JPH0277699A - 核燃料集合体の構造物の締固め装置 - Google Patents
核燃料集合体の構造物の締固め装置Info
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- JPH0277699A JPH0277699A JP1145549A JP14554989A JPH0277699A JP H0277699 A JPH0277699 A JP H0277699A JP 1145549 A JP1145549 A JP 1145549A JP 14554989 A JP14554989 A JP 14554989A JP H0277699 A JPH0277699 A JP H0277699A
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/34—Apparatus or processes for dismantling nuclear fuel, e.g. before reprocessing ; Apparatus or processes for dismantling strings of spent fuel elements
- G21C19/36—Mechanical means only
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/34—Disposal of solid waste
- G21F9/36—Disposal of solid waste by packaging; by baling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に原子炉内の使用に基づいて排出される
核燃料要素の部品の占める容積をその貯蔵のために減小
させることに関する。
核燃料要素の部品の占める容積をその貯蔵のために減小
させることに関する。
このような集合体は一般に、燃料棒の束と、各案内管に
より互いに連結した2個の端部ぎ−スと各案内管に沿っ
て互いに間隔を置いて燃料棒保持ポケットを形成するグ
リッドとから形成した構造物とによシ構成しである。
より互いに連結した2個の端部ぎ−スと各案内管に沿っ
て互いに間隔を置いて燃料棒保持ポケットを形成するグ
リッドとから形成した構造物とによシ構成しである。
端部ぎ−スの一方の下側で案内管を切断し、次いで各燃
料棒をはずし、これ等の燃料棒を互いに緊密にまとめた
燃料棒の束にすることによシ燃料棒の占める容積を減小
させることによって燃料集合体を分解する装置は仏国特
許第2,586.854号明細書に提案しである。
料棒をはずし、これ等の燃料棒を互いに緊密にまとめた
燃料棒の束にすることによシ燃料棒の占める容積を減小
させることによって燃料集合体を分解する装置は仏国特
許第2,586.854号明細書に提案しである。
又所要の脱放射能時間中に前記の構造物を貯蔵するため
にこの構造物の占める容積を減小させることが望ましい
。
にこの構造物の占める容積を減小させることが望ましい
。
このために前記の構造物を横方向に破砕する装置が知ら
れている。
れている。
又上下方向に位置させた燃料集合体の横断面に比例する
横断面を持つ締固め室を持ち、前記構造物を導入する手
段と前記室の一端部を閉じる可動部材に対し前記構造物
を縦方向に締固めるジヤツキとを備えた分解設備に使う
締固め装置も知られている。
横断面を持つ締固め室を持ち、前記構造物を導入する手
段と前記室の一端部を閉じる可動部材に対し前記構造物
を縦方向に締固めるジヤツキとを備えた分解設備に使う
締固め装置も知られている。
仏国特許第2,538,939号明細書に記載しである
この種の装置の室は、案内管を切断することによ)得ら
れる次次の構造物部分を受入れて締固めるために設けで
ある。これ等の各部分は締固め室の底壁を形成する金属
製スライダを構成する可動部材に対して破砕する。この
スライダは、複数の構造物部分をジヤツキによシ相互同
志で破砕し終了と引抜き、このようにして締固めた構造
物は貯蔵室内に集める。
この種の装置の室は、案内管を切断することによ)得ら
れる次次の構造物部分を受入れて締固めるために設けで
ある。これ等の各部分は締固め室の底壁を形成する金属
製スライダを構成する可動部材に対して破砕する。この
スライダは、複数の構造物部分をジヤツキによシ相互同
志で破砕し終了と引抜き、このようにして締固めた構造
物は貯蔵室内に集める。
