JPH0278432A - 透明組成物 - Google Patents
透明組成物Info
- Publication number
- JPH0278432A JPH0278432A JP1149959A JP14995989A JPH0278432A JP H0278432 A JPH0278432 A JP H0278432A JP 1149959 A JP1149959 A JP 1149959A JP 14995989 A JP14995989 A JP 14995989A JP H0278432 A JPH0278432 A JP H0278432A
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- Japan
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- oil
- surfactant
- transparent
- lecithin
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレシチンのごとき安全性の高い両親媒性物質の
会合体分散液から形成される透明組成物及びこれを含む
外用剤に関する。更に詳しくは、レシチンのごとき安全
性の高い両親媒性物質と可溶化助剤として少量の界面活
性剤との混合により得られる会合体の分散液から形成さ
れ、透明性、経時安定性、安全性に優れた新規な透明組
成物及びこれを含む外用剤に関する。
会合体分散液から形成される透明組成物及びこれを含む
外用剤に関する。更に詳しくは、レシチンのごとき安全
性の高い両親媒性物質と可溶化助剤として少量の界面活
性剤との混合により得られる会合体の分散液から形成さ
れ、透明性、経時安定性、安全性に優れた新規な透明組
成物及びこれを含む外用剤に関する。
[従来の技術1
皮膚に対する有効物質、生理活性物質及び薬剤等には油
性物質が多く、これらを安定に配合できる透明系の基剤
の開発が望まれている。従来、油性成分を安定に配合し
た透明系を得るには界面活性剤やエタノール等を高濃度
で配合する方法が知られていた。これらの高濃度の配合
は皮膚、眼、粘膜等への刺激を引き起こす場合があった
。
性物質が多く、これらを安定に配合できる透明系の基剤
の開発が望まれている。従来、油性成分を安定に配合し
た透明系を得るには界面活性剤やエタノール等を高濃度
で配合する方法が知られていた。これらの高濃度の配合
は皮膚、眼、粘膜等への刺激を引き起こす場合があった
。
[発明が解決しようとする課題I
LL狡青勿澗1漁
これらの刺激性を低減する目的から、合成の界面活性剤
にかわって天然物由来であり安全性の高いレシチンを用
いる方法があるが、レシチンは乳化力、可溶化力が弱い
ために系の高い透明性は得られず、安定性にも乏しい。
にかわって天然物由来であり安全性の高いレシチンを用
いる方法があるが、レシチンは乳化力、可溶化力が弱い
ために系の高い透明性は得られず、安定性にも乏しい。
また、粒子径を小さくシ透明性を増すために、高圧乳化
機のごとき強力な1カをかける方法も知られているが、
この方法によっても調製直後の透明性は増すものの安定
性には乏しく透明性を充分に維持することは出来にくく
実使用に耐えない場合が多い。
機のごとき強力な1カをかける方法も知られているが、
この方法によっても調製直後の透明性は増すものの安定
性には乏しく透明性を充分に維持することは出来にくく
実使用に耐えない場合が多い。
以上のようにレシチン単独では充分な安定性は得られな
いために、レシチンに更にある種の非イオン性界面活性
剤またはエタノールを併用する方法もあるが、完全な透
明系を得るためにはレシチンに対し多量の非イオン性界
面活性剤またはエタノールを必要とする。そして、他の
油性成分を更に共存させるためには必然的に配合する非
イオン性界面活性剤、エタノール星が更に増え、従来技
術と同じ様に刺激性発現が再び問題となる。
いために、レシチンに更にある種の非イオン性界面活性
剤またはエタノールを併用する方法もあるが、完全な透
明系を得るためにはレシチンに対し多量の非イオン性界
面活性剤またはエタノールを必要とする。そして、他の
油性成分を更に共存させるためには必然的に配合する非
イオン性界面活性剤、エタノール星が更に増え、従来技
術と同じ様に刺激性発現が再び問題となる。
このように油性成分を配合した安定な透明系を得るには
幾つかの方法があるものの、いずれの方法もまだ実用に
耐え得るものではなかった。
幾つかの方法があるものの、いずれの方法もまだ実用に
耐え得るものではなかった。
定朋授上刃
本発明はこれらの問題点を解決すべく鋭意研究を行った
結果、レシチンのごとき両親媒性物質と少量の界面活性
剤とを水中で均一に分散させた後ホモミキサー等の剪断
力を有する乳化機で処理することにより刺激性発現の心
配のない程度の少量の界面活性剤で油性成分を安定に配
合した新規な透明組成物を得るに至った。
結果、レシチンのごとき両親媒性物質と少量の界面活性
剤とを水中で均一に分散させた後ホモミキサー等の剪断
力を有する乳化機で処理することにより刺激性発現の心
配のない程度の少量の界面活性剤で油性成分を安定に配
合した新規な透明組成物を得るに至った。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明は、
(1)両親媒性物質と界面活性剤と油性成分と水とを含
む透明組成物。
む透明組成物。
(2)両親媒性物質と界面活性剤と油性成分と水とを含
む混合物に強力な剪断力処理をして成る請求項1記載の
透明組成物。
む混合物に強力な剪断力処理をして成る請求項1記載の
透明組成物。
(3)油性成分1重量部に対し10重量部以下の界面活
性剤を含む請求項1記載の透明組成物。
性剤を含む請求項1記載の透明組成物。
(4)請求項1乃至3記載の透明組成物を含む外用前り
。
。
