JPH027729A - 表示器付き選択呼出無線受信機 - Google Patents

表示器付き選択呼出無線受信機

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JPH027729A
JPH027729A JP63158805A JP15880588A JPH027729A JP H027729 A JPH027729 A JP H027729A JP 63158805 A JP63158805 A JP 63158805A JP 15880588 A JP15880588 A JP 15880588A JP H027729 A JPH027729 A JP H027729A
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Eisaku Shimizu
栄作 清水
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は個別選択呼出無線受信機に適応される表示器付
き選択呼出無線受信機に関する。
[従来の技術] 従来の表示器付き選択呼出無線受信機のメモリは複数個
(例えば5)のメツセージまでメモ+)でき、メモリ容
量を超えるメツセージを受信すると古いメツセージから
順に自動的に消去されるようになっている。そこで保存
しておきたいメツセージを複数個(例えば3)まで自動
的に消去されないように保護するメモリ保護機能(プロ
テクト)を備えているものもある。
しかし現在のメモリ残量やメモリ保護残量が使用者には
わからず、メツセージを呼び出してrR認したり、メツ
セージが自動的に消去されてからメモリ残量が無いこと
を知らされていた。
この様な問題点を解決するためにメモリが空の場合は全
ブロック表示されていて、メモリ量が多くなるにつれて
ブロックが小さい方へ消えていくメモリ残量表示がある
。またメツセージ受信に気が付かなかった場合、メモリ
したメツセージが一度も受信確認されていない未確認メ
ツセージ数を表示するものもある。
[発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、従来
の表示器付き選択呼出無線受信機にはメモリ数をブロッ
クとして表わしている ので、メモリ残量数はわからな
かった。また表示部にメモリ残量専用のスペースを取っ
ているために、メツセージ表示はできるだけ大きく取り
、見やすくするという方向とは相入れないものとなると
いう課題があった。また未確認メツセージ数の表示では
、メツセージの中から未確認メツセージを見つけ出さな
ければならないという課題もあった。
本発明ではこのような課題を解決するためのもので、そ
の目的とするところは、メツセージ表示部によりメツセ
ージ毎にメモリ使用状況表示を行わせるものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の表示器付き選択呼出無線受信機は、1ブロック
は受信したメツセージデータを記憶するメツセージメモ
1八 前期メモリしたメツセージを自動消去されないよ
うに保護する保護メモリ、前期メモリしたメツセージが
一度も受信確認されていない有無を記憶する未確認メモ
リから少なくとも成る記憶手段、前期メツセージメモリ
の内容をリコール時点に呼出して表示するメツセージ表
示手段から構成される表示器付き選択呼出無線受信機に
おいて、前期記憶手段は複数個のブロックを備え、前期
記憶手段のメモリ使用状況を1ブロヅク毎に、前期メツ
セージ表示手段により表示するメモリ使用状況表示手段
を備えたことを特徴とする。
[実施例] 以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の表示器付き選択呼出無線受信機のブロ
ック図である。所望の無線周波数を内蔵アンテナ1を介
してディスクリミネータまでを含む無線部2で復調し、
波形整形回路3で矩形波に変換します。そして、ビット
同期・フレーム同期・メモリ制御・バッテリーセービン
グ制御・呼出し駆動制御および受信機の呼出し番号が書
き込まれているP−ROM4からのデータとの比較を誤
り制御相で行い、呼出されたかどうかの判断を行うデコ
ーダ5により、呼出しが確認されると、警報駆動回路6
を介してブザー LEDあるいはモータなどの警報装置
7により、所有者に呼出しがあったことを知らせます。
またメツセージデータはデコーダ5より制御部8を介し
てメモリ9に格納される。格納されたメツセージはスイ
ッチ類から成る外部操作部材12により、制御部8を介
してLCD駆動回路10に送られ、7セグメント形のL
CD表示器13により表示される。制御部8及びLCD
駆動回路10には水晶発振回路11からクロック信号が
送られる。制御部8、メモリ9、LCD駆動回路10及
び発振回路11から成るメツセージ処理部14はワンチ
ップマイコンで構成される。
第2図はメツセージ処理部14の詳細なブロック図であ
る。発振回路(O3C)20に水晶を接続することによ
り、システムクロックを発生する。
