JPH0277369A - 対地作業機 - Google Patents

対地作業機

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Publication number
JPH0277369A
JPH0277369A JP22783088A JP22783088A JPH0277369A JP H0277369 A JPH0277369 A JP H0277369A JP 22783088 A JP22783088 A JP 22783088A JP 22783088 A JP22783088 A JP 22783088A JP H0277369 A JPH0277369 A JP H0277369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
seat
rear fender
bracket
fender
Prior art date
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Pending
Application number
JP22783088A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Fukuma
福馬 正樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
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Publication of JPH0277369A publication Critical patent/JPH0277369A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、左右の後車輪を覆うリヤフェンダ間に運転席
が配置され、該運転席の両側でリヤフェンダ上にはガー
ドフレームを構成する支柱がそれぞれ立設される対地作
業機に関する。
(2)従来の技術 従来、リヤフェンダ上にガードフレームの支柱を立設す
るようにした対地作業機は、たとえば実公昭61−35
494号公報等により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題 ところで、商品性向上のためには支柱をカバーで覆うこ
とが望ましいが、支柱とりャフェンダとの相対位置精度
を厳密にすることは困難であるので、カバーを支柱に取
付けるとカバーおよびリヤフェンダの相対位置精度が不
正確になる。そこでカバーをリヤフェンダに取付けるよ
うにすると、カバーおよびリヤフェンダ間の相対位置精
度をほぼ正確にすることが可能となる。しかるにガード
フレームはりャフェンダに取付けられない場合があり、
そのような場合を考慮すると、リヤフェンダにカバー取
付は用の孔等を設けておくことは望ましくない。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、リ
ヤフェンダに不要な孔等を設けることなくリヤフェンダ
との相対位置精度をほぼ正確にしてカバーを取付は得る
ようにした対地作業機を提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 本発明は、左右の後車輪を覆うリヤフェンダ間に運転席
が配置され、該運転席の両側でリヤフェンダ上にはガー
ドフレームを構成する支柱がそれぞれ立設される対地作
業機において、後車軸ケースに下端を固定されて上方に
延びる支持フレームの上端に、リヤフェンダと、前記支
柱を覆うカバーを取付けるための取付は部を有して該リ
ヤフェンダ上に位置決め配置されるカバー用ブラケット
とを介在させて支柱の下端が締着されることを特徴とす
る。
(2)作用 上記構成によれば、リヤフェンダとの相対位置精度がほ
ぼ正確であるカバー用ブラケットにカバーを取付けるこ
とにより、リヤフェンダに対するカバーの相対位置精度
をほぼ正確にすることが可能となる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、対地作業機としての乗用トラク
タTにおける機体1の前部には左右一対の前車輪2が懸
架され、機体lの後部には左右一対の後車輪3が懸架さ
れる。また機体1の後部には、ステアリングホイル4等