である。
これらは、例えばレシチンのごとき安全性の高い両親媒
性物質と、可溶化助剤として少量の界面活性剤との混合
分散液を通常化粧料を製造するのに使用されるホモミキ
サー等の剪断力を有する乳化機で処理することにより得
られる透明性、経時安定性及び安全性にすくれな新規な
透明組成物及びこれを含む外用剤を得るものである。
性物質と、可溶化助剤として少量の界面活性剤との混合
分散液を通常化粧料を製造するのに使用されるホモミキ
サー等の剪断力を有する乳化機で処理することにより得
られる透明性、経時安定性及び安全性にすくれな新規な
透明組成物及びこれを含む外用剤を得るものである。
以下、本発明の構成について詳述する。
本発明において両親媒性物質とは疎水基と親水基を同一
分子中に含む性質を有する物質であり、例えば、レシチ
ン、ジアルキルジメチルアンモニウムクロリドなどの第
四級アンモニウム塩型の合成脂質、第四級アンモニウム
塩と高級アルコールとの?捏合物などがあげられる。こ
の中で、レシチンとは大豆レシチン、卵黄レシチン等の
天然リン脂質、合成リン脂質、あるいは天然リン脂質に
水素添加を行ったものなど、任意のリン脂質を利用する
ことができる。天然のリン脂質は全て不飽和脂肪酸を含
んでいるため、上記天然リン脂質の不飽和脂肪酸を水素
で飽和した水素添加リン脂質を使用するのがより効果的
である。合成リン脂質も高価ではあるが使用可能である
。
分子中に含む性質を有する物質であり、例えば、レシチ
ン、ジアルキルジメチルアンモニウムクロリドなどの第
四級アンモニウム塩型の合成脂質、第四級アンモニウム
塩と高級アルコールとの?捏合物などがあげられる。こ
の中で、レシチンとは大豆レシチン、卵黄レシチン等の
天然リン脂質、合成リン脂質、あるいは天然リン脂質に
水素添加を行ったものなど、任意のリン脂質を利用する
ことができる。天然のリン脂質は全て不飽和脂肪酸を含
んでいるため、上記天然リン脂質の不飽和脂肪酸を水素
で飽和した水素添加リン脂質を使用するのがより効果的
である。合成リン脂質も高価ではあるが使用可能である
。
リン脂質の代表例としては、レシチン、ホスファチジル
エタノールアミン、ホスファチジン酸、ホスファチジル
イノシトール、ホスファチジルセリン、ホスファチジル
コリン、ホスファチジルグリセロール、スフィンゴミエ
リン、カルシオリピン等を挙げることができる。さらに
、これらに常法に従い水素添加したものが挙げられる。
エタノールアミン、ホスファチジン酸、ホスファチジル
イノシトール、ホスファチジルセリン、ホスファチジル
コリン、ホスファチジルグリセロール、スフィンゴミエ
リン、カルシオリピン等を挙げることができる。さらに
、これらに常法に従い水素添加したものが挙げられる。
特に大豆レシチン、卵黄レシチン、コーンレシチン、綿
実油レシチン、ナタネレシチン等を水素添加した水素添
加天然レシチンが好適に使用される。
実油レシチン、ナタネレシチン等を水素添加した水素添
加天然レシチンが好適に使用される。
本発明において界面活性剤とは、非イオン性活性剤、イ
オン性活性剤(カチオン、アニオン、両性)のいずれで
もよいが、安全性の面から通常化粧料に用いられる非イ
オン性活性剤が望ましい。
オン性活性剤(カチオン、アニオン、両性)のいずれで
もよいが、安全性の面から通常化粧料に用いられる非イ
オン性活性剤が望ましい。
更に詳しくは、蔗糖脂肪酸エステル、マルチ) −ル脂
肪酸エステルなどの糖あるいは糖アルコール脂肪酸エス
テル、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エ
ステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、プロピレング
リコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エス
テル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンフ
ィトステロールエーテル、ポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンコレスタ
ノールエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンミツロ
ウ誘導体、ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオ
キシエチレンアルキルアミン、ポリオキシエチレンアル
キルアミド等があげられる。
肪酸エステルなどの糖あるいは糖アルコール脂肪酸エス
テル、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エ
ステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、プロピレング
リコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エス
テル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンフ
ィトステロールエーテル、ポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンコレスタ
ノールエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンミツロ
ウ誘導体、ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオ
キシエチレンアルキルアミン、ポリオキシエチレンアル
キルアミド等があげられる。
本発明において、系中に配合する油状成分は液状油分、
固型油分、半固型油分または水に難溶性の物質のいずれ
でもよく、例えばアボガド油、ツハキ油、タードル油、
マカデミアナツツ油、トウモロコシ油、ミンク油、オリ