分周回路(DIV)21は発振回路20からのパルスを
分周して、LCD駆動回路(LCDD)22のフレーム
周波数のための基準信号、システムクロック発生回路(
SC:G)23等への信号を発生する。システムクロッ
ク発生回路23は内部ロジックを制御するシステムクロ
ックを発生する。
制御回路(CTC)24はプログラムカウンタ(PC)
25によって指定されたプログラムメモリ(ROM)2
6のデータにより、内部ロジックを制御する。またイン
タラブド処理に関係するロジックも制御する。プログラ
ムカウンタ25はプログラムメモリ26のアドレスを指
定するカウンタである。プログラムメモリ26は実行す
べきプログラムを格納しており、プログラムカウンタ2
5の指定したアドレスに応じて実行すべき命令を出力す
る。スタックレジスタ(STACK)27はサブルーチ
ン及びインタラブドが発生する毎に、順次プログラムカ
ウンタの内容を退避させる。データポインタ(DP)2
8は特定の命令の時、データメモリ(RAM)29のア
ドレス指定を行う。
データの格納に用いるデータメモリ29は512アドレ
ス(4ビツト構成)のスタティックRAMで構成されて
いる。アキュムレータ(AC)30は論理演算ユニット
(ALU)31との組合せにより、他のレジスタやデー
タメモリとの演算、転送などを行います。論理演算ユニ
ット31は命令ごとに定められた論理演算を行う。人出
力ボート32及び出力ボート33はデコーダとデータの
やりとりを行う。人力ボート34は外部操作部材が接続
される。データデコーダ(DD)35はデータバスのデ
ータを指定されたデコード機能に応じてデコードする。
セグメントPLA回路(s p r。
A)36はLCDパネルのレイアウトに応じて表示デー
タを適切に組み合せるための回路である。
LCD電源回路37はLCD駆動回路22で必要なバイ
アス電源を作成する。
第3図はデータメモ1ノ29のメモリ内容の構成図であ
る。データメモリは1ページが16レジスタ群から成り
、1バンクが16ペ一ジ群から成る。
そして、2バンクから構成される。すなわち512 (
2116*16)アドレスから構成される。
バンクOのページ0・1のアドレス(OOOH−01F
II)はメツセージデータの一時格納メモリである。ア
トL/ス000Hにはメツセージの1桁目(先頭)のデ
ータ、アドレスOOI Hにはメツセージの2桁目のデ
ータ、−m−アドレス00FHにはメツセージの16桁
目のデータ、アドレス010Hにはメツセージの17桁
目のデータ、−m−、アドレス013Hにはメツセージ
の20桁目のデータ、アドレス014Hにはメツセージ
NO、アドレス○15Hにはメモリ保護(プロテクト)
の有無、アドレス016Hには未確認の有無を格納する
。バンク0のページ2がらバンク1のページ9のアドレ
ス(020I−1−19F H)は12個分のメッセー
ジデータメモリであり、アドレス0OOH−01FHと
同様のデータ格納である。バンク1のページAの一部の
アドレス(IAOH−I A B H)は12個のメツ
セージメモリの状況を格納する。即ち メツセージが無
い状態、メツセージが有る状態、メツセージが保護状R
(プロテクト)の3状態である。アドレスIAOHには
メツセージNo、1の状態、アドレスIAIHにはメツ
セージNo、2の状態、−m−アドレスIABHにはメ
ツセージNo、12の状態が格納される。またメツセー
ジがひとつでもあると、アドレスIACH(メツセージ
有フラグ)がセットされる。バンク1のページBの一部
のアドレス(I B OH−I B B H)は12個
のメツセージメモリの未確認状況を格納する。アドレス
I B OHにはメツセージNo、1の状態、アドレス
IBIHにはメツセージNo、2の状態、−m−アドレ
スI B B HにはメツセージNo、12の状態が格
納される。また未確認データがひとつでもあると、アド
レスIBCH(未確認フラグ)がセットされる。
第4図はメツセージ受信からメツセージデータをデータ
メモリに格納するまでのフローチャートである。メツセ
ージ受信(ステップ40)をすると、デコーダからのメ
ツセージデータをデータメモ1ノのアドレス0OOH−
013Hに一時格納する(ステップ41)。次にアドレ
ス014 HのメツセージNoを1にセットする(ステ
ップ42)。
受信したメツセージはメツセージNo、1として登録さ
れる。次にアドレス016Hの未確認有無データをセッ
ト(未確認あり)する(ステップ43)。次に受信メツ
セージとメモリ内のメツセージを比較照合する重複メツ
セージチエツクを行う(ステップ44)。内容の一致が
確認されると前のメツセージが格納されているアドレス
のメツセージNoを0゛にセットする(ステップ45)
すなわち前のメツセージを消去する。次に重複メツセー
ジNo前のプロテクトされたメツセージを除くメツセー
ジNoをプラス1する(ステップ46)。例えば重複メ
ツセージNOが3とすると、プロテクトされているメツ
セージNOは8以上なので、メツセージNo、3はNo
、Oにセットされ、アドレス020 H−19F H内
にあるメツセージNo、  1. 2はNo、  2.
