JPH027834Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027834Y2 JPH027834Y2 JP1986170993U JP17099386U JPH027834Y2 JP H027834 Y2 JPH027834 Y2 JP H027834Y2 JP 1986170993 U JP1986170993 U JP 1986170993U JP 17099386 U JP17099386 U JP 17099386U JP H027834 Y2 JPH027834 Y2 JP H027834Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- cwm
- pipe
- pipes
- valves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、高濃度石炭・水混合燃料(以下
CWMという。)の貯蔵タンクに関する。
CWMという。)の貯蔵タンクに関する。
CWMは、粒度200メツシユパス率80%程度の
微紛炭に水および添加剤を加え、高濃度(石炭濃
度70%程度)のスラリー状にした流体燃料であ
る。
微紛炭に水および添加剤を加え、高濃度(石炭濃
度70%程度)のスラリー状にした流体燃料であ
る。
ところでCWMは固液分散系であるので、貯蔵
期間によつては上下層のスラリー濃度に多少の差
異が生じる。そこでタンク底部と上層部のスラリ
ー濃度をできるだけ均一に保つために、タンク内
のスラリーを撹拌することが必要である。また、
冬期の凍結、直射日光による局部温度の上昇およ
び昼夜の気温差等、タンク内温度に対する配慮が
必要である。
期間によつては上下層のスラリー濃度に多少の差
異が生じる。そこでタンク底部と上層部のスラリ
ー濃度をできるだけ均一に保つために、タンク内
のスラリーを撹拌することが必要である。また、
冬期の凍結、直射日光による局部温度の上昇およ
び昼夜の気温差等、タンク内温度に対する配慮が
必要である。
従来、貯蔵タンクは様々な形式のものが採用さ
れており、そのひとつに第10図に示すものが使
用されている。この貯蔵タンクは内部中央の鉛直
方向にセンターチユーブ32を配し、タンク上方
に位置する撹拌用モータ33で駆動されるスクリ
ユー34を前記センターチユーブ32内に設置し
たものである。そして該スクリユー34を回転さ
せることにより、タンク内のCWMを撹拌する。
れており、そのひとつに第10図に示すものが使
用されている。この貯蔵タンクは内部中央の鉛直
方向にセンターチユーブ32を配し、タンク上方
に位置する撹拌用モータ33で駆動されるスクリ
ユー34を前記センターチユーブ32内に設置し
たものである。そして該スクリユー34を回転さ
せることにより、タンク内のCWMを撹拌する。
しかし、前記従来の貯蔵タンクでは、スクリユ
ー位置が一定であるためタンク内のCWMの液位
変動に対しフレキシブルに対応できず、またタン
ク上方に撹拌用モータを、タンク内にスクリユー
を設ける必要があり、設備費が嵩むという問題が
あつた。
ー位置が一定であるためタンク内のCWMの液位
変動に対しフレキシブルに対応できず、またタン
ク上方に撹拌用モータを、タンク内にスクリユー
を設ける必要があり、設備費が嵩むという問題が
あつた。
この考案は、以上の問題点を解決するために創
案されたもので、CWMの液位変動に対しフレキ
シブルに対応することができ、撹拌モータ等を別
途設ける必要がなく、構造が単純で設備費も安価
なCWM貯蔵タンクを提供することを目的とす
る。
案されたもので、CWMの液位変動に対しフレキ
シブルに対応することができ、撹拌モータ等を別
途設ける必要がなく、構造が単純で設備費も安価
なCWM貯蔵タンクを提供することを目的とす
る。
この考案のCWM貯蔵タンクの要旨は、高濃度
の石炭・水混合燃料を貯蔵するタンクにおいて、
該タンクは中心軸が垂直な略円弧回転体形をな
し、少なくともタンクの上層、中層、下層部分に
先端が開口する3本以上のパイプを設け、各パイ
プ基端部をバルブを介し出荷ポンプに接続し、任
意の2本のパイプ間にタンク内燃料を循環せしめ
