JPH027765B2 - - Google Patents

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JPH027765B2
JPH027765B2 JP59176777A JP17677784A JPH027765B2 JP H027765 B2 JPH027765 B2 JP H027765B2 JP 59176777 A JP59176777 A JP 59176777A JP 17677784 A JP17677784 A JP 17677784A JP H027765 B2 JPH027765 B2 JP H027765B2
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JP
Japan
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swing
spur gear
circular saw
holding cover
material holding
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JP59176777A
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JPS6156818A (ja
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Yukio Shoji
Hisao Okuwaki
Kenji Kiuchi
Fujio Kaneko
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REGUSERU KOGYO KK
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REGUSERU KOGYO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27GACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
    • B27G19/00Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws
    • B27G19/02Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws for circular saws
    • B27G19/025Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws for circular saws with guards for tool
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D45/00Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
    • B23D45/06Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade arranged underneath a stationary work-table
    • B23D45/065Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade arranged underneath a stationary work-table with the saw blade carried by a pivoted lever
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D47/00Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D47/04Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Sawing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、丸鋸のスイング状の昇降運動と押さ
えカバーとを確実に間欠的に連動させ、安全で構
成が比較的簡単にできる切断機に関する。
〔従来の技術及びその課題〕
従来より、丸鋸等の切断機の安全面より、材料
押さえカバーにて材料を押圧した後に、その丸鋸
が適宜スイングしつつこれがテーブル面より飛び
出し、材料を切断等してその後に丸鋸が後退して
最後に材料押さえカバーが解除される工程を採ら
れている。そこで、その工程を簡単にするため
に、1本の油圧又は空圧等のシリンダにて操作で
きるようにしたものや、複数のシリンダが操作す
るものも存在している。
しかるに、何れの構成のものも、シリンダ等
や、発条等を使用したものであり、構成は比較的
簡単ではあるが、丸鋸のスイング等の昇降運動を
適宜調節でき、より良好なる切断できるものや、
安全性を考慮したものが存在しない等の課題があ
つた。
〔課題を解決するための手段〕
そこで発明者は、前記課題を解決すべく、鋭
意、研究を重ねた結果、その発明を、機枠内に主
軸を横設し、該主軸に、垂直面状を搖動するスイ
ング台座の一端を取り付け、該スイング台座の他
端に、モータ駆動する丸鋸を設け、前記主軸に平
歯車を軸支し、前記スイング台座の中間に取り付
