JPS6225364A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
- Publication number
- JPS6225364A JPS6225364A JP60165481A JP16548185A JPS6225364A JP S6225364 A JPS6225364 A JP S6225364A JP 60165481 A JP60165481 A JP 60165481A JP 16548185 A JP16548185 A JP 16548185A JP S6225364 A JPS6225364 A JP S6225364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- password
- flag
- function
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/30—Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
- G06F21/31—User authentication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
く技術分野〉
本発明は、複数個のデータを有する電子装置につき、特
定のデータのみ全秘密化することを可能にし、当該秘密
化し〆データを出力させたい場合は、秘密状態?解除す
る様にしたものに関する。 〈従来技術〉 データの中には、秘密にしたいもの即ち通常のデータ出
力命令だけでは記憶部から読出しが行なわれないように
したいデータと、そうでないデータとがある。 従来の電子装置にあって、データの秘密保持機能は装置
内の全データに働く之め、秘密化する必要のないデータ
を見る場合も秘密保持機能ケはずす必要があり、このは
ずし方?知らなければ該データは出力されない。 又、たとえ秘密保持機能ケはずしたとしても、再びデー
タを秘密化する場合は新たに秘密化処理7行なわなけれ
ばならず、手間がかかってい定。 〈発明の目的〉 本発明は上記の問題点全解決するものであり、入力部と
、該入力部から入力さi″した複数のデータ?記憶する
記憶部とt具備する電子装置のデータの秘密保護機能?
高めることt目的とする。 〈実施例〉 以下、本発明の構成ケ図面全参照しつつ述べる。 本発明は、特定のデータのみに識別コード?付加して記
憶部に格納することにより、入力部に所定のデータ出力
命令が入力されないと、前記記憶部から特定のデータが
読出されない様に制御すること全特徴とする。 第1図は本実施例の電子装置の外観図である。 図示する通り、本電子装置は、検索されるメモデータを
表示する表示部lと、入力キーボード2で成り、該表示
部lは2行分の表示容量を有する液晶表示装置LCDか
ら放る。 そして、前記キーボード2には、下記する各種キーが含
まれている。 +1) 匡■1、区ヲ]「
定のデータのみ全秘密化することを可能にし、当該秘密
化し〆データを出力させたい場合は、秘密状態?解除す
る様にしたものに関する。 〈従来技術〉 データの中には、秘密にしたいもの即ち通常のデータ出
力命令だけでは記憶部から読出しが行なわれないように
したいデータと、そうでないデータとがある。 従来の電子装置にあって、データの秘密保持機能は装置
内の全データに働く之め、秘密化する必要のないデータ
を見る場合も秘密保持機能ケはずす必要があり、このは
ずし方?知らなければ該データは出力されない。 又、たとえ秘密保持機能ケはずしたとしても、再びデー
タを秘密化する場合は新たに秘密化処理7行なわなけれ
ばならず、手間がかかってい定。 〈発明の目的〉 本発明は上記の問題点全解決するものであり、入力部と
、該入力部から入力さi″した複数のデータ?記憶する
記憶部とt具備する電子装置のデータの秘密保護機能?
高めることt目的とする。 〈実施例〉 以下、本発明の構成ケ図面全参照しつつ述べる。 本発明は、特定のデータのみに識別コード?付加して記
憶部に格納することにより、入力部に所定のデータ出力
命令が入力されないと、前記記憶部から特定のデータが
読出されない様に制御すること全特徴とする。 第1図は本実施例の電子装置の外観図である。 図示する通り、本電子装置は、検索されるメモデータを
表示する表示部lと、入力キーボード2で成り、該表示
部lは2行分の表示容量を有する液晶表示装置LCDか
ら放る。 そして、前記キーボード2には、下記する各種キーが含
まれている。 +1) 匡■1、区ヲ]「
【ヨ阿、7ロ(図中、21
)検索のモード全選択するモードキー (2)口υl(図中、22) 記号上入力することケ指示するキー +3+ Li3、Iコ(図中、23) カーソルシフト(左シフト、右シフト)キー(4)四コ
、区2(図中、24) 検索動作?順次進行させるためのサーチキー(5)ロロ
コ (図中、25) メモデータ(検索されるデータの総称)全検索動作によ
って呼出す際に指示するロック式キー(6)■ (図中
、26) メモデータ?書込むロック式キー (7) [XIEヨ (図中、30)入力文の完了?
