JPH0277733A - ステッピングモータ駆動の絞り羽根制御装置 - Google Patents

ステッピングモータ駆動の絞り羽根制御装置

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JPH0277733A
JPH0277733A JP22942988A JP22942988A JPH0277733A JP H0277733 A JPH0277733 A JP H0277733A JP 22942988 A JP22942988 A JP 22942988A JP 22942988 A JP22942988 A JP 22942988A JP H0277733 A JPH0277733 A JP H0277733A
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忠 中川
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裕之 小泉
Hiroshi Yamazaki
宏 山崎
Hiroyuki Saito
斎藤 浩幸
Katsuhiko Matsushita
勝彦 松下
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カメラの絞り羽根制御装置に係わり、特にス
テッピングモータ駆動の絞り羽根制御装置に関する。
[従来の技術および解決すべき課題] 従来からステッピングモータによりカメラの絞り羽根を
駆動するにあたっては、ステッピングモータのステップ
角を単位とする回転角でしが絞り羽根の位置を制御でき
なかった。ステップ角はステータとロータの極数および
励磁力式により定まり、ステップ角が小さいと絞り羽根
の位置を所望の位置に制御できるが、その制御に必要な
時間が長くなるという難点がある。
[発明の目的コ 本発明は叙上の課題を解決するためなされたもので、そ
の目的とするところは、単位サイクルの励磁電流でロー
タの単位ステップ角または単位ステップ角の整数倍の角
度でロータを回転させるだけでなく単位サイクルの励磁
電流とは異なる励磁電流をステッピングモータの第1、
第2相コイルヘ送出することにより単位ステップ以下の
微小角で絞り羽根を制御できるステッピングモータ駆動
の絞り羽根制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明によるステッピング
モータの絞り羽根制御装置は、ロータ、ステータおよび
前記ステータに対応する第1、第2相コイルを有するス
テッピングモータと、前記ステッピングモータのロータ
の回転により駆動される絞り羽根とを備えたステッピン
グモータ駆動の絞り羽根制御装置において、クロックパ
ルス発生回路と、前記クロックパルス発生回路で発生し
で第3、第4位相パルスを発生する第3、第4位相パル
ス発生回路と、前記第1、第2位相パルスと前記第3、
第4位相パルスを切換えて出力するパルス切換回路と、
前記パルス切換回路で切換えられた前記第1、第2位相
パルスおよび前記第3、第4位相パルスの何れか1組が
入力され前記第1、第2位相コイルヘ第1、第2励磁電
流を送出するドライブユニットとを備えたものである。
[発明の実施例] 本発明によるステッピングモータ駆動の絞り羽根制御装
置の1実施例を第1図に従って説明する。
クロックパルス発生回路1は運転周波数300pps〜
1000ppsにパルス幅が可変するクロックパルスφ
。を第1、第2位相パルス発生回路2に送出する。第1
、第2位相パルス発生回路2は、パルスφ0が入力され
、パルスφ。に同期し、かつ相互に1パルスφ。のパル
ス幅で位相差がある第1位相パルスφ1と第2相コルス
φ、(第5図)を生成する。
また、第4位相パルス発生回路10は基本ノくルス発生
器10aによりパルスφ。に同期せず、かつパルスφ。
とは異なるパルス幅の第4位相ノくルスP1、P2、p
a(第5図)を発生する。
第1、第2位相パルス/第4位相パルス切換回路3は端
子T、から入力された第1位相パルスφ。