この装置には障害がある。すなわち構造物を締固めるに
は、多くの逐次の作業(構造物を位置決めし、これを切
断して第1の部分を形成し、引続く各部分を切断して締
固め、締固めた構造物を集める)を必要とする。この手
預は時間がかかる。
は、多くの逐次の作業(構造物を位置決めし、これを切
断して第1の部分を形成し、引続く各部分を切断して締
固め、締固めた構造物を集める)を必要とする。この手
預は時間がかかる。
これ等の作業は、第1の部分以外の各部分が前もって破
砕した部分又は各部分に対し締固めなければならないか
ら、複雑である。水を満たしたプール内に入れた装置の
遠隔制御は複雑である。各部分に切断すると著しい破片
やくずが生ずる。
砕した部分又は各部分に対し締固めなければならないか
ら、複雑である。水を満たしたプール内に入れた装置の
遠隔制御は複雑である。各部分に切断すると著しい破片
やくずが生ずる。
又燃料集合体の燃料棒を束にまとめこれ等の燃料棒を構
造物から押出す装置も知られている(仏国特許第2,6
00,202号明細書)。
造物から押出す装置も知られている(仏国特許第2,6
00,202号明細書)。
本発明の目的は、簡単な構造を持ち前記の構造物を最少
回数の作業で密実にし所要時間を短縮し効率を高めるよ
うにすることのできる前記したような締固め装置を提供
することにある。
回数の作業で密実にし所要時間を短縮し効率を高めるよ
うにすることのできる前記したような締固め装置を提供
することにある。
このために本発明は、締固め室が分割してない燃料集合
体を受入れるのに十分な長さを持ち、−端部に締固めジ
ヤツキを備え又他端部に構造物の導入位置と可動な閉鎖
部材を形成する受入れ箱が前記室に整合する位置との間
で前記室の横方向に可動なユニットを設けた装置を提供
するものである。
体を受入れるのに十分な長さを持ち、−端部に締固めジ
ヤツキを備え又他端部に構造物の導入位置と可動な閉鎖
部材を形成する受入れ箱が前記室に整合する位置との間
で前記室の横方向に可動なユニットを設けた装置を提供
するものである。
このユニットは、箱が貯蔵容器に整合する位置に可動で
あり、前記箱の底壁には、圧縮された構造物を貯蔵容器
中に放出するジヤツキを取付けである。構造物を放出す
ることのできる前記単位の位置は、新らたな構造物を締
固め室に導入することのできる位置である。この配置に
より、破砕された構造物の放出と締固めようとする新ら
たな構造物の導入とが同時にできる。
あり、前記箱の底壁には、圧縮された構造物を貯蔵容器
中に放出するジヤツキを取付けである。構造物を放出す
ることのできる前記単位の位置は、新らたな構造物を締
固め室に導入することのできる位置である。この配置に
より、破砕された構造物の放出と締固めようとする新ら
たな構造物の導入とが同時にできる。
実施例について図面を参照して説明すると、以下に述べ
る本発明締固め装置は、加圧水型原子炉燃料集合体から
その端部ぎ−スの一方を除かれ従って端部ピース12、
案内管及びグリッド14から成る構造物10を締固める
だめのものである。
る本発明締固め装置は、加圧水型原子炉燃料集合体から
その端部ぎ−スの一方を除かれ従って端部ピース12、
案内管及びグリッド14から成る構造物10を締固める
だめのものである。
各案内管は一般に、残シの端部ぎ−スに最も近いグリッ
ドを除いた各グリッドと共にジルコニウム基体合金から
形成しである。前記の端部ピースに最も近いグリッドは
インコネル(lNC0NEL )のような耐性合金から
作ることが多い。
ドを除いた各グリッドと共にジルコニウム基体合金から
形成しである。前記の端部ピースに最も近いグリッドは
インコネル(lNC0NEL )のような耐性合金から
作ることが多い。
締固め装置は原子力発電所の脱放射能プール又は装入ビ
ットの底部に乗せるようにしである。第1図、第2図及
び第3図に示すように本発明装置は、プールの底部に支
えに調整自在な脚18を持つステンレス鋼構造形材から
作ったフレーム16を備えている。フレーム16には、
締固め室20と、流体圧締固めジヤツキ22と、ろ過装
置の部品と、貯蔵容器24を受入れる手段とを固定しで
ある。可動ユニット26は、フレーム16の上部部分に
設けたレール上を水平に動かすことができる。これ等の
種種の部品については以下に逐次に述べる。
ットの底部に乗せるようにしである。第1図、第2図及
び第3図に示すように本発明装置は、プールの底部に支
えに調整自在な脚18を持つステンレス鋼構造形材から
作ったフレーム16を備えている。フレーム16には、