指示するキー (8)一部のキーケ記号と兼用するアルファベットキー
及びスペースキ一群(図中、27)(9) ローマ字
カナ入力のアルファベットキ一群図中、28) (10)数字及び演算キ一群(図中、29)即ち、上記
キーボード2は、上記ill乃至(7)のファンクショ
ンキーと、上記(8)乃至(10)のデータキーボード
から成っている。 又、上記メモデータは、人名、日付、タイトル等のアド
レス項目データと、該アドレス項目データと対を成すと
ころの電話番号、住所、スケジュール項目、メモ項目等
の検索項目データで構成されている。 操作者は、上記対となったアドレス項目と検索項目デー
タを予め書込みキー26の指示下で、前記データキーボ
ード群よジ内部メモリに記憶させておき、又、呼出しキ
ー25の指示下で、前記データキーボードより所望のア
ドレス項目データを入力して、対応のメモデータ全呼出
し、表示部1に出力する。 本実施例の電子装置の構成は第2図の通りであって、同
図において、lが前述の表示部に相当する0 該表示部lの表示は、主制御装置CPU4からのコモン
データ(Common)と、液晶ドライバー(LCD
Driver)7からの表示データ七含んだセグメント
データ(Segment)に基づいて表示される。 前記CPU4il″!内部に備えたROM(IJ−ド・
オンリ・メモリ)に記憶したシーケンスプログラムに従
って、データ処理上行う。このシーケンスプログラムの
一部?第3図乃至第5図に示す0このCPU4は、電波
回路及び発振回路6からの基本クロック信号によって動
作し、又、液晶ドライバー7にセグメントアドレス(A
ddress) 及び表示データ(Data)k供給す
る。さらに、該CPU4は、データ処理に応じてRAM
(ランダム、アクセス、メモリ)5にアドレス信号(A
ddress)盆供給し、データ(Data)のリード
(Read)/ライト(Write)を行う。 前記RAM5は、前記メモデータが複数個記憶されるメ
モデータエリア50と、パスワードを記憶するパスワー
ドエリア(パスワード格納部A及びパスワード有無の認
識コード格納部B)51と、フラッグF LAG■52
と、各種バッファ、フラッグ、レジスター等の他のエリ
ア53とで構成されている。 前記メモデータエリア50では、CPU4からのキーボ
ード2より入力されたアドレス項目データに対応するア
ドレスデータに基づいて、上記メモデータの1つが選択
され、該選択されたデータが、データバスケ介して、C
PU4へ供給される。 前記パスワードエリア51は、先頭Bにパスワードの有
無ケ示すコード(F6H)が記憶されて、所望の文字コ
ード群のパスワードデータを記憶する。パスワードを有
しないときにはNull(空)コードが記憶される。 又、RAM5には、電池電源が供給され、メモリ内容が
パンクアップされている。 なお、この電池電源は、図示しないタイマーにより、所
定時間(10分程度)のキー人力監視が行なわれており
、所定時間が経過してもキー人力がない場合は、前記R
AM5以外の回路素子への電波は断たれる。 続いて、本電子装置の動作の説明を第4図ケ用いて行う
。 RAM5のメモデータエリア50には、前述した方法に
よって、予め複数個のメモデータが記憶され、秘密を要
する各メモデータには?“′記号データ(、識別コー・
ド)が付されて記憶されているものとする。 (3) パスワードの登録動作 11囚仄コとキー操作する。 この操作により、 ■ FLAG■の状態判定が成される。(パスワードが
登録されていないときばFLA(Jは“0゛となってい
る) ■ FLAG■= 11011であれば、データキーボ
ード、Jニジ所望のパスワード文?入力して、■]キー
30i操作することによって、パスワード文の文字コー
ド群’kRAM5のパスワードエリア51に格納し、さ
らに該パスワードエリア51の先頭にパスワード識別コ
ード(F6H)’r記憶する。 続いて、秘密機能が動作することケ示すFLAG■?“
1゛″に設定する。 の)パスワードの永久解除 E匿医旧】]トキー操作する。 ■ FLAG■がセットされていることに対応して、上
