JPH0312833B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0312833B2
JPH0312833B2 JP59077939A JP7793984A JPH0312833B2 JP H0312833 B2 JPH0312833 B2 JP H0312833B2 JP 59077939 A JP59077939 A JP 59077939A JP 7793984 A JP7793984 A JP 7793984A JP H0312833 B2 JPH0312833 B2 JP H0312833B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transistor
video signal
video
regeneration
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59077939A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60223271A (ja
Inventor
Nobuhiro Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59077939A priority Critical patent/JPS60223271A/ja
Publication of JPS60223271A publication Critical patent/JPS60223271A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カラーテレビ受像機、モニターテレ
ビ、CRTデイスプレー装置等に用いられる輝度
調節装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、CRTの表現能力とその解像力や視認性
が認められて、テレビ受像機に限らず文字多重放
送受信機や、パーソナルコンピユータの端末機器
として、さらにゲーム用端末機等に広範に使用さ
れるようになつた。この用途は一般家庭用から、
移動する運搬手段等に至るまで使用されている。
このことは、従来ひとつの映像信号の再生のみ
に使われていたものが、複数の映像信号を再生す
る多目的な装置へ変化していることを示してい
る。つまり、用途による輝度の調節、疲労や視認
性からの輝度調節が、従来に増して必要となり、
この問題の解決が必要となつた。
第1図にかかる輝度調節装置の従来例を示す。
図中、1はテレビジヨン信号又はビデオ信号等の
映像信号である。これによりビデオ/クロマ復調
回路2によりR、G、B、Y信号が再生され、ア
ナログスイツチ回路7に加えられる。
一方、コンピユータ又は文字多重信号受信機か
らのR、G、B信号10,11,12(以下、
TxR、TxG、TxBと略す)は、各々の増幅回路
13,14,15を通り、アナグロスイツチ7の
一方に加えられる。各Tx信号は交流分のみで入
力されてくるので、直流再生回路16で直流再生
を行い、各増幅器13,14,15に直流分をオ
フセツトする。切換信号17はアナログスイツチ
7を切換え制御するもので、一般に論理“H”
(高レベル)、“L”(低レベル)で示される。アナ
ログスイツチ7で選択された信号はビデオドライ
ブ回路8を経てCRT9に加えられ、映像として
表示される。
この装置では、輝度調節は可変抵抗器R1によ
つて人為的に行なわれ、これによつて得られた可
変直流分は一方が線路18を、片方が線路19を
通り、ビデオ/クロマ復調回路2の直流オフセツ
ト及び直流再生回路16の直流オフセツトを変え
て輝度を変化させる。
ところが、この装置においては、2つの増幅系
(すなわち、2と13,14,15)の増幅度と
直流再生量が異なるため、可変抵抗器R1によつ
て得られる直流バイアスで制御されたときに両増
幅系でCRT9が同じ輝度にはならず、又使用環
境の周囲光の変化に対して常に可変抵抗器R1
調節する必要があるという欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような問題点を解消するもの
で、複数の映像信号を選択したり周囲環境が変化
したときにも対応でき、デイスプレーの視認性を
最適な明るさにできるように応答する装置を提供
するものである。
発明の構成 本発明は、第1、第2の増巾系に対応して異な
る直流バイアス電圧を加えるようにして、CRT
の輝度が信号の選択によつても変わらないように
したものである。さらに、本発明においては周囲
光の変化に対しても自動的に輝度が変化するよう
にして、より視認性が良好になるようにしたもの
である。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について第2図を参照
して説明する。図に示す1から17までは、従来
例と同じである。本装置においては、ビデオ/ク
ロマ復調回路2を含む第1の増幅系と増幅回路1
3〜15、直流再生回路16を含む第2の増幅系
に対応して、各々に異なる直流バイアスを線路1
8,19を介して各々の増幅系に加えるように
し、CRTの輝度が映像信号の選択によつても変
らないようになしている。
映像信号を選択する制御用の切換信号17は、
トランジスタQ1をオン/オフ制御する。R1は輝
度調節用可変抵抗器である。トランジスタQ1
オフの時は、トランジスタQ2ベースに加わるバ
イアスは可変抵抗器R1によつて決まる。このト
ランジスタQ2のベース電圧はインピーダンス変
換されて抵抗R4に出力され、抵抗R7とR8で分割
される。分割された直流バイアスは線路18を経
てビデオ/クロマ復調回路2に加えられる。一
方、増幅回路13,14,15直流再生回路16
には抵抗R5とR6で分割された直流バイアスが線
路19を経て加えられる。抵抗R7,R8及びR5
R6は2つの増幅系の直流増幅度を一致させるた
めの抵抗である。
抵抗R9は外光によるセンサー(例えばシリコ
ンフオトダイオードなど)で、トランジスタQ3
のベース電位をR10/R9によつて供給する。トラ
