JPH0276897A - フリル中間体 - Google Patents
フリル中間体Info
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- JPH0276897A JPH0276897A JP1212863A JP21286389A JPH0276897A JP H0276897 A JPH0276897 A JP H0276897A JP 1212863 A JP1212863 A JP 1212863A JP 21286389 A JP21286389 A JP 21286389A JP H0276897 A JPH0276897 A JP H0276897A
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- furyl
- ether
- formula
- broad
- mixture
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J1/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, androstane
- C07J1/0003—Androstane derivatives
- C07J1/0018—Androstane derivatives substituted in position 17 beta, not substituted in position 17 alfa
- C07J1/0022—Androstane derivatives substituted in position 17 beta, not substituted in position 17 alfa the substituent being an OH group free esterified or etherified
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J1/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, androstane
- C07J1/0003—Androstane derivatives
- C07J1/0011—Androstane derivatives substituted in position 17 by a keto group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J17/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, having an oxygen-containing hetero ring not condensed with the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J19/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, substituted in position 17 by a lactone ring
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成力ルデノライド(cardeno −11
aea )およびそれらの異性体の合成に有用な一定の
フリル中間体に関する。
aea )およびそれらの異性体の合成に有用な一定の
フリル中間体に関する。
カルデノライドは稗々な心臓病に悩まされる人々を処置
するために使用できまた使用されている芳香族化合物で
ある。これらの材料は、配糖体の混合物であり、加水分
解したときアグリコンの混合物、例えばジギトキシゲニ
ン、ジゴキシゲニン、シトキシゲニン、およびカルデノ
ライドでもある他の多くの化合物を提供するジギタリス
を含む。これらの物質は骨格構造中に、ヒドロキシル基
の位置を除いて、それらが全て23個の炭素原子を有し
、シスーデカリン刑のものであることで一致している。
するために使用できまた使用されている芳香族化合物で
ある。これらの材料は、配糖体の混合物であり、加水分
解したときアグリコンの混合物、例えばジギトキシゲニ
ン、ジゴキシゲニン、シトキシゲニン、およびカルデノ
ライドでもある他の多くの化合物を提供するジギタリス
を含む。これらの物質は骨格構造中に、ヒドロキシル基
の位置を除いて、それらが全て23個の炭素原子を有し
、シスーデカリン刑のものであることで一致している。
それらは全てステロールであり、縮合した追加の繋りを
有する飽和フェナンスレン環系の存在を構造的特長とし
て有している。カルデノライドの識別しつる構造上の特
長はCI4でのβ指向ヒドロキシ基があり、前述した如
<5Ffα、β−不飽和ラクトン環があることにある。
有する飽和フェナンスレン環系の存在を構造的特長とし
て有している。カルデノライドの識別しつる構造上の特
長はCI4でのβ指向ヒドロキシ基があり、前述した如
<5Ffα、β−不飽和ラクトン環があることにある。
前述した如く、化合物はシス−デカリン系のものであり
、核間メチル基および側鎖はβ指向しており、B /
o環構造はトランスであるが、一方a / D構造はC
I4がβ配置を有するからシスである。これはm ’t
lj的に式(1)に示す、これはジギトキシゲニンを表
わす。
、核間メチル基および側鎖はβ指向しており、B /
o環構造はトランスであるが、一方a / D構造はC
I4がβ配置を有するからシスである。これはm ’t
lj的に式(1)に示す、これはジギトキシゲニンを表
わす。
ジゴキシゲニンおよびシトキシゲニンはそれぞれ12炭
素および16炭素上に辿加のヒドロキシル基を有する。
素および16炭素上に辿加のヒドロキシル基を有する。
カルデノライドのフリル肋2導体は従来天然産カルデノ
ライドの水素化物還元によって得ていた。天然産カルデ
ノライドから得られるこれらの誘導体は式(I])に示
す構造式を有する。
ライドの水素化物還元によって得ていた。天然産カルデ
ノライドから得られるこれらの誘導体は式(I])に示
す構造式を有する。
これらのフリル誘導体をそれぞれ過酸またはN−ブロモ
スクシンイミドで酸化すると選択的に下記(lit)お
よび(IV)の型のラクトンを生成した。
スクシンイミドで酸化すると選択的に下記(lit)お
よび(IV)の型のラクトンを生成した。
OHOH
(テトラヘドロンレターズ第30巻第3617頁196
6年のジエイ・エム・ファラフド、ワイ・レフエプレ、
アール・デーエンギー、およびケイ・ウイースナーの論
文参照)。
6年のジエイ・エム・ファラフド、ワイ・レフエプレ、
アール・デーエンギー、およびケイ・ウイースナーの論
文参照)。
本発明の主目的は続いて合成力ルデノライドおよびそれ
らの異性体を製造するのに有用なフリル中間体の合成法
を提供することにある。
らの異性体を製造するのに有用なフリル中間体の合成法
を提供することにある。
本発明の更に別の目的は以下の説明から明らかとなるで
あろう。
あろう。
本発明のフリル訴導体は式(V)で示す構造を有する。
會 H
本発明のフリル中間体は式(Vl)で示される。
本発明によれば、かかる中間体の合成は、式で示す適当
な17位ステロイド系ケトンをアルカリまたはアルカリ
土類金属β−フリル化合物例えばβ−フリルリチウムで
処理して下記式(■1)を有する三級カルビノールを形
成させる工程を含む。このアリル系アルコールを次いで
アセチル化し、立体特異性アリル位置転位させて式(■
)で示される化合物を生成させる。この化合4N6(I
X)を次いで水素化してフリル中間体を形成させる。
な17位ステロイド系ケトンをアルカリまたはアルカリ
土類金属β−フリル化合物例えばβ−フリルリチウムで
処理して下記式(■1)を有する三級カルビノールを形
成させる工程を含む。このアリル系アルコールを次いで
