JPH0278824A - 電気こたつ - Google Patents
電気こたつInfo
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- JPH0278824A JPH0278824A JP63231765A JP23176588A JPH0278824A JP H0278824 A JPH0278824 A JP H0278824A JP 63231765 A JP63231765 A JP 63231765A JP 23176588 A JP23176588 A JP 23176588A JP H0278824 A JPH0278824 A JP H0278824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- kotatsu
- remote controller
- induction coil
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J50/00—Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power
- H02J50/10—Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power using inductive coupling
- H02J50/12—Circuit arrangements or systems for wireless supply or distribution of electric power using inductive coupling of the resonant type
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J4/00—Circuit arrangements for mains or distribution networks not specified as AC or DC; Circuit arrangements for mains or distribution networks combining AC and DC sections or sub-networks
- H02J4/20—Networks integrating separated AC and DC power sections
- H02J4/25—Networks integrating separated AC and DC power sections for transfer of electric power between AC and DC networks, e.g. for supplying the DC section within a load from an AC mains system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、リモートコントローラによりヒータへの電力
制御を行なう電気こたつに関する。
制御を行なう電気こたつに関する。
(従来の技術)
電気こたつには、ヒータへの電力供給をリモートコント
ロールにより行なうものがあるが、この場合リモートコ
ントローラはヒータやその制御回路を設けたやぐらこた
つ本体とは別にリモートコントローラ装置として備えら
れたり、又やぐらこたつ本体上に載置するこたつ板内に
設けるものがある。例えば、こたつ板内にリモートコン
トローラを備えたものとしては特開昭57=18896
1号公報が知られている。
ロールにより行なうものがあるが、この場合リモートコ
ントローラはヒータやその制御回路を設けたやぐらこた
つ本体とは別にリモートコントローラ装置として備えら
れたり、又やぐらこたつ本体上に載置するこたつ板内に
設けるものがある。例えば、こたつ板内にリモートコン
トローラを備えたものとしては特開昭57=18896
1号公報が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このようなリモートコントローラは、内部に
電池等を備えてこの電池から電力の供給を受けている。
電池等を備えてこの電池から電力の供給を受けている。
このため、リモートコントローラ内部で常時電流を消費
すると、電池の消耗が激しくなるので、例えば表示器が
ある場合にはこの表示器での表示動作をリモート操作後
の一定時間だけ行なうようにしている。又、電池の消耗
が激しいために電池を交換する手間が生じる。
すると、電池の消耗が激しくなるので、例えば表示器が
ある場合にはこの表示器での表示動作をリモート操作後
の一定時間だけ行なうようにしている。又、電池の消耗
が激しいために電池を交換する手間が生じる。
そこで本発明は、電池を使用しないでリモートコントロ
ーラに電力を供給できる電気こたつを提供することを目
