JPH02783B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH02783B2
JPH02783B2 JP55020405A JP2040580A JPH02783B2 JP H02783 B2 JPH02783 B2 JP H02783B2 JP 55020405 A JP55020405 A JP 55020405A JP 2040580 A JP2040580 A JP 2040580A JP H02783 B2 JPH02783 B2 JP H02783B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive gear
solenoid
operation mode
light receiving
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55020405A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56117355A (en
Inventor
Shigeru Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP2040580A priority Critical patent/JPS56117355A/ja
Priority to GB8105062A priority patent/GB2070317B/en
Priority to DE3106166A priority patent/DE3106166C2/de
Priority to US06/236,632 priority patent/US4390918A/en
Publication of JPS56117355A publication Critical patent/JPS56117355A/ja
Publication of JPH02783B2 publication Critical patent/JPH02783B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/05Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
    • G11B15/093Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control
    • G11B15/103Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Switches With Compound Operations (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電気的に操作されるテープレコー
ダの操作モード切換用ソレノイドの通電時間設定
手段に関するものであり、その目的とするところ
は、上記テープレコーダが、モータによつて減速
駆動されるドライブギヤを駆動源として機械的な
切換動作を行なう場合に、ソレノイドの通電時間
を、ドライブギヤ自体の回転角に応じて制御する
ようにしたテープレコーダの操作モード切換用ソ
レノイドの通電時間制御装置を提供することにあ
る。
従来、電気的に操作されるカセツトテープレコ
ーダは、近年、消費電力の低減を目的として従来
のソレノイドに代るモータによつて操作モードの
切換動作が行なわれるようになり、再生、ポー
ズ、早送り、巻戻し、停止などの各操作モードの
選択は電気的な操作ボタンによるが、直接的な切
換動作はモータによつて駆動するドライブギヤに
よつて行なわれている。
すなわち、ドライブギヤによる操作モードの選
択はそれぞれの切換動作に応じてドライブギヤの
動作回転角を変えることによつて行ない、ドライ
ブギヤの回転をスタートさせたり回転角度に応じ
て異なる可動部材と係合させるためにソレノイド
を用いている。
従つて、このソレノイドは電気的な操作信号を
機械的な切換動作に変換する作用を行なうので、
ソレノイド動作とドライブギヤの動作回転角との
タイミングを合わせなければならない。
このために、従来は操作ボタンを押した場合に
駆動回路を通じて予め設定された時間の附勢電圧
をソレノイドに印加するようにしているが、この
際に、設定時間の誤差およびドライブギヤの回転
速度の誤差の積に相当するタイミング誤差を生じ
易い。
なお、電気回路による時間設定は時定数素子で
ある抵抗やコンデンサの値のバラツキによつて一
定化し難く、また、ドライブギヤの回転速度も定
速型ではない直流モータなどを使用した場合には
負荷の変動による変化幅が大であるために、従来
の通電時間設定方法にはソレノイドの動作時間と
ドライブギヤの回転角度との間にずれを生じて、
切換動作が不可能になつたり、誤動作を生じたり
するという欠点があつた。
この発明は、上記のような欠点を解消するため
のテープレコーダの操作モード切換用ソレノイド
の通電時間制御装置を提供するものであり、第1
図はこの通電時間制御装置の対象となるカセツト