アセチル化し、立体特異性アリル位置転位させて式(■
)で示される化合物を生成させる。この化合4N6(I
X)を次いで水素化してフリル中間体を形成させる。
この方法でフランは配置中に立体特異的にtI人される
、これは強心剤材料に変換しうるちのであるために有し
ていなければならない。同時にate−β−ヒドロキシ
ル基はCDトランスを要求されるODシス配置に変える
ためおよびカルデノライドに必要なC1げβ−ヒドロキ
シ基の導入のためのルートを提供する。
、これは強心剤材料に変換しうるちのであるために有し
ていなければならない。同時にate−β−ヒドロキシ
ル基はCDトランスを要求されるODシス配置に変える
ためおよびカルデノライドに必要なC1げβ−ヒドロキ
シ基の導入のためのルートを提供する。
17−ステロイド系ケトンは当業界で知られており、テ
ストステロンまたは他の良< 1JJrられているステ
ロイドから容易に作ることができる(マツキーレン等の
ジャーナル・オプ・ケミカル・ソサイエティ1963年
第5996iHダニールソン等のジャーナル・オプeバ
イオロジカル・ケミストリ−1962年第237巻第3
657頁;ケリー等のジャーナル・オブΦケミカル・ソ
サイエティ1969年第416百参照)。
ストステロンまたは他の良< 1JJrられているステ
ロイドから容易に作ることができる(マツキーレン等の
ジャーナル・オプ・ケミカル・ソサイエティ1963年
第5996iHダニールソン等のジャーナル・オプeバ
イオロジカル・ケミストリ−1962年第237巻第3
657頁;ケリー等のジャーナル・オブΦケミカル・ソ
サイエティ1969年第416百参照)。
以下の説明はフリル中間体の製造に有用なステロイド系
ケトンの製造の11工程法を示す。
ケトンの製造の11工程法を示す。
(1)市販のテストステロン(257) ヲ:x、タノ
ール(40Qmg)およびジオキサ7(100m#)中
に溶解した。水(20ml )中の水酸化カリウム(1
,554)の溶液を加えて溶液のpHを10.5にした
。炭酸カルシウム(3於)上の10%パラジウムを加え
て、水素の吸収がもはやなくなるまで大気圧下で懸濁液
を水素化した。触媒をセライトパッドを通して戸別し、
溶媒を減圧下に蒸発させて黄色味のガムを得た。生成物
アルコールを氷水を加えて結晶化させ、ア七トン−ヘキ
サンから再結晶した。
ール(40Qmg)およびジオキサ7(100m#)中
に溶解した。水(20ml )中の水酸化カリウム(1
,554)の溶液を加えて溶液のpHを10.5にした
。炭酸カルシウム(3於)上の10%パラジウムを加え
て、水素の吸収がもはやなくなるまで大気圧下で懸濁液
を水素化した。触媒をセライトパッドを通して戸別し、
溶媒を減圧下に蒸発させて黄色味のガムを得た。生成物
アルコールを氷水を加えて結晶化させ、ア七トン−ヘキ
サンから再結晶した。
収量は24. I Pであった(収率96.4%、融点
137〜140°C)。
137〜140°C)。
(2アルコール(24?、82モル)を乾燥塩化メチレ
ン(500mA)中に溶解した。ジヒドロビラン(14
P)を加え、続いてピリジニウムp−トルエンスルホネ
ート(2,5ψ)ヲ加えた。4時間後溶液を蒸発させて
小容量にし、次いでエーテル(]l)で稀釈した。エー
テル溶液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥
し、蒸発させてガムとして生成物ケトンを得た、これを
ヘキサンで0℃で粉砕して結晶化させた(収jlC30
,1!i’、収率96.3%、融点83〜85°C)。
ン(500mA)中に溶解した。ジヒドロビラン(14
P)を加え、続いてピリジニウムp−トルエンスルホネ
ート(2,5ψ)ヲ加えた。4時間後溶液を蒸発させて
小容量にし、次いでエーテル(]l)で稀釈した。エー
テル溶液を食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥
し、蒸発させてガムとして生成物ケトンを得た、これを
ヘキサンで0℃で粉砕して結晶化させた(収jlC30
,1!i’、収率96.3%、融点83〜85°C)。
(3)かく形成させたケトン(30P)を無水ベンゼン
(150ml)に溶解し、5ea−ブチルアルコール(
450mg)を加えた。次にアルミニウムt−ブチレー
ト(七−ブチルアルコール中80%、35y−)を加え
、懸濁液を15分間還流加熱した。次に反応混合物を氷
水中に加え、形成した固体を1:3塩化メチレン−エー
テル(500mtずつ3回)で抽出した。
(150ml)に溶解し、5ea−ブチルアルコール(
450mg)を加えた。次にアルミニウムt−ブチレー
ト(七−ブチルアルコール中80%、35y−)を加え
、懸濁液を15分間還流加熱した。次に反応混合物を氷
水中に加え、形成した固体を1:3塩化メチレン−エー
テル(500mtずつ3回)で抽出した。
−緒にした有機抽出液を飽和塩化アンモニウムおよび食
塩水で洗浄し、硫酸す) IJウム上で乾燥し、蒸発さ
せて化合物4&と4bの混合物を得た。混合物を溶媒と
してエーテル−ヘキサン3ニアを用いて短いカラムクロ
マトグラフィで分離し、一つが148〜150’Cの融
点を有し、他が129〜130°Cの融点を有する二つ
の化合物を得た、合計゛の収率は94.5%であった。
塩水で洗浄し、硫酸す) IJウム上で乾燥し、蒸発さ
せて化合物4&と4bの混合物を得た。混合物を溶媒と
してエーテル−ヘキサン3ニアを用いて短いカラムクロ
マトグラフィで分離し、一つが148〜150’Cの融
点を有し、他が129〜130°Cの融点を有する二つ
の化合物を得た、合計゛の収率は94.5%であった。
(4)乾燥塩化メチレン中の第二の化合物(195’)
を三酸化クロムピリジン錯体の懸濁液中に烈しく攪拌し
ながら加えた。反応が完了するまで(20分)攪拌を続
けた。溶媒を傾瀉し、錯体を更に塩化メチレン(200
mzずつで2回)で洗浄した。次いで溶媒を減圧下に小
容汝になるまで除去し、エーテル(800mj)で稀釈
した。エーテル層を飽和重炭酸す) IJウムで洗浄し
、続いて食塩水で洗浄した。全有機抽出液を硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、蒸発させてガム(18P)として前
工程からケトンを生成した。この材料は精製することな
く直接使用し、上記二つの化合物の混合物に還元した。
を三酸化クロムピリジン錯体の懸濁液中に烈しく攪拌し
ながら加えた。反応が完了するまで(20分)攪拌を続
けた。溶媒を傾瀉し、錯体を更に塩化メチレン(200
mzずつで2回)で洗浄した。次いで溶媒を減圧下に小
容汝になるまで除去し、エーテル(800mj)で稀釈
した。エーテル層を飽和重炭酸す) IJウムで洗浄し
、続いて食塩水で洗浄した。全有機抽出液を硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、蒸発させてガム(18P)として前
工程からケトンを生成した。この材料は精製することな
く直接使用し、上記二つの化合物の混合物に還元した。
(5)第一の化合物(1,03’)を乾燥ジオキサン(
50mt)中に溶解し、窒素雰囲気下に水素化す) I
Jウム(360q、油中57%分散液)を加えた。懸濁
液を4時間)黄流下攪拌加熱し、次いで冷却させた。臭
化ベンジル(560Iりを加え、還流を更に2時間続け
た。懸濁液を焼結ガラスロートを介して濾過し、p液を
減圧下蒸発させてガムとして生成物を得た。この材料は
精製することなく、次の反応のため直接使用した(1.
1ii’)。
50mt)中に溶解し、窒素雰囲気下に水素化す) I
Jウム(360q、油中57%分散液)を加えた。懸濁
液を4時間)黄流下攪拌加熱し、次いで冷却させた。臭
化ベンジル(560Iりを加え、還流を更に2時間続け
た。懸濁液を焼結ガラスロートを介して濾過し、p液を
減圧下蒸発させてガムとして生成物を得た。この材料は
精製することなく、次の反応のため直接使用した(1.