けたスイング用モータ駆動による小平歯車を前記
平歯車に噛合させ、該平歯車の外周適所に連結杆
の一端を軸支し、その他端側を材料押さえカバー
に連設して材料押さえカバーを昇降可能にし、該
材料押さえカバーの昇降運動と、丸鋸のスイング
運動とを、前記スイング用モータのみの駆動にて
間欠的に可能にしたことを切断機としたことによ
り、丸鋸のスイング状の昇降運動と押さえカバー
とを確実に間欠的に連動させ、安全で構成が比較
的簡単にでき、前記課題を解決したものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に
基づいて説明する。
1は機枠、2は機枠1内に横設した主軸であつ
て、この両端は機枠1内に設けた軸受部3,3に
軸支されている。4はスイング台座で、偏平箱状
をなし、比較的幅広く、後述するスイング用モー
タ10が載置できるように強度的にも耐えうるも
ので、その一端(第2図において左側)が前記主
軸2に固着されている。このように固着されない
こともある。
そのスイング台座4の他端(第2図において右
側)にはモータ7駆動による丸鋸5が設けられて
いる。即ち、そのスイング台座4の他側辺に回動
可能に設けた軸杆6の端に丸鋸5が固着されてい
る。この丸鋸5の駆動は、そのスイング台座4の
他端側(第2図において右側)に設けた電動のモ
ータ7による。該モータ7のプーリ7aと丸鋸5
を固着した軸杆6端のプーリ7aとがベルト8に
て巻き掛け連動されている。
9は平歯車であつて、所定のモジユールでピツ
チ円が比較的大きく形成され、これが前記主軸2
に回動可能に軸支されている。その平歯車9は、
第1図に示すように、歯切部分が半円状をなして
いるが、これに限定されず、その歯切部分が円形
をなしていることもある。
10は電動のスイング用モータで、前記スイン
グ台座4の中間の上面に固着されている。そのス
イング用モータ10に直結した減速機10aの駆
動軸端に、前記平歯車9と同一モジユールでピツ
チ円の比較的小さな小平歯車11が固着されてい
る。該小平歯車11が平歯車9に噛合されてい
る。実施例では、減速機10aが設けられている
が、減速機を内蔵した構造であれば、スイング用
モータ10の駆動軸に小平歯車11が固着される
こともあり、実施例に限定されない。
以上のように、スイング台座4の一端(第2図
において左側)が主軸2に取り付けられ、その他
端側(第2図において右側)には、モータ7、該
モータ7駆動による丸鋸5、スイング用モータ1
0等の比較的大きな重量の要素が加わり、これら
の自重によつて、第2図において時計方向に回動
させようとするモーメントが加わつている。
その主軸2の取付は、固着されたり、或いは、
回動可能に設けられている。
12は連結杆で、その下端側(第2図において
左側)がピン13を介して、前記平歯車9の周面
適所に軸支され、垂直面上を昇降可能に設けられ
ている。
その連結杆12の上端側(第2図において右
側)が後述する材料押さえカバー18を昇降させ
るリンク14の端部(下端)にピン15を介して
軸支されている。
そのリンク14の基部が前記機枠1の上方側部
に横設した軸杆16の一端に固着されている。該
軸杆16の他端に、平行リンク17a,17bの
何れか一方の一端が固着され、該平行リンク17
a,17bの他端側が材料押さえカバー18に軸
支されている。
材料押さえカバー18の昇降は、実施例では、
平歯車9の回転により、連結杆12と、リンク1
4、軸杆16及び平行リンク17a,17bをそ
れぞれ介して作動するものである。
また、図示しないが、その連結杆12をガイド
内を昇降するようにし、連結杆12の他端(上
端)を材料押さえカバー18に直接に固着し、そ
の連結杆12の昇降作用にて、直接に材料押さえ
カバー18を昇降可能に構成することもある。何
れにしても、連結杆12の昇降にして材料押さえ
カバー18も昇降可能に構成するならば、実施例
に限定されない。
その材料押さえカバー18の断面は略細長の門
形状をなし、丸鋸5が機枠1のテーブル1a面よ
り上側に飛び出したときに、この丸鋸5を被覆す
るものである。
以上のように、材料押さえカバー18の昇降運
動と、丸鋸5のスイング運動とを前記スイング用
モータ10のみの駆動にて間欠的に可能に構成さ
れている。
図中2aはスイング角度調整杆で、前記主軸2
に角度(回動)調節可能で比較的堅く軸支されて
いる。この角度調整は図示しないが、機枠1の外
部から適宜の台座等で容易にできるように構成さ
れている。19はスイング角度調整用リミツトス
イツチで、そのスイング角度調整杆2aの端に接
触動作する。4aはストツパ杆で、前記スイング
台座4端に固着され、これに対応する機枠1内壁
に当接してスイング台座4の時計方向の回動を停
止する。20はこの回動が停止した後、材料押さ
えカバー18が一定量上昇したときに作動するス
イング用モータ10の停止用のリミツトスイツチ
で、前記リンク14の時計方向に回動した場合に
作動する。
第3図、第4図に示したものは、材料押さえカ
バー18の上昇位置の調整機構であり、前記軸杆
16の中間にカム21が固着されている。このカ
ム21は円周の一部が他の外周よりも大きな拡大
周部21aとして形成されている。22は調整杆
で、この下端が、前記軸杆16と同一軸芯になる
ようにプラケツトに比較的堅く、しかも回動可能
に設けられ、この調整杆22の中間に、前記スイ
ング用モータ10の停止用のリミツトスイツチ2
0が設けられ、この接点は前記カム21の拡大周