的とする。
ーラに電力を供給できる電気こたつを提供することを目
的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、やぐらこたつ本体に設けられたヒータ制御回
路の動作をリモートコントローラからの操作指令によっ
て制御する電気こたつにおいて、やぐらこたつ本体及び
リモートコントローラに電磁結合される6第1及び第2
のコイルをそれぞれ設けるとともにリモートコントロー
ラに第2のコイルと接続される電源用充電素子を設け、
第1及び第2のコイルを介してやぐらこたつ本体側から
リモートコントローラ側へ電力を供給するようにして上
記目的を達成しようとする電気こたつである。
路の動作をリモートコントローラからの操作指令によっ
て制御する電気こたつにおいて、やぐらこたつ本体及び
リモートコントローラに電磁結合される6第1及び第2
のコイルをそれぞれ設けるとともにリモートコントロー
ラに第2のコイルと接続される電源用充電素子を設け、
第1及び第2のコイルを介してやぐらこたつ本体側から
リモートコントローラ側へ電力を供給するようにして上
記目的を達成しようとする電気こたつである。
(作用)
このような手段を備えたことにより、やぐらこたつ本体
及びリモートコントローラにそれぞれ設けられた第]の
コイル及び第2のコイルを介して電力がやぐらこたつ本
体側からリモートコントローラ側へ供給され、この電力
が第2のコイルに接続された電源用充電素子に蓄えられ
る。しかして、この電源用充電素子に蓄えられた電力が
リモートコントローラの電源として供給される。
及びリモートコントローラにそれぞれ設けられた第]の
コイル及び第2のコイルを介して電力がやぐらこたつ本
体側からリモートコントローラ側へ供給され、この電力
が第2のコイルに接続された電源用充電素子に蓄えられ
る。しかして、この電源用充電素子に蓄えられた電力が
リモートコントローラの電源として供給される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は電気こたつの構成図である。同図において1は
やぐらこたつ本体であって、このやぐらこたつ本体1に
は図示しないがヒータが設けられている。又、このやぐ
らこたつ本体1には第1の誘導コイル2がその上部に配
設されている。一方、3はこたつ板であって、このこた
つ板3の周囲には前記第1の誘導コイル2と電磁結合さ
れる第2の誘導コイル4が配設されている。
やぐらこたつ本体であって、このやぐらこたつ本体1に
は図示しないがヒータが設けられている。又、このやぐ
らこたつ本体1には第1の誘導コイル2がその上部に配
設されている。一方、3はこたつ板であって、このこた
つ板3の周囲には前記第1の誘導コイル2と電磁結合さ
れる第2の誘導コイル4が配設されている。
ところで、やぐらこたつ本体1には次のように電気回路
系Aが設けられている。なお、電気回路系Aはやぐらこ
たつ本体1内に設けられるが、図示の関係上やぐらこた
つ本体1の外部に示しである。すなわち、電源トランス
5が備えられ、この電源トランス5の1次側コイルに電
源プラグ6が接続されるとともに2次側コイルにダイオ
ードから構成される全波整流回路7が接続されている。
系Aが設けられている。なお、電気回路系Aはやぐらこ
たつ本体1内に設けられるが、図示の関係上やぐらこた
つ本体1の外部に示しである。すなわち、電源トランス
5が備えられ、この電源トランス5の1次側コイルに電
源プラグ6が接続されるとともに2次側コイルにダイオ
ードから構成される全波整流回路7が接続されている。
そして、この全波整流回路7の出力端間に平滑コンデン
サ8が接続されて直流出力PSQが得られるようになっ
ている。又、9はマイクロコンピュータであって、この
マイクロコンピュータ9の出力端子にはヒータへの電力
、供給を制御するヒータ制御回路10及び発振回路11
が接続されるとともに入力端子には増幅回路12が接続
されている。
サ8が接続されて直流出力PSQが得られるようになっ
ている。又、9はマイクロコンピュータであって、この
マイクロコンピュータ9の出力端子にはヒータへの電力
、供給を制御するヒータ制御回路10及び発振回路11
が接続されるとともに入力端子には増幅回路12が接続
されている。
発振回路11は発振周波数f1、例えば数10 kHz
の矩形波を発振する機能をもったもので、この矩形波は
増幅回路13で増幅されて前記第1の誘導コイル2に供
給されるようになっている。
の矩形波を発振する機能をもったもので、この矩形波は
増幅回路13で増幅されて前記第1の誘導コイル2に供
給されるようになっている。
又、第1の誘導コイル2と増幅回路13とにはコンデン
サ14を介してバンドパスフィルタ15が接続され、さ
らにこのバンドパスフィルタ15が前記増幅回路12に
接続されている。このバンドパスフィルタ15は周波数
f2、例えば数100kHzを通過させる機能を有する
