JPS63251176A - 鋸の柄 - Google Patents
鋸の柄Info
- Publication number
- JPS63251176A JPS63251176A JP8191687A JP8191687A JPS63251176A JP S63251176 A JPS63251176 A JP S63251176A JP 8191687 A JP8191687 A JP 8191687A JP 8191687 A JP8191687 A JP 8191687A JP S63251176 A JPS63251176 A JP S63251176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw blade
- saw
- handle
- grip
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は鋸の把持柄に関するものである。
従来の鋸の柄は、木材やプラスチック材を加工し鋸身を
直接支受するものが多い。
直接支受するものが多い。
従来の鋸の柄は、上記したように木材やプラスチック材
で製されたもので、しかもこの柄に鋸身を直接係止して
いるものであるから、鋸身と柄との係合が不充分である
とともに、柄が経時変化をするものであるから鋸身と柄
との間に緩みが生じ易くガタが発止し使用者に不快感を
あたえるものである。
で製されたもので、しかもこの柄に鋸身を直接係止して
いるものであるから、鋸身と柄との係合が不充分である
とともに、柄が経時変化をするものであるから鋸身と柄
との間に緩みが生じ易くガタが発止し使用者に不快感を
あたえるものである。
また柄を握る場合にも木やプラスチックでは材質が硬い
ため手が柄に馴染み難(、使用中は常に強力な力で握持
を維持しないと柄が手から抜は出すことになり、長期間
の切断作業をすると、手の疲労が極めて大きい不要の労
力を消費する不都合なものである。
ため手が柄に馴染み難(、使用中は常に強力な力で握持
を維持しないと柄が手から抜は出すことになり、長期間
の切断作業をすると、手の疲労が極めて大きい不要の労
力を消費する不都合なものである。
このほか折畳鋸では柄内に鋸身を折り畳んだ場合柄と鋸
身との保合に緩みが生じてくると鋸身を柄内に規制する
ことが困難となり鋸身が柄内から飛び出して他に危害を
及ぼしたり、使用中においても鋸身が枦に向かって妄回
動し柄を握持する手を負傷させる等の不都合な点を有し
ているものである。
身との保合に緩みが生じてくると鋸身を柄内に規制する
ことが困難となり鋸身が柄内から飛び出して他に危害を
及ぼしたり、使用中においても鋸身が枦に向かって妄回
動し柄を握持する手を負傷させる等の不都合な点を有し
ているものである。
この発明は上記に鑑みなされたもので、鋸身(1)を支
軸(2)で支受体(3)に対し回動自在で係止したもの
と、鋸身(1)を収容する鋸身収容溝(41)と支受体
(3)を支受する支持部(42)とを軟かくて弾力性の
ある資材で形成した把持体(4)とからなり上記の支受
体(3)を上記把持体(4)の支受部(4ハに係合した
ものである。
軸(2)で支受体(3)に対し回動自在で係止したもの
と、鋸身(1)を収容する鋸身収容溝(41)と支受体
(3)を支受する支持部(42)とを軟かくて弾力性の
ある資材で形成した把持体(4)とからなり上記の支受
体(3)を上記把持体(4)の支受部(4ハに係合した
ものである。
鋸で樹木等各種の被切物を切断するに際し柄内から鋸身
(1)を引き出してから把持体(4)を握り被切物を挽
切るものがあるが、手で柄を握る場合従来品のように柄
が硬いものと異なり支受体(3)に設けた把持体(4)
が摩擦抵抗が大きく、軟かくて弾力性のあるもの、例え
ばゴムや軟質のプラスチックであるため変形が自在で、
把持体(4)がこれを握る掌の形に容易に変形し手の掌
と把持体(4)とが容易に馴染みあい正確且つ確実な握
持をする。
(1)を引き出してから把持体(4)を握り被切物を挽
切るものがあるが、手で柄を握る場合従来品のように柄
が硬いものと異なり支受体(3)に設けた把持体(4)
が摩擦抵抗が大きく、軟かくて弾力性のあるもの、例え
ばゴムや軟質のプラスチックであるため変形が自在で、
把持体(4)がこれを握る掌の形に容易に変形し手の掌
と把持体(4)とが容易に馴染みあい正確且つ確実な握
持をする。
そして握持はその程度を変えることができ、強力な切断
