JPH04372318A - X,y,z駆動装置 - Google Patents
X,y,z駆動装置Info
- Publication number
- JPH04372318A JPH04372318A JP3173300A JP17330091A JPH04372318A JP H04372318 A JPH04372318 A JP H04372318A JP 3173300 A JP3173300 A JP 3173300A JP 17330091 A JP17330091 A JP 17330091A JP H04372318 A JPH04372318 A JP H04372318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- drive device
- ball screw
- shaft
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/60—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/62—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides
- B23Q1/621—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair
- B23Q1/626—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18712—Contamination related
- Y10T74/1872—Imperforate enclosure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20341—Power elements as controlling elements
- Y10T74/20354—Planar surface with orthogonal movement only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X,Y,Z駆動装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のX,Y,Z駆動装置とし
ては、固定部に固定されたX方向に長いXテーブルと、
このXテーブルの移動テーブルのテーブル上に直交させ
て固定され、Xテーブルの案内レールに沿ってX方向に
移動可能で、かつY方向に長く構成されたYテーブルと
、このYテーブルの移動テーブルの側面に垂直に配設さ
れたZ軸とで構成されたものが知られている。
ては、固定部に固定されたX方向に長いXテーブルと、
このXテーブルの移動テーブルのテーブル上に直交させ
て固定され、Xテーブルの案内レールに沿ってX方向に
移動可能で、かつY方向に長く構成されたYテーブルと
、このYテーブルの移動テーブルの側面に垂直に配設さ
れたZ軸とで構成されたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置では、Xテーブルの移動テーブル上に直交させて配
設されたYテーブルの移動テーブルの側面に垂直にZ軸
が配設されているので、Z軸全体の荷重がYテーブルの
移動テーブルの一側面に対して回転モーメントが働き、
XYテーブルの機械精度に悪影響を及ぼすという欠点が
ある。更に、このZ軸のアーム先端部に例えば、自動車
などの重量物が載置される場合には、このような重量物
が載置された状態での回転モーメントによる影響を配慮
した設計が必要となるために、装置が複雑化するという
欠点がある。
装置では、Xテーブルの移動テーブル上に直交させて配
設されたYテーブルの移動テーブルの側面に垂直にZ軸
が配設されているので、Z軸全体の荷重がYテーブルの
移動テーブルの一側面に対して回転モーメントが働き、
XYテーブルの機械精度に悪影響を及ぼすという欠点が
ある。更に、このZ軸のアーム先端部に例えば、自動車
などの重量物が載置される場合には、このような重量物
が載置された状態での回転モーメントによる影響を配慮
した設計が必要となるために、装置が複雑化するという
欠点がある。
【0004】そこで、本発明は上記従来技術の欠点に鑑
みなされたもので、Z軸の重心を該軸が載置されるテー
ブル面よりも下方に位置するように配設して、他の装置
への回転モーメントによる影響をなくし、組立が容易で
機械精度も向上させることのできるX,Y,Z駆動装置
を提供することを目的とする。
みなされたもので、Z軸の重心を該軸が載置されるテー
ブル面よりも下方に位置するように配設して、他の装置
への回転モーメントによる影響をなくし、組立が容易で
機械精度も向上させることのできるX,Y,Z駆動装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、基台上に固定
