JPH0277899A - ゴルフバック用ポスト - Google Patents

ゴルフバック用ポスト

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Publication number
JPH0277899A
JPH0277899A JP20413488A JP20413488A JPH0277899A JP H0277899 A JPH0277899 A JP H0277899A JP 20413488 A JP20413488 A JP 20413488A JP 20413488 A JP20413488 A JP 20413488A JP H0277899 A JPH0277899 A JP H0277899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
golf
golf bag
post
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20413488A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Katamoto
片本 通
Harumi Sagiya
鷺谷 晴美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAMII KOGYO KK
U P L KK
Original Assignee
SAMII KOGYO KK
U P L KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAMII KOGYO KK, U P L KK filed Critical SAMII KOGYO KK
Priority to JP20413488A priority Critical patent/JPH0277899A/ja
Publication of JPH0277899A publication Critical patent/JPH0277899A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はゴルフバッグ用ポスト、更に詳しくはゴルフ場
から自宅等にゴルフバッグを送る場合に使用するゴルフ
バッグ用ポストに関するものである。
[従来の技術] 従来から電車等を利用してゴルフ場に行く人達のなかに
は、ゴルフバッグを送ることが行なわれていた。
このようにして送られるゴルフバッグの中で、ゴルフ場
に送られてきたゴルフバッグは通常−ケ所にまとめられ
、ゴルフを行なうものが自己のバッグを捜し出して使用
するようなことが行なわれていた。
一方、使用を終ったゴルフバッグについても、通常はゴ
ルフ場に設けられたゴルフ送付用の送り状に送り先等を
記入し、それをゴルフ場の人間が確認しながら料金をと
るようなシステムとなっていた。
[発明が解決しようとする課題] したがって、ゴルフバッグをゴルフ場が受は取る行為に
ついては、さほど手間がかからないものの、ゴルフ場か
らゴルフバッグを送り出す場合については、ゴルフ場は
送り出しを受は付けるための人間を用意せざるを得す、
それがためゴルフ場にとっては甚だ面倒であり、かつお
金のかかる作業となっていた。
またこのようにゴルフバッグをゴルフ場から送り出すと
きの手間のうち、特に不便なのはゴルフ場から送り先ま
での距離によってゴルフバッグの輸送料金が異なる点に
あった。
そこで本発明は、所定の事項を書き込んだ送り状はバッ
グを送る人が自ら書き込むものの、それ以外の料金徴収
等の作業を全て自動化することによって、ゴルフ場の人
の負担を軽減すると共に、特に送り先別に料金が表示さ
れるように形成することによって、徴収料金の額の間違
い等の防止をも図ったゴルフバッグ用ポストを提供する
ことを請求項1に記載の発明の目的とする。
また場合によっては、ゴルフバッグの輸送料金を着払い
とすることも考えられるので、元払いが着払いかの選択
スイッチを付設して、着払いの場合にはゴルフ場で料金
を徴集しないようにして、利用者の便を図ったゴルフバ
ッグ用ポストを提供することを請求項2に記載の発明の
目的とする。
[課題を解決するための手段] 前述した課題を解決するために、請求項1に記載の発明
は、開閉自在な扉を設けた複数のバッグポストと、この
バッグポストへのゴルフバッグの収納を行なう操作部と
から形成し、各バッグポストには、扉のロックスイッチ
と、収納されたゴルフバッグの有無を検知するバッグ収
納センサーとを設け、操作部には、ゴルフバッグの収納
作業を開始するためのセットスイッチと、セットスイッ
チが投入された時に、ゴルフバッグを収納すべきバッグ
ポストの番号を表示するポスト表示部と、ゴルフバッグ
を送り出す地域を表示した行先表示部と、行先を指定す
るための行先スイッチと、指定された行先に対応した金
額を表示する金額表示部と、所定金額を投入する投入部
と、投入された金員のセレクターと、操作が終了した段
階でレシートを発行するためのレシート発行部とを設け
たことを特徴とするゴルフバッグ用ポストをその要旨と
し、 請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明の要旨
に加えて、操作部に、所定金額の支払いを元払いとする
か着払いとするのかの選択スイッチを付設したゴルフバ
ッグ用ポストを要旨とするものである。
[実施例] 以下本発明の実施例を図示例に従って説明する。
第1図は本発明に係るゴルフパップ用ポストの概略を示
すための正面図であり、第2図はこのゴルフバッグ用ポ
ストのバッグポス)20にゴルフバッグ10を収納し、
