JPH027728A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH027728A
JPH027728A JP15696188A JP15696188A JPH027728A JP H027728 A JPH027728 A JP H027728A JP 15696188 A JP15696188 A JP 15696188A JP 15696188 A JP15696188 A JP 15696188A JP H027728 A JPH027728 A JP H027728A
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JP
Japan
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master station
radio wave
station
receiver
slave
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JP15696188A
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English (en)
Inventor
Shigeru Fujioka
藤岡 滋
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH027728A publication Critical patent/JPH027728A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、例えば連結された列車内で微弱な無線電波
を使用して相互に通信を行う通信装置に関するものであ
る。
C従来の技術) 第3図は連結された鉄道車両内における微弱な無線電波
を使用した親局と子局間の双方間通(3を行う従来の通
信装置の構成図であり、図において、■は連結された列
車の1号車、2は親局制御処理装置、3はiJ1局送信
段、4は親局送受分波器、5a、5b、5cは例えば漏
洩同軸ケーブルのごとく電波の授受機能を有する高周波
伝送用ケーブルからなる車両用空中線、6a、6b、6
cは車両用空中線5a、5b、5cから放射される親局
送信の単一電波F4.7は子局空中線、8は子局送受信
機、9は子局空中線7から発射される子局送信の単一電
波Fll、10は親局受信機、11は1号ff11の次
位に連結された2号車、12a、12bは次位の車両で
ある2号車11.3号車21へ親局送信機3の出力を伝
送するための高周波同軸ケーブルによる渡り線、13a
、13bは双方向高周波増幅器である。
次に動作について説明する。il1局と子局との間で相
互に通信を行う場合、1号車1の親局制御処理装置2の
制御により親局送信a3が起動され、親局送信機3の出
力は送受分波器4から1号車1の車両用空中線5aへ送
出され、親局送信の単一電波FA6aとして1号車lの
車内へ放射される。
子局空中線7によって子局送受信a8は、この親局送信
の単一電波Fa6aを受信し、親局から子局へ情報が伝
送される。
一方、子局送受信機8は子局空中線7を通して親局送信
の単一電波FA6aとは周波数の異なる子局送信の単一
電波F、9を発射する。この子局送信の単一電波Fe9
は車両用空中線5aを通して送受分波器4から親局受信
機10で受信され、子局から親局への情報が親局制御処
理袋W2へ伝送され相互通信を可能とする。
次に子局送受信機8が次位の2号車11に移動した場合
、親局送信機3の出力は渡り線12aを通って2号車1
1へ伝送されるが、1号車1の車両用空中線5aを伝送
される過程で電力は減衰しているので、2号車11内で
の相互通信が可能な電力まで双方向高周波増幅器13a
により増幅され、2号車11の車両用空中線5bから2
号車11内に親局送信の単一電波FA6bとして放射さ
れる。
2号車11内で子局送受信機8から送出された子局送信
の単一電波Fa9は2号車11の車両用空中線5bを通
して双方向高周波増幅器13aにより増幅され、1号車
1の親局受信a10に至り、1号車1内と同様に2号車
11内からも相互通信が可能となる。
子局受信機8が3号車21以降の車両内に移動にした場
合も同様に相互通信が可能である。
なお、鉄道車両内における微弱な無線電波を使用した親
局と子局間の双方向通信を行う従来の通信装置に類似の
技術文献としては第22回[鉄道におけるサイバネティ
クス利用国内シンポジウム論文集」P 81−P85.