1ii’)。
(6)上記(5)からの粗製生成物(1,1#)をメタ
ノール(150叩)中の2%廖酸中に溶解し、1時間攪
拌した。溶液を10%水酸化す) IJウムで中和し、
メタノールの容量を減圧下に減少させた。水性残渣を次
いで1:3塩化メチレン−エーテルでC1C10Oずつ
3回)抽出した。−緒にした有機抽出液を食塩水で洗い
、硫酸す) IJウム上で乾燥し、掛売させて生成物ア
ルコール(900”/)を得た。
ノール(150叩)中の2%廖酸中に溶解し、1時間攪
拌した。溶液を10%水酸化す) IJウムで中和し、
メタノールの容量を減圧下に減少させた。水性残渣を次
いで1:3塩化メチレン−エーテルでC1C10Oずつ
3回)抽出した。−緒にした有機抽出液を食塩水で洗い
、硫酸す) IJウム上で乾燥し、掛売させて生成物ア
ルコール(900”/)を得た。
(7) フルフール(13ψ)をv n 塩化メチレン
(200+/)中に溶解し、室温度で乾燥塩化メチレン
(、800!nt )中の三酸化クロムピリジン錯体(
50P)の懸濁液中に急速に攪拌しつつ加えた。攪拌を
更に20分続け、溶媒を傾瀉し、小容量になるまで溶媒
を減圧下蒸発させた。エーテル(60(’)mt)を加
え、有機層を飽和重炭酸す) IJウム溶液で洗浄し、
続いて食塩水で洗浄した。乾燥し、溶媒を蒸発させ、工
々ノールから結晶化させてケトン(収j111.3P、
収率87.9%、融点134〜136°C)を得た。
(200+/)中に溶解し、室温度で乾燥塩化メチレン
(、800!nt )中の三酸化クロムピリジン錯体(
50P)の懸濁液中に急速に攪拌しつつ加えた。攪拌を
更に20分続け、溶媒を傾瀉し、小容量になるまで溶媒
を減圧下蒸発させた。エーテル(60(’)mt)を加
え、有機層を飽和重炭酸す) IJウム溶液で洗浄し、
続いて食塩水で洗浄した。乾燥し、溶媒を蒸発させ、工
々ノールから結晶化させてケトン(収j111.3P、
収率87.9%、融点134〜136°C)を得た。
(8)ケトン(115’)を無水ベンゼ:/C35C5
5O中に溶解し、エチレングリフール(251/)およ
びp−トルエンスルホン酸(1,IP)を加えた。溶液
を5時間還流下攪拌しつつ加熱し、水をディーンースタ
ーク装置によって集めた。次に溶液を冷却し、それを更
にベンゼン(50ma)で稀釈し、飽和重炭酸ナトリウ
ムで洗浄し、紗いて食塩水で洗浄した。乾燥し、ベンゼ
ンを蒸発させ、エーテル−ヘキサンから結晶化させて融
点95〜97°Cの生成物(97%)を得た。
5O中に溶解し、エチレングリフール(251/)およ
びp−トルエンスルホン酸(1,IP)を加えた。溶液
を5時間還流下攪拌しつつ加熱し、水をディーンースタ
ーク装置によって集めた。次に溶液を冷却し、それを更
にベンゼン(50ma)で稀釈し、飽和重炭酸ナトリウ
ムで洗浄し、紗いて食塩水で洗浄した。乾燥し、ベンゼ
ンを蒸発させ、エーテル−ヘキサンから結晶化させて融
点95〜97°Cの生成物(97%)を得た。
(9)かく形成させたアセタール(12y−)を新たに
蒸溜したテトラヒドロフランC301!It)中に溶解
した。ピリジニウムブロマイドパーブロマイド(IOy
−)を乾燥テトラヒドロフラン(30m/)中に溶解し
、これを窒素雰囲気下溶液に加えた。溶液を1時間攪拌
した、その後沈澱が生じ、反応混合物の色が淡くなった
。懸濁液に沃化ナトリウム(7,5P )を加え、攪拌
を更に15分間続けた。次いで溶液をエーテルで稀釈し
、飽和重炭酸ナトリウムで洗浄し、次いで食塩水で洗浄
した。乾燥し、溶媒を蒸発させて、ガムとして生成物ブ
ロモアセタールを得た、これを水性メタノールから結晶
させた(収ff111.5P、収率8o、9%、融点1
09〜110’C)。
蒸溜したテトラヒドロフランC301!It)中に溶解
した。ピリジニウムブロマイドパーブロマイド(IOy
−)を乾燥テトラヒドロフラン(30m/)中に溶解し
、これを窒素雰囲気下溶液に加えた。溶液を1時間攪拌
した、その後沈澱が生じ、反応混合物の色が淡くなった
。懸濁液に沃化ナトリウム(7,5P )を加え、攪拌
を更に15分間続けた。次いで溶液をエーテルで稀釈し
、飽和重炭酸ナトリウムで洗浄し、次いで食塩水で洗浄
した。乾燥し、溶媒を蒸発させて、ガムとして生成物ブ
ロモアセタールを得た、これを水性メタノールから結晶
させた(収ff111.5P、収率8o、9%、融点1
09〜110’C)。
0■ブロモアセタール(11,5!9−123mモル)
を一部ジメチルスルホキサイド(150mz)中に溶解
し、窒素雰囲気下でカリウムt−ブトキサイド(12F
、9877Lモル)を加えた。
を一部ジメチルスルホキサイド(150mz)中に溶解
し、窒素雰囲気下でカリウムt−ブトキサイド(12F
、9877Lモル)を加えた。
懸濁液を40″Cで12時間攪拌し、形成された溶液を
乾燥エーテル(il)中に注入した。
乾燥エーテル(il)中に注入した。
エーテルを水で洗浄し、続いて食塩水で洗浄した。エー
テル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、′#発乾固さ
せてフオームの形で生成物アセタール(8,851−1
90%)を得た。
テル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し、′#発乾固さ
せてフオームの形で生成物アセタール(8,851−1
90%)を得た。
(IDC)7七タール(8,8P )を7セ) :/
(300屑/)に溶解し、p−トルエンスルホン酸(1
f)を加え、続いて水(40+++6)を加えた。
(300屑/)に溶解し、p−トルエンスルホン酸(1
f)を加え、続いて水(40+++6)を加えた。
溶液を室温で3時間攪拌し、3:】エーテル−塩化メチ
レン(11)で稀釈した。次いで溶液を飽和重炭酸す)
IJウム溶液で洗浄し、続いて食塩水で洗浄した。乾
燥し、溶媒を蒸発させて白色固体としてステロイド系ケ
トンを得た、これをエーテル−ヘキサンから再結晶させ
た(融点151〜153°C,7,5y−195%)。
レン(11)で稀釈した。次いで溶液を飽和重炭酸す)
IJウム溶液で洗浄し、続いて食塩水で洗浄した。乾
燥し、溶媒を蒸発させて白色固体としてステロイド系ケ
トンを得た、これをエーテル−ヘキサンから再結晶させ
た(融点151〜153°C,7,5y−195%)。
かくしてフリル中間体の製造のための出発材料として有
用な生成物は、ステロイド的性質を有するα、β−不飽
和ケトンである。
用な生成物は、ステロイド的性質を有するα、β−不飽
和ケトンである。
前述した如く、本発明のフリル中間体は次いで上記ケト
ン化合物をエーテル中でβ−フリルリチウムで処理して
作ることができる。ジエチルエーテルに加えて、他のエ
ーテル例えばジオキサンおよびテトラヒドロ7ランを使
用できる。
ン化合物をエーテル中でβ−フリルリチウムで処理して
作ることができる。ジエチルエーテルに加えて、他のエ
ーテル例えばジオキサンおよびテトラヒドロ7ランを使
用できる。
これは前記式(Vlll)の三級カルビノールまたはア
リル系アルコールを生成する。前述した如くこの材料を
次にアセチル化する。これは上記アルコールを無水酢酸
およびピリジンと反応させて行うことができる。次に粗
製アセテートを炭酸カルシウムの存在下に水性アセトン
中で還流させることによってアリル位置転位させること
ができる。上記式(IX)の形成された二級アリル系ア
ルコールはシリカゲルでクロマトグラフで処理して得ら
れる。転位は立体特異性であり、α−側から求核的侵害
のため系の明らかな選択性にもかかわらす15β−ヒド
ロキシ化合物を生ぜしめる。エタノール中での10%P
d−0aOOsでの二級アリル系アルコールの水素化は
立体特異性であり、飽和フリル誘導体(融点109〜1
10°C)を与えた。
リル系アルコールを生成する。前述した如くこの材料を
次にアセチル化する。これは上記アルコールを無水酢酸
およびピリジンと反応させて行うことができる。次に粗
製アセテートを炭酸カルシウムの存在下に水性アセトン
中で還流させることによってアリル位置転位させること
ができる。上記式(IX)の形成された二級アリル系ア
ルコールはシリカゲルでクロマトグラフで処理して得ら
れる。転位は立体特異性であり、α−側から求核的侵害
のため系の明らかな選択性にもかかわらす15β−ヒド
