JPH0278522A - 熱可塑性帯状素材の熱成形方法及び装置 - Google Patents
熱可塑性帯状素材の熱成形方法及び装置Info
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- JPH0278522A JPH0278522A JP23157888A JP23157888A JPH0278522A JP H0278522 A JPH0278522 A JP H0278522A JP 23157888 A JP23157888 A JP 23157888A JP 23157888 A JP23157888 A JP 23157888A JP H0278522 A JPH0278522 A JP H0278522A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/18—Thermoforming apparatus
- B29C51/20—Thermoforming apparatus having movable moulds or mould parts
- B29C51/22—Thermoforming apparatus having movable moulds or mould parts rotatable about an axis
- B29C51/225—Thermoforming apparatus having movable moulds or mould parts rotatable about an axis mounted on a vacuum drum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、熱可塑性帯状素材の熱成形方法及び装置に関
するもので、食品、医薬剤等を包装するために用いられ
るブリスタ包装に利用できる。
するもので、食品、医薬剤等を包装するために用いられ
るブリスタ包装に利用できる。
(従来の技術〕
ブリスタ包装、特に、主に医薬剤の包装として用いられ
るFTP包装においては、昨今、包装材としてポリプロ
ピレン製シート、フィルム等の帯状素材を利用すること
が頻繁に行われている。このポリプロピレン製帯状素材
を利用した場合、帯状素材の熱成形技術として、ブレヒ
ータ熱板接触圧空方式が一般的に用いられている。この
ブレヒータ熱板接触圧空方式とは、成形部にポケット成
形用のキャビティとこれに対向するとともにプラグを備
えた圧空ボンクスとの間に予め加熱されたシートを挟ん
でプラグ及び圧縮空気によりシートにボケ、トを形成す
るものである。ところが、この方式では、シートを熱板
に挟み接触させて加熱するため、熱板度が高い場合、シ
ートの熱板への融着、シワの発生、シート送り時のテン
ションによるシートの伸び、シート表面への熱板面の転
写が起こり、各種の成形不良、ポケットの透明性不良が
発生する。逆に、熱板度が低い場合、成形部の型再現性
が不良になる。この間の適正条件は極めて狭く不安定で
ある。さらに、成形を安定させるには使用できるシート
の材質が制限され、加熱伸びの温度依存性が低く、低軟
化点で融着しにくく、また、波打、うねりの全くない高
肉厚精度で高均質な高品質の素材を用いなければならな
いという不都合がある。そこで、この不都合を回避する
ため、回転成形ドラムの成形部にキャビティを形成する
一方、非成形部にシート吸引孔を形成してシートをドラ
ム周面に密着させ、かつ、回転成形ドラムから送られる
シートにダンサ−ロールで0.1kg/c+s程度の低
い張力をかけた状態で加熱する技術(特開昭58−12
6117号公報)が提案されている。この従来例によれ
ば、回転成形ドラムを用いているので、帯状素材の熱成
形が連続的に行え、かつ、シートの材質等の選択を誤ら
なければ、シートの回転成形ドラム周面への密着性が改
善されるので、熱成形が安定する。
るFTP包装においては、昨今、包装材としてポリプロ
ピレン製シート、フィルム等の帯状素材を利用すること
が頻繁に行われている。このポリプロピレン製帯状素材
を利用した場合、帯状素材の熱成形技術として、ブレヒ
ータ熱板接触圧空方式が一般的に用いられている。この
ブレヒータ熱板接触圧空方式とは、成形部にポケット成
形用のキャビティとこれに対向するとともにプラグを備
えた圧空ボンクスとの間に予め加熱されたシートを挟ん
でプラグ及び圧縮空気によりシートにボケ、トを形成す
るものである。ところが、この方式では、シートを熱板
に挟み接触させて加熱するため、熱板度が高い場合、シ
ートの熱板への融着、シワの発生、シート送り時のテン
ションによるシートの伸び、シート表面への熱板面の転
写が起こり、各種の成形不良、ポケットの透明性不良が
発生する。逆に、熱板度が低い場合、成形部の型再現性
が不良になる。この間の適正条件は極めて狭く不安定で
ある。さらに、成形を安定させるには使用できるシート
の材質が制限され、加熱伸びの温度依存性が低く、低軟
化点で融着しにくく、また、波打、うねりの全くない高
肉厚精度で高均質な高品質の素材を用いなければならな
いという不都合がある。そこで、この不都合を回避する
ため、回転成形ドラムの成形部にキャビティを形成する
一方、非成形部にシート吸引孔を形成してシートをドラ
ム周面に密着させ、かつ、回転成形ドラムから送られる
シートにダンサ−ロールで0.1kg/c+s程度の低
い張力をかけた状態で加熱する技術(特開昭58−12
6117号公報)が提案されている。この従来例によれ
ば、回転成形ドラムを用いているので、帯状素材の熱成
形が連続的に行え、かつ、シートの材質等の選択を誤ら
なければ、シートの回転成形ドラム周面への密着性が改
善されるので、熱成形が安定する。
ところが、前記従来例では、ダンサ−ロールによりシー
トにかけられる張力が0.1kg/cm程度の低い値で
