製し、1−(2’−フルオロ−3−ヒドロキシプロ
ピル)−3−ニトロ−1,2゜11−トリアゾール23
0JI9を得fこ。
’ HNM R(CD CQ 3 ) : δ=3.5
8〜4.I5(2H,m、Hl、H3’)、4.44〜
4.68(IH。
m、Hta’)、4.72〜4.85(IH,m、Hu
b’)、5.0 2(I  H,dm、   夏−L’
、   JH,”−F=4 8.2Hz)、  8.3
 0(l  H,s、   H−)。
”FNMR(CDC(!3XTPA基準);115゜4
 ppm。
製造例9 N T  CHt CH= CHOCHt CP s2
.2.2− トリフルオロエタノール1691ρ(27
mmol)とジオキサン5 、0 x(lを混ぜ、これ
に水酸化カリウム1.09(18mmol)を加える。
この溶液を60℃で加熱撹拌しなか−ら、I −(2’
、3°−エポキシプロピル)−3−ニトロ−1,2,4
−トリアゾール1.5g(8,8mmoりをジオキサン
5 、 O、=Qに溶解さけた溶液を約10分間で滴下
、滴下後、さらに20分間加熱反応さ什た。反応溶液を
濃縮し、濃縮物を塩化メチレンと水で分液し、塩化メチ
レン層を水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥、濾過し、濾
液を濃縮して、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトで単
離精製し、I −[3’−(2”、2”。
2”−トリフルオロエトキシ)−2°、3′−プロペニ
ル]−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾールのシス体
、トランス体混合物420m9を得た。
シス体 1夏4N M R(CD C≦!。); δ=4.28
〜4.56(2H,m、H,’)、4.73(2H,q
、H,”、JHr”  c Fs= 9 H2)、5.
68(I H,dt、 H1’。
J  H1’    Hl”  =  9  Hz、 
  J  H+°   Hs’  =  6  Hz)
、6.74(IH,dt、H3°、 J Hr’ −H
3′=9Hz。
J Hl’ −Hs”、 = 6 Hz)、7.92(
l H,s、 Hs)。
”FNMR(CDC12s)(TFA基準); −4,
6ppm。
トランス体 ’HNMR(CDCI23): δ=4.28〜4.5
6(2H,m、H,’)、4.73(2H,q、H,”
、JCF x = 9 Hz)、6.42(I H,d
t、 H3°、JH*=14HzSJH,’=5Hz)
、7.00(I H,dt。
H,’JHt’−Ht’=14Hz、   JHt’−
Ht” = 2Hz)、7.92(IH,s、)(s)
”F NMR(CD C123XT F A基準);−
4,5ppIIl。
製造例1O NT−CF=CF−CF。
3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール3.09(26
mmol)と炭酸ナトリウム7 、09(66mmol
)をジメチルホルムアミド75J!(!に溶解さ仕、6
−フッ化プロペン気流下、室温で一昼夜撹拌反応させた
反応後の溶液を濃縮し、濃縮物をクロロホルムと水で分
液し、クロロホルム層を硫酸マグネシウムで乾燥後、濾
過、濾液を濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムクロマト
で単離精製し、I −(1’、2°。
3゛、3°、3゛−ペンタフルオロプロペニル)−3−
ニトロ−1,2,4−トリアゾール153仄りとl−1
°、2°、3°、3°、3゛−ペンタフルオロプロピル
)−3−ニトロ−1.2.4−トリアゾール6701g
を得た。
!−(1°、2°、3°、3°、3゛−ペンタフルオロ
プロペニル)−3−ニトロ−1.2.4−ト・リアゾー
ルはシス体とトランス体の混合物 ’ HN M R(CD C(I3) : δ=8.5
8(I H,s。
tls) lgFN〜IR(CD CC*XT F A暴A11)
;67、Oppm、  20.6ppm、  I  l
 、2ppm。
トランス体 ’ HN M R(CD  CC3);  δ =8.
  6 9(I  H,s。
H5) ”P NMR(CD C(!+XT F A語学):’
8.)、2ppm、 48.2ppm、  I O,9
ppm。
■−(1°、2′、3°、3°、3°−ペンタフルオロ
プロペニル)−3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール ’HNMR(CDCC,):  δ=5.31〜6.1
0(l  H、m、   Ht’)、  8.7 4 
 (I  H,d、   Hs)”FNNIR(CDC
123XTFA褪$)、131゜7ppm、  23.
