JPH027765Y2 - - Google Patents

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JPH027765Y2
JPH027765Y2 JP1981198291U JP19829181U JPH027765Y2 JP H027765 Y2 JPH027765 Y2 JP H027765Y2 JP 1981198291 U JP1981198291 U JP 1981198291U JP 19829181 U JP19829181 U JP 19829181U JP H027765 Y2 JPH027765 Y2 JP H027765Y2
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JP
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dimensional
packaging
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packaging machine
bag
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、衣服の立体密封包装装置に関する。
(従来の技術) 一般に立体包装は、第1図に示すようなハンガ
ー1に懸吊した洋服2を懸吊姿勢のまま樹脂フイ
ルム製包装袋3で被覆し、ハンガー1のフツク部
1aのみを袋上部の開口部3aから突出させるよ
うになつているものであつて、主として埃防止の
ために行われるものである。
ところが、この立体包装物は、包装袋の開口部
3a及び裾部3bが開放状態にあるため、ここか
ら空気が包装袋内に出入りし、時として洋服に黴
が発生したり、あるいはまた虫が付いてしまうこ
とがあつた。
そこで、最近これを防止するために、袋内の空
気を抜いて、その代わりに窒素等の不活性ガスを
入れる、いわゆるガス置換を行い、前記包装袋3
の開口部3a及び裾部3bを密封する包装(すな
わち立体密封包装)が行われている。
このような包装によれば、包装袋内に充填され
ているのが不活性ガスであるため黴が発生するこ
とがなく、又包装袋は密封状態にあるため虫が付
くこともないという効果がある。
そして、現在このような立体密封包装は、次の
ようにして行われている。
すなわち、先ず第2図aに示すように2枚のフ
イルムを重ね合わせ、開口部4a及び裾部4b以
外の周縁部4cをヒートシールしてなる包装袋4
と、第2図bに示すように溶着片5に対して2つ
のフツク6,6′を相対向して一体的に連結して
なる懸吊部材7を用意し、この懸吊部材7を第2
図aの仮想線で示すように包装袋4の開口部4a
に挿通し、懸吊部材7の溶着片5における仮想線
で示した帯状部5aの表裏を包装袋開口部4aの
口縁内面で挾むようにして、包装袋4に溶着する
と同時に開口部4aも密封しておく。
一方、第2図cに示すように洋服2をハンガー
1に掛けておき、これを包装袋4の裾部4bから
袋内に入れてやり、ハンガー1のフツク部1aを
懸吊部材7のフツク6′に掛けておき、この立体
包装物Aを、第3図に示すように真空包装機8の
台盤8a上にセツトし、蓋体8bを締めて包装袋
4内のガス置換を行い、包装袋裾部4bをヒート
シールして密封している。
また、特開昭53−89592号公報には、被包装物
に対して、包装チユーブを組立て枠をもつて下方
より上方に送つて包装するとともに、これを側方
に送つて真空包装をする真空包装装置が記載され
ている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような現在行なわれてい
る立体密封包装においては、ハンガー1に掛けた
洋服2を包装袋4に入れ、ハンガー1のフツク部
1aを懸吊部材7のフツク6′に掛ける作業が大
変で、特に洋服2がコート等の長手のものにな
り、これに応じて包装袋4も長手になると、手を
裾部4bから懸吊部材7のフツク6′まで入れて
やるのが困難なため、現在は適当な長さの棒を使
用し、 その先端にハンガー1のフツク部1aを掛け
て、そのまま袋内に入れてやり、フツク部1aを
懸吊部材7のフツク6′に掛けているのが実状で
ある。
このようにして得られた立体包装物Aを、真空
包装機8の台盤8a上にセツトする際には、包装
袋4及び包装袋4内にある洋服2の皺伸ばし作業
が必要で煩わしく、非能率的である。
さらにまた、前記公報に記載されたものにあつ
ては、包装チユーブが下方より上方に送られるも
のであるから、これを送る組立て体を必要とする
ところより、これを含めた諸装置が極めて複雑な
ものとならざるを得なかつた。
本考案は、以上のような問題を解決するため
に、比較的簡単な装置をもつて、衣服の立体包装
物を得ることができるようにすると共に、更にこ
の衣服の立体包装物のガス置換及び密封包装を極