ーブ油、ナタネ油、卯黄油、ゴマ油、パーシック油、小
麦胚芽油、サザンカ油、ヒマシ油、アマニ油、サフラワ
ー油、綿実油、月見草油、エノ油、大豆油、落花生油、
茶実油、カヤ油、コメヌカ油、シナギリ油、日本;1−
り油、ホホバ油、胚芽油、トリグリセリン、トリオクタ
ン酸グリセリン、トリイソパルミチン酸グリセリン等の
液体油脂、カカオ脂、ヤシ油、馬脂、硬化ヤシ油、パー
ム油、牛脂、羊脂、硬化牛脂、パーム核油、肝脂、牛骨
脂、モクロウ核油、硬化油、牛脚脂、モクロウ、硬化ヒ
マシ油等の固型油脂、ミツロウ、カンデリラロウ、綿ロ
ウ、力Av−J−ハロウ、ヘイベリーロウ、イボクロウ
、鯨ロウ、モノクンロウ、ヌカ[2つ、ラノリン、カポ
ックロウ、酢酸ラノリン、液状ラノリン、サトウキビロ
ウ、ラノリン脂肪酸イソプロピル、ラウリン酸ヘキシル
、還元ラノリン、ジョジョバロウ、硬質ラノリン、セラ
ック[1つ、POEラノリンアルニ1−ルエーテル、P
OEラノリンアルコールアセテート、ラノリン脂肪酸ポ
リエチレングリコール、P OIE 水$ 添)Jlラ
ノリンアルコールエーテル等のロウ類、流動パラフィン
、オシケライト、スクワレン、プリスタン、パラフィン
、セレシン、スクワラン、ワセリン、マイクロクリスタ
リンワックス等の炭化水素、ミリスチン酸イソプロピル
、オクタン酸セチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、
パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、ラウ
リン酸ヘキシル、ミリスチン酸ミリスチル、オレイン酸
デシル、ジメチルオクタン酸へキシルデシル、乳酸セチ
ル、乳酸ミリスチル、酢酸ラノリン、ステアリン酸イソ
セチル、イソステアレン酸イソセチル、12−ヒドロキ
システアリル酸コルステリル、ジー2−エチルヘキシル
酸エチレングリコール、ジペンタエリスリトール脂肪酸
エステル、モノイソステアリン酸N−アルキルグリコー
ル、シカプリン酸ネオペンチルグリコール、リンゴ酸ジ
イサステアリル、ジー2−ヘプチルウンデカン酸グリセ
リン、トリー2−エチルヘキシル酸トリメチロールプロ
パン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、
テトラ−2−エチルヘキシル酸ペンタエリスリトール、
トリー2−エチルヘキシル酸グリセリン、トリイソステ
アリン酸トリメチロールプロパン、セチル−2−エチル
ヘキサノエート、2−エチルヘキシルパルミテート、ト
リミリスチン酸グリセリン、トリー2−ヘプチルウンデ
カン酸グリセライド、ヒマシ油脂肪酸メチルエステル、
オレイン酸オイル、セトステアリルアルコール、アセト
グリセライド、パルミチン酸−2−ヘプチルウンデシル
、アジピン酸ジイソプロピル、N−ラウロイル−し−グ
ルタミン酸−2−オクチルドデシルエステル、アジピン
酸ジー2−へブチルウンデシル、エチルラウレート、セ
ハチン酸ジー2−エチルヘキシル、ミリスチン酸−2−
ヘキシルデシル、パルミチン酸−2−へキシルデシル、
アジピン酸−2−へキシルデシル、セハチル酸ジイソプ
ルピル、コハク酸−2−エチルヘキシル、酢酸エチル、
酢酸ブチル、酢酸アミル、クエン酸トリエチル等の合成
エステル、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、
ステアリン酸、ヘヘン酸(ベヘニル)酸、オレイン酸、
12−ヒドロキシステアリン酸、ウンデカン酸、トール
酸、ラノリン脂肪酸、イソステアリン酸、リノール酸、
リルイン酸、エイコサペンクエン酸等の高級脂肪酸、ラ
ウリンアルコール、セチルアルコール、ステアリルアル
コール、へヘニルアルコ−ル、ミリスチルアルコール、
オレイルアルコール、セトステアリルアルコール、モノ
ステアリルグリセレンエーテル(ハチルアルコール)、
2−デンルテトラデシノール、ラノリンアルコール、コ
レステロール、フィトステロール、ヘキシルドデカノー
ル、イソステアリルアルコール、オクチルドデカノール
等の直鎖、分岐高級アルコール、ビタミンA及びその誘
導体、ビタミンD及びその誘導体、ビタミンE及びその
誘導体、ビタミンK及びその誘導体等のビタミン類、ス
テロール類、天然及び合成の香料等があげられ、このう
ち融点が常温以下を液状油分、融点が常温以上を固型、
半固型油分と区別される。
固型油分、半固型油分または水に難溶性の物質のいずれ
でもよく、例えばアボガド油、ツハキ油、タードル油、
マカデミアナツツ油、トウモロコシ油、ミンク油、オリ
ーブ油、ナタネ油、卯黄油、ゴマ油、パーシック油、小
麦胚芽油、サザンカ油、ヒマシ油、アマニ油、サフラワ
ー油、綿実油、月見草油、エノ油、大豆油、落花生油、
茶実油、カヤ油、コメヌカ油、シナギリ油、日本;1−
り油、ホホバ油、胚芽油、トリグリセリン、トリオクタ
ン酸グリセリン、トリイソパルミチン酸グリセリン等の
液体油脂、カカオ脂、ヤシ油、馬脂、硬化ヤシ油、パー
ム油、牛脂、羊脂、硬化牛脂、パーム核油、肝脂、牛骨
脂、モクロウ核油、硬化油、牛脚脂、モクロウ、硬化ヒ
マシ油等の固型油脂、ミツロウ、カンデリラロウ、綿ロ
ウ、力Av−J−ハロウ、ヘイベリーロウ、イボクロウ
、鯨ロウ、モノクンロウ、ヌカ[2つ、ラノリン、カポ
ックロウ、酢酸ラノリン、液状ラノリン、サトウキビロ
ウ、ラノリン脂肪酸イソプロピル、ラウリン酸ヘキシル
、還元ラノリン、ジョジョバロウ、硬質ラノリン、セラ
ック[1つ、POEラノリンアルニ1−ルエーテル、P
OEラノリンアルコールアセテート、ラノリン脂肪酸ポ
リエチレングリコール、P OIE 水$ 添)Jlラ
ノリンアルコールエーテル等のロウ類、流動パラフィン
、オシケライト、スクワレン、プリスタン、パラフィン
、セレシン、スクワラン、ワセリン、マイクロクリスタ
リンワックス等の炭化水素、ミリスチン酸イソプロピル
