JPH027766Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027766Y2 JPH027766Y2 JP1984195900U JP19590084U JPH027766Y2 JP H027766 Y2 JPH027766 Y2 JP H027766Y2 JP 1984195900 U JP1984195900 U JP 1984195900U JP 19590084 U JP19590084 U JP 19590084U JP H027766 Y2 JPH027766 Y2 JP H027766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- steam chamber
- support
- steam
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closing Of Containers (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は、内容物を包装する熱収縮性プラス
チツクフイルム(以下単に「フイルム」という。)
を蒸気噴射により収縮させて内容物に密着せしめ
る技術分野において利用され、特にそのための装
置に関する。
チツクフイルム(以下単に「フイルム」という。)
を蒸気噴射により収縮させて内容物に密着せしめ
る技術分野において利用され、特にそのための装
置に関する。
(従来の技術)
この種の装置として、出願人は先に実願昭第59
−140591号にて開示したような装置を提案してい
る。この装置は、フイルムを熱収縮させるための
蒸気噴射ノズルを内蔵せる箱型の本体の両側部に
コンベアが貫通する貫通口を設け、コンベア上に
熱収緒処理されるべきフイルム包装体(製品)を
配し連続的に上記本体内を通過させるようになつ
ている。そして、本体の上記貫通口は製品の最大
寸法に近い大きさとされ、該貫通口から蒸気が洩
出することを極力防止するように帯状の複数のカ
ーテンが吊下されている。
−140591号にて開示したような装置を提案してい
る。この装置は、フイルムを熱収縮させるための
蒸気噴射ノズルを内蔵せる箱型の本体の両側部に
コンベアが貫通する貫通口を設け、コンベア上に
熱収緒処理されるべきフイルム包装体(製品)を
配し連続的に上記本体内を通過させるようになつ
ている。そして、本体の上記貫通口は製品の最大
寸法に近い大きさとされ、該貫通口から蒸気が洩
出することを極力防止するように帯状の複数のカ
ーテンが吊下されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来装置では、カーテンがあつて
も、その間隙から蒸気が漏出してしまう。特にフ
イルム包装体の入出時において漏出量が多く、改
善の余地を残していることが判明した。
も、その間隙から蒸気が漏出してしまう。特にフ
イルム包装体の入出時において漏出量が多く、改
善の余地を残していることが判明した。
本考案は、上述の蒸気漏出の問題点を解決し、
さらに経済性を改善した包装プラスチツクフイル
ムの収縮装置を提供する。
さらに経済性を改善した包装プラスチツクフイル
ムの収縮装置を提供する。
(2) 考案の構成
(問題点を解決するための手段及び作用)
本考案によれば、上記問題点は、
底部が開口され内部に蒸気噴出管を有する蒸気
室と、該蒸気室の下方位置でフイルム包装体を支
持する支持体とを備え、 支持体は、搬入コンベアからフイルム包装体を
受けとりこれを搬出コンベアに引き渡すように、
搬入コンベア及び搬出コンベアに接続可能となつ
ており、 蒸気室と支持体とは、該支持体上のフイルム包
装体を蒸気室の開口を経由して該蒸気室の内外に
位置せしめる相対的上下動作が可能である、 ことによつて解決される。
室と、該蒸気室の下方位置でフイルム包装体を支
持する支持体とを備え、 支持体は、搬入コンベアからフイルム包装体を
受けとりこれを搬出コンベアに引き渡すように、
搬入コンベア及び搬出コンベアに接続可能となつ
ており、 蒸気室と支持体とは、該支持体上のフイルム包
装体を蒸気室の開口を経由して該蒸気室の内外に
位置せしめる相対的上下動作が可能である、 ことによつて解決される。
以上のような本考案装置にあつて内容物を包装
するフイルムを収縮させるには、搬入コンベアに
よりフイルム収縮前のフイルム包装体を支持体上
に搬入して蒸気室直下位置にもたらした後、支持
体を上昇もしくは蒸気室を降下せしめてフイルム
包装体を蒸気室内にもたらし、所定時間経過して
フイルムの収縮後再び上記支持体を原位置まで降
下もしくは蒸気室を上昇復帰させる。そして搬出
コンベアによつて上記フイルム包装体を次工程へ
と搬出する。
するフイルムを収縮させるには、搬入コンベアに
よりフイルム収縮前のフイルム包装体を支持体上
に搬入して蒸気室直下位置にもたらした後、支持