ものである。
サ14を介してバンドパスフィルタ15が接続され、さ
らにこのバンドパスフィルタ15が前記増幅回路12に
接続されている。このバンドパスフィルタ15は周波数
f2、例えば数100kHzを通過させる機能を有する
ものである。
なお、前記直流出力P、Qがマイクロコンピュータ9及
び各増幅回路12.13に供給されている。
び各増幅回路12.13に供給されている。
一方、こたつ板3にはリモートコントローラBの電気回
路系が設けられている。なお、このリモートコントロー
ラBはこたつ板3内に設けられるが、図示の関係上こた
つ板3の外部に示しである。
路系が設けられている。なお、このリモートコントロー
ラBはこたつ板3内に設けられるが、図示の関係上こた
つ板3の外部に示しである。
すなわち、第2の誘導コイル4の両端間には全波整流回
路16が接続され、さらにこの余波整流回路16の出力
端間に大容量のコンデンサ17が接続されている。これ
により、コンデンサ17の両端から直流出力RSTが得
られるようになっている。又、マイクロコンピュータ1
8には所望温度を設定するための設定スイッチ等を有す
るスイッチ群19、設定温度等を表示する表示器20、
発振回路21及び増幅回路22が接続されている。
路16が接続され、さらにこの余波整流回路16の出力
端間に大容量のコンデンサ17が接続されている。これ
により、コンデンサ17の両端から直流出力RSTが得
られるようになっている。又、マイクロコンピュータ1
8には所望温度を設定するための設定スイッチ等を有す
るスイッチ群19、設定温度等を表示する表示器20、
発振回路21及び増幅回路22が接続されている。
発振回路21は発振周波数f2、例えば薮100kHz
の矩形波を発振する機能を持ったものであり、この矩形
波は増幅回路23を通して第2の誘導コイル4に供給さ
れるようになっている。又、この第2の誘導コイル4と
増幅回路23とにはコンデンサ24を介してバンドパス
フィルタ25が共通接続されている。このバンドパスフ
ィルタ25は周波数f1、例えば数10kHzを通過さ
せる機能を有するものである。なお、前記直流出力RX
Tはマイクロコンピュータ18及び各増幅回路22.2
3に供給されている。
の矩形波を発振する機能を持ったものであり、この矩形
波は増幅回路23を通して第2の誘導コイル4に供給さ
れるようになっている。又、この第2の誘導コイル4と
増幅回路23とにはコンデンサ24を介してバンドパス
フィルタ25が共通接続されている。このバンドパスフ
ィルタ25は周波数f1、例えば数10kHzを通過さ
せる機能を有するものである。なお、前記直流出力RX
Tはマイクロコンピュータ18及び各増幅回路22.2
3に供給されている。
次に上記の如く構成された電気こたつの作用について説
明する。
明する。
電源が投入されると、マイクロコンピュータ9はヒータ
制御回路10に制御信号を送出するとともに発振回路1
1に発振指令を送出する。この発振指令を受けて発振回
路11は第2図に示すような数10kHzの矩形波を発
振する。この矩形波は増幅回路13により増幅されて第
1の誘導コイル2に供給される。これにより、この第1
の誘導コイル2からは磁界Hが発生する。この磁界Hは
第2の誘導コイル4と交差するため、この第2の誘導コ
イル4には電磁誘導作用により矩形波の電圧が誘起され
る。そして、この電圧は全波整流回路16で全波整流さ
れて大容量のコンデンサ17に供給される。かくして、
このコンデンサ17には電力が蓄えられる。そして、こ
のコンデンサ17の両端電圧はマイクロコンピュータ1
8、各増幅回路22.23及び表示器20に供給され、
これらマイクロコンピュータ18、各増幅回路22゜2
3及び表示器20は動作状態となる。
制御回路10に制御信号を送出するとともに発振回路1
1に発振指令を送出する。この発振指令を受けて発振回
路11は第2図に示すような数10kHzの矩形波を発
振する。この矩形波は増幅回路13により増幅されて第
1の誘導コイル2に供給される。これにより、この第1
の誘導コイル2からは磁界Hが発生する。この磁界Hは
第2の誘導コイル4と交差するため、この第2の誘導コ
イル4には電磁誘導作用により矩形波の電圧が誘起され
る。そして、この電圧は全波整流回路16で全波整流さ
れて大容量のコンデンサ17に供給される。かくして、
このコンデンサ17には電力が蓄えられる。そして、こ
のコンデンサ17の両端電圧はマイクロコンピュータ1
8、各増幅回路22.23及び表示器20に供給され、
これらマイクロコンピュータ18、各増幅回路22゜2
3及び表示器20は動作状態となる。
ここで、スイッチ群19が操作れさて例えば所望温度が
設定入力されると、マイクロコンピュータ18はこの設
定温度を読み取り、設定温度に応じたコードを発振させ
る発振指令を発振回路21に送出する。この発振指令を
受けて発振回路21は設定温度のコードに応じた数10
