JPH0276964A - 単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置 - Google Patents

単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置

Info

Publication number
JPH0276964A
JPH0276964A JP22757588A JP22757588A JPH0276964A JP H0276964 A JPH0276964 A JP H0276964A JP 22757588 A JP22757588 A JP 22757588A JP 22757588 A JP22757588 A JP 22757588A JP H0276964 A JPH0276964 A JP H0276964A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
lever
worm gear
cam
electric motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22757588A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuki Ban
伴 五紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Secoh Giken Co Ltd
Original Assignee
Secoh Giken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Secoh Giken Co Ltd filed Critical Secoh Giken Co Ltd
Priority to JP22757588A priority Critical patent/JPH0276964A/ja
Publication of JPH0276964A publication Critical patent/JPH0276964A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission Devices (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 単一の駆動源により、複数個の負荷を選択的に駆動する
場合に使用される。例えば、1個の電動機により、自動
車の座席を前後、上下に移動し、又同時に背板を前後に
倒す場合である。
又自動車のドアの窓硝子の開閉とげアロツクを1個の電
動機により行なうときに利用することができる。
〔従来の技術〕
単一の駆動源により、複数個の負荷を駆動するがある。
〔本発明が解決しようとしている課題〕第1に、周知の
電磁クラッチは、伝達トルクを大きくすると、大型高価
となり、又クラッチ面の摩耗により耐用時間がみじかく
なる問題点がある。
第2に、作動時に大きい機械音を発生する問題点がある
第3に、特公昭j/−、2デー。る装置も、上記した第
1.第2の問題点に類似した欠点がある。
特に、自動車の座席を移動する場合ならびに自動車のド
アの窓硝子とドアロックの場合に、装置を収納する空間
が限定され、大きい作動トルクが必要となるので、上述
した問題点は解決すべき課題として重要なものとなる。
〔課題を解決する手段〕
駆動源となる電動機の出力回転軸に、ウオームギアを固
定し、ウオームギアの外縁部に、例えばqo度離間した
μ個の歯車を回動しj−により支持する。
回動レバーは、7個の回転ナムのゲステップ(90度の
回転位置)の回転が選択して行なわれるように、小型の
電動機により駆動されている。
回転カムのゲステップの作動により、前記した弘個の歯
車は、選択的にウオームギアと噛合して動力伝達が行な
われ、各回動し・ζ−の支軸に設けた出力歯車をそれぞ
れ駆動する。
従って、各出力歯車により、弘個の負荷を選択的に駆動
することができる。負荷の数は、λ個〜r個位まで駆動
することができる。
〔作用〕
ウオームギアによる動力伝達なので、機械音の発生がな
く、大きい伝達トルクを得ることができる。
ウオームギアは減速装置を兼ねることができる。
又ウオームギアと歯車との噛合は、ウオームギアが所定
の回転以下のときには、噛合時にウオームギアと歯車が
反撥して噛み合いが不可能となることなく、歯の損傷も
殆んどなく、動力伝達が確実に行なわれ、機械音の発生
も少ない。
ウオームギアの周縁の空間に歯車が複数個配列され、各
歯車により対応する複数個の負荷が駆動されるので、装
置が小型に構成できる。
小型の電動機により回転カムを所要のステップで回転し
て、各ステップの位置で、ウオームギアと歯車との噛合
を選択して行なっているので、装置が簡素化される。
従って、第1.第2の課題を解決する作用がある。
〔実施例〕
第1図以降につき、本発明の実施例の詳細を説明する。
同一記号のものは同一部材なので、その重複した説明は