めて能率的に行えるようにすることを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、本考案にあつて
は、懸吊状態にある衣服の被包装物を包装して上
方より下方に引き下げられる筒状袋に対し、被包
装物の懸吊支持部を挟んで、切断用ミシン目刃を
隣接した肩部成形用のヒートシール部と、懸吊部
材の溶着片と成形肩部の開口部とをシールするヒ
ートシール部とを、被包装物にこれの懸吊部材の
長さを加えた長さの間隔で設けた立体包装機と、
これに隣接して、被包装物の立体包装物をその懸
吊のままの姿勢を崩すことなく収納し得るガス置
換室を具え、かつこのガス置換室内に前記立体包
装物の裾部をシールするヒートシール部を具えた
真空包装機とを併設した構成をとつている。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
衣服としては、代表的な洋服についの説明であ
る。
第4図は、本考案洋服の立体密封包装装置の概
略的な斜視図であつて、Bが立体包装機、Cが真
空包装機である。
先ず、立体包装機Bから説明する。
10,10′は立体包装機Bの機枠であつて、
この機枠10,10′には2本のガイドローラー
11,11が横架され、さらに頭部には断面L字
形の支持板12,12が固定されていて、この支
持板12,12間に2本のガイドローラー13,
13が横架されている。14はプラスチツク製の
筒状袋15の巻取ロールである。筒状袋15はこ
の巻取ロール14から引き出され、前記ガイドロ
ーラー13,13及び11,11で案内され、立
体包装機Bに垂下状態で供給されるようになつて
いるが、ガイドローラー11,11上には、第5
図に示すように筒状袋15を介して筒状袋15内
において載置された押えローラー16,16があ
り、この押えローラー16,16が筒状袋15を
ガイドローラー11,11との間に挟んで筒状袋
15を前後に押し広げて垂下せしめるようになつ
ている。
押えローラー16,16の間には、支板17が
架設されており、この支板17から吊鉤18が筒
状袋15内において吊設されている。
そして、これらの押えローラー16,16支板
17、吊鉤18をもつて被包装物の洋服2の懸吊
指示部を構成している。
19は、この吊鉤18の下方において、図示し
ない支持枠で機枠10,10に装着されたヒート
シール機であつて、熱板20とその受板21及び
熱板20を往復動させるシリンダー22からな
り、熱板20と受板21は筒状袋15を挟んで配
設されており、シリンダー22の作動により、図
示のように前後から筒状袋15を挟んで押圧し、
これを溶着し得るようになつている。
23は、機枠頭部において前記ガイドローラー
13,13間に配設された肩部成形ヒートシール
機であつて、ハ字形に設けられた一対の熱板2
4,24と、これら熱板24,24を上面で連結
する押板25及びこの押板25に設けられたシリ
ンダー26からなり、熱板24,24にはそれぞ
れ、第5図に示すように筒状袋15を挟んで対向
した受板24a,24aが設けられている。
27は、肩部成形ヒートシール機23と隣接し
て設けられたミシン目入れ装置であつて、筒状袋
15の幅方向全長に亙るミシン刃28と筒状袋1
5を挟んで対向した受ゴム29及びミシン刃28
を上下動させるシリンダー30からなつている。
以上、立体包装機Bについて説明したが、次に
この立体包装機Bに隣接して併設された真空包装
機Cについて説明する。
真空包装機Cは、第4図、第6図に示すよう
に、本体31と、これを密封する蓋体32とから
なり、これによつてガス置換室Dを形成するもの
であり、蓋体32はヒンジ33で開閉自在になつ
ている。
本体31は、その上部で立体包装機Bの方の機
枠10の下部と連結されている。
したがつて、この機枠10は真空包装機Cの本
体31で支えられていることになる。本体31に
は真空ポンプ34及び窒素ボンベ35が設けられ
ており、36,37はその配管である。ガス置換
室Dの上部には立体包装物A′を吊すための引掛
具38が設けられ、また下部には立体包装物
A′の裾部3f′(第8図)を密封するためのヒート
シール機39が配設されている。
引掛具38は本体31又は蓋体32のどちらか
に設ければよい。
ヒートシール機39は、熱板40とその受板4
1及び熱板40を往復動させる作動装置からなる
が、受板41は蓋体32の内面に設けられ、熱板
40及びその作動装置は本体31に設けられてい
る。
第6図において、42は前記熱板40の作動装
置を示す。この作動装置42は、熱板40に連結
されたダイヤフラムを具え、このダイヤフラムの
背部にあるダイヤフラム室が配管43で真空ポン
プ34に連通していると共に、配管44で窒素ボ
ンベ35に連通している。また、45は本体31
の底部に配設された立体包装物A′の裾部張り装
置であつて、この裾部張り装置45は、第7図に
示すように、L字形の張り金具46とこれを上下
及び左右に往復動させる作動部47からなり、こ
れが相対向して一対設けられているものである。