1985年11月1日木鉄道サイバすティクスFIrA
議会発行がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の通信装置は以上のように構成されているので、親
局は各号車に分散した複数の子局と同時に相互通信する
ことは不可能であり、−子局が通信中には他の子局は一
子局の通信が終了するまで待機する必要があった。
また、2以上の子局が同時に送信した場合には、変調方
式によっては親局受信機10で相互に干渉が発生し、い
わゆる混信状態となり相互通信が確立できない。
さらに、1号車内で発射された子局送信の単一電波FB
9が親局送信の単一電波Fa6aとともに2号車の双方
向高周波増幅器13aで増幅され、順次2号車以降の各
車両にも車両用空中線5を通して不要電波として放射さ
れるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各号車に分散された複数の子局が親局と同時
に相互通信できるとともに、各号車内で発射された子局
送信の単一電波が他の車両内へ不要電波として放射され
ない通信装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る通信装置は、親局多重送信機から発射さ
れた親局送信の多重電波を受信してこの多重電波とは異
なる周波数の子局毎に共通な子局送信の単一電波を発射
し、各個所に分散配置された子局送受信機と、子局送信
の単一電波を受信する各個所に分散配置された親局受信
機と、各個所に分散配置され親局受信機の出力を多重化
して有線で親局制御処理装置に伝送する多重化手段とを
設けたものである。
〔作 用〕
この発明における親局多重送信機は親局制御処理装置で
起動され、親局送信の多重電波を発射し、各子局送受信
機はこれを受信して親局送信の多重電波とは異なる周波
数の子局送信の単一電波を発射し、各親局受信機は自己
の所属する子局送受信機から発射された子局送信の単一
電波を受信し、この各親局受信機の出力信号を各多重化
手段で多重化して有線で親局制御処理装置に伝送する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を回について説明する。第1
図において、■は連結された列車の1号車、2は親局制
御処理装置、4a〜4Cは送受分波器、5a〜5cは例
えば漏洩同軸ケーブルのごとく電波の授受機能を有する
高周波伝送用ケーブルからなる車両用空中線であり、各
号車に設けられている。
また、7a、7bは子局空中線、13a、8bは子局送
受信機、9a、9bは子局空中線7a、7bから発射さ
れる子局送信の単一電波F、である。
10a〜lOcは各号車に分散配置された親局受信機、
11は1号車の次位に連結された2号車、12a、12
bは次位の2号車11.3号車2Iへ親局多重送信機3
0の出力を伝送するための高周波同軸ケーブルによる渡
り線、21は3号車、30は親局多重送信機、50a〜
50cは車両用空中線5a〜5cから放射される親局送
信の多重電波Fc、51a〜51cは多重化手段として
の光多重化装置、52a〜52cは光フアイバケーブル
、53a、53bは多重電波FC50専用の高周波増幅
器、54a、54bは車両用の光フアイバケーブルによ
る渡り線である。
次に動作について説明する。1号車1の親局制御処理装
置2の制御により親局多重送信機3oが起動されると、
親局多重送信機30の出力は車両用空中線5aから親局
送信の多重電波F。50aとして1号車10車内へ放射
される。
1号車1内では、子局空中線7aによって子局送受信a
8aはこの多重電波Fc50aを受信し、親局から子局
への情報が伝送される。この多重電波Fc50aには他
の各号車に点在する他の各子局毎への情報も多重信号と
して含んでいる。
一方、1号車1内の子局送受信機8aは子局空中綿7a
を通して親局送信の多重電波Fc50aと周波数の異な
る子局毎に共通な子局送信の単一電波Fn9aを発射す
る。この子局送信の単一電波Fu9aは車両用空中線5
aを通して親局多重送信機30の設置個所とは異なる2
号車寄りの他端に設けられた送受分波器4aにて、多重
電波Fc50aと分離して1号TJ(内の親局受信機1
0aにのみ伝送され、さらに光多重化装置51aによっ
て時分別多重方式の信号に変換される。
この信号は1号車1内に引き通された光フアイバケーブ
ル52aを通り、親局制御処理装置2に伝送されるので
、1号¥L1の子局から親局への情報が有線で伝送され
、相互通信が確立する。
また、送受分波器4aにて分離された親局送信の多重電
波Fc50aは2号車への渡りL% 12 aを通して
2号車11の高周波増幅器53aにのみ伝送され、1号
車1内の車両用空中線5aを通過する過程で電力が残臭
しているので、2号車11内での相互通信が可能な電力
までこの高周波増幅器53aで増幅される。
この結果、2号車110車両用空中線5bから1号車1
内と同様に親局送信の多重電波F。5゜bが放射される
が、1号車1内での子局送信の単一電波は2号車11内
へは放射されない。
2号車ll内の子局送受信機8bは子局空中線7bによ
り、この電波F。50bを受信するとともに、1号車1
内の子局送受信機8aが送出するのと同一周波数の子局
送信の単一電波Ft+9bを発射し、1号車1内での動
作と同様に2号車11内の子局の情報を親局の親局制?