をするに際しては握持を強力にし掌と把持体(4)との
保合の程度を深くし手が柄から外れるのを阻止する等の
切断の程度に応じた握持をすることができる掌と柄との
馴染みを容易なものとする。
をするに際しては握持を強力にし掌と把持体(4)との
保合の程度を深くし手が柄から外れるのを阻止する等の
切断の程度に応じた握持をすることができる掌と柄との
馴染みを容易なものとする。
さらに把持体(4)は軟かいから加工が容易である。従
って鋸を専用使用するような場合には把持体(4)の把
持部分を自己の掌に合わせて馴染みをよりよくするため
把持体(4)を削って掌の握持状態をより最良のものと
することができる。
って鋸を専用使用するような場合には把持体(4)の把
持部分を自己の掌に合わせて馴染みをよりよくするため
把持体(4)を削って掌の握持状態をより最良のものと
することができる。
支受体(3)は把持体(4)を支えて大きな変形をしな
いようにするとともに、鋸身(1)の支受においても緊
密な保合ができて緩みを生じないものとする。
いようにするとともに、鋸身(1)の支受においても緊
密な保合ができて緩みを生じないものとする。
切断を終わり鋸身(1)を柄内に収容すると、鋸身fi
lは鋸歯(l、)部分が把持体(4)の鋸身収容溝(4
1)内に入り、しかも上記鋸身収容溝(41)の溝壁(
43)が鋸身(1)を挾持し抜は止めとする。
lは鋸歯(l、)部分が把持体(4)の鋸身収容溝(4
1)内に入り、しかも上記鋸身収容溝(41)の溝壁(
43)が鋸身(1)を挾持し抜は止めとする。
鋸身(1)を鋸身収容溝(41)に収容した際、溝壁(
41)に防錆骨材(5)例えば油を含浸させたフェルト
等を設けてお(と、鋸身T1)の錆止めをする。
41)に防錆骨材(5)例えば油を含浸させたフェルト
等を設けてお(と、鋸身T1)の錆止めをする。
この発明の実施例を添付の図面に基づいて説明する。
この発明の実施例は片刃型の剪定鋸に用いたもので、(
1)は片刃型の鋸身で江戸目と称する横挽の鋸歯(1)
)を有しているが、この鋸身(1)は実施例に限定され
るものではなく、他の鋸身(1)であってもよい。
1)は片刃型の鋸身で江戸目と称する横挽の鋸歯(1)
)を有しているが、この鋸身(1)は実施例に限定され
るものではなく、他の鋸身(1)であってもよい。
(3)は金属板を折曲げ断面が略倒立U持形となった把
持体(4)を支受する支受体で、その前方部分が広くな
って鋸身(1)の基部を挟持し支軸(2)で回転自在に
支受している。(31)は支受体(3)の後端部に設け
た吊下用の環状体である。
持体(4)を支受する支受体で、その前方部分が広くな
って鋸身(1)の基部を挟持し支軸(2)で回転自在に
支受している。(31)は支受体(3)の後端部に設け
た吊下用の環状体である。
支受体(3)は実施例では断面が略倒立U持形になって
いるが、これはく筒状や板状であってもよく要は鋸身(
1)と把持体(4)が支受できるものであれば実施例に
は限定されるものではない。
いるが、これはく筒状や板状であってもよく要は鋸身(
1)と把持体(4)が支受できるものであれば実施例に
は限定されるものではない。
(4)はゴム材で製された把持体(4)で背側に支受体
(3)を嵌入する貫通孔(44)を有し、腹側に鋸身1
))を収容する鋸身収容溝(41)を有したもの、鋸身
収容溝(41)はその溝壁(41)間で鋸身(1)を挾
持するようにしたもの。
(3)を嵌入する貫通孔(44)を有し、腹側に鋸身1
))を収容する鋸身収容溝(41)を有したもの、鋸身
収容溝(41)はその溝壁(41)間で鋸身(1)を挾
持するようにしたもの。
さらに溝壁(41)には油を含浸させたフェルト等を設
けておくと鋸身(1)の錆止めによい。
けておくと鋸身(1)の錆止めによい。
なお把持体(4)は実施例ではゴム材で形成しているが
、このほか軟質のプラスチックでもよく、要は摩擦抵抗
が大で弾力性のある軟質材であれば実施例に限定される
ものではない。
、このほか軟質のプラスチックでもよく、要は摩擦抵抗
が大で弾力性のある軟質材であれば実施例に限定される
ものではない。
さらに上記把持体(4)はその貫通孔(44)に支受体
(3)を嵌入し接着剤で固定したものであるが、このほ
か金型内で支受体(3)と把持体(4)とを一体形成し
たものでよく、要は支受体(3)に把持体(4)が設置
されたものであればよい。
(3)を嵌入し接着剤で固定したものであるが、このほ