を端子T4を介してドライブユニット5の端子T6へ送
出する。第1、第2位相パルス/第4位相ノくルス切換
回路3は端子T2から入力される第2位相パルスφ2を
切換スイッチ4の常閉接点を経由して端子T、からドラ
イブユニット5の端子T7へ送出する。ドライブユニッ
ト5は端子T6から入力された第1位相パルスφ、を第
1励磁電流方向切換回路6に入力する。第1励磁電流切
換回路6は第1位相パルスφ、が入力されドライブユニ
・ソト5の端子T8、T9から第1位相コイル8へ第1
励磁電流を出力する。第1励磁電流の電流方向はパルス
φ。に同期して切換えられる。
第4位相パルス選択回路11は第4位相パルス発生回路
10で発生した第4位相パルスP1、P2、P8が入力
され位相パルスP1、P2、P3のうちの1つを第1、
第2位相パルス/第4位相パルス切換回路3の端子T8
に入力する。第1、第2位相パルス/第4位相パルス切
換回路3は端子T、に入力された第4位相パルスP1、
P2、P3のうちの1つを切換スイッチ4の常閉接点に
入力される。
第2励磁電流方向切換回路7は端子T7から入力される
第2位相パルスφ2または第1、第2位相パルス/第4
位相パルス切換回路3の切換スイッチ4で切換えられた
ときは第4位相パルスP1、P2、P8の何れか1つか
ら第2励磁電流を生成して、生成した第2励磁電流を端
子T、、ST、、を介して第2相コイル9へ送出する。
ステッピングモータM(後述する)のロータ12は第1
相コイル8、第2相コイル9に流れる第1、第2励磁電
流に応じて絞り羽根13a、13イ直 すの絞り糞を決定する。
CP U 214i運転周波数300pps 〜100
0pps(7)パルスφ。を発生するようクロック発生
回路1を制御する。
また、CPU21は、1パルスφ。ごとに第1位相コル
8φ1、第2位相コル9φ2を生成するよう第1、第2
位相パルス発生回路2を制御する。
さらに、このCPU21は第1、第2位相パルス/第4
位相パルス切換回路3の切換スイッチ4の閉成/開成を
制御する。
また、このCPU21は、ドライブユニット5の第1励
磁電流方向切換回路6および第2励磁電流方向切換回路
7を制御し第1励磁電流および第2励磁電流の方向を定
める。
第1励磁電流および第2励磁電流の方向は端子T8から
T9、TIGからT11を(+)方向励磁、端子T、か
ら′F8、TllからT、。を(−)方向励磁とする。
第1位相コイル8および第2位相コイル9で励磁される
ステータ8c、9cの磁極8a18b、9a、9bは第
6図(A)に示すように、第1励磁電流の方向が(−)
方向励磁のときはステータ8aかN極、第2励磁電流の
方向が(±)方向励磁のときは磁極9bがN極である。
なお、符号25はシャツタ釦、26は電源回路、22は
ROM、23はRAM、24はデータバスである。シャ
ツタ釦25は2ストロークスイツチで、第1ストローク
で電源回路26のオン、絞り値の計算、絞り羽根13a
、13bの駆動等を行う。第2ストロークではシャッタ
セクタの開成、閉成、ストロボの発光、フィルム巻上げ
等、第1ストローク以降の動作シーケンスを実行する。
第2図を参照してドライブユニット5に設けた第1、第
2励磁電流方向切換回路6.7を説明する。第1、第2
励磁電流方向切換回路6.7はインバータ6a、7b、
  トランジスタ6b〜6e。
7b〜7eを有し、ドライブユニット5から端子T8〜
T11を介して第1、第2位相コイルヘ(+)方向励磁
または(−)方向励磁に切換えた第1、第2励磁電流を
送出する。なお、電源子■。Cは電源回路26がオンに
なった時点で電源回路26から供給される。
第3図を参照して絞り羽根13a、13bの絞り装置の
構成を説明する。ステッピングモータMのロータ12に
連動するロータカナ35が設けてあり、このロータカナ
35がアイドラー車47と噛合い回転伝達が可能となっ
ている。駆動車45はその歯部45aがアイドラー車4
7と同軸のピニオン車41dと噛合うことにより地板4
1に設けた回転軸41. aを中心に回転する。絞り羽
根13a、13bは駆動車45に設けられたピン44a
によりピン41bを中心として回動し絞り値を決定する