、オクタン酸セチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、
パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、ラウ
リン酸ヘキシル、ミリスチン酸ミリスチル、オレイン酸
デシル、ジメチルオクタン酸へキシルデシル、乳酸セチ
ル、乳酸ミリスチル、酢酸ラノリン、ステアリン酸イソ
セチル、イソステアレン酸イソセチル、12−ヒドロキ
システアリル酸コルステリル、ジー2−エチルヘキシル
酸エチレングリコール、ジペンタエリスリトール脂肪酸
エステル、モノイソステアリン酸N−アルキルグリコー
ル、シカプリン酸ネオペンチルグリコール、リンゴ酸ジ
イサステアリル、ジー2−ヘプチルウンデカン酸グリセ
リン、トリー2−エチルヘキシル酸トリメチロールプロ
パン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、
テトラ−2−エチルヘキシル酸ペンタエリスリトール、
トリー2−エチルヘキシル酸グリセリン、トリイソステ
アリン酸トリメチロールプロパン、セチル−2−エチル
ヘキサノエート、2−エチルヘキシルパルミテート、ト
リミリスチン酸グリセリン、トリー2−ヘプチルウンデ
カン酸グリセライド、ヒマシ油脂肪酸メチルエステル、
オレイン酸オイル、セトステアリルアルコール、アセト
グリセライド、パルミチン酸−2−ヘプチルウンデシル
、アジピン酸ジイソプロピル、N−ラウロイル−し−グ
ルタミン酸−2−オクチルドデシルエステル、アジピン
酸ジー2−へブチルウンデシル、エチルラウレート、セ
ハチン酸ジー2−エチルヘキシル、ミリスチン酸−2−
ヘキシルデシル、パルミチン酸−2−へキシルデシル、
アジピン酸−2−へキシルデシル、セハチル酸ジイソプ
ルピル、コハク酸−2−エチルヘキシル、酢酸エチル、
酢酸ブチル、酢酸アミル、クエン酸トリエチル等の合成
エステル、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、
ステアリン酸、ヘヘン酸(ベヘニル)酸、オレイン酸、
12−ヒドロキシステアリン酸、ウンデカン酸、トール
酸、ラノリン脂肪酸、イソステアリン酸、リノール酸、
リルイン酸、エイコサペンクエン酸等の高級脂肪酸、ラ
ウリンアルコール、セチルアルコール、ステアリルアル
コール、へヘニルアルコ−ル、ミリスチルアルコール、
オレイルアルコール、セトステアリルアルコール、モノ
ステアリルグリセレンエーテル(ハチルアルコール)、
2−デンルテトラデシノール、ラノリンアルコール、コ
レステロール、フィトステロール、ヘキシルドデカノー
ル、イソステアリルアルコール、オクチルドデカノール
等の直鎖、分岐高級アルコール、ビタミンA及びその誘
導体、ビタミンD及びその誘導体、ビタミンE及びその
誘導体、ビタミンK及びその誘導体等のビタミン類、ス
テロール類、天然及び合成の香料等があげられ、このう
ち融点が常温以下を液状油分、融点が常温以上を固型、
半固型油分と区別される。
また、水に難溶性の物質としては、ユビキノン、ビタミ
ンP等のビタミン類、塩酸クロルヘキシジン、トリクロ
ロカルバニリド、イメガッサンDP300などの殺菌剤
、酢酸デキサメタシン等の薬剤、パラアミノ安息香酸(
以下PABAと略す)、N。
ンP等のビタミン類、塩酸クロルヘキシジン、トリクロ
ロカルバニリド、イメガッサンDP300などの殺菌剤
、酢酸デキサメタシン等の薬剤、パラアミノ安息香酸(
以下PABAと略す)、N。
N−ジメチルPABAオクチルエステルなどの紫外線吸
収剤、パラベン等の防腐剤等が挙げられる本発明におけ
る両親媒性物質、界面活性剤及び油性成分の配合量は、
両親媒性物質1重量部に対して界面活性剤0.001〜
100重量部が望ましく、更に好ましくは0.01〜1
0重量部が望ましく、さらに0.01〜5重量部が最も
好ましい。 また、油性成分1重量部に対し、両親媒性
物質と界面活性剤との合計量は50重量部以下が望まし
く、更に好ましくは20重置部以下が望ましい。界面活
性剤10重量部以下特に1重量部以下でも透明性の高い
組成物が得られることが特徴である。
収剤、パラベン等の防腐剤等が挙げられる本発明におけ
る両親媒性物質、界面活性剤及び油性成分の配合量は、
両親媒性物質1重量部に対して界面活性剤0.001〜
100重量部が望ましく、更に好ましくは0.01〜1
0重量部が望ましく、さらに0.01〜5重量部が最も
好ましい。 また、油性成分1重量部に対し、両親媒性
物質と界面活性剤との合計量は50重量部以下が望まし
く、更に好ましくは20重置部以下が望ましい。界面活
性剤10重量部以下特に1重量部以下でも透明性の高い
組成物が得られることが特徴である。
本発明の透明組成物は、以下の必須成分を有する混合分
散液をホモミキサー等通常化粧品の製造に使用されるよ
うな乳化機で処理することにより、得られる。本願発明
の透明組成物はホモミキサーよりも強力な剪断力をかけ
られる乳化機、例えばマントンボウリン、フレンチプレ
ス、コロイドミル、マイクロフルイダイザー、超音波乳
化機など、強力な剪断力で処理することにより、その透
明性、安全性、安定性がさらに増す。
散液をホモミキサー等通常化粧品の製造に使用されるよ
うな乳化機で処理することにより、得られる。本願発明
の透明組成物はホモミキサーよりも強力な剪断力をかけ
られる乳化機、例えばマントンボウリン、フレンチプレ
ス、コロイドミル、マイクロフルイダイザー、超音波乳
化機など、強力な剪断力で処理することにより、その透
明性、安全性、安定性がさらに増す。
本発明において強力な剪断力処理とは、通常化)用品な
どの製造に用いられるミキサー(ホモミキサー、ディス
パーミキサー、プロペラ撹拌機など)よりも強力なシェ
アーをかけられる乳化機で処理することを言い、マント
ンボウリン、フレンチプレス、マイクロフルイダイザー
等の高圧ホモジナイザーで500psi以上さらに好ま