テープレコーダの停止状態の平面図を示す。
図において、1はフライホイール、2はフライ
ホイールが取付けられたキヤプスタン、3はこの
キヤプスタンと同軸に設けられたフライホイール
ギヤで、これらはモータ4より上記フライホイー
ル1にベルト5が掛けられて回転駆動される。
6はドライブギヤで、フライホイールギヤ3に
よつて減速駆動されて、操作モード切換用の駆動
源となる。7はスライドバー(可動部材)で、矢
印A−B2方向に摺動自在であり、ドライブギヤ
6の回転によりその面上のカム9によつてスプリ
ング8に抗して矢印B方向に摺動する。10はス
ライドベースで、その上面に録音、再生ヘツド
(図示せず)を載置して摺動自在に支持され、ス
ライドバー7の矢印B方向への摺動により後述す
るように再生レバー11を介して再生位置に移動
させられる。12は再生アームであり、上記スラ
イドバー7の上面に回動自在に設けられると共に
右端部12aが上記再生レバー11の下方に配置
されており、再生時、この右端部12aが再生レ
バー11の下面に突出形成した係合部11b(ハ
ツチングで示す)と係合し、スライドバー7のB
方向への移動に伴つて再生レバー11を反時計方
向に回動させる。(この再生状態は第3図に示
す。)13はキツクアームで、上記ドライブギヤ
6の外周の一個所に形成した凹陥部14に当接
し、スプリング15によつてこれを時計方向に回
動附勢しているが、ストツプレバー16の下端1
6aがドライブギヤ6の面上の突出片17に当接
しているために、ドライブギヤ6は回動を阻止さ
れ、この位置では前記フライホイールギヤ3はド
ライブギヤ6のギヤ欠除部18と対向し、両ギヤ
は噛み合つていない。19はロツクレバー(ロツ
ク部材)で、スライドバー7を右動位置にロツク
しているが、ドライブギヤ6の回転時ドライブギ
ヤ6の面上の突出片20に蹴られた場合にはその
ロツクを解除する。
21は係止解除レバー22と連動する係止レバ
ーで、共にストツプレバー16と同軸にて回動自
在に設けられ、係止レバー21はスライドベース
10をポーズ位置に係止する作用を有し、また係
止解除レバー22はドライブギヤ6の回転時、こ
のドライブギヤ6面上の突出片20と衝合してそ
の係止を解除する作用とを行なう。
23はソレノイドで、操作ボタン(図示せず)
を押した場合に一時的に附勢されて、ストツプレ
バー16、再生アーム12、係止レバー21、係
止解除レバー22を何れも時計方向に回動させ
る。
第2図はドライブギヤ6を裏側から見た平面図
で、この発明の通電時間制御装置の要部を示し、
24は受光盤で、ドライブギヤ6の裏面に帖着さ
れ、その表面は反射部25と黒色部(非反射部)
261〜263とに分けられている。
27は受光盤24の面と対向配置させた光源と
なる発光ダイオード、28は同じく受光素子とな
るフオトトランジスタで、受光盤24の回転によ
つてこれら発光ダイオード27とフオトトランジ
スタ28が反射部25と対向したときにフオトト
ランジスタ28に出力信号を生じて、後述するよ
うにドライブギヤ6の回転角度を検出する。
この発明の実施例の構成は、以上のようになつ
ており、以下にその動作を説明する。
使用者が操作ボタンを押すことによつて、ソレ
ノイド23が動作し、ドライブギヤ6の回転によ
り制御回路を通じてソレノイド23への通電時間
を制御するものである。
第3図はカセツトテープレコーダが再生状態に
ある場合を示し、停止状態において再生ボタン
(図示せず)を押した場合にソレノイド23は直
ちに附勢され、ストツプレバー16は捩りスプリ
ング29に抗して時計方向に回動して、その下端
16aがこれまで衝合していたドライブギヤ6の
面上の突出片17より退避するため、このドライ
ブギヤ6の回転を許容する。
従つて、ドライブギヤ6はキツクアーム13に
よつて時計方向に回動され、それに続いてフライ
ホイールギヤ3と噛み合つて回転し、ロツクレバ
ー19はドライブギヤ6の面上の突出片20に蹴
られて時計方向に回動するので、スライドバー7
は、一旦矢印A方向に復帰し、その後、ドライブ
ギヤ6の面上のカム9によつてスライドバー7の
下面に設けたローラピン30が押されて矢印B方
向に摺動し、その摺動位置がロツクレバー19に
よつて再びロツクされる。
また、ソレノイド23の附勢により、再生アー
ム12は捩りスプリング31に抗して時計方向に
回動し、その右端部12aを再生レバー11の係
合部11bに当接させ、スライドバー7の矢印B
方向への摺動によつて再生レバー11が第1図に
示す状態より反時計方向に回動すると、その右端
部のピン11aによつて、スライドベース10は
第3図の再生位置に移動し維持される。
また、ソレノイド23の附勢により係止解除レ
バー22が時計方向に回動することにより、その
先端がドライブギヤ6面上の突出片20の移動軌
跡より退避しており、ソレノイド23が解除され
た時には突出片20の移動軌跡内に戻る。従つ
て、突出片20が解除レバー22の先端まで回転
してきた時点でソレノイド23がONはOFFかで
係止解除レバー22の先端が突出片20によつて