省略する。
第1図は、被駆動負荷が2個の場合で、負荷として自動
車のドアの窓硝子の開閉及びドアロックピンの上下動に
使用することができる。
第1図において、記号/は直流電動機で、出力が1o−
xワットで、本体(図示せず)に固定されている。
電動機/の回転軸/aには、ウオームギア2が固定され
る。第≠図につき後述するように、減速歯車を介してウ
オームギアλが駆動される場合もある。本体に設けた図
示しない支持体に支軸10a。
lObが植立され、これ等に回動自在に円筒りa。
りbが嵌合されている。
円筒りa、りbは、レバー(回動レノζ−)ja。
3bの空孔に嵌着固定される。従ってレノζ−ja。
3bは、支軸10a、10bのまわりに回動される。
L//々−3a、3bの左端には、歯車弘a、Fbの回
転軸ra、♂bが軸受により回動自在に支持される。
歯車j&、に’bは、支軸10a、IO’bのまわりに
回動自在に支持され、歯車&a、4th’とそれぞれ噛
合している。
回転カム/、7(点線で示す)の詳細が第2図(a)に
示されている。回転カム13は、回転軸/Jaに固定し
、回転軸/Jaは、点オP庄癖ミ“小型の直流電動機(
出力はlワット位)l弘により、減速歯車を介して/方
向に駆動される。
b部が摺動するように構成されている。
矢印Aの長さは、矢印Bの長さより大きくなっている。
第1図示のモーPでは、し/ζ−3aの左端は、本体に
植立したピン7aに当接し、レバー3bの右端/2bは
、カム面/3bに押圧されて、反時計方向に回動され、
左端は、本体に植立したピンクbより離間している。レ
バーJa、!bに掛けられたスプリング//は、上述し
たモーPを保持するとともに、ウオームギアλと噛合し
ている歯車≠aが、正常な噛合状態を保持する為のもの
である。
歯車llbとウォームギアコは離間している。
従って、歯車≠a、jaは駆動され、電動機の正逆転に
より、減速歯車その他周知の機構により、負荷6aを正
逆方向に駆動できる。即ち窓硝子の開閉を行なうことが
できる。
電動機/弘を駆動して、回転カム/3をiro度(lス
テップ)回動すると、カム面/3bにより、レバーja
の右端/2aが押圧されて時計方向に回動されるので、
歯車4taは、ウォームギアコより離間する。レバー3
bは、スプリング//により時計力に当接する。
このときに、ウォームギアコの特性から、毎秒IO回転
位でも噛合することができる。
ウォームギアコが停止していると、歯と歯が対向して、
噛合しないことがあるが、回転し始めると直ちに噛合す
るので、実用上の問題はない。
従って、クラッチと減速の作用を兼ねているものである
歯車4th 、tbの駆動により、負荷xbとなるPア
ロツクのピンを上方向若しくは下方に移動して、Pアの
ロックと解除を行なうことができる。
第μ図の実施例は、第1図の実施例を変形したもので、
作用効果は同じとなる。
第ψ図において、ウオームギア2は、電動機lにより、
減速歯車/ja、/jbを介して駆動されている。
出力回転軸/Aには、ウオームギアλが固定されている
レノζ−/7a、/7bは、第1図と同じ手段により、
支軸10a、IObにより回動自在に支持され、それぞ
れの右端の折曲部には、板ばねlざa、/ざbが図示の
ように固定されている。板ばね/ffa、/ざbの右端
は、偏心した回転カム19に摺接している。
回転カム/9の回転軸/9aは、電動機l弘により減速
歯車を介して減速して1方向に駆動される。
図示のモードにおいて、板ばね/laの弾撥力に行なわ
れ、歯車jaにより負荷6aは正逆方向に駆動される。
回転カム19がl♂0度回転すると、スプリング//a
の弾撥力により、レバー/7aは、時計方向に回動して
、歯車vaはウオームギア2より離間する。
板ばね/Ibは、回転カムl?のカム面に押圧されて時
計方向に、スプリングllbの弾撥力に抗して回動する
ので、レバー771)の左端はピン7bに当接して停止
する。この位置で歯車≠bは、ウオームギアーと正常な
噛合状態となるので、動力伝達が行なわれて歯車4’l
)、jt)は駆動され、負荷tbも正逆いづれかに駆動
される。
回転カム19が、電動機序により、lステップ<iro
度)回動される第1.第2のモードにおいて、負荷6a
若しくは6bの駆動が選択的に行なわれるので本発明の
目的が達成されるものである。
第1,4C図の回転カム13若しくは/qを上記した第
1.第2のモードとする手段を次に説明する。
第3図(a)において1位置検知用の回転子Jは、上述
した回転カム/3 、 /?と同軸で同期回転するよう
にされている。
回転子Jには、突出部aaが設けられる。
第1図(a)を矢印C方向よりみた図が第3図(′b)
である。点線xbの円周上に突出部:waが設けられ、
本体側には、電気スイッチ2/ a 、:Z/ bが、
/10度離間して、それ等の作動子が突出部1aに当接
するように配設されている。
作動子が突出部20aに当接抑圧されると、対応する電
気スイッチ、!/a、、!/bは開かれるように構成さ
れている。
第1,4j図の実施例は、選択して駆動される負荷が2