述囚によって登録されているパスワード文全データキー
ボードから入力して、し[刀キー30ケ操作するとFL
AG■がリセットされる〇■ 続いて、再d=コ匝ヌ1
てヨとキー操作すれば、パスワードエリア51の識別コ
ードかりセットされ、永久にパスワード機能が解除され
る。 即ち、全てのメモデータが出力可能となる。 (C) パスワード機能の一時的解除上記(B)■に
おいて、他のキーヶ操作すると、FLAG■のリセット
のみで終了し、一時解除となって、全てのメモデータの
出力が可能となる。 自動的に電波が断たれた後、若しくは手動で電波全遮断
した後に、電源ONすると、第5図の通り、動作する。 即ち、上記パスワードエリア51の識別コードが存在す
るとF LAG■がセットされ、又、該パスワードエリ
ア51.に識別コードが存在しないときつまり、パスワ
ード機能が働いていないときFLAG■はリセットされ
tままとなる。 検索を行うために、アドレス項目データに相当するデー
タ金データキーボードより入力し、サーチキー全操作す
ると、第3図の処理動作が実行される。 同図の処理内、容は下記の通りである。 ■ 該当するメモデ′−夕がメモデータエリアに存在す
ると、まず、アドレス項目データが出力表示される。 ■ 続いて、?コードが前記メモデータに付加されでい
るが否か判定さ?L、 ?コードがないときは、対と
して記憶している検索項目データが表示される。 ■ ?コードがあって、且つFLAG■がセットされて
いるとパスワード、機能が作用して、?マーク表示が成
され、検索項目データが表示されない0 以上の様に、一時的にパスワード機能を解除するか、又
はパスワード機能?永久解除すると、FLAG■がリセ
ットしているので全てのメモデータが出力表示される。 又、この一時的解除を行っ定径、電源OF Fにして、
再び電源ONにすると、FLAG囚がセットさへ再度、
同一のパスワードによる秘密機能が動作するO 上述した通り、本実施例の電子装置は、予め各種メモデ
ータをキーボード2から入力して内部メモリ5へ記憶す
る際に、秘密?有するメモデータに対しては、該メモデ
ータのアドレス項目データに?文字(識別コード)?付
加して格納する。そして、この秘密メモデータに、パス
ワード(暗証コード)を入力したときのみ、その検索項
目データ全出力表示させるために、操作者独自のパスワ
ード?入力し、そのパスワード全記憶する。 このようにして複数のメモデータ全記憶し、その後、呼
出し操作する際、上記パスワード?入力しなければ“?
″文字?有する各メモデータはアドレス項目データのみ
出力される。 又、パスワード七入力すると秘密が解除され、全てのメ
モデータの出力が可能となる。 さらに、このパスワードの入力によって呼出しt後に、
電源断し、その後再度電源投入されると、上記の秘密機
能が復活する。 又、本電子装置には所定時間以上のキー人力がなければ
、自動的に電源断させる。オートパワーOFF機能を有
し、上記パスワードの入力によって秘密機能?解除し几
状態で長時間放置されても電源断され、再び秘密機能が
復活する。 く効果〉 以上の様に本発明の電子装置によれば、複数のデータ全
記憶する場合にあって、データ出力命令に応じて、全デ
ータの読出しが行なわれるときと、識別コードが付され
た特定データ全除外したデータが読出されるとき、別々
に実現されるから、秘密化する必要のないデータは誰で
も知ることができると共に、データ秘密化上必要なとき
だけ一時的に解除でき、データの保護上で好都合ある。
)検索のモード全選択するモードキー (2)口υl(図中、22) 記号上入力することケ指示するキー +3+ Li3、Iコ(図中、23) カーソルシフト(左シフト、右シフト)キー(4)四コ
、区2(図中、24) 検索動作?順次進行させるためのサーチキー(5)ロロ
コ (図中、25) メモデータ(検索されるデータの総称)全検索動作によ
って呼出す際に指示するロック式キー(6)■ (図中
、26) メモデータ?書込むロック式キー (7) [XIEヨ (図中、30)入力文の完了?
指示するキー (8)一部のキーケ記号と兼用するアルファベットキー
及びスペースキ一群(図中、27)(9) ローマ字
カナ入力のアルファベットキ一群図中、28) (10)数字及び演算キ一群(図中、29)即ち、上記
キーボード2は、上記ill乃至(7)のファンクショ
ンキーと、上記(8)乃至(10)のデータキーボード
から成っている。 又、上記メモデータは、人名、日付、タイトル等のアド
レス項目データと、該アドレス項目データと対を成すと
ころの電話番号、住所、スケジュール項目、メモ項目等
の検索項目データで構成されている。 操作者は、上記対となったアドレス項目と検索項目デー
タを予め書込みキー26の指示下で、前記データキーボ
ード群よジ内部メモリに記憶させておき、又、呼出しキ
ー25の指示下で、前記データキーボードより所望のア
ドレス項目データを入力して、対応のメモデータ全呼出
し、表示部1に出力する。 本実施例の電子装置の構成は第2図の通りであって、同
図において、lが前述の表示部に相当する0 該表示部lの表示は、主制御装置CPU4からのコモン
データ(Common)と、液晶ドライバー(LCD
Driver)7からの表示データ七含んだセグメント
データ(Segment)に基づいて表示される。 前記CPU4il″!内部に備えたROM(IJ−ド・
オンリ・メモリ)に記憶したシーケンスプログラムに従
って、データ処理上行う。このシーケンスプログラムの
一部?第3図乃至第5図に示す0このCPU4は、電波
回路及び発振回路6からの基本クロック信号によって動
作し、又、液晶ドライバー7にセグメントアドレス(A
ddress) 及び表示データ(Data)k供給す
る。さらに、該CPU4は、データ処理に応じてRAM
(ランダム、アクセス、メモリ)5にアドレス信号(A
ddress)盆供給し、データ(Data)のリード
(Read)/ライト(Write)を行う。 前記RAM5は、前記メモデータが複数個記憶されるメ
モデータエリア50と、パスワードを記憶するパスワー
ドエリア(パスワード格納部A及びパスワード有無の認
識コード格納部B)51と、フラッグF LAG■52
と、各種バッファ、フラッグ、レジスター等の他のエリ
ア53とで構成されている。 前記メモデータエリア50では、CPU4からのキーボ
ード2より入力されたアドレス項目データに対応するア
ドレスデータに基づいて、上記メモデータの1つが選択
され、該選択されたデータが、データバスケ介して、C
PU4へ供給される。 前記パスワードエリア51は、先頭Bにパスワードの有
無ケ示すコード(F6H)が記憶されて、所望の文字コ
ード群のパスワードデータを記憶する。パスワードを有
しないときにはNull(空)コードが記憶される。 又、RAM5には、電池電源が供給され、メモリ内容が
パンクアップされている。 なお、この電池電源は、図示しないタイマーにより、所
定時間(10分程度)のキー人力監視が行なわれており
、所定時間が経過してもキー人力がない場合は、前記R
AM5以外の回路素子への電波は断たれる。 続いて、本電子装置の動作の説明を第4図ケ用いて行う
。 RAM5のメモデータエリア50には、前述した方法に
よって、予め複数個のメモデータが記憶され、秘密を要
する各メモデータには?“′記号データ(、識別コー・
ド)が付されて記憶されているものとする。 (3) パスワードの登録動作 11囚仄コとキー操作する。 この操作により、 ■ FLAG■の状態判定が成される。(パスワードが
登録されていないときばFLA(Jは“0゛となってい
る) ■ FLAG■= 11011であれば、データキーボ
ード、Jニジ所望のパスワード文?入力して、■]キー
30i操作することによって、パスワード文の文字コー
ド群’kRAM5のパスワードエリア51に格納し、さ
らに該パスワードエリア51の先頭にパスワード識別コ
ード(F6H)’r記憶する。 続いて、秘密機能が動作することケ示すFLAG■?“
1゛″に設定する。 の)パスワードの永久解除 E匿医旧】]トキー操作する。 ■ FLAG■がセットされていることに対応して、上
述囚によって登録されているパスワード文全データキー
ボードから入力して、し[刀キー30ケ操作するとFL
AG■がリセットされる〇■ 続いて、再d=コ匝ヌ1
てヨとキー操作すれば、パスワードエリア51の識別コ
ードかりセットされ、永久にパスワード機能が解除され
る。 即ち、全てのメモデータが出力可能となる。 (C) パスワード機能の一時的解除上記(B)■に
おいて、他のキーヶ操作すると、FLAG■のリセット
のみで終了し、一時解除となって、全てのメモデータの
出力が可能となる。 自動的に電波が断たれた後、若しくは手動で電波全遮断
した後に、電源ONすると、第5図の通り、動作する。 即ち、上記パスワードエリア51の識別コードが存在す
るとF LAG■がセットされ、又、該パスワードエリ
ア51.に識別コードが存在しないときつまり、パスワ
ード機能が働いていないときFLAG■はリセットされ
tままとなる。 検索を行うために、アドレス項目データに相当するデー
タ金データキーボードより入力し、サーチキー全操作す
ると、第3図の処理動作が実行される。 同図の処理内、容は下記の通りである。 ■ 該当するメモデ′−夕がメモデータエリアに存在す
ると、まず、アドレス項目データが出力表示される。 ■ 続いて、?コードが前記メモデータに付加されでい
るが否か判定さ?L、 ?コードがないときは、対と
して記憶している検索項目データが表示される。 ■ ?コードがあって、且つFLAG■がセットされて
いるとパスワード、機能が作用して、?マーク表示が成
され、検索項目データが表示されない0 以上の様に、一時的にパスワード機能を解除するか、又
はパスワード機能?永久解除すると、FLAG■がリセ
ットしているので全てのメモデータが出力表示される。 又、この一時的解除を行っ定径、電源OF Fにして、
再び電源ONにすると、FLAG囚がセットさへ再度、
同一のパスワードによる秘密機能が動作するO 上述した通り、本実施例の電子装置は、予め各種メモデ