ロキシ化合物を生ぜしめる。エタノール中での10%P
d−0aOOsでの二級アリル系アルコールの水素化は
立体特異性であり、飽和フリル誘導体(融点109〜1
10°C)を与えた。
原料ケトンからのフリル誘導体の合成において、利点は
その立体特異性から作られる。他のCD−トランスステ
ロイドを用いたとき、この化合物はα−側からの求核性
によって侵害される。
その立体特異性から作られる。他のCD−トランスステ
ロイドを用いたとき、この化合物はα−側からの求核性
によって侵害される。
従ってケトンをβ−フリルリチウムで処理すると、式(
■)で示される如きアリル系アルコールが得られる。
■)で示される如きアリル系アルコールが得られる。
このアリル系アルコール(’vll)はβ配置にヒドロ
キシ基を有し、α配置にフリル基を有する。
キシ基を有し、α配置にフリル基を有する。
このアリアy系アルコールをアセチル化させると、アリ
ル位置転位が生ずる。この転位は立体特異性であり、式
(IX)中のヒドロキシル基はβにある。この二級アリ
ル系アルコールはなおCD −トランス融合を有してお
り、従ってなおそれはα−側から試薬によって侵害され
る。もしもここで水素化するとこの方法で7ランはり心
性化合物に要求される配置に立体特異的に置かれる。
ル位置転位が生ずる。この転位は立体特異性であり、式
(IX)中のヒドロキシル基はβにある。この二級アリ
ル系アルコールはなおCD −トランス融合を有してお
り、従ってなおそれはα−側から試薬によって侵害され
る。もしもここで水素化するとこの方法で7ランはり心
性化合物に要求される配置に立体特異的に置かれる。
フリル中間体における15β−ヒドロキシ基の存在が必
要である、何故ならそれが物質の実際のカルデノライド
への変換を可能にするからである。011−β−OHを
有しないフリル中間体の合成は役に立たない、何故なら
ばそれは袋小路となり、CDトランスのODシスへの変
換および014−β−OHの挿入が不可能となるからで
ある。
要である、何故ならそれが物質の実際のカルデノライド
への変換を可能にするからである。011−β−OHを
有しないフリル中間体の合成は役に立たない、何故なら
ばそれは袋小路となり、CDトランスのODシスへの変
換および014−β−OHの挿入が不可能となるからで
ある。
これらはカルデノライドの本質的な特長である。
本発明方法において、温度に厳密な規制はない、しかし
ながら温度を実施例1の第一工程において0°C〜−8
0°C台で低く保つとき収量は良好となり、生成物が不
純物で汚染されることも少なくなることが判った。
ながら温度を実施例1の第一工程において0°C〜−8
0°C台で低く保つとき収量は良好となり、生成物が不
純物で汚染されることも少なくなることが判った。
フリル誘導体の更に詳細な合成を下記実施例に示す。
実施例 1
n−ブチルリチウム(5,3ms、 2.2 M溶液)
ヲ、無水エーテル(30mt)中の3−ブロモフラン(
1,87P)の攪拌した浴液に一70°Cで加えた、こ
の混合物を1時間攪拌した。式(V)のα、β−不飽和
ケトン(2?)のエーテル溶液(401Z)を次いで滴
加し、同じ温度で溶液を30分間攪拌した。過剰の試薬
は水を徐々に加えることによって破壊し、混合物を5%
クエン酸、5%N aHo O3で洗浄し、無水MgS
O4上で乾燥し、蒸発乾固させて式(■IDのアリル系
アルコ−/L72.2P(93%)を得た、これは更に
精製することなく次の工程に使用した。
ヲ、無水エーテル(30mt)中の3−ブロモフラン(
1,87P)の攪拌した浴液に一70°Cで加えた、こ
の混合物を1時間攪拌した。式(V)のα、β−不飽和
ケトン(2?)のエーテル溶液(401Z)を次いで滴
加し、同じ温度で溶液を30分間攪拌した。過剰の試薬
は水を徐々に加えることによって破壊し、混合物を5%
クエン酸、5%N aHo O3で洗浄し、無水MgS
O4上で乾燥し、蒸発乾固させて式(■IDのアリル系
アルコ−/L72.2P(93%)を得た、これは更に
精製することなく次の工程に使用した。
M/e=446
■、R,(onofm)νmax : 3600 c+
1−’(OH)N、M、R,(OD(Vs)τ:2.8
5(s、5H,ベンジル芳香族) 、 2.57 、2
.7B 、 3.58 (ブロードs、11(各々、フ
リル)、3.91(a+J=8+In+15−u)+4
.2B(cta、y、=6゜IH,16−H)、5.5
2(s、2H,ベンジル)、6.3(ブロードs 、
I H、3α−u) 、 9.0(g 、3 H,1
8−cHs)+8.96(s*3H+1 9 − O
Hs )。
1−’(OH)N、M、R,(OD(Vs)τ:2.8
5(s、5H,ベンジル芳香族) 、 2.57 、2
.7B 、 3.58 (ブロードs、11(各々、フ
リル)、3.91(a+J=8+In+15−u)+4
.2B(cta、y、=6゜IH,16−H)、5.5
2(s、2H,ベンジル)、6.3(ブロードs 、
I H、3α−u) 、 9.0(g 、3 H,1
8−cHs)+8.96(s*3H+1 9 − O
Hs )。
式(MIL) ノアリル系7 ルーy −# (4,4
6P ) ヲ、触媒器の4−ジメチルアミノピリジン(
111Ry)の存在下、ピリジン(10mt)中の無水
酢酸(5ml)で室温で12時間アセチル化した。反応
混合物を減圧下50°Cで蒸発乾固させて残渣をエーテ
ルに再溶解し、5%クエン酸、5%NaHOOsで洗浄
し、乾燥し、減圧下蒸発乾固して定量的にアセテートを
得た、これは更に精製することなく転位させるため使用
した。
6P ) ヲ、触媒器の4−ジメチルアミノピリジン(
111Ry)の存在下、ピリジン(10mt)中の無水
酢酸(5ml)で室温で12時間アセチル化した。反応
混合物を減圧下50°Cで蒸発乾固させて残渣をエーテ
ルに再溶解し、5%クエン酸、5%NaHOOsで洗浄
し、乾燥し、減圧下蒸発乾固して定量的にアセテートを
得た、これは更に精製することなく転位させるため使用
した。
M/Q=488
工、R,(01(O13)νmax : 1728cm
−’ (> Oz O)。
−’ (> Oz O)。
N、M、R,(ODGVs)τ: 2−61 (s i
6 HTベンジル芳香族およびフリル) 、 2.4
1 、3.44(ブロード日、IH各々、フリル)、7
.96(a。
6 HTベンジル芳香族およびフリル) 、 2.4
1 、3.44(ブロード日、IH各々、フリル)、7
.96(a。
3H,アセトキシメチル)+8.72(1!1,3H。
1 B −OHs ) p 8.92(+1
,3H,19−0HJ)。
,3H,19−0HJ)。
粗製アセテート(4,655’ )を0aOOs (2
? )の存在下水性アセトン(200+++325%H
,O)中で24時間還流加熱した。反応混合物のF液を
減圧下蒸発させてアセトンの大部分を除失し、粗製生成
物をエーテル中に溶解し、5%NaHCO3で洗浄し、
無水Mg5Oa上で乾燥し、蒸発乾固させた。生成物を
シリカゲル上でカラムクロマトグラフィで精製し、純粋
な二級アリル系アルコール(3,85’、87%ニ工程
で)を得た。
? )の存在下水性アセトン(200+++325%H
,O)中で24時間還流加熱した。反応混合物のF液を
減圧下蒸発させてアセトンの大部分を除失し、粗製生成
物をエーテル中に溶解し、5%NaHCO3で洗浄し、
無水Mg5Oa上で乾燥し、蒸発乾固させた。生成物を
シリカゲル上でカラムクロマトグラフィで精製し、純粋
な二級アリル系アルコール(3,85’、87%ニ工程
で)を得た。
M/θ=446
エ、R,(OHOA’りνmaX : 3605 am
−’ (OH)、アセトキシカルボニル吸収なし。
−’ (OH)、アセトキシカルボニル吸収なし。
N、M、R,(ODOI!i) : 2.67 (8+
6 H+ベンジル芳香族およびフリル) 、 2.4
8 、3.5 (ブロードs、IH各々、フリル)+4
.08(a、y=3.ビニルH)、5.47(プ四−ド
X、IH。
6 H+ベンジル芳香族およびフリル) 、 2.4
8 、3.5 (ブロードs、IH各々、フリル)+4
.08(a、y=3.ビニルH)、5.47(プ四−ド
X、IH。
15α−H)15.51(s、2Hlベンジ/V)。
6、28 (ブロードs HI H,3α−H)、8.
