JPH027797B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027797B2 JPH027797B2 JP8191687A JP8191687A JPH027797B2 JP H027797 B2 JPH027797 B2 JP H027797B2 JP 8191687 A JP8191687 A JP 8191687A JP 8191687 A JP8191687 A JP 8191687A JP H027797 B2 JPH027797 B2 JP H027797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw blade
- saw
- handle
- support
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は鋸の把持柄に関するものである。
従来の鋸の柄は、木材やプラスチツク材を加工
し鋸身を直接支受するものが多い。
し鋸身を直接支受するものが多い。
従来の鋸の柄は、上記したように木材やプラス
チツク材で製されたもので、しかもこの柄に鋸身
を直接係止しているものであるから、鋸身と柄と
の係合が不充分であるとともに、柄が経時変化を
するものであるから鋸身と柄との間に緩みが生じ
易くガタが発生し使用者に不快感をあたえるもの
である。
チツク材で製されたもので、しかもこの柄に鋸身
を直接係止しているものであるから、鋸身と柄と
の係合が不充分であるとともに、柄が経時変化を
するものであるから鋸身と柄との間に緩みが生じ
易くガタが発生し使用者に不快感をあたえるもの
である。
また柄を握る場合にも木やプラスチツクでは材
質が硬いため手が柄に馴染み難く、使用中は常に
強力な力で握持を維持しないと柄が手から抜け出
すことになり、長期間の切断作業をすると、手の
疲労が極めて大きい不要の労力を消費する不都合
なものである。
質が硬いため手が柄に馴染み難く、使用中は常に
強力な力で握持を維持しないと柄が手から抜け出
すことになり、長期間の切断作業をすると、手の
疲労が極めて大きい不要の労力を消費する不都合
なものである。
このほか折畳鋸では柄内に鋸身を折り畳んだ場
合柄と鋸身との係合に緩みが生じてくると鋸身を
柄内に規制することが困難となり鋸身が柄内から
飛び出して他に危害を及ぼしたり、使用中におい
ても鋸身が柄に向かつて妄回動し柄を握持する手
を負傷させる等の不都合な点を有しているもので
ある。
合柄と鋸身との係合に緩みが生じてくると鋸身を
柄内に規制することが困難となり鋸身が柄内から
飛び出して他に危害を及ぼしたり、使用中におい
ても鋸身が柄に向かつて妄回動し柄を握持する手
を負傷させる等の不都合な点を有しているもので
ある。
この発明は上記に鑑みなされたもので、鋸身1
を支軸2で支受体3に対し回動自在で係止したも
のと、鋸身1を収容する鋸身収容溝41と支受体
3を支受する支持部42とを軟かくて弾力性のあ
る資材で形成した把持体4とからなり上記の支受
体3を上記把持体4の支受部42に係合したもの
である。
を支軸2で支受体3に対し回動自在で係止したも
のと、鋸身1を収容する鋸身収容溝41と支受体
3を支受する支持部42とを軟かくて弾力性のあ
る資材で形成した把持体4とからなり上記の支受
体3を上記把持体4の支受部42に係合したもの
である。
〔作用〕
鋸で樹木等各種の被切物を切断するに際し柄内
から鋸身1を引き出してから把持体4を握り被切
物を挽切るものがあるが、手で柄を握る場合従来
品のように柄が硬いものと異なり支受体3に設け
た把持体4が摩擦低抗が大きく、軟かくて弾力性
のあるもの、例えばゴムや軟質のプラスチツクで
あるため変形が自在で、把持体4がこれを握る掌
の形に容易に変形し手の掌と把持体4とが容易に
馴染みあい正確且つ確実な握持をする。
から鋸身1を引き出してから把持体4を握り被切
物を挽切るものがあるが、手で柄を握る場合従来
品のように柄が硬いものと異なり支受体3に設け
た把持体4が摩擦低抗が大きく、軟かくて弾力性
のあるもの、例えばゴムや軟質のプラスチツクで
あるため変形が自在で、把持体4がこれを握る掌
の形に容易に変形し手の掌と把持体4とが容易に
馴染みあい正確且つ確実な握持をする。
そして握持はその程度を変えることができ、強
力な切断をするに際しては握持を強力にし掌と把
持体4との係合の程度を深くし手が柄から外れる
のを阻止する等の切断の程度に応じた握持をする
ことができる掌と柄との馴染みを容易なものとす
る。
力な切断をするに際しては握持を強力にし掌と把
持体4との係合の程度を深くし手が柄から外れる
のを阻止する等の切断の程度に応じた握持をする
ことができる掌と柄との馴染みを容易なものとす
る。
さらに把持体4は軟かいから加工が容易であ
る。従つて鋸を専用使用するような場合には把持
体4の把持部分を自己の掌に合わせて馴染みをよ
りよくするため把持体4を削つて掌の握持状態を
より最良のものとすることができる。
る。従つて鋸を専用使用するような場合には把持
体4の把持部分を自己の掌に合わせて馴染みをよ
りよくするため把持体4を削つて掌の握持状態を
より最良のものとすることができる。
支受体3は把持体4を支えて大きな変形をしな
いようにするとともに、鋸身1の支受においても
緊密な係合ができて緩みを生じないものとする。
いようにするとともに、鋸身1の支受においても
緊密な係合ができて緩みを生じないものとする。
切断を終わり鋸身1を柄内に収容すると、鋸身
1は鋸歯11部分が把持体4の鋸身収容溝41内に
入り、しかも上記鋸身収容溝41の溝壁43が鋸身
1を挾持し抜け止めとする。
1は鋸歯11部分が把持体4の鋸身収容溝41内に
入り、しかも上記鋸身収容溝41の溝壁43が鋸身