体を上昇もしくは蒸気室を降下せしめてフイルム
包装体を蒸気室内にもたらし、所定時間経過して
フイルムの収縮後再び上記支持体を原位置まで降
下もしくは蒸気室を上昇復帰させる。そして搬出
コンベアによつて上記フイルム包装体を次工程へ
と搬出する。
上記支持体は搬送を一時停止して上下動する中
間コンベアとすることが可能である。また、上下
動しない場合には、中間コンベアの搬送面より上
昇してフイルム包装体を蒸気室にもたらす昇降体
をも具備して支持体とすることができる。
間コンベアとすることが可能である。また、上下
動しない場合には、中間コンベアの搬送面より上
昇してフイルム包装体を蒸気室にもたらす昇降体
をも具備して支持体とすることができる。
さらに、コンベアは上述のごとく昇降動作させ
るものでなく、蒸気室の開口の縁部から室内部に
向けて上向に傾斜して連続走行する傾斜コンベア
とすることもできる。かかる場合には、フイルム
包装体は蒸気室内で該傾斜コンベアを上昇中にそ
のフイルムが収縮された後、該コンベアの最高位
置となる端部から水平搬出コンベアに落下する。
こうすればコンベアは蒸気室位置において一時停
止することがないため、連続動作が可能となり作
業効率は向上する。
るものでなく、蒸気室の開口の縁部から室内部に
向けて上向に傾斜して連続走行する傾斜コンベア
とすることもできる。かかる場合には、フイルム
包装体は蒸気室内で該傾斜コンベアを上昇中にそ
のフイルムが収縮された後、該コンベアの最高位
置となる端部から水平搬出コンベアに落下する。
こうすればコンベアは蒸気室位置において一時停
止することがないため、連続動作が可能となり作
業効率は向上する。
(実施例)
以下添付図面にもとづき本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は、本実施例装置の概要を示す縦断面図
で、第2図は第1図の昇降体部分のみを示す斜視
図である。
で、第2図は第1図の昇降体部分のみを示す斜視
図である。
第1図において、1,2,3はフイルム包装体
Pを一方から他方に順次搬送する搬入用のベルト
コンベア、中間のベルトコンベアそして搬出用の
ベルトコンベアである。搬入及び搬出用のベルト
コンベア1,3と独立して動作する中間のベルト
コンベア2の上方には、箱型の蒸気室5が配設さ
れている。
Pを一方から他方に順次搬送する搬入用のベルト
コンベア、中間のベルトコンベアそして搬出用の
ベルトコンベアである。搬入及び搬出用のベルト
コンベア1,3と独立して動作する中間のベルト
コンベア2の上方には、箱型の蒸気室5が配設さ
れている。
中間のコンベア2は、第2図に図示されている
ように幅方向に複数に分割されたコンベアベルト
21,21,…を駆動ローラ22,22間に張架
して成つている。該駆動ローラ22,22は間欠
的に一定時間停止するように設定されている。
ように幅方向に複数に分割されたコンベアベルト
21,21,…を駆動ローラ22,22間に張架
して成つている。該駆動ローラ22,22は間欠
的に一定時間停止するように設定されている。
上記コンベアベルト21,21の間には、フイ
ルム包装体Pを蒸気室5内に昇降させる昇降体と
しての枠体23が配されて、中間のコンベア2と
相俟つてフイルム包装体を支持する支持体を構成
している。該枠体は図示しない手段によつて、コ
ンベアベルト21の直下位置から一定高さの位置
Hまで昇降可能となつている。そして昇降時期は
上記コンベア2の停止期間内に設定されている。
なお、上記一定高さHについては後述する。
ルム包装体Pを蒸気室5内に昇降させる昇降体と
しての枠体23が配されて、中間のコンベア2と
相俟つてフイルム包装体を支持する支持体を構成
している。該枠体は図示しない手段によつて、コ
ンベアベルト21の直下位置から一定高さの位置
Hまで昇降可能となつている。そして昇降時期は
上記コンベア2の停止期間内に設定されている。
なお、上記一定高さHについては後述する。
一方中間のコンベア2の上方には蒸気室5が配
設されている。該蒸気室は既述のごとく箱型をな
しているが、下方は開口され、内部上方位置に蒸
気噴出管51が取りつけられている。該蒸気噴出
管51には一様な分布に蒸気噴出口52が設けら
れ、そこからは、例えば1.02〜1.20atm程度の比
較的低圧の蒸気が噴出しており、蒸気室5内は蒸
気によつてほぼ充満している。コンベア2上面か
ら蒸気室5の下部開口までの高さは、フイルム包
装体Pが該蒸気室5の直下まで支障なく進行でき
るに十分なだけ確保されていればよい。
設されている。該蒸気室は既述のごとく箱型をな
しているが、下方は開口され、内部上方位置に蒸
気噴出管51が取りつけられている。該蒸気噴出
管51には一様な分布に蒸気噴出口52が設けら
れ、そこからは、例えば1.02〜1.20atm程度の比
較的低圧の蒸気が噴出しており、蒸気室5内は蒸
気によつてほぼ充満している。コンベア2上面か
ら蒸気室5の下部開口までの高さは、フイルム包