あることにも関係して、シートの物性(加熱膨張、加熱
収縮等)、性状(肉厚精度、波打ち、蛇行等)によって
は、シートが回転成形ドラムに十分に密着せず、成形不
良が発生するという問題点がある。
トにかけられる張力が0.1kg/cm程度の低い値で
あることにも関係して、シートの物性(加熱膨張、加熱
収縮等)、性状(肉厚精度、波打ち、蛇行等)によって
は、シートが回転成形ドラムに十分に密着せず、成形不
良が発生するという問題点がある。
ここに、本発明の目的は、帯状素材の物性、性状にかか
わらず、容易かつ安定した熱成形を行える熱可塑性帯状
素材の熱成形方法及び装置を提供することにある。
わらず、容易かつ安定した熱成形を行える熱可塑性帯状
素材の熱成形方法及び装置を提供することにある。
本発明にかかる熱成形方法は、熱可塑性帯状素材に5k
g/215mm〜50kg/215−の張力をかけた状
態でこの帯状素材を回転成形ドラムに供給し、この回転
成形ドラムに供給された帯状素材を加熱してポケットを
成形することを特徴とする。
g/215mm〜50kg/215−の張力をかけた状
態でこの帯状素材を回転成形ドラムに供給し、この回転
成形ドラムに供給された帯状素材を加熱してポケットを
成形することを特徴とする。
また、本発明の熱成形装置は、ポリプロピレン製シート
、フィルム等の熱可塑性帯状素材が掛け回されるととも
に外周面にポケット成形用の成形部を有する回転成形ド
ラムと、この回転成形ドラムに帯状素材を供給する供給
手段と、前記回転成形ドラムに掛け回された帯状素材を
加熱する加熱手段と、前記回転成形ドラムと供給手段と
の間で前記帯状素材に5kg/215−〜50kg/2
15閣の張力を付与する張力付与機構とを備えたことを
特徴とする。
、フィルム等の熱可塑性帯状素材が掛け回されるととも
に外周面にポケット成形用の成形部を有する回転成形ド
ラムと、この回転成形ドラムに帯状素材を供給する供給
手段と、前記回転成形ドラムに掛け回された帯状素材を
加熱する加熱手段と、前記回転成形ドラムと供給手段と
の間で前記帯状素材に5kg/215−〜50kg/2
15閣の張力を付与する張力付与機構とを備えたことを
特徴とする。
この熱成形装置では、前記張力付与機構を、帯状素材が
掛け回されるラバーロールと、このラバーロールに固定
されるリング及びこのリングに当接してラバーロールを
制動する制動ロッドを有するリングブレーキとを備えた
構成としてもよく、あるいは、この張力付与機構を、ラ
バーロールと、このラバーロールの軸部に取り付けられ
るとともにラバーロールを制動する軸ブレーキとを備え
た構成としてもよい。なお、帯状素材の繰り出しテンシ
ョンは常に一定であることが均質な成形品を得る点で好
ましい。
掛け回されるラバーロールと、このラバーロールに固定
されるリング及びこのリングに当接してラバーロールを
制動する制動ロッドを有するリングブレーキとを備えた
構成としてもよく、あるいは、この張力付与機構を、ラ
バーロールと、このラバーロールの軸部に取り付けられ
るとともにラバーロールを制動する軸ブレーキとを備え
た構成としてもよい。なお、帯状素材の繰り出しテンシ
ョンは常に一定であることが均質な成形品を得る点で好
ましい。
さらに、前記回転成形ドラムは、帯状素材と接触する非
成形部に帯状素材を固定する吸引部を有し、前記成形部
は凹状のキャビティとされ、このキャビティは帯状素材
を吸引する吸引孔を有し、前記加熱手段は回転成形ドラ
ムの外周部近傍で回転成形ドラムの略半周にわたって形
成されたものとしてもよい。なお、帯状素材の繰り出し
テンション及び回転成形ドラム上の帯状素材の非キャビ
ティ部が伸縮しないこと、加熱軟化しないこしが必要で
ある。
成形部に帯状素材を固定する吸引部を有し、前記成形部
は凹状のキャビティとされ、このキャビティは帯状素材
を吸引する吸引孔を有し、前記加熱手段は回転成形ドラ
ムの外周部近傍で回転成形ドラムの略半周にわたって形
成されたものとしてもよい。なお、帯状素材の繰り出し
テンション及び回転成形ドラム上の帯状素材の非キャビ
ティ部が伸縮しないこと、加熱軟化しないこしが必要で
ある。
このような構成の本発明では、供給手段から回転成形ド
ラムに熱可塑性帯状素材がm給され、この帯状素材は、
ドラム外周面に接触した状態で回転成形ドラムにより移
送される。この帯状素材は、張力付与機構によって、回
転成形ドラムと供給手段との間で5kg/215mm〜
50kg/215mmの張力がかかり、これにより、帯
状素材は回転成形ドラムの外周面に均一に密着する。こ
の状態で帯状素材が加熱手段により加熱されると、この
帯状素材にキャビティの形状に適合したポケットが形成
される。
ラムに熱可塑性帯状素材がm給され、この帯状素材は、
ドラム外周面に接触した状態で回転成形ドラムにより移
送される。この帯状素材は、張力付与機構によって、回
転成形ドラムと供給手段との間で5kg/215mm〜
50kg/215mmの張力がかかり、これにより、帯
状素材は回転成形ドラムの外周面に均一に密着する。こ
の状態で帯状素材が加熱手段により加熱されると、この
帯状素材にキャビティの形状に適合したポケットが形成
される。
帯状素材にかかる張力を5 kg/215mm (a未
満とすると、帯状素材の回転成形ドラムへの密着が不十
分となり、一方、張力を50kg/215−を越えると
帯状素材が伸びてしまう、従って、帯状素材にががる張
力を5 kg/215ffn〜50kg/215a*に
限定することにより、前記目的が達成できる。
満とすると、帯状素材の回転成形ドラムへの密着が不十
分となり、一方、張力を50kg/215−を越えると
帯状素材が伸びてしまう、従って、帯状素材にががる張
力を5 kg/215ffn〜50kg/215a*に
限定することにより、前記目的が達成できる。
ここで、張力付与機構をラバーロール及びリングブレー
キとする場合にあっては、帯状素材が掛け回されたラバ