蹴られるか、または空振りして通過するかで動作
選択を行なう。
以上のように再生への切換動作に際して、後述
するようにソレノイド23はドライブギヤ6の回
転に伴つてフオトトランジスタ28が3回目のH
レベルを検出するまでやや長い時間(約0.4秒)
附勢されるが、この時間は、ドライブギヤ6の回
転によるカム9の形状に対応してスライドレバー
7がB方向に摺動して再生アーム12の右端部1
2aが再生レバー11の下端部と衝合する迄の時
間にほぼ等しい。なお、ドライブギヤ6は、1回
転後にストツプレバー16によつて再び回動を阻
止されてフライホイールギヤ3との噛み合いが外
れ、3回目のHHレベル信号に検出したソレノイ
ド23はそれより前に通電を断つ。
次に、第4図はカセツトテープレコーダがポー
ズ状態にある場合を示し、再生状態においてポー
ズボタン(図示せず)を押すと、先ずソレノイド
23が附勢されて、ストツプレバー16と係止レ
バー21を時計方向に回動させ、さらに係止解除
レバー22もスプリング32を介してドライブギ
ヤ6の面上の突出片20の回転軌跡外に退避させ
られる。このためにドライブギヤ6はストツプレ
バー16の係止を解かれて回転し、続いてドライ
ブギヤ6の面上の突出片20に蹴られてロツクレ
バー19のスライドバー7に対するロツクが解除
される。従つて、スライドバー7の矢印A方向へ
の摺動復帰によつて、スライドバー7の上面に設
けた再生アーム12も共に矢印A方向へ移動し、
それまでその右端部12aで押動して反時計方向
に再生レバー11を回動させてスライドベース1
0を再生方向に移動させていた上記再生アーム1
2の押動が解除されるので、スライドベース10
はスプリング33によつて復帰するが、スライド
ベース10に設けたカム部34が係止レバー21
の上端のピン21aに当接する位置で復帰が阻止
され、その状態が維持される。そして中程度の時
間の後ソレノイド23の附勢が解除された後もド
ライブギヤ6が回転を続け、1回転した後には上
記再生時と同様にストツプレバー16と突出片1
7との衝合によりドライブギヤ6の回転が阻止さ
れる。
この位置では、ピンチローラ(図示せず)はキ
ヤプスタン2に当接せず、再生動作が中断され
て、第4図に示すポーズ状態となる。
以上のように、ポーズ動作に際して、後述する
ようにソレノイド23はドライブギヤ6の回転に
伴つてフオトトランジスタ28が2回目のHレベ
ル信号を検出するまで中程度の時間(約0.25秒)
附勢されるが、この時間はドライブギヤ6が回転
し、スライドバー7が復帰し、スライドベース1
0が停止位置方向に復帰する途中で係止レバー2
1によつて係止され、かつ、係止解除レバー22
をドライブギヤ6の面上の突出片20から退避さ
せておく時間にほぼ等しい。
また、再生状態で停止ボタン(図示せず)を押
した場合には、ソレノイド23の附勢によつてス
トツプレバー16による係止を解かれたドライブ
ギヤ6が回転し、ドライブギヤ6の面上の突出片
20がロツクレバー19を蹴つてスライドバー7
のロツクを解除する。なお、スライドバー7は、
矢印A方向に復帰後にドライブギヤ6の面上のカ
ム9によつて再び矢印B方向に摺動してロツクレ
バー19によつてまたロツクされる。
以上のように停止動作に際して、ソレノイド2
3はドライブギヤ6の回転により1回目のHレベ
ル信号を得る短時間(約0.1秒)附勢されるだけ
であるが、この時間は、ストツプレバー16の係
止を解き、ドライブギヤ6がフライホイールギ3
と噛み合つて回転し始める迄の時間にほぼ等し
い。
また、カセツトテープレコーダが早送りあるい
は巻戻しを行なう場合には、スライドベース10
は第1図と同じ停止位置にあり、別途の駆動機構
(図示せず)によつてリールデスク35,36を
高速回転させればよいので、ソレノイド23の附
勢時間は停止動作の場合と同一である。
上述のようにこの実施例のカセツトテープレコ
ーダは再生動作に際してはやや長い時間、ポーズ
動作に際しては中程度の時間、停止動作に際して
は短時間ソレノイド23を附勢し、ソレノイド動
作とドライブギヤ6の動作回転角との相対関係に
よつて3種類の切換動作を行つているので、ソレ
ノイド23に対する通電時間の制御について以下
に説明する。
第2図の状態ではドライブギヤ6は回転を停止
した位置にあり、この位置では発光ダイオード2
7とフオトトランジスタ28は何れも受光盤24
の面上の黒色部261と対向しており、フオトト
ランジスタ28は発光ダイオード27からの反射
光を受光しておらず、その出力信号は低レベル
(以下Lレベルを称する)にある。
第5図イはこの出力信号レベルのタイミングチ
ヤートを示し、発光ダイオード27とフオトトラ
ンジスタ28が黒色部261,262,263の上
にある時にはLレベル、反射部25の上にあると
きには高レベル(以下Hレベルと称する)によ
り、そのタイミングはドライブギヤ6と一体に回
転する受光盤24の回転速度とその受光盤24に
設ける反射部と黒色部のパターンによつて決る。
第5図のロ〜ニはソレノイド23への通電時間
のタイミングチヤートを示し、停止ボタンを押し
た場合には、第5図のロのように直ちにソレノイ
