JPH0278928A - 被搬送物の振動測定方法 - Google Patents

被搬送物の振動測定方法

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JPH0278928A
JPH0278928A JP63230927A JP23092788A JPH0278928A JP H0278928 A JPH0278928 A JP H0278928A JP 63230927 A JP63230927 A JP 63230927A JP 23092788 A JP23092788 A JP 23092788A JP H0278928 A JPH0278928 A JP H0278928A
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Shoichi Kondo
近藤 捷一
Shigeki Fujie
藤江 茂樹
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M13/00Testing of machine parts
    • G01M13/02Gearings; Transmission mechanisms
    • G01M13/028Acoustic or vibration analysis

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば組立ライン上で連続的に組立搬送さ
れるトランスミッション等の被搬送物の振動を連続的に
測定可能な被搬送物の振動測定方法に関するものである
(従来の技術) 自動車組立工場においては、トランスミッションやエン
ジン等の組立部品を予めサプライン等の組付搬送ライン
上で組み立て、この組立部品を足回り組付ラインに送っ
て車体に組みつけている。
例えば、 トランスミッションは、サプライン上を移送
されるケーシングにギヤやシャフト等その他の必要な部
品を作業工程に従って順次組み付けることにより、組立
部品となる。
ところで、この様なトランスミッション等の被搬送物の
性能試験には、トランスミッションが車両の加速や減速
等の走行条件に応じてどのような振動をするかを測定し
て、この振動特性が規定値内にあるか否かを判断する振
動性能試験がある。
しかも、この振動性能試験は、組付搬送ラインとは離れ
た場所の試験室内に設置された固定式の振動試験装置に
より行っていた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来、この振動性能試験は、組み立てられるト
ランスミッション全製品について行われるのではなく、
一部についてのみ抜き取り的に上述の固定式の振動試験
装置により行なわれていた。
このため、被搬送物であるトランスミッション全製品に
ついて、車体に実装したときに得られる振動試験結果を
得ることができないものであった。
そこで、この発明は、搬送コンベア上で組み立てられる
被搬送物が車体に実装されたときに得られる振動性能試
験を、この被搬送物の組み立て後で次のラインに搬送さ
れる前に、搬送コンベアから上方に順次分離して行うこ
とにより、全被搬送物について振動性能試験を行なうこ
とのできる被搬送物の振動測定方法を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、この発明は、被搬送物が載置
されたパレットを搬送コンベアで昇降手段上まで移送し
て停止させた後、該昇降手段により前記パレットを所定
高さまで上昇させて前記被搬送物をゴム支持手段で支持
された保持手段に保持させ、次に昇降手段により前記パ
レットのみを降下させて被搬送物を保持手段で保持した
状態で振動測定手段により被搬送物の振動測定を行った
後、再度前記パレットを昇降手段により上昇させて前記
保持手段から被搬送物を前記パレット上に受け取り、こ
の後パレットを昇降手段で降下させ、次に該パレットを
搬送コンベアで昇降手段上から排出させる被搬送物の振
動測定方法としたことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は車両組立工場のフロ乙 2はフロ
アl上に配置されたフリーフローコンベア等の搬送コン
ベア、3は搬送コンベア2により搬送されてきたオート
マチック車用のトランスミッション、4は搬送コンベア
2の途中に配置された振動試験装置である。
搬送コンベア2は、一対の平行なガイドレール5.5と
、このガイドレール5.5間に支持されたパレット6(
第2図参照)と、このパレット6をガイドレール5.5
の長手方向に移動させる駆動チェーン(図示せず)と、
この駆動チェーンの駆動手段(図示せず)を有する。尚
、駆動チェーンには、パレット6に対してガイドレール
5.5の長手方向には係合し且つ上下方向に対しては係
合が解除可能な係合手段(図示せず)が設けられている
上述のトランスミツシラン3は、ハウジング7、ハウジ
ング7に組み付けられた減速機#4(図示せず)及び入
力側のクラッチ8(第3図参照)、 出力軸9゜10(