9ppm、  7.5ppm、  −4,7ppm。
Il、!造例11 N T   CF t CF ! H s−ニトロ−1,2,4−トリアゾール1.09(88
mmol)と炭酸ナトリウム2.0g(19mmol)
をジメチルホルムアミド25x0−に溶解し、4−フッ
化エヂレン気流下、100°Cて5時間加熱反応さ仕た
。反応後の溶液をa縮し、濃縮物をクロロホルムと水で
分液し、クロロホルム層を硫酸マグネシウムで乾燥後、
濾過、濾液をa縮し、濃縮物をシリカゲルガラムクロマ
トで単離精製し、10(1’。
ビ、2’、2°−テトラフルオロエチル)−3−ニトロ
−1.2.44リアゾール318uを得た。
’HNMR(CDC12*):   δ =6.54(
I  H,u。
H,’、   JHt−F!’=52H2,JHt−F
、’=4[(z)。
”F NS[R(CD (J!3)(T F A基準)
;58.5p、pms  22 、 、) ppmつ製
゛造例12 NT  CHt CHC■(t F OH 1−(2’、3’−エポキシプロビル)−3−ニトロ−
1.2.4−トリアゾール 1.111j(6,52m
mo I )をジオキサン1OR(に溶解し、この溶液
を室温で撹拌しながら、ピリジン・フッ酸塩(オラー試
薬)2.09を加え、1時間撹拌反応さ什た。
反応溶液に炭酸カルシラl、2.09を加え、生した沈
澱を濾過した。濾液をa縮し、濃縮物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィにより精製しく溶媒:クロロホルム
/メタノール)、I−(3’−フルオロ−2°−ヒドロ
キシプロピル)−3−ニトロ−1゜2.4−トリアゾー
ル340ygを得た。
’HNMR(CDCC3):  δ=4.36〜4.7
0(3H1筑、1■1°、H,’) 4.51(2H,dm、H3°、 J T−13’  
F = 47 Hz)8.34(+1−1.S、H5) lllFNNIR(CDC(!zXTPA基準) 15
3 ppm 製造例13 NT−CH,CF2CH20H(25)3−(3°−ニ
トロ−ビートリアゾール)−2゜2−ジフルオロプロピ
オン酸2 、0 g(9、0mmol)のTHF30m
+7溶液に、窒素気流下、−70℃に冷却しながら、N
aBHal、’00g(26,4mmol)を徐々に加
えた。この溶液に、BFsO(CyHs)+2 、5m
(!(20、2mmol)の’I”HP I Om(溶
液を、同様に冷却しながら滴下し、さらに1時間攪拌反
応させf二。
反応後、溶液を氷水で冷却しながら、エタノール25m
&を加え、過剰の還元剤を失活さ仕た後、溶媒を留去し
た。濃縮物を酢酸エチル/飽和食塩水で分液し、酢酸エ
チル層を硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濾液を濃
縮し、11物をシリカゲルカラムで単離精製して、I−
(2’、2°−ジフロオローヒドロキシプロビル)−3
−ニトロ−1゜’2.4−トリアゾール5501gを得
た。
’HNMR(CDC12,l): δ=2.97(I 
H,t。
−OH,J=6.511z)、3.89(2tl、 d
t、II+”。
J  H,・   0H=6. 5 H2,J  H3
p=  1 3Hz)、4.84(2H,t、)(+’
、J H,・−p = 13 Hz)、8.36(I 
H,s、 Hs) ”FNMR(CDCQ3XTFA基準): 33.Op
pm 製造例I4 NT−CH,CHFCNHC)−[IC1120CH3
3−(3−ニトロ−1°−トリアゾール)−2−フルオ
ロプロピオン酸メチル5101gのジオキサン20mf
2溶液に、メトキシエチルアミン830x9を加え、室
温で5時間攪拌した。反応後、減圧で濃縮し、atlN
物をシリカゲルカラムを用いて精製した。3−(3°−
ニトロ−]°〜トリアゾール)−2−フルオロプロピオ
ン酸メトキシエチルアミド390π9を得た。
’HNMR(DNISO−d、): δ=5.l0(2
H。
d、d、H,’、JHI H,°=4Hz、Jl+、’
−F=2 4 H2)、  5.5 6CI  H,d
、   L   H,’  、J  ト1.′   H
,l =4  Hz、   J  H4F =4 8 
14z)、8.75(I H,s) ”F−NS=IR(DNISO−da)(TFA基Q)
:116.7ppm 製造例!5 NT   CHtCFtCHt NHCCIlo   
(40)3(3°−ニトロ−1〜トリアゾール)−2,
2−ジフロオロプロピルアミン1.21gのTHF50
mρ溶液に、無水酢酸1.0gおよびピリジン1.0g
を加え、室温で2時間攪拌した。反応後、T HFを減
圧で留去し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製して、3
−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフ
ロオロブロピルーアセトアミド720JI9を得た。
融点126.5〜128.2℃。
’HNMR; δ=2.08(3H,s)、3.88(
2H,dt、   H,’  、  J  1.1−p
=  I  OH2,J  H,’  −N16Hz)
、  5.1  G(2H,t、   JHF=1 6
H2)、8.6 0(I  H,t、   )INII
、   J  1−INII−Ll 3゛ =6)!z
)、9、 + 2(I T4. s) ”FNMR,(111SO−da  TFA基準);2
s、5ppm 製造例16 NT−CI−12CrtCI−1,N’1lCC82C
)1tOtl(II) 3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール:l−2,2−
ノフロオロプロビルアミンl 、 0.1 gの’I’
 11 F 50m12溶液に、β−プロピオラクトン
1.37gを加え、室温で2時間反応させたつ溶媒を留
去し、残渣を酢酸エチル200m(!に溶解し、水洗し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濾過し、濾液を濃
縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製して、3−(3
゛−ニトロル1−トリアゾール)−・2.2−ジフロオ
ロプロピルー(2″−ヒドロキシプロピオ)アミド28
0xgを得た。
融点j02.0〜I04.0’C。
’)(NMR(DMSO−da): δ−2,54(2
H。
t、l−1,・、JH,・−〇 、・=7Hz)、36
0〜4.00(4H,m)、  5.50(2+−1,
t、   JHF=16H2)、8.52(I I(、
t、HNH,J I−I NH−H、+ = 6 Hz
)、9.0 0(I  H,s) ”FNMR(DMSO−d、、TFA基準):28 、
1 ppm 製造例17 :1 NT−CHtCFtCNI−1i  (43)3−(3
°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフロオロ
ブロピオン酸メチル20.0g(80m1111)l)
のメタノールloomc溶液に、10%アンモニア−メ
タノール溶液200m12を滴下した。滴下後、室温で
3時間攪拌し、冷却後、析出した無色結晶を濾別した。
この無色結晶をメタノールから再結晶して、3−(3’
−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフロオロプ
ロピオアミド+ 6.6gを得f二。
融点1116.0〜147.5’c。