る流路を形成すべくなしてあることを特徴とす
る。
の石炭・水混合燃料を貯蔵するタンクにおいて、
該タンクは中心軸が垂直な略円弧回転体形をな
し、少なくともタンクの上層、中層、下層部分に
先端が開口する3本以上のパイプを設け、各パイ
プ基端部をバルブを介し出荷ポンプに接続し、任
意の2本のパイプ間にタンク内燃料を循環せしめ
る流路を形成すべくなしてあることを特徴とす
る。
以下、この考案を図示する実施例により説明す
る。
る。
第1図は第1実施例のCWM貯蔵タンクであ
り、中心軸が垂直をなした略円弧回転体形をな
し、タンク内の上層、中層および下層の3ケ所に
水平方向のパイプ11,12,13が配管してあ
り、上層および中層のパイプ11,12先端は上
方に向かい、下層のパイプ13先端は下方に向か
い、それぞれ中心軸に沿う位置に開口している。
前記各パイプ11,12,13基端部はそれぞれ
バルブ1,2,3を介して連結パイプ14に接続
されており、連結パイプ14は2本の連結パイプ
15,16およびバルブ4〜10を介して出荷ポ
ンプ17に接続されている。
り、中心軸が垂直をなした略円弧回転体形をな
し、タンク内の上層、中層および下層の3ケ所に
水平方向のパイプ11,12,13が配管してあ
り、上層および中層のパイプ11,12先端は上
方に向かい、下層のパイプ13先端は下方に向か
い、それぞれ中心軸に沿う位置に開口している。
前記各パイプ11,12,13基端部はそれぞれ
バルブ1,2,3を介して連結パイプ14に接続
されており、連結パイプ14は2本の連結パイプ
15,16およびバルブ4〜10を介して出荷ポ
ンプ17に接続されている。
次に第1実施例の貯蔵タンクにおけるCWMの
撹拌作用を説明する。図中開放バルブは白で、閉
鎖バルブを黒で示してある。
撹拌作用を説明する。図中開放バルブは白で、閉
鎖バルブを黒で示してある。
(1) 上向き吹出し例
第2図に示すようにバルブ2,3,10,7の
みを開くと下層パイプ13と中層パイプ12の間
にタンク内のCWMの循環流路が形成され、出荷
ポンプ17を動かすと下層のパイプ13から吸入
されたCWMは中層のパイプ12の先端から上方
に吹出される。このためタンク内のCWMは対流
し、円弧回転体形をなすタンク内はデツドスペー
スを生じることなく、能率よく均一に撹拌され
る。
みを開くと下層パイプ13と中層パイプ12の間
にタンク内のCWMの循環流路が形成され、出荷
ポンプ17を動かすと下層のパイプ13から吸入
されたCWMは中層のパイプ12の先端から上方
に吹出される。このためタンク内のCWMは対流
し、円弧回転体形をなすタンク内はデツドスペー
スを生じることなく、能率よく均一に撹拌され
る。
この場合タンク内の液面は満液時、半液時とも
同様である。
同様である。
(2) 下向き吹出し例(満液時)
第3図に示すようにバルブ1,3,8,9のみ
を開き、出荷ポンプ17を駆動すると、上層のパ
イプ11より吸入されたCWMは下層のパイプ1
3の開口より下方へ吹出され、タンク内のCWM
は図示したようにデツドスペースを生じることな
く対流し、撹拌が行なわれる。
を開き、出荷ポンプ17を駆動すると、上層のパ
イプ11より吸入されたCWMは下層のパイプ1
3の開口より下方へ吹出され、タンク内のCWM
は図示したようにデツドスペースを生じることな
く対流し、撹拌が行なわれる。
(3) 下向き吹出し例(半液時)
第4図に示すようにバルブ2,3,8,9のみ
開き、出荷ポンプ17を駆動すると、中層のパイ
プ12より吸入されたCWMは下層のパイプ13
の開口より下方へ吹出され、タンク内のCWMは
図示したようにデツドスペースを生じることなく
対流し、撹拌が行なわれる。
開き、出荷ポンプ17を駆動すると、中層のパイ
プ12より吸入されたCWMは下層のパイプ13
の開口より下方へ吹出され、タンク内のCWMは
図示したようにデツドスペースを生じることなく
対流し、撹拌が行なわれる。
次にこの考案のCWM貯蔵タンクの第2実施例
を説明する。
を説明する。
第5図〜第9図は第2実施例を示すものであ
る。このタンクは、第1実施例と同様に中心軸が
垂直な略円弧回転体形をなし、タンク内の上層、
中層、下層には水平のパイプ11,12,13が
配管してあり、底部には排出パイプ18が配管し
てあり、それぞれの先端は中心軸に沿う位置に上
方、あるいは下方に向かい開口している。前記各
パイプ11,12,13はそれぞれ連結パイプ1
9,20,21、バイパスパイプ22,23、バ
ルブ25,26,27,28,29を介して本パ
イプ24に接続されている。本パイプ24は排出
パイプ18から出荷ラインへ延びるもので、途中
に出荷ポンプ17およびバルブ30,31が設け
られている。
る。このタンクは、第1実施例と同様に中心軸が
垂直な略円弧回転体形をなし、タンク内の上層、
中層、下層には水平のパイプ11,12,13が
配管してあり、底部には排出パイプ18が配管し
てあり、それぞれの先端は中心軸に沿う位置に上
方、あるいは下方に向かい開口している。前記各
パイプ11,12,13はそれぞれ連結パイプ1
9,20,21、バイパスパイプ22,23、バ
ルブ25,26,27,28,29を介して本パ
イプ24に接続されている。本パイプ24は排出
パイプ18から出荷ラインへ延びるもので、途中
に出荷ポンプ17およびバルブ30,31が設け
られている。
次に第2実施例の貯蔵タンクにおけるCWMの
撹拌作用を説明する。
撹拌作用を説明する。
(1) 下向き吹出し例
満液時
第5図に示すようにバルブ27,29のみを開
くと、上層パイプ11と下層パイプ13間にタン
ク内CWMが循環する流路が形成され、出荷ポン
プ17を駆動すると、上層のパイプ11より吸入
されたCWMは下層のパイプ13の開口より下方
に吹出され、略円弧回転体形をなしたタンク内の
CWMは図示したようにデツドスペースを生じる
ことなく対流し、能率よく撹拌が行なわれる。
くと、上層パイプ11と下層パイプ13間にタン
ク内CWMが循環する流路が形成され、出荷ポン
プ17を駆動すると、上層のパイプ11より吸入
されたCWMは下層のパイプ13の開口より下方
に吹出され、略円弧回転体形をなしたタンク内の
CWMは図示したようにデツドスペースを生じる
ことなく対流し、能率よく撹拌が行なわれる。
半液時
第6図に示すようにバルブ27,28のみを開
き出荷ポンプ17を駆動すると、中層のパイプ1
2より吸入されたCWMは下層のパイプ13の開
口より下方に吹出され、タンク内のCWMは図示
したように対流し、撹拌が行なわれる。
き出荷ポンプ17を駆動すると、中層のパイプ1
2より吸入されたCWMは下層のパイプ13の開
口より下方に吹出され、タンク内のCWMは図示
したように対流し、撹拌が行なわれる。
低液位時
第7図に示すようにバルブ27,30のみを開
き出荷ポンプ17を駆動すると、排出パイプ18
より吸入されたCWMは下層のパイプ13の開口
より下方に吹出され、タンク内のCWMは図示し
たように対流し、撹拌が行なわれる。
き出荷ポンプ17を駆動すると、排出パイプ18
より吸入されたCWMは下層のパイプ13の開口
より下方に吹出され、タンク内のCWMは図示し
たように対流し、撹拌が行なわれる。
(2) 上向き吹出し例
満液時
第8図に示すようにバルブ25,30のみを開
き出荷ポンプ17を駆動すると、排出パイプ18
より吸入されたCWMは上層のパイプ11の開口
より上方に吹出され、タンク内のCWMは図示し
たように対流し、撹拌が行なわれる。
き出荷ポンプ17を駆動すると、排出パイプ18
より吸入されたCWMは上層のパイプ11の開口
より上方に吹出され、タンク内のCWMは図示し
たように対流し、撹拌が行なわれる。
半液時
第9図に示すようにバルブ26,30のみを開
き出荷ポンプ17を駆動すると、排出パイプ18
より吸入されたCWMは中層のパイプ12の開口
より上方に吹出され、タンク内のCWMは図示し
たように対流し、撹拌が行なわれる。
き出荷ポンプ17を駆動すると、排出パイプ18
より吸入されたCWMは中層のパイプ12の開口
より上方に吹出され、タンク内のCWMは図示し
たように対流し、撹拌が行なわれる。
〔考案の効果〕
この考案は以上の構成からなる。このタンクは
中心軸が垂直な略円弧回転体形をなし、少なくと
も上層、中層、下層部分に開口する3本以上のパ
イプを備え、任意の2本のパイプ間にタンク内
CWMを循環する流路を形成できる。従つて円
弧回転体形タンク内のCWMは、デツドスペース
を生じることなく対流し、能率よく撹拌される。
満液時、半液時あるいは低液位時であつても能
率よく撹拌できる。駆動源には出荷ポンプを使
用しているので、撹拌モータ等を別途設ける必要
がなく、構造が単純で設備費も安価である。
中心軸が垂直な略円弧回転体形をなし、少なくと
も上層、中層、下層部分に開口する3本以上のパ
イプを備え、任意の2本のパイプ間にタンク内
CWMを循環する流路を形成できる。従つて円
弧回転体形タンク内のCWMは、デツドスペース
を生じることなく対流し、能率よく撹拌される。
満液時、半液時あるいは低液位時であつても能
率よく撹拌できる。駆動源には出荷ポンプを使
用しているので、撹拌モータ等を別途設ける必要
がなく、構造が単純で設備費も安価である。
第1図はこの考案の第1実施例を示す断面図、
第2図〜第4図はこの考案の第1実施例の貯蔵タ
ンクにおける撹拌作用を示す断面図、第5図〜第
9図はこの考案の第2実施例の貯蔵タンクにおけ
る撹拌作用を示す断面図、第10図は従来例を示
す断面図である。 1〜10……バルブ、11〜13……パイプ、
14〜16……連結パイプ、17……出荷ポン
プ、18……排出パイプ、19〜21……連結パ
イプ、22,23……バイパスパイプ、25〜3
1……バルブ、32……センターチユーブ、33
……撹拌用モータ、34……スクリユー。
第2図〜第4図はこの考案の第1実施例の貯蔵タ
ンクにおける撹拌作用を示す断面図、第5図〜第
9図はこの考案の第2実施例の貯蔵タンクにおけ
る撹拌作用を示す断面図、第10図は従来例を示
す断面図である。 1〜10……バルブ、11〜13……パイプ、
14〜16……連結パイプ、17……出荷ポン
プ、18……排出パイプ、19〜21……連結パ
イプ、22,23……バイパスパイプ、25〜3
1……バルブ、32……センターチユーブ、33
……撹拌用モータ、34……スクリユー。
Claims (1)
- 高濃度の石炭・水混合燃料を貯蔵するタンクに
おいて、該タンクは中心軸が垂直な略円弧回転体
形をなし少なくともタンクの上層、中層、下層部
分に先端が開口する3本以上のパイプを設け、各
パイプ基端部をバルブを介し出荷ポンプに接続
し、任意の2本のパイプ間にタンク内燃料を循環
せしめる流路を形成すべくなしてあることを特徴
とする高濃度石炭・水混合燃料貯蔵タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170993U JPH027834Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170993U JPH027834Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376686U JPS6376686U (ja) | 1988-05-21 |
| JPH027834Y2 true JPH027834Y2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=31106219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986170993U Expired JPH027834Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027834Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117391U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-21 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP1986170993U patent/JPH027834Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6376686U (ja) | 1988-05-21 |
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