0kHzの矩形波を送出する。この矩形波は増幅回路2
3で増幅されて発振回路11で発振された矩形波に重畳
される。かくして、第3図に示すような数LOkHzの
矩形波に所望温度の数100kHzの矩形波が重畳され
る。このように重畳された矩形波は第2の誘導コイル4
に供給されるので、この第2の誘導コイル4からはこの
矩形波に応じた磁界が発生する。
設定入力されると、マイクロコンピュータ18はこの設
定温度を読み取り、設定温度に応じたコードを発振させ
る発振指令を発振回路21に送出する。この発振指令を
受けて発振回路21は設定温度のコードに応じた数10
0kHzの矩形波を送出する。この矩形波は増幅回路2
3で増幅されて発振回路11で発振された矩形波に重畳
される。かくして、第3図に示すような数LOkHzの
矩形波に所望温度の数100kHzの矩形波が重畳され
る。このように重畳された矩形波は第2の誘導コイル4
に供給されるので、この第2の誘導コイル4からはこの
矩形波に応じた磁界が発生する。
そして、第2の誘導コイル4と第1の誘導コイル2との
間の電磁誘導作用より第1の誘導コイル2には第2の誘
導コイル4で発生した磁界に応じた電圧が誘起され、こ
の電圧がコンデンサ14を通ってバンドパスフィルタ1
5に送られる。しかるに、このバンドパスフィルタ15
を通ることにより数100kHzの矩形波が復調され、
さらに増幅回路12を通ってマイクロコンピュータ9に
送られる。これにより、マイクロコンピュータ9は取り
込んだ設定温度のコードを読み取り、この設定温度とな
るような制御信号をヒータ制御回路10へ送出する。
間の電磁誘導作用より第1の誘導コイル2には第2の誘
導コイル4で発生した磁界に応じた電圧が誘起され、こ
の電圧がコンデンサ14を通ってバンドパスフィルタ1
5に送られる。しかるに、このバンドパスフィルタ15
を通ることにより数100kHzの矩形波が復調され、
さらに増幅回路12を通ってマイクロコンピュータ9に
送られる。これにより、マイクロコンピュータ9は取り
込んだ設定温度のコードを読み取り、この設定温度とな
るような制御信号をヒータ制御回路10へ送出する。
一方、このマイクロコンピユー、夕9は設定温度を受は
取った旨をリモートコントローラBへ送る発振指令を発
振回路11へ送出する。なお、この発振指令は設定温度
を受は取った旨の信号をパルス幅変調で送出させるもの
となっている。しかるに、発振回路11は第4図に示す
ようにパルス幅変調を行なう。従って、このパルス幅変
調された矩形波は第1の誘導コイル2及び第2の誘導コ
イル4を介してこたつ板3側へ伝えられ、さらにコンデ
ンサ24を通ってバンドパスフィルタ25に送られ復調
されてマイクロコンピュータ18に送られる。かくして
、このマイクロコンピュータ18は設定温度が伝わった
ことを確認する。なお、やぐらこたつ本体1側からリモ
ートコントローラBへの伝送は、表示器20の表示内容
、例えばやぐらこたつ内温度の変更時にも行われる。
取った旨をリモートコントローラBへ送る発振指令を発
振回路11へ送出する。なお、この発振指令は設定温度
を受は取った旨の信号をパルス幅変調で送出させるもの
となっている。しかるに、発振回路11は第4図に示す
ようにパルス幅変調を行なう。従って、このパルス幅変
調された矩形波は第1の誘導コイル2及び第2の誘導コ
イル4を介してこたつ板3側へ伝えられ、さらにコンデ
ンサ24を通ってバンドパスフィルタ25に送られ復調
されてマイクロコンピュータ18に送られる。かくして
、このマイクロコンピュータ18は設定温度が伝わった
ことを確認する。なお、やぐらこたつ本体1側からリモ
ートコントローラBへの伝送は、表示器20の表示内容
、例えばやぐらこたつ内温度の変更時にも行われる。
このように上記一実施例においては、やぐらこたつ本体
1及びリモートコントロ=うBにそれぞれ設けられた第
1の誘導コイル2及び第2の誘導コイル4を介して電力
をやぐらこたつ本体1側からリモートコントローラBへ
供給してこの電力を大容量のコンデンサ17に蓄えるよ
うにしたので、リモートコントロール側に電池が全く不
要となり、電池の交換を行なわなくてもすむ。さらに、
常時電力が供給されるので、表示器20を常時動作させ
ることができる。
1及びリモートコントロ=うBにそれぞれ設けられた第
1の誘導コイル2及び第2の誘導コイル4を介して電力
をやぐらこたつ本体1側からリモートコントローラBへ
供給してこの電力を大容量のコンデンサ17に蓄えるよ
うにしたので、リモートコントロール側に電池が全く不
要となり、電池の交換を行なわなくてもすむ。さらに、
常時電力が供給されるので、表示器20を常時動作させ
ることができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、上
記一実施例ではやぐらこたつ本体1側とリモートコント
ローラBとの間の信号伝送を発振回路11.21を使用
して行なっているが、この信号伝送を次のような各手段
により行なってもよい。以下、この手段について説明す
る。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、上
記一実施例ではやぐらこたつ本体1側とリモートコント
ローラBとの間の信号伝送を発振回路11.21を使用
して行なっているが、この信号伝送を次のような各手段
により行なってもよい。以下、この手段について説明す
る。
第5図はやぐらこたつ本体1の4辺にそれぞれ受信部3
0,31.32.33を設け、これら受信部30,31
,32.33とリモートコントローラ34との間の信号
伝送を電磁誘導作用を利用して行なうようにしたもので
ある。これら受信部30〜33及びリモートコントロー
ラ34の具体的な構成は第6図に示す如くとなっている
。すなわち、リモートコントローラ34は、送信回路3
5に操作キー36が接続され、この操作キー36の操作
内容が送信回路35で符号化され変調されてドライバ3
7に送られている。そして、このドライバ37により信
号が誘導コイル38に供給されるようになっている。一
方、各受信部30〜33はそれぞれマイクロコンピュー
タ39にヒータ制御部40が接続されるとともにビット
化回路41が接続されている。そして、このビット化回
路41に信号選局回路42、デコード化回路43及び復
調回路44が接続され、この復調回路44に誘導コイル
45が接続されている。なお、誘導コイル38.45は
電磁結合されている。従って、誘導コイル45に誘起さ
れた電圧は復調回路44で復調されてデコード化回路4
3で符号化された信号から操作内容が再現される。そし
て、信号選局回路42を通ってビット化回路41でビッ
ト化されてマイクロコンピュータ3つに取り込まれる。
0,31.32.33を設け、これら受信部30,31
,32.33とリモートコントローラ34との間の信号
伝送を電磁誘導作用を利用して行なうようにしたもので
ある。これら受信部30〜33及びリモートコントロー
ラ34の具体的な構成は第6図に示す如くとなっている
。すなわち、リモートコントローラ34は、送信回路3
5に操作キー36が接続され、この操作キー36の操作
内容が送信回路35で符号化され変調されてドライバ3
7に送られている。そして、このドライバ37により信
号が誘導コイル38に供給されるようになっている。一
方、各受信部30〜33はそれぞれマイクロコンピュー
タ39にヒータ制御部40が接続されるとともにビット
化回路41が接続されている。そして、このビット化回
路41に信号選局回路42、デコード化回路43及び復
調回路44が接続され、この復調回路44に誘導コイル
45が接続されている。なお、誘導コイル38.45は
電磁結合されている。従って、誘導コイル45に誘起さ
れた電圧は復調回路44で復調されてデコード化回路4
3で符号化された信号から操作内容が再現される。そし
て、信号選局回路42を通ってビット化回路41でビッ
ト化されてマイクロコンピュータ3つに取り込まれる。
かくして、マイクロコンピュータ3つは取り込んだ内容
に応じてヒータ制御回路40に制御信号を送出する。な
お、各誘導コイル38,45は上記一実施例と同様にリ
モートコントローラ34への電力供給に使用されている
。
に応じてヒータ制御回路40に制御信号を送出する。な
お、各誘導コイル38,45は上記一実施例と同様にリ
モートコントローラ34への電力供給に使用されている
。
次に第7図はやぐらこたつ本体とリモートコントローラ
との間で送受信を行なうように構成したもので、第6図
に示すリモートコントローラ34に受信機能を備えると
ともにやぐらこたつ本体1側に送信機能を備えたものと
なっている。なお、第6図と同一部分には同一符号を付
しである。具体的には、リモートコントローラ側の誘導
コイル38に復調回路45を接続し、さらにこの復調回
路45にデコード化回路46.信号選局回路47、ビッ
ト化回路48を接続し、このビット化回路48のビット
出力をマイクロコンピュータ49に送るようになってい
る。なお、このマイクロコンピュータ49には表示器5
0が接続されている。
との間で送受信を行なうように構成したもので、第6図
に示すリモートコントローラ34に受信機能を備えると
ともにやぐらこたつ本体1側に送信機能を備えたものと
なっている。なお、第6図と同一部分には同一符号を付
しである。具体的には、リモートコントローラ側の誘導
コイル38に復調回路45を接続し、さらにこの復調回
路45にデコード化回路46.信号選局回路47、ビッ
ト化回路48を接続し、このビット化回路48のビット
出力をマイクロコンピュータ49に送るようになってい
る。なお、このマイクロコンピュータ49には表示器5
0が接続されている。
一方、送受信部には送信回路51及びドライバ52か設
けられている。
けられている。
このようにリモートコントローラ側とやぐらこたつ本体
側とで送受信可能とすることによりやぐらこたつ本体側
の状態、例えばヒータ制御の状態をリモートコントロー
ラの表示器50に表示できる。
側とで送受信可能とすることによりやぐらこたつ本体側
の状態、例えばヒータ制御の状態をリモートコントロー
ラの表示器50に表示できる。
次に第8図はさらに別の送受信手段の構成図である。リ
モートコントローラには、マイクロコンピュータ60が
備えられ、このマイクロコンピュータ60の出力端子に
変調回路61が接続されるとともに入力端子に復調回路
62が接続されている。そして、変調回路61に増幅回
路63、マイクロコンピュータ60からの切換指令によ
り切換わる切換スイッチ64を介して誘導コイル65が
接続されている。又、この誘導コイル65に切換スイッ
チ64の他の接点を介して増幅回路66が接続され、こ
の増幅回路66の出力端子に前記復調回路62が接続さ
れている。又、マイクロコンピュータ60にはクロック
発生回路67、操作キー68、表示器6つ及び温度検出
素子70が接続されている。なお、変調回路61には発
振回路71が接続されている。又、前記マイクロコンピ
ュータ60には、クロック発生回路67からのクロック
信号を受けたときにその立ち上がり時に送信動作を行い
、続いて受信動作を行なう機能を有している。
モートコントローラには、マイクロコンピュータ60が
備えられ、このマイクロコンピュータ60の出力端子に
変調回路61が接続されるとともに入力端子に復調回路
62が接続されている。そして、変調回路61に増幅回
路63、マイクロコンピュータ60からの切換指令によ
り切換わる切換スイッチ64を介して誘導コイル65が
接続されている。又、この誘導コイル65に切換スイッ
チ64の他の接点を介して増幅回路66が接続され、こ
の増幅回路66の出力端子に前記復調回路62が接続さ
れている。又、マイクロコンピュータ60にはクロック
発生回路67、操作キー68、表示器6つ及び温度検出
素子70が接続されている。なお、変調回路61には発
振回路71が接続されている。又、前記マイクロコンピ
ュータ60には、クロック発生回路67からのクロック
信号を受けたときにその立ち上がり時に送信動作を行い
、続いて受信動作を行なう機能を有している。
一方、やぐらこたつ本体の送受信部には、マイクロコン
ピュータ72が備えられ、このマイクロコンピュータ7
2の出力端子に変調回路73が接続されるとともに入力
端子に復調回路74が接続されている。そして、変調回
路73には増幅回路75、マイクロコンピュータ72か
らの切換指令により切換わる切換スイッチ76を介して
誘導コイル77が接続されている。又、この誘導コイル
77には切換スイッチ76の他の接点を介して増幅回路
78が接続され、この増幅回路78の出力端子に復調回
路74が接続されている。なお、変調回路73には発振
回路79が接続されている。
ピュータ72が備えられ、このマイクロコンピュータ7
2の出力端子に変調回路73が接続されるとともに入力
端子に復調回路74が接続されている。そして、変調回
路73には増幅回路75、マイクロコンピュータ72か
らの切換指令により切換わる切換スイッチ76を介して
誘導コイル77が接続されている。又、この誘導コイル
77には切換スイッチ76の他の接点を介して増幅回路
78が接続され、この増幅回路78の出力端子に復調回
路74が接続されている。なお、変調回路73には発振
回路79が接続されている。
又、マイクロコンピュータ72にはヒータ制御回路80
及び温度検出素子81が接続されている。
及び温度検出素子81が接続されている。
なお、各誘導コイル65.77は上記一実施例と同様に
別途手段によりコントローラへの電力供給に使用される
。
別途手段によりコントローラへの電力供給に使用される
。
このような構成であれば、クロック発生回路67から第
9図に示すようにクロック信号が発生してマイクロコン
ピュータ60に入力されると、このマイクロコンピュー
タ60はこのクロック信号の立ち上がりで高速動作とな
り送信処理を実行する。つまり、マイクロコンピュータ
60は操作キー68の操作内容を読み取ってこの内容の
信号を変調回路61に送出する。これにより、変調回路
61は発振回路71の発振周波数に基づいて変調を行な
って増幅回路63を通して誘導コイル65に供給する。
9図に示すようにクロック信号が発生してマイクロコン
ピュータ60に入力されると、このマイクロコンピュー
タ60はこのクロック信号の立ち上がりで高速動作とな
り送信処理を実行する。つまり、マイクロコンピュータ
60は操作キー68の操作内容を読み取ってこの内容の
信号を変調回路61に送出する。これにより、変調回路
61は発振回路71の発振周波数に基づいて変調を行な
って増幅回路63を通して誘導コイル65に供給する。
しかして、信号がこの誘導コイル65及び誘導コイル7
7を介して送受信部に伝わり、この誘導コイル77に誘
起された電圧が増幅回路78を通して復調回路74に送
られる。かくして、この復調回路74で復調されて操作
内容がマイクロコンピュータ72に取り込まれる。この
結果、マイクロコンピュータ72は操作内容に従ってヒ
ータ制御回路80に制御信号を送出する。
7を介して送受信部に伝わり、この誘導コイル77に誘
起された電圧が増幅回路78を通して復調回路74に送
られる。かくして、この復調回路74で復調されて操作
内容がマイクロコンピュータ72に取り込まれる。この
結果、マイクロコンピュータ72は操作内容に従ってヒ
ータ制御回路80に制御信号を送出する。
そして、リモートコントローラからの送信が終了すると
、送受信部のマイクロコンピュータ72は温度検出素子
81で生じる電圧を読み取ってやぐらこたつ本体内にお
ける温度を判断し、この温度に応じた信号を変調回路7
3に送出する。これにより、変調回路73は発振回路7
つの発振周波数に基づいて変調を行なって増幅回路75
を通して誘導コイル77に供給する。しかして、信号が
この誘導コイル77及び誘導コイル65を介してリモー
トコントローラに伝わり、この誘導コイル65に誘起さ
れた電圧が増幅回路66を通して復調回路62に送られ
る。かくして、この復調回路62で復調されて操作内容
がマイクロコンピュータ60に取り込まれる。この結果
、マイクロコンピュータ60はやぐらこたつ本体内の温
度を表示器6つに表示する。しかるに、リモートコント
ローラにおいてマイクロコンピュータ60のホールドモ
ードを使用することにより、リモートコントロールにお
ける電力の消費量を少なくできる。
、送受信部のマイクロコンピュータ72は温度検出素子
81で生じる電圧を読み取ってやぐらこたつ本体内にお
ける温度を判断し、この温度に応じた信号を変調回路7
3に送出する。これにより、変調回路73は発振回路7
つの発振周波数に基づいて変調を行なって増幅回路75
を通して誘導コイル77に供給する。しかして、信号が
この誘導コイル77及び誘導コイル65を介してリモー
トコントローラに伝わり、この誘導コイル65に誘起さ
れた電圧が増幅回路66を通して復調回路62に送られ
る。かくして、この復調回路62で復調されて操作内容
がマイクロコンピュータ60に取り込まれる。この結果
、マイクロコンピュータ60はやぐらこたつ本体内の温
度を表示器6つに表示する。しかるに、リモートコント
ローラにおいてマイクロコンピュータ60のホールドモ
ードを使用することにより、リモートコントロールにお
ける電力の消費量を少なくできる。
以上は信号の伝送手段の例を説明したが、これに限らず
やぐらこたつ本体に設けられる電気回路系のプリント基
板PCを第10図に示すようにやぐらこたつ本体の脚9
0内に収納スペース91を形成して収納するようにして
もよい。このように形成することによりプリント基板P
Cはヒータの発生する熱から直接影響を受けることが無
くなる。
やぐらこたつ本体に設けられる電気回路系のプリント基
板PCを第10図に示すようにやぐらこたつ本体の脚9
0内に収納スペース91を形成して収納するようにして
もよい。このように形成することによりプリント基板P
Cはヒータの発生する熱から直接影響を受けることが無
くなる。
又、充電素子はコンデンサ17に限らず充電用電池を使
用してもよい。
用してもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、電池を使用しない
でリモートコントローラに電力を供給できる電気こたつ
を提供できる。
でリモートコントローラに電力を供給できる電気こたつ
を提供できる。
第1図乃至第4図は本発明に係わる電気こたつの一実施
例を説明するための図であって、第1図は構成図、第2
図は電力供給の作用を説明するための図、第3図はリモ
ートコントローラからやぐらこたつ本体への伝送作用を
説明するための図、第4図はやぐらこたつ本体からリモ
ートコントローラへの伝送作用を説明するための図、第
5図乃至第9図は伝送手段の変形例を説明するための図
、第10図はプリント基板の収納例を示す図である。 1・・・やぐらこたつ本体、2・・・誘導コイル、3・
・・こたつ板、4・・・誘導コイル、5・・・電源トラ
ンス、7・・・全波整流回路、8・・・平滑コンデンサ
、9・・・マイクロコンピュータ、10・・・ヒータ制
御回路、11・・・発振回路、15・・・バンドパスフ
ィルタ、16・・・全波整流回路、17・・・コンデン
サ、18・・・マイクロコンピュータ、19・・・スイ
ッチ群、20・・・表示器、21・・・発振回路、25
・・・バンドパスフィルタ。 &1ooK+x Q 3図 ら 4 図 才iて諌−イt+pi リ乞−Yフン)フーラ34E
j 6 図 7図 ε、59図 C,;10図
例を説明するための図であって、第1図は構成図、第2
図は電力供給の作用を説明するための図、第3図はリモ
ートコントローラからやぐらこたつ本体への伝送作用を
説明するための図、第4図はやぐらこたつ本体からリモ
ートコントローラへの伝送作用を説明するための図、第
5図乃至第9図は伝送手段の変形例を説明するための図
、第10図はプリント基板の収納例を示す図である。 1・・・やぐらこたつ本体、2・・・誘導コイル、3・
・・こたつ板、4・・・誘導コイル、5・・・電源トラ
ンス、7・・・全波整流回路、8・・・平滑コンデンサ
、9・・・マイクロコンピュータ、10・・・ヒータ制
御回路、11・・・発振回路、15・・・バンドパスフ
ィルタ、16・・・全波整流回路、17・・・コンデン
サ、18・・・マイクロコンピュータ、19・・・スイ
ッチ群、20・・・表示器、21・・・発振回路、25
・・・バンドパスフィルタ。 &1ooK+x Q 3図 ら 4 図 才iて諌−イt+pi リ乞−Yフン)フーラ34E
j 6 図 7図 ε、59図 C,;10図
Claims (1)
- やぐらこたつ本体に設けられたヒータ制御回路の動作を
リモートコントローラからの操作指令によって制御する
電気こたつにおいて、前記やぐらこたつ本体及び前記リ
モートコントローラに電磁結合される各第1及び第2の
コイルをそれぞれ設けるとともに前記リモートコントロ
ーラに前記第2のコイルと接続される電源用充電素子を
設け、前記第1及び第2のコイルを介して前記やぐらこ
たつ本体側から前記リモートコントローラ側へ電力を供
給するようにしたことを特徴とする電気こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231765A JPH0278824A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 電気こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231765A JPH0278824A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 電気こたつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278824A true JPH0278824A (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=16928680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231765A Pending JPH0278824A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 電気こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0278824A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954173A (en) * | 1996-07-17 | 1999-09-21 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Drive force transmission apparatus |
| JP2009052846A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電気堀こたつの異常報知システム及び異常報知方法 |
| JP2009124895A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 入出力装置、入出力装置の制御方法並びに誘導加熱調理器、加熱調理器、冷蔵庫、洗濯機及びジャー炊飯器 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231765A patent/JPH0278824A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5954173A (en) * | 1996-07-17 | 1999-09-21 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Drive force transmission apparatus |
| JP2009052846A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電気堀こたつの異常報知システム及び異常報知方法 |
| JP2009124895A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | 入出力装置、入出力装置の制御方法並びに誘導加熱調理器、加熱調理器、冷蔵庫、洗濯機及びジャー炊飯器 |
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