 3に修正される。
内容の一致が確認されないと、プロテクトされたメツセ
ージを除くメツセージNoをプラス1する(ステップ4
7)。例えばプロテクトされないメツセージが2個格納
されていたとすると、アドレス020H−19FH内に
あるメツセージNo。
1.2はNo、  2. 3に修正される。次にアドレ
ス020H−19FI(内の空スペースをチエツクする
(ステップ48)。空スペースのチエツクはメツセージ
Noの“0゛°を捜す。空スペースが無いとプロテクト
されていないメツセージNOのMAX値を捜して、この
メツセージNoを°゛0”にセットする(ステップ49
)。次にメツセージNOの”0”のメモリにアドレス0
OOH−01FHのデータを格納する(ステップ50)
。次にアドレス0OOH−01FHを初期化する(ステ
ップ51)。次にインデックスセット処理へと進む(ス
テップ52)。
第5図はインデックスセットのフローチャートである。
インデックスセットは12個のメツセージメモリの状況
を格納する処理を行う。メツセージが無い状態(データ
II C11)、メツセージが有る状態(データ゛’A
”)、メツセージが保護状態(データn B ++ )
の3状態をセットする。まずメツセージ状況エリアのア
ドレスIAOH−IABHの初期化(データ”l C1
′のセット)と、メツセージ有フラグのアドレスIAC
Hのリセット(ステップ60)。次に未確認エリアのア
ドレスIBOH−IBBHとアドレスIBCHの未確認
フラグのリセット(ステップ61)。次にアドレス指定
(バンク=0.ページ=3)(ステップ62)。
これはメツセージNoの先頭アドレスを指定するもので
ある。まず、メツセージNo=Oをチエツクする(ステ
ップ63)。No=Oの時にはページをプラス2する(
ステップ82)、そしてページ=1かチエツクする(ス
テップ83)。ページ=1の時にはバンクをプラス1す
る(ステップ84)。そして最終アドレス(バンク=1
.ページ=B)かどうかチエツクする(ステップ85)
最終アドレスでは無い時は、ステップ63に戻る。
最終アドレスの時は、メツセージNo、1(最新メツセ
ージ)の内容を表示して(ステップ86)。
CPUの動作を止めるHALT (ステップ87)とな
る。もし、NO二〇で無い時には、No=1かどうかチ
エツクする(ステップ64)。No=1で無い時には、
N0=2かどうかチエツクする。
以下同様−−−No=1の時には、メツセージNo、1
のメモリアドレスIAOHにデータ”A”′をセットす
る(ステップ65)。そしてメツセージ有フラグ(アド
レスIACH)をセットする(ステップ66)。このデ
ーラダ°A”は、LCDパネルの7セグメント形のa+
  t)+  f+  gセグメントを点灯(ロ)させ
るものである。もし、メツセージNo、1が無い時には
、データ”C11のままである。このデータII C1
1は、7セグメント形のgセグメントを点灯(−)させ
るものである。
次に未確認有無データをチエツクして未確認の時には、
メツセージNo、1の未確認メモリ(アドレスIBOH
)をセットする(ステップ68)。
次に未確認フラグ(アドレスI B CH’)をセット
する(ステップ81)。そしてステップ82へと進む。
以下同様−m−メツセージNo=8の時(ステップ69
)には、まずプロテクトの有無をチエツクする(ステッ
プ70)。プロテクトの時には、N018のメモリアド
レスIA7Hにデータ゛B”をセットする(ステップ7
1)。この、データ”′B″は、7セグメント形のC1
d+  e+  gセグメントを点灯(ロ)させるもの
である。もし、プロテクトされていない時には、データ
”A”がセットされる(ステップ72)。そして未確認
有無データをチエツクして未確認の時には、メツセージ
N018の未確認メモリ(アドレスI B 7 )I)
をセットする(ステップ74)。ステップ75からステ
ップ80までの処理も同様である。
以上のようにメツセージは12個まで格納することがで
き、その内5個をプロテクトすることができる。メツセ
ージ受信があると、プロテクトされたNoを除いてメツ
セージNOのみプラス1され、受信したメツセージはメ
ツセージN011として表示される。プロテクトはNo
、  12. 11−一−8の順にセットされていく。
第6図はインデックス表示のフローチャート図である。
外部操作部材(スイッチ)により、インデックス表示が
選択されると(ステップ90)、メツセージNo、1の
メモリ(アドレスI A OH)内容を表示する(ステ
ップ91)。次にメツセージNo、1の未確認(アドレ
スIBOH)をチエツクする(ステップ92)。未確認
のメツセージは2 Hzで点滅させるために、消灯させ
るタイミングかどうかチエツクする(ステップ93)。
消灯の時には、メツセージNo、1の桁を消灯する(ス
テップ94)。次にメツセージN082のメモリ(アド
レスIAIH)内容を表示する(ステップ95)。以下
同様にステップ99まで処理する。そしてCPUの動作
を止めるHALT (ステップ100)となる。
第7図は表示器の実施例である。 (A)図はインデッ
クス表示を示したものである。メツセージは8個格納さ
れており、その内3個(No、  10゜11.12)
はプロテクトされており、メモリの空スペースが4個あ
る。最新のメツセージのNo。
1は点滅しており、未確認メツセージとなっている。 
(B)図はNo、1のメツセージ内容を表示している。
  1:°1がメツセージNoを示す。
第8図は他の表示器の実施例である。表示内容は第7図
(A)と同様である。下段がプロテクトされているメツ
セージを示す。
尚ここに挙げた実施例はあくまでも一実施例にすぎない
ものである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、メツセージ表示部に
よりメツセージ毎にメモリ使用状況表示をするので、メ
モリの内容、メモリ残量及びメモリ保護残量を容易に知
ることができる。またメモ1ノ使用状況表示のために、
専用のスペースを設ける必要がないのでメツセージスペ
ースを大きくできるという利点も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の表示器付き選択呼出無線受信機のブ
ロック図である。第2図はメツセージ処理部の詳細なブ
ロック図である。第3図はデーダメモリのメモ1ノ内容
の構成図である。第4図はメツセージデータの格納を行
うためのプログラムの1例を示すフローチャート。第5
図はインデックスセットを行うためのプログラムの1例
を示すフローチャート。第6図はインデックス表示を行
うためのプログラムの1例を示すフローチャート。 第7図は表示器の1例を示す図。(cL)図はインデッ
クス表示、 (b)図はメツセージ表示である。 第8図は表示器の他の例のインデックス表示を示す図。 8・・・制御部  9・・・データメモリ10・・・L
CD駆動回路 13・・・表示器 14・・・メツセージ処理部 第2図 第4図 第6図 手続補正書 (方式) 1、事件の表示  昭和63年 特許願第158805
号 2、発明の名称  表示器付き選択呼出無線受信機3、
補正する者 事件との関係   特許出願人 ◎163東京都新宿区西新宿2丁目4番、1号(236
)  セイコーエプソン株式会社代表取締役  中 村
 恒 也 4、代 埋入 連絡先 内線300〜302 5、補正命令の日付 昭和63年 9月27日 6、補正の対象 図 面 (第3図)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1ブロックは受信したメッセージデータを記憶するメッ
    セージメモリ、前期メモリしたメッセージを自動消去さ
    れないように保護する保護メモリ、前期メモリしたメッ
    セージが一度も受信確認されていない有無を記憶する未
    確認メモリから少なくとも成る記憶手段、前期メッセー
    ジメモリの内容をリコール時点に呼出して表示するメッ
    セージ表示手段から構成される表示器付き選択呼出無線
    受信機において、前期記憶手段は複数個のブロックを備
    え、前期記憶手段のメモリ使用状況を1ブロック毎に、
    前期メッセージ表示手段により表示するメモリ使用状況
    表示手段を備えたことを特徴とする表示器付き選択呼出
    無線受信機。
JP63158805A 1988-06-27 1988-06-27 表示器付き選択呼出無線受信機 Expired - Lifetime JP2687453B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494845U (ja) * 1991-01-11 1992-08-18
US5410174A (en) * 1991-07-31 1995-04-25 Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. Contact structure for integrated circuits
US6088574A (en) * 1997-03-25 2000-07-11 Nec Corporation Radio communication apparatus having a function for visually displaying the number of characters for each message with analog representation

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