された駆動手段によりX方向(又はY方向)に移動可能
なテーブルを有する第1の駆動装置と、該第1の駆動装
置に載置され該第1の駆動装置と直交するY方向(又は
X方向)に移動可能なテーブルを有する第2の駆動装置
とを備えたXY駆動装置と、該XY駆動装置と垂直なZ
方向に移動可能なZ軸を有するZ軸駆動装置とを備えた
X,Y,Z駆動装置において、前記Z軸駆動装置は、Z
軸駆動手段と、Z軸とで構成され、該Z軸は、第2の駆
動装置のテーブル面に対して垂直に設けられ、かつ該Z
軸の重心が前記第2のテーブル面よりも下方に位置する
ように該軸を配設するように構成したものである。
された駆動手段によりX方向(又はY方向)に移動可能
なテーブルを有する第1の駆動装置と、該第1の駆動装
置に載置され該第1の駆動装置と直交するY方向(又は
X方向)に移動可能なテーブルを有する第2の駆動装置
とを備えたXY駆動装置と、該XY駆動装置と垂直なZ
方向に移動可能なZ軸を有するZ軸駆動装置とを備えた
X,Y,Z駆動装置において、前記Z軸駆動装置は、Z
軸駆動手段と、Z軸とで構成され、該Z軸は、第2の駆
動装置のテーブル面に対して垂直に設けられ、かつ該Z
軸の重心が前記第2のテーブル面よりも下方に位置する
ように該軸を配設するように構成したものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は、本発明に係るX,Y,Z駆動装置の
平面図であり、図2は、図1に示すA−A線に関する一
部断面を含む側面図である。
説明する。図1は、本発明に係るX,Y,Z駆動装置の
平面図であり、図2は、図1に示すA−A線に関する一
部断面を含む側面図である。
【0007】図1に示すように、基台1は、図2に二点
鎖線にて示されるフレーム上に固定されており、この基
台1には、略長方形形状の切欠き部1aが形成されてい
る。モータM1 は、この基台1上に固定され、このモ
ータM1 の出力軸端部にはプーリ2が取り付けられて
いる。また、モータM1 と平行に配設されたボールね
じ3の軸端部には、プーリ4が取り付けられている。前
記プーリ2とプーリ4間には、ベルト5が掛け渡されて
おり、これによってモータM1 の回転トルクがボール
ねじ3に伝達される。また、ボールねじ3は、その両端
近傍の無ねじ部を基台1上に固定された一対の固定軸受
61 及び62 の軸受内に設けられたベアリング61
a,62aを介して回転可能に軸支されている。この固
定軸受61 及び62 の両端には、ベアリングナット
71 及び72 が設けられ、該ナット71 及び72
によりボールねじ3の軸方向における位置規制がなさ
れている。前記ベアリングナット71 の他方の端部に
は、固定軸受61 に固定された原点位置検出用のスト
ッパー9が設けられており、またボールねじ3の軸端部
には、基台1に取付け固定されたブレーキ10が設けら
れている。
鎖線にて示されるフレーム上に固定されており、この基
台1には、略長方形形状の切欠き部1aが形成されてい
る。モータM1 は、この基台1上に固定され、このモ
ータM1 の出力軸端部にはプーリ2が取り付けられて
いる。また、モータM1 と平行に配設されたボールね
じ3の軸端部には、プーリ4が取り付けられている。前
記プーリ2とプーリ4間には、ベルト5が掛け渡されて
おり、これによってモータM1 の回転トルクがボール
ねじ3に伝達される。また、ボールねじ3は、その両端
近傍の無ねじ部を基台1上に固定された一対の固定軸受
61 及び62 の軸受内に設けられたベアリング61
a,62aを介して回転可能に軸支されている。この固
定軸受61 及び62 の両端には、ベアリングナット
71 及び72 が設けられ、該ナット71 及び72
によりボールねじ3の軸方向における位置規制がなさ
れている。前記ベアリングナット71 の他方の端部に
は、固定軸受61 に固定された原点位置検出用のスト
ッパー9が設けられており、またボールねじ3の軸端部
には、基台1に取付け固定されたブレーキ10が設けら
れている。
【0008】ボールねじ3には、図示せぬボールを介し
てボールねじナット8が嵌合装着されている。このボー
ルねじナット8には、連結部材11を介してテーブル1
5が連結されており、該ナット8の移動によりボールね
じ3の軸方向に移動される構成となっている。このテー
ブル15の下方両側には、該テーブル15を案内する案
内機構16が配設されている。また、テーブル15には
、基台1に形成された切欠き部1aと直交する方向に略
長方形形状の切欠き部15aが形成されている。
てボールねじナット8が嵌合装着されている。このボー
ルねじナット8には、連結部材11を介してテーブル1
5が連結されており、該ナット8の移動によりボールね
じ3の軸方向に移動される構成となっている。このテー
ブル15の下方両側には、該テーブル15を案内する案
内機構16が配設されている。また、テーブル15には