ーロールをリングブレーキで制動して帯状素材に張力を
かける。また、張力付与機構をラバーロール及び軸ブレ
ーキとする場合にあっては、ラバーロールの軸部を軸ブ
レーキで制動して帯状素材に張力をかける。
キとする場合にあっては、帯状素材が掛け回されたラバ
ーロールをリングブレーキで制動して帯状素材に張力を
かける。また、張力付与機構をラバーロール及び軸ブレ
ーキとする場合にあっては、ラバーロールの軸部を軸ブ
レーキで制動して帯状素材に張力をかける。
また、回転成形ドラムが帯状素材と接触する非成形部に
帯状素材を固定する吸引部を有し、前記成形部がキャビ
ティとされるとともに、このキャビティが帯状素材を吸
引する吸引孔を有し、前記加熱手段が回転成形ドラムの
外周部近傍で回、転成形ドラムの略半周にわたって形成
される場合にあっては、帯状素材は、非成形部に形成さ
れた吸引部で固定されて回転成形ドラムとの密着状態を
保持されながら加熱手段により回転成形ドラムの略半周
にわたって加熱される。加熱された帯状素材にはキャビ
ティ内の吸引孔から吸引されてキャビティの形状に適合
したポケットが形成される。
帯状素材を固定する吸引部を有し、前記成形部がキャビ
ティとされるとともに、このキャビティが帯状素材を吸
引する吸引孔を有し、前記加熱手段が回転成形ドラムの
外周部近傍で回、転成形ドラムの略半周にわたって形成
される場合にあっては、帯状素材は、非成形部に形成さ
れた吸引部で固定されて回転成形ドラムとの密着状態を
保持されながら加熱手段により回転成形ドラムの略半周
にわたって加熱される。加熱された帯状素材にはキャビ
ティ内の吸引孔から吸引されてキャビティの形状に適合
したポケットが形成される。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。ここ
において、各実施例中、同一または同様構成部分は同一
符号を付し、説明を省略もしくは簡略にする。
において、各実施例中、同一または同様構成部分は同一
符号を付し、説明を省略もしくは簡略にする。
見りわ[劃−
ブリスフ包装装置の概略が示される第1図において、供
給手段としての繰出ロールlにはポリプロピレン製のシ
ートあるいはフィルムからなる厚さ0,2〜0.3mm
の帯状素材2が巻回され、この帯状素材2は繰出ロール
lから張力付与機構3を経て回転成形ドラム4に送られ
る。この回転成形ドラム4の外周部近傍には加熱手段と
しての赤外線加熱炉5が回転成形ドラム4の略半周にわ
たって形成されている。ここにおいて、繰出ロール11
張力付与機横3、回転成形ドラム4及び赤外線加熱炉5
から帯状素材2にポケッ)2Aを形成する熱成形装置6
が構成される。
給手段としての繰出ロールlにはポリプロピレン製のシ
ートあるいはフィルムからなる厚さ0,2〜0.3mm
の帯状素材2が巻回され、この帯状素材2は繰出ロール
lから張力付与機構3を経て回転成形ドラム4に送られ
る。この回転成形ドラム4の外周部近傍には加熱手段と
しての赤外線加熱炉5が回転成形ドラム4の略半周にわ
たって形成されている。ここにおいて、繰出ロール11
張力付与機横3、回転成形ドラム4及び赤外線加熱炉5
から帯状素材2にポケッ)2Aを形成する熱成形装置6
が構成される。
前記回転成形ドラム4は、第2図に拡大して示されるよ
うに、前記帯状素材2が掛け回される円筒状のドラム本
体41と円板状の側板部材42とを備えている。これら
のドラム本体41及び側板部材42は、側端面41A、
42Aどうしを当接させた状態で軸(図示せず)で支持
され、がっ、0!11坂部材42は軸に固定されるとと
もに、ドラム本体41は側板部材42に摺接しながら回
転するようになっている。
うに、前記帯状素材2が掛け回される円筒状のドラム本
体41と円板状の側板部材42とを備えている。これら
のドラム本体41及び側板部材42は、側端面41A、
42Aどうしを当接させた状態で軸(図示せず)で支持
され、がっ、0!11坂部材42は軸に固定されるとと
もに、ドラム本体41は側板部材42に摺接しながら回
転するようになっている。
ドラム本体41は、その外周面にボケ、ト成形用の成形
部44を存し、この形成部44は、周方向及び軸方向に
整列配置された複数の凹状のキャビティ45とされてい
る。これらのキャビティ45は、第3図及び第4図の通
り、それぞれ帯状素材2を吸引するスリント状の吸引孔
46を有する構造である。これらの吸引孔46は、軸方
向に整列した複数、図中4個のキャビティ45毎に一つ
ずつ配置された吸引路47と連通され、これらの吸引路
47は、ドラム本体41の側端面41Aに半径R1の円
軌跡に沿って開口されている。
部44を存し、この形成部44は、周方向及び軸方向に
整列配置された複数の凹状のキャビティ45とされてい
る。これらのキャビティ45は、第3図及び第4図の通
り、それぞれ帯状素材2を吸引するスリント状の吸引孔
46を有する構造である。これらの吸引孔46は、軸方
向に整列した複数、図中4個のキャビティ45毎に一つ
ずつ配置された吸引路47と連通され、これらの吸引路
47は、ドラム本体41の側端面41Aに半径R1の円
軌跡に沿って開口されている。
第2図の通り、各キャビティ45の間には非成形部48
が形成され、この非成形部48には帯状素材2を固定す
る複数の(+)状あるいは(−)状のスリット状の吸引
部49が形成されている。
が形成され、この非成形部48には帯状素材2を固定す
る複数の(+)状あるいは(−)状のスリット状の吸引
部49が形成されている。
この吸引部49は、それぞれ時方向に整列された吸引部
45毎にドラム本体41内で軸方向に延びて配置された
?!数の吸引路50の各々と連通され、これらの吸引路
50は前記側端面41Aに半径Rt(>R1)の円轄跡
に沿って開口されている。
45毎にドラム本体41内で軸方向に延びて配置された
?!数の吸引路50の各々と連通され、これらの吸引路
50は前記側端面41Aに半径Rt(>R1)の円轄跡
に沿って開口されている。
前記側板部材42の側端面42Aには、半径R1の位置
に第1の円弧状溝51及び第2の円弧状溝52が、半径
R2の位置に第3の円弧状溝53がそれぞれ形成され、
第1の円弧状溝51は第1図中矢印Sの位置にあうよう
に、第2の円弧状溝52は第1図中矢印下の位置にあう
ように、第3の円弧状溝53は第1図中矢印Uの位置に
あうようにそれぞれ長さが決められている。また、第1
の円弧状溝51は配管54を通して、第2の円弧状溝5
2は配管55を通して、第3の円弧状溝53は配管56
を通してそれぞれ図示しない吸引ポンプと連通されてい
る。これらの吸引ポンプによってドラム本体41に吸着
された帯状素材2がiゴ記赤外線加熱炉5により加熱さ
れると、この帯状素材2に前記キャビ、lティ45に適
合したボケン)2Aが形成されるようになっている。
に第1の円弧状溝51及び第2の円弧状溝52が、半径
R2の位置に第3の円弧状溝53がそれぞれ形成され、
第1の円弧状溝51は第1図中矢印Sの位置にあうよう
に、第2の円弧状溝52は第1図中矢印下の位置にあう
ように、第3の円弧状溝53は第1図中矢印Uの位置に
あうようにそれぞれ長さが決められている。また、第1
の円弧状溝51は配管54を通して、第2の円弧状溝5
2は配管55を通して、第3の円弧状溝53は配管56
を通してそれぞれ図示しない吸引ポンプと連通されてい
る。これらの吸引ポンプによってドラム本体41に吸着
された帯状素材2がiゴ記赤外線加熱炉5により加熱さ
れると、この帯状素材2に前記キャビ、lティ45に適
合したボケン)2Aが形成されるようになっている。
第1図において、前記張力付与機構3は、帯状素材2が
掛け回されるシリコーンゴム製ラバーロール30と、リ
ングブレーキ31とから構成されている。ラバーロール
30はモータ等の回転機構(図示せず)を有するととも
に、外周面に帯状素材2との滑りを防止するための図示
しない小孔を多数有する。また、ラバーロール30と繰
出ロール1との間にはアイドルロール32が設けられ、
このアイドルロール32を回転成形ロール側に近接して
配置することにより、ラバーロール30と帯状素材2と
の接触長さを長くして帯状素材2の滑りを防止するよう
になっている。前記リングブレーキ31はラバーロール
30の外周に固定されたリング32及びこのリング33
に当接してラバーロール30を制動する制動ロッド34
を有し、この制動ロッド34のリング33への当接力を
調整することにより、帯状素材2に5kg/215a〜
50kg/215am (’;0.2 kg/ cta
〜2 kg/cm) 、好ましくは10kg/215
ffI11〜30kg/215m (’= 0.4 k
g / cm 〜1.2kg / cn )の張力をか
けるようになっている。ここで、帯状素材2にかかる張
力を5 kg/2155g 〜50kg/215mmと
したのは、張力を5 kg/215+n+s (a未満
とすると、帯状素材2の回転成形ドラム4への密着が不
十分となり、一方、張力を50kg/215mmを越え
る値とすると帯状素材2が伸びてしまうからである。
掛け回されるシリコーンゴム製ラバーロール30と、リ
ングブレーキ31とから構成されている。ラバーロール
30はモータ等の回転機構(図示せず)を有するととも
に、外周面に帯状素材2との滑りを防止するための図示
しない小孔を多数有する。また、ラバーロール30と繰
出ロール1との間にはアイドルロール32が設けられ、
このアイドルロール32を回転成形ロール側に近接して
配置することにより、ラバーロール30と帯状素材2と
の接触長さを長くして帯状素材2の滑りを防止するよう
になっている。前記リングブレーキ31はラバーロール
30の外周に固定されたリング32及びこのリング33
に当接してラバーロール30を制動する制動ロッド34
を有し、この制動ロッド34のリング33への当接力を
調整することにより、帯状素材2に5kg/215a〜
50kg/215am (’;0.2 kg/ cta
〜2 kg/cm) 、好ましくは10kg/215
ffI11〜30kg/215m (’= 0.4 k
g / cm 〜1.2kg / cn )の張力をか
けるようになっている。ここで、帯状素材2にかかる張
力を5 kg/2155g 〜50kg/215mmと
したのは、張力を5 kg/215+n+s (a未満
とすると、帯状素材2の回転成形ドラム4への密着が不
十分となり、一方、張力を50kg/215mmを越え
る値とすると帯状素材2が伸びてしまうからである。
なお、回転成形ドラム4とラバーロール30との間のア
イドルロール35にかかる力を検出することにより帯状
素材2にかか・る張力が前記の値内か否かを検出するよ
うにしてもよい。
イドルロール35にかかる力を検出することにより帯状
素材2にかか・る張力が前記の値内か否かを検出するよ
うにしてもよい。
前記回転成形ドラム4から移送される帯状素材2の上方
にはホッパ7が配置され、このホッパ7から医薬剤等の
内容物が帯状素材2に形成されたポケット2Aに充填さ
れるようになっている。
にはホッパ7が配置され、このホッパ7から医薬剤等の
内容物が帯状素材2に形成されたポケット2Aに充填さ
れるようになっている。
ポケット2Aに内容物が充填された帯状素材2はシール
手段8に送られる。このソール手段8は、台紙供給ロー
ラ80から送られる台紙シート81と前記帯状素材2と
をヒートンールするシールローラ82とを備えている0
台紙シート81がシールされた帯状素・材2は、可動ロ
ール83及び送りロール84を経てパーフォレ〜り85
及びパンチング86に送られる。パーフォレータ85は
前記帯状素材2にミシン目を形成するためのものであり
、パンチング86は、ミシン目が形成された帯状素材2
から所定単位毎の包装体20を打ち抜くものである。パ
ンチング86により打ち抜かれた包装体20はコンベア
87で搬送され、一方、抜きかすはスクラップロール8
8に巻き取られるようになっている。
手段8に送られる。このソール手段8は、台紙供給ロー
ラ80から送られる台紙シート81と前記帯状素材2と
をヒートンールするシールローラ82とを備えている0
台紙シート81がシールされた帯状素・材2は、可動ロ
ール83及び送りロール84を経てパーフォレ〜り85
及びパンチング86に送られる。パーフォレータ85は
前記帯状素材2にミシン目を形成するためのものであり
、パンチング86は、ミシン目が形成された帯状素材2
から所定単位毎の包装体20を打ち抜くものである。パ
ンチング86により打ち抜かれた包装体20はコンベア
87で搬送され、一方、抜きかすはスクラップロール8
8に巻き取られるようになっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
繰出ロール1から繰り出される帯状素材2は、アイドル
ロール32を経て張力付与機構3に送られ、さらに、ア
イドルロール35を経て回転成形ドラム4へ送られる。
ロール32を経て張力付与機構3に送られ、さらに、ア
イドルロール35を経て回転成形ドラム4へ送られる。
この回転成形ドラム4では、非成形部48の吸引部49
によって帯状素材2がドラム本体41に吸着固定され、
この状態でドラム本体41が回転する。また、張力付与
機構3では、リング33に制動ロッド34を当接させる
ことによりラバーロール30を制動させ、回転成形ドラ
ム5に送られる帯状素材2に5 kg/215m+ 〜
50kg/215n*の張力をかける。これらの吸着部
49及び張力付与機構3の作用によって、(jF状素材
2はドラム本体41に均一に密着することになる。
によって帯状素材2がドラム本体41に吸着固定され、
この状態でドラム本体41が回転する。また、張力付与
機構3では、リング33に制動ロッド34を当接させる
ことによりラバーロール30を制動させ、回転成形ドラ
ム5に送られる帯状素材2に5 kg/215m+ 〜
50kg/215n*の張力をかける。これらの吸着部
49及び張力付与機構3の作用によって、(jF状素材
2はドラム本体41に均一に密着することになる。
この状態で、帯状素材2は、赤外線加熱炉5により加熱
され、かつ、キャビティ45の吸引孔46から吸引され
、これにより、帯状素材2にポケット2Aが形成される
。
され、かつ、キャビティ45の吸引孔46から吸引され
、これにより、帯状素材2にポケット2Aが形成される
。
その後、帯状素材2は、ポケット2A内にホッパ7から
内容物が充填された後、シール手段8により台紙シート
81とシールされる。台紙シート81とシールされた帯
状素材2はパーフォレータ85でミシン口が形成された
後、パンチング86に送られ、このパンチング86によ
って包装体20が打ち抜かれる。
内容物が充填された後、シール手段8により台紙シート
81とシールされる。台紙シート81とシールされた帯
状素材2はパーフォレータ85でミシン口が形成された
後、パンチング86に送られ、このパンチング86によ
って包装体20が打ち抜かれる。
このような構成の本実施例によれば、張力付与機構3に
よって回転成形ドラム4に送られる前の帯状素材に、ダ
ンサ−ロールの場合に比べて高い値である5kg/21
5mm〜50kg/215閣の張力をかけ、しかも、回
転酸、形ドラム4に形成された非成形部48の吸引部4
9により帯状素材2を吸着保持したので、帯状素材2は
回転成形ドラム4に均一に密着された状態で加熱される
ことになり、帯状素材2の物性、性状にかかわらず、容
易かつ安定した熱成形を行える。また、本実施例では、
張力付与機構3をラバーロール30とリングブレーキ3
1とで構成したから、簡易な構成で適正な張力を帯状素
材2に付与できる。さらに、リングブレーキ31の張力
調整も制動ロッド34で容易に行える。
よって回転成形ドラム4に送られる前の帯状素材に、ダ
ンサ−ロールの場合に比べて高い値である5kg/21
5mm〜50kg/215閣の張力をかけ、しかも、回
転酸、形ドラム4に形成された非成形部48の吸引部4
9により帯状素材2を吸着保持したので、帯状素材2は
回転成形ドラム4に均一に密着された状態で加熱される
ことになり、帯状素材2の物性、性状にかかわらず、容
易かつ安定した熱成形を行える。また、本実施例では、
張力付与機構3をラバーロール30とリングブレーキ3
1とで構成したから、簡易な構成で適正な張力を帯状素
材2に付与できる。さらに、リングブレーキ31の張力
調整も制動ロッド34で容易に行える。
本実施例の効果をiI認するために、以下に実験例につ
いて説明する。
いて説明する。
]し駐−11
■帯状素材
原反A;出光ピュアレイシートMG−200厚さ0.3
X幅215mm 原反B;出光ピュアレイシート MG−400厚さ0.
3X幅215nm ■ブリスタ包装装置 出光MO−550(間接加熱ドラム真空成形方式)%式
% この条件下で、原反性状、ドラムシート押えのを無、張
力等を変化させて行った実験例1〜4及び比較例1〜5
の実験結果を表1に示す。
X幅215mm 原反B;出光ピュアレイシート MG−400厚さ0.
3X幅215nm ■ブリスタ包装装置 出光MO−550(間接加熱ドラム真空成形方式)%式
% この条件下で、原反性状、ドラムシート押えのを無、張
力等を変化させて行った実験例1〜4及び比較例1〜5
の実験結果を表1に示す。
1t1;波釘は帯状素材MO力方向m長さの波釘長さの
総和(IIIll) 注2;蛇行は帯状素材MD力方向m長さの最大蛇行量(
胴) 注3;MD方向とは帯状素材流れ方向をいい、TO力方
向は帯状素材幅方向をいう。
総和(IIIll) 注2;蛇行は帯状素材MD力方向m長さの最大蛇行量(