締固め室20と、流体圧締固めジヤツキ22と、ろ過装
置の部品と、貯蔵容器24を受入れる手段とを固定しで
ある。可動ユニット26は、フレーム16の上部部分に
設けたレール上を水平に動かすことができる。これ等の
種種の部品については以下に逐次に述べる。
締固め室20は、締固めようとする構造物10の長さよ
シわずかに長い長さを持ちステンレス鋼から作った正方
形横断面を備えた管状体として形成しである。この管状
体はその全長にわたシ配分したスペーサ28によ)補強
され、この管状体が約30,000 DaNの縦方向の
力のもとで締固め中に構造物によ)伝わる力に耐えるこ
とができるようにしである。締固め中に管状体の壁を傷
つけるのを防ぐように、この管状体は、構造物の°構成
部品のかたさより硬いかたさを持つ材料から成シ厚さが
一般に5ないし15朋の層30を内側に張ればよい。構
造物の構成部品のうちの1種類又は複数種類をジルコニ
ウム基体合金でなくて硬い鉄−クロム−ニッケル合金た
とえば「インコネル」から作るときは硬度の高い「イン
コネル718」から成る層30を使えばよい。
シわずかに長い長さを持ちステンレス鋼から作った正方
形横断面を備えた管状体として形成しである。この管状
体はその全長にわたシ配分したスペーサ28によ)補強
され、この管状体が約30,000 DaNの縦方向の
力のもとで締固め中に構造物によ)伝わる力に耐えるこ
とができるようにしである。締固め中に管状体の壁を傷
つけるのを防ぐように、この管状体は、構造物の°構成
部品のかたさより硬いかたさを持つ材料から成シ厚さが
一般に5ないし15朋の層30を内側に張ればよい。構
造物の構成部品のうちの1種類又は複数種類をジルコニ
ウム基体合金でなくて硬い鉄−クロム−ニッケル合金た
とえば「インコネル」から作るときは硬度の高い「イン
コネル718」から成る層30を使えばよい。
締固め室20の内側寸法は、各グリッド14を圧縮中に
案内するような数値でなければならない。
案内するような数値でなければならない。
後述のように締固めは、グリッドはわずかな変形だけし
か生じないが、案内管はコンチェルティナ(手風琴の一
種)状に屈曲するような点で停止する。構造物の長さは
締固め中に約6.70ないし4.50 mから500な
いし600朋まで減小する。
か生じないが、案内管はコンチェルティナ(手風琴の一
種)状に屈曲するような点で停止する。構造物の長さは
締固め中に約6.70ないし4.50 mから500な
いし600朋まで減小する。
締固めジヤツキ22は、締固め室20の下方に位置させ
、そして締固めジヤツキ22は締固め室20に整合させ
る。締固めジヤツキ22の取シはずし及び保守ができる
ようにするために、締固めジヤツキ22は、フレーム1
6に直接には固定しないで、フレーム16に固定の上下
方向ピン34(第6図)のまわシに回転するケーシング
32内に入れる。ジヤツキ22はこのようにして、取シ
はすしの場合に第3図に鎖線で示した位置に持来す。締
固めジヤツキ22のピストンは、締固めようとする構造
物の下端部ぎ−スに当てがうようにしたランマー36を
取付けである。
、そして締固めジヤツキ22は締固め室20に整合させ
る。締固めジヤツキ22の取シはずし及び保守ができる
ようにするために、締固めジヤツキ22は、フレーム1
6に直接には固定しないで、フレーム16に固定の上下
方向ピン34(第6図)のまわシに回転するケーシング
32内に入れる。ジヤツキ22はこのようにして、取シ
はすしの場合に第3図に鎖線で示した位置に持来す。締
固めジヤツキ22のピストンは、締固めようとする構造
物の下端部ぎ−スに当てがうようにしたランマー36を
取付けである。
締固め中に分離した破片を保持するろ過装置は密閉循環
路内で作用する。このろ過装置は、締固めジヤツキ22
のロンドのまわりに締固め室20の下方に形成したフィ
ルタ40の区画内に水吸入ダクトを持つポンプ39を備
えている。ろ過した水は区画38の上部部分に押込む。
路内で作用する。このろ過装置は、締固めジヤツキ22
のロンドのまわりに締固め室20の下方に形成したフィ
ルタ40の区画内に水吸入ダクトを持つポンプ39を備
えている。ろ過した水は区画38の上部部分に押込む。
締固め中に分離した破片はフィルタ40内に留まシ、フ
ィルタ40でこれ等の破片が回収される。締固め室20
内に含まれる水は構造物10の在線中に潤滑作用を生ず
る。
ィルタ40でこれ等の破片が回収される。締固め室20
内に含まれる水は構造物10の在線中に潤滑作用を生ず
る。