配達依頼をするための手順を示すフローチャートであり
、第3図はこのようにしてゴルフバッグ用ポストに収納
されたゴルフバッグ10を業者が回収するための手順を
示すためのフローチャートである。
まず第1図に従って、本発明の詳細な説明する。
本発明に係るゴルフバッグ用ポストは、開閉自在の扉2
1を設けた複数のバッグポスト20と、このバッグポス
ト20へのゴルフバッグ10の収納を行なう操作部30
とから形成されている。
ここで各バッグポスト20は、ロックスイッチ22を付
設した扉21を開けることによって、その内部にゴルフ
バッグlOが収納可能に形成されているものである。
また、このバッグボスト20内部には、収納されたゴル
フバッグ1oの有無を検知するバッグ収納センサ23が
設けられている。またここでバッグ収納センサ23は、
通常ゴルフバッグ10が収納されたか、否かを検知すれ
ば足りるものであることから、例えば重量センサ、ある
いはゴルフバッグ10の収納により受光を断つように対
向させて位置させた光センサ等を用いることが可能であ
る。
操作部30は、バッグボス)20にゴルフバッグ10の
収納を行ない、かつ配送のための金額投入等を行なうた
めの部分であり、ゴルフバッグ10の収納作業を開始す
るためのセットスイッチ31と、このセットスイッチ3
1が投入されたときに、ゴルフバッグ1oを収納すべき
バッグポスト20の番号を表示するポスト表示部32と
、ゴルフバッグ10を送り出す地域を表示した行き光表
示部33と、行き先を指定するための行き先スイッチ3
4と、指定された行き先に対応した金額を表示する金額
表示部35と、所定金額の支払いを元払いとするかある
いは着払いとするかの選択スイッチ36と、所定金額を
投入する投入部37と、操作が終了した段階でレシート
を発行するためのレシート発行部38とを設けて形成し
である。
次にこのようなゴルフバッグ用ポストのバッグボス)2
0にゴルフバッグ10を収納し、かつ配達先に対応した
金額を投入し、レシートを発行することによって配達依
頼作業が終了するまでの一連の手順について、第2図を
参照しながら説明する。
まず第2図のフローチャートに移行する以前に、予め備
えつけられた輸送会社指定の送り状に、配送先の宛名、
住所、あるいは配送先の電話番号等を記入し、それをバ
ッグの所定位置に貼る。
その後、操作部30のセットスイッチ31を投入する。
すると、このセットスイッチ31の投入により、バッグ
ポスト20の内の空いているバッグボス)20の番号が
ポスト表示部32に表示される。
また、この空ポストの番号のポスト表示部32への表示
と共に、このポスト表示部32に表示されたポストの扉
21のロックスイッチ22がOFFとなり、その番号に
対応するポストは扉21が自由に開閉できるような状態
となる。
次いでこのような状態となってから一定時間以内、例え
ば1分以内にゴルフバッグloをバッグポスト20中に
入れるために扉21を開閉する作業を行なう。
ここで一定時間以内に扉21の開閉が行なわれない時に
は、操作部30における操作が終了し、再び最初のセッ
トスイッチ31投入の状態から繰り返すこととなる。
また一定時間以内に扉21がオープンの状態となったと
きには、次に扉21の内部にバッグを収納し、扉21を
締めることとなる。
この扉21を締める行為により、ロックスイッチ22が
ONの状態となり、同時にバッグ収納センサ23により
、所定の番号のバッグポスト20中にゴルフバッグlO
が収納されたか、否かが検知される。
また扉21を閉めた後にゴルフバッグ10の有無を検知
するようにしである。これは扉21を閉める以前にゴル
フバッグ10の有無を検知しても、その後その後扉21
を閉めるまでの間にゴルフバッグ10を取り出すことに
よって、ゴルフバッグ10の有無が無駄になることを防
止するためである。
ここでバッグが収納されていない、すなわちバッグ収納
センサ23によりバッグの存在が確認されない場合には
、一連の操作が終了し、改めてバッグ収納操作を行ない
たいときには、セットスイッチ31投入の段階に戻るこ
ととなる。
また、バッグの存在が確認されたときには。
次に行き光表示部33に表示された行き先に従って、バ
ッグの配達先がどの地域にあるのかということを行き先
スイッチ34によって指定する。
すると、この行き先スイッチ34による配達地域に応じ
た配達金額が金額表示部35に表示されることとなる。
金額表示部35に配達金額が表示された後は、この配達
金額をゴルフ場で支払うか、あるいは着払いとするかの
選択が選択スイッチ37によって行なえることとなる。
この選択によって、元払いでないとした場合、すなわち
着払いで支払いを行なうとした場合にあっては、受は付
けた旨のレシートが発行されると共に、所定のポストナ
ンバーにバッグが収納された旨がデータメモリとして記
憶され、一連のバッグ収納操作は終了する。
またここで配達のための料金をゴルフ場で支払う、すな
わち元払いである旨の選択をした場合にあっては、金額
表示部35に表示された金額を投入部37に投入し、金
額表示部35に表示されたと同一金額に達した段階でゴ
ルフバッグ10の受取りが完了したこととなり、レシー
ト発行部38から金額払い済である旨、および発送依頼
をした旨を印刷したレシートが発行させると共に、所定
のポストナンバーにゴルフバッグ10が収納された旨を
データメモリとして記憶し、一連の操作が終了する。
なおここで金額表示部35に表示された金額を投入部3
7に投入したか否かは、詳細な図示は省略するが、投入
部37の内部に設けられた紙幣の識別機あるいはコイン
の識別機等のセレクターによって行なうものである。
次に、このようにしてバッグポスト20に収納されたゴ