装体Pが該蒸気室5の直下まで支障なく進行でき
るに十分なだけ確保されていればよい。
次に既述の昇降体としての枠体23の昇降高さ
Hは、コンベア2上のフイルム包装体Pを該枠体
23の上に載せ十分に蒸気室5内部にまでもたら
せることができる程度に設定されている。
Hは、コンベア2上のフイルム包装体Pを該枠体
23の上に載せ十分に蒸気室5内部にまでもたら
せることができる程度に設定されている。
かかる本実施例装置にあつて、フイルム包装体
Pのフイルムの収縮は次のようにしてなされる。
Pのフイルムの収縮は次のようにしてなされる。
先ずコンベア1によつてフイルム包装体Pが中
間のコンベア2に受け渡されると、該コンベア2
は一時停止する。
間のコンベア2に受け渡されると、該コンベア2
は一時停止する。
次に枠体23は上昇し、フイルム包装体Pを蒸
気で充満する蒸気室5内部にまで持ち上げ一定時
間留まつた後、再び原位置にまで降下する。かく
してフイルム包装体Pのフイルムは上記蒸気室5
内で十分加熱され収縮する。
気で充満する蒸気室5内部にまで持ち上げ一定時
間留まつた後、再び原位置にまで降下する。かく
してフイルム包装体Pのフイルムは上記蒸気室5
内で十分加熱され収縮する。
しかる後コンベア2は再作動し、次工程のため
に搬出用のコンベア3へとフイルム包装体Pを搬
出する。
に搬出用のコンベア3へとフイルム包装体Pを搬
出する。
なお本考案は上述の実施例に限定されず、中間
のコンベア2を蒸気室5よりやや小さめにし、該
コンベア2自体を昇降可能とすることもできる
し、さらには蒸気室5を昇降可能としてもよい。
のコンベア2を蒸気室5よりやや小さめにし、該
コンベア2自体を昇降可能とすることもできる
し、さらには蒸気室5を昇降可能としてもよい。
次に第3図の第二実施例について説明する。前
実施例にあつては蒸気室5の下方に位置する中間
のコンベア2のコンベアベルト21は一旦停止動
作が入るが、本実施例では、中間のコンベア2の
コンベアベルト21は停止することなく連続的に
走行している。フイルム包装体Pは該コンベアベ
ルト21上で上昇して、コンベア2の端部(最高
位置)まで達する。この間フイルム包装体Pは一
定時間蒸気室5内に滞在することとなりそのフイ
ルムは十分収縮する。しかる後フイルム包装体P
は水平コンベア3に落下して次工程に備え搬出さ
れる。
実施例にあつては蒸気室5の下方に位置する中間
のコンベア2のコンベアベルト21は一旦停止動
作が入るが、本実施例では、中間のコンベア2の
コンベアベルト21は停止することなく連続的に
走行している。フイルム包装体Pは該コンベアベ
ルト21上で上昇して、コンベア2の端部(最高
位置)まで達する。この間フイルム包装体Pは一
定時間蒸気室5内に滞在することとなりそのフイ
ルムは十分収縮する。しかる後フイルム包装体P
は水平コンベア3に落下して次工程に備え搬出さ
れる。
(3) 考案の効果
本考案は以上のごとくであり、蒸気室内への蒸
気の供給量と蒸気室の奥行(高さ)とを適宜設定
するならば、蒸気は室外へ漏出することがないの
で、装置の運転コストの低減化に貢献するととも
に、作業環境を蒸気によつて悪化することもなく
なる。
気の供給量と蒸気室の奥行(高さ)とを適宜設定
するならば、蒸気は室外へ漏出することがないの
で、装置の運転コストの低減化に貢献するととも
に、作業環境を蒸気によつて悪化することもなく
なる。
第1図は、本考案の第一実施例装置の概要を示
す縦断面図、第2図は第1図の昇降体部分のみを
示す斜視図で、第3図は第二実施例の概要を示す
縦断面図である。 2……コンベア、21……コンベアベルト、2
3……昇降体(枠体)、5……蒸気室、51……
蒸気噴出管、P……フイルム包装体。
す縦断面図、第2図は第1図の昇降体部分のみを
示す斜視図で、第3図は第二実施例の概要を示す
縦断面図である。 2……コンベア、21……コンベアベルト、2
3……昇降体(枠体)、5……蒸気室、51……
蒸気噴出管、P……フイルム包装体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 底部が開口され内部に蒸気噴出管を有する蒸
気室と、該蒸気室の下方位置でフイルム包装体
を支持する支持体とを備え、 支持体は、搬入コンベアからフイルム包装体
を受けとりこれを搬出コンベアに引き渡すよう
に、搬入コンベア及び搬出コンベアに接続可能
となつており、 蒸気室と支持体とは、該支持体上のフイルム
包装体を蒸気室の開口を経由して該蒸気室の内
外に位置せしめる相対的上下動作が可能であ
る、 こととする包装プラスチツクフイルムの収縮装
置。 (2) 支持体は一時停止する中間コンベアで成り、
一時停止時に蒸気室と支持体は近傍してフイル
ム包装体が蒸気室内にもたらされることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の包
装プラスチツクフイルムの収縮装置。 (3) 支持体は一時停止する中間コンベアと、該中
間コンベアの一時停止時にコンベア面より上昇
してフイルム包装体を蒸気室内にもたらす昇降
体とより成ることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第(1)項記載の包装プラスチツクフイル
ムの収縮装置。 (4) 中間コンベアは、幅方向に分割された複数の
コンベアベルトから成るベルトコンベアであ
り、昇降体は上記複数のコンベアベルトの間に
て昇降する枠体であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(3)項記載の包装プラスチツ
クフイルムの収縮装置。 (5) 中間コンベアは高さ方向には定位置にあり、
蒸気室が昇降自在となつていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(2)項記載の包装プ
ラスチツクフイルムの収縮装置。 (6) 支持体は、蒸気室の開口の縁部から上向に傾
斜する部分を有して常時走行する傾斜コンベア
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載の包装プラスチツクフイルムの収
縮装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195900U JPH027766Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | |
| GB8521097A GB2164911B (en) | 1984-09-17 | 1985-08-22 | Apparatus for heat shrinking plastics film used for wrapping |
| AU46807/85A AU4680785A (en) | 1984-09-17 | 1985-08-27 | Heat shrinking plastic film wrapping apparatus |
| NL8502443A NL8502443A (nl) | 1984-09-17 | 1985-09-05 | Inrichting voor het door middel van warmte doen krimpen van een plastic inpakfolie. |
| US06/774,948 US4738082A (en) | 1984-09-17 | 1985-09-11 | Apparatus for heat shrinking plastic film used for wrapping |
| FR858513709A FR2570348B1 (fr) | 1984-09-17 | 1985-09-16 | Appareil pour contracter sous l'effet de la chaleur une pellicule de matiere plastique utilisee comme emballage |
| AU12301/88A AU589834B2 (en) | 1984-09-17 | 1988-02-25 | Apparatus for heat shrinking plastic film used for wrapping |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195900U JPH027766Y2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110510U JPS61110510U (ja) | 1986-07-12 |
| JPH027766Y2 true JPH027766Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=30753517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984195900U Expired JPH027766Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027766Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566910U (ja) * | 1978-11-01 | 1980-05-08 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP1984195900U patent/JPH027766Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110510U (ja) | 1986-07-12 |
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