しくは2,000 psi以上、コロイドミルで1.O
OOrpmさらに好ましくは5.000 rpm以上ま
たは、超音波乳化機等で処理することを言う。
どの製造に用いられるミキサー(ホモミキサー、ディス
パーミキサー、プロペラ撹拌機など)よりも強力なシェ
アーをかけられる乳化機で処理することを言い、マント
ンボウリン、フレンチプレス、マイクロフルイダイザー
等の高圧ホモジナイザーで500psi以上さらに好ま
しくは2,000 psi以上、コロイドミルで1.O
OOrpmさらに好ましくは5.000 rpm以上ま
たは、超音波乳化機等で処理することを言う。
本発明に係わる剪断力処理は系全量を行ってもよいし、
場合によっては一部を処理し、その後に水あるいは多価
アルコール等の他の配合物により希釈してもよい。
場合によっては一部を処理し、その後に水あるいは多価
アルコール等の他の配合物により希釈してもよい。
本発明において、本乳化前の予備乳化を行うにあたり、
油分または難溶性物質を配合する際に次のような工程を
とると簡便である。すなわち、まず両親媒性物質、界面
活性剤及び油性物質の一部または全部を水性溶媒に分子
状に分散または溶解する。このとき場合によっては少量
の水を加えてもよい。この際、加温及び/またはホモミ
キサーなどで処理を行うとよい。この際、徐添中及び/
または除垢後にプロペラ式撹拌機、ホモミキサーなどで
系を均一にするとよい。
油分または難溶性物質を配合する際に次のような工程を
とると簡便である。すなわち、まず両親媒性物質、界面
活性剤及び油性物質の一部または全部を水性溶媒に分子
状に分散または溶解する。このとき場合によっては少量
の水を加えてもよい。この際、加温及び/またはホモミ
キサーなどで処理を行うとよい。この際、徐添中及び/
または除垢後にプロペラ式撹拌機、ホモミキサーなどで
系を均一にするとよい。
ここでいう水性溶媒としては、例えばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、1.3−ブチレングリコー
ル、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリ
ン、トリグリセリン、テトラグリセリンなどのポリグリ
セリン、グルコース、”フルドース、マルチトール、蔗
糖、フルクトース、キシリトール、イノシトール、ペン
タエリスリトール、ソルビトール、マルトトリオース、
R粕分解糖、澱粉分解槽還元アルコールなどが挙げられ
る。
ル、プロピレングリコール、1.3−ブチレングリコー
ル、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリ
ン、トリグリセリン、テトラグリセリンなどのポリグリ
セリン、グルコース、”フルドース、マルチトール、蔗
糖、フルクトース、キシリトール、イノシトール、ペン
タエリスリトール、ソルビトール、マルトトリオース、
R粕分解糖、澱粉分解槽還元アルコールなどが挙げられ
る。
ここでいう水相としては、例えばビタミンB群、ビタミ
ンC及びその誘導体、パントテン酸及びその誘導体、ビ
オチン等のビタミン類、などの水溶性活性物質、グルタ
ミン酸ナトリウム、アルギニン、アスパラギン酸、クエ
ン酸、酒石酸、乳酸、などの緩衝剤、EDTAなどのキ
レート刑などの紫外線吸収剤、各種色素の一種または二
種以上の水溶ン夜があげられる。
ンC及びその誘導体、パントテン酸及びその誘導体、ビ
オチン等のビタミン類、などの水溶性活性物質、グルタ
ミン酸ナトリウム、アルギニン、アスパラギン酸、クエ
ン酸、酒石酸、乳酸、などの緩衝剤、EDTAなどのキ
レート刑などの紫外線吸収剤、各種色素の一種または二
種以上の水溶ン夜があげられる。
以上のようにして本発明の透明組成物が得られる。
なお、ここで本発明のいう透明とは、分光光度計700
nmで測定したとき蒸留水の透過率を100%とした場
合その透過率80%以上のものをいう。
nmで測定したとき蒸留水の透過率を100%とした場
合その透過率80%以上のものをいう。
以上の透明組成物は、その特性が要求されるあらゆる分
野で利用可能であり、その用途は限定されないが、特に
は、請求項4記載の外用剤として利用されるのが最適で
ある。
野で利用可能であり、その用途は限定されないが、特に
は、請求項4記載の外用剤として利用されるのが最適で
ある。
なお、外用剤とは化粧品、医薬品、医薬部外品などを言
う。
う。
[実施例]
次に本発明の一層の理解のために、実施例をあげて更に
詳細に説明するが、本発明がこれら実施例によって限定
されるものではないことはいうまでもない。
詳細に説明するが、本発明がこれら実施例によって限定
されるものではないことはいうまでもない。
実施例1〜3及び比較例1
表−1に示す成分1)〜5)を加熱溶解しホモミキサー
により系を均一にした後、6〕を徐々添加し、マントン
ボウリンにより加圧乳化した。
により系を均一にした後、6〕を徐々添加し、マントン
ボウリンにより加圧乳化した。
実施例4〜6及び比較例2
実施例1〜3及び比較例1のマントンボウリン処理をホ
モミキサー処理に変えた以外は同様にして試作を行った
。
モミキサー処理に変えた以外は同様にして試作を行った
。
実施例1〜6及び比較例1〜2の安全性、透明性及び安
定性の評価結果を表−2に示すが、本発明の実施例は透
明性が高く、安全性、安定性も非常に良好な評価を得た
。
定性の評価結果を表−2に示すが、本発明の実施例は透
明性が高く、安全性、安定性も非常に良好な評価を得た
。
なお、各実施例、比較例で採用した試験法、評価法は以
下のとおりである。
下のとおりである。
支仝七二パネル30名の前腕に実施例及び比較例の組成
物を塗布し、■昼夜閉塞パッチテストを行い、評価した
。
物を塗布し、■昼夜閉塞パッチテストを行い、評価した
。
L皿上: 700nmにおける透過率を測定した。蒸留