71(at3H,1B−OH3)、8.93(813H
。
71(at3H,1B−OH3)、8.93(813H
。
1 9 − OHs )。
二級アリル系アルコール(3,57,ij)をエタノー
ル中で10%Pd10aO03(357W )を用いて
室温で水素化した。触媒はセライトを通して濾過によっ
て除き、P液を減圧下蓋発させて生成物フリル誘導体を
得た、これをエーテル−ヘキサンから結晶化させた、1
09〜110”Cで溶融した( 3.3 ?、92%)
。
ル中で10%Pd10aO03(357W )を用いて
室温で水素化した。触媒はセライトを通して濾過によっ
て除き、P液を減圧下蓋発させて生成物フリル誘導体を
得た、これをエーテル−ヘキサンから結晶化させた、1
09〜110”Cで溶融した( 3.3 ?、92%)
。
M / e = 448
工、R,CoHscls)νmax: 2.83(s
、 6H#ベンジル芳香族および7ラニル) 、 2.
75 、3.68(ブロードx、 IH各々、フラニル
)、2.75゜3、68 (ブロードs、IH各々、フ
ラニル)。
、 6H#ベンジル芳香族および7ラニル) 、 2.
75 、3.68(ブロードx、 IH各々、フラニル
)、2.75゜3、68 (ブロードs、IH各々、フ
ラニル)。
5.49(e、2Hlベンジル)+5.65(t。
、r=7.IH,15α−H)、6.28(ブロードs
+ I Hr 3ぼ−H)18.97(s#3H。
+ I Hr 3ぼ−H)18.97(s#3H。
19− CjHs ) + 9.21 (s 、 3
H* 18− C’Hs)。
H* 18− C’Hs)。
上記方法によって作った生成物フリル誘導体はカルデノ
ライドおよびそれらの異性体を作るのに有用である。か
かる製造における第一工程は最終的にn−カルデノライ
ドを得るため過酸によってフリル誘導体を酸化すること
か、最終的にカルデノライド異性体を形成するためN−
ブロモスクシンイミド等の如き材料でフリル誘導体を酸
化することにある。
ライドおよびそれらの異性体を作るのに有用である。か
かる製造における第一工程は最終的にn−カルデノライ
ドを得るため過酸によってフリル誘導体を酸化すること
か、最終的にカルデノライド異性体を形成するためN−
ブロモスクシンイミド等の如き材料でフリル誘導体を酸
化することにある。
基の酸化は構造的に下記に示す、式中人は原料フランを
表わす。
表わす。
酸化は束縛の少ないα位で求電子性の侵害および続く残
存α場での求核的侵害として表わしつる。
存α場での求核的侵害として表わしつる。
過酸酸化は中間体Bを軽油して進行し、これが更に酸化
を受けてヒドロキシラクトン0となると信ぜられる。こ
の最後の化合物はN!LBH4で容易に還元されて不飽
和ラクトンDになしつる。
を受けてヒドロキシラクトン0となると信ぜられる。こ
の最後の化合物はN!LBH4で容易に還元されて不飽
和ラクトンDになしつる。
N−ブロモスクシンイミドの場合、中間体Eに導き、こ
れがHBrの除去によってラクトンFを生成する。これ
らの反応の収率は、過去における天然力ルデノライドの
水素化物還元によってフリル誘導体を得るときに達成さ
れた収率を越えた著しい改良を示す。
れがHBrの除去によってラクトンFを生成する。これ
らの反応の収率は、過去における天然力ルデノライドの
水素化物還元によってフリル誘導体を得るときに達成さ
れた収率を越えた著しい改良を示す。
以下にこれが達成できた方法を示す。
フリル誘導体をクロロホルム、酢酸および酢酸ナトリウ
ムの混合物中でm−クロロ過安息香酸で処理した。
ムの混合物中でm−クロロ過安息香酸で処理した。
殆ど対応するヒドリキシラクトンを含有する粗製酸化生
成物を単離することなく、直ちに二相系(OH當01t
−HzO)中で室温で水素化硼素ナトリウムで3時間
還元した。シリカゲルでクロマトグラフィ後、純粋の油
状ラクトン生成物を約87%の収率で得た。ピリジン中
で塩化メシルでのラクトンの処理は式(X)の結晶不飽
和生成物約85%を生じた(融点151〜152°C)
。
成物を単離することなく、直ちに二相系(OH當01t
−HzO)中で室温で水素化硼素ナトリウムで3時間
還元した。シリカゲルでクロマトグラフィ後、純粋の油
状ラクトン生成物を約87%の収率で得た。ピリジン中
で塩化メシルでのラクトンの処理は式(X)の結晶不飽
和生成物約85%を生じた(融点151〜152°C)
。
H1
14−15不飽和化合物を特別に生ずる15β−ヒドロ
キシルの除去は本発明の重要な部分である。ops−β
−ヒドロキシルが存在しないとき、二重結合の形成は可
能とならない。
キシルの除去は本発明の重要な部分である。ops−β
−ヒドロキシルが存在しないとき、二重結合の形成は可
能とならない。
14−ヒドロキシル官能基の導入は、ステロイド第3巻
第593頁(1964年)にエンゲルおよびバッハによ
り発表された方法の改変法によって行う。オレフィンを
酢酸−水−ア七トン混合物中でN−ブロモアセトアミド
で臭素化し、粗製反応生成物を塩化メチレン、メタノー
ルおよび酢酸カリウムの混合物中でRa −Niと共に
攪拌する。これらの条件の下で反応はレジオおよびステ
レオ特異性であり、エーテル−クロロホルムから結晶化
させた後約78%の収率で3−ペンジルジギトキシゲニ
ン(融点152〜153°C)を与える。最後にエタノ
ール−ベンゼン混合物中でP(L−活性炭上でのベンジ
ル基の水素添加分解は、結晶(融点253〜255°C
)ジギトキシゲニン約93%を生ずる。これは混合融点
、薄層クロマトグラフィ(T、L、O,)および全ての
スペクトルデータによって天然の化合物と同一であった
。
第593頁(1964年)にエンゲルおよびバッハによ
り発表された方法の改変法によって行う。オレフィンを
酢酸−水−ア七トン混合物中でN−ブロモアセトアミド
で臭素化し、粗製反応生成物を塩化メチレン、メタノー
ルおよび酢酸カリウムの混合物中でRa −Niと共に
攪拌する。これらの条件の下で反応はレジオおよびステ
レオ特異性であり、エーテル−クロロホルムから結晶化
させた後約78%の収率で3−ペンジルジギトキシゲニ
ン(融点152〜153°C)を与える。最後にエタノ
ール−ベンゼン混合物中でP(L−活性炭上でのベンジ
ル基の水素添加分解は、結晶(融点253〜255°C
)ジギトキシゲニン約93%を生ずる。これは混合融点
、薄層クロマトグラフィ(T、L、O,)および全ての
スペクトルデータによって天然の化合物と同一であった
。
ジギトキシゲニン異性体を合成するため、7ラン中間体
をN−ブロモスクシンイミドで、酢酸ナトリウム、水お
よびジオキサンの混合物中で酸化することができる。粗
製酸化生成物は少量の臭素化材料を還元するため酢酸中
の画壇で処理する。純粋の油状ラクトンが約83%の収
率でシリカゲルのクロマトグラフィで単離される。この
15β−ヒドロキシラクトンの所望最終生成物異性体へ
の変換は上記の油状異性体ラクトンのジギトキシゲニン
への変換と正確に同じ方法で行う。
をN−ブロモスクシンイミドで、酢酸ナトリウム、水お
よびジオキサンの混合物中で酸化することができる。粗
製酸化生成物は少量の臭素化材料を還元するため酢酸中
の画壇で処理する。純粋の油状ラクトンが約83%の収
率でシリカゲルのクロマトグラフィで単離される。この
15β−ヒドロキシラクトンの所望最終生成物異性体へ
の変換は上記の油状異性体ラクトンのジギトキシゲニン
への変換と正確に同じ方法で行う。
油状ラクトンの脱水は約87%の収率で式(XI)の結
晶ラクトン(融点159〜160°C)を生ずる。