か金型内で支受体(3)と把持体(4)とを一体形成し
たものでよく、要は支受体(3)に把持体(4)が設置
されたものであればよい。
支受体(3)の後方に設けた吊下用の環状体(31)は
支受体(3)を把持体(4)に係合した際に把持体(4
)の後端より後方に突出し鋸の吊下等に用いるとよく、
従来品のように柄体に吊下孔を穿つものでは吊下が困難
な場合があるが、このように独立した吊下用の環状体で
あると吊下に困難が生じない。
支受体(3)を把持体(4)に係合した際に把持体(4
)の後端より後方に突出し鋸の吊下等に用いるとよく、
従来品のように柄体に吊下孔を穿つものでは吊下が困難
な場合があるが、このように独立した吊下用の環状体で
あると吊下に困難が生じない。
この発明は上記したように、使用に際し柄を握ると柄の
把持体(4)と掌とがよく馴染んで良好な握持ができ手
から柄が妄りに抜は出ることがなく軽量であるから手の
疲労が少ない。
把持体(4)と掌とがよく馴染んで良好な握持ができ手
から柄が妄りに抜は出ることがなく軽量であるから手の
疲労が少ない。
さらに把持体(4)は支受体(3)と掌の間で緩衝体と
なり、切断時に生じる鋸身(1)から伝わる振動を吸収
し振動による手の疲労を著しく軽減する。
なり、切断時に生じる鋸身(1)から伝わる振動を吸収
し振動による手の疲労を著しく軽減する。
なお本発明の柄は上記したように握持が良好になし得る
ため切断時等で柄の握持を強力にするとき少し握力を増
加するだけで正確且確実な握持ができ手の労力を軽減す
ることができ、従来品のように柄の硬いもので使用中は
常に強力な力で握り続けるものとでは、手の疲労度が著
しく異り、この発明の柄では疲労の少ない作業性の良好
なものとなり長時間の切断作業に適している。
ため切断時等で柄の握持を強力にするとき少し握力を増
加するだけで正確且確実な握持ができ手の労力を軽減す
ることができ、従来品のように柄の硬いもので使用中は
常に強力な力で握り続けるものとでは、手の疲労度が著
しく異り、この発明の柄では疲労の少ない作業性の良好
なものとなり長時間の切断作業に適している。
この発明の柄は上記のように手で握持したとき柄の把持
体(4)と手とが馴染むため握持は無理のない自然な握
りができて鋸身(1)の鋸歯(1))に強力な挽切刃を
加えることが可能となり切断性能を著しく向上するもの
である。
体(4)と手とが馴染むため握持は無理のない自然な握
りができて鋸身(1)の鋸歯(1))に強力な挽切刃を
加えることが可能となり切断性能を著しく向上するもの
である。
即ち切味のよい鋸となる。
鋸の不使用時においては、鋸身(1)を柄内に折り畳ん
でおくと取り扱いがよいが従来の折畳鋸は柄から鋸身の
脱出阻止が適切でなかった。
でおくと取り扱いがよいが従来の折畳鋸は柄から鋸身の
脱出阻止が適切でなかった。
この発明では把持体(4)の鋸身収容溝(41)が溝内
に収容された鋸身(1)の表裏両面を摩擦抵抗の大きい
溝壁(43)と(41)で大きな規制力で挟着するから
鋸身Tl)は把持体(4)内に安定した定着を可能とす
る。
に収容された鋸身(1)の表裏両面を摩擦抵抗の大きい
溝壁(43)と(41)で大きな規制力で挟着するから
鋸身Tl)は把持体(4)内に安定した定着を可能とす
る。
鋸身収容溝(41)の溝壁(41)にその全面又は一部
分に防錆部材(5)をもうけておくと鋸身の錆止めとし
て効果があり、長期間保存するような場合には錆の発生
を阻止するうえで特に有効である。
分に防錆部材(5)をもうけておくと鋸身の錆止めとし
て効果があり、長期間保存するような場合には錆の発生
を阻止するうえで特に有効である。
柄尻に設けた環状体(3I)は柄そのものに透孔を設け
た従来の鋸と異なり厚さが薄いために鋸を吊下げる場合
、鈎等との保合が容易であって保合も確実にできる等吊
下げに至便さを有したものである。
た従来の鋸と異なり厚さが薄いために鋸を吊下げる場合
、鈎等との保合が容易であって保合も確実にできる等吊
下げに至便さを有したものである。
このように本発明の鋸の柄は鋸の機能及び美的の効果も
向上させることかで゛きる特徴を有したものである。
向上させることかで゛きる特徴を有したものである。
図面は本発明の実施例を示す図で
第1図は主要部を破断した正面図
第2図は支受体の正面図
第3図は把持体の正面図
第4図はn−n線切断端面図
第5図はm−m線断面図
第6図はV−V線断面図