水の透過率を100%としたときの実施例及び比較例の
組成物の透過率を評価した。
水の透過率を100%としたときの実施例及び比較例の
組成物の透過率を評価した。
支足上: 1力月後の安定性を視覚的に評価した。
表−1
表−2
実施例7.8
表−3に示す成分1)〜5)を加熱熔解し、ホモミキサ
ーにより、系を均一にした後、6)を徐々に添加し、マ
ントンボウリンにより加圧乳化した(以下余白) 表−3 実施例7.8の安全性1.透明性及び安定性の評価テス
トを実施例1と同様の方法で行った結果を表−3に示し
た。透明性が高く安全性、安定性も非常に良好なことが
分かる。
ーにより、系を均一にした後、6)を徐々に添加し、マ
ントンボウリンにより加圧乳化した(以下余白) 表−3 実施例7.8の安全性1.透明性及び安定性の評価テス
トを実施例1と同様の方法で行った結果を表−3に示し
た。透明性が高く安全性、安定性も非常に良好なことが
分かる。
実施例9
重量部
1)1.3−ブチレングリコール 10.0
2)水添卯黄レシチン 1.83
) POE(60)硬化ヒマシ油 0.2
4)スクワラン 0.25)ビ
タミンEアセテ−) 0.056)メ
チルパラベン 0.17)イオン
交換水 87.628)アスコル
ビン酸 0.031〜6)を70゛
C加温後、ホモミキサーにより撹拌しながら7〜8)を
徐添した。その後マントンボウリンにより 6,0OO
psiで10回処理を行い、透過率90%以上、室温下
で6力月以上安定な水性透明組成物を得た。
2)水添卯黄レシチン 1.83
) POE(60)硬化ヒマシ油 0.2
4)スクワラン 0.25)ビ
タミンEアセテ−) 0.056)メ
チルパラベン 0.17)イオン
交換水 87.628)アスコル
ビン酸 0.031〜6)を70゛
C加温後、ホモミキサーにより撹拌しながら7〜8)を
徐添した。その後マントンボウリンにより 6,0OO
psiで10回処理を行い、透過率90%以上、室温下
で6力月以上安定な水性透明組成物を得た。
実施例10
重量部
1)グリセリン 10.02)
プロピレングリコール 5.03)ジ
パルミトイルホスファチジルコリン 2.04 )
POE(20)ソルビタンモノオレイン酸 2.0
エステル 5)イソオクタン酸セチル 0.16
)オクチルジメチルPABA O,3
7)ブチルパラベン 0.18)
イオン交換水 20.09)イ
オン交換水 60.51〜7)
を70°C加温後、ホモミキサーにより攪拌しなから8
)を徐添した。その後、超音波乳化機にて透明感がでる
まで処理し、室温下で9)を添加して透過率90%以上
、室温下で6力月以上安定な紫外線吸収効果を有する水
性透明化粧料を得た。
プロピレングリコール 5.03)ジ
パルミトイルホスファチジルコリン 2.04 )
POE(20)ソルビタンモノオレイン酸 2.0
エステル 5)イソオクタン酸セチル 0.16
)オクチルジメチルPABA O,3
7)ブチルパラベン 0.18)
イオン交換水 20.09)イ
オン交換水 60.51〜7)
を70°C加温後、ホモミキサーにより攪拌しなから8
)を徐添した。その後、超音波乳化機にて透明感がでる
まで処理し、室温下で9)を添加して透過率90%以上
、室温下で6力月以上安定な紫外線吸収効果を有する水
性透明化粧料を得た。
実施例11
重量部
1)プロピレングリコール 15.02
)セチルトリメチル 1.5アン
モニウムクロライド 3)水添大豆レシチン 3.04
)流動パラフィン 2.05)
イオン交換水 20.06)イ
オン交換水 58.51〜4)
を70°C加温後、ホモミキサーにより撹拌しなから5
)を添加した。その後、マントンボウリンにより 8
、0OOps iで5回処理を行い、室温下で6)を添
加して透過率90%以上、室温下で6力月以上安定な毛
髪透明リンス剤を得た。
)セチルトリメチル 1.5アン
モニウムクロライド 3)水添大豆レシチン 3.04
)流動パラフィン 2.05)
イオン交換水 20.06)イ
オン交換水 58.51〜4)
を70°C加温後、ホモミキサーにより撹拌しなから5
)を添加した。その後、マントンボウリンにより 8
、0OOps iで5回処理を行い、室温下で6)を添
加して透過率90%以上、室温下で6力月以上安定な毛
髪透明リンス剤を得た。
なお、3)を除き、6)を61゜5重量部に変えた以外
は全く同じ方法で得られたリンス剤は、透明性が低く、
安定性も低いものであった。
は全く同じ方法で得られたリンス剤は、透明性が低く、
安定性も低いものであった。
実施例12
重量部
1)グリセリン 5.02)水添
大豆レシチン 1.03 ) PO
E(14)−2−オクチルドデシルエーテル2.04)
酢酸デキサメタシン 0 、0255)
イソオクタン酸セチル 0.56)イオ
ン交換水 91.4751〜5)
を70°c 710温後、ホモミキサーにより攪拌しな
から6)を添加した。その後、マントンボウリンにより
5,000psiで10回処理を行い、透過率90%以
上、室温下で6力月以上安定な抗炎症作用を有する透明
外用剤を得た。
大豆レシチン 1.03 ) PO
E(14)−2−オクチルドデシルエーテル2.04)
酢酸デキサメタシン 0 、0255)
イソオクタン酸セチル 0.56)イオ
ン交換水 91.4751〜5)
を70°c 710温後、ホモミキサーにより攪拌しな
から6)を添加した。その後、マントンボウリンにより
5,000psiで10回処理を行い、透過率90%以
上、室温下で6力月以上安定な抗炎症作用を有する透明
外用剤を得た。
実施例13
重量部
1 ) 1.3−ブチレングリコール 10
.02)ジパルミトイルホスファチジルコリン 1.[
]3 ) POE(10)コレスタノールエーテル
1.04 ) 3,4.4’ トリクロロカルバニリド
0.015)イソオクタン酸セチル
0.26)メチルパラベン
0.17〕イオン交換水 20
.08)イオン交換水 67.6