’HN〜rR(D NIS  0−de):   δ 
=  5.24(2H。
t、 J 1.1− F = I G Hz)、8.2
5(l H,br、 s)、13.44 (I H,b
r、 s)、9.00(l H,S)”F −NX1l
l(DXIS O−d、XT F A基準):30 、
8 ppm 製造例18 XT  CHtCFtCH*NHt  (39)3−(
3°−ニトロ−1〜トリアゾール)−2,2−ジフロオ
ロプロビオアミド8.8g(39,8mmol)の乾燥
THF100m0溶液に、窒素気流下、水冷しながら、
水素fヒホウ素ナトリウム4.52g(119韮of)
をゆっ<C)と加え几。得られR5濁液に、13 F 
、 ・エーテル錯体16.1m0.4’)テトラヒドロ
フラン50mf!溶液を、ゆっくりと水冷しながら加え
た。水冷しながら4時間攪拌し、更に室温で4時間攪拌
しf二。その後、反応溶液を水に注ぎ、希塩酸を加えて
酸性とし、2時間攪拌しf二。この水溶液に、水酸化カ
リウム水溶液を加えてアルカリ性とじ几後、酢酸エチル
で抽出し几。
抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥しf二後、濾過し、濾
液を濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムを用いて精製し
て、3−(3”−ニトロ−1−1リア゛ゾール)  2
.2−ノフロオロプロピルアミン98019を得r二。
’II−?<XIR(I)Nls o−ds):  δ
=3.08(2H、t、  J HF= 15 Hz)
、5.0 G(2H,t、  、l1lF131−1z
)、8.97(l l−1,3)19F−NXIR(D
MSO’dJ(′I″FA基準):30.3ppm 製造例19 N’1−CHtCP、CNHOH(44)3−(3°−
ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフルオロプロ
ピオン酸メチル1.88gのメタノール50m12溶液
に、ヒドロキシアミン塩酸塩!。
=tgを加えた。この溶液に、水酸化カリウム0.4g
のメタノール50mQ溶液を、ゆっくりと加えた。
反応後、濃縮し、濃縮物を酢酸エチルl00m12に溶
解し、水洗゛(50m(!x 2)tj:。無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後、濾過し、濾液を濃縮後、シリカゲ
ルカラムで精製して、3−(3’−ニトロ−1−トリア
ゾール)2.2−ジフルオロプロピオン酸ヒドロキンア
ミド07gを得f二。
”HNXIR(重アセトン):δ=3.32(IH。
S)、5.28(2H,t、Jl−I  P=15Hz
)、873(I )[、5) 19r”NMR(ffiアセトン);33.4ppm製
造例20 !l        −1− N T  CHt CF t CN HCHt CHt
 NHz CQ3−(3’−ニトロ−1−トリアゾール
)−2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル5.OOg
のTHF30m12溶液に、エチレンノアミン5.Og
を加えた。室温で2時間反応後、減圧で濃縮し、濃縮物
に塩酸を加えて、3−(3’−ニトロ−l−トリアゾー
ル)−2,2−ノフルオロブロピオン酸アンモニウムエ
チルアミド塩酸塩3.2gを得た。
’HNMR(DMS Oda): δ=3.40〜3゜
58(4H,m)、5.34(2H1t、  JHp 
 =1GHz)、9.13(114,s) ”P  NMR(DMSOJgXTFA基準):31.
4ppm 製造例21 NT−CH2CFtCH,NHCH,CHf0CH33
  (3’−ニトロ−1°−トリアゾール)−2゜2−
ジフルオロプロピオン酸メトキシエチルアミドl 、 
25 g(5mmol)の乾燥ジグライム50mC溶液
を窒素気流下水冷しr:、この溶液に、N a B 8
40 。
33 g(l Ommol)を加え、水冷を続けながら
、BF 3’工−テル錯体1.8m12(13,5mm
ol)のジグライム30mぐ溶液を、ゆっくりと滴下し
r為水冷しながら2時間攪拌し、更に室温で4時間攪拌
した。反応溶液をゆっくりと希塩酸中に注ぎ、次いて水
酸化ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性とした後、酢
酸エチルで抽出した。
無水硫酸マグネシウムで乾燥後、濾過し、濾液を濃縮し
、濃縮物をシリカゲルカラムで精製して、3−(3°−
ニトロ−1°−トリアゾール)−2,2−ジフルオロプ
ロビルーメトキシエチルアミン0゜l1gを得た。
’HNMR(DMSO−da)、δ−2,81(2H。
t、   LI  A 、   、1 1.I  A 
I−IB=5)+2)、  3. 1 2(2H,t。
’  +−I  P  =  1 5  +(z)、 
 3.3 0(3[4,s)、  3.42(2H,t
、 HB 、  J )[AI−[B = 51−1z
)、5.08(2t、Jli  p=I 511z)、
9.00(l I−1,S)”F  NMR(DMSO
clsXTFA基学)=27語学ppm 製造例22 N T  CHt CHF CN HCHt CHt 
OH3−(3°−ニトロ−1“−トリアゾール)−2−
フルオロプロピオン酸メチル5101119をジオキサ
ン20m12に溶解し、ヒドロキシエチルアミン830
巧を加え、室温で5時間攪拌した。反応後、減圧で濃縮
し、濃縮物をシリカゲルカラムを用いて精製して、3−
(3’−ニトロ−! ’ −1−リアゾール)−2−フ
ルオロプロピオン酸ヒドロキシエヂルアミド310iy
を得た。
’HNMR(DMS 0−da)、δ=5.10(2H
,d、d、   HA 、  JHA−HB=4H2,
JH−p=24Hz)、5.60(l H,d、 t、
 HB、、1HA−JIB=4  Hz、JH−p=4
 8Hz)、  8..8 0(l  )[、s)”F
  NMR(DMSOdsXTFA基準):116 、
0 ppm(−) 製造例23 NT  CHt CF t CN HCHt CH3(
48)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,
2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.369のジオキ
サン溶液50g(7にエチルアミン(70%) I m
(lを加えた。
反応後、濃縮し、濃縮物をンリカゲルカラムで精製し、
3−(3’−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸エチルアミド1.789を得た。
融点69.3〜710°C。
’HNMR(DNISOde、TMs基孕):δ−1、
+  7(3H,t、J)1.”  −H,″  −8
Hz)、  3.31 (21−1quint、 J 
+−1r″−82−= 6 Hz)、5.3f3(2H
,t、JHP=  l  5Hz)、  9.12(2
H,m)。
”F−NNIR(D?vlSOds、TF、AM準);
31 .3  ppm(t、、I  M  F  = 
 l   5  )!’z)。
製造例24 NT  C1−1tCFzCNHCIItCIItCI
Ii  (−19)3−(3−ニトロ−1−トリアゾー
ル)−2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.36
9のジオキサン溶液50J112にプロピルアミン0.