、基台1に形成された切欠き部1aと直交する方向に略
長方形形状の切欠き部15aが形成されている。
【0009】案内機構16は、ボールねじ3の軸と平行
に配設され、基台1上に固定された一対の案内レール1
6aと、該レール16aに沿ってボール(又はころ)を
介して摺動可能な断面略コ字形状の摺動部材16b(図
2に図示)とで構成され、テーブル15はこの摺動部材
16bに取付け固定されている。以上のような構成によ
りX駆動装置が構成されている。
に配設され、基台1上に固定された一対の案内レール1
6aと、該レール16aに沿ってボール(又はころ)を
介して摺動可能な断面略コ字形状の摺動部材16b(図
2に図示)とで構成され、テーブル15はこの摺動部材
16bに取付け固定されている。以上のような構成によ
りX駆動装置が構成されている。
【0010】次に、上記X駆動装置のテーブル15上に
は、Y駆動装置がX駆動装置と直交する方向に移動可能
に載置されている。
は、Y駆動装置がX駆動装置と直交する方向に移動可能
に載置されている。
【0011】図1に示すように、テーブル15上には、
モータM2 及び固定軸受201 及び202 が取付
け固定されている。モータM2 の出力軸は、カップリ
ング21を介してボールねじ22の軸端部と連結されて
いる。このボールねじ22は、その無ねじ部分が前記固
定軸受201 及び202 に設けられたベアリング2
01a,202aを介して回転可能に軸支されている。 また、固定軸受201 及び202 の両端には、ベア
リングナット231 及び232 が設けられ、該ナッ
ト231 及び232 によりボールねじ22の位置規
制がなされている。前記ベアリングナット231 の他
方の端部には、固定軸受201 に固定された原点位置
検出用のストッパー25が設けられており、またボール
ねじ22の軸端部には、テーブル15に取付け固定され
たブレーキ24が設けられている。
モータM2 及び固定軸受201 及び202 が取付
け固定されている。モータM2 の出力軸は、カップリ
ング21を介してボールねじ22の軸端部と連結されて
いる。このボールねじ22は、その無ねじ部分が前記固
定軸受201 及び202 に設けられたベアリング2
01a,202aを介して回転可能に軸支されている。 また、固定軸受201 及び202 の両端には、ベア
リングナット231 及び232 が設けられ、該ナッ
ト231 及び232 によりボールねじ22の位置規
制がなされている。前記ベアリングナット231 の他
方の端部には、固定軸受201 に固定された原点位置
検出用のストッパー25が設けられており、またボール
ねじ22の軸端部には、テーブル15に取付け固定され
たブレーキ24が設けられている。
【0012】ボールねじ22には、図示せぬボールを介
してボールねじナット26が嵌合装着されている。この
ボールねじナット26には、連結部材27を介してテー
ブル28が連結されており、該ナット26の移動により
ボールねじ22の軸方向に移動される構成となっている
。また、前記テーブル28には、U字状切欠き28aが
形成されている。このテーブル28の下方両側で、かつ
案内機構16と直交する方向には、該テーブル28を案
内する案内機構29がテーブル15上に配設されている
。
してボールねじナット26が嵌合装着されている。この
ボールねじナット26には、連結部材27を介してテー
ブル28が連結されており、該ナット26の移動により
ボールねじ22の軸方向に移動される構成となっている
。また、前記テーブル28には、U字状切欠き28aが
形成されている。このテーブル28の下方両側で、かつ
案内機構16と直交する方向には、該テーブル28を案
内する案内機構29がテーブル15上に配設されている
。
【0013】この案内機構29は、ボールねじ22と平
行に配設され、テーブル15上に固定された一対の案内
レール29aと、該レール29aに沿ってボール29b
(又はころ)を介して摺動可能な断面略コ字形状の摺動
部材29c(図2に図示)とで構成され、テーブル28
はこの摺動部材29cに取付け固定されている。以上の
ような構成によりY駆動装置が構成されている。
行に配設され、テーブル15上に固定された一対の案内
レール29aと、該レール29aに沿ってボール29b
(又はころ)を介して摺動可能な断面略コ字形状の摺動
部材29c(図2に図示)とで構成され、テーブル28
はこの摺動部材29cに取付け固定されている。以上の
ような構成によりY駆動装置が構成されている。
【0014】次に、図1及び図2に示すZ軸駆動装置4
1の構成について説明する。このZ軸駆動装置41は、
テーブル28上に搭載されており、Z軸42とZ軸駆動
手段とで構成されている。
1の構成について説明する。このZ軸駆動装置41は、
テーブル28上に搭載されており、Z軸42とZ軸駆動
手段とで構成されている。
【0015】Z軸42は、図2に示すようにテーブル2