貯蔵容器24を受入れる手段は、第1図及び第2図に示
した実施例では、下部台42及び案内44を備えている
。この受入れ手段は、締固め室20よりわずかに大きい
正方形の横断面を持つ貯蔵容器24を受入れるように係
合し、グリッドが変形した締固めた構造物を導入すると
きに困難を伴わないようにしである。貯蔵容器24は、
これが応力に耐えなくてもよいので薄い厚さのステンレ
ス鋼から作っである。貯蔵容器24は、締固め室20と
同じ長さKするのが有利であシ、又貯蔵容器24は締固
め室20の側部に位置させる。締固め中に構造物の縦方
向寸法が減小するので、各貯蔵容器24は一般に6ない
し10個の構造物を受入れるようにしである。貯蔵容器
24の長さは締固め室20の長さの%ないし〆。である
。
した実施例では、下部台42及び案内44を備えている
。この受入れ手段は、締固め室20よりわずかに大きい
正方形の横断面を持つ貯蔵容器24を受入れるように係
合し、グリッドが変形した締固めた構造物を導入すると
きに困難を伴わないようにしである。貯蔵容器24は、
これが応力に耐えなくてもよいので薄い厚さのステンレ
ス鋼から作っである。貯蔵容器24は、締固め室20と
同じ長さKするのが有利であシ、又貯蔵容器24は締固
め室20の側部に位置させる。締固め中に構造物の縦方
向寸法が減小するので、各貯蔵容器24は一般に6ない
し10個の構造物を受入れるようにしである。貯蔵容器
24の長さは締固め室20の長さの%ないし〆。である
。
可動ユニット26は、圧縮力に耐えるのに十分な剛性を
持つスライダ46を備えるものと考えられる。2つの端
部の開いた受入れ箱48はスライダ46に固定しである
。締固めた構造物の長さより大きい長さを持つ受入れ箱
48は締固め室20と同様な構造を持つ。受入れ箱48
はその頂部を、スライダ46に本体を固定した流体圧放
出ジヤツキ50のぎストンにより閉じである。
持つスライダ46を備えるものと考えられる。2つの端
部の開いた受入れ箱48はスライダ46に固定しである
。締固めた構造物の長さより大きい長さを持つ受入れ箱
48は締固め室20と同様な構造を持つ。受入れ箱48
はその頂部を、スライダ46に本体を固定した流体圧放
出ジヤツキ50のぎストンにより閉じである。
スライダ46はさらに、締固め室20内への構造物の下
降運動を容易にするように構造物を案内する手段を取付
けである。第1図及び第2図に示しだこの案内手段は受
入れ箱48に平行な上下方向のさや状体52によ多形成
しである。さや状体52及び受入れ箱48の各軸線間の
距離は、締固め室20及び貯蔵容器24の各軸線間の距
離に等しい。すなわちフレーム16に属する各レール上
を走行する車輪54を設けた往復台を第4図に示した位
置から右方に締固め室20にさや状体52が整合する位
置まで動かすときは、受入れ箱48が貯蔵容器24に整
合する。
降運動を容易にするように構造物を案内する手段を取付
けである。第1図及び第2図に示しだこの案内手段は受
入れ箱48に平行な上下方向のさや状体52によ多形成
しである。さや状体52及び受入れ箱48の各軸線間の
距離は、締固め室20及び貯蔵容器24の各軸線間の距
離に等しい。すなわちフレーム16に属する各レール上
を走行する車輪54を設けた往復台を第4図に示した位
置から右方に締固め室20にさや状体52が整合する位
置まで動かすときは、受入れ箱48が貯蔵容器24に整
合する。
これ等の2個所の作業位置間の往復台の運動はたとえば
ジヤツキ56によシ制御する。
ジヤツキ56によシ制御する。
前記した本発明締固め装置の作動順序は第4A図、第4
B図、第4C図、第4D図及び第4E図に線図的に示し
である。
B図、第4C図、第4D図及び第4E図に線図的に示し
である。
締固めようとする構造物10は、取扱い工具58によシ
締固め室20の上方に持来す。取扱い工具58は、案内
管の上端部に衝合し相対的に水平に動かし案内管をつか
むようにしたたとえば1組6枚の板状体から構成しであ
る。可動単位26が第4A図に示した位置にあると、構
造物10は、これが締固めジヤツキ22のランマー36
に当たる鎖線で示した位置まで下降させる。
締固め室20の上方に持来す。取扱い工具58は、案内
管の上端部に衝合し相対的に水平に動かし案内管をつか
むようにしたたとえば1組6枚の板状体から構成しであ
る。可動単位26が第4A図に示した位置にあると、構
造物10は、これが締固めジヤツキ22のランマー36
に当たる鎖線で示した位置まで下降させる。
次いで可動ユニット26は、受入れ箱48を締固め室2