個であるが、負荷を3.q、・・・個と増加することが
できる。
例えば、負荷をμ個とした場合を第3図につき説明する
第3図において、ウオームギア2の周縁には、歯車44
c、≠dが付加され、歯車ga、≠C2≠b、≠dは、
互いに90度離間している。
それぞれの歯車の回転軸は、記号♂e、、Ic。
♂b、、raとして示されている。回転軸1a、IC2
♂b、rdは、回動する弘本のレノζ−(回転軸♂a、
J’bの場合に、レバーは、第7.≠図のレバー3a、
3b若しくはし/”  /7a、/7bとなる。)に設
けられるものであるが省略して図示していない。
歯車≠a、≠c、44b、≠dと噛合す歯車ta。
tbに対応するものも図示していない。
回転カム/3に対応するものが、第2図(b)に同一記
号で示されている。
第2図(b)において、内周カム面/3’F)には、歯
車!a 、 tic 、4’b 、 !dのし、6−の
右端部/、2a。
/2C、/Jb 、/2dが摺接している。回転軸/、
?aと端部/L22Lの距離は矢印Aの長さとなり、又
回転軸/、?aと端部/Jc 、/Jb 、/2dの距
離は矢印Bとなり、Aの長さはBの長さより大きくされ
ている。
端部/2c、/4dは第3図の歯車11c、17dが設
けられたレノζ−の端部な示している。
従って、端部/2aに対応するレバー3aの歯車弘a(
第1図示)のみがウオームギアλより動力伝達を受けて
、負荷6aのみが駆動される。
回転カム13が、90度ステップで回動し、又停止する
ので、停止点に対応するし・ζ−の歯車がウオームギア
ーと噛合して、対応する負荷が駆動される。
第≠図の実施例の場合には1回転カム/9の外周カム面
に≠本のし・ζ−の右端が摺接して同様な作用が行なう
ことができるので、同じ目的が達成されるものである。
次に第6図につき、本発明装置の電気回路について説明
する。第6図は、弘個の負荷を駆動する場合の実施例で
ある。
自動車の座席を移動する場合を例とすると、第1の負荷
は、座席を前後に移動するものである。
第2の負荷は、座席の前部を上下に移動するもの。
第3の負荷は座席の後部を上下に移動するもの、第弘の
負荷は背板(背もたれ)を、基部で前後に回動するもの
である。
第6図において、記号/、/’tltま第1.≠図の同
一記号の電動機を示している。
電動機/弘が回転すると、回転子J(第5図(a)(b
) )が回転して、突出部Xaに電気スイッチ21 a
 、 2/c、21b、2/eLの作動子が押圧されて
、qo度の回転に対応して開かれる。これ等を第1.第
コ、第3、第グの電気スイッチのモーrと呼称する。
最初に第1の負荷を駆動する場合につき説明する。第1
の負荷は、第7図に示すスイッチゼックス31により制
御される。第7図において、記号32は手動嫡子で、こ
れを手で摘んで、矢印り若しくはE方に移動することに
より、手動作動子32と連動して往復動するレバー(図
示せず)の突出部により、点線で示す各電気スイッチの
作動子が押圧されて開閉される構成となっている。記号
32aは空孔である。手動嫡子32より手を離すと、図
示の中性点の位置に自動的に復帰するようにスプリング
により制御されている。
手動嫡子3コが中性点のときには、電気スイッチ#a 
、JJa 、26a 、jib 、!bはすべて開かれ
ている。
手動嫡子32を、矢印り若しくはE方向に移動すると、
両モーげにおいて、電気スイッチJaは閉じられる。
手動嫡子32を矢印E方向に移動すると、電気スイッチ
!a、2Aaが閉じられ、矢印り方向に移動すると、電
気スイッチッb 、26bが閉じられる。
電気スイッチ2/aが閉じられている第1のモード以外
のモードにあるときに、手動嫡子32を矢印E方向に押
圧移動すると、電気スイッチッa。
茸が閉じられるので、第6図の同一記号の電気スイッチ
が閉じられて、電動機lは直流電源正負極、2.1 a
 、 42 bより供電されて、正転し始める。
同時に、電気スイッチUaが閉じられるので、第6図の
同一記号の電気スイッチも閉じられて、電動機l弘が回
転する。
回転子3の突出部20aが、電気スイッチ2/aの作動
子を押圧すると開かれて、電動機/弘の供電が停止され
るとともに、ダイオード30により電磁制動が掛けられ
て急停止する。従って、電気スイッチ2iaン捕かれた
第7のモーPに保持される。
第1の負荷が、所望の位置まで移動したとき、に第7図
の手動嫡子32より手を離すと、中性点に自動復帰する
ので、電気スイッチ、2ja 、易a 、!aはともに
開かれ、電動機lは停止し、座席も前方に移動して停止
する。このときに1手動嫡子32を矢印り方向に押圧移
動すると、電気スイッチ、ljaが閉じられるが、電気
スイッチj/aは開かれているので、電動機/’A&”
L通電されなく停止している。
電気スイッチab、hbが閉じられるので、第乙図の同
一記号の電気スイッチが閉じて、電動機lが逆転するの
で、第1の負荷即ち座席は後方に移動し、所望の位置で
手動嫡子32より手を離すと、自動的に中性点に復帰し
て、電気スイッチgb。