晶ラクトン(融点159〜160°C)を生ずる。
この材料のヒドロキシル化は、約75%の収率で式(X
ll)のベンジルヒドロキシラクトン(融点130〜1
31°C)を与える。
ll)のベンジルヒドロキシラクトン(融点130〜1
31°C)を与える。
最後に、最後の誘導体の水素添加分解は、約90%の収
率で式(Xll+ )の全合成ジギトキシゲニン異性体
を与える。
率で式(Xll+ )の全合成ジギトキシゲニン異性体
を与える。
この異性体は全ての点において、天然ジギトキシゲニン
から作った同じ材料と同一であった。
から作った同じ材料と同一であった。
ここに示した簡単な合成操作は、その治療パラメーター
において更に改良を達成させる目的で、カルデノライド
分子の系統的操作の有効な基礎を形成すると信する。
において更に改良を達成させる目的で、カルデノライド
分子の系統的操作の有効な基礎を形成すると信する。
例えば上述した如く、−度フリル誘導体が得られると、
7ランを所望のラクトンに変えられる、1掲の如く、こ
れは異性体を得るためn−強心剤化合物またはN−ブロ
モ−スクシンイミドに対し任意の過酸を使用して酔化す
ることによって行われる。異性体の場合、ブロモニウム
イオンを発生する任意の試薬で充分である。
7ランを所望のラクトンに変えられる、1掲の如く、こ
れは異性体を得るためn−強心剤化合物またはN−ブロ
モ−スクシンイミドに対し任意の過酸を使用して酔化す
ることによって行われる。異性体の場合、ブロモニウム
イオンを発生する任意の試薬で充分である。
従ってCD−トランス環系の有利な反応性を利用し、次
いでトランスをシスの形に変えることができる。天然産
カルデノライドはシスオイドである。
いでトランスをシスの形に変えることができる。天然産
カルデノライドはシスオイドである。
最終工程はトランスをシスの形に変えることにある。本
発明方法によれば、好適な置換基を使用することによっ
て広い範囲にわたる釉々の所望のカルデノライドを作る
ことができる。ヒドロキシル基はm終工程によって−1
4,β−位に移動した。
発明方法によれば、好適な置換基を使用することによっ
て広い範囲にわたる釉々の所望のカルデノライドを作る
ことができる。ヒドロキシル基はm終工程によって−1
4,β−位に移動した。
吹下の参考例はジギトキシゲニンおよびその異性体の形
成を示す。
成を示す。
参考例 1
クロロホルム(5m6)中の式(ν1)のフリル誘導体
(134,4!i’)、酢酸ナトリウム(81,5■)
および酢酸(45#+51)の混合物をm−クロロ過安
息香酸(114”5J)で処理し、室温で2時間攪拌し
た。次いでクロロホルム(10mt)を加え、混、金物
を5%Na2SO3,5%NaHOOs で洗浄し、無
水MgSO4で乾燥し、#発乾固した。
(134,4!i’)、酢酸ナトリウム(81,5■)
および酢酸(45#+51)の混合物をm−クロロ過安
息香酸(114”5J)で処理し、室温で2時間攪拌し
た。次いでクロロホルム(10mt)を加え、混、金物
を5%Na2SO3,5%NaHOOs で洗浄し、無
水MgSO4で乾燥し、#発乾固した。
かくして得られた粗製ヒドロキシラクトンをcHlcl
l−HzO#合物(ou、cz、 30 mt 5Ht
O6mt )中でNaBHl (57mり)で室温で3
時間還元した。次いで混合物を5%クエン酸で酸性にし
、エーテルで抽出し、エーテル抽出液を無水硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、蒸発乾固した。この材料を分取TLO
で精製して純粋のfLlr状15β−ヒドロキシラクト
ン97.5 M’l (87%)を得た。
l−HzO#合物(ou、cz、 30 mt 5Ht
O6mt )中でNaBHl (57mり)で室温で3
時間還元した。次いで混合物を5%クエン酸で酸性にし
、エーテルで抽出し、エーテル抽出液を無水硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、蒸発乾固した。この材料を分取TLO
で精製して純粋のfLlr状15β−ヒドロキシラクト
ン97.5 M’l (87%)を得た。
M / s = 4 6 4
工、R,(OH(/s)+、+max: 36 1
0 、 3480(OH)。
0 、 3480(OH)。
1785.1750C1l−’(>0=O)。
N、M、R,(ODOls )τ:2.64(s、5H
,ベンジル芳香族) 、 4.11 (ブロードs、t
H,22−H)、5.23(ブロードa 、 2Hr
21−H)15、48 (s 、2 Hrベンジル)
+ 5.62 (t 。
,ベンジル芳香族) 、 4.11 (ブロードs、t
H,22−H)、5.23(ブロードa 、 2Hr
21−H)15、48 (s 、2 Hrベンジル)
+ 5.62 (t 。
、T=7111(115α−H)、6.27(ブロード
s、IH,3α−H) 、8.97 (S+ 3 +(
+1 9 − OHs ) + 9.09 (
s + 3 H+ 18−0Ha)。
s、IH,3α−H) 、8.97 (S+ 3 +(
+1 9 − OHs ) + 9.09 (
s + 3 H+ 18−0Ha)。
ピリジンC2mt”)中の15β−ヒドロキシラクトン
(185,6岬)を塩化メシル(55〜)と60°Cで
4時間攪拌し、続いて減圧下に蒸発乾固した。残渣をエ
ーテルに溶解し、5%クエン酸、5%NaHC!03で
洗浄し、無水Mg5Oaで乾燥し、蒸発乾固した。粗製
材料を分取TTJOで精製し、純粋の不飽和ラクトン(
X) (152mり、85%)を得た、これをエーテル
−ヘキサンで結晶化した。 1M点151〜152°C
8M / e −446 エ、R,(OHCA’x)ymax :ヒドロキシ吸収
なし、1784.1750C1+−”(>0−o)。
(185,6岬)を塩化メシル(55〜)と60°Cで
4時間攪拌し、続いて減圧下に蒸発乾固した。残渣をエ
ーテルに溶解し、5%クエン酸、5%NaHC!03で
洗浄し、無水Mg5Oaで乾燥し、蒸発乾固した。粗製
材料を分取TTJOで精製し、純粋の不飽和ラクトン(
X) (152mり、85%)を得た、これをエーテル
−ヘキサンで結晶化した。 1M点151〜152°C
8M / e −446 エ、R,(OHCA’x)ymax :ヒドロキシ吸収
なし、1784.1750C1+−”(>0−o)。
N、M、R,(aDola)τ:2.64(日、5H,
ベンジル芳香族)14.11(t、、T−1,IHt2
2−H)+4.77(a*y=2.IH,15−ビニル
)+5.25(a、J=2,2u、2l−HL5.49
(s、2H,ベンジル)、6.28(ブロードs *
I H+ 3 a−n ) e 9.01 (8t 3
H+1 9 − C1(3) + 9.1 8
(II * 3 Hr 18−0Hs)。
ベンジル芳香族)14.11(t、、T−1,IHt2
2−H)+4.77(a*y=2.IH,15−ビニル
)+5.25(a、J=2,2u、2l−HL5.49
(s、2H,ベンジル)、6.28(ブロードs *
I H+ 3 a−n ) e 9.01 (8t 3
H+1 9 − C1(3) + 9.1 8
(II * 3 Hr 18−0Hs)。
アセトンC3mε)中の純粋のラクトン(89,5即)
、酢酸(18叩)および水(0,3me )の混合物を
室温で30分N−プロモーアセトアミド(34,59)
と共に攪拌した。反応混合物を01(i(’11で稀釈
し、5%NakSOmで洗浄し、無水Mg5O<上で乾