を操作する運転者のための運転席5が配設される。
第2図を併せて参照して、機体lの後部には後車輪3を
個別に覆う左右一対のりャフェンダ6が配設されており
、前記運転席5は両リヤフェンダ6間に配設される。こ
のリヤフェンダ6は、後車輪3の軸方向に沿う内方側に
配置される側板部6aと、後車輪3の半径方向外方側を
覆うべく該側板部6aに連設される覆い部6bとから成
るものであり、各リヤフェンダ6の前方寄り上部には操
作レバーLa、Lb等の操作部が配設され、また各リヤ
フェンダ6の後方寄り上部には第3図で示すようなガー
ドフレーム7が立設される。このガードフレーム7は、
運転席5の両側でリヤフェンダ6上に立設される一対の
支柱8.8と、乗用トラクタTの走行方向前方に向けて
開いた略U字状に形成されるとともに両支社8.8の上
端に連設される梁9とから成る。しかも各支柱8はカバ
ー10で覆われ、各カバー10の上端に連設されるルー
フ11が梁9に設けられる。
第4図および第5図を併せて参照して、前記リヤフェン
ダ6上に立設されるガードフレーム7は、リヤフェンダ
6の下方で後車輪3の後車軸ケース12に固着される支
持フレーム13により支承される。この支持フレーム1
3は、後車軸ケース12に下端を固着されて上方に延び
る一対の脚部14と、両脚部14の上端を相互に連結す
る支持部15とを有して門型に構成されており、支持部
15の長手方向中央部には、油圧ケース16に下端を固
着されて上方に延びる補助脚部17の上端が固着される
。また支持部15の長手方向両端部は、前記脚部14の
上端から外側方に張出すものであリ、この支持部15の
両端部上面には、ガードフレーム7における支柱8の下
端を取付けるべくリヤフェンダ6の上部に設けられる取
付は座1日の下面に下方から当接する支持突部19がそ
れぞれ突設される。
しかも支持フレーム13の両脚部14は、支持フレーム
13の一部を構成してガードフレーム7を支承する強度
部材としての機能を果たすだけでなく、後車輪3に付着
した泥や雪等を掻き落とすためのスクレーパとしての機
能をも果たすものであり、乗用トラクタTの走行方向に
沿ってリヤフェンダ6の側板部6a後縁よりも後方側で
、かつ後車輪3の軸線に沿う外面14aを側板部6aの
外面よりも外方側に位置させるようにして後車軸ケース
12に固着される。
第6図において、リヤフェンダ6の上部に設けられると
ともに支持フレーム13の支持突部19により下方から
支承される取付は座1日は、乗用トラクタTが水平路面
上にあるときには上面が水平となるようにして矩形の平
坦面状に形成され、この取付は座18には、支持フレー
ム13における支持突部19に穿設された4つの挿通孔
20に対応する4つの挿通孔21が穿設される。
ガードフレーム7における支柱8の下端部は、前記取付
は座18上面にカバー用ブラケット22を介して固定さ
れるブラケット23に固定される。
カバー用ブラケット22は、取付は座18に対応する矩
形平板状のブラケット本体22aと、該ブラケット本体
22aの側縁に連設される3つの取付は部22bとから
成るものであり、取付は部22bは取付は座18の周囲
のりャフェンダ6上面形状に対応して上方あるいは下方
に向けてほぼ直角に屈曲してブラケット本体22aの側
縁に連設される。しかもこのカバー用ブラケット22の
ブラケット本体22aには、第6A図に示すように、下
方に向けて突出する一対の位置決め突部24がたとえば
バーリング加工により突設され−でおり、取付は座18
には、前記4つの挿通孔21の他に該位置決め突部24
を挿入し得る一対の孔25が穿設される。したがって位
置決め突部24を対応する孔25に挿入してカバー用ブ
ラケット22を取付は座18上にJi3!置したときに
、該カバー用ブラケット22は取付は座1日すなわちリ
ヤフェンダ6に対して位置決めされることになる。しか
もその位置決め状態で、前記取付は座18の各挿通孔2
1に対応する4つの挿通孔26がカバー用ブラケット2
2におけるブラケット本体22aに穿設される。
ブラケット23には、前記挿通孔26,21゜20に対
応する挿通孔27(第3図参照)が穿設されており、取
付は座18上に位置決め載置されたカバー用ブラケット
22上にブラケット23を載置し、前記挿通孔27,2
6,21.20に上方から挿通したボルト28の下端に
ナツト29を螺合して締付けることにより、ブラケット
23がカバー用ブラケット22を介してリヤフェンダ6