コjが開かれて、電動機lが停止し、これにより駆動さ
れる座席も停止する。
以上の説明より理解されるように、スイッチボックス3
/の手動嫡子32により、第1の負荷の移動の制御を行
なうことができる。
スイッチボックス34じ構成のものを更に3個使用する
ことにより、第2.第3.第ダの負荷、  の駆動の制
御を行なうことができる。
第2の負荷の駆動制御のスイッチボックスには、電気ス
イッチ2JC(電気スイッチUaに対応する作動位置に
設けられる。)電気スイッチ27a。
!7a及び電気スイッチ27b、17τ(電気スイッチ
易a、!a及び:ub、g’bに対応する作動位置に設
けられる。)が収納され、第2の負荷を第1の負荷と同
様に制御できる。
第3.第グの負荷の駆動制御のスイッチボックスは、電
気スイッチab、xざa、jJτ、2ざす。
i−ならびに電気スイッチ2!;d、2qa≦19h。
29b、29bが設けられているので、第3.第弘の負
荷の駆動制御を同様に行なうことができる。
従って、本発明の目的が達成されるものである。
第6図の電気回路は、同じ目的を達成するものであれば
他の手段でもよい。例えば、電子スイッチを利用したト
ランジスタ論理回路を使用することができる。
第1図の電動機lの回転軸/aの左端にウオームギア2
aを固定し、これにより駆動される機構を右側と同じ構
成とすると、駆動すべき負荷の数を2倍とすることがで
きる。この場合には、右側と左側の機構により、同時に
2個の負荷の駆動制御ができる特徴がある。
第5図(a)(b)において1回転子Jの位置検知を電
気スイッチ!/a、・・・により行なったが、磁気的若
しくは光学的な周知の位置検知手段を使用することもで
きる。
〔効果〕
第1の効果 自動車の座席の移動には、駆動源として出力30ワット
位の電動機μ個が使用されて、≠っの負荷の位置制御を
行なっているが、本発明装置によると1個の電動機、の
みでよく、補助的に小型の小出力の電動機が付加される
のみとなり、小型、廉価に構成される効果がある。
他の負荷の場合にも、負荷を駆動する駆動源が比較的大
きい出力の場合に有効な技術となる。
負荷の数は、最大を側位が、単一の電動機により駆動で
きる。
第2の効果 電磁クラッチを利用しても複数個の負荷の駆動ができる
が、この手段と比較して、本発明装置は、機械音の発生
が著しく減少し、摩耗部分とたるクラッチ板がないので
耐用時間が長くなり、小型セミ力消費も少なくなる効果
がある。
更に付加して構成が簡素化される効果がある。
第3の効果 動力伝達のオンオフを、ウオームギアと歯車との噛合と
離間により行なっているので、ウオームギアの停止時及
び低速回転時に噛合が円滑に損傷なく行なわれ、又減速
を兼ねて行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の構成の説明図、第2図は、回転
カムの説明図、第3図は、≠個の負荷を駆動する場合の
要部の説明図、第≠図は、本発明装置の他の実施例の構
成の説明図、第5図は、位置検知の為の回転子の説明図
、第6図は、本発明装置の電気回路図、第7図は、負荷
制御のスイッチゼックスの説明図をそれぞれ示す。 /、/鼾・・電動機、 2,2a・・・ウオームギア、
4ja、4jb、弘c、44d、ja、jb、/ja、
15b°°°歯車、  3 a 、 3 b 、/7a
 、/7tl”レバー。 7a、7b・・・植立ビン、 4a、6b・・・負荷、
/3 、 /9・・・回転カム、 // 、 //a 
、 //b−9・スプリング、 lざa、/ffb・・
・板ばね、 /3’F)・・・カム面、/2a、/2b
、/2c 、/2d−レバーの端面、 ta。 8:b、Ic、ざd、/、7a、/りa ”’回転軸、
 /(7a。 10b・・・支軸、 J・・・回転子、 20a・・・
突出部、za 、 ul) −・・直流電源圧負極、 
2/a 、2/b 、−。 8a  、2!;b、−・、:lAa、27a  、−
−−,2Ab  、27b。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体に設けた駆動源の出力回転軸の端部に固定されたウ
    ォームギアと、該ウォームギアの外縁部において、出力
    回転軸にほぼ平行するように互いに離間して設けられた
    複数個のレバーと、各レバーを本体に対して支軸と軸受
    けにより回動自在に支持し、レバーの1端に回動自在に
    支持された歯車が、ウォームギアと噛合し若しくは離間
    せしめられる装置と、各レバーの前記した支軸を介して
    回動自在に支持され、前記した歯車より動力伝達を受け
    て駆動される出力歯車と、該出力歯車によりそれぞれ駆
    動される複数個の負荷と、カム面に各レバーの他端が当
    接する回転カムと、該回転カム面に各レバーの他端が圧
    接されるように、各レバーを弾撥する部材と、回転カム
    を複数段のステップで電動機により回動し、指定された
    ステップで停止して保持する装置と、指定されたステッ