8の下方に伸長するように配設され、かつテーブル28
上に固定された略錐体状のZ軸支持部材43に固定保持
される。このZ軸は、テーブル28に形成されたU字状
切欠き28a内を通過して配設されている。また、この
Z軸42の重心は、テーブル25の下方になるように配
設されているので、Z軸42が安定すると共にテーブル
28及びテーブル15に対してモーメントによる影響を
抑えている。このZ軸42の下端部には、Z軸駆動手段
としてのモータ44及びギヤ45,45が取り付けられ
ている。
8の下方に伸長するように配設され、かつテーブル28
上に固定された略錐体状のZ軸支持部材43に固定保持
される。このZ軸は、テーブル28に形成されたU字状
切欠き28a内を通過して配設されている。また、この
Z軸42の重心は、テーブル25の下方になるように配
設されているので、Z軸42が安定すると共にテーブル
28及びテーブル15に対してモーメントによる影響を
抑えている。このZ軸42の下端部には、Z軸駆動手段
としてのモータ44及びギヤ45,45が取り付けられ
ている。
【0016】モータ44は、基台1の面に対して垂直で
、かつZ軸と平行にZ軸42の下端部に固定された保持
部材46に取付け固定されている。このモータ44の出
力軸には、ギヤ45aが軸支されており、該軸は軸受4
7aにより回転可能に支持されている。ギヤ45aは、
ギヤ45bと噛合されており、該ギヤ45bは、Z軸4
2を駆動する駆動軸49に取付けられている。この駆動
軸49の軸方向端部には、軸受47bを介してブレーキ
48が取付けられている。
、かつZ軸と平行にZ軸42の下端部に固定された保持
部材46に取付け固定されている。このモータ44の出
力軸には、ギヤ45aが軸支されており、該軸は軸受4
7aにより回転可能に支持されている。ギヤ45aは、
ギヤ45bと噛合されており、該ギヤ45bは、Z軸4
2を駆動する駆動軸49に取付けられている。この駆動
軸49の軸方向端部には、軸受47bを介してブレーキ
48が取付けられている。
【0017】また、駆動軸49の他方の端部は、ベアリ
ングを介して軸受部材50に回転可能に支持されており
、該駆動軸の回転力は、該駆動軸と連結又は一体に形成
されたボールねじ51に伝達される。軸受部材50のフ
ランジには、略中空円筒状の外筒53が取付け固定され
ている。ボールねじ51のボールねじ面と対峙して内筒
面に形成された螺旋状軌道溝を有するボールねじナット
52が、前記ボールねじ面と該溝に挟持された多数のボ
ールを介して、ボールねじ51に対して垂直方向に移動
可能に嵌合装着されている。これらボールねじ51とボ
ールねじナット52とをボールねじ体と総称する。
ングを介して軸受部材50に回転可能に支持されており
、該駆動軸の回転力は、該駆動軸と連結又は一体に形成
されたボールねじ51に伝達される。軸受部材50のフ
ランジには、略中空円筒状の外筒53が取付け固定され
ている。ボールねじ51のボールねじ面と対峙して内筒
面に形成された螺旋状軌道溝を有するボールねじナット
52が、前記ボールねじ面と該溝に挟持された多数のボ
ールを介して、ボールねじ51に対して垂直方向に移動
可能に嵌合装着されている。これらボールねじ51とボ
ールねじナット52とをボールねじ体と総称する。
【0018】ボールねじナット52の上端面には、略中
空円筒状のボールスプライン軸54の一端が取付け固定
されており、このボールスプライン軸54の他端には、
軸方向に複数条の直線状軌道溝55が形成されている。 外筒内周上端部には、ボールスプライン体56が配設さ
れ、このボールスプライン体56の内周に形成された直
線状軌道溝と前記直線状軌道溝55との間に挿入された
多数のボール56aを介して前記ボールスプライン軸5
4が軸方向に進退可能に嵌合されている。それ故、前記
ボールスプライン軸54に形成された直線状軌道溝55
は、該軸54の移動ストロークを決定する軸方向長さが
形成されていると共にボールスプライン体56を介して
外筒53との位置規制がなされている。また、外筒53
の上端面には、蓋体57が設けられている。
空円筒状のボールスプライン軸54の一端が取付け固定
されており、このボールスプライン軸54の他端には、
軸方向に複数条の直線状軌道溝55が形成されている。 外筒内周上端部には、ボールスプライン体56が配設さ
れ、このボールスプライン体56の内周に形成された直
線状軌道溝と前記直線状軌道溝55との間に挿入された
多数のボール56aを介して前記ボールスプライン軸5
4が軸方向に進退可能に嵌合されている。それ故、前記
ボールスプライン軸54に形成された直線状軌道溝55
は、該軸54の移動ストロークを決定する軸方向長さが
形成されていると共にボールスプライン体56を介して
外筒53との位置規制がなされている。また、外筒53
の上端面には、蓋体57が設けられている。
【0019】また、ボールスプライン軸54の軸方向へ
の移動に伴ってボールスプライン軸54の先端に設けら