胴) 注3;MD方向とは帯状素材流れ方向をいい、TO力方
向は帯状素材幅方向をいう。
注4−ドラムシート押えとは回転成形ドラムの非成形部
に吸引部を設けて帯状素材を回転成形ドラムに吸着する
ことをいう。
に吸引部を設けて帯状素材を回転成形ドラムに吸着する
ことをいう。
注5;シート中変化とは帯状素材の伸びをいう。
この実験例によれば、帯状素材に7kg/215III
Il。
Il。
15kg/2151Iuaの張力をかけた状態で熱成形
を行えば、帯状素材の種類、性状(波釘、蛇行)に影響
されずに良好な成形が行えることがわかる。特に、波釘
、蛇行が大きい場合にあっても、帯状素材に張力をかけ
て回転成形ドラムに密着後熱成形を行えば、成形を良好
なものとすることができる。また、シート押えを用0な
い場合には、帯状素材に伸びが発生し、成形品の収縮率
が大きくなり不安定となることがある。従って、シート
押えを用いない場合にあっては、成形品にカールやピン
チ変化を生じさせることがある。
を行えば、帯状素材の種類、性状(波釘、蛇行)に影響
されずに良好な成形が行えることがわかる。特に、波釘
、蛇行が大きい場合にあっても、帯状素材に張力をかけ
て回転成形ドラムに密着後熱成形を行えば、成形を良好
なものとすることができる。また、シート押えを用0な
い場合には、帯状素材に伸びが発生し、成形品の収縮率
が大きくなり不安定となることがある。従って、シート
押えを用いない場合にあっては、成形品にカールやピン
チ変化を生じさせることがある。
筆↓llI
次に、第2実施例について第5図で説明する。
第2実施例は張力付与機構3のみが071記第1実施例
と異なり、他の構成は前記第1実施例と同しであるから
、図示及び説明を省略する。
と異なり、他の構成は前記第1実施例と同しであるから
、図示及び説明を省略する。
第5図において、第2実施例の張力付与機構3ハ、前記
ラバーロール30と、このラバーロール30の軸部30
Aに取り付けられる軸ブレーキ36とを備えている。こ
の軸ブレーキ36は軸部30Aに当接する2つのフ゛レ
ーキシュ37にそれぞれコ字型の連結部材38の一端を
接続し、これらの連結部材38の他端をそれぞれエアー
シリンダ39のシリンダケース39Aとピストン39B
とに接続して構成され、エアーシリンダ39の作動によ
ってブレーキシュ37を軸部30Aに当接させて軸部3
0Aを制動させるものである。
ラバーロール30と、このラバーロール30の軸部30
Aに取り付けられる軸ブレーキ36とを備えている。こ
の軸ブレーキ36は軸部30Aに当接する2つのフ゛レ
ーキシュ37にそれぞれコ字型の連結部材38の一端を
接続し、これらの連結部材38の他端をそれぞれエアー
シリンダ39のシリンダケース39Aとピストン39B
とに接続して構成され、エアーシリンダ39の作動によ
ってブレーキシュ37を軸部30Aに当接させて軸部3
0Aを制動させるものである。
この第2実施例によれば、前記第1実施例と同様の効果
を奏することができる。
を奏することができる。
なお、本発明では、ラバーロール30を制動する機構と
しては、前記第1及び第2実施例におけるリングブレー
キ31、軸ブレーキ36の他に、ドラム式ブレーキ、デ
ィスク式ブレーキ等であってもよい。また、ラバーロー
ル30は回転機構を有するものとしたが、本発明ではラ
バーロール30から回転機構を徘してロールをフリーロ
ールとするものでもよい。
しては、前記第1及び第2実施例におけるリングブレー
キ31、軸ブレーキ36の他に、ドラム式ブレーキ、デ
ィスク式ブレーキ等であってもよい。また、ラバーロー
ル30は回転機構を有するものとしたが、本発明ではラ
バーロール30から回転機構を徘してロールをフリーロ
ールとするものでもよい。
また、本発明では、キャビティ45の吸引孔45及び非
成形部4日の吸引部49の形状はスリント状に限定され
るものではなく、円孔等、他の形状であってもよい。
成形部4日の吸引部49の形状はスリント状に限定され
るものではなく、円孔等、他の形状であってもよい。
さらに、本発明では、回転成形ドラム4の非成形部48
に必ずしも吸引部49を設けることを要しない。ただし
、前記実施例のように吸引部49を設ければ、帯状素材
2の回転成形ドラム4への密着をより確実に行えるとい
う効果がある。
に必ずしも吸引部49を設けることを要しない。ただし
、前記実施例のように吸引部49を設ければ、帯状素材
2の回転成形ドラム4への密着をより確実に行えるとい
う効果がある。
また、本発明で熱成形される帯状素材は、ポリプロピレ
ン製である他、塩化ビニル製等他の合成樹脂であっても
よい。
ン製である他、塩化ビニル製等他の合成樹脂であっても
よい。
前述のような本発明にかかる熱成形方法及び装置によれ
ば、帯状素材の物性、性状にかがわらず、熱成形を容易
かつ安定して行えるという効果がある。
ば、帯状素材の物性、性状にかがわらず、熱成形を容易
かつ安定して行えるという効果がある。
また、帯状素材と接触する非成形部に帯状素材を吸引す
る吸引部を形成する一方、前記成形部のキャビティに帯
状素材を吸引する吸引孔を形成すれば、帯状素材の回転
成形ドラムへの密着をより確実に行えるという効果があ
る。
る吸引部を形成する一方、前記成形部のキャビティに帯
状素材を吸引する吸引孔を形成すれば、帯状素材の回転
成形ドラムへの密着をより確実に行えるという効果があ
る。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は第1実施例の熱成形装置が適用されたプリス
タ包装装置の概略構成図、第2図は回転成形ドラムをド
ラム本体と側板部材とに分けて示す斜視図、第3図はキ
ャビティの正面図、尤4図は第3図中IV−IV線に沿
う矢視断面図、第5図は第2実施例の要部を示す概略構
成図である。 l・・・供給手段としての繰出ロール、2・・・帯状素