第7図は把持体の別の実施例を示す断面図、である。
1:鋸身 1.:鋸歯 2:支軸
3:支受体 3.:環状体 4:把持体4、:鋸身収容
溝 4、:支持部 4、:溝壁 44:貫通孔 5:防錆部材。
溝 4、:支持部 4、:溝壁 44:貫通孔 5:防錆部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋸身(1)を支軸(2)で回動自在に支受した支受
体(3)を、鋸身(1)を収容する鋸身収容溝(4_1
)と支受体(3)を支受する支持部(4_2)とからな
る摩擦抵抗が大で軟かくて弾力性を有する把持体(4)
の支持部(4_2)に支受させて定着したことを特徴と
する鋸の柄。 2、鋸身(1)の支受体(3)は把持体(4)の支受体
(3)の支持部(4_2)に嵌合したものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の鋸の柄。 3、鋸身(1)の支受体(3)は把持体(4)と一体で
形成してなるものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の鋸の柄。 4、把持体(4)の鋸身収容溝(4_1)は鋸身(1)
を挟着するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の鋸の柄。 5、鋸身収容溝(4_1)は溝壁(4_3)に防錆部材
(5)を有したものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の鋸の柄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191687A JPS63251176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 鋸の柄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191687A JPS63251176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 鋸の柄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251176A true JPS63251176A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH027797B2 JPH027797B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=13759777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191687A Granted JPS63251176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 鋸の柄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430979A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Yuum Kogyo:Kk | 折りたたみ鋸のハンドルの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109897A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-10 | Hitachi Ltd | 電動機の運転装置 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8191687A patent/JPS63251176A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430979A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Yuum Kogyo:Kk | 折りたたみ鋸のハンドルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027797B2 (ja) | 1990-02-20 |
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