れた軸作動部材59との間には、伸縮自在なフレックス
カバー58が配設されており、該カバー58はボールス
プライン軸54の移動に伴って伸縮する構成となってい
る。また、60は、グリースニップルであり、61はボ
ールねじ用給油穴である。
の移動に伴ってボールスプライン軸54の先端に設けら
れた軸作動部材59との間には、伸縮自在なフレックス
カバー58が配設されており、該カバー58はボールス
プライン軸54の移動に伴って伸縮する構成となってい
る。また、60は、グリースニップルであり、61はボ
ールねじ用給油穴である。
【0020】次に、上記構成よりなるXYZ駆動装置の
動作について図1及び図2を用いて説明する。
動作について図1及び図2を用いて説明する。
【0021】■まず、駆動手段としてのモータM1 が
図示せぬマイクロコンピュータ等からなる制御手段によ
り指令が発せられて駆動されると、プーリ2の回転駆動
力がベルト5によりプーリ4に伝達されてボールねじ3
を駆動する。このボールねじ3が駆動されると、ボール
ねじナット8が駆動され、連結部材11を介してX方向
にテーブル15は駆動される。このテーブル15は、案
内機構16の案内レール16aに沿って直線移動する。 この時、図2に示すZ軸42は、基台1に形成された切
欠き部1a内を移動するので、所定の範囲内で移動可能
な構成となっている。
図示せぬマイクロコンピュータ等からなる制御手段によ
り指令が発せられて駆動されると、プーリ2の回転駆動
力がベルト5によりプーリ4に伝達されてボールねじ3
を駆動する。このボールねじ3が駆動されると、ボール
ねじナット8が駆動され、連結部材11を介してX方向
にテーブル15は駆動される。このテーブル15は、案
内機構16の案内レール16aに沿って直線移動する。 この時、図2に示すZ軸42は、基台1に形成された切
欠き部1a内を移動するので、所定の範囲内で移動可能
な構成となっている。
【0022】■次に、Y方向に移動可能なテーブル28
は、テーブル15上に搭載されているのでテーブル15
の移動に伴ってX方向への移動が可能であると同時にY
方向においても相対的な移動が可能である。すなわち、
駆動手段としてのモータM2が駆動されると、該駆動力
によってボールねじ22が駆動されて該ボールねじ22
に嵌合装着されたボールねじナット26が軸方向に移動
される。この軸方向への移動に伴って連結部材27が移
動してテーブル28がY方向に移動される。この時、図
2に示すZ軸は、テーブル15に形成された切欠き部1
5a内を所定の範囲内で移動可能である。
は、テーブル15上に搭載されているのでテーブル15
の移動に伴ってX方向への移動が可能であると同時にY
方向においても相対的な移動が可能である。すなわち、
駆動手段としてのモータM2が駆動されると、該駆動力
によってボールねじ22が駆動されて該ボールねじ22
に嵌合装着されたボールねじナット26が軸方向に移動
される。この軸方向への移動に伴って連結部材27が移
動してテーブル28がY方向に移動される。この時、図
2に示すZ軸は、テーブル15に形成された切欠き部1
5a内を所定の範囲内で移動可能である。
【0023】■上記■及び■がXY駆動装置としての動
作であるが、更に本発明はZ軸にも移動できる構成とな
っている。すなわち、駆動手段としてのモータ44が図
示せぬ制御回路からの指令により駆動されると、この回
転駆動力がギヤ45a及び45bを介してボールねじ5
1に伝達される。このボールねじ51の回転に伴ってボ
ールねじナット52が図2に示す上方、すなわち垂直方
向に駆動され、これと共にボールスプライン軸54も一
体に上昇する。ところが、このボールスプライン軸54
の上方外周には複数条の直線状軌道溝が形成されており
、該溝はボールスプライン体56により規制されている
ので、直線的に移動される。したがって、ボールスプラ
イン軸54の先端部に取り付けられた軸作動部材59に
は、ボールねじ51の回転力が直線的に変換されて軸方
向に直線移動可能な構成となっている。
作であるが、更に本発明はZ軸にも移動できる構成とな
っている。すなわち、駆動手段としてのモータ44が図
示せぬ制御回路からの指令により駆動されると、この回
転駆動力がギヤ45a及び45bを介してボールねじ5
1に伝達される。このボールねじ51の回転に伴ってボ
ールねじナット52が図2に示す上方、すなわち垂直方
向に駆動され、これと共にボールスプライン軸54も一
体に上昇する。ところが、このボールスプライン軸54
の上方外周には複数条の直線状軌道溝が形成されており
、該溝はボールスプライン体56により規制されている
ので、直線的に移動される。したがって、ボールスプラ
イン軸54の先端部に取り付けられた軸作動部材59に
は、ボールねじ51の回転力が直線的に変換されて軸方
向に直線移動可能な構成となっている。
【0024】なお、本実施例では、Z軸の重心をテーブ