0に対向するように動かす。この位置では貯蔵容器24
をフレーム16内に下降させる(第4B図)。
0に対向するように動かす。この位置では貯蔵容器24
をフレーム16内に下降させる(第4B図)。
締固めジヤツキ22を作動し構造物全体を適当な長さを
持つ受入れ箱48内に押込む(第4C図)。
持つ受入れ箱48内に押込む(第4C図)。
締固めジヤツキ22のピストンはふたたび後退させ、受
入れ箱48は貯蔵容器24に対向する位置にする(第4
E図)。放出ジヤツキ50を作動し締固めた構造物10
aを貯蔵容器24内に押込む(第4A図)。この作業順
序は乙ないし10個の 4構造物に対して繰返す。この
場合つねにジヤツキ50は締固めた構造物を駆動すると
共に、すでに定位置にある締固め産構造物を必要に応じ
貯蔵容器24の底部に向かい押戻す。次いでからの貯蔵
容器と交代に貯蔵容器24を取除く。
入れ箱48は貯蔵容器24に対向する位置にする(第4
E図)。放出ジヤツキ50を作動し締固めた構造物10
aを貯蔵容器24内に押込む(第4A図)。この作業順
序は乙ないし10個の 4構造物に対して繰返す。この
場合つねにジヤツキ50は締固めた構造物を駆動すると
共に、すでに定位置にある締固め産構造物を必要に応じ
貯蔵容器24の底部に向かい押戻す。次いでからの貯蔵
容器と交代に貯蔵容器24を取除く。
すなわち構造物を軸線方向に締固める作業が単一の方向
に行われ従って時間の節約になるのは明らかである。貯
蔵容器を締固め室のそばに位置させると取扱い作業を極
めて少なくなる。必要とする機構は、締固めジヤツキ2
2と放出ジヤツキ50と可動ユニット16を動かすジヤ
ツキ56とに減少する。構造物を締固め室内に導入し貯
蔵容器を持来し除去するのに必要な装置は、どの場合に
も発電所の運転に必要な装置である。本発明締固め装置
は全体として1個所の場所から別の場所に容易に動かす
ことができる。
に行われ従って時間の節約になるのは明らかである。貯
蔵容器を締固め室のそばに位置させると取扱い作業を極
めて少なくなる。必要とする機構は、締固めジヤツキ2
2と放出ジヤツキ50と可動ユニット16を動かすジヤ
ツキ56とに減少する。構造物を締固め室内に導入し貯
蔵容器を持来し除去するのに必要な装置は、どの場合に
も発電所の運転に必要な装置である。本発明締固め装置
は全体として1個所の場所から別の場所に容易に動かす
ことができる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は締固め室及び締固めジヤツキを互いに整合させ
た位置で示した本発明締固め装置の1実施例を一部を縦
断面にして示す正面図、第2図は第1図の締固め装置を
上方から見た拡大平面図、第3図は第1図の■−■線に
沿う拡大断面図である。第4A図、第4B図、第4C図
、第4D図及び第4E図は第1図の締固め装置の作動中
にその各部品が占める逐次の位置を線図的に示す上下方
向に沿う断面図である。 10・・・構造物、20・・・締固め室、22・・・締
固めジヤツキ、26・・・可動ユニット、48・・・受
入れ箱、50・・・放出ジャッキ lG2 FIG、4A、 FIG、4B 、4( 二、 FIG、4D、 FIG4E。
た位置で示した本発明締固め装置の1実施例を一部を縦
断面にして示す正面図、第2図は第1図の締固め装置を
上方から見た拡大平面図、第3図は第1図の■−■線に
沿う拡大断面図である。第4A図、第4B図、第4C図
、第4D図及び第4E図は第1図の締固め装置の作動中
にその各部品が占める逐次の位置を線図的に示す上下方
向に沿う断面図である。 10・・・構造物、20・・・締固め室、22・・・締
固めジヤツキ、26・・・可動ユニット、48・・・受
入れ箱、50・・・放出ジャッキ lG2 FIG、4A、 FIG、4B 、4( 二、 FIG、4D、 FIG4E。
Claims (5)
- (1)燃料棒を除いた核燃料集合体の構造物を締固める
締固め装置において、 上下方向軸線を持ち、締固めようとする前記構造物の横
断面に寸法を合わせた横断面を備え、分割してない状態
で前記構造物を受入れるのに十分な長さを持つ、上下方
向に細長い締固め室と、この締固め室の一端部に位置し
、この締固め室の他端部に向かい前記構造物を軸線方向
に押込み、この構造物を破砕する締固めジャッキと、 前記締固め室の他端部に向き合い、構造物受入れ箱を持
つ可動ユニットと、 この可動ユニットにより支えられ、付勢されたときに、
前記構造物を破砕した状態で前記構造物受入れ箱から押