ド23に通電され、前記のようにドライブギヤ6
と一体に受光盤24が回転しフオトトランジスタ
28にHレベルの出力信号を生じると同時にその
停止ボタンの押動操作に対応する1回目の立上り
を検出してその通電を断つようにソレノイド23
への電気回路(図示せず)が形成される。
また、ポーズボタンを押した場合にはソレノイ
ド23に通電された後、その押動操作に対応して
フオトトランジスタ28が2回目の立上り(Hレ
ベル)を検出するまでハに示す時間ソレノイド2
3に通電され、その後通電が断たれる。
さらに、再生ボタンを押した場合には、ソレノ
イド23に通電された後、その押動操作に対応し
てフオトトランジスタ28が3回目の立上り(H
レベル)を検出するまでニに示す時間ソレノイド
23に通電され、その後通電が断たれる。
以上のように、この発明の通電時間制御装置
は、ドライブギヤ6がそれぞれの切換動作を完了
する迄所定角度回転した場合に、その回転角を、
光電手段によつて検出して、ソレノイド23への
通電時間を制御し、また、光電手段によつて受光
素子に生ずるHレベルのパルスの数をカウントす
ることによつて、すなわち、それぞれの操作ボタ
ンの押動操作に対応して出力信号の立上りが1回
か、2回、3回かによつて3通りのソレノイドへ
の通電時間を選択している。
従つて、ドライブギヤ6の回転角とソレノイド
への通電時間が同期しているために、ドライブギ
ヤ6の回転速度が変化してもよく、例えば定速型
ではないモータを用いた場合でも切換動作に支障
を生じることがない。
また、この実施例においては受光盤24による
反射光をフオトトランジスタ28によつて検出し
ているが、この発明はこれに限定されるものでは
なく、例えばドライブギヤ6の表裏側に光源と受
光素子をそれぞれ対向配置して透過光を検出する
ようにしてもよい。
この発明はソレノイドの通電時間制御装置は、
それぞれの操作ボタンの押動操作に対応するドラ
イブギヤの回転角を検出することによつて、ソレ
ノイドへの通電時間を制御するものであるから、
ドライブギヤの回転角度とソレノイドの吸引動作
の間に同期関係が保たれて、テープレコーダのそ
れぞれの操作モードの切換えに誤動作を生ずるこ
とがない。
また、上記回転角の検出を光電手段によつて行
つているので、接点の接触不良やチヤタリングに
よる事故が皆無であり、長時間にわたつて正確な
検出動作を行なうことができ、さらに、ドライブ
ギヤに回転損失を全く与えない。
この外に、定速型でないモータを用いて、ドラ
イブギヤの回転速度を一定化できない場合でも、
切換動作に支障を生じないという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のソレノイドの通電時間制御
装置の対象となるカセツトテープレコーダの停止
状態の平面図、第2図は通電時間制御装置の要部
の一実施例の裏面図、第3図は上記カセツトテー
プレコーダの再生状態の平面図、第4図は上記カ
セツトテープレコーダのポーズ状態の平面図、第
5図のイは受光素子に生ずる出力信号のタイミン
グチヤートで第5図のロ〜ニはソレノイドに対す
る通電時間のタイミングチヤートである。 1……フライホイール、2……キヤプスタン、
3……フライホイールギヤ、4……モータ、5…
…ベルト、6……ドライブギヤ、7……スライド
バー、9……ドライブギヤの面上のカム、10…
…スライドベース、11……再生レバー、12…
…再生アーム、13……キツクアーム、14……
ドライブギヤの周面の凹陥部、16……ストツプ
レバー、17,20……ドライブギヤの面上の突
出片、18……ドライブギヤの欠除部、19……
ロツクレバー、21……係止レバー、22……係
止解除レバー、23……ソレノイド、24……受
光盤、25……受光盤の反射部、261〜263
…受光盤の黒色部、27……発光ダイオード、2
8……フオトトランジスタ、8,15,32,3
3……スプリング、29,30……捩りスプリン
グ、34……スライドベースのカム部、35,3
6……リールデスク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電気的な操作ボタンと、操作モード切換えに
    際して附勢されるソレノイドと、モータによつて
    減速駆動され前記ソレノイドの附勢によつて回転
    を開始するドライブギヤと、このドライブギヤ上
    に配置されたカムと、前記ドライブギヤの回転に
    伴う前記カムの回転によつて変位される自己復帰
    の可動部材と、この可動部材を変位位置に係止す
    るロツク部材と、録音・再生ヘツドを載置して前
    記可動部材の変位によつて再生位置に移動させら
    れるスライドベースと、前記ソレノイドの附勢に
    より回動すると共に前記スライドベースの移動動
    作を制御し、かつ前記ドライブギヤの回転を許容
    する回動部材とを備え、前記ソレノイドの附勢時
    間の長短および前記ドライブギヤの回転角の相違
    によつてそれぞれの操作モードに応じた動作状態
    の選択とそれらの解除を行なうようにしたテープ