    プの停止位置において、回転カムのカム面の所定位置に
    当接するレバーが回動して、ウォームギアと対向する前
    記した歯車を噛合せしめて、対応する出力歯車を介して
    前記した負荷を選択して駆動する装置と、回転カムを駆
    動して、複数個の指定されたステップの停止位置で停止
    せしめる電動機の通電制御装置とより構成されたことを
    特徴とする単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する
    装置。
JP22757588A 1988-09-13 1988-09-13 単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置 Pending JPH0276964A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22757588A JPH0276964A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22757588A JPH0276964A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0276964A true JPH0276964A (ja) 1990-03-16

Family

ID=16863064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22757588A Pending JPH0276964A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0276964A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0562174U (ja) * 1985-10-01 1993-08-13 セサ − コンパニー ウロペアンヌ ド シエジユ プール オトモビル 2つの部材を同時に駆動するための減速装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0562174U (ja) * 1985-10-01 1993-08-13 セサ − コンパニー ウロペアンヌ ド シエジユ プール オトモビル 2つの部材を同時に駆動するための減速装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5243735A (en) Regenerative feedback door control device with one-way clutch
US10301864B2 (en) Door driving system and refrigerator including the same
US5193647A (en) Easy opening door control device
JP4254212B2 (ja) 車両用開閉体の開閉制御システム
US6568720B1 (en) Door lock with roller catch, especially for motor vehicles
EP3374710B1 (en) Door driving system and refrigerator including the same
US20080224499A1 (en) Clutch Mechanism for Power Device
JPH1046893A (ja) 電動ドアロック装置等の制御方法及び回路装置
CN1550629A (zh) 锁机构
CN108386591B (zh) 操作器
JP2019518892A (ja) 車両ドア用ハンドル
CN108386601B (zh) 操作器
US9334762B2 (en) Camshaft adjuster
CN108386593A (zh) 操作器
JP2004324171A (ja) 開閉体の開閉装置
CN109070362B (zh) 用于可编程的自动移动机的机动的活节
JPH0276964A (ja) 単一の駆動源により複数個の負荷を駆動する装置
WO2014136262A1 (ja) 開閉器の操作装置
CN205531761U (zh) 一种带离合机构的电子锁用双电机驱动装置
US6588704B2 (en) Actuator apparatus, in particular for an aircraft flight control
CN215214619U (zh) 一种马达齿轮箱
JP2653875B2 (ja) 収納箱開閉制御装置
US20080164703A1 (en) Device for Assisting in Opening/Closing an Openable Unit
CN115632517A (zh) 电动驱动装置和具有它的电动天窗、电动座椅以及车辆
JPH0529134A (ja) 電動式リニアアクチユエータ