JPH027707A - 広範囲均衡出力回路 - Google Patents

広範囲均衡出力回路

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Publication number
JPH027707A
JPH027707A JP15695288A JP15695288A JPH027707A JP H027707 A JPH027707 A JP H027707A JP 15695288 A JP15695288 A JP 15695288A JP 15695288 A JP15695288 A JP 15695288A JP H027707 A JPH027707 A JP H027707A
Authority
JP
Japan
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control input
wide range
negative
output
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15695288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nobemoto
和夫 延本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH027707A publication Critical patent/JPH027707A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、制御入力の変化に応じて複数のトランジス
タの出力を、−電比で変化させるようにする広範囲均衡
出力回路に関する。
【従来の技術】
第3図は例えばブラウン管の電子銃出力回路に示された
従来の広範囲均衡出力回路図を示し、図において、20
は正の電源回路、21.22は同一の制御入力回路23
から制御入力を受ける例えば2つのトランジスタ、24
.25はこれらのトランジスタ21.22のバイアス点
を零または負の電位に設定するための可変形のバイアス
抵抗、26は負のバイアス電源回路である。 次に動作について説明する。 いま、制御入力回路23を通して制御入力が各トランジ
スタ21.22のヘースに入力されると、トランジスタ
21.22の出力S+、Szは、第4図に示すように略
直線的に変化する。この場合において、これらの出力は
制御入力の大きさに応じて、例えば制御入力a、bにつ
いて、出力Sl、S2の比が制御人力すでは2:1とな
り、制御人力aでは3:2となる。つまり、制御入力の
レベルを変えると、出力S、、S2は一定の比で変化し
ない。 しかし、上記バイアス抵抗24.25の大きさを予め調
整しておき、バイアス点を第5図または第6図に示すよ
うに零または負側に設定することで、制御入力を変えて
も、各制御入力に対する各出力S、、S2の比を常に一
定に保ったまま、出力調整とすることができる。例えば
、カラーの陰極線管(以下、CRTという)表示装置で
は、上記回路を応用することで、つまり入力信号に負の
バイアスをかける事によって輝度を変化させた際のRl
G、B信号の出力比を一定にすることができる。
【発明が解決しようとする課題】
従来の広範囲均衡出力回路は以上のように構成されてい
るので、バイアス点を零または負側に設定するのに、負
のバイアス電源回路26を設けることが必要で、このた
め、構成が複雑かつ高価になるほか、消費電力が大きく
なるなどの問題点があった。 この発明は上記のよな問題点を解消するためになされた
もので、簡単かつ安価な回路を用いて、同時に制御され
る複数のトランジスタの出力を、一定圧に維持したまま
変化させることができる広範囲均衡出力回路を得ること
を目的とする。
【課題を解決するための手段】 この発明に係る広範囲均衡出力回路は、制御入力が広範
囲に変化する1の制御入力系に複数のトランジスタを接
続し、これらの各トランジスタの出力側に、この出力側
における出力を零または負にするように、順方向電圧降
下を生じさせるインピーダンス素子を設けたものである
【作 用】
この発明におけるインピーダンス素子は、これの順方向
電圧降下によって、順方向電流の大きさには殆ど影響な
く、各トランジスタの出力電位を零または負に設定する
ように動作する。
【実施例】
以下に、この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、1.2.3はCR7表示用のR,G、 
B復調回路に対応した3つのトランジスタで、これらの
ヘースが各1の可変抵抗13゜14.15を介して、広
範囲に制御入力のレベルを変化させることができる制御
入力回路19に接続されている。4,5.6は各トラン
ジスタ1゜2.3の出力をオン、オフするスイッチング
用のトランジスタで、これらのトランジスタ4,5゜6
の出力電圧は、各トランジスタ1,2.3のエミッタ回
路の出力点7,8.9の直流電位により決定される。1
0,11.12は出力点7,8゜9の電位を零または負
に下げるように、順方向電圧降下を生じさせるインピー
ダンス素子としてのダイオード、16.17.18は不
要な搬送波を取り除くフィルタ回路を構成するインダク
タ、31゜32.33は上記フィルタ回路を構成するキ
ャパシタ、34,35.36は入力抵抗である。 次に動作について説明する。 かかる構成になる広範囲均衡出力回路にあっては、各ダ
イオードio、it、12は、各トランジスタ1.2.
3が制御入力を受けて作動している際、順方向電圧降下
によって、順方向電流の大きさに関係なくアノードおよ
びカソード間の電圧を下げる。このため、第2図に示す
ように、各トランジスタ1.2.3の出力電位V、、V
、、V、を零または負に下げるようにバイアス設定でき
、この結果、制御入力のレベルを広範囲に変化させた場
合でも、上記各出力電位V、、V、、V、の比を常に一
定にすることができる。つまり、制御点の電位変化であ
る輝度変化による、暗い画面においても明るい画面にお
いても、R,、G、Bの各出力比が一定し、白バランス
が変化しない安定した画像を表示することができる。 なお、上記実施例ではインピーダンス素子としてダイオ
ードを用いた場合について説明したが、このダイオード
に代えて、トランジスタ、トライアック、サイリスクな
どの半導体素子を使用してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。 また、上記ダイオードの接続数は各トランジスタ1.2
.3について1個だけでなく2個以上とすることも任意
である。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、制御入力が広範囲に
変化する1つの制御入力系に複数のトランジスタを接続
し、これらの各トランジスタの出力側に、この出力側に
おける出力を零または負とするように順方向電圧降下を
生じさせるインピーダンス素子を接続するように構成し
たので、負のバイアス電源を設置することなく、バイア
ス点を零または負の電位に設定でき、制御入力のレベル
が広範囲に変化しても、上記各トランジスタの出力を一
定比に維持しながら可変とすることができるものが得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による広範囲均衡出力回路
を示す回路図、第2図はこの発明におけるトランジスタ
の広範囲均衡出力特性図、第3図は従来の広範囲均衡出
力回路を示す回路図、第4図は従来のトランジスタ回路
の広範囲均衡出力特性図、第5図、第6図は第3図に示
す広範囲均衡出力回路によって改善された広範囲均衡出
力特性図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 広範囲に制御入力が変化する同一の制御入力系に接続さ
    れた複数のトランジスタと、これらの各トランジスタの
    出力側に接続されて、この出力側の電圧を零または負に
    制御するように順方向電圧降下を生じさせるインピーダ
    ンス素子とを備えた広範囲均衡出力回路。
JP15695288A 1988-06-27 1988-06-27 広範囲均衡出力回路 Pending JPH027707A (ja)

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JP15695288A JPH027707A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 広範囲均衡出力回路

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JP15695288A JPH027707A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 広範囲均衡出力回路

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JPH027707A true JPH027707A (ja) 1990-01-11

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JP15695288A Pending JPH027707A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 広範囲均衡出力回路

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