出すように配置した放出ジャッキと、 を備え、 前記可動ユニットを通つて前記締固め室内への前記締固
めようとする構造物の軸線方向の導入のための位置と、
接触部材を形成する前記構造物受入れ箱が、前記締固め
室に整合して前記締固めた構造物に対する接触体を形成
する位置との間において、前記可動ユニットを、前記締
固め室の軸線の横方向に移動可能にした、締固め装置。 - (2)前記可動ユニットを、前記構造物受入れ箱が前記
構造物の軸線方向の放出のために恒久的な貯蔵容器に整
合する位置へ移動可能にした請求項1記載の締固め装置
。 - (3)前記構造物受入れ箱が、前記貯蔵容器に整合する
位置にこの貯蔵容器を一時的に受入れる受入れ手段を備
え、前記構造物を前記締固め室内に案内する案内手段を
圧縮室に整合させるように、前記可動ユニットの寸法を
定めた請求項2記載の締固め装置。 - (4)前記締固めジャッキを、前記締固め室の下方に取
りはずし可能に取付けたフレームを備えた請求項1記載
の締固め装置。 - (5)前記締固めジャッキを受入れるケーシングを備え
、前記締固めジャッキが前記締固め室に整合する位置と
、前記締固めジャッキが前記フレームから離れた位置と
の間において、前記ケーシングを、上下方向軸線のまわ
りに回転するように前記フレームに取付けた請求項4記
載の締固め装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8807795 | 1988-06-10 | ||
| FR8807795A FR2632765B1 (fr) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | Dispositif de compactage de squelette d'assemblage combustible nucleaire |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277699A true JPH0277699A (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=9367182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145549A Pending JPH0277699A (ja) | 1988-06-10 | 1989-06-09 | 核燃料集合体の構造物の締固め装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4944911A (ja) |
| EP (1) | EP0346233B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0277699A (ja) |
| KR (1) | KR900000920A (ja) |
| CN (1) | CN1023354C (ja) |
| DE (1) | DE68906721T2 (ja) |
| FR (1) | FR2632765B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA894240B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3834269C1 (ja) * | 1988-10-08 | 1990-01-04 | Thyssen Industrie Ag, 4300 Essen, De | |
| DE4126270C1 (ja) * | 1991-08-08 | 1992-11-05 | Thyssen Industrie Ag, 4300 Essen, De | |
| DE19513846C1 (de) * | 1995-04-12 | 1996-04-25 | Lueer Hans Joachim | Vorrichtung zum Kompaktieren von radioaktiven Abfallstoffen |
| FR2931992A1 (fr) * | 2008-05-27 | 2009-12-04 | Acb | Conteneur en forme de fut pour la stabilisation et le confinement de dechets radioactifs solides,en particulier de galettes compressees |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4006679A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-08 | Effic Trading And Services Ltd. | Opposed box baling press |
