JPH0278161A - 蓄電池 - Google Patents
蓄電池Info
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- JPH0278161A JPH0278161A JP1182397A JP18239789A JPH0278161A JP H0278161 A JPH0278161 A JP H0278161A JP 1182397 A JP1182397 A JP 1182397A JP 18239789 A JP18239789 A JP 18239789A JP H0278161 A JPH0278161 A JP H0278161A
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- electrolyte
- porous material
- storage battery
- electrode assembly
- electrodes
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- H01M10/36—Accumulators not provided for in groups H01M10/05-H01M10/34
- H01M10/38—Construction or manufacture
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- H—ELECTRICITY
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- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/04—Construction or manufacture in general
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- H—ELECTRICITY
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- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/30—Arrangements for facilitating escape of gases
- H01M50/317—Re-sealable arrangements
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- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/40—Separators; Membranes; Diaphragms; Spacing elements inside cells
- H01M50/409—Separators, membranes or diaphragms characterised by the material
- H01M50/411—Organic material
- H01M50/414—Synthetic resins, e.g. thermoplastics or thermosetting resins
- H01M50/417—Polyolefins
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- H01M50/426—Fluorocarbon polymers
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- H01M50/489—Separators, membranes, diaphragms or spacing elements inside the cells, characterised by their physical properties, e.g. swelling degree, hydrophilicity or shut down properties
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般的に蓄電池に、より詳しくは、オートク
レーブで熱および/または水蒸気滅菌中に発生するよう
な高温に耐える電解液のロスの少ない、整形外科用装置
とし、て設計された、通気型蓄電池に圓する。
レーブで熱および/または水蒸気滅菌中に発生するよう
な高温に耐える電解液のロスの少ない、整形外科用装置
とし、て設計された、通気型蓄電池に圓する。
発明の背景
高温度、例えば132℃に耐えるように設計された蓄電
池は、典型的には、蓄電池中の過圧を逃がして防ぐこと
ができるように通気型である。しかし通気口が電解液の
レベルより下にあるときには、蓄電池が手動の装置に取
り付けられているときにしばしば起こるように、通気型
蓄電池から電解液が逃げることがある。もし、蓄電池が
不注意に通気口を電解液のレベルより下にしてオートク
レーブのなかに置かれたときにも、電解液は熱滅菌の間
に逃げる。電解液の逃げを防止する一つの方法は、通気
口にリリーフバルブをおくことであり、正常な状態では
電解液の0スは減少するが、蓄電池のなかの圧力が高く
なってリリーフバルブを開くときには電解液の排出は防
げない。電解液が通気口を通して段々とロスする結果、
通気型蓄電池はその部品が摩耗するまえに駄目になって
しまう。
池は、典型的には、蓄電池中の過圧を逃がして防ぐこと
ができるように通気型である。しかし通気口が電解液の
レベルより下にあるときには、蓄電池が手動の装置に取
り付けられているときにしばしば起こるように、通気型
蓄電池から電解液が逃げることがある。もし、蓄電池が
不注意に通気口を電解液のレベルより下にしてオートク
レーブのなかに置かれたときにも、電解液は熱滅菌の間
に逃げる。電解液の逃げを防止する一つの方法は、通気
口にリリーフバルブをおくことであり、正常な状態では
電解液の0スは減少するが、蓄電池のなかの圧力が高く
なってリリーフバルブを開くときには電解液の排出は防