ル28の下方に位置するように構成したが、駆動手段と
してのモータ44等を含めて重心位置を決定するように
してもよい。
ル28の下方に位置するように構成したが、駆動手段と
してのモータ44等を含めて重心位置を決定するように
してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、Z
軸をテーブル面に垂直に設けると共に該Z軸の重心がテ
ーブル面よりも下方に位置するように該軸を配設したの
で、Z軸全体の荷重が移動テーブルの一側面に対して回
転モーメントが働くというようなことがない。したがっ
て、装置としての機械精度を向上させることができると
いう効果がある。また、本発明によれば、Z軸の重心位
置を下方に位置させることによりXY駆動装置との重量
バランスが良くなり、装置の安定性を向上させることが
できるという効果がある。
軸をテーブル面に垂直に設けると共に該Z軸の重心がテ
ーブル面よりも下方に位置するように該軸を配設したの
で、Z軸全体の荷重が移動テーブルの一側面に対して回
転モーメントが働くというようなことがない。したがっ
て、装置としての機械精度を向上させることができると
いう効果がある。また、本発明によれば、Z軸の重心位
置を下方に位置させることによりXY駆動装置との重量
バランスが良くなり、装置の安定性を向上させることが
できるという効果がある。
【図1】図1は、本発明に係るX,Y,Z駆動装置の平
面図である。
面図である。
【図2】図2は、図1に示すX,Y,Z駆動装置のA−
A線からみた一部断面を含む側面図である。
A線からみた一部断面を含む側面図である。
【符合の説明】1 基
台3,22,51 ボールねじ 8,26,52 ボールねじナット11,27
連結部材 15,28 テーブル 16,29 案内機構
台3,22,51 ボールねじ 8,26,52 ボールねじナット11,27
連結部材 15,28 テーブル 16,29 案内機構
Claims (2)
- 【請求項1】 基台上に固定された駆動手段によりX
方向(又はY方向)に移動可能なテーブルを有する第1
の駆動装置と、該第1の駆動装置に載置され該第1の駆
動装置と直交するY方向(又はX方向)に移動可能なテ
ーブルを有する第2の駆動装置とを備えたXY駆動装置
と、該XY駆動装置と垂直なZ方向に移動可能なZ軸を
有するZ軸駆動装置とを備えたX,Y,Z駆動装置にお
いて、前記Z軸駆動装置は、Z軸駆動手段と、Z軸とで
構成され、該Z軸は、第2の駆動装置のテーブル面に対
して垂直に設けられ、かつ該Z軸の重心が前記第2のテ
ーブル面よりも下方に位置するように該軸を配設するよ
うに構成したことを特徴とするX,Y,Z駆動装置。 - 【請求項2】 前記Z軸は、Z軸駆動手段からの回転
トルクが付与されるボールねじ体と、該ボールねじ体に
より伝達される回転出力を直線的な移動に変換させて軸
作動部材に伝達させるボールスプライン体とを有する請
求項1記載のX,Y,Z駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173300A JPH04372318A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | X,y,z駆動装置 |
| US07/901,354 US5265491A (en) | 1991-06-19 | 1992-06-19 | X-Y-Z drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173300A JPH04372318A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | X,y,z駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372318A true JPH04372318A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15957890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173300A Pending JPH04372318A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | X,y,z駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5265491A (ja) |
| JP (1) | JPH04372318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104827331A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-08-12 | 南京建克机械有限公司 | 一种数控重切走心机上的第三轴组结构 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9204772D0 (en) * | 1992-03-05 | 1992-04-15 | Black & Decker Inc | Workcentre |