ルフバッグ10を業者が回収するための手順について、
第3図に従って説明する。
荷物の回収にきた業者は、鍵あるいは所定のIDカード
等を用いて全てのバッグポスト20を解除状態とする。
すると、各バッグポスト20のロックスイッチ22がO
FFとなると共に、ゴルフバッグ10が収納されている
ポストナンバーが表示されたデータ集計表がプリントア
ウトされる。
そこで業者は、このデータ集計表にしたがって所定の番
号のバッグを集荷することとなる。
このようなバッグの集荷は、各バッグポスト20に設け
たバッグ収納センサ23により各々検知されることとな
る。
また全てのバッグの集荷が終った後は、再び鍵、あるい
はIDカード等を用いて全てのバッグポスト20の扉2
1をロック状態とし、ロックスイッチ22をONとする
と共に、それ以前に記憶したデータメモリをクリアにさ
せて、集荷作業が終了する。
このような本発明にかかわるゴルフバッグ用ポストにあ
っては、金額の投入の有無までを含めて全て自動化でき
ることとなるので、ゴルフバッグ10を出荷するための
人間をゴルフ場で用意する必要がなくなり、人件費等の
削減に役立つだけでなく、配達地域毎に異なる料金徴集
の間違い等も発生しないこととなる。
また以上の説明において、元払いと着払いの選択を行な
う元払いスイッチを付設せず、全て元払いとすることに
より、輸送料金を徴収することも可能であるものの、元
払いと、着払いとを適宜選択できる元払いスイー2チを
付設することにょって、−層利用者の便を図ることがで
きるものである。
[発明の効果] 以上説明したように、請求項1に記載の発明は、所定の
事項を書き込んだ送り状はバッグを送る人が自ら書き込
むものの、それ以外の料金徴収等の作業を全て自動化す
ることによって、ゴルフ場の人の負担を軽減すると共に
、特に送り先別に料金が表示されるように形成すること
によって、徴収料金の額の間違い等の防止をも図ったも
のである。
また請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明の
効果に加えて、ゴルフバッグの輸送料金を着払いとする
ことも考えられるので、元払いが着払いかの選択スイッ
チを付設して1、着払いの場合にはゴルフ場で料金を徴
集しないようにして、利用者の便を図ったものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るゴルフパップ用ポストの概略を示
すための正面図、第2図はこのゴルフバッグ用ポストに
ゴルフパー2グを収納し、配達依頼をするための手順を
示すフローチャート、第3図はこのようにしてゴルフバ
ッグ用ポストに収納されたゴルフバッグを業者が回収す
るための手順を示すためのフローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、開閉自在な扉を設けた複数のバッグポストと、この
    バッグポストへのゴルフバッグの収納を行なう操作部と
    から形成し、 各バッグポストには、扉のロックスイッチと、収納され
    たゴルフバッグの有無を検知するバッグ収納センサーと
    を設け、 操作部には、ゴルフバッグの収納作業を開始するための
    セットスイッチと、セットスイッチが投入された時に、
    ゴルフバッグを収納すべきバッグポストの番号を表示す
    るポスト表示部と、ゴルフバッグを送り出す地域を表示
    した行先表示部と、行先を指定するための行先スイッチ
    と、指定された行先に対応した金額を表示する金額表示
    部と、所定金額を投入する投入部と、投入された金員の
    セレクターと、操作が終了した段階でレシートを発行す
    るためのレシート発行部とを設けたことを特徴とするゴ
    ルフバッグ用ポスト。 2、操作部に、所定金額の支払いを元払いとするか着払
    いとするのかの選択スイッチを付設した請求項1記載の
    ゴルフバッグ用ポスト。
JP20413488A 1988-06-30 1988-08-17 ゴルフバック用ポスト Pending JPH0277899A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20413488A JPH0277899A (ja) 1988-06-30 1988-08-17 ゴルフバック用ポスト

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JP63-163480 1988-06-30
JP16348088 1988-06-30
JP20413488A JPH0277899A (ja) 1988-06-30 1988-08-17 ゴルフバック用ポスト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0277899A true JPH0277899A (ja) 1990-03-16

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ID=26488905

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JP20413488A Pending JPH0277899A (ja) 1988-06-30 1988-08-17 ゴルフバック用ポスト

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JP (1) JPH0277899A (ja)

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