。また、駆動車45は度決部45bを有し、地板41に
設けたピン41cと関係して絞り羽根13a、13bの
絞り値を規制する。
次に、第4図を参照してステッピングモータMを説明す
る。ステッピングモータMは、径方向に4極着磁された
永久磁石から成るロータ12を有している。ロータ12
の周囲には、第1位相コイル8、第2位相コイル9が巻
回された同一形状のの2つのステータ8c、9cの磁極
8a、8b。
9a、9bが対向している。第1位相コイル8、第2位
相コイル9の引出線はドライブユニット5の端子T8、
T9、Tl0sT11と結線されている。
詳述するに、これらのステータ8c、9cはU字形状を
なすように一対の脚部を有し、その脚部の各端部にはロ
ータ12の外周と対抗する磁極8a、8b、9a、9b
を有しており、各磁極8 a。
8b、9a、9bはロータ12の中心に対する角度が9
0”の位相関係になるよう形成されている。
2つのステータ8c、9cが同一平面上でしかも上記ス
テータ8c、9cの一方の磁極8b、9bを互に近接さ
せ、上記近接させて配置した磁極8b、9bの位相関係
をロータ12の中心に対する角度が45°となるよう配
置されている。更に各ステータ8c、9cの磁極8a、
8b、9a、9bに磁界を発生させる第1位相コイル8
、第2位相コイル9は、それぞれ各ステータ8c、9c
の近接させて配置した磁極8b、9bと反対側、即ち磁
極8a、9a側の脚部に挿入されている。
[発明の作用] 上記構成のステッピングモータステッピングモータ駆動
の絞り羽根制御装置で、CPU21によリフロックパル
ス発生回路1が制御され、そのクロックパルスφ。のパ
ルス幅は例えば周波数1000ppsとなっている。第
1、第2位相パルス発生回路2は、CPU21の制御に
より、クロックパルスφ。にそれぞれ同期し、クロック
パルスφ。のパルス幅に等しい第1のパルス幅を有し、
かつ相互に1パルスφ。の位相差がある第1位相コル8
φ□、対応した位置(冒彎点)を除く位置(ts時点)
では、第1のパルス幅とは異なる第2のパルス幅(第3
位相パルスはL(0)レベル)で第4位相パルスP1、
P2、P3が生成され、パルスP、はデユティ50%の
パルス、P2は(+)方向励磁の第2のパルス幅が小さ
いパルス、P8は(−)方向励磁の第2のパルス幅が小
さいパルスとする。
第1、第2位相パルス/第4位相パルス切換回路3では
CPU21の制御により切換スイッチ4は第1図に示す
ように常閉接点側にある。この状態で、第1、第2位相
パルス/第4位相パルス切換回路3は端子T、から入力
された第1位相コル8φ、を端子T4を介してドライブ
ユニット5の端子T6へ送出し、端子T2から入力され
る第2位相パルスφ2を切換スイッチ4の常閉接点を経
由し′て端子T、からドライブユニット5の端子T7へ
送出する。ドライブユニット5は端子T6から入力され
た第1位相パルスφ1を第1励磁電流方向切換回路6に
入力し、端子T7から入力された第2位相パルスφ2を
第2励磁電流方向切換回路7に入力する。ドライブユニ
ット5の第1励磁電流方向切換回路6、第2励磁電流方
向切換回路7は第1位相パルスφ1が入力され端子T6
、T、から第1位相コイル8へ第1励磁電流を出力し、
第2位相パルスφ2が入力され端子T、、、T、、から
第2位相コイル9へ第2励磁電流を出力する。第5図(
1)に示すように、第1励磁電流、第2励磁電流の電流
方向はt。時点で第1相コイル8が(−)方向励磁、第
2相コイル9が(+)方向励磁である。
t1時点では第1相コイル8は(−)方向励磁のまま、
第2相コイル9が(−)方向励磁となり、ロータ12は
第6図(A)から、(B)、(c)へと回転を始め、t
2時点では第1相コイル8が(+)方向励磁、第2相コ
イル9が(−)方向励磁のままでロータ12は第6図(
C)から(D)、(E)へと回転し、ここで45°の回
転を終る(#1.2相励磁、第5図)。次に、#2.2
相励磁が行なわれると、第1相コイル8の第1励磁電流
と第2位相コイル9の第2励磁電流の電流方向はt。時
点と同じとなる。
なお、ロータ12が回転するとロータカナ35(第3図