燥し、室温で減圧下蒸発乾固させた。残渣をOH*O1
*とOH,OHの1:1混合物(4mt )中に再溶解
し、酢酸カリウム(3CJII))の存在下1時間Ra
−ml(3P )と共に室温で攪拌した。Ra −N
iを戸別し、p液を水洗し、無水Mg5Oi上で乾燥し
、蒸発乾固した。粗製生成物を分取TLO精製し、エー
テル−〇HO/!から結晶化させて純粋のペンジルジギ
トキシゲニン(84叩、78%、融点152〜153°
C)を得た。
、酢酸(18叩)および水(0,3me )の混合物を
室温で30分N−プロモーアセトアミド(34,59)
と共に攪拌した。反応混合物を01(i(’11で稀釈
し、5%NakSOmで洗浄し、無水Mg5O<上で乾
燥し、室温で減圧下蒸発乾固させた。残渣をOH*O1
*とOH,OHの1:1混合物(4mt )中に再溶解
し、酢酸カリウム(3CJII))の存在下1時間Ra
−ml(3P )と共に室温で攪拌した。Ra −N
iを戸別し、p液を水洗し、無水Mg5Oi上で乾燥し
、蒸発乾固した。粗製生成物を分取TLO精製し、エー
テル−〇HO/!から結晶化させて純粋のペンジルジギ
トキシゲニン(84叩、78%、融点152〜153°
C)を得た。
M / e −464
工、R,(ouaI!s)ymax : 3600 +
3450(OH)。
3450(OH)。
1 748c+a−’ (>a=o)。
N、M、R,(C!DCf3)τ: 2.65 (s
、5 H、ベンジル)+4.13(t、J==2.18
.22−H)15.12(tl、T=2,2H,2l−
H)、5.5(8+ 2 Hlベンジル)、6.23(
ブロードB。
、5 H、ベンジル)+4.13(t、J==2.18
.22−H)15.12(tl、T=2,2H,2l−
H)、5.5(8+ 2 Hlベンジル)、6.23(
ブロードB。
IH,3a−u)、9.03(s 、3H,19−0H
a) + 9.11 (s + 3 H,18−0Hs
)。
a) + 9.11 (s + 3 H,18−0Hs
)。
ペンジルジギトキシゲニン(93fR9) t=エタ/
−ルーベンゼン混合物(エタノール15mt。
−ルーベンゼン混合物(エタノール15mt。
ベンゼン4 ml )中に溶解し、大気圧で10%Pc
t10(18,611P)で室温で3時間水素化した。
t10(18,611P)で室温で3時間水素化した。
続いてセライトを通して濾過した。P液を減圧下蒸発さ
せて合成ジギトキシゲニン(70グ、93%)を得た。
せて合成ジギトキシゲニン(70グ、93%)を得た。
これをエーテルークνロホルムから結晶化させた。融点
253〜255℃。
253〜255℃。
合成ジギトキシゲニンは、全てのスペクトルデータ、T
LOにおいて天然のジギトキシゲニンと一致し、また融
点降下も与えなかった。
LOにおいて天然のジギトキシゲニンと一致し、また融
点降下も与えなかった。
M / e = 374
1、R,(OHCls)ymax : 3610 、3
455(OH)+1783.1748国−1(〉0±0
)。
455(OH)+1783.1748国−1(〉0±0
)。
N、M、R,(ODO1!s)τ:4.11 (t 、
J=−2,IH+22−a)+5.08(t、J=2
+2H,2l−H)、5.85(ブロードa、IH,3
α−H)。
J=−2,IH+22−a)+5.08(t、J=2
+2H,2l−H)、5.85(ブロードa、IH,3
α−H)。
9.01(s l 3H119−0Hs)、9.1 (
s 13H。
s 13H。
18− (jHs)。
参考例 2
フリル誘導体(Vl) (179,2W) 、酢酸ナト
リウム(56tRy)、水(0,4ml > 、および
ジオキサン(8711t)の混合物を、室温で10分内
にもはや脱色がなくなるまで少しずつN−ブロモスクシ
ンイミド(合計で121”P)で処理した。
リウム(56tRy)、水(0,4ml > 、および
ジオキサン(8711t)の混合物を、室温で10分内
にもはや脱色がなくなるまで少しずつN−ブロモスクシ
ンイミド(合計で121”P)で処理した。
混合物を次いでエーテル(20+++t)で稀釈し、5
%N的so、で洗浄し、5%NaHOOiで洗浄した。
%N的so、で洗浄し、5%NaHOOiで洗浄した。
乾燥し、蒸発乾固した。残渣を酢酸(3ml)中に溶解
し、室温で30分間亜鉛(1,5P、30メツシユ)と
共に攪拌した。通常の方法で処理した後得られた粗製生
成物を分取TLOで精製し、純粋の油状15β−ヒドロ
キシラクトン(155叩、83%)を得た。
し、室温で30分間亜鉛(1,5P、30メツシユ)と
共に攪拌した。通常の方法で処理した後得られた粗製生
成物を分取TLOで精製し、純粋の油状15β−ヒドロ
キシラクトン(155叩、83%)を得た。
M / e −464
工、R,(OHO/1)ymax : 3610 +
3470 (OH)11752CII−” (>0=O
)。
3470 (OH)11752CII−” (>0=O
)。
N、M、R,(ODO1!i)τ: 2.69 (s
r 5 H+ベンジル芳香族)、2.86(ブロードs
+ 1 u r 22−H)、5.25(ブロードs
+ 2 H+ 23− H)+5、53 (s *
2 H、ベンジル)+5.72(t。
r 5 H+ベンジル芳香族)、2.86(ブロードs
+ 1 u r 22−H)、5.25(ブロードs
+ 2 H+ 23− H)+5、53 (s *
2 H、ベンジル)+5.72(t。
J=s7.IH,15α−H)、6.28(ブロードs
+ I H+ 3α−H) 、 9.0 (I l
3H,19−0Hs) ! 9.17 (s 、3 H
+ 18−0)+3)。
+ I H+ 3α−H) 、 9.0 (I l
3H,19−0Hs) ! 9.17 (s 、3 H
+ 18−0)+3)。
ピリジンC2Mt)中の15β−ヒドロキシラクトン(
139,5q)を、室温で塩化メシル(42叩)で処理
し、続いて608Cで4時間攪拌処理した。反応混合物
を実施例2の結晶ラクトンの製造において既に述べた方
法で処理した。
139,5q)を、室温で塩化メシル(42叩)で処理
し、続いて608Cで4時間攪拌処理した。反応混合物
を実施例2の結晶ラクトンの製造において既に述べた方
法で処理した。
得られた粗製生成物を分取TLOで精製し、エーテル−
ヘキサンで結晶化して紳、粋の結晶不飽和ラクトン(1
16岬、87%、融点159〜160°C)を得た。
ヘキサンで結晶化して紳、粋の結晶不飽和ラクトン(1
16岬、87%、融点159〜160°C)を得た。
M/θ;446
エ、R,(OHOA’s)νmax :ヒドロキシ吸収
なし、1755cm−’ (>a=o )。
なし、1755cm−’ (>a=o )。
N、M、RJODCA’s)τ: 2.65 (s 、
5 Hlベンジル芳香族)+2.81(tl、T−21
1H,22−H)、4.76(a、J=2,1a、15
−ビニル)、5.2(toy−2+2H,23−H)。
5 Hlベンジル芳香族)+2.81(tl、T−21
1H,22−H)、4.76(a、J=2,1a、15
−ビニル)、5.2(toy−2+2H,23−H)。
5.5(s、2H,ベンジル)、6.26(ブロードs
、IH,3α−u ) + 9.01 (B T 3
H+19− OHm) t 9.23 (s + 3
H* 18−0Ha)。
、IH,3α−u ) + 9.01 (B T 3
H+19− OHm) t 9.23 (s + 3
H* 18−0Ha)。
酸性にした水性アセトン(酢酸27叩、アセ) ン4.