材、2A・・・ポケット、3・・・張力付与機構、4・
・・回転成形ドラム、5・・・加熱手段としての赤外線
加熱炉、30・・・ラバーロール、31・・・リングブ
レーキ、33・・・リング、34・・・制動ロッド、3
6・・・軸ブレーキ、44・・・成形部、45・・・キ
ャビティ、46・・・吸引孔、48・・・非成形部、4
9・・・吸引部。
、第1図は第1実施例の熱成形装置が適用されたプリス
タ包装装置の概略構成図、第2図は回転成形ドラムをド
ラム本体と側板部材とに分けて示す斜視図、第3図はキ
ャビティの正面図、尤4図は第3図中IV−IV線に沿
う矢視断面図、第5図は第2実施例の要部を示す概略構
成図である。 l・・・供給手段としての繰出ロール、2・・・帯状素
材、2A・・・ポケット、3・・・張力付与機構、4・
・・回転成形ドラム、5・・・加熱手段としての赤外線
加熱炉、30・・・ラバーロール、31・・・リングブ
レーキ、33・・・リング、34・・・制動ロッド、3
6・・・軸ブレーキ、44・・・成形部、45・・・キ
ャビティ、46・・・吸引孔、48・・・非成形部、4
9・・・吸引部。
Claims (6)
- (1)熱可塑性帯状素材に5kg/215mm〜50k
g/215mmの張力をかけた状態でこの帯状素材を回
転成形ドラムに供給し、この回転成形ドラムに供給され
た帯状素材を加熱してポケットを成形することを特徴と
する熱可塑性帯状素材の熱成形方法。 - (2)熱可塑性帯状素材が掛け回されるとともに外周面
にポケット成形用の成形部を有する回転成形ドラムと、
この回転成形ドラムに帯状素材を供給する供給手段と、
前記回転成形ドラムに掛け回された帯状素材を加熱する
加熱手段と、前記回転成形ドラムと供給手段との間で前
記帯状素材に5kg/215mm〜50kg/215m
mの張力を付与する張力付与機構とを備えたことを特徴
とする熱可塑性帯状素材の熱成形装置。 - (3)特許請求の範囲第2項において、前記張力付与機
構は、帯状素材が掛け回されるラバーロールと、このラ
バーロールに固定されるリング及びこのリングに当接し
てラバーロールを制動する制動ロッドを有するリングブ
レーキとを備えたことを特徴とする熱可塑性帯状素材の
熱成形装置。 - (4)特許請求の範囲第2項において、前記張力付与機
構は、帯状素材が掛け回されるラバーロールと、このラ
バーロールの軸部に取り付けられるとともにラバーロー
ルを制動する軸ブレーキとを備えたことを特徴とする熱
可塑性帯状素材の熱成形装置。 - (5)特許請求の範囲第2項ないし第4項のいずれかに
おいて、前記回転成形ドラムは、帯状素材と接触する非
成形部に帯状素材を固定する吸引部を有し、前記成形部
は凹状のキャビティとされ、このキャビティは帯状素材
を吸引する吸引孔を有し、前記加熱手段は回転成形ドラ
ムの外周部近傍で回転成形ドラムの略半周にわたって形
成されたことを特徴とする熱可塑性帯状素材の熱成形装
置。 - (6)特許請求の範囲第2項ないし第5項のいずれかに
おいて、前記帯状素材はポリプロピレン製であることを
特徴とする熱可塑性帯状素材の熱成形装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23157888A JPH082591B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 熱可塑性帯状素材の熱成形方法及び装置 |
| EP19890116973 EP0359242B1 (en) | 1988-09-14 | 1989-09-13 | Method for forming blisters |
| DE1989620804 DE68920804T2 (de) | 1988-09-14 | 1989-09-13 | Verfahren zum Herstellen von Blasenverpackungen. |
| US07/749,493 US5192484A (en) | 1988-09-14 | 1991-08-15 | Method of forming blisters |
| US07/979,594 US5312239A (en) | 1988-09-14 | 1992-11-20 | Device for forming blisters |
| US08/230,086 US5492465A (en) | 1988-09-14 | 1994-04-20 | Device for forming blisters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23157888A JPH082591B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 熱可塑性帯状素材の熱成形方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278522A true JPH0278522A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH082591B2 JPH082591B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16925717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23157888A Expired - Lifetime JPH082591B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 熱可塑性帯状素材の熱成形方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0359242B1 (ja) |
| JP (1) | JPH082591B2 (ja) |