げない。電解液が通気口を通して段々とロスする結果、
通気型蓄電池はその部品が摩耗するまえに駄目になって
しまう。
゛ 通気型蓄電池のこれらの問題は、蓄電池が普通高
い出力と高い信頼度を要求される整形外科用装置の電源
として使われるとき、とくに支障があつた。これらの蓄
電池は普通多用途の中間に熱滅菌されミそして潜在的に
複雑で時間がかがる外科手術の間、その装置を動かすの
に充分な能力をもっている。蓄電池の寿命を通して電極
を完全に湿らせておくのに十分な電解液を保有すること
が重要である。さらに、外科手術の間、に蓄電池から電
解液が漏れることは許されない。
い出力と高い信頼度を要求される整形外科用装置の電源
として使われるとき、とくに支障があつた。これらの蓄
電池は普通多用途の中間に熱滅菌されミそして潜在的に
複雑で時間がかがる外科手術の間、その装置を動かすの
に充分な能力をもっている。蓄電池の寿命を通して電極
を完全に湿らせておくのに十分な電解液を保有すること
が重要である。さらに、外科手術の間、に蓄電池から電
解液が漏れることは許されない。
発明の要約
この発明は、オートクレーブで熱または水蒸気滅菌中に
発生するような高温に耐え、電解液のロスの少ない、そ
して整形外科用装置のJ:うな各種可搬式電動装置への
給電用に設計された蓄電池を提供する。それは電極の近
くに過剰の電解液を保有するように設計されているので
、電解液が電極に移行している間、使用中または滅菌中
に電解液が蓄電池から漏れることはない。またそれはオ
ーなしに耐えることができる。
発生するような高温に耐え、電解液のロスの少ない、そ
して整形外科用装置のJ:うな各種可搬式電動装置への
給電用に設計された蓄電池を提供する。それは電極の近
くに過剰の電解液を保有するように設計されているので
、電解液が電極に移行している間、使用中または滅菌中
に電解液が蓄電池から漏れることはない。またそれはオ
ーなしに耐えることができる。
通常、この発明の蓄電池は、少なくとも一つの蓄電池セ
ルを区画する一つのケーシング、セルのなかの電解液、
及び電解液に浸漬した協同する陽極と陰極を含む普通親
水性の電極組立体を含む。
ルを区画する一つのケーシング、セルのなかの電解液、
及び電解液に浸漬した協同する陽極と陰極を含む普通親
水性の電極組立体を含む。
この蓄電池はさらに、充電中及び熱滅菌中のガス及び圧
力を逃がすための通気口をケーシングに、また普通電極
組立体に隣接して過剰の電解液を保有するための疎水性
多孔質材料をセルのなかに備えている。その多孔質材料
は電極組立体に比べ十分大きな疎水性をもっているので
、多孔質材料中の電解液は、多孔質材料中に過剰の電解
液が貯蔵されている間は、電極を湿らすために電極のな
かへ移行する傾向をもつ。
力を逃がすための通気口をケーシングに、また普通電極
組立体に隣接して過剰の電解液を保有するための疎水性
多孔質材料をセルのなかに備えている。その多孔質材料
は電極組立体に比べ十分大きな疎水性をもっているので
、多孔質材料中の電解液は、多孔質材料中に過剰の電解
液が貯蔵されている間は、電極を湿らすために電極のな
かへ移行する傾向をもつ。
その伯の特徴は以下の項において部分的に明らかにされ
、また部分的に指摘されるだろう。
、また部分的に指摘されるだろう。
詳細な説明
この発明はこの図面を参照して詳述される。図中の参照
記号は各図に亘って同一の部分を示す。
記号は各図に亘って同一の部分を示す。
参照図面において、この発明の蓄電池の全体は参照番号
10によって示される。この蓄電池10は、例えばオー
トクレーブで電解液の少いロスの下に繰返し熱及び/又
は水蒸気滅菌するのに適合し、又、譲渡された米国特許
用4.728.876に記載された形式の直流モータ1
2に対し給電して整形外科用装置を駆動するために設計
されでで、モータ12と着脱自在である。
10によって示される。この蓄電池10は、例えばオー
トクレーブで電解液の少いロスの下に繰返し熱及び/又
は水蒸気滅菌するのに適合し、又、譲渡された米国特許
用4.728.876に記載された形式の直流モータ1
2に対し給電して整形外科用装置を駆動するために設計
されでで、モータ12と着脱自在である。
第2図に示すように、蓄電池10は一般に、少くともひ
とつの蓄電池セルを、好ましくは3個の蓄電池セルを区
画する壁をもつケーシングを含む。
とつの蓄電池セルを、好ましくは3個の蓄電池セルを区
画する壁をもつケーシングを含む。
例えば、蓄電池セル16及び18は第2図に図示され、
第3のセル(図示されない)は実質的にセル16及び1
8と同じでセル18の直近に位置する。セル16は以下
この発明の各種特徴を説明するのに使われ、以下の検討
は他の蓄電池セルにも適用されると解される。蓄電池セ
ル16は通常ケーシングの壁で区画された丸みのあるエ
ツジをもつ六面体の形状をもち、セルの中の電解液・電
解液に浸漬した協同する11極及び陰極2o及び22を
含むセルの中の電極組立体19、及び充電中及び熱滅菌
中のガス及び圧力を逃がすための通気口組立体24をケ
ーシング14の中に含む。普通率らな2つの多孔質材料
のパッド26及び28(第2図及び第3図)は、過剰の
電解液を保有するためにセル16の中で通常電極組立体
19及び電極20.22に隣接しておかれる。パッド2
6,28の多孔質材料は、電極組立体19の電解液に対
する親和性よりも充分に小さい親和性を電解液に対して
もっているので、過剰の電解液が多孔質材料に蓄えられ
ている間は、多孔質材料中の電解液は電極を湿らすため
に電極組立体に移行する傾向がある。ここで使われるよ
うに、″親和性″は23℃、大気圧下において材料が電
解液を吸い上げる傾向を示す。例えば、もし電解液が水
溶液ペースの電解液(例えば25−65%濃麿の水酸化
カリウム水溶液、25−40%の水酸化ナトリウム水溶
液、又は酸性水溶液電解液)の場合は、多孔質材料26
.28は、多孔質材料中の電解液が、多孔質材料中に過
剰の電解液が蓄えられている間は、電極20.22を湿
らすために電極組立体に移行することができるように電
極組立体19にくらべ充分大きな疎水性をもつであろう
。
第3のセル(図示されない)は実質的にセル16及び1
8と同じでセル18の直近に位置する。セル16は以下