部21aに当接することによつて作動する。22
aは調整杆22の上部に設けた台座でである。
〔作用〕
まず、丸鋸5の回転スイツチをONにすると、
丸鋸5が矢印方向(第2図において時計方向)に
回動する。次いで切断スイツチをONにすると、
すると、スイング用モータ10の減速機10aの
出力軸の小平歯車11が第2図において反時計方
向に回転させる。このときには、スイング台座4
の他端側(第2図において右側)には、モータ
7、丸鋸5、スイング用モータ10等の比較的大
きな重量の要素が加わり、第2図において時計方
向に回動させようとする大きなモーメントが加わ
つているため、そのスイング台座4は重くて固定
状態となつている(第2図実線位置参照)。
さらに、その小平歯車11が第2図において反
時計方向に回ると、該小平歯車11に噛合した平
歯車9が主軸2を中心に時計方向(第2図参照)
に回動する。これによつて、この平歯車9に軸支
した連結杆12を上昇させる作用をなし、この連
結杆12の上方に軸支したリンク14を反時計方
向に回動させ、これによつて平行リンク17a,
17bを軸杆16を中心に反時計方向に回動させ
てその平行リンク17a,17b先端側の材料押
さえカバー18を下降させ、これをさらに下降さ
せてそののテーブル1a面上の木材等の被切断材
料aを押圧固定する。この被切断材料aを固定す
ると同時に、平行リンク17a,17b、リンク
14、連結杆12、平歯車9は全て固定状態とな
る。以上が、材料押さえカバー18の押え運動で
ある。
今度は、その小平歯車11が噛合している平歯
車9上を自転しつつ、第2図において左方向に公
転する。即ち、小平歯車11が遊星歯車機構の遊
星となり、該小平歯車11は主軸2の太陽歯車上
を自転しつつ、これを中心にとして公転する作用
し、その小平歯車11に連動されている減速機1
0a、スイング用モータ10を固着したスイング
台座4が、第2図において反時計方向に回動す
る。即ち、その回転している丸鋸5がスイングし
つつ上昇し、被切断材料aの切断を開始し、その
切断を完了する。
以上が、丸鋸5のスイング運動である。
このように、その小平歯車11の回転のみで、
材料押さえカバー18の押え運動と、丸鋸5のス
イング運動とが、間欠的に行われる。
その丸鋸5が切断を完了するようにスイング台
座4が反時計方向に回動すると(第2図鎖線位置
参照)、スイング角度調整杆2aがリミツトスイ
ツチ19を動作させ、これによつて電気回路を切
り換え、今度は、前記小平歯車11を逆転(時計
方向に回動)させ、固定状態にある平歯車9上で
小平歯車11を第2図において時計方向に回動さ
せ、即ち、回転している丸鋸5がスイングしつつ
下降し、旧位(第2図実線位置)に戻り、このと
き、スイング台座4に一側に固定されたストツパ
杆4a端に突出したボルトが機枠1の内壁に当接
してそのスイング台座4の下降(時計方向の回
動)が停止する。すると、今度は、重さの重いス
イング台座4に設けた小平歯車11の中心位置が
固定状態となり、小平歯車11のさらに時計方向
への回転にて平歯車9を反時計方向に回動させ、
これに伴つて連結杆12を下方に引くようなり、
リンク14及び平行リンク17a,17bを軸杆
16を中心に時計方向に回動させ、材料押さえカ
バー18を上昇させて、材料押さえカバー18に
て押圧固定していた被切断材料aから離し、さら
に上昇させると、そのリンク14にてリミツトス
イツチ20を動作させ、これによつて切断スイツ
チをOFFにして切断作業を完了する。
また、第3図、第4図に示した、材料押さえカ
バー18の上昇位置の調整機構についての作用に
ついて述べると、まず、被切断材料aの切断の高
さが比較的低い場合には、第4図実線位置に台座
22aをセツトする。すると、被切断材料aを切
断終了後で、前記スイング台座4が下降した後
に、その連結杆12を下降するようによう作用
し、第4図のリンク14の実線の位置になると、
リミツトスイツチ20の接点が拡大周部21aに
接触して切断スイツチをOFFにして材料押さえ
カバー18の上昇が停止する。この場合には、上
昇は比較的少ない。さらに被切断材料aの断面の
高さが比較的高い場合には、第4図二点鎖線位置
に台座22aをセツトする。すると、被切断材料
aを切断終了後で、前述と同様に第4図のリンク
14が時計方向に回動して材料押さえカバー18
を上昇させ、第4図の実線位置よりもさらに時計
方向に回動して第4図の二点鎖線位置位置になる
と、リミツトスイツチ20の接点が拡大周部21
aに接触して切断スイツチをOFFにして材料押
さえカバー18の上昇が停止する。この場合に
は、上昇はかなり大きなものにできる。
〔発明の効果〕
本発明においては、機枠1内に主軸2を横設
し、該主軸2に、垂直面状を搖動するスイング台
座4の一端を取り付け、該スイング台座4の他端
に、モータ7駆動する丸鋸5を設け、前記主軸2
に平歯車9を軸支し、前記スイング台座4の中間
に取り付けたスイング用モータ10駆動による小
平歯車11を前記平歯車9に噛合させ、該平歯車
9の外周適所に連結杆12の一端を軸支し、その
他端側を材料押さえカバー18に連設して材料押
さえカバー18を昇降可能にし、該材料押さえカ
バー18の昇降運動と、丸鋸5のスイング運動と
を、前記スイング用モータ10のみの駆動にて間
欠的に可能にした切断機としたことにより、第1
にスイング用モータ10の一台のみで、丸鋸5の
スイング(昇降)と被切断材料aの押圧固定が間
欠的に可能であるし、第2に安全な作業ができる