なお、第6図において36a,37a,43a,
44aは、それぞれ配管に設けられた電磁弁であ
り、48は真空室の真空状態を解くための配管、
48aはその電磁弁である。
そして、これらの電磁弁36a,37a,43
a,44a,48a及び張り装置45の作動部4
7,47は図示しない制御装置によつて作動され
るようになつている。
以上のような本考案の洋服の立体密封包装装置
の作用について説明する。
先ず、立体包装機Bの作用について説明する
と、筒状袋15は先に述べたように巻取ロール1
4から送り出され、ガイドローラー13,13で
案内され、ガイドローラー11,11及び押えロ
ーラー16,16で広げられて垂下され、その下
縁部15aは、最初第5図に示すようにヒートシ
ール機19の位置にある。そこで作業者は、先に
説明した従来同様の懸吊部材7のフツク6′に、
洋服2を吊したハンガー1を掛け、更に懸吊部材
7の上のフツク6を吊鉤18に掛ける(第5図)。
次いで作業者は、筒状袋15を持つてこれを引
き下げ、仮想線で示すように洋服2を包被したの
ち、ヒートシール機19を作動させる。このと
き、懸吊部材7の溶着片5はヒートシール機19
の熱板20と受板21によつて、ちようど挟まれ
る位置にあり、したがつてヒートシール機19が
作動すると、その熱板20と受板21によつて筒
状袋15と一緒に挟まれることとなり(第4図)、
これによつて懸吊部材7が筒状袋15に溶着され
ると同時に立体包装物の包装袋3′が形成され、
更にこの包装袋3′の開口部3a′が密封されるこ
ととなる(第8図参照)。
また、ヒートシール機19が作動すると同時
に、頭部にある肩部形成ヒートシール機23及び
ミシン目入れ装置27が作動し、ヒートシール機
19による溶着の前工程として包装袋3′の肩部
3d′が溶着成形されると共に、包装袋3′の開口
部3a′の上方においてミシン目3e′が入れられる
こととなる。
したがつて、ヒートシール機19により開口部
3a′の密封が行われるときには、すでに肩部3
d′とミシン目3e′が形成されており、このためヒ
ートシール機19による開口部3a′の密封が終わ
つた時点で立体包装物A′は筒状袋15から切り
離し得る状態となる。
次いで、作業者は、立体包装機Bによつて得ら
れ、懸吊状態で筒状袋15から切り離し得る状態
となつている立体包装物A′を筒状袋15から切
離し、これを持つて蓋体32の開いている真空包
装機Cのガス置換室D内にある引掛け具38に吊
す。この作業は、立体包装機Bと真空包装機Cが
隣接しているので能率的に行うことができ、また
立体包装物A′は、懸吊状態のまま切り離され、
これがそのままガス置換室Dに収納されるので、
懸吊姿勢が崩れることがない。
なお、切離し作業は、立体包装機Bの適所に
[例えばヒートシール機19とガイドローラー1
1,11の間]に筒状袋15を挾持する図示しな
いクランプ装置を設けておき、これで筒状袋を挾
持する一方立体包装物A′を下に引き下げること
で容易になし得る。
次いで、作業者は蓋体32を閉じた後、真空包
装機Cの始動スイツチ(図示せず)を入れる。こ
の始動スイツチは、蓋体32を閉じることで自動
的に入るようにすることもできる。始動スイツチ
が入ると、真空ポンプ34及び電磁弁を制御する
制御装置が作動する。
真空ポンプの作動時において、電磁弁37aと
43aは開いており、その他の電磁弁は全て閉じ
ている。したがつて、ガス置換室D内にある空気
は、配管37を介して矢印aで示すように排気さ
れると共に、ヒートシール機39の作動装置42
にあるダイヤフラム室が配管43を介して吸引さ
れてダイヤフラムが後部に吸引されることにより
熱板40も後部(第6図における右側)に位置し
ている。一定時間経過後、電磁弁37a,43a
が閉じると共に、電磁弁36aが開き、これによ
つて配管36を通じてガスボンベ35から窒素ガ
スがガス置換室内Dに流入する。窒素ガスがガス
置換室D内に充満し、これによつて立体包装物
A′の包装袋3′内にも窒素ガスが充満された後、
立体包装物A′の裾部張り装置45の作動部47
が作動して、裾部3f′がピンと張られると同時に
電磁弁44aが開き、これによつてヒートシール
機39の作動装置42にある前記ダイヤフラム室
に配管44及び43を通じて窒素ガスが流入す
る。窒素ガスの流入により、ダイヤフラムは前方
に突出し、これによつて熱板40も前方に移動す
ることとなり、立体包装物A′の裾部3f′が受板4
1と熱板40に挟まれ溶着され密封されることと
なる。
その後、電磁弁44aが閉じると共に、電磁弁
48aが開き、これによつてガス置換室Dは大気
圧となる。そこで作業者は、蓋体32を開き、包
装袋3′内に窒素ガスが密封された立体包装物
A′を取り出す。なお、真空包装機Cによる以上
のようなガス置換作業及び裾部ヒートシール作業
がなされる間に、作業者は立体包装機Bを使用し
て先に述べたと同様の作業を行い、予め次の立体
包装物を形成しておくのが本考案装置の有効な使