この発明の各種特徴を説明するのに使われ、以下の検討
は他の蓄電池セルにも適用されると解される。蓄電池セ
ル16は通常ケーシングの壁で区画された丸みのあるエ
ツジをもつ六面体の形状をもち、セルの中の電解液・電
解液に浸漬した協同する11極及び陰極2o及び22を
含むセルの中の電極組立体19、及び充電中及び熱滅菌
中のガス及び圧力を逃がすための通気口組立体24をケ
ーシング14の中に含む。普通率らな2つの多孔質材料
のパッド26及び28(第2図及び第3図)は、過剰の
電解液を保有するためにセル16の中で通常電極組立体
19及び電極20.22に隣接しておかれる。パッド2
6,28の多孔質材料は、電極組立体19の電解液に対
する親和性よりも充分に小さい親和性を電解液に対して
もっているので、過剰の電解液が多孔質材料に蓄えられ
ている間は、多孔質材料中の電解液は電極を湿らすため
に電極組立体に移行する傾向がある。ここで使われるよ
うに、″親和性″は23℃、大気圧下において材料が電
解液を吸い上げる傾向を示す。例えば、もし電解液が水
溶液ペースの電解液(例えば25−65%濃麿の水酸化
カリウム水溶液、25−40%の水酸化ナトリウム水溶
液、又は酸性水溶液電解液)の場合は、多孔質材料26
.28は、多孔質材料中の電解液が、多孔質材料中に過
剰の電解液が蓄えられている間は、電極20.22を湿
らすために電極組立体に移行することができるように電
極組立体19にくらべ充分大きな疎水性をもつであろう
。
陽極及び陰極20及び22は、好ましくは複数の通常平
らな陽極板2oと複数の通常平らな陰極板22を含む。
らな陽極板2oと複数の通常平らな陰極板22を含む。
陽極板22は、酸化銀粉末で被覆され、相互に接続され
た親木性根極板を含み、そして、電極からのデンドライ
トの成長を防止又は少くとも低減するために第一にナイ
ロン織物のシートで包み、次に電解液吸蔵性、親水性材
料、例えばセロファンのいくつかの層又はシートで含む
。
た親木性根極板を含み、そして、電極からのデンドライ
トの成長を防止又は少くとも低減するために第一にナイ
ロン織物のシートで包み、次に電解液吸蔵性、親水性材
料、例えばセロファンのいくつかの層又はシートで含む
。
又陰極板22は、酸化亜鉛粉末で被覆され、相互に接続
された親水性根極板を含み、電解液吸蔵性、親水性材料
、例えば再生セルロース紙のシートで包む。電極のその
他のタイプ及び形状としては、ニッケルーカドミウム又
は鉛電極、又は同心円電極の系列が考えられる。
された親水性根極板を含み、電解液吸蔵性、親水性材料
、例えば再生セルロース紙のシートで包む。電極のその
他のタイプ及び形状としては、ニッケルーカドミウム又
は鉛電極、又は同心円電極の系列が考えられる。
陽極及び陰極20.22は交互に配列され、又通常隣接
の電極を隔離する電解液吸蔵性材料のシートに併列し、
また、他の電極の対応する対置するエツジ30又は32
に並ぶ、対置するエツジを30及び32にもつ。各電極
と平行に81列される電極組立体19の寸法と形状は、
蓄電池セル16の中に組立体の両側に沿って2つの周辺
スペースを協え、その中に多孔質材料のパッド26.2
8をおくようにする。導線31及び33(第2図)は電
極20.22を蓄電池ターミナル35及び37にそれぞ
れ接続する。直列に結ばれた蓄電池10の3つのセルは
、約3.5−4.5ポルI−の電圧をモータ12に提供
し、約100アンペアまでの電流出力が可能である。、
蓄電池10は又20回以上の放充電サイクルに対し10
アンペアの電流で約12−15アンペア時の能力をもつ
。
の電極を隔離する電解液吸蔵性材料のシートに併列し、
また、他の電極の対応する対置するエツジ30又は32
に並ぶ、対置するエツジを30及び32にもつ。各電極
と平行に81列される電極組立体19の寸法と形状は、
蓄電池セル16の中に組立体の両側に沿って2つの周辺
スペースを協え、その中に多孔質材料のパッド26.2
8をおくようにする。導線31及び33(第2図)は電
極20.22を蓄電池ターミナル35及び37にそれぞ
れ接続する。直列に結ばれた蓄電池10の3つのセルは
、約3.5−4.5ポルI−の電圧をモータ12に提供
し、約100アンペアまでの電流出力が可能である。、
蓄電池10は又20回以上の放充電サイクルに対し10
アンペアの電流で約12−15アンペア時の能力をもつ
。
多孔性材料のパッド26.28はそれぞれ電極20.2
2の両端部30及び32に隣接しておかれ、各パッドの
面は通常電極面に垂直になっているので(第3図)、少
しの過剰電解液でも移行できるようにパッドと電極との
距離は最小になっている。パッド26.28を電極20
.22の両端部30.32に沿って電極面に垂直に置く
ことが好ましいとはいえ、別の配列では複数の多孔質パ
ッドを電極間に直き、かつ電極組立体の両側面に沿って
電極面に平行に置くことが含まれる。
2の両端部30及び32に隣接しておかれ、各パッドの
面は通常電極面に垂直になっているので(第3図)、少
しの過剰電解液でも移行できるようにパッドと電極との
距離は最小になっている。パッド26.28を電極20
.22の両端部30.32に沿って電極面に垂直に置く
ことが好ましいとはいえ、別の配列では複数の多孔質パ
ッドを電極間に直き、かつ電極組立体の両側面に沿って
電極面に平行に置くことが含まれる。
可撓性で疎水性の織物材料(例えば商品名゛100%テ
フロンコアレツサファブリツク″でProdesco
or PerkasieSPennsylvaniaか
ら市販されているポリ四フッ化エチレン織物)の薄い層
34は、実質的に電極組立体19とパッド26.28を
包み込んで電極組立体とパッドを蓄電池セル16に挿入
し易くするために、そして蓄電池のケーシング14から
それらを隔離するために用意される。
フロンコアレツサファブリツク″でProdesco
or PerkasieSPennsylvaniaか
ら市販されているポリ四フッ化エチレン織物)の薄い層
34は、実質的に電極組立体19とパッド26.28を
包み込んで電極組立体とパッドを蓄電池セル16に挿入
し易くするために、そして蓄電池のケーシング14から
それらを隔離するために用意される。