し、第3に比較的簡単なる遊星歯車機構であるこ
とから比較的低廉なる価格にて製作できる等の効
果を奏する。
これらの効果について詳述すると、まず、重さ
の重いスイング台座4を取り付けた主軸2は固定
状態にあり、スイング用モータ10の小平歯車1
1の回転にて、平歯車9を回転させ、これによつ
て連結杆12を介して、材料押さえカバー18を
下降させ、テーブル1a面上の木材等の被切断材
料aを押圧固定する。この被切断材料aを固定す
ると同時に、平歯車9位置は固定状態となり、今
度は、その小平歯車11が噛合している平歯車9
上を自転しつつ公転してスイング台座4が第2図
において反時計方向に回動して、即ち、その回転
している丸鋸5が弧状に上昇して被切断材料aの
切断を開始し、その切断を完了するものである。
また、切断後は、前述の逆に、即ち、スイング
台座4が下降した後に材料押さえカバー18が上
昇して被切断材料aから離れて終了するものであ
る。
本発明では、特に、一台のスイング用モータ1
0のみで、丸鋸5のスイング状の昇降作用と被切
断材料aの押圧固定とが間欠的に可能であり、構
成が簡単であるのみならず、この工程は、必ず、
被切断材料aの押圧固定をした後に、次に、丸鋸
5の上昇(切断)が行われ、確実なる作動を提供
できる。換言すれば、動きにムダのないものにで
きる利点がある。
特に、被切断材料aをまず、最初に押圧固定
し、これが完了後に、丸鋸5の切断が始まるもの
であり、しつかりと固定しないうちは、丸鋸5の
切断がないものであり、極めて安全確実にできる
効果がある。
また、以上のように、主軸2に軸支した平歯車
9が太陽歯車の役割をなし、スイング用モータ1
0駆動による小平歯車11が遊星となつて、遊星
歯車機構を構成することとなり、丸鋸5は、前記
主軸2を中心にスイング状の昇降作用をさせる構
成にしたことで、最小構成要素なる遊星歯車機構
であり、この機構の採用にて、切断加工の一連性
を一つの駆動源にてでき、全体として格安に提供
できる利点がある。さらに、本発明の遊星歯車機
構によれば、丸鋸5のスイング状の昇降作用と被
切断材料aの押圧固定の工程は、全て歯車列によ
つて極めて確実な動きを呈し、且つ比較的小スペ
ースにても構成できる効果もある。
特に、本発明では、電動機構のみで構成でき、
油圧シリンダ、エアシリンダのように他の油圧機
構やコンプレツサ等は不要であり、全体の構成を
コンパクト化でき、小工場等でも容易に使用でき
る利点もある。
なお、第3図、第4図に示すように、軸杆16
の中間にカム21を設け、且つリミツトスイツチ
20付調整杆22を搖動調整可能に設ければ、材
料押さえカバー18の上昇位置を適宜調整するこ
とができ、これによつて適宜の直径等の被切断材
料aに応じた材料押さえカバー18の昇降量で切
断でき、切断工程時間を短縮させたりして電力消
費量をも軽減できる等の利点がある。この点にお
いて、油圧シリンダ、エアシリンダでは、そのス
トロークは決定しており、簡単にスイング角度を
調整できない不都合があつたものを大きく改善し
たものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであつて、
第1図は本発明の全体の要部斜視図、第2図は本
発明の側面図、第3図は材料押さえカバーの昇降
調節装置の略示斜視図、第4図は第3図の側面図
である。 1……機枠、2……主軸、4……スイング用台
座、5……丸鋸、7……モータ、9……平歯車、
10……スイング用モータ、11……小平歯車、
12……連結杆、18……材料押さえカバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機枠内に主軸を横設し、該主軸に、垂直面状
    を揺動するスイング台座の一端を取り付け、該ス
    イング台座の他端に、モータ駆動する丸鋸を設
    け、前記主軸に平歯車を軸支し、前記スイング台
    座の中間に取り付けたスイング用モータ駆動によ
    る小平歯車を前記平歯車に噛合させ、該平歯車の
    外周適所に連結杆の一端を軸支し、その他端側を
    材料押さえカバーに連設して材料押さえカバーを
    昇降可能にし、該材料押さえカバーの昇降運動
    と、丸鋸のスイング運動とを、前記スイング用モ
    ータのみの駆動にて間欠的に可能にしたことを特
    徴とした切断機。
JP59176777A 1984-08-27 1984-08-27 切断機 Granted JPS6156818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59176777A JPS6156818A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 切断機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59176777A JPS6156818A (ja) 1984-08-27 1984-08-27 切断機

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JPS6156818A JPS6156818A (ja) 1986-03-22
JPH027765B2 true JPH027765B2 (ja) 1990-02-20

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