659を加えた。
反応後、濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3’−ニトロ−1−1リアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸ノルマルプロピルアミド1.50
gを得た。融点66.0〜68゜7℃。
’ HN M R(D M S O−ds 、 T M
 S基準):δ=0.94 (3H,t、J H,−H
,−=6Hz)、1.53  (2H,5ext、J 
 H+″  Ht’   =  J  Hz”   8
3″  = J)!、−NH=  6  H2)、  
3.24(2H,Q、   JH2”H3″  =JH
,″ NH=6Hz)、  5.3 7(2H,t。
JHF=15Hz)、9.12(2H,m)。
”F  NMR(DiVIS Odo、T F A基準
):30.9ppm(t、JHF=I5Hz)。
製造例25 N71’−CHtCFtCNH(CHt)sCH、CD
  0)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2
,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.369のジオ
キサン溶液50g(にn−ヘキシルアミンl、8gを加
えた。
反応後、a縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3’−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸へキシルアミド2.19を得た。
融点73.6−〜75,8℃。
’HNMR(DMSOds、TMs基準);δ=0.9
6(3H,t、JH,−H,”=6Hz)、1.10〜
1.70(8H,m)、3.24 (2H,q、J H
z″−H,″  =7Hz)、  5.3 3(2H,
tl、I  HF=  I  5Hz)、9.10(2
H,m)。
”F  NMR(DMS Ods、T F A基準);
 30.8ppm(t、J  HF  =  1 5 
 Hz)。
製造例26 1: NT−CtltCF2C:’;I−ICHICF 3 
 (51)3−(3’−ニトロ−1−トリアゾール)−
2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.369のジ
オキサン溶a 50 、q(2にトリフルオロエチルア
ミン塩酸塩209を加え、激しく撹拌しながらトリエチ
ルアミン1.59をゆっくりと滴下し几。
溶媒を留去し、残渣に酢酸エチル200Mに溶解し、水
洗しf為酢酸エチル溶液を硫酸マグネシウム乾燥した後
、濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムを用いて精製し、
3−(3”−ニトロ−1−1−リアゾール)−2,2−
’、;フルオロプロピオン酸トリフルオロエチルアミド
1.6gを得た。融点103.5〜105.5℃。
’It−NMR(DMSO−d、、T〜IS基準):δ
=4.08(2)Lm)、5.40(2H,t、JHF
=l 5ト1z)、  9.90(LH、s)、9.8
 1 (IH,t、JI−I、−トINH=6)[z)
”F−NSIR(DMSO−da、TFA基Q)ニー8
.1(3F、t、JHF=l 0f(z)、30.7(
2F、t、J  Hr’=  l  4  Hz)製造
例27 ): NT−CH2cFtcN]−[(CHy)3CFt  
(、)2)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−
2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.36gのン
オキサン溶液501夕にトリフルオロブチルアミン塩酸
塩2.5gを加え、激しく撹拌しながらトリエチルアミ
ン1.5gをゆっくりと滴下した。
溶媒を留去し、残渣を酢酸エチル200次Cに溶解し、
水洗し7為酢酸エチル溶液を硫酸マグネシウムで乾燥後
、濃縮し、611M物をシリカゲルカラムで精製し、3
−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフ
ルオロプロピオン酸トリフルオロブチルアミド1.89
を得た。融点58.3〜61.5℃。
’H−NNl R(DMSOde、TMs  基準);
  δ =1.40〜2.G O(41−1n)、3.
23(2+(、q。
J  )I、−iI 2″  =7+1z)、  5.
2 8(21−1,t、JtlF= I 5 Hz)、
9.02(l I−1,s)、9.12(I +−1,
t。
、I Hs−−)−1、−= 511z)。
同F−N〜IR(DMS O−d、、’I’ F A基
準)ニー13.5(3F、t、J!IF=121−1z
)、31.0(2F 、t、 J HF = l 5 
)IZ)。
製造例28 NT  CHzCFtCNHCH(CHs)t  (5
3)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2
−ジフルオロプロピオン酸メチル2.369のジオキサ
ン溶液50z&にイソプロピルアミン0.659を加え
j二。
反応後、a縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3’−ニトロ−i1−リアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸イソプロピルアミド224gを得
r二。融点83.8〜86.ピC0’HNMR(DMS
Oda、Tlvls基準):δ=1.20(6[−1,
d、JH3−Hz−=6Hz)、・1.08  (I 
 I(、m)、  5.3 6(2[(、t、J  H
F  =  I  5  Hz)、8.94(lH,d
、JH,″  −H,”  =8Hz)、  912(
IH,s)。
19F  NVn(DMS Oda、T F AWQ)
;  31 、o(t、、+ HF = 15 Hz)
製造ρR1 i<T  CHtCF tcNHC(CH3)3  (