1を挾持し抜け止めとする。
鋸身1を鋸身収容溝41に収容した際、溝壁43
に防錆分材5例えば油を含浸させたフエルト等を
設けておくと、鋸身1の錆止めをする。
に防錆分材5例えば油を含浸させたフエルト等を
設けておくと、鋸身1の錆止めをする。
この発明の実施例を添付の図面に基づいて説明
する。
する。
この発明の実施例は片刃型の剪定鋸に用いたも
ので、1は片刃型の鋸身で江戸目と称する横挽の
鋸歯11を有しているが、この鋸身1は実施例に
限定されるものではなく、他の鋸身1であつても
よい。
ので、1は片刃型の鋸身で江戸目と称する横挽の
鋸歯11を有しているが、この鋸身1は実施例に
限定されるものではなく、他の鋸身1であつても
よい。
3は金属板を折曲げ断面が略倒立U持形となつ
た把持体4を支受する支受体で、その前方部分が
広くなつて鋸身1の基部を挾持し支軸2で回転自
在に支受している。31は支受体3の後端部に設
けた吊下用の環状体である。
た把持体4を支受する支受体で、その前方部分が
広くなつて鋸身1の基部を挾持し支軸2で回転自
在に支受している。31は支受体3の後端部に設
けた吊下用の環状体である。
支持体3は実施例では断面が略倒立U持形にな
つているが、これはく筒状や板状であつてもよく
要は鋸身1と把持体4が支受できるものであれば
実施例には限定されるものではない。
つているが、これはく筒状や板状であつてもよく
要は鋸身1と把持体4が支受できるものであれば
実施例には限定されるものではない。
4はゴム材で製された把持体4で背側に支受体
3を嵌入する貫通孔44を有し、腹側に鋸身1を
収容する鋸身収容溝41を有したもの、鋸身収容
溝41はその溝壁43間で鋸身1を挾持するように
したもの。
3を嵌入する貫通孔44を有し、腹側に鋸身1を
収容する鋸身収容溝41を有したもの、鋸身収容
溝41はその溝壁43間で鋸身1を挾持するように
したもの。
さらに溝壁43には油を含浸させたフエルト等
を設けておくと鋸身1の錆止めによい。
を設けておくと鋸身1の錆止めによい。
なお把持体4は実施例ではゴム材で形成してい
るが、このほか軟質のプラスチツクでもよく、要
は摩擦抵抗が大で弾力性のある軟質材であれば実
施例に限定されるものではない。
るが、このほか軟質のプラスチツクでもよく、要
は摩擦抵抗が大で弾力性のある軟質材であれば実
施例に限定されるものではない。
さらに上記把持体4はその貫通孔44に支受体
3を嵌入し接着剤で固定したものであるが、この
ほか金型内で支受体3と把持体4とを一体形成し
たものでよく、要は支受体3に把持体4が設置さ
れたものであればよい。
3を嵌入し接着剤で固定したものであるが、この
ほか金型内で支受体3と把持体4とを一体形成し
たものでよく、要は支受体3に把持体4が設置さ
れたものであればよい。
支受体3の後方に設けた吊下用の環状体31は
支受体3を把持体4に係合した際に把持体4の後
端より後方に突出し鋸の吊下等に用いるとよく、
従来品のように柄体に吊下孔を穿つものでは吊下
が困難な場合があるが、このように独立した吊下
用の環状体であると吊下に困難が生じない。
支受体3を把持体4に係合した際に把持体4の後
端より後方に突出し鋸の吊下等に用いるとよく、
従来品のように柄体に吊下孔を穿つものでは吊下
が困難な場合があるが、このように独立した吊下
用の環状体であると吊下に困難が生じない。
この発明は上記したように、使用に際し柄を握
ると柄の把持体4と掌とがよく馴染んで良好な握
持ができ手から柄が妄りに抜け出ることがなく軽
量であるから手の疲労が少ない。
ると柄の把持体4と掌とがよく馴染んで良好な握
持ができ手から柄が妄りに抜け出ることがなく軽
量であるから手の疲労が少ない。
さらに把持体4は支受体3と掌の間で緩衝体と
なり、切断時に生じる鋸身1から伝わる振動を吸
収し振動による手の疲労を著しく軽減する。
なり、切断時に生じる鋸身1から伝わる振動を吸
収し振動による手の疲労を著しく軽減する。
なお本発明の柄は上記したように握持が良好に
なし得るため切断時等で柄の握持を強力にすると
き少し握力を増加するだけで正確且確実な握持が
でき手の労力を軽減することができ、従来品のよ
うに柄の硬いもので使用中は常に強力な力で握り
続けるものとでは、手の疲労度が著しく異り、こ
の発明の柄では疲労の少ない作業性の良好なもの
となり長時間の切断作業に適している。
なし得るため切断時等で柄の握持を強力にすると
き少し握力を増加するだけで正確且確実な握持が
でき手の労力を軽減することができ、従来品のよ
うに柄の硬いもので使用中は常に強力な力で握り
続けるものとでは、手の疲労度が著しく異り、こ
の発明の柄では疲労の少ない作業性の良好なもの
となり長時間の切断作業に適している。
この発明の柄は上記のように手で握持したとき
柄の把持体4と手とが馴染むため握持は無理のな
い自然な握りができて鋸身1の鋸歯11に強力な
挽切力を加えることが可能となり切断性能を著し
く向上するものである。
柄の把持体4と手とが馴染むため握持は無理のな
い自然な握りができて鋸身1の鋸歯11に強力な
挽切力を加えることが可能となり切断性能を著し
く向上するものである。
即ち切味のよい鋸となる。
鋸の不使用時においては、鋸身1を柄内に折り
畳んでおくと取り扱いがよいが従来の折畳鋸は柄
から鋸身の脱出阻止が適切でなかつた。
畳んでおくと取り扱いがよいが従来の折畳鋸は柄
から鋸身の脱出阻止が適切でなかつた。
この発明では把持体4の鋸身収容溝41が溝内
に収容された鋸身1の表裏両面を摩擦抵抗の大き
い溝壁43と43で大きな規制力で挾着するから鋸
身1は把持体4内に安定した定着を可能とする。
に収容された鋸身1の表裏両面を摩擦抵抗の大き
い溝壁43と43で大きな規制力で挾着するから鋸
身1は把持体4内に安定した定着を可能とする。
鋸身収容溝41の溝壁43にその全面又は一部分
に防錆部材5をもうけておくと鋸身の錆止めとし
て効果があり、長期間保存するような場合には錆
の発生を阻止するうえで特に有効である。
に防錆部材5をもうけておくと鋸身の錆止めとし
て効果があり、長期間保存するような場合には錆
の発生を阻止するうえで特に有効である。
柄尻に設けた環状体31は柄そのものに透孔を
設けた従来の鋸と異なり厚さが薄いために鋸を吊
下げる場合、鈎等との係合が容易であつて係合も
確実にできる等吊下げに至便さを有したものであ
る。
設けた従来の鋸と異なり厚さが薄いために鋸を吊
下げる場合、鈎等との係合が容易であつて係合も
確実にできる等吊下げに至便さを有したものであ
る。
このように本発明の鋸の柄は鋸の機能及び美的
の効果も向上させることができる特徴を有したも
のである。
の効果も向上させることができる特徴を有したも
のである。
図面は本発明の実施例を示す図で第1図は主要
部を破断した正面図、第2図は支受体の正面図、
第3図は把持体の正面図、第4図は−線切断
端面図、第5図は−線断面図、第6図は−
線断面図、第7図は把持体の別の実施例を示す
断面図、である。 1:鋸身、11:鋸歯、2:支軸、3:支受体、
31:環状体、4:把持体、41:鋸身収容溝、4
2:支持部、43:溝壁、44:貫通孔、5:防錆
部材。
部を破断した正面図、第2図は支受体の正面図、
第3図は把持体の正面図、第4図は−線切断
端面図、第5図は−線断面図、第6図は−
線断面図、第7図は把持体の別の実施例を示す
断面図、である。 1:鋸身、11:鋸歯、2:支軸、3:支受体、
31:環状体、4:把持体、41:鋸身収容溝、4
2:支持部、43:溝壁、44:貫通孔、5:防錆
部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋸身1を支軸2で回動自在に支受した支受体
3を、鋸身1を収容する鋸身収容溝41と支受体
3を支受する支持部42とからなる摩擦抵抗が大
で軟かくて弾力性を有する把持体4の支持部42
に支受させて定着したことを特徴とする鋸の柄。 2 鋸身1の支受体3は把持体4の支受体3の支
持部42に嵌合したものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の鋸の柄。 3 鋸身1の支受体3は把持体4と一体で形成し
てなるものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の鋸の柄。 4 把持体4の鋸身収容溝41は鋸身1を挾着す
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の鋸の柄。 5 鋸身収容溝41は溝壁43に防錆部材5を有し
たものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の鋸の柄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191687A JPS63251176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 鋸の柄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191687A JPS63251176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 鋸の柄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251176A JPS63251176A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH027797B2 true JPH027797B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=13759777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191687A Granted JPS63251176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 鋸の柄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109897A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Hitachi Ltd | 電動機の運転装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430979A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Yuum Kogyo:Kk | 折りたたみ鋸のハンドルの製造方法 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8191687A patent/JPS63251176A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109897A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Hitachi Ltd | 電動機の運転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63251176A (ja) | 1988-10-18 |
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