第1図、第2図参照)等の部品を有する。この様な部品
の組み付けは、振動試験装置4の前で完了している。尚
、本実施例では、クラッチ8としてトルクコンバータが
用いられている。そして、ハウジング7の端部にはフラ
ンジ7aが設けられている。また、第3図中、8aはク
ラッチ8に突設された複数のビン状の係合部材である、
9a、10aは出力軸9.10の端部に設けられたスプ
ラインである。
上述の振動試験装置4は、以下に説明する構成を有する
この振動試験装置4は、フロア1上に設置された基台(
ベース)11と、基台lI上番ご配置された位置決装置
としての昇降装置(昇降手段)12を備えている。
この昇降装置112は、基台ll上に固定された位置決
用の本体13と、軸線が鉛直に向けられ且つ本体13の
中央に設けられた複数の油圧シリンダ14と、複数の油
圧シリンダ14のピストンロッド14a上端に固定され
た昇降@15を有する。尚、ガイドレール5゜5は本体
13の左右に設けられたtR13a、13aに配設され
ている。しかも、ガイドレール5.5の対向する部分に
は昇降板15の側部が着座する段部5a、5aが形成さ
れている。
また、振動試験装置4は、基台ll上に装着された第1
〜第3のスライド装fi16,1フ、18を備えている
第1スライド装置16は、ガイドレール5に対して直交
し且つ本体13の近傍で延びる一対の第1スライドレー
ル19,19と、このliミスライドレール1,19上
に配置された第1スライドベース20と、この第1スラ
イドベース20を第1スライドレール19,19上に長
手方向に移動自在に支持している複数のスライドベアリ
ング21を有する。同様に第2スライド装置17も第2
スライドレール22と第2スライドベース23及び第2
スライドベアリング24を有し、また、第3スライド装
置18も同様に第3スライドレール25と第3スライド
ベース26及び第3スライドベアリング27を有する。
そして、第1.第2スライドレール19,22は本体1
3の一側部側に互いに平行に配置され、又、第3スライ
ドレール25は第2スライドレール22と直列ニ且つ本
体13の反対側に配置されている。そして、スライドベ
ース20,23.26は、基台11上に固定された第1
.第2.第3油圧シリンダ28,29.30でスライド
レール19,22.25上を長平方向に進退駆動される
様になっている。
また、振動試験装置4は、第1スライドベース20の本
体13側端部(一端部)上に装着された昇降装置31と
、第1スライドベース20の他端部上に装着された第1
駆動モータ32を有する。この昇降装置31は、スライ
ドベース20上に固定された本体33と、本体33に装
着された複数の油圧シリンダ34を有する。
そして、 この本体13の両側部には支持アーム35゜
35の下部が固定され、この支持アーム35.35の上
端部間に配設したヘッド36の両側部には支持アーム3
5 、35を貫通する支軸37 、37が突設され、こ
の支軸37.37は此れに嵌着した筒状のマウントゴム
(ゴム支持手段)38.38を介して支持アーム35.
35の上端部に保持されている。
このヘッド36内には第1スライドレール19と平行に
延びる軸挿通孔39が形成され、このヘッド36の昇降
装置31両端部にはリング板状の保持板40がそれぞれ
固定され、ヘッド36の昇降装置12側端而にはリング
板状のシリンダ取付板41が挟持固定されている。この
シリンダ取付板41にはミッション保持用の保持手段が
装着されている。この保持手段は、シリンダ取付板41
の側部及び上部の複数箇所に装着されたクランプシリン
ダ42から構成されている。そして、このクランプシリ
ンダ42は、シリンダ取付板41に固定されたシリンダ
本体43と、シリンダ本体43から突出するピストンロ
ッド44と、ピストンロッド44の先端部に取り付けら
れたクランプ爪45を備えている。
また、シリンダ取付板41には昇降装置12上に突出す
るアーム46の一端部が取り付けられ、アーム46の他
端部には下方に向けて油圧シリンダ47の基部が固定さ
れ、油圧シリンダ47のピストンロッド47aの下端部
には振動ピックアップ48が取り一付けられている。
軸挿通孔39内には回転入力軸49がベアリング50を
介して回転自在に保持され、回転入力軸49の昇降装置
31側端部にはフランジ51が形成され、フランジ51
には係合切欠52が形成されている。
また、この回転入力軸49の他端部と第1駆動モータ3
2との間には、第1スライドベース20上に取り付けた
増速機53が配設されている。この第1駆動モータ32
の出力軸32aと増速機53の入力軸53aはカップリ
ング54を介して連結され、増速機53の出力軸53b
と回転入力軸51はフレキシブルカップリング55を介
して連結されている。
上述した振動試験装置14は、基台ll上に固定した第
2駆動モータ56と、 第2.第3スライドベース23
゜26上に装着した可動動力伝達手段57.58と、第
2駆動モータ56の出力軸56a、56bと可動動力伝
達手段57.58とをそれぞれ連動させている固定動力
伝達手段59 、60を有する。
可動動力伝達手段57は、第2スライドベース23上に