)が回転し、アイドラー車47が回動し、駆動車45の
度決部45bが所定位置まで移動し、この移動量に基づ
き絞り羽根13 a、 13 bが駆動される。
第4位相パルス発生回路1,0はCPU21の制御を受
は基本パルス発生器10aで発生したパルスでデユティ
50%の第4位相パルスP、を生成する。この第4位相
パルスP1はCPU21の制御により第4位相パルス選
択回路11を介して第1、第2位相パルス/第4位相パ
ルス切換回路3の端子T3へ入力される。第4位相パル
ス切換回路3はCPU21の制御により切換スイッチ4
は第1図に示すものとは逆に常開接点側にあり、第2位
相パルスP□は端子T、からドライブユニット5の第2
励磁電流方向切換回路7を経由して第2相コイル9へ印
加される。第5図t4時点以降のt6時点で、第4位相
パルスP、が第2相コイル9へ印加されると、第7図(
B)に示すようにステータ8cの磁極8bはN極、ステ
ータ9cの磁極9aはN極で、ロータ12は単位ステッ
プ角 θ(45°)の半分(θ/2)だけ回転し、t5
時点では112.5°回転する。第5図t2時点以降の
1.時点で第4位相パルスP、が第2相コイル9へ印加
されると、第7図(A)に示すようにステータ、8cの
磁極8bはS極、ステータ9cの磁極9aはN極で、ロ
ータ12は単位ステップ角θ(45°)の半分(θ/2
)だけ回転する。この場合、第5図#2.2相励磁はな
されず、t5時点の動作が13時点に繰り上がり、13
時点では67.5°回転する。
CP U 21の制御により第4位相パルス発生回路1
0から(+)方向の励磁電流のパルス幅が小さい第4位
相パルスP2が生成されたときは、この第4位相パルス
P2はCPU21の制御により第4位相パルス選択回路
11を介して第1、第2位相パルス/第4位相パルス切
換回路3の端子T3、T6からドライブユニット5の第
2励磁電流方向切換回路7を経由して第2相コイル9へ
印加される。この場合、ステータ8Cの磁極8bはN極
、ステータ9Cの磁極9aはS極では(第5図t4時点
以降)、第8図(B)に示すように(θ/2)+αの角
度でロータ12が回転する。第5図t2時点以降では第
8図(A)に示すように(θ/2)+αの角度でロータ
12が回転し、t3時点では67.5°+αの回転をす
る。
CPU21の制御により第4位相パルス発生回路10か
ら(−)方向の励磁電流のパルス幅が小さい第4位相パ
ルスP3が生成されたときは、この第4位相パルスP3
はCPU21の制御により第4位相パルス選択回路11
を介して第1、第2位相パルス/第4位相パルス切換回
路3の端子T3、T5からドライブユニット5の第2励
磁電流方向切換回路7を経由して第2相コイル9へ印加
される。この場合、ステータの磁極8bはN極、磁極9
aはS極では(第5図t4時点)、第9図(B)に示す
ように(θ/2)−αの角度でロータ12が回転する。
第5図t2時点では第9図(A)に示すように(θ/2
)−αの角度でロータ12が回転し、t3時点では67
.5°−αの回転(ts時点)で第3位相パルスを(−
)方向励磁でL(0)レベルとしたが、第3位相パルス
としさらに、上記実施例では2相励磁としたカベ本発明
のステッピングモータ駆動の絞り羽根制御装置は、1相
励磁としてもよい。
また、」1記実施例ではコイルを有効に利用できるバイ
ポーラ駆動としたが、本発明のステッピングモータ駆動
の絞り羽根制御装置は、これに限定されずユニポーラ駆
動としてもよい。
[発明の効果] 以上の実施例からも明らかなように、本発明によるステ
ッピングモータの絞り羽根制御装置は、ロータ、ステー
タおよび前記ステータに対応する第1、第2相コイルを
有するステッピングモータと、前記ステッピングモータ
のロータの回転により駆動される絞り羽根とを備えたス
テッピングモータ駆動の絞り羽根制御装置において、ク
ロックパルス発生回路と、前記クロックパルス発生回路
パルス幅で相互に位相差がある第1、第2位相パルス幅
で第3、第4位相パルスを発生する第3、= 17− 第4位相パルス発生回路と、前記第1、第2位相パルス