5 ml 、 HxO0,45ml )中の結晶ラクト
ン(134’P)を室温で30分間N−ブロモアセトア
ミド(52Ry)と共に攪拌した。反応混合物を○H,
cl、で稀釈し、5%Na1SO1で洗浄し、無水Mg
SO4で乾燥し、室温で蒸発乾固させた。残渣をCJH
107?ffiと0HsOH(rl 1 : 1混合物
(4mt)に再溶解し、室温でRa −Niと共に攪拌
した。分取TLOは純粋のイソラクトン(105,5即
、75%、融点130〜131°C)を得た。
5 ml 、 HxO0,45ml )中の結晶ラクト
ン(134’P)を室温で30分間N−ブロモアセトア
ミド(52Ry)と共に攪拌した。反応混合物を○H,
cl、で稀釈し、5%Na1SO1で洗浄し、無水Mg
SO4で乾燥し、室温で蒸発乾固させた。残渣をCJH
107?ffiと0HsOH(rl 1 : 1混合物
(4mt)に再溶解し、室温でRa −Niと共に攪拌
した。分取TLOは純粋のイソラクトン(105,5即
、75%、融点130〜131°C)を得た。
M/e=448
工、R,(OH(l13)νmax : 3605 a
x−’ (OH)。
x−’ (OH)。
N、M、R,(aDais)r : 2.67 (a
r 6 Hlベンジル芳香族およびフリル)、2.8,
3.53(ブロード日、IH各々、フリル) 、5.5
1 CB、 2H。
r 6 Hlベンジル芳香族およびフリル)、2.8,
3.53(ブロード日、IH各々、フリル) 、5.5
1 CB、 2H。
ベンジル)、6.28(ブロード8 + I HH3”
−H) 、 9.04(a + 3H119−aHs)
、9.28(8+3H+18−0Hs)。
−H) 、 9.04(a + 3H119−aHs)
、9.28(8+3H+18−0Hs)。
ヒドロキシイソラクトン(170叩)をペンジルジギト
キシゲニンの水素添加分解について説明したのと正確に
同じ方法で水素化してジギトキシゲニン異性体(501
り、90%)を得た、これをエーテル−クロロホルムで
結晶化させた、融点101〜103°60合成化合物は
全ての点で同じ?/#造の前述した材料と同じであった
。
キシゲニンの水素添加分解について説明したのと正確に
同じ方法で水素化してジギトキシゲニン異性体(501
り、90%)を得た、これをエーテル−クロロホルムで
結晶化させた、融点101〜103°60合成化合物は
全ての点で同じ?/#造の前述した材料と同じであった
。
M / e = 3 7 4
工、R,(OHCら)νmax : 36 1 0
.3445(OH)−1747C1l−″ (>a=
o)。
.3445(OH)−1747C1l−″ (>a=
o)。
N、M、R,(ODC!A’ 3 )τ:2.67(ブ
ロードs + I H。
ロードs + I H。
22− H)+5.17(a、:r=2.2 H,
23−H)、5.83(ブロードs 、IH,3α−H
) +9、0 3 (B+ 3 H* 1 9
− aHs−) + 9.1 6 (sr3 H
、18−OH,)。
23−H)、5.83(ブロードs 、IH,3α−H
) +9、0 3 (B+ 3 H* 1 9
− aHs−) + 9.1 6 (sr3 H
、18−OH,)。
ヨン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する17β−フリル、15β−ヒドロキシル中間体
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80004 | 1979-09-28 | ||
| US06/080,004 US4259240A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Synthesis of furyl intermediates, and cardenolides and their isomers prepared therefrom |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13419280A Division JPS5657800A (en) | 1979-09-28 | 1980-09-25 | Furyl intermediate* cardenolide made therefrom and synthesization of their isomers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276897A true JPH0276897A (ja) | 1990-03-16 |
| JPH0372240B2 JPH0372240B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=22154308
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13419280A Granted JPS5657800A (en) | 1979-09-28 | 1980-09-25 | Furyl intermediate* cardenolide made therefrom and synthesization of their isomers |
| JP1212863A Granted JPH0276897A (ja) | 1979-09-28 | 1989-08-18 | フリル中間体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13419280A Granted JPS5657800A (en) | 1979-09-28 | 1980-09-25 | Furyl intermediate* cardenolide made therefrom and synthesization of their isomers |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4259240A (ja) |
| EP (1) | EP0027023B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5657800A (ja) |
| AT (1) | ATE17856T1 (ja) |
| CA (1) | CA1159050A (ja) |
| DE (1) | DE3071409D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4380624A (en) * | 1981-07-31 | 1983-04-19 | Advance Biofactures Corp. | Novel isomers of bufalin and resibufogenin and their preparation |
| CA1241324A (en) * | 1984-03-08 | 1988-08-30 | Paul A. Aristoff | Interphenylene carbacyclin derivatives |
| GB8606105D0 (en) * | 1986-03-12 | 1986-04-16 | Glaxo Group Ltd | Chemical compounds |
| DE4221636C1 (de) * | 1992-07-01 | 1994-03-31 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | Cyclopentanperhydrophenanthren-17beta-(3-furyl)-3-Derivate |
| DE4221538C1 (de) * | 1992-07-01 | 1994-03-31 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | 14-Desoxy-14alpha-cardenolid-3beta-thioderivate |
| DE4221635C1 (de) * | 1992-07-01 | 1994-05-05 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | 3beta-Digitoxigenin- und 3beta-Dihydrodigitoxigenin-Derivate |
| NZ274694A (en) * | 1993-10-27 | 1998-01-26 | Merrell Pharma Inc | Androst-16-en-3-ol derivatives having a (thi)azacycloalkyl group substituted by amino at c-17 or by unsubstituted pyrrole, thienyl or furanyl |
| CN102964417A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-03-13 | 华中药业股份有限公司 | 17-羟基四氢吡喃醚甾族化合物的合成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3398138A (en) * | 1966-05-24 | 1968-08-20 | American Home Prod | Novel cardenolides and derivatives |
| GB1553222A (en) * | 1975-05-07 | 1979-09-26 | Steele Chemical Co Ltd | 14 - hydroxy 3- eoxycardenolides |
| DE2744255A1 (de) * | 1976-10-05 | 1978-04-06 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zur herstellung neuer steroidverbindungen mit 19-staendiger sauerstoffunktion |
-
1979
- 1979-09-28 US US06/080,004 patent/US4259240A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-09-24 CA CA000360950A patent/CA1159050A/en not_active Expired
- 1980-09-25 JP JP13419280A patent/JPS5657800A/ja active Granted
- 1980-09-29 EP EP80303433A patent/EP0027023B1/en not_active Expired
- 1980-09-29 AT AT80303433T patent/ATE17856T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-29 DE DE8080303433T patent/DE3071409D1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212863A patent/JPH0276897A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657800A (en) | 1981-05-20 |
| JPH0210840B2 (ja) | 1990-03-09 |
| DE3071409D1 (en) | 1986-03-20 |
| CA1159050A (en) | 1983-12-20 |
| EP0027023B1 (en) | 1986-02-05 |
| US4259240A (en) | 1981-03-31 |
| EP0027023A1 (en) | 1981-04-15 |
| JPH0372240B2 (ja) | 1991-11-18 |
| ATE17856T1 (de) | 1986-02-15 |
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