固定された軸受61,62.83と、軸受61,62間
に位置させて第2スライドベース23上に固定した等連
転動機64を有する。この等連転動機64は、軸受63
に支持された入力スプライン軸65と、一端部が軸受6
1に支持された出力軸66を有する。この出力軸66に
はフライホイール67が取り付けられている。また、軸
受62には、中間軸68が回転自在に保持されていると
共に、支持アーム69が固定されている。この支持アー
ム69は第2スライドレール22と平行に昇降装置12
側に延びていて、この支持アーム69の先端部にはカッ
プリング支持部材70が取り付けられ、このカップリン
グ支持部材70には内面にスプラインが形成されたカッ
プリング筒71が回転自在に支持されている。そして、
出力軸66の他端部と中間軸68はトルクセンサ72を
介して連結され、中間軸68とカップリング筒71はフ
レキシブルカップリング73を介して連結されている。
可動動力伝達手段5日も可動動力伝達手段57と同様な
構成を有するので、同一部分または均等の部分にはその
符号にダッシュを付付した符号を付してその説明を省略
する。
固定動力伝達手段59は、基台11に固定された軸受7
4と、 軸受74に回転自在に保持され且つ第2駆動モ
ータ56の出力軸56aの一端部に連動する中間軸75
と、中間軸75に取り付けられたタイミングギヤ76と
、可動動力伝達手段57の入力スプライン軸65に摺動
自在にスプライン嵌合され且つ軸線方向に移動不能に基
台ll側に図示しない支持手段で支持されたタイミング
ギヤ77と、 タイミングギヤ76゜77に掛は渡され
たタイミングベルト7Bを有する。
固定動力伝達手段60も、固定動力伝達手段59同様に
構成されているので、同−又は均等の部分にはその符号
にダッシュを付した符号を付して説明を省略する。この
固定動力伝達手段60は、軸受79と、軸受79に支持
された回転軸80と、第2駆動モータ56の出力軸56
bの他端部と回転軸80とを連結しているカップリング
81と、回転軸80と中間軸75′を結合しているカッ
プリング82を有する。
次に、この様な構成の被搬送物の振動測定方法の作用を
説明する。
搬送コンベア2のパレット6上にはトランスミッション
3が被搬送物として載置され、このトラスミッション3
にはサプラインで必要な部品が組み付けられている。こ
の様なサプラインからのトランスミッション3がパレッ
ト6によりガイドレール5.5間を振動試験装置4の昇
降装置12上の所定位置まで移送されてくると、このパ
レット6がマイクロスイッチや光センサ等の検出手段に
より検出されて、搬送コンベア2の作動が停止させられ
て、パレット6が昇降装置12上で停止する。
この後、昇降装fl12の油圧シリンダ14が作動させ
られて、ピストンロッド14aが上方に進出させられ、
パレット6及びトランスミッション3が上方に変位させ
られる。そして、トランスミッション3が所定量上昇さ
せられると、油圧シリンダ14の作動が停止させられる
。この際、予め、クランプシリンダ42ピストンロツド
44を伸長させておくと共に、ヘッド6を昇降装置12
上から若干右方に移動させておくものとする。
これに引き続いて、ヘッド36とトランスミッション3
の上下の微妙な位置合せは、昇降装w131の油圧シリ
ンダ34を伸縮作動させることで行う。
次に、油圧シリンダ28を伸長させて、第1スライドベ
ース16を昇降装置12側に移動させて、回転入力軸4
9例の係合切欠52とクラッチ゛8の係合部材8aとを
係合させ、次に、クランプシリンダ42を作動させてピ
ストンロッド44をシリンダ本体4!内に侵入させるこ
とにより、クランプ爪45とシリンダ取付板41との間
でトランスミクシ3ン3のフランジ7aを挟持すること
により、トランスミッション3がヘッド36に保持され
る。
次に昇降手段12を上述とは逆に作動させてパレット6
を降下させると、トランスミッション3はヘッド36に
取り付けられたマウントゴム38を介して第1スライド
ベース21側の時々アーム35に弾性的に支持される。
この状態で、油圧シリンダ47を伸長させて、振動ピッ
クアップ4Bをトランスミッション3の上部に当接させ
る。
次に、第1駆動そ一夕32を回転駆動すると、この第1
駆動モータ32の回転力が、カップリング54.増速機
53.フレキシブルカップリング551回転入力軸49
を介してクラッチ8に伝達されて、 トランスミッショ
ン3が作動させられる。この状態で、駆動モータ32の
回転速度を代えることで、 トランスミッション3を実
際に車両に搭載して走行させたときに対応する条件を作
り出せる。
一方、シリンダ29.30を伸長させると、第2.第3
スライドベース23.26が昇降装置12側に移動させ
られて、第2.第3スライドベース23,2a上のカッ
プリング筒フ1.フ1゛がトランスミッション3に設け
た出力軸9,1Gのスプライン9a、loaにスプライ
ン嵌合する。この移動に伴い入力スプライン軸65.6
5’はタイミングギヤ77.77”に対して相対移動す
る。この状態で、第1駆動モータ32を停止させる一方
、第2駆動モータ56を作動させると、この第2駆動モ
ータ56の回転力が固定動力伝達手段59及び可動動力
伝達手段57を介してトランスミッション3の出力軸9
に伝達されると共に、第2駆動モータ56の回転力が固
定動力伝達手段60及び可動動力伝達手段58を介して
トランスミッション3の出力軸10に伝達゛される。
この際、第2駆動モータ56の回転数を制御することに
より、 トランスミッション3を実際に車両に搭載して
減速走行したときの条件を作り出せる。
この様な第1駆動モータ32によるトランスミッション
3への回転力の入力、又は、第2駆動モータ56による
トランスミッション3への回転力の入力を行って、  
その入力条件(回転数)を変化させたときのトランスミ
ッション3の振動を振動ピックアップ48で検出させ、
この振動ピックアップ48からの出力をCPU(図示せ
ず)等に人力して、このCPUによりトランスミッショ
ン3の振動が設定値以内か否かを判断させ、その判断の
内容を作業者に表示手段や警報手段等で告知させると共
に記録手段で記録させる。
この様な検査が−通り終了した後、再度パレット6を昇
降装置12により所定高さまで上昇させて停止させる0
次に、クランプシリンダ42を伸長させてクランプ爪4
5をトランスミッション3のフランジ7aから離反させ
ることにより、クランプシリンダ42によるクランプを
解除する。これにより、パレット6上にトランスミッシ
ョン3を受け取ることができる。また、油圧シリンダ2
8,29.30を上述とは逆に縮小させて、第1.第2
.第3スライドベース20゜23.26をトランスミッ
ション3から離反する方向に移動させることにより、回
転入力軸49をクラッチ8から離反させると共に、カッ
プリング筒71.71’をトランスミッション3の出力
軸9.10から離反させる。
この様にしてパレット6上にトランスミッション3を受
け取った後、パレット6を昇降装置12により所定位置
まで降下させ、次にパレット6を搬送コンベア2で昇降
装置1112上から排出させる。
この様な検査を検査装置4に供給される各トランスミッ
ション毎に行う。
従って、 トランスミッションを車体に実装したときと
路間−条件で、トランスミッションの振動状態を検査で
きると共に、この振動試験をトランスミッションの全製
品について簡易且つ迅速に行うことができる。
(発明の効果) この発明は、以上説明したように、被搬送物が載置され
たパレットを搬送コンベアで昇降手段上まで移送して停
止させた後、該昇降手段により前記パレットを所定高さ
まで上昇させて前記被搬送物をゴム支持手段で支持され
た保持手段に保持させ、次に昇降手段により前記パレッ
トのみを降下させて被搬送物を保持手段で保持した状態
で振動測定手段により被搬送物の振動測定を行った後、
再度前記パレットを昇降手段により上昇させて前記保持
手段から被搬送物を前記パレット上に受け取り、この後
パレットを昇降手段で降下させ、次に該パレットを搬送
コンベアで昇降手段上から排出させる様にしたので、搬
送コンベア上で組み立てられる被搬送物が車体に実装さ
れたときに得られる振動性能試験を、この被搬送物の組
み立て後で次のラインに搬送される前に、搬送コンベア
から上方に順次分離して行うことにより、全被搬送物に
ついて振動性能試験を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の被搬送物の振動測定方法に用いる
振動測定装置の一部を省略して示した概略平面図である
。 第2図は、第1図に示した装置をII−II線に沿って
見た概略説明図である。 第3図は、第1図の一部を破断してIII−III線方
向に見た要部説明図である。 第4図は、第3図のrV−rV線に沿う概略断面図であ
る。 第5図は、第2図のV−V線に沿う断面図である。 2・・・搬送コンベア 3・・・トランスミッション(被搬送物)4・・・振動
試験装置 11・・・基台(ベース) 12・・・昇降装置(昇降手段) 35・・・支持アーム 38・・・ヘッド 37・・・支軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被搬送物が載置されたパレットを搬送コンベアで昇降手
    段上まで移送して停止させた後、該昇降手段により前記
    パレットを所定高さまで上昇させて前記被搬送物をゴム
    支持手段で支持された保持手段に保持させ、次に昇降手
    段により前記パレットのみを降下させて被搬送物を保持
    手段で保持した状態で振動測定手段により被搬送物の振
    動測定を行つた後、再度前記パレットを昇降手段により
    上昇させて前記保持手段から被搬送物を前記パレット上
    に受け取り、この後パレットを昇降手段で降下させ、次
    に該パレットを搬送コンベアで昇降手段上から排出させ
    る被搬送物の振動測定方法。
JP63230927A 1988-09-14 1988-09-14 被搬送物の振動測定方法 Expired - Lifetime JPH0663915B2 (ja)

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