| DE (1) | DE68920804T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7131449B2 (en) | 2005-01-27 | 2006-11-07 | Aderans Co., Ltd. | Wig |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187921A (en) * | 1990-09-04 | 1993-02-23 | Glaxo Group Limited | Method and apparatus for filling cavities |
| FR2791598B1 (fr) * | 1999-03-30 | 2001-06-22 | Sidel Sa | Machine a carrousel pour le traitement de corps creux comportant un circuit de distribution de pression perfectionne et distributeur pour une telle machine |
| NL1038268C2 (nl) * | 2010-09-28 | 2012-03-29 | Bosch Sprang Beheer B V | Samenstelling voor een thermovormmatrijs. |
| US11040499B2 (en) * | 2017-08-07 | 2021-06-22 | Berry Global, Inc. | Method and apparatus for thermoforming an article |
| US11433591B2 (en) * | 2019-02-06 | 2022-09-06 | Berry Global, Inc. | Process of forming polymeric material |
| JP7437414B2 (ja) * | 2019-11-25 | 2024-02-22 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 樹脂製容器の製造方法および製造装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2970787A (en) * | 1959-02-02 | 1961-02-07 | John D Riordan | Tension device for feeding elastic webs or strands |
| GB1360181A (en) * | 1971-09-28 | 1974-07-17 | Owens Illinois Inc | Apparatus and method for forming articles |
| US4364723A (en) * | 1979-05-04 | 1982-12-21 | The Procter & Gamble Company | Apparatus for texturing a thermoplastic film |
| JPS58126117A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-27 | Kosaburo Matsuzawa | ブリスタ成形用ドラム |
| IT1202081B (it) * | 1985-01-25 | 1989-02-02 | Nespak Spa | Dispositivo particolarmente adatto per la goffratura interna di vassoi ricavati da foglia di materia plastica espansa mediante termoformatrici continue |
| DE3514042A1 (de) * | 1985-04-18 | 1986-10-30 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Roller fuer warenbahnen, insbesondere aus papier od. dgl. |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23157888A patent/JPH082591B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-13 EP EP19890116973 patent/EP0359242B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-13 DE DE1989620804 patent/DE68920804T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7131449B2 (en) | 2005-01-27 | 2006-11-07 | Aderans Co., Ltd. | Wig |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68920804D1 (de) | 1995-03-09 |
| EP0359242B1 (en) | 1995-01-25 |
| JPH082591B2 (ja) | 1996-01-17 |
| EP0359242A3 (en) | 1991-08-14 |
| EP0359242A2 (en) | 1990-03-21 |
| DE68920804T2 (de) | 1995-05-24 |
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