  。
における取付は座18上に固着される。
このブラケット23は、前記取付は座18から、乗用ト
ラクタTの外側方に張出す張出部30を備えるものであ
り、該張出部30は、支柱8の下端を嵌合すべく相互に
対向して上方に延びる一対の支持板部分30a、30b
により形成される。而して支柱8の下端部は両支持板部
分30a、30b間に嵌合され、支持板部分30a、3
0bの先端と支柱8の下端部側面とが溶接、固着される
支柱8を覆うカバー10の下端は、前記取付は座18お
よびブラケット23間に挟まれているカバー用ブラケッ
ト22の取付は部22bに合成樹脂製リベット31を介
して結合されるものであり、そのリベット31を挿通す
るために各取付は部22bには取付は孔32がそれぞれ
穿設される。しかもカバーlOの下端部において運転席
5例の側面は、外側方に向かうにつれて上方に向かうよ
うに傾斜して形成されており、これによりカバー10の
下端部に肘かけ部33が形成されることになる。すなわ
ち取付は座18から外側方に張出した張出部30に上下
に延びる支柱8の下端部が嵌合、固着されることにより
、ブラケット23および支柱8の連結部は略し字状とな
っており、その略し字状の連結部の内方側を斜めに覆う
ようにカバーIOの下端部を形成することにより肘かけ
部33が形成される。
第7図を併せて参照して、カバーIOの上端寄り外側面
には、一対のねじ部材34により灯火器たとえばウィン
カ35が取付けられる。しかも該ウィンカ35は、ブラ
ケット23を介してガードフレーム7を取付けない状態
の取付は座18に取付は可能である。すなわちウィンカ
35は、取付は座18を覆うように形成されるとともに
、取付は座18に設けた一対の孔25に対応する位置に
ねじ部材34を挿通可能に構成されており、リヤフェン
ダ6を下方から支承する支持フレーム13における支持
突部19には該ねじ部材33を螺合可能なねじ孔(図示
せず)が設けられている。なお、ガードフレーム7を取
付けない状態では支持フレーム13を取外すことも可能
であり、その場合、前記ねし部材33に螺合し得るねし
孔を有する取付は板をリヤフェンダ6の下面に当接させ
てウィンカ35をリヤフェンダ6上に取付けることも可
能である。
第8図および第9図とともに前述の第3図を併せて参照
して、ガードフレーム7の梁9は、乗用トラクタTの走
行方向に沿って延びる一対の平行部9a、9aの後端を
連結部9bで連結して略U字状に形成されるものであり
、両平行部9a、9aの長手方向中間部下面に支柱8.
8の上端がボルト37およびナツト38を介して結合さ
れる。
しかも支柱8.8と、梁9の両平行部9a、9aとの結
合部は、その結合部から平行部9a、9aの先端までの
距離乏が極力短くなるような位置に設定される。また連
結部9b寄りの部分で両平行部9a、9a間にわたって
は連結部9bと平行な円筒状補強部材39が架設される
ところで、ガードフレーム7の上部に設けられるルーフ
11は、雨、雪等に対して運転席5を充分に覆うととも
に日除けとしての機能を充分に果たすためにはガードフ
レーム7における梁9の先端よりもさらに前方側に張出
す必要があり、そのために前記梁9の両平行部9a、9
aには、ルーフ11の前部を支持するための支持部材4
0.40が平行部9a、9aの前端よりもさらに前方に
突出するようにしてそれぞれ固着される。しかもこれら
の支持部材40.40は、ガードフレーム7を構成する
強度部材としての機能は不要であり、ルーフ11を支承
する程度の強度を有するものであればよい。
ルーフ11は、外面の主要部を形成するアウター板11
a、前記梁9をアウター板11aと共働して覆う部材等
の複数の部材からなるインナー板11bとから成り、ア
ウター板1faおよびインナー板11bは相互に結合さ
れるとともに、前記梁9および支持部材40に結合、支
持される。
このようなルーフ11にカバー10の上端を連結するた
めに、アウター板11aおよびインナー板11bにより
嵌合孔41が形成される。すなわち基本的に角筒状に形
成されているカバー10の上端部は該嵌合孔41に嵌合
される。而してその嵌合状態でルーフ11のアウターF
i、11aと、カバー10とは合成樹脂製リベット42
により相互に結合されるものであるが、支柱8の上端部
のりャフェンダ6からの高さすなわちルーフ11のリヤ
フェンダ6からの高さの変動にかかわらずルーフ11お
よびカバーIOの結合を可能とするために、カバー10
の上端部にはリベット42を挿通し得る長孔(図示せず
)が上下に長く延びて穿設される。
第10図および第11図において、ルーフ11の後部下
面には収納凹部43が設けられる。すなわちインナー板
11bには梁9および補強部材39で囲まれる部分に対
応して上方に凹んだ矩形状の収納凹部43が設けられ、
該収納凹部43を下方から覆うようにしてインナー板1
1bに網状部材44が取付けられる。
網状部材44は、前記収納凹部43の後方開口縁および
両側開口縁に対応して略U字状に形成された支持枠45
に、後縁部および両側縁部を係合されるものであり、支
持枠45はインナー板11bに固着される。しかも収納
凹部43の前方開口縁に対応する部分で支持枠45には
ゴム等の弾性索46が張設されており、この弾性索46
に網状部材44の前縁が係合される。したがって網状部
材44の前縁部を掴んで下方に引くことにより収納凹部
43の前部を開くことができ、網状部材44から手を離
すと弾性索46の張りにより網状部材44は収納凹部4
3を閉じることになる。
次にこの実施例の作用について説明すると、リヤフェン
ダ6の取付は座18にカバー用ブラケット22を介して
取付けられるブラケット23には、外側方に張出す張出
部30が設けられており、該張出部30にガードフレー
ム7における支柱8の下端が固着されるので、支柱8を
覆うカバー10の下端部も運転席5から比較的離隔した
位置にあり、操作レバーLa、Lbを操作するときに支
柱8およびカバー10が運転者の肘等にあたって繰作に
支障を来すことを回避することができる。しかもカバー
10の下端部の運転席5側には肘かけ部33が設けられ
るので、乗用トラクタTによる耕耘作業等で後方を見な
がら作業をする際には肘かけ部33に肘を支えて後方を
見ることがで、き、後方視認作業が容易となる。
また後車軸ケース12に下端を固定された支持フレーム
13の上端がリヤフェンダ6における取付は座18の下
面に当接され、その取付は座18にガードフレーム7の
支柱8が取付けられるのでガードフレーム7が強固に支
持される。しかも前記取付は座18上に位置決め配置さ
れるカバー用ブラケット22を取付は座1日との間に介
在してブラケット23が支持フレーム13に結合され、
カバー用ブラケット22に設けた取付は部22aにカバ
ー10の下端部が取付けられるので、カバー10とりャ
フェンダ6との相対位置を常に一定に設定することがで
き、カバーlOおよびリヤフェンダ6の相対位置精度を
向上することができる。
上記ガードフレーム7を支承する支持フレーム13のm
部14は、リヤフェンダ6における側板部6aの後方側
でしかも外面14aを側板6aよりも外側方側に配置さ
れるので、支持フレーム13の強度部材としての機能だ
けでなく、スクレーパとしての機能をも果たすことがで
きる。すなわち後車輪3の回転に応じて該後車輪3に付
着した泥や雪等を掻き落とすことができ、後車輪3およ
びリヤフェンダ6間に泥や雪等が入り込んで比較的強度
の弱いリヤフェンダ6が変形してしまうことを防止する
ことができる。
雨、雪等に対して運転席5を覆うとともに日除けとして
の機能をも有するルーフ11と、カバー10の上端部と
は相互に結合されるものであるが、ルーフ11のリヤフ
ェンダ6からの高さがリヤフェンダ6からのガードフレ
ーム7の高さに依存するのに対し、リヤフェンダ6に対
する相対位置精度をほぼ正確に維持し得るカバー10の
上端のりャフェンダ6からの高さはほぼ一定に保たれる
このため、ルーフ11に対するカバー10の上端の上下
方向相対位置が変動する可能性があるが、カバー10の
上端部はルーフ11に設けられた嵌合孔41に嵌合され
、その嵌合状態で相互に締着されるので、前記上下方向
相対位置が多少変動したとしてもルーフ11およびカバ
ー10の結合が可能であり、それに伴って支柱8の寸法
精度を多少粗くすることも可能である。
ところで、ルーフ11の後部には網状部材44で閉塞さ
れる収納凹部43が設けられており、網状部材44の前
部は弾性索46に係合されている。
したがって網状部材44の前部を下方に引っ張って開放
することにより、収納凹部43内に雨合羽や作業着等の
小物を収納することが可能であり、網状部材44から手
を離すことにより弾性索46の張りにより網状部材44
を閉じて、前記小物を網状部材44で支持することがで
きる。しかも収納凹部43はルーフ11の後部で上方に
凹んで設けられるので、運転席5上の運転者の視界を妨
げることはなく、また運転者の乗降時に邪魔になること
もない。
さらにガードフレーム7の上部を構成する梁9の支柱8
との連結部から前端部までの距離lは極力小さく設定さ
れており、その梁9から前方にオーバーハング状態にあ
るルーフ11の前端部は、梁9から前方に延設される支
持部材40により支持されるので、ルーフ11の前端部
に荷重が作用しても該ルーフ11の振動を抑えることが
できるとともに、梁9に荷重が直接作用することを回避
することができる。
ところで、上記ガードフレーム7は、リヤフェンダ6に
着脱可能に取付けられるものであり、ガードフレーム7
が不要であるときにはりャフェンダ6上から取り外され
る。このときりャフェンダ6上には取付は座1日が残さ
れたままとなるが、この取付は座18上にはウィンカ3
5を取付は可能であり、そのウィンカ35の取付けによ
り取付は座18を覆うことができ、商品性が向上する。
したがってガードフレーム7の有無に応じてリヤフェン
ダ6の構造を変化させる必要がなく、コストの低減にも
寄与することができる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、後車軸ケースに下端を固
定されて上方に延びる支持フレームの上端に、リヤフェ
ンダと、前記支柱を覆うカバーを取付けるための取付は
部を有して該リヤフェンダ上に位置決め配置されるカバ
ー用ブラケットとを介在させて支柱の下端が締着される
ので、リヤフェンダに対して位置決めされているカバー
用ブラケットの取付は部にカバーが取付けられることに
なり、カバーおよびリヤフェンダの相対位置精度を向上
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は対地作
業機の全体側面図、第2図は対地作業機の幅方向半分を
示す背面図、第3図はガードフレームの斜視図、第4図
は第1図のIV−TV線線入大断面図第5図は第4図の
V−V線断面図、第6図はりャフェンダの取付は座とカ
バー用ブラケットとを示す斜視図、第6A図は第6図の
VIA−VIA線拡大断面図、第7図はりャフェンダの
取付は座と灯火器とを示す第6図に対応した斜視図、第
8図は第1図の■−■線拡線断大断面図9図は第8図の
IX−IX線断面図、第10図は第1図のX矢視拡大図
、第11図は第10図のXI−)l線断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右の後車輪を覆うリヤフェンダ間に運転席が配置され
    、該運転席の両側でリヤフェンダ上にはガードフレーム
    を構成する支柱がそれぞれ立設される対地作業機におい
    て、後車軸ケースに下端を固定されて上方に延びる支持
    フレームの上端に、リヤフェンダと、前記支柱を覆うカ
    バーを取付けるための取付け部を有して該リヤフェンダ
    上に位置決め配置されるカバー用ブラケットとを介在さ
    せて支柱の下端が締着されることを特徴とする対地作業
    機。
JP22783088A 1988-09-12 1988-09-12 対地作業機 Pending JPH0277369A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22783088A JPH0277369A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 対地作業機

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JP22783088A JPH0277369A (ja) 1988-09-12 1988-09-12 対地作業機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014113949A (ja) * 2012-12-11 2014-06-26 Toyota Auto Body Co Ltd 車両用外装部材の保持構造
CN107450550A (zh) * 2017-08-27 2017-12-08 刘哲 一种机器人用智能万向移动轮

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