用方法であり、これによつて作業者は、真空包装
機Cから先の立体包装物を取り出すと共に、次の
立体包装物を入れ、以下同様の作業を繰り返す。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案衣服の立体密封包
装装置によれば、立体包装機は、衣服の被包装物
を包被する筒状袋を手にて下方に引き下げるもの
であるからその構成が簡単であり、この立体包装
機に対し、真空包装機が隣接しているので、作業
者が本装置の前方で、しかも立体包装機と真空包
装機の間に立つて、被包装物の立体包装作業及び
ガス置換密封包装作業が極めて簡単にして能率的
に行うことができ、かつまた立体包装物を得るに
は、従来のように衣服を包装袋裾部から挿入する
必要がなく、立体包装機で懸吊状態にある衣服
を、筒状袋を引き下げることによつて包被し、懸
吊部分をヒートシールすればよく、でき上がつた
立体包装物及びその内部の被包装物は始終一貫し
て懸吊姿勢が保持されるので形崩れがなく、皺伸
ばし作業が不要となり、更に真空包装機は従来の
横型から縦型となつて、しかも立体包装機と隣接
して併設されているので、設置スペースが少な
く、設備費の面からみても、中小のクリーニング
業者において利用価値のあるものである。
立体包装に当りて、肩部成形のヒートシールの
後にこの部分における懸吊部分をヒートシールす
るのであるが、この肩部成形のヒートシールされ
た部分と懸吊部のヒートシールされた部分との間
には、後のガス置換の密封包装作業において、窒
素ガスが入ることがないので、それだけ窒素ガス
の使用量が少なくてすみ、包装された衣服の立体
包装物は、その肩部のヒートシールされた部分か
ら外方部を切落とすことにより、余分な部分はな
くなつて全体として体裁のよいものとすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来立体包装物の説明図、第2図aは
従来包装袋の正面図、第2図bは懸吊部材の説明
的正面図、第2図cはハンガーに吊つた洋服の説
明的正面図、第3図は従来真空包装機の概略斜視
図、第4図は本考案洋服の立体密封包装装置の概
略斜視図、第5図は筒状袋の供給状態説明図、第
6図は真空包装機の配管図、第7図は裾部張り装
置の説明図、第8図は本考案にかかる立体包装物
の概略正面図である。 A,A′……立体包装物、B……立体包装機、
C……真空包装機、D……ガス置換室、19……
ヒートシール機、39……ヒートシール機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 懸吊状態にある衣服の被包装物を包被して上方
    より下方に引き下げられる筒状袋に対し、被包装
    物の懸吊支持部を挟んで、切断用ミシン目刃を隣
    接した肩部成形用のヒートシール部と、懸吊部材
    の溶着片と成形肩部の開口部とをシールするヒー
    トシール部とを、被包装物にこれの懸吊部材の長
    さを加えた長さの間隔で設けた立体包装機と、こ
    れに隣接して、被包装物の立体包装物をその懸吊
    姿勢を崩すことなく収納し得るガス置換室を具
    え、かつこのガス置換室内に前記立体包装物の裾
    部をシールするヒートシール部を具えた真空包装
    機とを併設してなる衣服の立体密封包装装置。
JP19829181U 1981-12-28 1981-12-28 立体密封包装装置 Granted JPS58102404U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19829181U JPS58102404U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 立体密封包装装置

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JP19829181U JPS58102404U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 立体密封包装装置

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JPS58102404U JPS58102404U (ja) 1983-07-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55154219A (en) * 1979-05-16 1980-12-01 Masahiro Ogiwara Method of packing clothes

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JPS58102404U (ja) 1983-07-12

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