54)3−(3’−ニトロ−1−トリアゾール)−2,
2=ジフルオロプロピオン酸2.22gのジオキサン溶
液に塩化チオニル2.00gを加え、室温で2時間反応
さ仕f為 これに3級ブチルアミン5mQを加え、さら
に反応さ仕た。
反応溶液を酢酸エチル200m(に溶解後、水洗した。
酢酸エチル溶液を硫酸マグネシウムで乾燥後、濃縮し、
濃縮物をシリカゲルカラムで精製し、3−(3’−ニト
ロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフルオロプロピオ
ン酸し一ブチルアミド1.2gを得f:o融点60.5
〜630℃。
’!(−NMfl(DMSO−d、、TMS基阜): 
δ=1.40(91−1,s)、  5.3 0(21
(、t、J  HF  =  1 4Hz)、  8 
.3 6  (br、s、N )D、  9.07(l
H,s)。
laF−NXIR(DMSO−d、、TFA拮準):3
0 、 I ppm(j、 J l−I P = 14
 Hz)。
製造例30 3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸メチル2.369のジオキサン溶
液50mQにシクロプロピルアミン0.859を加え7
二。
反応後、濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3’−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸シクロプロピルアミド2.049
を得た。融点114.6〜II66°C0 ’H−NλI+1(D\l5O−d8.T〜IS基準)
;δ=0、 50 〜 l  、0 0(4H,m)、
  2.90(I)1.m)、5.36(21(、t、
JHF=15Hz)、9.1.3(+H,s)。
”F−NMR(DMSOds、TFA基準);30.9
(t、JHF=  1 5Hz)。
製造例31 NT  CHtCFtC>;H(CHt)tOcHtc
H3(56)3−(3“−ニトロ−1−トリアゾール)
−2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.3 G9
のジすキサン溶液50m(!にエタノールアミンエチル
エーテルl、6gを加えた。
反応後、濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)=2.2−ジ
フルオロプロピオン酸エタノールアミドエチルエーテル
3,1gを得た。心意70.0〜71.5℃。
’H−NMR(DSISO−ds、TMS基Q);δ−
1,19(3H,t、JHl−−■、−=8Hz)、3
.22〜3.70(6H,m)、5.32(2L1.t
、Jl−IF=14Hz)、  9.0 8(I  H
,s)、  9. 1 2(I  H,t。
J ト1 、″  −H1″  =6Hz)。
”F−NMR(DMSO−d8.TF、A基Q):31
.0(t、JHF=14Hz)。
製造例32 i NT  CHtCFtCNtl(CHt)30cI(2
c113 (07)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾ
ールl−2,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.3
69のジオキサン溶液50R0,にプロパツールアミン
エチルエーテル2.09を加えn3 反応後、濃縮し、a縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸プロパツールアミドエチルエーテ
ル2.56gを得た。
’ H−N M R(D M S O−d e 、 T
 M S基準);δ=1.10(3H,t、JH,−−
H3″=6Hz)、1.G8(2H,quint、J 
 Hz″  −H3″  =7Hz)、  3.10〜
3.60(6H,m)、9.00(IHls)、5.3
6(2H,t、JHF= l 5Hz>。
”F  NMR(DMS O−ds、T F A基準)
;31.1(t、Jl−IF= l 5Hz)。
製造例33 5T−CHtCF、CNH(CHt)30cH3(58
)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−
ジフルオロプロピオン酸メチル2.30gのジすキサン
溶液50好にプロパツールアミンメチルエーテル1.3
49を加えた。
反応後、濃縮し、濃縮物をンリカゲルカラムで精製し、
3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸プロパツールアミンメチルエーテ
ル2.97gを得た。
’H−NMR(DMSO−d、、TMS基準);δ=1
.80(2H,t、J)i、″  −H,”  =7H
z)、  3 、20〜3.60(7H,m)、5.3
6(2H,t、JHF=15Hz)、9.08 ppm
(2H、m)。
”F  NMR(DMSOdo、TFA基準);31.
2(t、Jl−IF=I 5Hz)。
製造例34 NT    CIItCFtCNH(CHt)sOH(
59)3−(3°−ニトロ−1−トリアゾール”)−2
,2−ジフルオロプロピオン酸メチル2.369のジオ
キサン溶液50.117+にプロパツールアミン1.8
gを加えた。
反応後、a縮し、a縮物をシリカゲルカラムで精製し、
3−(3°−ニトロ−1−1リアゾール)−2,2−ジ
フルオロプロピオン酸プロパツールアミド1.99を得
几。融点97,0〜99.6℃。
’Hi’、MR(DMSOde、TMs基Q);δ=1
.60(2H,m)、  3.00−3.60(41(
、m)、4.50(I H,s)、5.24(21−(
、j、JI(F=15ト[Z)、 9 .00(I)(
、s)。
19F  NMR(DMS Oda、T F A基Q)
;30.9(t、JI−IP= l 、+H2)。
製造例35 0    0H 1: NTCHt CF 2 CN1−I CHt Cr(C
I−13(60)3−(3°−ニド[1−1−トリアゾ
ール)−2,2−ノフルオロブロピオン酸メチル2.3
69のジオキサン溶液50旺にプロパツールアミン1.
89を加えた。
反[ご後、a縮し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製し
、3−(3’−ニトロ−1〜トリアゾール)−2,2−
ジフルオロプロピオン酸イソプロパツールアミドf、8
2gを得j為融点110.0〜112.88C0 ’H−NNIr((D、tlSO−da、TMs基準)
:δ=1.0 8(3H,d、Jl−1,″  −H,
″  =GHz)、  3.19(2+−[、t、JH
,−−NH=6Hz)、3.80(+H,m)、4.8
4(lH,d、JH,−−1−r、″)、5.34(2
H,t、JHF=14Hz)、9.08(2H,m)。
”F  NMR(DMS O−da、T P A基錦)
;30.9(t、Jl−(F=14Hz)。
製造例36 :) N  T−Cl−1tCP  tc  N H(CHt
)to(CHt)to  H(61)3−(3°−ニト
ロ−1−トリアゾール)−2,2−ジフルオロプロピオ
ン酸メチル2.369のジオキサン溶m50if2にジ
グリコールアミン1.56gをカロえr二。
反応後、a′g1し、濃縮物をシリカゲルカラムで精製
し、3−(3’−二1・ロー1−トリアゾール)−2,
2−ノフルオロブロビオン酸ジグリコールアミド2.0
6gを得た。融点74.5〜77.0℃。
’H−NMR(D\ISOds、TMS基準):δ=3
.30−3.70(81(、m)、5.3 G (2+
−1,t、JHF  =  I   5  +(z)、
  −1,70(l  H,s)、  9.09(21
(、m)。
”F−NMR(D〜[S 0−da、TF A基準);
31.0(t、J  HF=  1 5Hz)。
実施例1 細胞における放射線増感効果(E Rin vitro
)V−79チヤイニーズハムスター細胞における本発明
化合物(1)の放射線増感効果をみるために、V−79
細胞10万個をガラスシャーレに単層で培養しておき、
対数相のv−79細胞を調整した。
所定濃度の供試化合物のメジウム溶液をシャーレに添加
し、37℃で60分間静置した後、室温で密閉容器に入
れ、窒素ガスを10分間流して酸素を排除し、1.6G
y/分の線量率でX線を照射しに。
照射後リン酸緩衝液で洗浄し、トリプシンで単細胞にし
た後、所定量を培養シャーレに入れ、メジウム51!Q
を加えて37°Cで7日間培養し、染色後に水洗し、生
じrニコロニー数を測定し几。
その結果をERin viLroとして次表に示す。
実施例2 動物移植腫瘍に対する放射線増感効果 (E Rin vivo) E M T −6腫瘍細胞10’個を13alb/C系
雄マウス(8週令、−群4匹)の両足大腿皮下に接種し
た。腫瘍細胞接種後、腫瘍の大きさが直径IC茨程に達
した時点で供試化合物の生理食塩水溶液を腹腔内投与し
く200 x9/ kg)、40分後に450radZ
分でX線を照射し、照射5分後にマウスを殺した。
70%エタノールで全身滅菌した後に腫瘍部を切り取り
、組織を細断しトリプシン22IRQと混合し、50分
間37℃で撹拌した。上澄み液を取り、細胞数を計測し
、所定量を径5Clのプラスチックプレート上に撒き、
メジウム52112を加えた後炭酸ガス培養器で培養し
、X線を照射した細胞は9日後に、X線を照射しなかっ
た細胞は10日後に培養器から出し、メタノールで細胞
を固定し、キムザ染色液で細胞を染色し、生じたコロニ
ー数を計測する。
X線を照射しない細胞をコントロールとし、生存率を測
定した。その結果をERinvivoとして次表に示す
ニトロトリアゾール誘導体のうち、 R=−CH2CH−CH,Q H である化合物(13)と比較化合物(1)および(2)
とを比較すると、Q=Pである化合物(13)は、Qが
池のハロゲン(Br or C&)である比較化合物(
1)および(2)に比べて、低容量で同等のInviv
o増感活性(E Rin −vivo)が発現する。
さらに、フッ素誘導体の中で、化合物(13)と(2)
を比較すると、化合物(2)は、化合物(13)より高
活性(ER=1.49(50mg1kg))であり、低
毒性化(1,D 50 > 3 、0 g/&g)さ2
tでいる。
以上の如く、ハロゲン置換体の中で乙、フッ素化により
高活性化、低毒性化が顕著になる。
製造例37 N T  CH2CF t CN HCHt CII 
t CN H21−(3’−ニトロトリアゾリル)−2
,2−ノフルオロブロビオン酸メチルエステル2.00
y(8゜47mmol)をノオキサン20i(!に溶解
し、β−アラニンメチルエステル塩酸塩1.50g(1
0,7mm01)を加え、さらに水酸化カリウム2.0
0g(35゜6mmol)を加え、これを室温下30分
間撹拌反応さけた。
反応溶液をデカンテーションし不溶分を除いた後、濃縮
し、濃縮物を酢酸エチル/水で分岐し、酢酸エチル層を
硫酸マグネシウムで乾燥、濾過し、これを濃縮して、1
−(3”−ニトロトリアゾリル)〜2°、2゛−ノフル
オロプロピオン酸−3−アラニンメチルエステル(A)
2.20gを得た。
この化合物(A)1,809(5,861111110
1)に飽和アンモニアメタノール溶液20m(!を加え
、室温下3昼夜撹拌反応させた。反応後の溶液を濃縮し
、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィにより単
離精製し、標記1−(3”−ニトロトリアゾリル)−2
°、2゛−ジフルオロプロピオン酸−3−アラニルアミ
ド437Hを得た。
’IINMR(DMSO−da):δ=2.40(2H
,t、−C14,Co−。
J=711z)、3.30 3.58(2H,m、  
NHCl+2 .5.32(28,t、  CtlzC
Ft  、J=15Hz)、7.0O(ill、bs。
−C0NHt) 、 7.50(LH,bs、 −C0
NI1.) 、 9.09(lit、 s。
Hs)、9.14(lit、t、  C0NII  、
J=6Hz)”FNl+lR(DMSOdeXT F 
A基Q):  31.ippm製造例製造 例T−CH,CHFCH,oct−r、ct+、oct
t 3エピクロルヒドリン25g(0,27mol)に
メチルセルソルブ20.89(0,27mol)を加え
、これに濃硫酸0 、 l mQを加え、100℃で1
0時間加熱反応させた。反応後、エーテル500JI(
!を加え、飽和重曹水および飽和食塩水で洗浄した。エ
ーテル層を硫酸マグネシウムで乾燥後、濾過し、濾液を
濃縮し、l−クロロ−2−ヒドロキシ−3−(2°−メ
トキンエトギン)プロパン209を得た。
111NMR(CDC1,) :δ−3,40(311
,S、−0CH3)、3.45〜3.82(911,m
、+1.、+12.!1.’ 、II2°、−011)
、3.84〜4.18(1,m、1it) l−クロロ−2−ヒドロキシ−3−(2°メトキシエト
キシ)プロパン18gC0、I l mol)をジオキ
サン300m9に溶解し、これに水酸化カリウム6゜2
9(0、l l mol)を加え、70℃で2時間加熱
反応させた。反応液を濾過後、濾液を濃縮し、3−(2
゛−メトキシエトキシ)−1,2−エポキシプロパン6
gを得た。
’IINMR(CDCQ3):δ= 2.60(IH,
dd、Il、a、J、、、b= 711z。
J  =4Hz)、2.82(IH−dd、lI、b。
11゜ J、、、、= 711z、J、、、 = 511z)3
.06〜3.30(LH,m、L) 3.40(311,m、−0Ctla)3.46〜4.
00(611,m、H3,Il、’ 、llt’ )3
−(2’−メトキシエトキシ)−1,2−エポキシプロ
パン2.09(15mmol)に3−ニトロ−1゜2.
4−トリアゾール2.09(18mmol)を加え、9
0°Cで3時間加熱反応させた。反応後の溶液に酢酸エ
チル50蛙を加え、飽和食塩水で洗浄した。
酢酸エチル層を硫酸マグネシウムで乾燥後、濾過し、濾
液を濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィで単離精製し、1−[2“−ヒドロキシ−3°−(2
“−メトキシエトキシ)プロピルコー3−ニトロ−1,
2,4−トリアゾール1.8f/を得た。
’IINMR(CDCC3):δ=322(3H,s、
−0C113)、3.50〜3,91(7H9I11,
113°、II、”、It”、−011)、4.10〜
4.32(lit、m。
It’ ) 、 4.38〜4 、52(211,m、
t(% ) 、8.43(ill、s、Ha)l−[2
°−ヒドロキシ−3’−(2″−メトキシエトキシ)プ
ロピルコー3−ニトロ−1,2,4−トリアゾールI 
、 1 ?(4、5mmol)に1.4−ジオキサンl
OmQを加え、ジエヂルアミノサルファートリフルオラ
イド(DAST)1.09(6,2mmoりを滴下し、
滴下後、室温で一昼夜撹拌反応させた。反応後の溶液に
水2酎を加え、過剰のDASTを処理後、溶液を濃縮し
、濃縮物をクロロホルムと水で分液した。クロロホルム
層を水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過後、濾液
を濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
で単離精製し、標記1−[2’−フルオロ−3’−(2
”−メトキシエトキン)プロピルコー3−ニトロ−1,
2゜4−トリアゾール50071!9を得た。
’ tlNMR(CDC123) :δ−3,42(3
tl、s、−0Ctl、)、3.49〜3.92(61
1,m、+13’山”、llt”)、4.48〜4,9
.0(2H,m、tlI’ )5.60(Ill、dm
、−Hz’ 、 J、、、、 −F= 4511z)、
8.42(311゜s、Hs) 19FNMR(CDC123XTFA基準): l13
.00ppm製造例39 \/ 火 Hs CCT(3 1,2−0−イソプロピリデングリセロール6゜09(
50mmol))およびエピクロルヒドリン18゜59
(0、2mmol)を1.4−ジオキサン50m12に
溶解し、これに水酸化カリウム2.89(50mmol
)を加え、70℃で3時間加熱反応させた。反応後、反
応液を濾過し、濾液を濃縮することにより、3−(2,
3−エポキシプロピル)−1,2−0−イソプロピリデ
ングリセロール、6.99を得た。
3−(2,3−エポキシプロピル)−1,2−0−イソ
プロピリデングリセロール2,3g(11mmol)お
よび3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール1゜89(
16mmol)を1.4−ジオキサン5i&に溶解し、
90℃で3時間加熱反応させた。反応後、濃縮し、濃縮
物をクロロホルムと水で分液し、クロロホルム層を硫酸
マグネシウムで乾燥後、濾過1.、濾液を濃縮し、濃縮
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィで単離精製し、
1−(2°−ヒドロキシ−4°−オキソ−6’、7’−
イソプロピリデンジオキシヘプチル)−3−ニトロ−1
.2.4−トリアゾール1.59を得た。
’ HNMR(CDC123) :δ= 1.38(3
11,S、−C113)、1.42(311,s。
−CI+J、3.40〜3.83(5H,m、H3°、
H6’ 、−011) 。
3.70(IH,dd、H7,、JH7,b=8H2,
J、+6.=6Hz)。
4.80(18,dd、Il7. b、JH7,a= 
8Hz、Il、、6.= 711z) 。
4、18〜4.60(4H,m、)1.’ 、H,’ 
、+1.’ )、8.39(IH,s。
11、) 1−(2°−ヒドロキノ−4°−オキソ−6’、7’−
イソプロピリデンジオキシヘプチル)−3−ニドa−1
,2,4−トリアゾールl 、 09(3、4mmol
)に14−ジオキサンIOmQを加え、ノエチルアミノ
ザルファートリフルオライド(DAST)1゜0 g(
6、2m+noりを滴下し、滴下後、室温で一昼夜撹拌
反応させた。反応後の溶液に水2RI2を加え、過剰の
DASTを処理した後、溶液を濃縮した。
濃縮物を酢酸エチルと水で分液し、酢酸エチル層を水洗
後、硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濾液を濃縮し
た。濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラフィで単離
精製し、1−(2”−フルオロ−4°−オキソ−6’、
7’−イソプロピリデンジオキシヘプチル)−3−ニト
ロ−1,2,4−トリアゾール400m9を得た。
’IINMR(CDCQ、s) :δ−1,32(31
1,s、−CR2)、 1,39(3H,s。
−C11,)、3.44〜4.06(6H,m、)13
’ 、85°、H7’)、4.08〜4.40(111
,i+、I(e’ )、4.42〜4.85(21!、
m、Il、’ )。
6.00(illdm Ilt’ Jl、F=48Hz
)、8.34(ill、S、H5)I9FNMR(CD
CC3XTFA基#*):  113.Oppm製造例
製造 T CHtCHFCH,0CH2CHCI−1ffiOI(
(65)H 1−(2°−フルオロ−4°−オキソ〜6′。
7°−イソプロピリデンジオキシヘプチル)−3=ニト
ロ−1,2,4−トリアゾール1.09(3,4mmo
1)に2N−1(CQ、50m12を加え、80℃で6
時間加熱反応させた。反応後、酢酸エチル100m(を
加え、分液後、酢酸エチル層を飽和重曹水および飽和食
塩水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した。濾過後、
濾液を濃縮し、濃縮物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィで単離精製し、1−(2’−フルオロ−4°−オキ
ソ−6°、7°−ジヒドロキンヘプチル)−3−ニトロ
−1.2.4−トリアゾール300ズ9を得た。
’HNMR(CDC5s) + 6 = 3.42〜4
 、05(81’l、 m、 Hs’ 、 H6’ 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは含フッ素有機基を表す。] で示される3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール誘導
    体。 2、式中、Rが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、Xは水素原子またはフッ素原子、Yはフッ素原
    子、塩素原子、トリフルオロメチル基、メチル基または
    ヒドロキシル基を表すか、あるいはXとYは=Oを表す
    。Zは水素原子、フッ素原子、ヒドロキシル基で置換さ
    れていてもよいC_1〜C_5アルキル基もしくは含フ
    ッ素アルキル基、式:−(CHE)_m−CO−OR_
    1 (ここで、R_1は水素原子、C_1〜C_5アルキル
    基もしくは含フッ素アルキル基、Eは水素原子またはフ
    ッ素原子、mは0または1である。)式:−CO−R_
    2 (ここで、R_2はC_1〜C_5アルキル基もしくは
    含フッ素アルキル基である。) 式:▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_3およびR_4は同一または異なって水素
    原子、ヒドロキシル基、もしくはヒドロキシル基、C_
    1〜C_5アルコキシ基またはアミド基で置換されてい
    てもよいC_1〜C_5アルキル基もしくは含フッ素ア
    ルキル基を表すか、あるいはR_3とR_4が窒素原子
    と共に3〜6員環を形成する。 Eおよびmは前記と同意義。) 式:▲数式、化学式、表等があります▼ (R_3、R_4、E、mは前記と同意義)式:▲数式
    、化学式、表等があります▼ (R_3、R_4、E、mは前記と同意義)式:▲数式
    、化学式、表等があります▼ (R_3、R_4、E、mは前記と同意義)式:−(C
    HE)_mAR_5 (ここでAは酸素原子または硫黄原子、R_5は水素原
    子、または水酸基、C_1〜C_5アルコキシル基もし
    くはC_1〜C_5オキシアシル基で置換されていても
    よいC_1〜C_5アルキル基もしくは含フッ素アルキ
    ル基または−CO−R_6(R_6はC_1〜C_5ア
    ルキル基、または ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_7はC_1〜C_7アルキレン基、R_8
    はC_1〜C_3アルキル基である。Aは前記と同意義
    。)である。Eおよびmは前記と同意義。) または 式:▲数式、化学式、表等があります▼ (R_5はC_1〜C_5アルキル基または含フッ素ア
    ルキル、E、mは前記と同意義)で示される原子または
    基を表す。さらにYとZで=CF−CF_3又は=CH
    OR_6を形成する場合も含む(R_6はC_1〜C_
    5の含フッ素アルキル基)。nは0〜2の整数を表す。 ] で示される含フッ素有機基である第1項記載の3−ニト
    ロ−1,2,4−トリアゾール誘導体。 3、基Rが、トリアゾール環の窒素原子に結合した炭素
    原子または該炭素原子に結合した炭素原子に少なくとも
    1つのフッ素原子を有する第2項記載の3−ニトロ−1
    ,2,4−トリアゾール誘導体。 4、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは含フッ素有機基を表す。] で示される3−ニトロ−1,2,4−トリアゾール誘導
    体を有効成分として含有する放射線増感剤。 5、式中、Rが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、Xは水素原子またはフッ素原子、Yはフッ素原
    子、塩素原子、トリフルオロメチル基、メチル基または
    ヒドロキシル基を表すか、あるいはXとYは=Oを表す
    。Zは水素原子、フッ素原子、ヒドロキシル基で置換さ
    れていてもよいC_1〜C_5アルキル基もしくは含フ
    ッ素アルキル基、式:−(CHE)_m−CO−OR_
    1 (ここで、R_1は水素原子、C_1〜C_5アルキル
    基もしくは含フッ素アルキル基、Eは水素原子またはフ
    ッ素原子、mは0または1である。)式:−CO−R_
    2 (ここで、R_2はC_1〜C_5アルキル基もしくは
    含フッ素アルキル基である。) 式:▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_3およびR_4は同一または異なって水素
    原子、ヒドロキシル基、もしくはヒドロキシル基、C_
    1〜C_5アルコキシ基またはアミド基で置換されてい
    てもよいC_1〜C_5アルキル基もしくは含フッ素ア
    ルキル基を表すか、あるいはR_3とR_4が窒素原子
    と共に3〜6員環を形成する。 Eおよびmは前記と同意義。) 式:▲数式、化学式、表等があります▼ (R_3、R_4、E、mは前記と同意義)式:▲数式
    、化学式、表等があります▼ (R_3、R_4、E、mは前記と同意義)式:▲数式
    、化学式、表等があります▼ (R_3、R_4、E、mは前記と同意義)式:−(C
    HE)_mAR_5 (ここでAは酸素原子または硫黄原子、R_5は水素原
    子、または水酸基、C_1〜C_5アルコキシル基もし
    くはC_1〜C_5オキシアシル基で置換されていても
    よいC_1〜C_5アルキル基もしくは含フッ素アルキ
    ル基または−CO−R_6(R_6はC_1〜C_5ア
    ルキル基、または ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_7はC_1〜C_7アルキレン基、R_6
    はC_1〜C_3アルキル基である。Aは前記と同意義
    。)である。Eおよびmは前記と同意義。) または 式:▲数式、化学式、表等があります▼ (R_5はC_1〜C_5アルキル基または含フッ素ア
    ルキル、E、mは前記と同意義)で示される原子または
    基を表す。さらにYとZで=CF−CF_3又は=CH
    OR_6を形成する場合も含む(R_6はC_1〜C_
    5の含フッ素アルキル基)。nは0〜2の整数を表す。 ] で示される含フッ素有機基である第4項記載の放射線増
    感剤。 6、基Rが、トリアゾール環の窒素原子に結合した炭素
    原子または該炭素原子に結合した炭素原子に少なくとも
    1つのフッ素原子を有する第5項記載の放射線増感剤。
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