ンジスタQ3のベース電位のコントロールによつ
てトランジスタQ3コレクタ〜エミツタの直流イ
ンピーダンスを変化させ、線路18の電位及び線
路19の電位を外光に応じコントロールし、輝度
を変化させる。
この抵抗R9は、センサーでなくスチツチでも
同様の結果を得ることができる。この場合、トラ
ンジスタQ3はスイツチングトランジスタとして
動作し、トランジスタQ3がオフのときは線路1
8,19の電位はトランジスタQ2のエミツタ電
位が直接加えられ、トランジスタQ3がオンのと
きは線路18,19の電位R7/R8およびR5/R6
で分圧されて加えられる。
制御用切換信号17が“H”のときはトランジ
スタQ1はオンとなり、トランジスタQ2のベース
には抵抗R1とR3で分圧された電圧が加えられる。
これは、2つの信号増幅系の直流増幅度を
R7/R8,R5/R6で一致させても、さらに直流再
生量が異なるために、この両方を合致させるよう
にしている。
このように環境による明るさの変化への対応及
び複数信号の選択による明るさの統一をさせるこ
とができるものである。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、2つの増幅系
の直流増幅度を一致させることができるととも
に、直流再生量も合致させることができ、異なる
入力信号にもかかわらず、CRTを常に同じ明る
さに駆動することができる。また、周囲光に応じ
て自動的に輝度を変えることができるため、実用
上より便利なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の輝度調節装置の回路図、第2図
は本発明の一実施例における輝度調節装置の回路
図である。 2……ビデオ・クロマ復調回路、7……スイツ
チ、8……ドライブ回路、9……陰極線管、1
3,14,15……増幅回路、Q1,Q2……トラ
ンジスタ、R5,R6,R7,R8……分圧抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の映像信号を復調して増幅処理するビデ
    オ・クロマ復調回路と、 第1の映像信号とは異なる第2の映像信号を増
    幅処理する増幅器と、 上記ビデオ・クロマ復調回路の出力映像信号と
    上記増幅器の出力映像信号を切換えてドライブ回
    路を介して陰極線管に供給するスイツチ回路と、 上記増幅器において第2の映像信号に対して直
    流再生を行う直流再生回路と、 上記ビデオ・クロマ復調回路の直流オフセツト
    および上記直流再生回路の直流オフセツトを変え
    て第1の映像信号、第2の映像信号の輝度を変化
    させるための輝度調整ボリウムと、 スイツチ回路を切換制御するための制御用切換
    信号が入力されてオン・オフする第1のトランジ
    スタと、 ベースに上記輝度調整ボリウムを接続するとと
    もに同ベースを第1の抵抗を介して上記第1のト
    ランジスタの出力端に接続した第2のトランジス
    タと、 ベース回路に外光の明るさに応じてインピーダ
    ンスの変化する素子を接続した第3のトランジス
    タとを設け、かつ第2、第3の分圧抵抗の直列回
    路と、この直列回路とは分圧電圧の異なる第4、
    第5の分圧抵抗の直列回路を並列に接続して上記
    第2のトランジスタの出力端と第3のトランジス
    タの出力端との間に挿入し、第2、第3の分圧抵
    抗の接続点を上記直流再生回路に、第4、第5の
    分圧抵抗の接続点を上記ビデオ・クロマ復調回路
    にそれぞれ接続してビデオ・クロマ復調回路と増
    幅器の直流増幅度を一致させるとともに直流再生
    量を合致させるようにしたことを特徴とする輝度
    調節装置。
JP59077939A 1984-04-18 1984-04-18 輝度調節装置 Granted JPS60223271A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59077939A JPS60223271A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 輝度調節装置

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JP59077939A JPS60223271A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 輝度調節装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60223271A JPS60223271A (ja) 1985-11-07
JPH0312833B2 true JPH0312833B2 (ja) 1991-02-21

Family

ID=13648034

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59077939A Granted JPS60223271A (ja) 1984-04-18 1984-04-18 輝度調節装置

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JP (1) JPS60223271A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5762480U (ja) * 1980-09-30 1982-04-13
JPS58222672A (ja) * 1982-06-18 1983-12-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd テレビジヨン信号制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60223271A (ja) 1985-11-07

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