| DE3146592A1 (de) * | 1981-11-25 | 1983-07-21 | Nukem Gmbh, 6450 Hanau | Vorrichtung zum kompaktieren von bioschaedlichen abfaellen |
| US4511499A (en) * | 1982-03-18 | 1985-04-16 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for dismantling and disposing of fuel assemblies |
| US4537711A (en) * | 1983-01-05 | 1985-08-27 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel assembly skeleton compaction |
| JPS60123799A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 使用済燃料内挿物の減容処理装置 |
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| FR2600202A1 (fr) * | 1986-06-12 | 1987-12-18 | Transnucleaire | Dispositif modulaire de compactage sous eau d'assemblages combustibles nucleaires |
-
1988
- 1988-06-10 FR FR8807795A patent/FR2632765B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-05 ZA ZA894240A patent/ZA894240B/xx unknown
- 1989-06-08 KR KR1019890007883A patent/KR900000920A/ko not_active Withdrawn
- 1989-06-08 US US07/362,995 patent/US4944911A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-08 EP EP89401592A patent/EP0346233B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-08 DE DE89401592T patent/DE68906721T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-09 CN CN89104069A patent/CN1023354C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-09 JP JP1145549A patent/JPH0277699A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900000920A (ko) | 1990-01-31 |
| FR2632765B1 (fr) | 1994-04-08 |
| CN1039675A (zh) | 1990-02-14 |
| EP0346233A1 (fr) | 1989-12-13 |
| CN1023354C (zh) | 1993-12-29 |
| US4944911A (en) | 1990-07-31 |
| DE68906721D1 (de) | 1993-07-01 |
| EP0346233B1 (fr) | 1993-05-26 |
| DE68906721T2 (de) | 1993-10-28 |
| ZA894240B (en) | 1990-05-30 |
| FR2632765A1 (fr) | 1989-12-15 |
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