91〜6)を70’C加温後、ホモミキサーにより攪拌
しなから7)を添加した。その後、マントンボウリンに
より?、000ρsiで10回処理を行い、室温下で8
)を添加して透過率90%以上、室温下で6力月以上安
定な抗アクネ効果を有する透明外用剤を得た。
.02)ジパルミトイルホスファチジルコリン 1.[
]3 ) POE(10)コレスタノールエーテル
1.04 ) 3,4.4’ トリクロロカルバニリド
0.015)イソオクタン酸セチル
0.26)メチルパラベン
0.17〕イオン交換水 20
.08)イオン交換水 67.6
91〜6)を70’C加温後、ホモミキサーにより攪拌
しなから7)を添加した。その後、マントンボウリンに
より?、000ρsiで10回処理を行い、室温下で8
)を添加して透過率90%以上、室温下で6力月以上安
定な抗アクネ効果を有する透明外用剤を得た。
実施例14
重量部
1 ) 1.3−ブチレングリコール 1
0.02)水添大豆レシチン 2.
03 ) POE(60)硬化ヒマシ油
2.04)オリーブ油 1
.05)ビタミンAパルミテート 0.0
56)メチルパラベン 0.17
)イオン交換水 84.851〜
6)を70°C加温後、ホモミキサーにより撹拌しなか
ら7)を徐添した。その後、フレンチプレスにて20
、000ρsiで10回処理し、透過率90%以上、室
温下で6力月以上安定な水性透明組成物を得た。
0.02)水添大豆レシチン 2.
03 ) POE(60)硬化ヒマシ油
2.04)オリーブ油 1
.05)ビタミンAパルミテート 0.0
56)メチルパラベン 0.17
)イオン交換水 84.851〜
6)を70°C加温後、ホモミキサーにより撹拌しなか
ら7)を徐添した。その後、フレンチプレスにて20
、000ρsiで10回処理し、透過率90%以上、室
温下で6力月以上安定な水性透明組成物を得た。
実施例15
重量部
l)グリセリン 10.02)1
.3−ブチレングリコール 10.03)水
添大豆レシチン 1.54 ) P
OE(60)硬化ヒマシ油 0.55)
流動パラフィン 0.56)ビタ
ミンEアセテート 0.057)メチル
パラベン 0.18)イオン交換
水 77.351〜7)を70°
C加温後、ホモミキサーにより攪拌しながら、8)を徐
添した、その後コロイドミルにより、15.OOOrp
mで5回処理し、透過率90%以上、室温下で6ケ月以
上安定な水性透明組成物を得た。
.3−ブチレングリコール 10.03)水
添大豆レシチン 1.54 ) P
OE(60)硬化ヒマシ油 0.55)
流動パラフィン 0.56)ビタ
ミンEアセテート 0.057)メチル
パラベン 0.18)イオン交換
水 77.351〜7)を70°
C加温後、ホモミキサーにより攪拌しながら、8)を徐
添した、その後コロイドミルにより、15.OOOrp
mで5回処理し、透過率90%以上、室温下で6ケ月以
上安定な水性透明組成物を得た。
実施例16
重量部
1)グリセリン 10.02)ジ
パルミトイルホスファチジルコリン0.53 ) PO
E(10)コレスタノールエーテル 1.54)塩酸
クロルヘキシジン 0.055)イソオ
クタン酸セチル 0.56)イオン交換
水 87.451〜5)を70°
Cに加温後、プロペラ攪拌機により撹拌しなから6)を
除垢した。
パルミトイルホスファチジルコリン0.53 ) PO
E(10)コレスタノールエーテル 1.54)塩酸
クロルヘキシジン 0.055)イソオ
クタン酸セチル 0.56)イオン交換
水 87.451〜5)を70°
Cに加温後、プロペラ攪拌機により撹拌しなから6)を
除垢した。
その後、ホモミキサ−10,OOOrpmで10分間処
理し、透過率80%以上室温で6ケ月以上安定な抗菌作
用を有する透明外用剤を得た。
理し、透過率80%以上室温で6ケ月以上安定な抗菌作
用を有する透明外用剤を得た。
実施例17
重量部
1)グリセリン 5.02)水
添大豆レシチン 2.03 ) P
OE(16)−2−オクチルドデシルエーテル 0.1
4)ビタミンEアセテート 0.55)
イオン交換水 92.41〜4)
を70°C加温後、ホモミキサーにより撹拌しなから5
)を添加した。その後、マントンボウリンにより5,0
OQpsiで10回処理を行い、透過率90%以上、室
温で6力月以上安定な水性透明組成物を得た。
添大豆レシチン 2.03 ) P
OE(16)−2−オクチルドデシルエーテル 0.1
4)ビタミンEアセテート 0.55)
イオン交換水 92.41〜4)
を70°C加温後、ホモミキサーにより撹拌しなから5
)を添加した。その後、マントンボウリンにより5,0
OQpsiで10回処理を行い、透過率90%以上、室
温で6力月以上安定な水性透明組成物を得た。
[発明の効果]
請求項1乃至3記載の本発明の透明組成物は、レシチン
のごとき安全性の高い両親媒性物質と可溶化助剤として
少量の界面活性剤との会合体分散液を好ましくは強力な
剪断力で処理することにより得られる透明性、経時安定
性、安全性に優れた新規な透明組成物である。特に、油
性成分1重量部に対し、界面活性剤10重量部以下、特
に1重量部以下でも目的の油性成分を安定且つ透明に配
合できるので、界面活性剤を多量に配合した場合に起こ
る刺激性発現を回避することができ安全性に極めて優れ
ている。
のごとき安全性の高い両親媒性物質と可溶化助剤として
少量の界面活性剤との会合体分散液を好ましくは強力な
剪断力で処理することにより得られる透明性、経時安定
性、安全性に優れた新規な透明組成物である。特に、油
性成分1重量部に対し、界面活性剤10重量部以下、特
に1重量部以下でも目的の油性成分を安定且つ透明に配
合できるので、界面活性剤を多量に配合した場合に起こ
る刺激性発現を回避することができ安全性に極めて優れ
ている。
なお、会合体の平均粒径も0.1ミクロン以下と小さい
ために注射剤としての応用も期待できる。