陽極20を包むセロファンシートは、電解液で加水分解
されると膨張し、電極−パッド−織物組立体を、セルを
区画しているケーシング14の対向する壁に対し外側に
押し拡げて、セルの中でその組立体の位置を確実に固定
する。その結果生じた圧力は、通常充放電サイクルの間
の厳しい極板の膨張収縮による陰極22の劣化を減少す
る。
されると膨張し、電極−パッド−織物組立体を、セルを
区画しているケーシング14の対向する壁に対し外側に
押し拡げて、セルの中でその組立体の位置を確実に固定
する。その結果生じた圧力は、通常充放電サイクルの間
の厳しい極板の膨張収縮による陰極22の劣化を減少す
る。
通気組立体24(第2図)は、セル16の頂部でセルと
外気との閂を区画する壁38を貫通する通路36を備え
る。(他のセルでは通気組立体はセルを区画する前壁の
上部に置かれる)。通気組立体24は、蓄電池セル中の
ガスが規定圧以上になったとき通路を通して外に逃がす
手段を通路に備え、一方規定圧以下ではガスの逸失に対
し通路を閉塞する。又多孔質高分子材料(例えば、商品
名”クナール″としてPennwalt Carp −
。
外気との閂を区画する壁38を貫通する通路36を備え
る。(他のセルでは通気組立体はセルを区画する前壁の
上部に置かれる)。通気組立体24は、蓄電池セル中の
ガスが規定圧以上になったとき通路を通して外に逃がす
手段を通路に備え、一方規定圧以下ではガスの逸失に対
し通路を閉塞する。又多孔質高分子材料(例えば、商品
名”クナール″としてPennwalt Carp −
。
Phi 1adelphia、 Penncylvan
iaから市販され、Porex Technologi
es、Fairburn、 Georgiaで多孔質材
料に転換されているようなポリフッ化ビニリデン)のy
A40は完全に通路を塞ぎ、その膜を通してガスの移動
は許容されるがその膜及び通路を通しての液の移動は阻
止される。その膜材料40は好ましくはシリコーン油の
ようなく例えば商品名” # 200“シリコーン油及
びD B −100”シリコーン油としてダウコーニン
グ社、1旧and。
iaから市販され、Porex Technologi
es、Fairburn、 Georgiaで多孔質材
料に転換されているようなポリフッ化ビニリデン)のy
A40は完全に通路を塞ぎ、その膜を通してガスの移動
は許容されるがその膜及び通路を通しての液の移動は阻
止される。その膜材料40は好ましくはシリコーン油の
ようなく例えば商品名” # 200“シリコーン油及
びD B −100”シリコーン油としてダウコーニン
グ社、1旧and。
Hichiganより市販の50150シリコ一ン油混
合物)疎水性材料を真空注入又は含浸させて、電解液が
膜に浸透する抵抗を高くする。通気組立体24は更に、
セル16の頂壁38の中に形成されたその内側の末端に
通口をもつソケットと、そのソケットの内部に納められ
た弾性材料の中空円筒ブッシング42を備える。躾40
はブッシング42の内部開口部を貫通して保持される。
合物)疎水性材料を真空注入又は含浸させて、電解液が
膜に浸透する抵抗を高くする。通気組立体24は更に、
セル16の頂壁38の中に形成されたその内側の末端に
通口をもつソケットと、そのソケットの内部に納められ
た弾性材料の中空円筒ブッシング42を備える。躾40
はブッシング42の内部開口部を貫通して保持される。
研磨されたボール44(例えばホウクイ酸ガラス、ステ
ンレス鋼、又は弾性材料製の)は、ブッシング42の内
部末端に置かれた、又はそれを形成する弾性体O−リン
グ46に対し、中空支持ブッシング5゜によってボール
に対し保持されたコイルスプリング48によって押しつ
けられる。支持ブッシング50は通路36の1部を形成
する中央通口をしら、ソケットの外側部分とねじ結合さ
れる。
ンレス鋼、又は弾性材料製の)は、ブッシング42の内
部末端に置かれた、又はそれを形成する弾性体O−リン
グ46に対し、中空支持ブッシング5゜によってボール
に対し保持されたコイルスプリング48によって押しつ
けられる。支持ブッシング50は通路36の1部を形成
する中央通口をしら、ソケットの外側部分とねじ結合さ
れる。
セル16内の圧力が規定圧力(例えば136−171
kPaゲージ)を超える時は、その圧力はボール44を
O−リング46から浮き上らばガスを通路36を通して
逃がす。膜4oはどんな自由電解液でも通路36を通し
て逃げるのを防ぐのに適合するが、通常は過剰の電解液
はパッド26.28の中に通路から離れて保持されてい
ることが認められる。
kPaゲージ)を超える時は、その圧力はボール44を
O−リング46から浮き上らばガスを通路36を通して
逃がす。膜4oはどんな自由電解液でも通路36を通し
て逃げるのを防ぐのに適合するが、通常は過剰の電解液
はパッド26.28の中に通路から離れて保持されてい
ることが認められる。
好ましくは、多孔質材料26.28は電極組立体19の
表面エネルギ(例えばセロファン又は電亘る浸漬におけ
る加水分解や劣化に対し抵抗性を示す。多孔質材料26
.28は疎水性で(例えば、゛見かけ″表面張力は20
℃で約35ダイン/l:m以下、又は20℃においてフ
ィルムとして約35ダイン/1以下の表面張力をもつ材
料で形成される)、そして電極組立体19は茗しく親水
性で、(例えば゛見かけ″表面張力が20℃において約
60ダイン/d以上である)、そのため水溶性溶液が電
極を湿らせるために電極組立体に移行する傾向をもつこ
とが最も好ましい。
表面エネルギ(例えばセロファン又は電亘る浸漬におけ
る加水分解や劣化に対し抵抗性を示す。多孔質材料26
.28は疎水性で(例えば、゛見かけ″表面張力は20
℃で約35ダイン/l:m以下、又は20℃においてフ
ィルムとして約35ダイン/1以下の表面張力をもつ材
料で形成される)、そして電極組立体19は茗しく親水
性で、(例えば゛見かけ″表面張力が20℃において約
60ダイン/d以上である)、そのため水溶性溶液が電
極を湿らせるために電極組立体に移行する傾向をもつこ
とが最も好ましい。
多孔質材料の織物の゛見かけ″の表面張力は、下記に示
すような範囲の表面張力を表す液(PAえば炭化水素及
び各種濃度のメタノール−水溶液)の選ばれた系列によ
る織物の濡れ抵抗の測定によって決定される。
すような範囲の表面張力を表す液(PAえば炭化水素及
び各種濃度のメタノール−水溶液)の選ばれた系列によ
る織物の濡れ抵抗の測定によって決定される。
表面張力
民±玉J 工叉ヱ7/cmM25旦上n
−へブタン 19.8n−オクタ
ン 21.4n−デカン
23.5n−ドデカン 2
4.7n−テ!−ラデカン 26.4n−
ヘキサデカン 27.3メタノール/水
表面張力 (容積%) (ダイン/cm、於25℃)6
5/35 30 53/47 35 40/60 40 25/75 45 21/79 50 15/85 55 8.5/91.5 60 5/95 65 0/100 73 織物は相対湿度50%及び23℃の環境で4時間調整さ
れ、試験のために平滑な水平面におかれる。選ばれた液
の5個の小滴(例えば約0.05d容積で5m径のンが
織物に施され60秒間観察される。もし5滴のうち3滴
が織物に浸み込めば、この手順は次に高い表面張力をも
つ液体で繰り返される。織物の゛見かけ″の表面張力は
、3個の浸み込まない滴をもつ最小の表面張力の液体の
表面張力に等しい。この試験は米国繊維化学及び色彩協
会(静ericanへ5SOCiatiOn Of T
eXtile Chewists and Co10r
ists)によって開発された炭化水素抵抗試験法(A
ATCC試験法118−1983、オイルレベレンシー
:炭化水素抵抗試験法、61 A A ’I−CC技術
マニュアル195 (ResearchTriangl
e Park、 North Carolina、 1
986 )の修正法である。メタノール−水溶液に対し
示された表面張力は、′水中のメチルアルコールの表面
張力″と題する表、CRC化学及び物叩ハンドブック(
llandbook of Chemistry an
d Physics )、F−34(69th ed、
、 1988)から内挿されたものである。
−へブタン 19.8n−オクタ
ン 21.4n−デカン
23.5n−ドデカン 2
4.7n−テ!−ラデカン 26.4n−
ヘキサデカン 27.3メタノール/水
表面張力 (容積%) (ダイン/cm、於25℃)6
5/35 30 53/47 35 40/60 40 25/75 45 21/79 50 15/85 55 8.5/91.5 60 5/95 65 0/100 73 織物は相対湿度50%及び23℃の環境で4時間調整さ
れ、試験のために平滑な水平面におかれる。選ばれた液
の5個の小滴(例えば約0.05d容積で5m径のンが
織物に施され60秒間観察される。もし5滴のうち3滴
が織物に浸み込めば、この手順は次に高い表面張力をも
つ液体で繰り返される。織物の゛見かけ″の表面張力は
、3個の浸み込まない滴をもつ最小の表面張力の液体の
表面張力に等しい。この試験は米国繊維化学及び色彩協
会(静ericanへ5SOCiatiOn Of T
eXtile Chewists and Co10r
ists)によって開発された炭化水素抵抗試験法(A
ATCC試験法118−1983、オイルレベレンシー
:炭化水素抵抗試験法、61 A A ’I−CC技術
マニュアル195 (ResearchTriangl
e Park、 North Carolina、 1
986 )の修正法である。メタノール−水溶液に対し
示された表面張力は、′水中のメチルアルコールの表面
張力″と題する表、CRC化学及び物叩ハンドブック(
llandbook of Chemistry an
d Physics )、F−34(69th ed、
、 1988)から内挿されたものである。
多孔質材料26.28は、その材料の空隙中の毛細管圧
力が過剰の電解液を保持する一方、空隙から電極組立体
19に電解液の移行が許容されるのに適する、十分な低
表面張力と十分な空隙率をもつ高分子材料を含む。高分
子材料26.28は電解質を吸蔵するのに使われる約6
5−95パーセントの空隙率をもち、そして全空隙容積
は過剰の電解質を保有しかつパルプ組立体24の膜4゜
に電解質が接触するのを防ぐのに十分であることが好ま
しい。例えば、約19−221dの電解液をもつ蓄電池
セルにおいては材料26.28の全空隙容積は約2−5
dで十分である。
力が過剰の電解液を保持する一方、空隙から電極組立体
19に電解液の移行が許容されるのに適する、十分な低
表面張力と十分な空隙率をもつ高分子材料を含む。高分
子材料26.28は電解質を吸蔵するのに使われる約6
5−95パーセントの空隙率をもち、そして全空隙容積
は過剰の電解質を保有しかつパルプ組立体24の膜4゜
に電解質が接触するのを防ぐのに十分であることが好ま
しい。例えば、約19−221dの電解液をもつ蓄電池
セルにおいては材料26.28の全空隙容積は約2−5
dで十分である。
パッド26.28は、約645rrL2の円形断面積を
もつ材料のサンプルを通して100dの空気が水柱12
4mの圧力下で通過する時間が20秒以下である、cu
r+ey”デンソメータ(即ち空隙率)数をもつ材料で
形成される。約23−24℃の温度と50パーセントの
相対湿度は正確な測定のために維持される。”Gurl
ey”デンソメータ又は空隙率数は、W、& 1.、E
Gurley of Troy。
もつ材料のサンプルを通して100dの空気が水柱12
4mの圧力下で通過する時間が20秒以下である、cu
r+ey”デンソメータ(即ち空隙率)数をもつ材料で
形成される。約23−24℃の温度と50パーセントの
相対湿度は正確な測定のために維持される。”Gurl
ey”デンソメータ又は空隙率数は、W、& 1.、E
Gurley of Troy。
New Yorkから商品名゛モデル4110 ”デン
ソメータとして市販されているタイプのデンソメータに
よって測定され、それはGurley−Teledyn
e感度メータ(カタログNα4134/4135)によ
って較正され操作されることが好ましい。
ソメータとして市販されているタイプのデンソメータに
よって測定され、それはGurley−Teledyn
e感度メータ(カタログNα4134/4135)によ
って較正され操作されることが好ましい。
”GurleyL′デンソメータ数は、アトランタのバ
ルブ及び製紙産業の技術協会(TechnicalAs
socia(ion of Pu1pand Pape
r Industry ofAtlanta) 、Ge
0rtJia 、の、紙の空気抵抗測定のための標準試
験法(TAPPI公式試験法T460 0m−83)と
同様の方法により測定される。
ルブ及び製紙産業の技術協会(TechnicalAs
socia(ion of Pu1pand Pape
r Industry ofAtlanta) 、Ge
0rtJia 、の、紙の空気抵抗測定のための標準試
験法(TAPPI公式試験法T460 0m−83)と
同様の方法により測定される。
史に詳細には、空隙材料26.28は蓄電池セル16の
大きさに適した長さと幅をもつ、商品名゛アルマロンX
T−7550テフロン″(ArIlalon XT−7
550Teflon)フェルトとしてFairpren
e Industrial Products C
o、Ltd、。
大きさに適した長さと幅をもつ、商品名゛アルマロンX
T−7550テフロン″(ArIlalon XT−7
550Teflon)フェルトとしてFairpren
e Industrial Products C
o、Ltd、。
Fairfield、 Conneticut、から
市販されているようなポリ四フッ化エチレン(PTFE
)フェルトパッドを含む。このようなPTFEフェル1
〜バッドは、約53−の内部容積をもち約19−の電解
液を保有する蓄電池セル16の中において、約11−2
a、例えば1.6厘の非圧縮厚さ又はゲージをもち、約
400−1200g/m2、例エバ840g/m2のベ
ース重量をもち、そして約1−5g/パッド、例えば2
.28g/パッドの全重量をもつことが好ましい。パッ
ドの非圧縮厚さは、商品名1′モデル202″としr8
.c Ales Co、。
市販されているようなポリ四フッ化エチレン(PTFE
)フェルトパッドを含む。このようなPTFEフェル1
〜バッドは、約53−の内部容積をもち約19−の電解
液を保有する蓄電池セル16の中において、約11−2
a、例えば1.6厘の非圧縮厚さ又はゲージをもち、約
400−1200g/m2、例エバ840g/m2のベ
ース重量をもち、そして約1−5g/パッド、例えば2
.28g/パッドの全重量をもつことが好ましい。パッ
ドの非圧縮厚さは、商品名1′モデル202″としr8
.c Ales Co、。
rnc、、 Waltham、 HaSSaChUse
ttSから市販されているタイプの厚さキャリパによっ
て測定することができる。PTFEフェルトパッドの空
隙容積は約83パーセントである(PTFEの密度が2
g/m3として)。PTFEフェルトパッドの”Gur
ley″デンンメータ数は約0.15−0.2秒で、゛
見かけ″の表面張力は約27−30ダイン/l:trで
ある。
ttSから市販されているタイプの厚さキャリパによっ
て測定することができる。PTFEフェルトパッドの空
隙容積は約83パーセントである(PTFEの密度が2
g/m3として)。PTFEフェルトパッドの”Gur
ley″デンンメータ数は約0.15−0.2秒で、゛
見かけ″の表面張力は約27−30ダイン/l:trで
ある。
別の多孔質材料26.28としてはポリプロピレン又は
ポリプロピレン及びポリエチレンのメルトブロー不織ウ
ェブが含まれる。
ポリプロピレン及びポリエチレンのメルトブロー不織ウ
ェブが含まれる。
編、織物、又はオーブンセルフオームのような別のタイ
プのウェブも又使用できる。ポリプロピレンウェブは、
商品名1゛タイプ101“としてHercules I
nc、、Willmington、Delawareか
ら市販されているような9デニール48jllI長さの
ニードル結合のステーブルファイバーで形成される。こ
のようなウェブは、内部容積が約531dで約22ae
の電解液を保有する蓄電池セル16の中において、約2
.5−10m、例えば6.7mの非圧縮厚さをもら、約
100−400g/m2、例えば300g/m2のベー
ス重量と約0.25−2.5g/パッド、例えば0.8
2g/パッドの全重量をもつことが好ましい。
プのウェブも又使用できる。ポリプロピレンウェブは、
商品名1゛タイプ101“としてHercules I
nc、、Willmington、Delawareか
ら市販されているような9デニール48jllI長さの
ニードル結合のステーブルファイバーで形成される。こ
のようなウェブは、内部容積が約531dで約22ae
の電解液を保有する蓄電池セル16の中において、約2
.5−10m、例えば6.7mの非圧縮厚さをもら、約
100−400g/m2、例えば300g/m2のベー
ス重量と約0.25−2.5g/パッド、例えば0.8
2g/パッドの全重量をもつことが好ましい。
ポリプロピレンウェブの空隙容積は約95パーセントで
ある(ポリプロピレンの密度が0.95’J/m3とし
て)。ポリプロピレンウェブの゛″Gurley″Gu
rley″デンソメータ数゛見かけ“の表面張力は約2
7−30ダイン/αである。ポリプロピレンウェブはP
T F Eフェルトにくらべ有意に低密度で又実質的
により大きな空隙容積と空孔寸法をもっているので、ポ
リプロピレンをPTFEフェルトにかえて使うときには
僅かに多聞の電解液が好ましい。更にポリプロピレンの
表面エネルギ(フィルムとして約34ダイン/1)はP
TFE (フィルムとして約20ダイン/謂の表面エネ
ルギをもつ)にくらべ高いので、ポリプロピレンウェブ
はPTFEフェルトより水溶性電解液を吸蔵する傾向が
大きい。
ある(ポリプロピレンの密度が0.95’J/m3とし
て)。ポリプロピレンウェブの゛″Gurley″Gu
rley″デンソメータ数゛見かけ“の表面張力は約2
7−30ダイン/αである。ポリプロピレンウェブはP
T F Eフェルトにくらべ有意に低密度で又実質的
により大きな空隙容積と空孔寸法をもっているので、ポ
リプロピレンをPTFEフェルトにかえて使うときには
僅かに多聞の電解液が好ましい。更にポリプロピレンの
表面エネルギ(フィルムとして約34ダイン/1)はP
TFE (フィルムとして約20ダイン/謂の表面エネ
ルギをもつ)にくらべ高いので、ポリプロピレンウェブ
はPTFEフェルトより水溶性電解液を吸蔵する傾向が
大きい。
ポリプロピレンとポリエチレンの2成分メルトブロー不
織ウェブ(50−50比)は、約21−の電解液を保有
する蓄電池セルの中において、約2.5−8m+、例え
ば5mg)厚さ又はゲージと、約300−800g/m
2、例えば503g/m2のベース重量と、約1−4g
/パッド、例えば1.379/パツドの全重量をもつ。
織ウェブ(50−50比)は、約21−の電解液を保有
する蓄電池セルの中において、約2.5−8m+、例え
ば5mg)厚さ又はゲージと、約300−800g/m
2、例えば503g/m2のベース重量と、約1−4g
/パッド、例えば1.379/パツドの全重量をもつ。
2成分ウェブの空隙容積は約90パーセントである(材
料の密度が0.95g/α3として)。ポリプロピレン
/ポリエチレンウェアの゛’Gurley″デンソメー
タ数は約0.1秒で、そして1見かけ“の表面張力は約
27−30ダイン/CtXである。
料の密度が0.95g/α3として)。ポリプロピレン
/ポリエチレンウェアの゛’Gurley″デンソメー
タ数は約0.1秒で、そして1見かけ“の表面張力は約
27−30ダイン/CtXである。
疎水性の多孔質材料26.28は加水分解可能な界面活
性剤で処理して親水性にしてもよい。そうすればその材
料は最初に電解液を吸いあげて蓄電池の製造を容易番こ
する。界面活性剤は電解液が吸いあげられたあと劣化づ
゛るので多孔質材料はその最初の疎水性に戻る。好適な
界面活性剤には、商品名” Texapon ASV−
705pecial”として1lenkelCorp、
、 Hoboken、 N、 J、から重版されてい
るアルコール誘導体のようなポリエトキシル化アルコー
ルのイオン誘導体(R(C12−CH2−0)r13Q
−Na 、Lこにnは3から20)を含む。
性剤で処理して親水性にしてもよい。そうすればその材
料は最初に電解液を吸いあげて蓄電池の製造を容易番こ
する。界面活性剤は電解液が吸いあげられたあと劣化づ
゛るので多孔質材料はその最初の疎水性に戻る。好適な
界面活性剤には、商品名” Texapon ASV−
705pecial”として1lenkelCorp、
、 Hoboken、 N、 J、から重版されてい
るアルコール誘導体のようなポリエトキシル化アルコー
ルのイオン誘導体(R(C12−CH2−0)r13Q
−Na 、Lこにnは3から20)を含む。
他にはアルキルベンゼンスルホネート、リン酸エステル
、及び界面活性剤を含有する各種アミド及びエステルを
含む。 4゜PTFEフェ
ルトは” Texapon ASV−70Specia
l″アルコ一ル誘導体の5%水溶液で処理され、66℃
のオーブンで空気乾燥され、それによってフェルトは一
時的に親水性となり電解液の吸上げが可能になる。処理
されたPTFEフェルトは電極組立体19と共に蓄電池
セル16に挿入される。水酸化カリウム電解液が加えら
れると、において加水分解が停止し、PTFEフェル1
〜はその未処理の疎水性に戻る。この加水分解は蓄電池
が滅菌中に加熱されるときは特に速い。高温に繰返し曝
されると、界面活性剤分子のポリエチレンオキシド部分
も又加水分解が停止する。
、及び界面活性剤を含有する各種アミド及びエステルを
含む。 4゜PTFEフェ
ルトは” Texapon ASV−70Specia
l″アルコ一ル誘導体の5%水溶液で処理され、66℃
のオーブンで空気乾燥され、それによってフェルトは一
時的に親水性となり電解液の吸上げが可能になる。処理
されたPTFEフェルトは電極組立体19と共に蓄電池
セル16に挿入される。水酸化カリウム電解液が加えら
れると、において加水分解が停止し、PTFEフェル1
〜はその未処理の疎水性に戻る。この加水分解は蓄電池
が滅菌中に加熱されるときは特に速い。高温に繰返し曝
されると、界面活性剤分子のポリエチレンオキシド部分
も又加水分解が停止する。
この発明の範囲を逸脱しないで上記構造及び方法にさま
ざまの変法が実行可能なように、上述の記述又は付属の
図面における図示に含まれるすべての事柄は、説明のた
めのものであって制限する意味はないと解釈されること
を意図したものである。
ざまの変法が実行可能なように、上述の記述又は付属の
図面における図示に含まれるすべての事柄は、説明のた
めのものであって制限する意味はないと解釈されること
を意図したものである。
第1図はコードレス電動組立図とこの発明の蓄電池の左
側面図である。 第2図は第1図の蓄電池を実質的にひとつの平面に沿っ
て、実質的に2つの対称的な部分に切った拡大断面図で
ある。又 第3図は実質的に第2図の3−310に沿った拡大断面
図である。 」乙
側面図である。 第2図は第1図の蓄電池を実質的にひとつの平面に沿っ
て、実質的に2つの対称的な部分に切った拡大断面図で
ある。又 第3図は実質的に第2図の3−310に沿った拡大断面
図である。 」乙
Claims (10)
- (1)通常熱又は水蒸気滅菌中に発生するような高温に
耐える、以下の要素を含む蓄電池(10)少くともひと
つの蓄電池セル(16及び18)を区画するケーシング
(14)、そのセル(16、18)中の水溶性流体電解
液、その電解液に浸漬した協同する陽極及び陰極(20
及び22)を含むそのセル(16、18)中の通常親水
性の電極組立体(19)、再充電中及び熱滅菌中のガス
及び圧力を逃がすためのケーシング(14)中の通気口
(24)、及びセル(16、18)中の通常は電極組立
体(19)に隣接して過剰の電解液を保持するための多
孔質材料(26、28)、過剰の電解液が多孔質材料(
26、28)に貯蔵されている間は電極(20、22)
を湿らすために電極組立体(19)へ多孔質材料(26
、28)中の電解液が移行する傾向をもつ、電極組立体
(19)に比し充分高い疎水性をもつ疎水性の多孔質材
料(26、28)。 - (2)請求項1に記載の蓄電池(10)であつて、多孔
質材料(26、28)が実質的に電極組立体(19)の
表面エネルギより小さい表面エネルギをもつことを特徴
とするもの。 - (3)請求項2に記載の蓄電池(10)であつて、多孔
質材料(26、28)が約35ダイン/cmより小さい
見かけの表面張力をもつことを特徴とするもの。 - (4)請求項3に記載の蓄電池(10)であつて、多孔
質材料(26、28)が電解液を吸蔵するために利用で
きる約65−95パーセントの空隙率をもつことを特徴
とするもの。 - (5)請求項4に記載の蓄電池(10)であつて、多孔
質材料(26、28)がポリ四フッ化エチレンフェルト
パッドを含むことを特徴とするもの。 - (6)請求項2に記載の蓄電池(10)であつて、多孔
質材料(26、28)が、約645m^2の断面積をも
つ材料(26、28)の部分を100mlの空気が約1
24mm水柱の圧力下で通過するのに20秒未満である
空隙数をもつ高分子材料を含むことを特徴とするもの。 - (7)請求項1に記載の蓄電池(10)であつて、材料
(26、28)が、その材料が電解質を吸いあげるため
に、多孔質材料を界面活性剤で処理して親水性にするこ
とにより形成され、その界面活性剤が、電解液が吸いあ
げられたあとは、多孔質材料(26、28)が前述の疎
水性をもつように劣化するのに適したものであることを
特徴とするもの。 - (8)請求項1に記載の蓄電池(10)であつて、協同
する陽極及び陰極(20、22)が複数の通常は平らな
陽極(20)と、複数の通常は平らな陰極(22)を含
み、陽極と陰極(20、22)は交互に配置され、少く
ともひとつのエッジ(30又は32)をもつ各電極(2
0、22)が平行におかれ、そのエッジは通常他の電極
(20、22)の対応するエッジと並んでおり、又多孔
質材料(26、28)が電極(20、22)の対応エッ
ジ(30、32)に隣接しておかれるパッド(26、2
8)を含むことを特徴とするもの。 - (9)請求項8に記載の蓄電池(10)であつて、各電
極(20、22)は他の電極(20、22)の対応する
対置するエッジ(30、32)と並ぶ対置するエッジ(
30、32)をもち、多孔質材料(26、28)は電極
(20、22)の対置するエッジ(30、32)に隣接
する2つのパッド(26及び28)を含むことを特徴と
するもの。 - (10)請求項9に記載の蓄電池(10)であつて、パ
ッド(26、28)が通常平らで、各パッド(26、2
8)が通常は電極(20、22)の平面に垂直におかれ
ることを特徴とするもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US220661 | 1988-07-18 | ||
| US07/220,661 US4892794A (en) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Battery |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278161A true JPH0278161A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=22824433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182397A Pending JPH0278161A (ja) | 1988-07-18 | 1989-07-14 | 蓄電池 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4892794A (ja) |
| EP (1) | EP0353892A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0278161A (ja) |
| KR (1) | KR900002486A (ja) |
| CA (1) | CA1310364C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0434845A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池 |
| JP2012209252A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-25 | Gs Yuasa Corp | 蓄電素子 |
Families Citing this family (10)
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| US5080983A (en) * | 1990-08-16 | 1992-01-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Battery |
| US5547036A (en) * | 1994-09-26 | 1996-08-20 | Chrysler Corporation | Battery support device |
| DE19544050A1 (de) * | 1995-11-25 | 1997-05-28 | Emmerich Christoph Gmbh Co Kg | Verfahren zur Herstellung von prismatischen alkalischen Akkumulatorzellen |
| JP3236536B2 (ja) * | 1997-07-18 | 2001-12-10 | 日本碍子株式会社 | セラミック基体及びこれを用いたセンサ素子 |
| US20080298164A1 (en) * | 2004-08-09 | 2008-12-04 | Ian Geoffrey Wilson | Cordless Mixer |
| US20090047572A1 (en) * | 2007-08-16 | 2009-02-19 | Micropower Electronics, Inc. | Controlled pressure release for packaged batteries and associated systems and methods |
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