| US5864595A (en) * | 1996-09-18 | 1999-01-26 | General Electric Company | Actuator for facilitating performance of work in a nuclear reactor |
| US20110102744A1 (en) * | 2006-10-10 | 2011-05-05 | Philip Saad | Camera support for cinematography equipment |
| US7794088B1 (en) * | 2006-10-10 | 2010-09-14 | Philip Saad | Camera support for cinematography equipment |
| KR100819936B1 (ko) | 2006-12-04 | 2008-04-10 | 한월숙 | 복합 스테이지 |
| KR100921985B1 (ko) * | 2007-09-10 | 2009-10-14 | (주)케이엘메드 | 보행 재활 기구의 보행 궤적 유도 장치 |
| USD578146S1 (en) * | 2008-01-17 | 2008-10-07 | Yu Tian | Actuating device |
| US20090193925A1 (en) * | 2008-02-04 | 2009-08-06 | Pzung-Cheng Liou | Three-Axis Displacement Platform |
| ATE531619T1 (de) * | 2009-08-27 | 2011-11-15 | Eurocopter Deutschland | Einziehbares fahrwerk für ein drehflügler |
| CN115143151B (zh) * | 2022-08-16 | 2023-05-09 | 山东大学 | 一种无摩擦零泄漏液压执行器及驱动系统 |
| CN115055984B (zh) * | 2022-08-16 | 2022-11-25 | 山东大学 | 一种电液微位移平台、微位移系统、精度补偿系统及方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3279079A (en) * | 1965-10-22 | 1966-10-18 | Portage Machine Company | Inspection machine |
| US3432135A (en) * | 1966-12-29 | 1969-03-11 | Whittaker Corp | Subreflector-positioning mechanism |
| US3884363A (en) * | 1973-09-13 | 1975-05-20 | Bendix Corp | Programmable universal transfer device |
| GB2120202A (en) * | 1982-05-03 | 1983-11-30 | Nova Robotics Inc | Industrial robot |
| JPS60232839A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-19 | Hitachi Ltd | 直線状案内軌道の固定装置 |
| US4729536A (en) * | 1986-11-04 | 1988-03-08 | Harry Scala | Anagraphic stand |
| JPH0192390U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3173300A patent/JPH04372318A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-19 US US07/901,354 patent/US5265491A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104827331A (zh) * | 2015-01-23 | 2015-08-12 | 南京建克机械有限公司 | 一种数控重切走心机上的第三轴组结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5265491A (en) | 1993-11-30 |
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