ータをキーボード2から入力して内部メモリ5へ記憶す
る際に、秘密?有するメモデータに対しては、該メモデ
ータのアドレス項目データに?文字(識別コード)?付
加して格納する。そして、この秘密メモデータに、パス
ワード(暗証コード)を入力したときのみ、その検索項
目データ全出力表示させるために、操作者独自のパスワ
ード?入力し、そのパスワード全記憶する。 このようにして複数のメモデータ全記憶し、その後、呼
出し操作する際、上記パスワード?入力しなければ“?
″文字?有する各メモデータはアドレス項目データのみ
出力される。 又、パスワード七入力すると秘密が解除され、全てのメ
モデータの出力が可能となる。 さらに、このパスワードの入力によって呼出しt後に、
電源断し、その後再度電源投入されると、上記の秘密機
能が復活する。 又、本電子装置には所定時間以上のキー人力がなければ
、自動的に電源断させる。オートパワーOFF機能を有
し、上記パスワードの入力によって秘密機能?解除し几
状態で長時間放置されても電源断され、再び秘密機能が
復活する。 く効果〉 以上の様に本発明の電子装置によれば、複数のデータ全
記憶する場合にあって、データ出力命令に応じて、全デ
ータの読出しが行なわれるときと、識別コードが付され
た特定データ全除外したデータが読出されるとき、別々
に実現されるから、秘密化する必要のないデータは誰で
も知ることができると共に、データ秘密化上必要なとき
だけ一時的に解除でき、データの保護上で好都合ある。
第1図は本発明の実施例に係る電子装置の外観図、第2
図は前記電子装置のブロック構成−図、第3図乃至第5
図は前記電子装置の処理内容?示すフローチャートであ
る。 1・・・表示部、2・・・キーボード、4・・・CPU
、5・・・RAM、50・・・メモデータエリア、51
・・・パスワードエリア、52・・・フラッグFLAG
■0代理人 弁理士 福 士 愛 彦・(他2名)第1
図 第2図 データブーデ 第3図 に4図
図は前記電子装置のブロック構成−図、第3図乃至第5
図は前記電子装置の処理内容?示すフローチャートであ
る。 1・・・表示部、2・・・キーボード、4・・・CPU
、5・・・RAM、50・・・メモデータエリア、51
・・・パスワードエリア、52・・・フラッグFLAG
■0代理人 弁理士 福 士 愛 彦・(他2名)第1
図 第2図 データブーデ 第3図 に4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力部と、該入力部から入力された複数のデータを
記憶する記憶部とを具備する電子装置において、 特定のデータのみに識別コードを付加して前記記憶部に
格納することにより、前記入力部に所定のデータ出力命
令が入力された場合は、前記記憶部から特定のデータが
読出されない様に制御することを特徴とする電子装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165481A JPH0680504B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電子装置 |
| DE19863625077 DE3625077A1 (de) | 1985-07-25 | 1986-07-24 | Elektronisches notizbuch |
| US07/630,769 US5224067A (en) | 1985-07-25 | 1990-12-21 | Electronic memo/retrieval apparatus with confidential storage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165481A JPH0680504B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225364A true JPS6225364A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0680504B2 JPH0680504B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15813222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165481A Expired - Lifetime JPH0680504B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 電子装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680504B2 (ja) |
| DE (1) | DE3625077A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262367U (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-17 | ||
| JPS6339759U (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | ||
| JPH01116847U (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | ||
| US6148403A (en) * | 1997-04-22 | 2000-11-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data receiving with security feature |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19648042B4 (de) * | 1996-11-20 | 2005-08-25 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeug mit einem Schlüssel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104400A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-16 | Takeda Chem Ind Ltd | ヌクレオシドおよび核酸塩基の吸着除去方法 |