    レコーダの操作モード切換用ソレノイドの通電時
    間制御装置において、光源と、この光源からの光
    線を受光して信号を出力する受光素子と、前記ド
    ライブギヤと一体回転しその所定回転角度ごとに
    前記光源からの光線を前記受光素子に受光させる
    受光盤とを配置し、それぞれの操作モードに応じ
    て前記操作ボタンを操作した際、前記ソレノイド
    の附勢によつて前記ドライブギヤと共に受光盤が
    回転し、この受光盤の回転角度位置に応じて前記
    受光素子に生ずる出力信号の立上りの回数を操作
    モードに応じてカウントした後前記ソレノイドの
    通電を断つように構成したことを特徴とするテー
    プレコーダの操作モード切換用ソレノイドの通電
    時間制御装置。
JP2040580A 1980-02-22 1980-02-22 Controller of power application time for solenoid for operatig mode switching for tape recorder Granted JPS56117355A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2040580A JPS56117355A (en) 1980-02-22 1980-02-22 Controller of power application time for solenoid for operatig mode switching for tape recorder
GB8105062A GB2070317B (en) 1980-02-22 1981-02-18 Operating mode switching mechanism
DE3106166A DE3106166C2 (de) 1980-02-22 1981-02-19 Betriebsartschaltmechanismus für ein Bandaufzeichnungsgerät
US06/236,632 US4390918A (en) 1980-02-22 1981-02-20 Operating mode switching mechanism for a tape recorder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2040580A JPS56117355A (en) 1980-02-22 1980-02-22 Controller of power application time for solenoid for operatig mode switching for tape recorder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56117355A JPS56117355A (en) 1981-09-14
JPH02783B2 true JPH02783B2 (ja) 1990-01-09

Family

ID=12026109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2040580A Granted JPS56117355A (en) 1980-02-22 1980-02-22 Controller of power application time for solenoid for operatig mode switching for tape recorder

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4390918A (ja)
JP (1) JPS56117355A (ja)
DE (1) DE3106166C2 (ja)
GB (1) GB2070317B (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS593512A (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 Sony Corp 位置制御システム
US4630153A (en) * 1982-07-01 1986-12-16 Clarion Co., Ltd. Magnetic tape device
US4547821A (en) * 1982-10-14 1985-10-15 Dictaphone Corporation Head support and positioning assembly for record/playback device
NL8502056A (nl) * 1985-07-17 1987-02-16 Philips Nv Magneetbandapparaat met tenminste een een servowiel omvattende schakelinrichting voor het schakelen van een apparaatfunktie.
DE3714702A1 (de) * 1987-05-02 1988-11-17 Philips Patentverwaltung Vorrichtung zum verstellen eines funktionsteiles in einem elektrischen geraet
DE3742736C1 (de) * 1987-12-17 1989-03-09 Philips Patentverwaltung Vorrichtung zum Verstellen eines Funktionsteiles
JP3173782B2 (ja) * 1990-09-17 2001-06-04 ソニー株式会社 テーププレーヤにおけるスライダーロック機構
US8746024B2 (en) * 2012-06-14 2014-06-10 Aaron M. Baker Rebound locking mechanism

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6021418B2 (ja) * 1977-11-19 1985-05-27 ソニー株式会社 記録再生装置
JPS5939823B2 (ja) * 1978-04-20 1984-09-26 オリンパス光学工業株式会社 テ−プレコ−ダのモ−ド切換装置
JPS55117754A (en) * 1979-03-02 1980-09-10 Olympus Optical Co Ltd Tape recorder
JPS6021419B2 (ja) * 1979-03-30 1985-05-27 日本ビクター株式会社 カセツトテ−プレコ−ダ−の動作選択装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4390918A (en) 1983-06-28
GB2070317A (en) 1981-09-03
GB2070317B (en) 1984-04-26
JPS56117355A (en) 1981-09-14
DE3106166C2 (de) 1985-03-07
DE3106166A1 (de) 1982-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4336560A (en) Pulse-operated mode switching mechanism for tape recorders
JPH02783B2 (ja)
CA1130455A (en) Control device in recording and reproducing apparatus
GB2090039A (en) Wheel-driven mode switching mechanism for cassette tape recorders
JPS6230189Y2 (ja)
US4287542A (en) Recording and reproducing device
JPH0150983B2 (ja)
US4660109A (en) Mechanism for actuating the recording switch of a magnetic-tape apparatus
US4470087A (en) Head base drive mechanism in tape player
JPS6029079Y2 (ja) カセット式記録再生装置のカセットエジェクト防止装置
US4507694A (en) Selection/drive system for use in a tape recording/reproducing apparatus
JPH0150984B2 (ja)
JPH064421Y2 (ja) テープレコーダーの誤記録防止装置
GB2075243A (en) Tape recorders with motor-driven selection of play and search modes
US3550986A (en) Record player provided with an automatic control mechanism
JPS5814435Y2 (ja) テ−プレコ−ダの操作モ−ド切換装置
JPH0210591Y2 (ja)
JPH0443340B2 (ja)
JPS6160493B2 (ja)
JP2867444B2 (ja) テープレコーダ
GB2050674A (en) Tonearm assembly for a record turntable
JPS6138107Y2 (ja)
JPS6134587Y2 (ja)
JPH0749634Y2 (ja) テ−プレコ−ダのモ−ド切換装置
JPS5813470Y2 (ja) カセツトテ−プレコ−ダのオ−トシヤツトオフ装置