ために注射剤としての応用も期待できる。
また、水性であるために、べとつがず、さっばりとした
使用域があり、両親媒性物質にレシチンを用いた場合に
は、レシチン自身の保湿効果、更に他の保湿効果を有す
る油分を保持させることにより高い保湿効果を与えるこ
とができるので、請求項4に記載された化粧品、医薬部
外品、医薬品などの優れた外用剤を提供出来る。
使用域があり、両親媒性物質にレシチンを用いた場合に
は、レシチン自身の保湿効果、更に他の保湿効果を有す
る油分を保持させることにより高い保湿効果を与えるこ
とができるので、請求項4に記載された化粧品、医薬部
外品、医薬品などの優れた外用剤を提供出来る。
特許出願人 株式会社 資 生 堂
Claims (4)
- (1)両親媒性物質と界面活性剤と油性成分と水とを含
む透明組成物。 - (2)両親媒性物質と界面活性剤と油性成分と水との混
合物に強力な剪断力処理をして成る請求項1記載の透明
組成物。 - (3)油性成分1重量部に対し10重量部以下の界面活
性剤を含む請求項1記載の透明組成物。 - (4)請求項1乃至3記載の透明組成物を含む外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14995989A JP3298867B2 (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-13 | 透明組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-150195 | 1988-06-20 | ||
| JP15019588 | 1988-06-20 | ||
| JP14995989A JP3298867B2 (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-13 | 透明組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278432A true JPH0278432A (ja) | 1990-03-19 |
| JP3298867B2 JP3298867B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=26479696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14995989A Expired - Fee Related JP3298867B2 (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-13 | 透明組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298867B2 (ja) |
Cited By (14)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0892059A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-04-09 | Shiseido Co Ltd | 透明化粧水 |
| JPH09301844A (ja) * | 1996-03-12 | 1997-11-25 | Shiseido Co Ltd | 可溶化化粧料 |
| JP2000191443A (ja) * | 1996-01-03 | 2000-07-11 | L'oreal Sa | 水性相に分散した少なくとも1つの非被覆顔料と非イオン性の脂質小胞体を含有する水性組成物およびその調製方法 |
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| JP2005263793A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-29 | Rohto Pharmaceut Co Ltd | 皮膚外用剤 |
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| JPWO2006118246A1 (ja) * | 2005-04-28 | 2008-12-18 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 経皮吸収促進剤 |
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| JP2012201677A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Shiseido Co Ltd | 液状組成物およびこれを用いた透明乃至半透明な水性組成物 |
| WO2015136783A1 (ja) * | 2014-03-14 | 2015-09-17 | 富士フイルム株式会社 | 分散組成物及び化粧料 |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5348784B2 (ja) | 2009-12-28 | 2013-11-20 | 株式会社 資生堂 | 化粧料 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP14995989A patent/JP3298867B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPWO2006118246A1 (ja) * | 2005-04-28 | 2008-12-18 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 経皮吸収促進剤 |
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