と前記第3、第4位相パルスを切換えて出力するパルス
切換回路と、前記パルス切換回路で切換えられた前記第
1、第2位相パルスおよび前記第3、第4位相パルスの
何れか1組が入力され前記第1、第2位相コイルヘ第1
、第2励磁電流を送出するドライブユニットとを備えて
いるので、位相パルスとは異なる非位相パルスで複数の
位相コイルを励磁するため、回転速度の遅くなる1/2
相励磁方式を用いず所望の端数角でロータを停止できる
ので高速で、かつ安定したトルクを維持しながら大きな
回転角を必要とする絞り羽根の絞り値決定に使用すれば
絞り羽根を確実に駆動できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例によるステッピングモータ駆
動の絞り羽根制御装置のブロック図、第2図は第1図の
ドライブユニットの回路図、第3図は第1図に示す絞り
装置の構成図、第4図は第1図に示すステッピングモー
タの構成図、第5図は第1図に示すステッピングモータ
に印加されるパルスのタイムチャート、第6図(A)、
(B)、(C)、’(D)、(E)、第7図(A)、(
B)、第8図(A)、(B)、第9図(A)、(h)は
第1図に示すロータの回転を表す動作図である。 1・・・・クロックパルス発生回路 2・・・・第1、第2位相パルス発生回路 ・3・・・
・第1、第2位相パルス/第4位相パルス切換回路 5・・・・ドライブユニット 8・・・・第1相コイル 9・・・・第2相コイル 8c、9c・・・・ステータ 10・・・・第4位相パルス発生回路 12・・・・ロータ 13a、13b・・・・絞り羽根 M・・・・ステッピングモータ Pl、P2、P3・・・・第4位相パルスφ。・・・・
クロックパルス φ、・・・・第1位相パルス φ2・・・・第2位相パルス 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロータ、ステータおよび前記ステータに対応する第1、
    第2相コイルを有するステッピングモータと、前記ステ
    ッピングモータのロータの回転により駆動される絞り羽
    根とを備えたステッピングモータ駆動の絞り羽根制御装
    置において、クロックパルス発生回路と、前記クロック
    パルス発生回路で発生したクロックパルスに同期し前記
    ステータと前記ロータとの動作停止位置に対応する第1
    のパルス幅で相互に位相差がある第1、第2位相パルス
    を生成する第1、第2位相パルス発生回路と、前記動作
    停止位置を除く位置に対応する第2のパルス幅で第3、
    第4位相パルスを発生する第3、第4位相パルス発生回
    路と、前記第1、第2位相パルスと前記第3、第4位相
    パルスを切換えて出力するパルス切換回路と、前記パル
    ス切換回路で切換えられた前記第1、第2位相パルスお
    よび前記第3、第4位相パルスの何れか1組が入力され
    前記第1、第2位相コイルヘ第1、第2励磁電流を送出
    するドライブユニットとを備えたことを特徴とするステ
    ッピングモータ駆動の絞り羽根制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0421198U (ja) * 1990-06-11 1992-02-21
JP2006236806A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 二次電池、二次電池パックおよびそれを用いた電子機器
US7688025B2 (en) 2004-05-07 2010-03-30 Sony Corporation Electronic device, battery pack, power-supply controlling method for electronic device, program for controlling power supply for electronic device

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