ff1l処理装置2へ向りて2号車ll内の光フプイハ
ケーブル52bによる有線にて送出する。
このとき、2号車ll内の子局が送出した情報は2号車
11の光多重化装置51bにより、1号車1内の子局が
送出した情報とは異なるタイムスロットに配置される。
この光フアイバケーブル52bは1号車1への光フアイ
バケーブルによる渡り線54aにより1号車1の光多重
化装置51aに接続され、親局制御■処理装置2へと情
報を伝送する。
このようにして、2号車11内の子局も親局と相互通信
ができるので、1号車1内、2号車ll内の各子局は同
時に親局と通信が可能となる。
さらに、3号車21以降に複数の子局が存在しても、同
−号車内で2台以上の子局が同時に送信しない限り、親
局は全子局と同時に相互通信が可能である。また、各子
局が任意の号車に移動しても、上記と同様、同時に親局
と相互通信が可能である。
なお、」二記実施例では、親局制御処理装置2と親局多
重送信機30を列車場成の一端となる1号車1に設けた
ものを示したが、第2図に示すように親局多重送信機3
0の次段に送信出力を2方向に分岐する分配器55を設
けることによって、列車基或の任意の中間車に設けても
よい。
また光多重化装置51を周波数分割多重化装置とするこ
とによって、光フアイバケーブル52a〜52cは通常
の通信用ケーブルであってもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。なお、Ila。
11bはそれぞれ2号車、3号車である。
さらに、上記実施例では連結された列車内の場合につい
て説明したが、工場などの分散配置された建屋であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば、親局送信の電波を多
重化するとともに、各個所に子局送信の単一電波を受信
する親局受信機とこの親局受・信機の出力を多重化する
多重化装置を設けた有線伝送方式により、子局情報を親
局へ伝送するように構成したので、複数の子局装置から
同時に親局装置と相互通信が可能となる効果があり、さ
らに子局送信の単一電波が他の個所において不要電波と
して放射されない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による通信装置を示す構成
図、第2図はこの発明の他の実施例による通信装置を示
す構成図、第3図は従来の通信装置を示す構成図である
。 2は親局制御処理装置、8a〜8Cは子局送受信機、9
a〜9Cは子局送信の単一電波、10a〜10cは親局
受信機、30は親局多重送信機、50a〜50cは親局
送信の多重電波、51a〜51Cは光多重化装置(多重
化手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  親局制御処理装置の制御により起動され親局送信の多
    重電波を第1の所定個所内に放射する親局多重送信機と
    、上記多重電波を上記第1の所定個所内で受信しかつこ
    の上記多重電波と周波数が異なり子局毎に共通な子局送
    信の単一電波を発射する子局送受信機と、上記第1の所
    定個所内に配置され、上記子局送信の単一電波を上記多
    重電波と分離して受信する親局受信機と、上記第1の所
    定個所に設けられ、上記親局受信機の出力信号を多重信
    号に変換して上記親局制御処理装置に有線で伝送する多
    重化手段と、上記第1の所定個所とは異なる少なくとも
    1個所の第2の所定個所に設けられ、上記多重電波のみ
    を受信しかつ上記子局送受信機の上記子局送信の単一電
    波と同一周波数の子局送信の単一電波を発射する子局送
    受信機と、上記第2の所定個所内に設けられ、上記第2
    の所定個所内の上記子局送受信機から放射された子局送
    信の単一電波のみを受信する親局受信機と、上記第2の
    所定個所内に設けられ上記親局受信機の出力信号を多重
    化して上記親局制御処理装置に有線で伝送する多重化手
    段とを備えた通信装置。
JP15696188A 1988-06-27 1988-06-27 通信装置 Pending JPH027728A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0468719A (ja) * 1990-07-04 1992-03-04 Mitsubishi Electric Corp 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0468719A (ja) * 1990-07-04 1992-03-04 Mitsubishi Electric Corp 通信装置

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