| JPS61262864A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Casio Comput Co Ltd | デ−タ記憶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD98383A1 (ja) * | 1972-06-21 | 1973-06-12 | ||
| US4117542A (en) * | 1977-07-07 | 1978-09-26 | Judah Klausner | Electronic pocket directory |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60165481A patent/JPH0680504B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-24 DE DE19863625077 patent/DE3625077A1/de active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104400A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-16 | Takeda Chem Ind Ltd | ヌクレオシドおよび核酸塩基の吸着除去方法 |
| JPS61262864A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Casio Comput Co Ltd | デ−タ記憶装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262367U (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-17 | ||
| JPS6339759U (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | ||
| JPH01116847U (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | ||
| US6148403A (en) * | 1997-04-22 | 2000-11-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data receiving with security feature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680504B2 (ja) | 1994-10-12 |
| DE3625077A1 (de) | 1987-02-05 |
| DE3625077C2 (ja) | 1989-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5928364A (en) | Secret data storage device, secret data reading method, and control program storing medium | |
| JPS61275948A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JP2979092B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3282153B2 (ja) | 電子装置 | |
| US5020012A (en) | Method and apparatus for matching menu labels with keys | |
| JPS6225364A (ja) | 電子装置 | |
| JP3161936B2 (ja) | 電子機器 | |
| JPS59174982A (ja) | 電子式カ−ド | |
| JPS5919880A (ja) | 時計装置 | |
| US5058036A (en) | Device for secret registration of display data | |
| JPH0437918A (ja) | 小型電子機器 | |
| JP3849153B2 (ja) | スケジュール入力装置及びスケジュール入力方法 | |
| JPS62143171A (ja) | 電子スケジユ−ラ | |
| JPS63145566A (ja) | スケジユ−ル管理装置 | |
| JPH0625078Y2 (ja) | ペ−ジング受信装置 | |
| JP3567291B2 (ja) | 情報処理装置及び項目データ管理方法 | |
| JP2750555B2 (ja) | 携帯型電子機器におけるアルファベット処理システム | |
| JP3298167B2 (ja) | モンタージュ作成装置 | |
| JP3368039B2 (ja) | 電子装置 | |
| JPH0615318Y2 (ja) | 電子スケジュ−ラ | |
| JPH0217522A (ja) | コンピュータキーボード・ファンクションガイド表示システム | |
| JPH0630089B2 (ja) | 電子装置 | |
| JPH0944455A (ja) | 電子機器およびデータ更新方法 | |
| JPH04293324A (ja) | メッセージ表示付きページャ | |
| JPH0340025A (ja) | 階層メニュー選択装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |