JPH0278343A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
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- JPH0278343A JPH0278343A JP1126614A JP12661489A JPH0278343A JP H0278343 A JPH0278343 A JP H0278343A JP 1126614 A JP1126614 A JP 1126614A JP 12661489 A JP12661489 A JP 12661489A JP H0278343 A JPH0278343 A JP H0278343A
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- terminal
- information processing
- command
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の情報処理装置とそれらを接続する伝送
路から成る通信システムに係り、特に、任意の情報処理
装置間でfiv報伝達を行なうのに好適な通信制御方式
に関する。
路から成る通信システムに係り、特に、任意の情報処理
装置間でfiv報伝達を行なうのに好適な通信制御方式
に関する。
従来、複数の情報処理装置が接続されている通信システ
ムにおける通信制御方式の一例としては、特開昭61−
93753号公報に記載されているポーリング方式が挙
げられる。
ムにおける通信制御方式の一例としては、特開昭61−
93753号公報に記載されているポーリング方式が挙
げられる。
上記方式では、情報処理装置に障害があったり情報処理
装置が伝送路に接続され℃いなかったり、あるいは、情
報処理装置が正常洗動作していてもボー9ングコマンド
が途中で嵌送エラーを起こした場合には、通信システム
の制御をつかさどる消l処理装置(以下、端末制御装置
、その池の情報処理装置を端末装置と呼ぶ。)では、端
末装置からの応答を持ち続けることになり、ポーリング
サービスが停止する。これを防ぐために、端末制御装置
に応答監視手段を設け、端末制御装置は、ポーリングコ
マンドを送出して、指定され九端末装置からの応答を待
ち、一定時間以内に応答がない場合には、該端末装置に
何らかの異常があるとみなし、次のポーリングチービス
へ移行するよう和している。
装置が伝送路に接続され℃いなかったり、あるいは、情
報処理装置が正常洗動作していてもボー9ングコマンド
が途中で嵌送エラーを起こした場合には、通信システム
の制御をつかさどる消l処理装置(以下、端末制御装置
、その池の情報処理装置を端末装置と呼ぶ。)では、端
末装置からの応答を持ち続けることになり、ポーリング
サービスが停止する。これを防ぐために、端末制御装置
に応答監視手段を設け、端末制御装置は、ポーリングコ
マンドを送出して、指定され九端末装置からの応答を待
ち、一定時間以内に応答がない場合には、該端末装置に
何らかの異常があるとみなし、次のポーリングチービス
へ移行するよう和している。
上記従来技術は、データの衝突を避けるために、応答監
視用タイマの設定値を、端末装置が送信するデータに要
する転送時間以上にしなければならない。この場合、端
末装置が障害を起こしていたり、あるいは伝送路上に接
続されていなかった場合には、端末制御装置は、端末装
置にポーリングコマンドを送信後タイムオーバするまで
、次のポーリングコマンドを送信できな(なり、通信シ
ステム全体の効率が低下する。また、端末装置は、一端
末制御装置に対してのみデータ転送が許されており、端
末装置間で直接データの送受信を行なうことは全く許さ
れていなかった。
視用タイマの設定値を、端末装置が送信するデータに要
する転送時間以上にしなければならない。この場合、端
末装置が障害を起こしていたり、あるいは伝送路上に接
続されていなかった場合には、端末制御装置は、端末装
置にポーリングコマンドを送信後タイムオーバするまで
、次のポーリングコマンドを送信できな(なり、通信シ
ステム全体の効率が低下する。また、端末装置は、一端
末制御装置に対してのみデータ転送が許されており、端
末装置間で直接データの送受信を行なうことは全く許さ
れていなかった。
上記問題点を解決する技術として、本出願人が先に出願
した特開昭62−28240号「ボー9ング方式」九記
載されているポーリング方式がある。
した特開昭62−28240号「ボー9ング方式」九記
載されているポーリング方式がある。
上記方式では、端末制御装置から端末装置へ送信するポ
ーリングコマンドを端末装置の状態監視釦用い、新に送
信権譲渡コマンドを設け、端末装置に送信権を与える。
ーリングコマンドを端末装置の状態監視釦用い、新に送
信権譲渡コマンドを設け、端末装置に送信権を与える。
具体的には、ポーリングコマンドを受けた端末装置は、
データ送信要因があると、端末制御装置に対し1送信要
求“応答を返し、これを受げた端末制御−&置では、該
端末装置に対し℃送信権譲渡コマンドを送信する。送信
権譲渡コマンドで送信権を得た端末装置は、端末制御装
置tt−介することな(、目的の端末装置に対して直接
データコマンドを送信する。又、送信先端末装置は、こ
のコマンドを直接受信し℃、応答を送信先端末装置に対
し送USする。この応答を受信した端末装置は、端末制
御装置に対して送信権返御コマンドを送信して送信権を
戻してデータ転送動作を完了する。端末制御装置は、送
信権が戻った段階で次の端末装置に対してポーリングコ
マンドを発行する。以上のようにし℃、ポーリングコマ
ンドの発行効率を良(し、また、端末装置間のデータ伝
送を実現している。
データ送信要因があると、端末制御装置に対し1送信要
求“応答を返し、これを受げた端末制御−&置では、該
端末装置に対し℃送信権譲渡コマンドを送信する。送信
権譲渡コマンドで送信権を得た端末装置は、端末制御装
置tt−介することな(、目的の端末装置に対して直接
データコマンドを送信する。又、送信先端末装置は、こ
のコマンドを直接受信し℃、応答を送信先端末装置に対
し送USする。この応答を受信した端末装置は、端末制
御装置に対して送信権返御コマンドを送信して送信権を
戻してデータ転送動作を完了する。端末制御装置は、送
信権が戻った段階で次の端末装置に対してポーリングコ
マンドを発行する。以上のようにし℃、ポーリングコマ
ンドの発行効率を良(し、また、端末装置間のデータ伝
送を実現している。
しかしながらこの方式においては、端末装置間のデータ
伝送における効率に問題がある。その例を第2図に示す
通信シーケンスを用いて説明する。
伝送における効率に問題がある。その例を第2図に示す
通信シーケンスを用いて説明する。
ここで、通信システムには、端末制御装置、端末装置(
A)と端末装置CB)が接続されており、端末制御装置
と端末装置tA)は、通信可能状態であり、端末長bi
t (B)は、1源0IF1F状態であるとする。まず
、端末装置t(A)が端末長f(司へデータ送信する場
合、端末装置(A)は端末制御装置より、ポーリングコ
マンド9を受信すると送信権要求コマンド10を返す。
A)と端末装置CB)が接続されており、端末制御装置
と端末装置tA)は、通信可能状態であり、端末長bi
t (B)は、1源0IF1F状態であるとする。まず
、端末装置t(A)が端末長f(司へデータ送信する場
合、端末装置(A)は端末制御装置より、ポーリングコ
マンド9を受信すると送信権要求コマンド10を返す。
これを受けた端末制御装置は、該端末装置(ム)に対し
、送信権譲渡コマンドを送信し送(を権を与える。送信
権を与えられた端末装置(ム)は、端末装置(B)へデ
ータ送信コマンド12t−送出する。端末装置(B)は
、tjL源OFF状態なので、前記データ送信コマンド
12の受授は成立しない。これを端末長f(ム)では、
無応答監視を行ない、タイムオーバになると次の処理へ
移る。通常、通信では、送受信が成立しなかった場合、
再実行(9トライ)を行なうことKより、データ伝送の
品質を確保している。よって、端末長d (A)は、上
記データ送信を、システムによって予め決められたりト
ライ回数分実行後、端末装置tB)とデータ伝送不能状
態であると認識し、端末制御装置に対し、送信権譲渡コ
マンド10を送信し送イぎ権を返す。
、送信権譲渡コマンドを送信し送(を権を与える。送信
権を与えられた端末装置(ム)は、端末装置(B)へデ
ータ送信コマンド12t−送出する。端末装置(B)は
、tjL源OFF状態なので、前記データ送信コマンド
12の受授は成立しない。これを端末長f(ム)では、
無応答監視を行ない、タイムオーバになると次の処理へ
移る。通常、通信では、送受信が成立しなかった場合、
再実行(9トライ)を行なうことKより、データ伝送の
品質を確保している。よって、端末長d (A)は、上
記データ送信を、システムによって予め決められたりト
ライ回数分実行後、端末装置tB)とデータ伝送不能状
態であると認識し、端末制御装置に対し、送信権譲渡コ
マンド10を送信し送イぎ権を返す。
ここで問題となるのは、端末装置f tB)が電源OF
F状態にもかかわらず、端末装置 (A)が無駄な送信
を行なって通信システム全体の効率を低下させることと
、端末制御装置が端末装置へ送信権を歿してしまう為に
、各端末装置へのチービスの割り合いを管理できな(な
ったために端末装置(A)が、データ送信のりトライを
実行し、その間回線を専有し、池の端末装置の効率が低
下するという2点である。
F状態にもかかわらず、端末装置 (A)が無駄な送信
を行なって通信システム全体の効率を低下させることと
、端末制御装置が端末装置へ送信権を歿してしまう為に
、各端末装置へのチービスの割り合いを管理できな(な
ったために端末装置(A)が、データ送信のりトライを
実行し、その間回線を専有し、池の端末装置の効率が低
下するという2点である。
さらに、前記ポーリング方式では、各端末装置り“伝送
速度は、同一でかつ単一であることを前提にしている。
速度は、同一でかつ単一であることを前提にしている。
その為、異なった伝送速度の端末装置を同一伝送路に接
続することはできなかった。
続することはできなかった。
上記問題点を解決する手段として、本出願人が先に出願
した特願昭62−254807号・「ポーリング方式」
に記載されているポーリング方式がある。
した特願昭62−254807号・「ポーリング方式」
に記載されているポーリング方式がある。
上記方式では、湘末制御装置に伝送速度切換回路を設け
、各端末装置の伝送速度を記憶する泡末情報テーブル、
または各端末装置の装置アドレスを伝送速度ごとにあら
かじめグルービングしておいた端末装置アドレスにした
がって伝送速度切換回路を設定して端末装置固有の伝送
速度でポーリングコマンドを送信することにより、同一
式送路上に接続された異なった伝送速度の端末ve置と
端末制御装置間のデータ伝送ft実現している。
、各端末装置の伝送速度を記憶する泡末情報テーブル、
または各端末装置の装置アドレスを伝送速度ごとにあら
かじめグルービングしておいた端末装置アドレスにした
がって伝送速度切換回路を設定して端末装置固有の伝送
速度でポーリングコマンドを送信することにより、同一
式送路上に接続された異なった伝送速度の端末ve置と
端末制御装置間のデータ伝送ft実現している。
本発明の第1の目的は、上記通1ぎシステムにおいて効
率の良い端末装置間のデータ伝送を実現する通信制御方
式を提供することにある。
率の良い端末装置間のデータ伝送を実現する通信制御方
式を提供することにある。
本発明の第2の目的は、上記通1gシステムにおいて各
端末装置への均−チービスを実現する通信−制御方式を
提供することにある。
端末装置への均−チービスを実現する通信−制御方式を
提供することにある。
本発明の第3の目的は、異なる伝送速度の端末装置間で
のデータ伝送を実現する通信制御方式を提供することに
ある。
のデータ伝送を実現する通信制御方式を提供することに
ある。
上記目的を達成するため、本発明にHいては、複数の情
報処理装置が互いに伝送路で結合されている通信システ
ムにおける通信制御方式であっ℃、複数の情報処理装置
が送信権を得、それぞれデータ送信を行なう前にデータ
伝送する送信先情報処理装置の状態を検知し、その状態
に応じた処理を実行しく再実行は行なわない)、その後
、情報処理装置が自主的に送信権を開放することにより
実現する。この送信先情報処理装置の状態検知の第1の
手段は、端末装置直(すなわち、情報処理装置)が、端
末制御装置に対し、送信先情報処理装置を固有に識別す
る情報(例えば、アドレス)を含んだ送信権要求コマン
ドを送信し、これを受けた端末制御装置は、送(g t
*要求コマンドに含まれた識別情報に該当する情報処理
装置の状態情報を含ん−だ送信権譲渡コマンドを返し、
端末装置が状態情報を識別することにより実現する。
報処理装置が互いに伝送路で結合されている通信システ
ムにおける通信制御方式であっ℃、複数の情報処理装置
が送信権を得、それぞれデータ送信を行なう前にデータ
伝送する送信先情報処理装置の状態を検知し、その状態
に応じた処理を実行しく再実行は行なわない)、その後
、情報処理装置が自主的に送信権を開放することにより
実現する。この送信先情報処理装置の状態検知の第1の
手段は、端末装置直(すなわち、情報処理装置)が、端
末制御装置に対し、送信先情報処理装置を固有に識別す
る情報(例えば、アドレス)を含んだ送信権要求コマン
ドを送信し、これを受けた端末制御装置は、送(g t
*要求コマンドに含まれた識別情報に該当する情報処理
装置の状態情報を含ん−だ送信権譲渡コマンドを返し、
端末装置が状態情報を識別することにより実現する。
又、送信先情報処理装置の状態検知の第2の手段は、端
末装置内に該通信システムに接続され℃いる全情報処理
装置の状態をテーブルとして保持し、該テーブルを検索
することにより実現する。
末装置内に該通信システムに接続され℃いる全情報処理
装置の状態をテーブルとして保持し、該テーブルを検索
することにより実現する。
この状態テーブルは、状態の変化のあった情報処理装置
または、端末制御装置より送信される情報を元に作成及
び修正することが好ましい。
または、端末制御装置より送信される情報を元に作成及
び修正することが好ましい。
送信先情報処理装置の状態検知の第3の手段は、端末装
置が送信先情報処理装置に対し状態確認コマンドを送信
し、これを受けた情報処理装置が自装置の状態を示す状
態通知コマンドを返し、端末装置が状態情V4iを識別
することにより実現する。
置が送信先情報処理装置に対し状態確認コマンドを送信
し、これを受けた情報処理装置が自装置の状態を示す状
態通知コマンドを返し、端末装置が状態情V4iを識別
することにより実現する。
上記、通信システムに接続されている各情報処理装置は
、それぞれ通信システム内の任意の情報処理装置とデー
タ伝送をする場合に、まず送信先情報処理装置の状態を
判別し、それぞれに対応した処理を行生、つ。まず、情
報処理装置は送信先情報処理装置が電源OFF状態の場
合、送(+!!を実行せずに送信中止処理を実行する。
、それぞれ通信システム内の任意の情報処理装置とデー
タ伝送をする場合に、まず送信先情報処理装置の状態を
判別し、それぞれに対応した処理を行生、つ。まず、情
報処理装置は送信先情報処理装置が電源OFF状態の場
合、送(+!!を実行せずに送信中止処理を実行する。
これにより、無駄な送信を省くことができ、効率の低下
が防げる。
が防げる。
そして、送信権を開放することKより、均一?−ビスが
行なわれる。次に1情報処理fc置は、送信先情報処理
装置がビジー状態の場合、送信を一時保留し、送信権を
開放し、再び送信権を得た時に状態確認を行ない対応し
た処理を行なう。これ罠より、無駄な送信を防ぎ、かつ
回線の専有を抑止することができる。さらに、情報処理
装置は、送信先情報処理装置が通信可能状態では、送信
先情報処理装置に対しデータを送信し応答を待ち、送信
先情報処理装置より正常受信応答があった場合、送イぎ
正常終了処理を行ない、送信権を開放する。
行なわれる。次に1情報処理fc置は、送信先情報処理
装置がビジー状態の場合、送信を一時保留し、送信権を
開放し、再び送信権を得た時に状態確認を行ない対応し
た処理を行なう。これ罠より、無駄な送信を防ぎ、かつ
回線の専有を抑止することができる。さらに、情報処理
装置は、送信先情報処理装置が通信可能状態では、送信
先情報処理装置に対しデータを送信し応答を待ち、送信
先情報処理装置より正常受信応答があった場合、送イぎ
正常終了処理を行ない、送信権を開放する。
ここで、送信先情報処理装置より正常受信応答がなかっ
た場合には、送信処理を保留したまま、送信権を開放す
る。これにより、必要な場合のみ送信処理を行ない、各
情報処理装置への均一テーピスが行なわれる。
た場合には、送信処理を保留したまま、送信権を開放す
る。これにより、必要な場合のみ送信処理を行ない、各
情報処理装置への均一テーピスが行なわれる。
送信先情一μ処理装′IIt0状態検知第10手段に3
いて、端末制御装置は、全端末装置の状態を常時監視し
、保持する。・ポーリング方式を例にとると、端末制御
装置は各端末装置に対し発行したポーリングコマンドに
、端末装置より一定期間以上応答かケければその端末装
置が、電源OFF状態であるとし、ビジ一応答があれば
、ビジー状態であるとし、またそれ以外の応答があれば
、通信可能状態でちるとする。このようにして保持した
全端末装置の状態より端末制#裂1は、各端末装置より
受けた送信¥4要求コマンドで指示されたiiv報処種
処理装置態を引き出し、これを送信権譲渡コマンドに付
加して該端末装置へ送1gする。
いて、端末制御装置は、全端末装置の状態を常時監視し
、保持する。・ポーリング方式を例にとると、端末制御
装置は各端末装置に対し発行したポーリングコマンドに
、端末装置より一定期間以上応答かケければその端末装
置が、電源OFF状態であるとし、ビジ一応答があれば
、ビジー状態であるとし、またそれ以外の応答があれば
、通信可能状態でちるとする。このようにして保持した
全端末装置の状態より端末制#裂1は、各端末装置より
受けた送信¥4要求コマンドで指示されたiiv報処種
処理装置態を引き出し、これを送信権譲渡コマンドに付
加して該端末装置へ送1gする。
送信先情報処理装置の状態検知第2の手段において、各
情報処理装置は、自装置の状態が変化した時に、全情報
処理装置宛の状態通知コマンドを送イぎする。この情報
を元に各情報処理装置は、全情報処理装置の状態テーブ
ルを修正する。状態通知コマンドには、各情報処理装置
が4源01FFする場合に電源0FIF状態であり1.
ビジー状態にな力通信可能状態になりた場合に通信可能
状態であるという情報を付加する。また、各端末装置が
電源OMし通信可能状態になり上記状態コマンドで通信
可能状態を全情報処理装置に通知すると、これを受けた
端末制御装置は、その端末装置に対し、自装置で保持し
ている全情報処理装置の状態を送信する。これを受けて
この端末装置では、全情報処理装置の状態デープルを作
成する。このようにして、各情報処理装置に2いて、全
情報処理装置の状態を保持し、データ送1ぎ処理時に状
態テーブルを参照する。
情報処理装置は、自装置の状態が変化した時に、全情報
処理装置宛の状態通知コマンドを送イぎする。この情報
を元に各情報処理装置は、全情報処理装置の状態テーブ
ルを修正する。状態通知コマンドには、各情報処理装置
が4源01FFする場合に電源0FIF状態であり1.
ビジー状態にな力通信可能状態になりた場合に通信可能
状態であるという情報を付加する。また、各端末装置が
電源OMし通信可能状態になり上記状態コマンドで通信
可能状態を全情報処理装置に通知すると、これを受けた
端末制御装置は、その端末装置に対し、自装置で保持し
ている全情報処理装置の状態を送信する。これを受けて
この端末装置では、全情報処理装置の状態デープルを作
成する。このようにして、各情報処理装置に2いて、全
情報処理装置の状態を保持し、データ送1ぎ処理時に状
態テーブルを参照する。
送信先情報処理装置の状態検知第5の手段において、各
情報処理装置は、送信先情報処理装置に対し、状態確認
コマンドを送信°する。これを受けた送信先情報処理装
置は、自装置が通信可能状態であれば通信可能状態であ
り、ビジー状態であればビジー状態であるという情報を
付加した状態通知コマンドを情報処理装置に返信する。
情報処理装置は、送信先情報処理装置に対し、状態確認
コマンドを送信°する。これを受けた送信先情報処理装
置は、自装置が通信可能状態であれば通信可能状態であ
り、ビジー状態であればビジー状態であるという情報を
付加した状態通知コマンドを情報処理装置に返信する。
これにより、そのi報処理装置は、送信先情報処理装置
が通信可能状態または、とジー状態であることを知漬。
が通信可能状態または、とジー状態であることを知漬。
また、状態確認コマンド九対する応答がない場合、情報
処理装置は、送信処理を一時保留し、送信権を開放する
。これを数回繰り返した場合、情報処理装置は送信先情
報処理装置が電源OFF状態であると認識し送信処理を
中止し送信権を開放する。ここで、状態確認コマンド及
び状態通知コマンドは、短い情報で構成されているので
、データを送信する。のに比べて、回線を使用する時間
は極めて短い。
処理装置は、送信処理を一時保留し、送信権を開放する
。これを数回繰り返した場合、情報処理装置は送信先情
報処理装置が電源OFF状態であると認識し送信処理を
中止し送信権を開放する。ここで、状態確認コマンド及
び状態通知コマンドは、短い情報で構成されているので
、データを送信する。のに比べて、回線を使用する時間
は極めて短い。
以上のようにして、各f′iV報処理装置が送信先情報
処理装置の状態を認識して無駄な送信を防ぐことにより
情報処理装置間の効率の良い情報交換及び各情報処理装
置への均一す〜ビスが成される。
処理装置の状態を認識して無駄な送信を防ぐことにより
情報処理装置間の効率の良い情報交換及び各情報処理装
置への均一す〜ビスが成される。
また、異なる伝送速度の情報処理装置間でデータ伝送を
行なう場合、送信する情報処理装置は、送信先情報処理
装置の伝送速度を判別し、自装置の送受信回路の伝送速
度を送信先情報処理装置の伝送速度と同一に設定した後
、送信先情報処理装置に対しデータを送イバし、時間監
視をしながら応または、応答監視時間超過によって、自
装置の送受信回路の伝送速度を元の伝送速度に再設定し
た後、送信権を開放する。これにより、伝送効率を低下
させずに異なる伝送速度でデータ伝送を行なっている情
報処理装置間でのデータ伝送が可能となる。
行なう場合、送信する情報処理装置は、送信先情報処理
装置の伝送速度を判別し、自装置の送受信回路の伝送速
度を送信先情報処理装置の伝送速度と同一に設定した後
、送信先情報処理装置に対しデータを送イバし、時間監
視をしながら応または、応答監視時間超過によって、自
装置の送受信回路の伝送速度を元の伝送速度に再設定し
た後、送信権を開放する。これにより、伝送効率を低下
させずに異なる伝送速度でデータ伝送を行なっている情
報処理装置間でのデータ伝送が可能となる。
送信先情報処理装置の状態検知薬1の手段において、端
末制御装置は、端末装置より受けた送信権要求コマンド
で指示された情報処理装置の伝送速度を、自装置内に保
持している該通りシステム内の全情報処理装置の伝送速
度より引出し、これを送信権譲渡コマンドに付加して該
端末装置へ送信する。
末制御装置は、端末装置より受けた送信権要求コマンド
で指示された情報処理装置の伝送速度を、自装置内に保
持している該通りシステム内の全情報処理装置の伝送速
度より引出し、これを送信権譲渡コマンドに付加して該
端末装置へ送信する。
送信先情報処理装置の状態検知薬2の手段において、端
末制御装置は、自装置内に保持している該通信システム
内の情報処理装置の伝送速度情報を全端末装置へ送信す
る。これを受けて、各端末#j−置では、全情報処理装
置の伝送速度情報テーブルを作成保持し、データ送受信
時に該テーブルを参照する。
末制御装置は、自装置内に保持している該通信システム
内の情報処理装置の伝送速度情報を全端末装置へ送信す
る。これを受けて、各端末#j−置では、全情報処理装
置の伝送速度情報テーブルを作成保持し、データ送受信
時に該テーブルを参照する。
■実施例〕
以下、実施例の区間を参照しながら本発明を詳述する。
第1図は、本発明の一実施例で用いる通信システムの全
体構成図である。端末制御装置1と端末装[(A)2〜
端末装f(c)4が伝送路5により接続されており、湖
末制御装置1には、ポーリングコマンドに対する応答の
有/無をタイマで監視する応答監視機#46と、送信権
返却コマンドをタイマで監視する送信権返却監視機!l
#7と、該通信システムに接続されている装置の状態を
監視及び保持する端末状態管理機+148が接続されて
いる。
体構成図である。端末制御装置1と端末装[(A)2〜
端末装f(c)4が伝送路5により接続されており、湖
末制御装置1には、ポーリングコマンドに対する応答の
有/無をタイマで監視する応答監視機#46と、送信権
返却コマンドをタイマで監視する送信権返却監視機!l
#7と、該通信システムに接続されている装置の状態を
監視及び保持する端末状態管理機+148が接続されて
いる。
第7図(a)〜(d)は、本実施例で用いられる通信文
のフォーマットの一例を示す。通信文は、先頭を示すス
タートフラグ(BF) 16.当該通信文自体の宛先を
示す送信先アドレス(ム)17.コマンド(Cり18゜
チブコマンド(EIO)23.伝送誤りの検査のための
フレームチェックシークンス(B’O8) 19.末尾
を示すエンドフラグ(EiF ) 20反び各コマンド
に応じた情報部より1.弓、る。
のフォーマットの一例を示す。通信文は、先頭を示すス
タートフラグ(BF) 16.当該通信文自体の宛先を
示す送信先アドレス(ム)17.コマンド(Cり18゜
チブコマンド(EIO)23.伝送誤りの検査のための
フレームチェックシークンス(B’O8) 19.末尾
を示すエンドフラグ(EiF ) 20反び各コマンド
に応じた情報部より1.弓、る。
コマンド(0) 18は、単独で、またViツブコマン
ド(So)25と合わせて、通信文の性質又は種類を示
すコードであり、本実施例の説明に必要な4種類のみ次
に挙げる。それぞれ第7図(a)〜(d)に対応してい
る。
ド(So)25と合わせて、通信文の性質又は種類を示
すコードであり、本実施例の説明に必要な4種類のみ次
に挙げる。それぞれ第7図(a)〜(d)に対応してい
る。
(a)POLコマンド9
端末制御装置1が端末装f2〜4に状態報告させるとき
に用いるコマンドである。状態報告とは、伝送路5に接
続し曲の装置からのデータが受信できるか、他の装置忙
対するデータ送信要求があるか、を報告することである
。
に用いるコマンドである。状態報告とは、伝送路5に接
続し曲の装置からのデータが受信できるか、他の装置忙
対するデータ送信要求があるか、を報告することである
。
(1))18Fコマンド13
端末制御装置1又は端末装置2〜4がPOLコマンド9
.ムOKコマンド14. E N Dコマンド15に対
して応答するときに用いられるコマンドであり、(a)
21は応答の種類、(X)22は詳細情報である。
.ムOKコマンド14. E N Dコマンド15に対
して応答するときに用いられるコマンドであり、(a)
21は応答の種類、(X)22は詳細情報である。
(c)AOKコマンド14
端末制御装置1が端末装f2〜4に送信権を一時譲gt
、るのと同時和、端末装置2〜4力よ送信したい装置の
状態を報告するとき釦用いるコマンドである。(WA
) 24は、端末装置2〜4が送信し起い装置のアドレ
ス、(8T ) 25は、該装置の状態情報である。
、るのと同時和、端末装置2〜4力よ送信したい装置の
状態を報告するとき釦用いるコマンドである。(WA
) 24は、端末装置2〜4が送信し起い装置のアドレ
ス、(8T ) 25は、該装置の状態情報である。
(d) S N D (送信データ)コマンド15端
末制御装[1又は端末装置2〜4がデータを送信すると
きに用いるコマンドである。(WA)24は当該コマン
ドの送信元アドレス、(SQN)26はデータの順序性
を保つためのシーグンス番号、(DATA)27は転送
されるべきデータである。
末制御装[1又は端末装置2〜4がデータを送信すると
きに用いるコマンドである。(WA)24は当該コマン
ドの送信元アドレス、(SQN)26はデータの順序性
を保つためのシーグンス番号、(DATA)27は転送
されるべきデータである。
さて、以上の事項を前提にして本実施例忙おける通信制
御を説明する。
御を説明する。
まず、端末装置(A)2から端末装置(B)3ヘデータ
転送する場合を第6図のシーゲンス図を用いて説明する
。ここで、端末制御装置1、端末装置fA)2と端末装
置J!t(B)3は全て通信可能状態であるとする。
転送する場合を第6図のシーゲンス図を用いて説明する
。ここで、端末制御装置1、端末装置fA)2と端末装
置J!t(B)3は全て通信可能状態であるとする。
第1ステツプとして、端末装置(ム)2は、端末制御装
置1からの自装置宛のPOLコマンド9を受信すると・
1s)21%隘信権要求:r−ト’(=80(H:16
進数、以下同様) ) 、(K)22に端末装置(B)
3のアドレスを入れてRBPコマンド13を端末制御装
置1に返送する。一方、端末制御装置1は、POLコマ
ンド9を送出すると、応答監祈機$6を起動して時間監
視しなからRBPコマンド13を待つ。一定時間以内に
R8Pコマンド13が来す、これが複数回繰り返された
時、端末状態管理機構8は、該端末装置が通信不能状態
であると判別し、ビジ一応答13 ((El) 21=
02(→)が返送された時は、ビジー状態であると判別
し、その曲のRBPコマンド13を受信した場合は、通
信可能状態であると判別し、該状態情報を保持する。第
2ステツプとして端末制御装#1は端末装置(A)2よ
りR日Pコマンド13が返送されてきた場合罠は、(s
12[ra4べ、それが送信権要求を示すことを知ると
、(X)22 K示される装置のアドレスを確認し、端
末装置(A)2に対して、(WA)24に端末装置(B
)3のアドレス、(BT)25に前記端末状態管理機2
s8によって保持された端末装LttB)5の状態(通
信可能状態=Q 001(司)入れてムOKコマンド1
4を送出する。第3ステツプとじて端末装置(A)2は
、ムOKコマンド14を受信すると、(WA)24のア
ドレスが端末装置(B)3であることを確認の上、(8
T ) 25の情報をチエツクし、通信可能状態である
と職別する。そして、送信先アドレス(A)17を端末
装置(B)3にし、(WA)24に自装置it2のアド
レス、(sQN)z6にデータ順序番号を入れてBND
コマンド15を送出する。
置1からの自装置宛のPOLコマンド9を受信すると・
1s)21%隘信権要求:r−ト’(=80(H:16
進数、以下同様) ) 、(K)22に端末装置(B)
3のアドレスを入れてRBPコマンド13を端末制御装
置1に返送する。一方、端末制御装置1は、POLコマ
ンド9を送出すると、応答監祈機$6を起動して時間監
視しなからRBPコマンド13を待つ。一定時間以内に
R8Pコマンド13が来す、これが複数回繰り返された
時、端末状態管理機構8は、該端末装置が通信不能状態
であると判別し、ビジ一応答13 ((El) 21=
02(→)が返送された時は、ビジー状態であると判別
し、その曲のRBPコマンド13を受信した場合は、通
信可能状態であると判別し、該状態情報を保持する。第
2ステツプとして端末制御装#1は端末装置(A)2よ
りR日Pコマンド13が返送されてきた場合罠は、(s
12[ra4べ、それが送信権要求を示すことを知ると
、(X)22 K示される装置のアドレスを確認し、端
末装置(A)2に対して、(WA)24に端末装置(B
)3のアドレス、(BT)25に前記端末状態管理機2
s8によって保持された端末装LttB)5の状態(通
信可能状態=Q 001(司)入れてムOKコマンド1
4を送出する。第3ステツプとじて端末装置(A)2は
、ムOKコマンド14を受信すると、(WA)24のア
ドレスが端末装置(B)3であることを確認の上、(8
T ) 25の情報をチエツクし、通信可能状態である
と職別する。そして、送信先アドレス(A)17を端末
装置(B)3にし、(WA)24に自装置it2のアド
レス、(sQN)z6にデータ順序番号を入れてBND
コマンド15を送出する。
第4ステツプとして端末装置(B)3は、端末装置(A
)2からの該8NDコマンド15を受信するとデータを
取り込み送信先アドレス(A) 17を端末装置(A)
2 K L、(S)21に正常終了(受信)コード(
=0頃司)を入れたR8Fコマンド15を該SNDコマ
ンド15に対する応答として送出する。第5ステツプと
して端末装置(A)2は、端末装置(B)5からのRB
Pコマンド13を受信すると、送信権を端末制御装置t
1に返すために、送信先アドレス(Ah7を端末制御装
置1にし、(S)21に正常終了(送信権返却)コード
(=OO(H))を入れたR8Fコマンド13を送出す
る。端末制御装置1は、端末装置(A)2からの該R8
Fコマンド13を受信すると、前記AOKコマンド14
に対する送店権返却コマンドであると判別し、次の端末
装置へPOLコマンド9を送出する。
)2からの該8NDコマンド15を受信するとデータを
取り込み送信先アドレス(A) 17を端末装置(A)
2 K L、(S)21に正常終了(受信)コード(
=0頃司)を入れたR8Fコマンド15を該SNDコマ
ンド15に対する応答として送出する。第5ステツプと
して端末装置(A)2は、端末装置(B)5からのRB
Pコマンド13を受信すると、送信権を端末制御装置t
1に返すために、送信先アドレス(Ah7を端末制御装
置1にし、(S)21に正常終了(送信権返却)コード
(=OO(H))を入れたR8Fコマンド13を送出す
る。端末制御装置1は、端末装置(A)2からの該R8
Fコマンド13を受信すると、前記AOKコマンド14
に対する送店権返却コマンドであると判別し、次の端末
装置へPOLコマンド9を送出する。
このようにして、端末装置(A)2から端末装置(B)
3へのデータ転送が確実に行なわれ、他の端末装置への
チービスにも迅速に移行できる。
3へのデータ転送が確実に行なわれ、他の端末装置への
チービスにも迅速に移行できる。
次に、端末装置1e(A)2から端末装a(815へデ
ータ転送を行なう場合に、端末装置(勾3が電源OFF
状態の例を第4図のシーゲンス図を用いて説明する。端
末制御装置1は上記処理過程の中の第2ステツプで、端
末状態管理機M8により端末装置(B)3が通信不能状
態(=OO02(司)であることを認識しており、(B
T ) 25には、該情報を入れたAOKコマンド1
4を送出する。端末装置(A)2は、AOKコマンド1
4を受信すると、(WA)24が端末装置(B)3のア
ドレスであることを確認し、(B T ) 25の情報
をチエツクし、端末装置(B)5が通信不能状態である
ことを知る。よって、端末装e(A)2は、端末装置(
勾3へのデータ転送の実行を取り止める。
ータ転送を行なう場合に、端末装置(勾3が電源OFF
状態の例を第4図のシーゲンス図を用いて説明する。端
末制御装置1は上記処理過程の中の第2ステツプで、端
末状態管理機M8により端末装置(B)3が通信不能状
態(=OO02(司)であることを認識しており、(B
T ) 25には、該情報を入れたAOKコマンド1
4を送出する。端末装置(A)2は、AOKコマンド1
4を受信すると、(WA)24が端末装置(B)3のア
ドレスであることを確認し、(B T ) 25の情報
をチエツクし、端末装置(B)5が通信不能状態である
ことを知る。よって、端末装e(A)2は、端末装置(
勾3へのデータ転送の実行を取り止める。
そして端末装置(A)2は、送信先アドレス(A) 1
7を端末制御装d1icL、(El)21に正常終了(
送信権返却);−ドを入れたR8Fコマンド13を送出
する。以下、前記と同様忙して端末制御袋f1は、次の
POLコマンド9を送出する。
7を端末制御装d1icL、(El)21に正常終了(
送信権返却);−ドを入れたR8Fコマンド13を送出
する。以下、前記と同様忙して端末制御袋f1は、次の
POLコマンド9を送出する。
このようにして、端末装d(A)2から端末装置(B)
6への無駄なデータ転送及びそれに伴なう回線の専有を
防ぐことができる。
6への無駄なデータ転送及びそれに伴なう回線の専有を
防ぐことができる。
第5図は端末装置ft(A)2から端末装d(B)3へ
のデータ転送が成立しなかった場合の一例のシークンス
図である。端末制御装置1、端末装ft1A)2と端末
装置(司3は全て通信可能状態であ・るとする。ここで
上記処理過の中の第3ステツプで端末装[(A)2が端
末装置(B)3へ対して送出し几S N Dコマンド1
5が伝送エラーを起こし端末装置(]15で受イどでき
なかっ几場合、当然のことながら端末装m(B)3は、
何らR8Fコマンドを送出することはない。
のデータ転送が成立しなかった場合の一例のシークンス
図である。端末制御装置1、端末装ft1A)2と端末
装置(司3は全て通信可能状態であ・るとする。ここで
上記処理過の中の第3ステツプで端末装[(A)2が端
末装置(B)3へ対して送出し几S N Dコマンド1
5が伝送エラーを起こし端末装置(]15で受イどでき
なかっ几場合、当然のことながら端末装m(B)3は、
何らR8Fコマンドを送出することはない。
端末装置(A)2は、上記SNDコマンド15分送分送
向時にタイマを起動し、R8Fコマンドを待つ。
向時にタイマを起動し、R8Fコマンドを待つ。
予め定められた一定時間内にR8Pコマンド13が来な
かった場合には、再送信処理を直に実行はせずに送信要
求を保留し、送信先アドレス(A) 17を端末制御装
置IKL、(→21に正常終了(送信権返却)コードを
入れたRBPコマンド13を送出する。端末装置(A)
2は、再び端末制御装置1からの自装置宛のPOLコマ
ンドを受信すると、上記処理過程の第1〜5ステツプに
従い端末装置(E) 3へのデータ転送を行なう。
かった場合には、再送信処理を直に実行はせずに送信要
求を保留し、送信先アドレス(A) 17を端末制御装
置IKL、(→21に正常終了(送信権返却)コードを
入れたRBPコマンド13を送出する。端末装置(A)
2は、再び端末制御装置1からの自装置宛のPOLコマ
ンドを受信すると、上記処理過程の第1〜5ステツプに
従い端末装置(E) 3へのデータ転送を行なう。
このようにして、任意の端末装置による回線専有を抑止
し、各端末装置への均一サービスが行なわれる。
し、各端末装置への均一サービスが行なわれる。
第6図は、端末装fl(A)2から端末装置1(B)3
ヘデータ転送する場合に、端末装置(B)3がビジー状
態の時のシークンス図である。端末制御装置1は、端末
状態管理機構8により、既に端末装置(B)3がビジー
状態であることを認識し、該情報を保持しているものと
する。端末制御装置1は、上記処理過程の中の第2ステ
ツプで(B T ) 25に、ビジー状態を示すコード
(= o o o 4(H))を入れたムOKコマンド
14を送出する。端末装置(A)2は、該AOKコマン
ド14を受信すると、(WA)24が端末装置(B)5
であることを確認の上、(BT)25をチエツクし、端
末装置(B)3がビジー状態であることを知る。端末装
置(AI2’は一゛、端末装置(均3への送信要求を保
留し、送信先アドレ゛ス(A) 17を端末制御装置1
にし、(S)21に正常終了(送信権返却)コードを入
れたRBPコマンド13t−送出する。一方この間、端
末装置t (B)3のビジー状態が解除されたとする。
ヘデータ転送する場合に、端末装置(B)3がビジー状
態の時のシークンス図である。端末制御装置1は、端末
状態管理機構8により、既に端末装置(B)3がビジー
状態であることを認識し、該情報を保持しているものと
する。端末制御装置1は、上記処理過程の中の第2ステ
ツプで(B T ) 25に、ビジー状態を示すコード
(= o o o 4(H))を入れたムOKコマンド
14を送出する。端末装置(A)2は、該AOKコマン
ド14を受信すると、(WA)24が端末装置(B)5
であることを確認の上、(BT)25をチエツクし、端
末装置(B)3がビジー状態であることを知る。端末装
置(AI2’は一゛、端末装置(均3への送信要求を保
留し、送信先アドレ゛ス(A) 17を端末制御装置1
にし、(S)21に正常終了(送信権返却)コードを入
れたRBPコマンド13t−送出する。一方この間、端
末装置t (B)3のビジー状態が解除されたとする。
端末制御装置1は、端末装置(A)2からのRAFコマ
ンド13ヲ受信し送信権か戻ると、端末装d(B)5へ
POLコマンド9t−送出する。端末袋flllf均3
は、該POLコマンド9を受信すると、送信先アドレス
(ム)17′f:端末制御装置11にし、(S)21に
正常終了(ビジー解除)コード(=00(I())を入
れたR8Fコマンド13を送出する。端末制御装置1は
、該R13Fコマンド13を受イぎすると、端末状′P
IR管理機何8が、端末装置(B)5がビジー状態(=
0004(H))から通イぎ可能状態(=0001(司
)になりことを認識し、保持している情報を変更する。
ンド13ヲ受信し送信権か戻ると、端末装d(B)5へ
POLコマンド9t−送出する。端末袋flllf均3
は、該POLコマンド9を受信すると、送信先アドレス
(ム)17′f:端末制御装置11にし、(S)21に
正常終了(ビジー解除)コード(=00(I())を入
れたR8Fコマンド13を送出する。端末制御装置1は
、該R13Fコマンド13を受イぎすると、端末状′P
IR管理機何8が、端末装置(B)5がビジー状態(=
0004(H))から通イぎ可能状態(=0001(司
)になりことを認識し、保持している情報を変更する。
以降、上記処理過程の第1〜5ステツプに従い、端末装
置(ム)2から端末装Tt(B)3へのデータ転送が行
なわれる。
置(ム)2から端末装Tt(B)3へのデータ転送が行
なわれる。
1iC−元化する$により、無駄なデータ転送の防止、
回線専有の抑止及び、端末装置の処理負荷を低減する。
回線専有の抑止及び、端末装置の処理負荷を低減する。
以上のように、端末装置が送1g先装置の状態を知るこ
とができるので、無駄なデータ転送を防ぎ回M1効率を
高めるという効果がある。また、端末制御装置に各端末
装置の状態監視を一元化することにより、監視に要する
回#質用数を低減させ、回線効率を高めるのと同時に各
端末装置の処理負荷を低減させる効果がある。これと合
わせて端末装置が送イg権の開放を一処理毎に行なうこ
と忙より、全端末装置に対する均一サービスができると
いう効果がある。
とができるので、無駄なデータ転送を防ぎ回M1効率を
高めるという効果がある。また、端末制御装置に各端末
装置の状態監視を一元化することにより、監視に要する
回#質用数を低減させ、回線効率を高めるのと同時に各
端末装置の処理負荷を低減させる効果がある。これと合
わせて端末装置が送イg権の開放を一処理毎に行なうこ
と忙より、全端末装置に対する均一サービスができると
いう効果がある。
第8図は、本発明の他の実施例で用いる通111゛シス
テム構成図である。端末制御fc置1と端末装置(A)
2〜端末HTIL<C)4は、それぞれ端末状態デープ
ル28を有する。第9図に端末状態テーブル28の構成
図を示す。端末状態テーブル2日は、装置名5oに対応
して、装置のアドレス61と装置の状態を示す状態:0
002、ビジー状態:0004)とより成る(装置名3
0は、実際には保持されない場合もある)。第11図(
υ〜(2)は、第7図(a)〜(d)以外に本実施例で
用いられる通信文のフォーマyトの一例を示す。本実施
例の説明に必要な2種類のコマンドを次に挙げる。
テム構成図である。端末制御fc置1と端末装置(A)
2〜端末HTIL<C)4は、それぞれ端末状態デープ
ル28を有する。第9図に端末状態テーブル28の構成
図を示す。端末状態テーブル2日は、装置名5oに対応
して、装置のアドレス61と装置の状態を示す状態:0
002、ビジー状態:0004)とより成る(装置名3
0は、実際には保持されない場合もある)。第11図(
υ〜(2)は、第7図(a)〜(d)以外に本実施例で
用いられる通信文のフォーマyトの一例を示す。本実施
例の説明に必要な2種類のコマンドを次に挙げる。
(リ NMTコマン、ド33
端末制御装置1が端末装置12〜4に対し、該通信シス
テムの状態を通知するのに用いるコマンド。vA(24
)は送信元である端末制御装置1のアドレス、(13c
LN)26は、該状態情報の世代管理をするための番号
、(NMT)35は、該状態情報コード群である。
テムの状態を通知するのに用いるコマンド。vA(24
)は送信元である端末制御装置1のアドレス、(13c
LN)26は、該状態情報の世代管理をするための番号
、(NMT)35は、該状態情報コード群である。
(2)EIN?コマンド34
端末装置2〜4が、自装置の状態を他の全ての!dに同
時に通知するコマンド。(A) 17は、全・装置宛を
示すコード(=1’FfH))、(WA ) 24は、
・送1g元である各装置のアドレス、(SMT)36d
、・該装置の状態情報コードである。
時に通知するコマンド。(A) 17は、全・装置宛を
示すコード(=1’FfH))、(WA ) 24は、
・送1g元である各装置のアドレス、(SMT)36d
、・該装置の状態情報コードである。
端末Qの通知手順及びデータ転送の過程を第10図を用
いて説明する。ここで端末制御装置1と端末装置(A)
2は、通信可能状態、端末装置(B)3は、電源OFF
状態、端末装置(C)4は、ビジー状態で端末制御装置
1と端末装置(A)2と端末装置(C)4は、既に第9
図に示す状態の端末状態テーブル28を保持している。
いて説明する。ここで端末制御装置1と端末装置(A)
2は、通信可能状態、端末装置(B)3は、電源OFF
状態、端末装置(C)4は、ビジー状態で端末制御装置
1と端末装置(A)2と端末装置(C)4は、既に第9
図に示す状態の端末状態テーブル28を保持している。
端末装置(A)2が端末装置(B)3ヘデータ転送する
場合を説明する。端末袋+1(A)2は、端末制御装置
1からの自装置宛のPOLコマンド9を受信すると、自
装置2の端末状態テーブル28により、端末袋&(B)
5が、′IhL源OFF状態であることを知り、送信
要求を破棄し、(S) 21に正常終了コード(=00
(H) )を入れてRBPコマンド15を端末側#装置
1に返送する。一方、端末袋ft(B)3が1源ONし
た場合には、端末袋f(B)3は、端末制御装置1から
の自装置宛のPOLコマンド9を受信すると、(WA)
24に自装置のアドレス、(SNT)36に通信可能状
態コード(=0001(司)を入れて8NTコマンド3
4を送出する。#BNTコマンド34ヲ受けた各装置は
、それぞれ自装置の端末状態テープ+28の端末装置(
B)5の状態コードを0002(H):電源oyy状態
から、0001(→:通信可能状態に変更する。端末制
御装置1は、端末状態管理機構8により送信先アドレス
(ム)17を端末袋&(B)5にし、(JMT)35に
自装置の端末状態テーブル28の情報を入れたNMTコ
マンド35を送出する。端末装置(B)3は、受信した
NMTコマンド53により、端末状態テーブル28を作
成しくこれにより、端末装置(B)5は他の装置の状態
を知る)、送信先アドレス(ム)17を端末セリ御装置
IKL、(13)21に正常終了(NMT受信)コード
(=00(司)を入れた18Fコマンド13を送出する
。
場合を説明する。端末袋+1(A)2は、端末制御装置
1からの自装置宛のPOLコマンド9を受信すると、自
装置2の端末状態テーブル28により、端末袋&(B)
5が、′IhL源OFF状態であることを知り、送信
要求を破棄し、(S) 21に正常終了コード(=00
(H) )を入れてRBPコマンド15を端末側#装置
1に返送する。一方、端末袋ft(B)3が1源ONし
た場合には、端末袋f(B)3は、端末制御装置1から
の自装置宛のPOLコマンド9を受信すると、(WA)
24に自装置のアドレス、(SNT)36に通信可能状
態コード(=0001(司)を入れて8NTコマンド3
4を送出する。#BNTコマンド34ヲ受けた各装置は
、それぞれ自装置の端末状態テープ+28の端末装置(
B)5の状態コードを0002(H):電源oyy状態
から、0001(→:通信可能状態に変更する。端末制
御装置1は、端末状態管理機構8により送信先アドレス
(ム)17を端末袋&(B)5にし、(JMT)35に
自装置の端末状態テーブル28の情報を入れたNMTコ
マンド35を送出する。端末装置(B)3は、受信した
NMTコマンド53により、端末状態テーブル28を作
成しくこれにより、端末装置(B)5は他の装置の状態
を知る)、送信先アドレス(ム)17を端末セリ御装置
IKL、(13)21に正常終了(NMT受信)コード
(=00(司)を入れた18Fコマンド13を送出する
。
次に、端末装置(ム)2が端末装置(C)4ヘデータ転
送する場合を説明する(以下、図では端末装置(B)5
に対するP O,Lコマンド9を省略する)。端末装置
(A)2は、端末制御装置 OLコマイド?、t−受信すると、自装置2の端末状態
テープz28に、より端末fc置(C)4がビジー状態
であることを知り、送信要求を保留し、(S)21iC
正常終了コード(=00(司)を入れてRAPコマンド
」3を端末制御装置t1に返送する。ここで端末装置。
送する場合を説明する(以下、図では端末装置(B)5
に対するP O,Lコマンド9を省略する)。端末装置
(A)2は、端末制御装置 OLコマイド?、t−受信すると、自装置2の端末状態
テープz28に、より端末fc置(C)4がビジー状態
であることを知り、送信要求を保留し、(S)21iC
正常終了コード(=00(司)を入れてRAPコマンド
」3を端末制御装置t1に返送する。ここで端末装置。
(C)4がビジー状態から通信可能状態になった場合、
・端末袋?tlC54は、端末制御装置t1からの自装
置宛のPOLコマンド9を受信すると、(WA ) 2
4に自装置のアドレス、(BNT)36に通信可能状態
コードを入れてBNTコマンド34を送出する。該BI
Tコマンド34を受信した各装置は、それぞれ自装置の
端末状態テーブル28の端末装置(C)4の状態コード
1koo04(→:′1源opy状態から、0001(
旬:通信可能状態に変更する。端末装置+A) 2は、
端末制御装置111より、自装置宛のPOLコマンド9
を再び受信すると、自装置2の端末状態テーブル28に
より端末装置(C)4が通信可能状態であることを知り
、送信先アドレス(A) 17を端末装置(C)4KL
、てSNDコマンド15を送出する。端末装置(O)4
は、端末装置(A)2からの該8NDコマンド15を受
信するとデータを取り込み、送信先アドレス(A) 1
7を端末装置(A)2にし、(El)21に正常終了(
受信)コード(工00(→)を入れたR8Fコマンド1
st−該8NDコマンド15′に対する応答として送出
する。
・端末袋?tlC54は、端末制御装置t1からの自装
置宛のPOLコマンド9を受信すると、(WA ) 2
4に自装置のアドレス、(BNT)36に通信可能状態
コードを入れてBNTコマンド34を送出する。該BI
Tコマンド34を受信した各装置は、それぞれ自装置の
端末状態テーブル28の端末装置(C)4の状態コード
1koo04(→:′1源opy状態から、0001(
旬:通信可能状態に変更する。端末装置+A) 2は、
端末制御装置111より、自装置宛のPOLコマンド9
を再び受信すると、自装置2の端末状態テーブル28に
より端末装置(C)4が通信可能状態であることを知り
、送信先アドレス(A) 17を端末装置(C)4KL
、てSNDコマンド15を送出する。端末装置(O)4
は、端末装置(A)2からの該8NDコマンド15を受
信するとデータを取り込み、送信先アドレス(A) 1
7を端末装置(A)2にし、(El)21に正常終了(
受信)コード(工00(→)を入れたR8Fコマンド1
st−該8NDコマンド15′に対する応答として送出
する。
一端末装置((転)2は、端末装置(Ce 4からの該
R8Fコマンド13を受信すると、送信先アドレス(A
) 17を端末制御装置1にし、(S)21に正常終了
コードを入れたR8Pコマンド13を、先に受けたPO
Lコマンド9の応答として送出する。
R8Fコマンド13を受信すると、送信先アドレス(A
) 17を端末制御装置1にし、(S)21に正常終了
コードを入れたR8Pコマンド13を、先に受けたPO
Lコマンド9の応答として送出する。
以上のように本実施例では、各装置に端末状態テーブル
を持九せ、これを装置状態の変化に伴ない変更可能にす
ることにより、常に各装置で、現在の池の装置の状態を
把握し、無駄なデータ伝送を抑止する。これKより回線
効率が高くなり均一ナーピスが向上するという効果があ
る。
を持九せ、これを装置状態の変化に伴ない変更可能にす
ることにより、常に各装置で、現在の池の装置の状態を
把握し、無駄なデータ伝送を抑止する。これKより回線
効率が高くなり均一ナーピスが向上するという効果があ
る。
また、本実施例において、前記第1実施例と同様にデー
タ転送が伝送エラー等で不成立の場合の再送処理、デー
タ転送成立の場合に次のデータの連続転送を認めない(
すなわち、−処理毎に、R8Pコマンド13を端末制御
装置1へ返す:送信権の開放。)ことにより、任意の端
末の回線専有を防ぎ、各端末装置への均一チービスが行
なえるという効果も得られる。
タ転送が伝送エラー等で不成立の場合の再送処理、デー
タ転送成立の場合に次のデータの連続転送を認めない(
すなわち、−処理毎に、R8Pコマンド13を端末制御
装置1へ返す:送信権の開放。)ことにより、任意の端
末の回線専有を防ぎ、各端末装置への均一チービスが行
なえるという効果も得られる。
速コマンド、送信権譲渡コマンドと送信権返却コマンド
を組み合わせて用いることも可能である。
を組み合わせて用いることも可能である。
また、本実施例において、端末制御値■It1が存在f
る通信システムを用いたが、各装置が能動的に、自装置
の状態を通知するので、端末制御装置1が存在しない通
信システムでも実現可能であるゎ第12図は、本発明の
他の実施例で用いる通信システムの構成図である。第1
6図は、第7図以外に本実施例で用いられる通信文のフ
ォーマットの一例を示す。本発明の説明に新たに必要な
1種類のコマンドを次に挙げる。
る通信システムを用いたが、各装置が能動的に、自装置
の状態を通知するので、端末制御装置1が存在しない通
信システムでも実現可能であるゎ第12図は、本発明の
他の実施例で用いる通信システムの構成図である。第1
6図は、第7図以外に本実施例で用いられる通信文のフ
ォーマットの一例を示す。本発明の説明に新たに必要な
1種類のコマンドを次に挙げる。
(1) 8 P OI、コマンド37各a直が、任意
の他の装置の状態を確認する為に、該他の装fRVC状
態報告させるのに用いるコマンド。ここで言う状態報告
とは、通信可能状態またはビジー状態のことである。
の他の装置の状態を確認する為に、該他の装fRVC状
態報告させるのに用いるコマンド。ここで言う状態報告
とは、通信可能状態またはビジー状態のことである。
端末装flii(A)2から端末装置(BJ3にデータ
転送する場合のシーツンスを第13図を用いて説明する
。ここで、端末制御値#L1、端末fcft(A)2と
端末装置−クブとして端末装置(A)2は、端末制御装
置1からの自装置宛のPOLコマンド9を受信すると、
送信先アドレス(A) 171C端末@fji(B)3
のアドレス、(WA)24に自装置2のアドレスを入れ
fc8POLコマンド37を送出し、端末装置(B)3
からの応答を待つ。第2ステツプとして端末装a(E)
3は、該5POLコマンド57を受信すると、送信先ア
ドレス(A) 17を端末!ff1(A)2にし、(f
?)21に受信可能コード(=00(→)を入れてRB
Pコマンド13を送出する。第3ステツプとして、該R
13Fコマンド13を受信した端末装置(A)2は、端
末装置(B)3が受信可能であることを知り、送信先ア
ドレス(A)17を端末装[(B) 3 K した8N
Dコマンド15を送出する。該SNDコマンド15を受
信した端末装置t(B)5は、データを取り込み、送信
先アドレス(A) 17を端末装置(A)2にし、(8
)21に正常終了(受信)コードを入れたRAFコマン
ド13を送出する。第4ステツプとして該RBPコマン
ド13を受信した端末装置(A)2は、端末装[(B)
5 K対するデータ送信が正常終了したことを確認し
、送信先アドレス(ム)17を端末制御 装置1にし、
(8)21に正常終了コードを入れたR8Pコマンド1
3を送出する。該RBPコマンド13を受信した端末制
御装置1は、池の端末装置K対するPOLコマンド9を
送出する。
転送する場合のシーツンスを第13図を用いて説明する
。ここで、端末制御値#L1、端末fcft(A)2と
端末装置−クブとして端末装置(A)2は、端末制御装
置1からの自装置宛のPOLコマンド9を受信すると、
送信先アドレス(A) 171C端末@fji(B)3
のアドレス、(WA)24に自装置2のアドレスを入れ
fc8POLコマンド37を送出し、端末装置(B)3
からの応答を待つ。第2ステツプとして端末装a(E)
3は、該5POLコマンド57を受信すると、送信先ア
ドレス(A) 17を端末!ff1(A)2にし、(f
?)21に受信可能コード(=00(→)を入れてRB
Pコマンド13を送出する。第3ステツプとして、該R
13Fコマンド13を受信した端末装置(A)2は、端
末装置(B)3が受信可能であることを知り、送信先ア
ドレス(A)17を端末装[(B) 3 K した8N
Dコマンド15を送出する。該SNDコマンド15を受
信した端末装置t(B)5は、データを取り込み、送信
先アドレス(A) 17を端末装置(A)2にし、(8
)21に正常終了(受信)コードを入れたRAFコマン
ド13を送出する。第4ステツプとして該RBPコマン
ド13を受信した端末装置(A)2は、端末装[(B)
5 K対するデータ送信が正常終了したことを確認し
、送信先アドレス(ム)17を端末制御 装置1にし、
(8)21に正常終了コードを入れたR8Pコマンド1
3を送出する。該RBPコマンド13を受信した端末制
御装置1は、池の端末装置K対するPOLコマンド9を
送出する。
このよ5Kして、端末装置(A)2から端末装置(]1
3へのデータ転送が確実九行なわれる。
3へのデータ転送が確実九行なわれる。
第14図は、第13図において端末装置(B)3が電源
01PF状態の処理シークンス図である。端末装置(A
)2は、上記処理第1ステツプにおいて、タイマ監視を
行ない、予め定められた一定時間以上応答が無い場合は
、端末装置(弱3が′電源OFF状態であると識別し、
送信を取り止め、送信先アドレス(A) 17に端末制
御装置IL1にし、(421に正常終了コードを入れた
18Fコマンド13を送出する。#、RBPコマンド1
3を受信した端末制御装置1i1は、他の端末装置1に
対するPOI、コマンド9を送出する。
01PF状態の処理シークンス図である。端末装置(A
)2は、上記処理第1ステツプにおいて、タイマ監視を
行ない、予め定められた一定時間以上応答が無い場合は
、端末装置(弱3が′電源OFF状態であると識別し、
送信を取り止め、送信先アドレス(A) 17に端末制
御装置IL1にし、(421に正常終了コードを入れた
18Fコマンド13を送出する。#、RBPコマンド1
3を受信した端末制御装置1i1は、他の端末装置1に
対するPOI、コマンド9を送出する。
ここで、8POLコマンド37を用いずに、直接BND
コマンド15を送出すると、EINDコマンド15はフ
レーム長が長いので、その分回線を専有し回線効率を下
げる。すなわち、BPOLコマンド45を用いることに
より、回線専有を最小限にとどめ、回線効率の低下を防
ぐ。
コマンド15を送出すると、EINDコマンド15はフ
レーム長が長いので、その分回線を専有し回線効率を下
げる。すなわち、BPOLコマンド45を用いることに
より、回線専有を最小限にとどめ、回線効率の低下を防
ぐ。
第15図は、第13図において端末装置(B)3がビジ
ー状態の場合の処理シーケンスである。端末装置(B)
3は、上記処理第2ステツプにおいて、(s)21iC
ビジー状態コード(=02(H))を入れ九RflPコ
マンド13を送出する。該R8Pコマンド13を受信し
た端末装置(A)2は、端末!!cdtL5がビジー状
態であることを認識し、データ転送要求を保留した後、
送信先アドレス(ム)17を端末制御表(tlにし、+
13)21C正常終了コードを入れたRBPコマンド1
3を送出する。該18Fコマンド13を受信した端末制
御表f11は、油の端末装置に対し、POLコマンド9
を送出する。端末装置(B)3がビジー状態から通信可
能状態に移行した後、上記処理第1〜4ステツプ忙より
データ転送を行なう。
ー状態の場合の処理シーケンスである。端末装置(B)
3は、上記処理第2ステツプにおいて、(s)21iC
ビジー状態コード(=02(H))を入れ九RflPコ
マンド13を送出する。該R8Pコマンド13を受信し
た端末装置(A)2は、端末!!cdtL5がビジー状
態であることを認識し、データ転送要求を保留した後、
送信先アドレス(ム)17を端末制御表(tlにし、+
13)21C正常終了コードを入れたRBPコマンド1
3を送出する。該18Fコマンド13を受信した端末制
御表f11は、油の端末装置に対し、POLコマンド9
を送出する。端末装置(B)3がビジー状態から通信可
能状態に移行した後、上記処理第1〜4ステツプ忙より
データ転送を行なう。
このよう和して、端末装置(A)2は、短いフレーム(
8POLコマンド37)で、端末装置(B)3がビジー
状態であることを認識できるので、回線効率の以上のよ
うに、本実施例では、各装置が、データ転送を行なう前
に、短いフレームで送信先装置の状態を確認するので、
回線効率を低下させないという効果がある。
8POLコマンド37)で、端末装置(B)3がビジー
状態であることを認識できるので、回線効率の以上のよ
うに、本実施例では、各装置が、データ転送を行なう前
に、短いフレームで送信先装置の状態を確認するので、
回線効率を低下させないという効果がある。
また、本実施例においても、前記第2実施例と同様に、
−処理毎にR8Fコマンド13を端末制御装置1に返す
(送信権の開放)ことにより、任意の端末の回線専有を
防ぎ、各端末装置への均一サービスが行なえるという効
果がある。
−処理毎にR8Fコマンド13を端末制御装置1に返す
(送信権の開放)ことにより、任意の端末の回線専有を
防ぎ、各端末装置への均一サービスが行なえるという効
果がある。
尚本実施例においても、従来例の送信権要求コマンド、
送信権譲渡コマンドを組み合わせて用いることも前記第
2実施例と同様に可能である。
送信権譲渡コマンドを組み合わせて用いることも前記第
2実施例と同様に可能である。
また本実施例においても、端末制御装置t1が存在する
通信システムを用いたが、各装置が能動的に、送信先装
置の状態を、直接送信先装置に問い合せるので、前記第
2実施例と同様に端末制御装置1が存在しない通信シス
テムでも実現可能である。
通信システムを用いたが、各装置が能動的に、送信先装
置の状態を、直接送信先装置に問い合せるので、前記第
2実施例と同様に端末制御装置1が存在しない通信シス
テムでも実現可能である。
尚、前記第1.2および3実施例において、端末装置(
ム)2と端末装置(均3が両方とも通イぎ可能状−顧の
場合釦、端末装置(A) 2 K端末装置(B)3の状
態が実際とは異なる電源OFF状態であると通知するこ
と虻より、端末装置(A)2から端末装置(→3へのデ
ータ転送を抑止することができる。これ釦よって、端末
装!(B)5が端末装置(A)2ヘチービスを提供した
(ない場合(例えば、機密保#)に、無駄な伝送を防ぎ
、回線効率を低下させないという効果がある。
ム)2と端末装置(均3が両方とも通イぎ可能状−顧の
場合釦、端末装置(A) 2 K端末装置(B)3の状
態が実際とは異なる電源OFF状態であると通知するこ
と虻より、端末装置(A)2から端末装置(→3へのデ
ータ転送を抑止することができる。これ釦よって、端末
装!(B)5が端末装置(A)2ヘチービスを提供した
(ない場合(例えば、機密保#)に、無駄な伝送を防ぎ
、回線効率を低下させないという効果がある。
次忙、本発明における異なり念仏送速度の情報処理装置
間(但し、伝送方式、伝送符号、通信プロトコルは同一
)でのデータ伝送の実施例を説明する。
間(但し、伝送方式、伝送符号、通信プロトコルは同一
)でのデータ伝送の実施例を説明する。
第17図は、本発明の実施例で用いる通信システムの構
成図である。端末装ff1(B)3は、従来からある端
末で、伝送速度は1M′bpeでしか動作できず、他の
情報処理装置1〜2.4は、後から開発され、伝送速度
が2 Ml)pgで動作する能力を持つものとする。端
末制御装置1端末装置(A)2、端末装置(o)4は、
それぞれ伝送速度切換回路39を有する(端末装置(A
)2と端末装置(O)4の伝送速度切換回路39はj常
2 Mbps K設定されている)。また、端末制御装
置1は、該通信システム内の情報処理装置の伝送速度を
保持する端末状態テーブル4oを有する。
成図である。端末装ff1(B)3は、従来からある端
末で、伝送速度は1M′bpeでしか動作できず、他の
情報処理装置1〜2.4は、後から開発され、伝送速度
が2 Ml)pgで動作する能力を持つものとする。端
末制御装置1端末装置(A)2、端末装置(o)4は、
それぞれ伝送速度切換回路39を有する(端末装置(A
)2と端末装置(O)4の伝送速度切換回路39はj常
2 Mbps K設定されている)。また、端末制御装
置1は、該通信システム内の情報処理装置の伝送速度を
保持する端末状態テーブル4oを有する。
第18図に、該端末状態テーブル4oの構成図を示す。
端末状態テーブル40は、装置名41に対応して、装置
のアドレス42と装置の伝送速度44に対応したコー
ド45 (2M1)p9 : 1000H,I Ml
)ps : 0000H)より成る(装置名41と伝
送速度44は、実際には保持されない場合もある)。本
実施例で用いられる通信文のフォーマットは、前記第1
番目の実施例で用い九第7図t’L)〜(d)と同じで
ある。但し、(0) A OKコマンド14の(8T)
25は、該装置の伝送速度情報である。
のアドレス42と装置の伝送速度44に対応したコー
ド45 (2M1)p9 : 1000H,I Ml
)ps : 0000H)より成る(装置名41と伝
送速度44は、実際には保持されない場合もある)。本
実施例で用いられる通信文のフォーマットは、前記第1
番目の実施例で用い九第7図t’L)〜(d)と同じで
ある。但し、(0) A OKコマンド14の(8T)
25は、該装置の伝送速度情報である。
以上の事項を前提として本実施例における通信制御を説
明する。端末制御装置1は、保持している端末状態テー
ブル40に従い伝送速度切換回路39を設定し、各端末
装置へ順次pobコマンド9t−送信し、各端末装置の
データ送受信を促す。ここで、端末!ff1(A)2か
ら端末装置(→3ヘデータ転送端“未制御装置1は、端
末状態テーブル40の端末長#fA)2(アドレス40
(H) )のコードを識別し、伝送速度切換回路39を
2 Mbp8に設定し、端末長fl(A) 2 。
明する。端末制御装置1は、保持している端末状態テー
ブル40に従い伝送速度切換回路39を設定し、各端末
装置へ順次pobコマンド9t−送信し、各端末装置の
データ送受信を促す。ここで、端末!ff1(A)2か
ら端末装置(→3ヘデータ転送端“未制御装置1は、端
末状態テーブル40の端末長#fA)2(アドレス40
(H) )のコードを識別し、伝送速度切換回路39を
2 Mbp8に設定し、端末長fl(A) 2 。
へPOLコマンド9を送信する。端末装置(A)2は、
。
。
該POLコマンド9を受信すると、送受信要求が発生し
ていないので、(S)21に正常終了コード(=OCI
I))を入れてRBPコマンド13を端末制御装置前1
へ返送する。端末制御装置1は、該R8Fコマンド13
を受けると、端末装置(A)2の送受信処理が終ったと
判断し、次の端末装置へのボー9ング処坤へ移行する。
ていないので、(S)21に正常終了コード(=OCI
I))を入れてRBPコマンド13を端末制御装置前1
へ返送する。端末制御装置1は、該R8Fコマンド13
を受けると、端末装置(A)2の送受信処理が終ったと
判断し、次の端末装置へのボー9ング処坤へ移行する。
端末制御装置1は、上記同様、端末状態テーブル40の
端末装置11(B) 3 (アドレス41(H))のコ
ードを識別し、伝送速度切換回路39を1MbpS ニ
設定し、4端末装置(B)5 ヘp OLコマンド9を
送信する。端末長#(B)3は、該POLコマンド9を
受信すると、上記同様R8Fコマンド13を端末制御装
置t1へ返送する。端末制御装置1は、核R8Fコマン
ド13を受信すると、次の端末装置へのポーリング処理
圧移行する。本シーゲンス図では、端末装置(A)2お
よび(I95以外のシーケンスは一省略しである。ここ
で、端末装置FA) 2で端末装置(司3への送信要求
が発生し念とする。上記と同様圧して、端末制御装置1
ば、端末装置(A)2へPOLコマンド9を2 Ml)
pllで送信する。端末長d(A)2は、該POLコマ
ンド9を受信すると、(S)21に送信権要求コード(
= 80(H) ) 、(X)22に端末長#(B)5
のアドレス(=41Fm >を入れてR8Fコマンド1
3を2 Ml)psで端末制御装置1へ返送する。該R
EIPコマンド13を受信し念瑞末制御装置1は、+8
)21を調べ、それが送信権要求を示すことを知ると、
(X)22で示される装置のアドレスを確認し、端末装
置(A)2に対して(Wム)24に端末!Tit(B)
5のアドレス、(s’r)25に前記端末状態テーブル
40に保持されている端末装置(B)5の伝送速度i
MbpBのコード(=oooo(H))を入れてAOK
コマンド14を2Mbpgで送出する。該ムaXコマン
ド14を受信した端末装置ftA)2は、(Wム)24
が端末装置(B)3のアドレス(=41(→)であるこ
とを確認の上、(BT)25の情報をチエツクし、端末
長d(B)5の伝送速度がj Mbp−aであることを
認識する。そして、端末装置−(A) 2は、自装置の
伝送速度切換回路39をj Mbpsに・設定し、送信
先アドレス(ム)17を端末装置(I93のアドレス(
=41(司)忙し、(FA)24に自装置2のアドレス
(=4O(司)、(SQN)26にデータ順序番号を入
れてSNDコマンド15を送出する。該BIDコマンド
15を受けた端末装置(B)6は、データを取り込み送
信先アドレス(A) 17を端末装置t(A)2のアド
レス(=40(H) )にし、(S)21に正常終了(
受信)コード(= 00(H)’ )’を大れたR8P
コマンド13を1Mbpaで送出する。端末長ff1f
A)2は、該RBPコマンド13を受信すると、端末装
置t(B)3とのデータ送受信が正常終了したと判断す
る。そして、送信権を端末側#装置11に返すために端
末装置(A)2は、伝送速度切換回路39を自装置2の
本来の伝送速度である2 Ml)p8に再設定し、送信
先アドレス(A)17を端末制御fi、直1のアドレス
(=KO(H) )にし、(13) 21に正常終了(
送信権返却)コード(=00(H) )を入れたR8F
コマンド13を送出する。端末制御装置1は、該RAF
コマンド13を受信すると、前記A−権返却コマントで
あると判別し、次の端末装置へPOLコマンド9を送出
する。
端末装置11(B) 3 (アドレス41(H))のコ
ードを識別し、伝送速度切換回路39を1MbpS ニ
設定し、4端末装置(B)5 ヘp OLコマンド9を
送信する。端末長#(B)3は、該POLコマンド9を
受信すると、上記同様R8Fコマンド13を端末制御装
置t1へ返送する。端末制御装置1は、核R8Fコマン
ド13を受信すると、次の端末装置へのポーリング処理
圧移行する。本シーゲンス図では、端末装置(A)2お
よび(I95以外のシーケンスは一省略しである。ここ
で、端末装置FA) 2で端末装置(司3への送信要求
が発生し念とする。上記と同様圧して、端末制御装置1
ば、端末装置(A)2へPOLコマンド9を2 Ml)
pllで送信する。端末長d(A)2は、該POLコマ
ンド9を受信すると、(S)21に送信権要求コード(
= 80(H) ) 、(X)22に端末長#(B)5
のアドレス(=41Fm >を入れてR8Fコマンド1
3を2 Ml)psで端末制御装置1へ返送する。該R
EIPコマンド13を受信し念瑞末制御装置1は、+8
)21を調べ、それが送信権要求を示すことを知ると、
(X)22で示される装置のアドレスを確認し、端末装
置(A)2に対して(Wム)24に端末!Tit(B)
5のアドレス、(s’r)25に前記端末状態テーブル
40に保持されている端末装置(B)5の伝送速度i
MbpBのコード(=oooo(H))を入れてAOK
コマンド14を2Mbpgで送出する。該ムaXコマン
ド14を受信した端末装置ftA)2は、(Wム)24
が端末装置(B)3のアドレス(=41(→)であるこ
とを確認の上、(BT)25の情報をチエツクし、端末
長d(B)5の伝送速度がj Mbp−aであることを
認識する。そして、端末装置−(A) 2は、自装置の
伝送速度切換回路39をj Mbpsに・設定し、送信
先アドレス(ム)17を端末装置(I93のアドレス(
=41(司)忙し、(FA)24に自装置2のアドレス
(=4O(司)、(SQN)26にデータ順序番号を入
れてSNDコマンド15を送出する。該BIDコマンド
15を受けた端末装置(B)6は、データを取り込み送
信先アドレス(A) 17を端末装置t(A)2のアド
レス(=40(H) )にし、(S)21に正常終了(
受信)コード(= 00(H)’ )’を大れたR8P
コマンド13を1Mbpaで送出する。端末長ff1f
A)2は、該RBPコマンド13を受信すると、端末装
置t(B)3とのデータ送受信が正常終了したと判断す
る。そして、送信権を端末側#装置11に返すために端
末装置(A)2は、伝送速度切換回路39を自装置2の
本来の伝送速度である2 Ml)p8に再設定し、送信
先アドレス(A)17を端末制御fi、直1のアドレス
(=KO(H) )にし、(13) 21に正常終了(
送信権返却)コード(=00(H) )を入れたR8F
コマンド13を送出する。端末制御装置1は、該RAF
コマンド13を受信すると、前記A−権返却コマントで
あると判別し、次の端末装置へPOLコマンド9を送出
する。
このようにして、本来伝送速度の異なる端末装置fA)
2 (伝送速度:2Mbpg)から端末装置(B)
5 (伝送速度:1Mbps)へのデータ転送が行なわ
れる。
2 (伝送速度:2Mbpg)から端末装置(B)
5 (伝送速度:1Mbps)へのデータ転送が行なわ
れる。
また、同一の伝送速度の端末装e間でのデータ伝送は、
伝送速度切換回路69を変更せずにそのまま送受信を行
なうことにより実現する。
伝送速度切換回路69を変更せずにそのまま送受信を行
なうことにより実現する。
尚、本5j!施例において、前記第1実施例と同様にデ
ータ転送が伝送エラー等で不成立の再送処理および連続
転送を認めないことにより、任意の端末装置の回線専有
を防ぎ、各端末装置への均一サービスが行なえるという
効果も得られる。
ータ転送が伝送エラー等で不成立の再送処理および連続
転送を認めないことにより、任意の端末装置の回線専有
を防ぎ、各端末装置への均一サービスが行なえるという
効果も得られる。
第20図は、本発明の飴の実施例で用いる通信システム
の構成図である。端末制御装置1、端末装置t(A)2
と端末長d(0)3は、それぞれ伝送速度切換回路59
と端末状態テーブル40を有する。伝送速度切換回路3
9と端末状態テーブル40は、前項実施例と同一のもの
である。また、第7図(a)〜(d)以外に−第2番目
の実 例で用いた第11図(1)のNMTコマンド33
である。但し、(NMT)35の内容は、全情報処理装
置の伝送速度を示すコード群である。その池、各償報処
理装虐およびその通信システムの状態は、前項の実施例
と同一とする。
の構成図である。端末制御装置1、端末装置t(A)2
と端末長d(0)3は、それぞれ伝送速度切換回路59
と端末状態テーブル40を有する。伝送速度切換回路3
9と端末状態テーブル40は、前項実施例と同一のもの
である。また、第7図(a)〜(d)以外に−第2番目
の実 例で用いた第11図(1)のNMTコマンド33
である。但し、(NMT)35の内容は、全情報処理装
置の伝送速度を示すコード群である。その池、各償報処
理装虐およびその通信システムの状態は、前項の実施例
と同一とする。
全f1v@処理装置の伝送速度の通知手段およびデータ
転送のシーケンスを第21図を用いて説明する。
転送のシーケンスを第21図を用いて説明する。
ここでは端末装置(勾2から端末装置(B)6ヘデータ
転送するのに′必要なシ・−クンスのみを示し、池の情
報処理装AK関するシーケンスは省略乙である。
転送するのに′必要なシ・−クンスのみを示し、池の情
報処理装AK関するシーケンスは省略乙である。
まず、端末装置(A)2が゛シ源オンした後、端末装置
(A)2は、端末制御装置1が自装置の端末状態テーブ
ル40に従い、伝送速度切換回路39を端末装置(A)
2の伝送速度(=2Mbps)に設定して送出したpo
r、、コマンド9を受けると、端末装置が’mmイオン
、端末状態テーブルを要求していることを示すコード(
=01(H))を(S)21に入れたRBFコマンド1
3を2 Ml)psで端末制御装置1へ返送する。該R
spコマンド13を受けた端末制御装置t1は、(S)
21を鷹別し、端末fe置(A)2が端末状態テーブル
40を一要求していることを知り、送信先アドレス(A
) 17を端末装置(A)2のアドレス(=40(→)
にし、(NMT)35忙自装置1の端末状態テーブル4
Qのf1報を入れたNMTコマンド33を2 Ml)p
sで送出する。端末装置(A)2は、受信した該NMT
コマンド63により、自装[2に端末状態テーブル40
を作成し、送信先アドレスIA) 17を端末制御装置
1のアドレス(=lO(I())にし、(S)21に正
常受信(NMT受偏)コード(=00(司)′!!−入
れ九R8Pコマンド15を送出する。該RBPコマンド
13を受信すると端末′aIJ御装置t1は、次のポー
リング処理順である端末装置(B)に対し、端末状態テ
ーブル40に従って伝送速度切換回路39をI Mbp
sに設定した後、POLコマンド9を送信する。該PO
Lコマンド9を受信した端末装置(B)3は、送受信要
求が発生していないので、(8)21に正常応答コード
(=0咀H))を入れたRspコマンドt3y&:I
Mbpgで端末′MJ御装41へ送信する。ここで、端
末装置1lt(A)2で端末装置(B)3へのデータ転
送要求が発生し九とする。端末制御装置−ると、前記端
末状態テーブル40に従って、@違速度切換回wr39
を2 Mbpsに設定し、端末装置(A)2へPOLコ
マンド9を送信する。該POLコマンド9を受信した端
末装置11、tA)2は、先に作成し念自装置2の端末
状態テーブル40により、端末装(1(B)3の伝送速
度がl Mbpsであることを知り、自装置2の伝送速
度切換回路39をj Ml)psに設定してから、送信
先アドレス(A) 17を端末装置(B)3のアドレス
(=41(→)にしてSNDコマンド1st−送出する
。該8NDコマンド15を受信した端末装置(B)3は
、データt−取り込み、送信先アドレス(A) 17を
端末装置(A) 2 Oア)”L/ ス(=40(H)
) K L、(S)21に正常終了(受信)コード(
= 00()1) )を入れたRBPコマンド13をi
Mbpsで該SNDコマンド15に対する応答として
送出する。端末装置t(A)2は、該RBPコマンド1
3f、受信すると、端末装置It(F!I3へのデータ
転送が正常終了したと判断し、自装置112の伝送速度
切換回路39を2 Ml)paに再設定する。そして、
端末装置(ム)2は、送信先アドレス(A) 17を端
末制御装置−ド(=OO+H) )を入れたRBPコマ
ンド13を先に受けfiPOLコマンド9の応答として
送出する。
(A)2は、端末制御装置1が自装置の端末状態テーブ
ル40に従い、伝送速度切換回路39を端末装置(A)
2の伝送速度(=2Mbps)に設定して送出したpo
r、、コマンド9を受けると、端末装置が’mmイオン
、端末状態テーブルを要求していることを示すコード(
=01(H))を(S)21に入れたRBFコマンド1
3を2 Ml)psで端末制御装置1へ返送する。該R
spコマンド13を受けた端末制御装置t1は、(S)
21を鷹別し、端末fe置(A)2が端末状態テーブル
40を一要求していることを知り、送信先アドレス(A
) 17を端末装置(A)2のアドレス(=40(→)
にし、(NMT)35忙自装置1の端末状態テーブル4
Qのf1報を入れたNMTコマンド33を2 Ml)p
sで送出する。端末装置(A)2は、受信した該NMT
コマンド63により、自装[2に端末状態テーブル40
を作成し、送信先アドレスIA) 17を端末制御装置
1のアドレス(=lO(I())にし、(S)21に正
常受信(NMT受偏)コード(=00(司)′!!−入
れ九R8Pコマンド15を送出する。該RBPコマンド
13を受信すると端末′aIJ御装置t1は、次のポー
リング処理順である端末装置(B)に対し、端末状態テ
ーブル40に従って伝送速度切換回路39をI Mbp
sに設定した後、POLコマンド9を送信する。該PO
Lコマンド9を受信した端末装置(B)3は、送受信要
求が発生していないので、(8)21に正常応答コード
(=0咀H))を入れたRspコマンドt3y&:I
Mbpgで端末′MJ御装41へ送信する。ここで、端
末装置1lt(A)2で端末装置(B)3へのデータ転
送要求が発生し九とする。端末制御装置−ると、前記端
末状態テーブル40に従って、@違速度切換回wr39
を2 Mbpsに設定し、端末装置(A)2へPOLコ
マンド9を送信する。該POLコマンド9を受信した端
末装置11、tA)2は、先に作成し念自装置2の端末
状態テーブル40により、端末装(1(B)3の伝送速
度がl Mbpsであることを知り、自装置2の伝送速
度切換回路39をj Ml)psに設定してから、送信
先アドレス(A) 17を端末装置(B)3のアドレス
(=41(→)にしてSNDコマンド1st−送出する
。該8NDコマンド15を受信した端末装置(B)3は
、データt−取り込み、送信先アドレス(A) 17を
端末装置(A) 2 Oア)”L/ ス(=40(H)
) K L、(S)21に正常終了(受信)コード(
= 00()1) )を入れたRBPコマンド13をi
Mbpsで該SNDコマンド15に対する応答として
送出する。端末装置t(A)2は、該RBPコマンド1
3f、受信すると、端末装置It(F!I3へのデータ
転送が正常終了したと判断し、自装置112の伝送速度
切換回路39を2 Ml)paに再設定する。そして、
端末装置(ム)2は、送信先アドレス(A) 17を端
末制御装置−ド(=OO+H) )を入れたRBPコマ
ンド13を先に受けfiPOLコマンド9の応答として
送出する。
端末制御装置11、1は、該R8Pコマンド1s t
受ig すると、端末装置(A)2の送受信処理が終了
したと判断し、次の端末−5atへPOLコマンド9を
送出する。
受ig すると、端末装置(A)2の送受信処理が終了
したと判断し、次の端末−5atへPOLコマンド9を
送出する。
このようにして、本来伝送速度の異なる端末装置ttA
)2(伝送速度: 2Mbps ) カラ4末!7(B
) 3 (伝送速度:IMbps)へのデータ転送が行
なわれる。
)2(伝送速度: 2Mbps ) カラ4末!7(B
) 3 (伝送速度:IMbps)へのデータ転送が行
なわれる。
また前記同様、同一の伝送速度の端末装置間でのデータ
伝送は、伝送速度切換回路69を変更せずにそのまま送
受信を行なうこと釦より実現する。
伝送は、伝送速度切換回路69を変更せずにそのまま送
受信を行なうこと釦より実現する。
尚本実施例において、従来例における送信権要求コマン
ド、送旧権譲渡コマンドと送信種返却コマンドを組み合
わせて用いることも可能である。
ド、送旧権譲渡コマンドと送信種返却コマンドを組み合
わせて用いることも可能である。
また、前記第1実施例と同様にデータ転送が伝送エラー
等で不成立の場合の再送処理および連続転送を認めない
ことにより、任意の端末装置の回線専有を防ぎ、各端末
装置への均一ナービスが行なえるという効果もある。
等で不成立の場合の再送処理および連続転送を認めない
ことにより、任意の端末装置の回線専有を防ぎ、各端末
装置への均一ナービスが行なえるという効果もある。
本発明は、全[@処理装置の伝送速度があらかじめ既知
であるのは、端末制御装置のみで、端末装置九は、端末
制御装置から上記情報処理装置の伝送速度を通知する通
信制御方式である。全情報処理装置にあらかじめ、該全
情報処理装置の伝送速度を初期設定しておく方式も考え
られるが、通信システムの拡張、変更に伴なう初期設定
の変更が容易ではをくなる。
であるのは、端末制御装置のみで、端末装置九は、端末
制御装置から上記情報処理装置の伝送速度を通知する通
信制御方式である。全情報処理装置にあらかじめ、該全
情報処理装置の伝送速度を初期設定しておく方式も考え
られるが、通信システムの拡張、変更に伴なう初期設定
の変更が容易ではをくなる。
尚、上述した5実施例では、第7図、第11図、第16
図に示す通信文を用いたが、文中にさらに補助情報が追
加されてもかまわないし、別のフォーマットを用いても
かまわない。また、リング状伝送路にも本発明を適用す
ることができる。さらに、。
図に示す通信文を用いたが、文中にさらに補助情報が追
加されてもかまわないし、別のフォーマットを用いても
かまわない。また、リング状伝送路にも本発明を適用す
ることができる。さらに、。
本実施例では、ボー9ング方式を用いて説明したが池の
通信万代にも適用することができる。
通信万代にも適用することができる。
本発明によれば、通信システム内の各装置がデータ転送
実行前に、送信先装置の状態を認識できるので、無駄な
データ転送を防ぎ、回線効率を向上させるという効果が
ある。
実行前に、送信先装置の状態を認識できるので、無駄な
データ転送を防ぎ、回線効率を向上させるという効果が
ある。
また、各装置が一処理実行する度に、送信権を開放させ
ることにより、−装置が回線を専有することを防ぎ、各
装置へ均等に回線使用をさせられる(均一ナーピス)と
いう効果がある。
ることにより、−装置が回線を専有することを防ぎ、各
装置へ均等に回線使用をさせられる(均一ナーピス)と
いう効果がある。
また、異なる伝送速度の端末装置mlを同一の伝送路に
接続することができるため、種類の違う端末装置や旧端
末装置をそのまま新ネットワークで使用し、各端末装置
間でデータ転送ができるという効果がある。
接続することができるため、種類の違う端末装置や旧端
末装置をそのまま新ネットワークで使用し、各端末装置
間でデータ転送ができるという効果がある。
tg1図、第8図、第12図、第17図、第20図は、
本発明の実施例のシステム構成図、第2〜6図、第10
図、第13図〜第15図、第19図、第21図は、本発
明の実行と例で用いる通信ンーゲンス図、第7図、第1
1図、第16図は、本発明で用いる通信文例のフォーマ
ットを示す図、第9図、第18図は、本発明にかかわる
装置の状態を保持する端末状態テーブル図である。 1・・・通信制御装置、2〜4・・・端末装置、5・・
・伝送路、6・・・応答監a!機構、7・・・送信権監
視機構、−8°・・端末状態1を埋機構、9・・・PO
Lコマンド、13・・・・RBPコマンド、14・・・
ムOKコマンド、15・・・E?NDコマンド、28・
・・端末状態テーブル、33・・・NMTコマンド、3
4・・・SNTコマンド、67・・・5POLコマンド
、59・・・伝送速度切換回路、40・・・端末状態テ
ーブル。 第 1 図 第 2 凹 (uoFt−) (市原0FF) 嘉 3 図 宥ち 十 図 (i!源びF) 舅 S 図 漉循1(B) 第 g 回 篤 7 回 (b)R5PコンレF゛ (C)ACKコン)k (6)S〜D(データ送イS)コマニド萬8図 第 ′1 は 第 70 図 ビジ4町余 第11図 嘉/2図 萬73図 纂 /4− 図 (を瀝aFt−) 第 15 図 晃 76 図 第 77 図 第 76 反 篤 I9 圓 第20図 第 21 図
本発明の実施例のシステム構成図、第2〜6図、第10
図、第13図〜第15図、第19図、第21図は、本発
明の実行と例で用いる通信ンーゲンス図、第7図、第1
1図、第16図は、本発明で用いる通信文例のフォーマ
ットを示す図、第9図、第18図は、本発明にかかわる
装置の状態を保持する端末状態テーブル図である。 1・・・通信制御装置、2〜4・・・端末装置、5・・
・伝送路、6・・・応答監a!機構、7・・・送信権監
視機構、−8°・・端末状態1を埋機構、9・・・PO
Lコマンド、13・・・・RBPコマンド、14・・・
ムOKコマンド、15・・・E?NDコマンド、28・
・・端末状態テーブル、33・・・NMTコマンド、3
4・・・SNTコマンド、67・・・5POLコマンド
、59・・・伝送速度切換回路、40・・・端末状態テ
ーブル。 第 1 図 第 2 凹 (uoFt−) (市原0FF) 嘉 3 図 宥ち 十 図 (i!源びF) 舅 S 図 漉循1(B) 第 g 回 篤 7 回 (b)R5PコンレF゛ (C)ACKコン)k (6)S〜D(データ送イS)コマニド萬8図 第 ′1 は 第 70 図 ビジ4町余 第11図 嘉/2図 萬73図 纂 /4− 図 (を瀝aFt−) 第 15 図 晃 76 図 第 77 図 第 76 反 篤 I9 圓 第20図 第 21 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の情報処理装置が互いに伝送路で結合されてい
る通信システムにおける通信制御方式であって、上記任
意の情報処理装置からデータ送信要求がある場合に、該
情報処理装置は、送信先情報処理装置の状態を認識し、
該状態によって送信処理を変える構成としたことを特徴
とする通信制御方式。 2、上記送信先情報処理装置の状態の認識は、上記情報
処理装置から上記通信システムの通信制御を司る制御局
として機能する情処理装置 (以下、制御局と呼ぶ。)に、上記送信先情報処理装置
の状態通知を要求し、該要求を受けた上記制御局が上記
情報処理装置に、要求された上記送信先情報処理装置の
状態を通知する構成によることを特徴とする請求項1記
載の通信制御方式。 3、上記送信先情報処理装置の状態の認識は、上記通信
システムの各情報処理装置が、自装置の状態の変化を他
の情報処理装置に通知し、該通知を受けた情報処理装置
が、該通知を保持する構成によることを特徴とする請求
項1記載の通信制御方式。 4、上記送信先情報処理装置の状態の認識は、上記通信
システムの情報処理装置が、上記送信先情報処理装置の
状態確認を直接、上記送信先情報処理装置に対して行な
う構成としたことを特徴とする請求項1記載の通信制御
方式。 5、上記任意の情報処理装置が、一データ送信実行後、
送信権を開放する構成としたことを特徴とする請求項1
、2、3又は4記載の通信制御方式。 6、上記通信システムの基本伝送手順をポーリング方式
で行なうことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5
記載の通信制御方式。 7、上記通信システムにおいて、任意の情報処理装置に
対して、実際とは異なった状態情報を与える構成とした
ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記載
の通信制御方式。 8、複数の伝送路と該伝送路を中介する中継器と複数の
情報処理装置からなる通信システムにおける通信制御方
式であって、任意の情報処理装置間を結合する論理的伝
送路を中継器の状態によって切り換える構成としたこと
を特徴とする通信制御方式。 9、複数の情報処理装置が互いに伝送路で結合されてい
る通信システムにおける通信制御方式であって、上記情
報処理装置の任意の一つが、データ送信実行後、送信権
を開放する構成を有することを特徴とする通信制御方式
。 10、上記送信先の情報処理装置の状態は、伝送速度と
し、上記送信処理の変更は、伝送速度を変更することと
した構成によることを特徴とする請求項1又は2記載の
通信制御方式。 11、上記送信先情報処理装置の状態およびその認識は
、伝送速度と制御局が全情報処理装置の伝送速度を各情
報処理装置へ通知し、該通知を受けた情報処理装置が、
該通知を保有することとし、上記送信処理の変更は、伝
送速度を変更することとした構成によることを特徴とす
る請求項1記載の通信制御方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-150261 | 1988-06-20 | ||
| JP15026188 | 1988-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278343A true JPH0278343A (ja) | 1990-03-19 |
| JP2544481B2 JP2544481B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=15493074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126614A Expired - Fee Related JP2544481B2 (ja) | 1988-06-20 | 1989-05-22 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544481B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003026215A1 (en) * | 2001-09-17 | 2003-03-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication management method, communication terminal, communication management program, recording medium containing the communication management program, and communication system |
| JP2018528540A (ja) * | 2015-09-10 | 2018-09-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | チップ間およびチップ内のノード通信のための統一されたシステムおよび方法 |
Citations (11)
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| JPS57183154A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Toshiba Corp | Multispeed transmission system |
| JPS59161956A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Omron Tateisi Electronics Co | 伝送制御装置 |
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| JPS6228240A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | 三菱油化株式会社 | 複合成形体 |
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| JPS6478546A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Hitachi Ltd | Polling system |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1126614A patent/JP2544481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2003026215A1 (en) * | 2001-09-17 | 2003-03-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication management method, communication terminal, communication management program, recording medium containing the communication management program, and communication system |
| US7852823B2 (en) | 2001-09-17 | 2010-12-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication management method, communication terminal, communication management program, recording medium containing the communication management program, and communication system |
| JP2018528540A (ja) * | 2015-09-10 | 2018-09-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | チップ間およびチップ内のノード通信のための統一されたシステムおよび方法 |
| US11720512B2 (en) | 2015-09-10 | 2023-08-08 | Qualcomm Incorporated | Unified systems and methods for interchip and intrachip node communication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544481B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |