JPH0278995A - 再循環流量制御装置及び方法 - Google Patents
再循環流量制御装置及び方法Info
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- JPH0278995A JPH0278995A JP63229983A JP22998388A JPH0278995A JP H0278995 A JPH0278995 A JP H0278995A JP 63229983 A JP63229983 A JP 63229983A JP 22998388 A JP22998388 A JP 22998388A JP H0278995 A JPH0278995 A JP H0278995A
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- internal pumps
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- pumps
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、再循環流1^制御畏置、原子炉プラント及び
14循環流量jνi 911 ji法に係り、特にイン
ターナルポンプを有する沸騰水型原子炉に適用するのに
好適な再循環流、に制御装置、原子炉プラント及び再循
環流量制御方法を提供することにある。
14循環流量jνi 911 ji法に係り、特にイン
ターナルポンプを有する沸騰水型原子炉に適用するのに
好適な再循環流、に制御装置、原子炉プラント及び再循
環流量制御方法を提供することにある。
沸騰水型原子炉(15JM子炉出カは、制御棒操作及び
炉心に供給される冷却水流量を調節することによって制
御される。炉心の冷却水の供給は、特開If((59−
107298号公報に示されたように、〃;を子炉圧力
容器に接続された再循環配管に1没けられた11f循環
ポンプによるものと、特開昭60−1384415号公
報に示されるように原r・炉圧力容器内に設けられたイ
ンターナルポンプによるものとがある。
炉心に供給される冷却水流量を調節することによって制
御される。炉心の冷却水の供給は、特開If((59−
107298号公報に示されたように、〃;を子炉圧力
容器に接続された再循環配管に1没けられた11f循環
ポンプによるものと、特開昭60−1384415号公
報に示されるように原r・炉圧力容器内に設けられたイ
ンターナルポンプによるものとがある。
再循環ポンプを用いた沸騰水型原子炉及びインターナル
ポンプを用いた沸騰水型原子炉のいずれも、原子炉出力
が定格状態にあるときに、沸騰水型原子炉のプラントに
異常(例えば、負荷遮断。
ポンプを用いた沸騰水型原子炉のいずれも、原子炉出力
が定格状態にあるときに、沸騰水型原子炉のプラントに
異常(例えば、負荷遮断。
タービントリップ及び原子炉圧力高(80、1,−kg
/d以上)等)が発生した場合には、すべての再循環ポ
ンプまたはすべてのインターナルポンプをトリップさせ
ている。このトリップにより炉心流量が減少し、〃χY
−炉出力が低出力まで急激に低下する。
/d以上)等)が発生した場合には、すべての再循環ポ
ンプまたはすべてのインターナルポンプをトリップさせ
ている。このトリップにより炉心流量が減少し、〃χY
−炉出力が低出力まで急激に低下する。
すべての再循環ポンプをトリップさせる例が。
特開昭59−107298号公報に示されている。
従来のように、炉心に冷却水を供給するすI\てのポン
プ(再循環ポンプまたはインターナルポンプ)をトリッ
プさせると、+”+j(述のように急激に原子炉出力が
低出力まで減少する。このような特性は、異常時におい
ても原子炉の安全を確保するために有効に機能している
。
プ(再循環ポンプまたはインターナルポンプ)をトリッ
プさせると、+”+j(述のように急激に原子炉出力が
低出力まで減少する。このような特性は、異常時におい
ても原子炉の安全を確保するために有効に機能している
。
しかしながら1発明者は、異常時にすべての再循環ポン
プ及びすべてのインターナルポンプをトリップさせた場
合における原子炉の特性を詳細に検討したところ、すべ
てのインターナルポンプがトリップした場合に新たな問
題が生じることを発見した。この問題は、すべてのイン
ターナルポンプをトリップさせると、すべての再循環ポ
ンプをトリップさせた場合に比べて炉心内に装荷されて
いる燃料棒からの熱除去能力がトリップ直後において著
しく低下することである。これは、再循環ポンプの貫性
よりもインターナルポンプの貫性が小さいことによって
生じることがわかった。すなわち、再循環ポンプをトリ
ップしても、貫性が大きいのでトリップ後における再循
環ポンプの回転数の減少割合は比較的緩やかである。こ
のため、炉心に供給される冷却水は、すへての再循環ポ
ンプトリップ後においても燃料棒の除熱を阻害する程度
に著しく急激に減少しない。
プ及びすべてのインターナルポンプをトリップさせた場
合における原子炉の特性を詳細に検討したところ、すべ
てのインターナルポンプがトリップした場合に新たな問
題が生じることを発見した。この問題は、すべてのイン
ターナルポンプをトリップさせると、すべての再循環ポ
ンプをトリップさせた場合に比べて炉心内に装荷されて
いる燃料棒からの熱除去能力がトリップ直後において著
しく低下することである。これは、再循環ポンプの貫性
よりもインターナルポンプの貫性が小さいことによって
生じることがわかった。すなわち、再循環ポンプをトリ
ップしても、貫性が大きいのでトリップ後における再循
環ポンプの回転数の減少割合は比較的緩やかである。こ
のため、炉心に供給される冷却水は、すへての再循環ポ
ンプトリップ後においても燃料棒の除熱を阻害する程度
に著しく急激に減少しない。
しかしながら、貫性の小さなインターナルポンプにおけ
るトリップ後の回転数の減少割合は、再循環ポンプのそ
れよりも著しく大きい。このため。
るトリップ後の回転数の減少割合は、再循環ポンプのそ
れよりも著しく大きい。このため。
すべてのインターナルポンプがトリップした場合には、
トリップ直後において炉心に供給される冷却水流量が著
しく急謝に減少する。これがすべてのインターナルポン
プがトリップした場合に、燃料棒からの熱除去が不十分
となる理由である。
トリップ直後において炉心に供給される冷却水流量が著
しく急謝に減少する。これがすべてのインターナルポン
プがトリップした場合に、燃料棒からの熱除去が不十分
となる理由である。
本発明は、以1−に述べた新しい知見に基づいてなされ
たのであり、その第1の[1的は、原子炉出力を減少で
きしかも燃料の冷却が1・分に行える111循環流量制
御装置、再循環流量制御方法及び原r−炉ブラン1−を
提供することにある。
たのであり、その第1の[1的は、原子炉出力を減少で
きしかも燃料の冷却が1・分に行える111循環流量制
御装置、再循環流量制御方法及び原r−炉ブラン1−を
提供することにある。
本発明の第2の目的は、インターナルポンプの運転台数
が異なっても適切に原r−炉出力を減少できしかも燃料
の冷却が十分に行える再循環流量制御装置、再循環流量
制御方法及びトリップポンプ選定装置を提供することに
ある。
が異なっても適切に原r−炉出力を減少できしかも燃料
の冷却が十分に行える再循環流量制御装置、再循環流量
制御方法及びトリップポンプ選定装置を提供することに
ある。
本発明の第;3の目的は、異常事象に対応して適切に原
子炉出力を減少できしかも燃料の冷却が十分に行える1
11循環流、)1(制御装置及び再循環流量制御方法を
提供することにある。
子炉出力を減少できしかも燃料の冷却が十分に行える1
11循環流、)1(制御装置及び再循環流量制御方法を
提供することにある。
本発明の第4の+−+的は、コンピュータの容)誹を小
さくできる再循環流■制御装置を提供することにある。
さくできる再循環流■制御装置を提供することにある。
本発明の第5のII的は、トリップすべきポンプを短時
間に選定できる再循I!8流址制御装置を提供すること
にある。
間に選定できる再循I!8流址制御装置を提供すること
にある。
第1 (1) 目的は、プラントの異常時にトリップさ
せる所定の一部のインターナルポンプを選定することに
より達成される。
せる所定の一部のインターナルポンプを選定することに
より達成される。
本発明の第2のL1的の達成は、インターナルポンプの
運転台数を求め、プラントの異常時にトリップさせる所
定の一部のインターナルポンプを得られたインターナル
ポンプの運転台数に基づいて選定することにより可能に
なる。
運転台数を求め、プラントの異常時にトリップさせる所
定の一部のインターナルポンプを得られたインターナル
ポンプの運転台数に基づいて選定することにより可能に
なる。
インターナルポンプの運転状態及びプラントに発生した
異常事象を求め、プラントの異常時にトリップさせる所
定の一部のインターナルポンプを得られたインターナル
ポンプの運転状態及び異常事象に基づいて選定すること
により、第:3の「1的が達成できる。
異常事象を求め、プラントの異常時にトリップさせる所
定の一部のインターナルポンプを得られたインターナル
ポンプの運転状態及び異常事象に基づいて選定すること
により、第:3の「1的が達成できる。
第4の[1的は、インターナルポンプの運転状態及び異
常を象を求める手段とプラント異常時にトリップさせる
インターナルポンプ選定する手段とをそれぞれ53すの
コンピュータにより構成することにより達成できる。
常を象を求める手段とプラント異常時にトリップさせる
インターナルポンプ選定する手段とをそれぞれ53すの
コンピュータにより構成することにより達成できる。
第5の目的は、インターナルポンプの運転状態及び前記
異常」1【象に対応させてトリップすべきインターナル
ポンプを規定した知識を記憶している手段と、この知識
を用い、求められたインターナルポンプの運転状態及び
プラントの異常111象に基づいて推論を行い、プラン
!・の異常時にトリップさせる所定の一部のインターナ
ルポンプを選定する推論手段と1選定されたインターナ
ルポンプをトリップする手段とを備えることにより達成
できる。
異常」1【象に対応させてトリップすべきインターナル
ポンプを規定した知識を記憶している手段と、この知識
を用い、求められたインターナルポンプの運転状態及び
プラントの異常111象に基づいて推論を行い、プラン
!・の異常時にトリップさせる所定の一部のインターナ
ルポンプを選定する推論手段と1選定されたインターナ
ルポンプをトリップする手段とを備えることにより達成
できる。
また、第5の目的は、プラントが異常状態になった場合
にトリップさせる必要のある所定の一部のインターナル
ポンプをプラントの正常時に選択する手段と1選択され
たインターナルポンプをプラントの異常+l(象に対応
させて記憶する手段と、プラントが異常状態になった場
合に発生した異常事象に基づいて記憶手段から選択した
インターナルポンプに対してトリップさせる信号を出力
する手段とを備えることによっても達成できる。
にトリップさせる必要のある所定の一部のインターナル
ポンプをプラントの正常時に選択する手段と1選択され
たインターナルポンプをプラントの異常+l(象に対応
させて記憶する手段と、プラントが異常状態になった場
合に発生した異常事象に基づいて記憶手段から選択した
インターナルポンプに対してトリップさせる信号を出力
する手段とを備えることによっても達成できる。
プラントの異常時にトリップさせる所定の一部のインタ
ーナルポンプを選定するので、全インターナルポンプが
トリップすることがなく原子炉出力を減少できしかも燃
料の冷却が十分に行える。
ーナルポンプを選定するので、全インターナルポンプが
トリップすることがなく原子炉出力を減少できしかも燃
料の冷却が十分に行える。
インターナルポンプの運転台数を求め、プラントの異常
時にトリップさせる所定の一部のインターナルポンプを
得られたインターナルポンプの運転台数に基づいて選定
するので、インターナルポンプの運転台数に対応させて
適切に原子炉出力を減少できしかも燃料の冷却が十分に
行うことかて゛ きろ。
時にトリップさせる所定の一部のインターナルポンプを
得られたインターナルポンプの運転台数に基づいて選定
するので、インターナルポンプの運転台数に対応させて
適切に原子炉出力を減少できしかも燃料の冷却が十分に
行うことかて゛ きろ。
プラントの異常時にトリップさせる所定の一部のインタ
ーナルポンプを得られたインターナルポンプの運転状態
及び異常=lL象に基づいて選定するので、異常事象が
異なっても異常+3を象に対応して適切に原子炉出力を
減少できしかも燃料の冷却が十分に行うことができる。
ーナルポンプを得られたインターナルポンプの運転状態
及び異常=lL象に基づいて選定するので、異常事象が
異なっても異常+3を象に対応して適切に原子炉出力を
減少できしかも燃料の冷却が十分に行うことができる。
インターナルポンプの運転状態及び異常111果を求め
ろ手段とプラント異常時にトリップさせるインターナル
ポンプ選定する”手段とをそ九そJし別のコンピュータ
により構成することにより、コンピュータの容h(を小
さくできる。
ろ手段とプラント異常時にトリップさせるインターナル
ポンプ選定する”手段とをそ九そJし別のコンピュータ
により構成することにより、コンピュータの容h(を小
さくできる。
インターナルポンプの運転状態及び前記異常“1t!東
に対応させてトリップすべきインターナルポンプを規定
した知識を記憶している・F段と、この知識を用い、求
められたインターナルポンプの運転状態及びプラントの
異常111象に基づいて1イ1.論を行い、プラントの
異常時にトリップさせる所定の一部のインターナルポン
プを選定する推論1段と。
に対応させてトリップすべきインターナルポンプを規定
した知識を記憶している・F段と、この知識を用い、求
められたインターナルポンプの運転状態及びプラントの
異常111象に基づいて1イ1.論を行い、プラントの
異常時にトリップさせる所定の一部のインターナルポン
プを選定する推論1段と。
選定されたインターナルポンプをトリップする手段とを
備えることにより、異常が発生した後、トリップすべき
ポンプを短時間に選定できろ。
備えることにより、異常が発生した後、トリップすべき
ポンプを短時間に選定できろ。
プラントが異常状態になった場合にトリップさせる必要
のある所定の一部のインターナルポンプをプラントの正
常時に選択し、プラントが異常状態になった場合に発生
した異常!1(象に基づいて記憶手段から選択したイン
ターナルポンプに対してl−リップさせる信号を出力す
るので、異常時の処理事象が減少し、異常が発生した後
、トリップすべきポンプを短時間に選定できる。
のある所定の一部のインターナルポンプをプラントの正
常時に選択し、プラントが異常状態になった場合に発生
した異常!1(象に基づいて記憶手段から選択したイン
ターナルポンプに対してl−リップさせる信号を出力す
るので、異常時の処理事象が減少し、異常が発生した後
、トリップすべきポンプを短時間に選定できる。
沸騰水型原子炉プラントに適用した本発明の好適な一実
施例である再循環流量制御装置を第1図に基づいて説明
する。
施例である再循環流量制御装置を第1図に基づいて説明
する。
本実施例が適用される沸膀水型原子炉プラントは、10
台のインターナルポンプ(以下、 RI I’と称す)
1〜10を有しでいる。RI I) 1〜10は、原子
炉圧力容ill内に設けられ、炉心12を取囲む炉心シ
ュラウド13の周囲に第2図に示すように環状に配置さ
れている。RIPに設けられた回転軸は、モータに直結
されている。第1図においては、 RI I) 1がモ
ータM1に、旧PIOがモータMLOに連結されている
ことが例として示されている。
台のインターナルポンプ(以下、 RI I’と称す)
1〜10を有しでいる。RI I) 1〜10は、原子
炉圧力容ill内に設けられ、炉心12を取囲む炉心シ
ュラウド13の周囲に第2図に示すように環状に配置さ
れている。RIPに設けられた回転軸は、モータに直結
されている。第1図においては、 RI I) 1がモ
ータM1に、旧PIOがモータMLOに連結されている
ことが例として示されている。
t< t p ’t〜10にて炉心12内に供給された
冷却水は、炉心■2内で蒸気となる。この蒸気は。
冷却水は、炉心■2内で蒸気となる。この蒸気は。
原′f−炉圧力容器11に接続された主蒸気配管16に
てタービン14に導かれる。タービン[4に回転力を1
1.えた後にタービン14から排気された蒸気は、復水
器15にて凝縮される。発電鴎21が。
てタービン14に導かれる。タービン[4に回転力を1
1.えた後にタービン14から排気された蒸気は、復水
器15にて凝縮される。発電鴎21が。
タービン14に連結される。土閉市弁■7及びi:。
蒸気加減弁18が、主蒸気配管16に設置されろ。
バイパス弁20が設けられるタービンバイパス配管19
が、主蒸気配管16と復水器15とを連絡している。
が、主蒸気配管16と復水器15とを連絡している。
発電機21に接続された所内用電源に接続さhろ配線ご
37,38,39及び40は、第1図に示すように、遮
断器33.コ34,35及び;36にそれぞれ接続され
る。配線37〜40は、発電機21だけでなく原子炉の
起動時に備えて外部の電力系統にも接続されている。配
線22及び23は、遮断器33に接続される。配線24
及び25は、遮断器34に接続される。同様に、配線2
8〜30が遮断器35に、配線30〜32が遮断8:(
36に接続される。配線22は、モータM1に電流を供
給するインバータIVIに接続される。配線32は、モ
ータM10に電流を供給するインバータIVIOに接続
される。
37,38,39及び40は、第1図に示すように、遮
断器33.コ34,35及び;36にそれぞれ接続され
る。配線37〜40は、発電機21だけでなく原子炉の
起動時に備えて外部の電力系統にも接続されている。配
線22及び23は、遮断器33に接続される。配線24
及び25は、遮断器34に接続される。同様に、配線2
8〜30が遮断器35に、配線30〜32が遮断8:(
36に接続される。配線22は、モータM1に電流を供
給するインバータIVIに接続される。配線32は、モ
ータM10に電流を供給するインバータIVIOに接続
される。
図示されていないが、配線23は、RT [12に連結
されるモータM2に電流を供給するインバータIV2に
接続される。RIP3に連結されるモータM3に電流を
供給するインバータI V 31こは。
されるモータM2に電流を供給するインバータIV2に
接続される。RIP3に連結されるモータM3に電流を
供給するインバータI V 31こは。
配$24が接続される。配線25は、インバータIV4
に接続される。このインバータIV4は。
に接続される。このインバータIV4は。
RI P 4に連結されるモータM4に電流を供給する
。RIP5に連結されるモータM5に接続されたインバ
ータIV5は、配線27に接続される。
。RIP5に連結されるモータM5に接続されたインバ
ータIV5は、配線27に接続される。
配線28は、R’Ir’6′に取付けられたモータM6
に電流を供給するインバータIV6に接続さオbる。
に電流を供給するインバータIV6に接続さオbる。
RI P 7に連結されるモータM7に電流を供給する
インバータIV7には、配線29が接続される。
インバータIV7には、配線29が接続される。
RI P 8に連結されるモータM8に接続されたイン
バータ■V8は、配線30に接続される。配線31は、
RII’9に取付けらオしたモータM9に電流を供給す
るインバータIV9に接続される。
バータ■V8は、配線30に接続される。配線31は、
RII’9に取付けらオしたモータM9に電流を供給す
るインバータIV9に接続される。
蒸気の圧力を検出する圧力計41が、主蒸気配管16に
設置される。タービン14の回転数(発電機21の回転
数)を検出する回転計42が設けられる。43は、パワ
ーロードアンバランスリレーであり、圧力計41及び回
転計42の出力111号を人力する。パワーロー1〜ア
ンバランスリレー43は、デイメンジョンを合わせたそ
れらの出力(It号の差が所定値以上になったときに作
動し、作rlす+信号を出力する。主閉止弁17の開閉
を検出する開閉検出器44が、設置されろ。電圧計26
が、インバータIVI〜IVIOにそれぞれ設けられる
。これらの電圧計26は、対応するインバータの′l′
I!源電圧をそれぞれ検出する。50は、中央操作盤で
ある。中央操作盤50は1図示されていないが、操作ボ
タンだけでなく、プラント状態を表示するデイスプレィ
及びメータ等の表示装置が設けられている。プロセスコ
ンピュータ45は、パワーロードアンバランスリレー4
3の作動信号。
設置される。タービン14の回転数(発電機21の回転
数)を検出する回転計42が設けられる。43は、パワ
ーロードアンバランスリレーであり、圧力計41及び回
転計42の出力111号を人力する。パワーロー1〜ア
ンバランスリレー43は、デイメンジョンを合わせたそ
れらの出力(It号の差が所定値以上になったときに作
動し、作rlす+信号を出力する。主閉止弁17の開閉
を検出する開閉検出器44が、設置されろ。電圧計26
が、インバータIVI〜IVIOにそれぞれ設けられる
。これらの電圧計26は、対応するインバータの′l′
I!源電圧をそれぞれ検出する。50は、中央操作盤で
ある。中央操作盤50は1図示されていないが、操作ボ
タンだけでなく、プラント状態を表示するデイスプレィ
及びメータ等の表示装置が設けられている。プロセスコ
ンピュータ45は、パワーロードアンバランスリレー4
3の作動信号。
開閉検出器44の出力借り及び電圧計26の出力信号・
等を人力する。トリップポンプ選定器46は。
等を人力する。トリップポンプ選定器46は。
推論手段47.知識データベース48及び知識構築手段
49を備えている。l・リップポンプ選定器46は、小
型のコンピュータまたはマイクロコンピュータで構成さ
れろ。
49を備えている。l・リップポンプ選定器46は、小
型のコンピュータまたはマイクロコンピュータで構成さ
れろ。
本実施例が適用される沸騰水型原子炉は、■N〜10の
回転数を増大させると炉心流星が増加して、原子炉出力
が増加する。逆に、 RI I) 1〜10の回転数を
減少させると、炉心流1itが減少して原子炉出力が低
トする。t< t p t〜[0の回転数は、λ・[応
するインバータにて電:I!との周波数を変えることに
よって増減される。
回転数を増大させると炉心流星が増加して、原子炉出力
が増加する。逆に、 RI I) 1〜10の回転数を
減少させると、炉心流1itが減少して原子炉出力が低
トする。t< t p t〜[0の回転数は、λ・[応
するインバータにて電:I!との周波数を変えることに
よって増減される。
沸騰水型プランI・の正常状態では、遮断に+33〜3
6が閉されており、モータM1〜M 10に駆動電流が
供給される=このため、RI I) 1〜10が回転し
、炉心12内に冷却水が供給されている。
6が閉されており、モータM1〜M 10に駆動電流が
供給される=このため、RI I) 1〜10が回転し
、炉心12内に冷却水が供給されている。
二の時、原子炉出力は、100%の定格出力になってい
るとする。
るとする。
プロセスコンピュータ45は、第3図に示す処理手順を
実行する。プロセスコンピュータ45は、この処理手順
以外にも、沸騰水型JJK子炉プラントの機器の制御及
び計測データ等の処理を実行している。第3図の処理手
順に基づいた処理を以下に詳細に説明する。ステップ5
1は、人力した各電圧計26の出力信号に基づいてRI
Pの運転状態を把握する。すなオ)ち、運転されている
RIPの台数及び故障して停止トシているR I Pが
ある場合にはそのRIPの番号を把握する。1ift’
が運転状態にあるか停止E状態にあるかの判定は、電圧
′計26にて測定された電源電圧が所定値共−ヒあるか
否かによって行う、 RI I)が運転状態にある場合
には、その電源電圧は所定値以上になっている。
実行する。プロセスコンピュータ45は、この処理手順
以外にも、沸騰水型JJK子炉プラントの機器の制御及
び計測データ等の処理を実行している。第3図の処理手
順に基づいた処理を以下に詳細に説明する。ステップ5
1は、人力した各電圧計26の出力信号に基づいてRI
Pの運転状態を把握する。すなオ)ち、運転されている
RIPの台数及び故障して停止トシているR I Pが
ある場合にはそのRIPの番号を把握する。1ift’
が運転状態にあるか停止E状態にあるかの判定は、電圧
′計26にて測定された電源電圧が所定値共−ヒあるか
否かによって行う、 RI I)が運転状態にある場合
には、その電源電圧は所定値以上になっている。
プラントに異常が発生しているか否かが判定される(ス
テップ52)。異常が発生しない場合には□、ステップ
51及び52が再実行される。異常発生の有無は、プラ
ン!−で計31すされたプロセスデータに基づいて判定
される。すなわち、パワーロードアンバランスリレー4
3が作動信号を出力したとき、開閉検出器44が閉信号
を出力したとき、または圧力計41が80.1kg/a
J以りの測定値を出力したとき等に、ステップ52の判
定が[YES」となる。ステップ52の判定がrvEs
Jの場合、発生している異常!1(象が何であるかを特
定する(ステップ53)、異常ノ1【象の特定とは、生
じている異常が、タービン1へリップ、負荷遮断及び原
子炉圧力高等のRIPをトリップす入き異常のうちどの
異常に該当するかを特定する。パワーロードアンバラン
スリレー43が作動信号を出力したときには、負荷遮断
が生じ、冊閉検出器44が閉信号を出力したときにはタ
ービンが生じ、圧力計41の測定値が80.1kg/a
J以−1−の場合には原子炉圧力高の状態が生じている
。ステップ54は、得られた異常事象の情報及びRl
l)運転状態の情報(RI P)運転台数及び停+1し
ているR I I)の番号等)を出力する。
テップ52)。異常が発生しない場合には□、ステップ
51及び52が再実行される。異常発生の有無は、プラ
ン!−で計31すされたプロセスデータに基づいて判定
される。すなわち、パワーロードアンバランスリレー4
3が作動信号を出力したとき、開閉検出器44が閉信号
を出力したとき、または圧力計41が80.1kg/a
J以りの測定値を出力したとき等に、ステップ52の判
定が[YES」となる。ステップ52の判定がrvEs
Jの場合、発生している異常!1(象が何であるかを特
定する(ステップ53)、異常ノ1【象の特定とは、生
じている異常が、タービン1へリップ、負荷遮断及び原
子炉圧力高等のRIPをトリップす入き異常のうちどの
異常に該当するかを特定する。パワーロードアンバラン
スリレー43が作動信号を出力したときには、負荷遮断
が生じ、冊閉検出器44が閉信号を出力したときにはタ
ービンが生じ、圧力計41の測定値が80.1kg/a
J以−1−の場合には原子炉圧力高の状態が生じている
。ステップ54は、得られた異常事象の情報及びRl
l)運転状態の情報(RI P)運転台数及び停+1し
ているR I I)の番号等)を出力する。
出力されたこれらの1青報は、トリップポンプ選定器4
6の推論手段47に入力される。推論手段47は、第4
図に示す処理手順に括づいて処理を実行する。推論手段
47は、プロセスコンピュータ45が異常二杯象の情報
及びRI P運転情報を出力しない場合、すなわち、沸
騰水型原子炉プラントに異常が発生しない場合には、第
4図の処理−F順を実行しない。知識データベース48
は、第5図及び第6図等に示す条件部及び結論部からな
る11”−TiIENのプロダクションタイプの知識。
6の推論手段47に入力される。推論手段47は、第4
図に示す処理手順に括づいて処理を実行する。推論手段
47は、プロセスコンピュータ45が異常二杯象の情報
及びRI P運転情報を出力しない場合、すなわち、沸
騰水型原子炉プラントに異常が発生しない場合には、第
4図の処理−F順を実行しない。知識データベース48
は、第5図及び第6図等に示す条件部及び結論部からな
る11”−TiIENのプロダクションタイプの知識。
すなわちルールを記憶している。これらのルールは、異
常jJG象及びRI Pの運転情報に基づいて開す入き
遮断に、)、すなわちトリップすべきRI I’を規定
したものである。第5図は異常事象が「負671遮断」
である場合のルールを示し、第6図は異常事象が[ター
ビントリップ」である場合のルールを示している。これ
らのルールは、第7図及び第8図の特性に基づいて作成
されている。すなわち、異常発生後の状態を緩和する効
果を最も大きくできろRT 11のトリップ台数が、R
I Pの運転台数によって異なる。第7図に示した負荷
遮断の場合について説明すると、RIPIO台運転時に
は運転中のRI +)を4台トリップさせることによっ
て。
常jJG象及びRI Pの運転情報に基づいて開す入き
遮断に、)、すなわちトリップすべきRI I’を規定
したものである。第5図は異常事象が「負671遮断」
である場合のルールを示し、第6図は異常事象が[ター
ビントリップ」である場合のルールを示している。これ
らのルールは、第7図及び第8図の特性に基づいて作成
されている。すなわち、異常発生後の状態を緩和する効
果を最も大きくできろRT 11のトリップ台数が、R
I Pの運転台数によって異なる。第7図に示した負荷
遮断の場合について説明すると、RIPIO台運転時に
は運転中のRI +)を4台トリップさせることによっ
て。
RI r’ 9台運転時には運転中の3台のR[’l’
をトリップさせることによって、更にRI I) 8台
運転時には運転中の2台のRI r’をトリップさせる
ことによって前述の緩和効果を最大にできる。第8図は
、タービントリップの場合を負荷遮断と同様に示してい
る。第7図及び第8図等の特性は1発明者が新たに得た
知見である。異常!事象の相違によって、トリップさせ
るRIPの台数が異なっている。
をトリップさせることによって、更にRI I) 8台
運転時には運転中の2台のRI r’をトリップさせる
ことによって前述の緩和効果を最大にできる。第8図は
、タービントリップの場合を負荷遮断と同様に示してい
る。第7図及び第8図等の特性は1発明者が新たに得た
知見である。異常!事象の相違によって、トリップさせ
るRIPの台数が異なっている。
RIP4が故障により停止しており残りの9台のRI
Pが運転されている状態で負荷遮断が生じた場合を例に
取って、トリップポンプ選定器46の機能を詳細に説明
する。プロセスコンピュータ45は、異常事象として「
負荷遮断」及びRI IJの運転情報としてrRIPQ
台運転及びRI P 4が故障」をトリップ選定器46
に出力する。推論手段47は、これらの情報を入力する
(ステップ55)。ステップ56にて、「負荷遮断」及
びrR1r19台運転及びRIP4が故障」を条件部と
するルールを知識データベース47から検索する。
Pが運転されている状態で負荷遮断が生じた場合を例に
取って、トリップポンプ選定器46の機能を詳細に説明
する。プロセスコンピュータ45は、異常事象として「
負荷遮断」及びRI IJの運転情報としてrRIPQ
台運転及びRI P 4が故障」をトリップ選定器46
に出力する。推論手段47は、これらの情報を入力する
(ステップ55)。ステップ56にて、「負荷遮断」及
びrR1r19台運転及びRIP4が故障」を条件部と
するルールを知識データベース47から検索する。
この検索により第5図に示すルール103が検索される
。次にステップ57により、検索されたルール103の
結論部に示された遮断器35を開する開信号を出力する
。この開信号は、トリップポンプ選定器46から遮断(
支)35に伝えられ、遮断器35が開される。これによ
って、 ’R[P 5〜7の3台がトリップされ、RI
P 9台運転時に負荷遮断発生後の状態を緩和する効
果を最大にすることができる。すなわち、負荷遮断発生
後に原T炉出力を安全な状態まで低下させることができ
しかも炉心内の燃料棒からの熱除去も十分に行うことが
できる。タービントリップが発生した場合にも、該当す
るRIPをトリップさせることができ、負荷遮断の場合
と同様な効果が生じる。
。次にステップ57により、検索されたルール103の
結論部に示された遮断器35を開する開信号を出力する
。この開信号は、トリップポンプ選定器46から遮断(
支)35に伝えられ、遮断器35が開される。これによ
って、 ’R[P 5〜7の3台がトリップされ、RI
P 9台運転時に負荷遮断発生後の状態を緩和する効
果を最大にすることができる。すなわち、負荷遮断発生
後に原T炉出力を安全な状態まで低下させることができ
しかも炉心内の燃料棒からの熱除去も十分に行うことが
できる。タービントリップが発生した場合にも、該当す
るRIPをトリップさせることができ、負荷遮断の場合
と同様な効果が生じる。
本実施例によれば、沸騰水型原子炉プラントで異常が発
生した場合にすべてのRIpがトリップされるのではな
く所定数のRI Pがトリップされるので、異常発生後
に原子炉出力を安全な所定出力以下に低下させることが
できると共に燃料棒からの熱除去を十分に行うことがで
きる。また1本実施例は、RI P運転台数に対応させ
て異常時にトリップすべきRI Pの台数を選定できる
ので、異常発生後の状態の緩和効果をRII)g転台数
に応じて最°大眼に引出すことができる。異常時にトリ
ップすべきRIPの台数を異常事象毎に適切に選定でき
るので1発生した異常事象にマツチした適切な緩和効果
を得ることができる。本実施例は、異常事象及びRIP
の運転情報を得ることによって短時間に該当する遮断器
を開させて所定の旧11をトリップさせることができる
。従って、異常が発生しても沸騰水型〃x子炉プラント
を’Aj時間に安全性の高い状態に移行させることがで
きる。トリップポンプ選定器46をプロセスコンピュー
タ45とは別に設けているので、制御及び監υL等に必
要な種々の演算処理を実行するプロセスコンピュータ4
5の容量を増大させる必要がない。異常発生時点の異常
jJG象の情報及びtt r p運転情報に1みづいて
開する遮断器を選定しているので、異常事象及びRIP
の運転状態に適合したトリップすべきRIPを精度よく
決定できる。
生した場合にすべてのRIpがトリップされるのではな
く所定数のRI Pがトリップされるので、異常発生後
に原子炉出力を安全な所定出力以下に低下させることが
できると共に燃料棒からの熱除去を十分に行うことがで
きる。また1本実施例は、RI P運転台数に対応させ
て異常時にトリップすべきRI Pの台数を選定できる
ので、異常発生後の状態の緩和効果をRII)g転台数
に応じて最°大眼に引出すことができる。異常時にトリ
ップすべきRIPの台数を異常事象毎に適切に選定でき
るので1発生した異常事象にマツチした適切な緩和効果
を得ることができる。本実施例は、異常事象及びRIP
の運転情報を得ることによって短時間に該当する遮断器
を開させて所定の旧11をトリップさせることができる
。従って、異常が発生しても沸騰水型〃x子炉プラント
を’Aj時間に安全性の高い状態に移行させることがで
きる。トリップポンプ選定器46をプロセスコンピュー
タ45とは別に設けているので、制御及び監υL等に必
要な種々の演算処理を実行するプロセスコンピュータ4
5の容量を増大させる必要がない。異常発生時点の異常
jJG象の情報及びtt r p運転情報に1みづいて
開する遮断器を選定しているので、異常事象及びRIP
の運転状態に適合したトリップすべきRIPを精度よく
決定できる。
本実施例は、トリップポンプ選定器46内に知識構築手
段49を備えているので、新たなルールの構築及び知識
データベース48に記憶されているルールの修正等を行
うことができる。特に、トリップすべきRI 11の台
数は、異常=LG象及び肘1)運転台数が同じであって
も、炉心の平均燃焼度によって異なる。すなわち、新燃
料集合体を装6:1シたjrL後の余剰反応度の大きい
燃料サイクルの初期(炉心平均燃焼度小)では、Rl
11のトリップ台数を少なく、余剰反応度の小さい燃料
サイクル末期(炉心平均燃焼度人)ではRI 11のト
リップ台数を多くする必要がある。第7図及び第8図の
1°lf性は、燃料サイクル末期のものである。燃料サ
イクル初期では、各運転台数に対応したR I rJの
トリップ台数は第7図及び第8図の台数よりもl。
段49を備えているので、新たなルールの構築及び知識
データベース48に記憶されているルールの修正等を行
うことができる。特に、トリップすべきRI 11の台
数は、異常=LG象及び肘1)運転台数が同じであって
も、炉心の平均燃焼度によって異なる。すなわち、新燃
料集合体を装6:1シたjrL後の余剰反応度の大きい
燃料サイクルの初期(炉心平均燃焼度小)では、Rl
11のトリップ台数を少なく、余剰反応度の小さい燃料
サイクル末期(炉心平均燃焼度人)ではRI 11のト
リップ台数を多くする必要がある。第7図及び第8図の
1°lf性は、燃料サイクル末期のものである。燃料サ
イクル初期では、各運転台数に対応したR I rJの
トリップ台数は第7図及び第8図の台数よりもl。
2台程度少なくなる。この上うなRI P トリップ台
数の修iEは、オペレータが中央操作a50から必要な
データを人力することによって、知識構築手段49が新
たに必要なルールを作成し、または既存のルールを修正
する。新たに作成または修正さ九たルールは、知識デー
タベース48に記憶される。前述のように1つの燃料サ
イクルの運転途中でトリップさせるR 11)の台数を
変えることによ2て、炉心の平均燃焼度を考慮した適切
な緩和効果を得ることができろ。炉心内に装荷される燃
料集合体のタイプが変った場合にも、トリップさせるR
I r)の台数が変るので、オペレータの指示により
知識構築手段49は、新たなルールの作成(または、既
存のルールの修正)を実施する。
数の修iEは、オペレータが中央操作a50から必要な
データを人力することによって、知識構築手段49が新
たに必要なルールを作成し、または既存のルールを修正
する。新たに作成または修正さ九たルールは、知識デー
タベース48に記憶される。前述のように1つの燃料サ
イクルの運転途中でトリップさせるR 11)の台数を
変えることによ2て、炉心の平均燃焼度を考慮した適切
な緩和効果を得ることができろ。炉心内に装荷される燃
料集合体のタイプが変った場合にも、トリップさせるR
I r)の台数が変るので、オペレータの指示により
知識構築手段49は、新たなルールの作成(または、既
存のルールの修正)を実施する。
本実施例のトリップポンプ選定器46は、換3すれば、
異常が生じてもトリップさせずに運転を継続させるR
T Pを選定する手段であるとも+Fえる。
異常が生じてもトリップさせずに運転を継続させるR
T Pを選定する手段であるとも+Fえる。
本発明の他の実施例である再循環流量制御装置を第9図
に基づいて説明する。本実施例は、第1図の実施例の電
圧計26の替りに1回転a160を設けたものである。
に基づいて説明する。本実施例は、第1図の実施例の電
圧計26の替りに1回転a160を設けたものである。
回転計60は、モータMl〜M 10にそれぞれ設置さ
れている。各回転計60は、モータMl−MIOのうち
該当するモータの回転数を検出する。プロセスコンピュ
ータ45は、ステップ51(第3図)にて人力した各回
転計60の出力に基づいて運転さ九ているR I I)
の台数及び故障により停止しているRIPの番号を把握
する。回転計60にて測定された回転数が所定値以上で
あれば、 RI Pが正常に運転されていると判定され
る。本実施例は、第1図の実施例と同様な作用効果を生
じる。更に1本実施例は、モータM1〜MIOの回転数
にてRIPの運転台数及び故障したR I l)を把握
しているので、それらの把握が第1図の電源電圧に基づ
いて把握するよりも精度よく行える。インバータとモー
タを結ぶ配線が断線してモータが回転しない場合でも検
出できる。
れている。各回転計60は、モータMl−MIOのうち
該当するモータの回転数を検出する。プロセスコンピュ
ータ45は、ステップ51(第3図)にて人力した各回
転計60の出力に基づいて運転さ九ているR I I)
の台数及び故障により停止しているRIPの番号を把握
する。回転計60にて測定された回転数が所定値以上で
あれば、 RI Pが正常に運転されていると判定され
る。本実施例は、第1図の実施例と同様な作用効果を生
じる。更に1本実施例は、モータM1〜MIOの回転数
にてRIPの運転台数及び故障したR I l)を把握
しているので、それらの把握が第1図の電源電圧に基づ
いて把握するよりも精度よく行える。インバータとモー
タを結ぶ配線が断線してモータが回転しない場合でも検
出できる。
本発明の他の実施例である再循環流量制御装置を第10
図に基づいて説明する。本実施例は、第1図の実施例に
おけるトリップポンプ選定器46をトリップポンプ選定
器61に替え、しかもプロセスコンピュータ45にて実
施する処理手順を第3図の処理手順から第11図の処理
手順に変えたものである。トリップポンプ選定器61は
、演算手段62及びメモリ63を有している。メモリ6
3は、図示されていないがメモリ領域Δ、B及びCを有
している。メモリ領域へには、第12図に示す処理手順
を記憶している。
図に基づいて説明する。本実施例は、第1図の実施例に
おけるトリップポンプ選定器46をトリップポンプ選定
器61に替え、しかもプロセスコンピュータ45にて実
施する処理手順を第3図の処理手順から第11図の処理
手順に変えたものである。トリップポンプ選定器61は
、演算手段62及びメモリ63を有している。メモリ6
3は、図示されていないがメモリ領域Δ、B及びCを有
している。メモリ領域へには、第12図に示す処理手順
を記憶している。
第11図及び第12図に示す処理手順に基づいて、本実
施例の作用を具体的に説明する。
施例の作用を具体的に説明する。
プロセスコンピュータ45は、前述のステップ51及び
52の処理を実行する。ステップ52の判定がrNOJ
の場合には、RIP運転情報及び正常4i1号を出力す
る(ステップ64)。ステップ52の判定がr Y E
S Jの場合には、ステップ53の処理が実行され、
異常信号及び得られた異常事象を出力する(ステップ6
5)。
52の処理を実行する。ステップ52の判定がrNOJ
の場合には、RIP運転情報及び正常4i1号を出力す
る(ステップ64)。ステップ52の判定がr Y E
S Jの場合には、ステップ53の処理が実行され、
異常信号及び得られた異常事象を出力する(ステップ6
5)。
トリップポンプ選定器61の演算手段62は。
第12図の処理手順を実行する。メモリ63は、そのメ
モリ領域Bに第13図及び第14図の情報を記憶してい
る。第13図及び第14図はRI r)の運転状態に対
して開すべき遮断;侶を示している。
モリ領域Bに第13図及び第14図の情報を記憶してい
る。第13図及び第14図はRI r)の運転状態に対
して開すべき遮断;侶を示している。
第13図は負荷遮断、第14図はタービン1ヘリツブに
対するものである。0印は開すべき遮断Kfを示す。演
算手段62は、ステップ66により、プロセスコンピュ
ータ45から出力された情報(ステップ611または6
5で出力された情報)を入力する。次に、入力した正常
信号または異常信号に」、(づいて、沸騰水型原子炉プ
ラントに異常が発生しているか否かを判定する(ステッ
プ67)、ステップ67の判定がrNOJの場かに、ス
テップ68が実行されろ。すなオ)ち、人力したR I
+)の運転情報に基づいて、メモリ63のメモリ領域
I3に記憶されている情+lJの中から開すべき遮断器
、すなわちトリップすべきRI I)を各異常jJc象
毎に選択する。選択された開すべき遮断器、すなわちト
リップすべきRI I)を、異常事象毎に、メモリ63
のメモリ領域Cに記憶する(ステップ69)。
対するものである。0印は開すべき遮断Kfを示す。演
算手段62は、ステップ66により、プロセスコンピュ
ータ45から出力された情報(ステップ611または6
5で出力された情報)を入力する。次に、入力した正常
信号または異常信号に」、(づいて、沸騰水型原子炉プ
ラントに異常が発生しているか否かを判定する(ステッ
プ67)、ステップ67の判定がrNOJの場かに、ス
テップ68が実行されろ。すなオ)ち、人力したR I
+)の運転情報に基づいて、メモリ63のメモリ領域
I3に記憶されている情+lJの中から開すべき遮断器
、すなわちトリップすべきRI I)を各異常jJc象
毎に選択する。選択された開すべき遮断器、すなわちト
リップすべきRI I)を、異常事象毎に、メモリ63
のメモリ領域Cに記憶する(ステップ69)。
例えば、プロセスコンピュータ45がステップ51でR
I Pの運転台数が9台でRI P 7が故障している
と判定した場合、ステップ68で、第13図(+3)か
ら負荷遮断に対する遮断器3Gが、第14図(13)か
らタービントリップに対する遮断8に33が検索される
。検索された遮断器36は負荷遮断に対応させて、しか
も遮断器33はタービントリップに対応させてメモリ領
域Cに記憶される。
I Pの運転台数が9台でRI P 7が故障している
と判定した場合、ステップ68で、第13図(+3)か
ら負荷遮断に対する遮断器3Gが、第14図(13)か
らタービントリップに対する遮断8に33が検索される
。検索された遮断器36は負荷遮断に対応させて、しか
も遮断器33はタービントリップに対応させてメモリ領
域Cに記憶される。
プロセスコンピュータ45がステップに5に基づいて異
常信号を出力した場合には、ステップ67の判定はrY
ESJとなり、ステップ70の処理が実行される。すな
わち、ステップ66で人力した異常事象の情報に基づい
てメモリ領域Cから該当する開すべき遮断器、すなわち
トリップすべきRI I’を検索する。ステップ66で
人力した異常事象が「タービントリップ」である場合に
は、メモリ領域Cから遮断器33が検索される。この検
索された遮断器33に開信号が出力れる(ステップ7[
)。
常信号を出力した場合には、ステップ67の判定はrY
ESJとなり、ステップ70の処理が実行される。すな
わち、ステップ66で人力した異常事象の情報に基づい
てメモリ領域Cから該当する開すべき遮断器、すなわち
トリップすべきRI I’を検索する。ステップ66で
人力した異常事象が「タービントリップ」である場合に
は、メモリ領域Cから遮断器33が検索される。この検
索された遮断器33に開信号が出力れる(ステップ7[
)。
開信号を入力した遮断器33は、開される。このため、
RIPI及び2への電流の供給が停止され、RIPI及
び2がトリップされる。
RIPI及び2への電流の供給が停止され、RIPI及
び2がトリップされる。
本実施例は、第1図と同じ作用効果を得ることができる
。第13図及び第14図のデータは、第7図及び第8図
の特性に基づいて作成されている。
。第13図及び第14図のデータは、第7図及び第8図
の特性に基づいて作成されている。
これらのデータは、中央操作盤50によるオペレータの
指示に基づいて演算手段62が修正及び追加することが
できる。本実施例は、プラントの正常状態において異常
事象に対応した開すべき遮断器を選定し、異常発生時に
は選定された遮断器の中から該当する異常事象に対応す
るものを検索しているので、異常発生後に所定の遮断型
を開するまでの時間が第1図の実施例よりも短かくする
。
指示に基づいて演算手段62が修正及び追加することが
できる。本実施例は、プラントの正常状態において異常
事象に対応した開すべき遮断器を選定し、異常発生時に
は選定された遮断器の中から該当する異常事象に対応す
るものを検索しているので、異常発生後に所定の遮断型
を開するまでの時間が第1図の実施例よりも短かくする
。
これは、沸騰水型原子炉プラントの安全性向上の観点か
ら望しいことである。本実施例は、異常が発生した時点
でのRIPの運転情報を考慮していないが、正常時にお
けるステップ66〜69の処理を極めて短かい周期で繰
返しているので、異常発生時のRIP運転状態と異常発
生直前で行なったステップ68に用いたRIP運転状態
とは実質的に同じである。
ら望しいことである。本実施例は、異常が発生した時点
でのRIPの運転情報を考慮していないが、正常時にお
けるステップ66〜69の処理を極めて短かい周期で繰
返しているので、異常発生時のRIP運転状態と異常発
生直前で行なったステップ68に用いたRIP運転状態
とは実質的に同じである。
本発明の他の実施例である再循環流量制御装置を、第1
5図〜第17図により説明する。本実施例は、第10図
の実施例においてプロセスコンピュータ45で第3図の
処理手順を実行し、トリップポンプ選定器61の演算子
段62で第15図の処理手順を実行するものである。メ
モリ63は。
5図〜第17図により説明する。本実施例は、第10図
の実施例においてプロセスコンピュータ45で第3図の
処理手順を実行し、トリップポンプ選定器61の演算子
段62で第15図の処理手順を実行するものである。メ
モリ63は。
第16図及び第17図等の手順が記憶さ、1シている。
第16図は負荷遮断に対するものであり、第17図はタ
ービントリップに対するものである。これらの処理手順
は第7図及び第8図の特性を反映して作成されている。
ービントリップに対するものである。これらの処理手順
は第7図及び第8図の特性を反映して作成されている。
プロセスコンピュータ45の処理は、第1図の実施例で
説明したので省略する。
説明したので省略する。
プラントに異常が発生した場合に、異常事象の情報とR
IPの運転情報が演算手段62に入力される(ステップ
55)。次に1発生した異常事象に対応する処理手順が
メモリ63から検索される(ステップ72)。発生した
異常事象が負荷遮断の場合には、第16図の処理手順が
選定される。
IPの運転情報が演算手段62に入力される(ステップ
55)。次に1発生した異常事象に対応する処理手順が
メモリ63から検索される(ステップ72)。発生した
異常事象が負荷遮断の場合には、第16図の処理手順が
選定される。
ステップ73は、検索された処理手順(例えば第16図
)を用いて、RIPの運転情報に対応する開すべき遮断
器を求めろ。例えば、8台のRI Pが運転されてRI
PL及び2が故障しており、負荷遮断が発生した場合に
は、第16図の処理手順に基づいて開する遮断器として
遮断器34が選定される。ステップ74は、この選定さ
れた遮断器に開信号を出力する。
)を用いて、RIPの運転情報に対応する開すべき遮断
器を求めろ。例えば、8台のRI Pが運転されてRI
PL及び2が故障しており、負荷遮断が発生した場合に
は、第16図の処理手順に基づいて開する遮断器として
遮断器34が選定される。ステップ74は、この選定さ
れた遮断器に開信号を出力する。
遮断器34が開されることによってRI P 3及び4
がトリップされろ。
がトリップされろ。
本実施例は、第1図の実施例と同様な効果を生じる。し
かしながら、異常発生後に第16図及び第17図に示す
処理手順に栽づいて開する遮断器を求めているので、開
する遮断器が選定されるまでの時間が第1図の実施例よ
りも若干長くなる。
かしながら、異常発生後に第16図及び第17図に示す
処理手順に栽づいて開する遮断器を求めているので、開
する遮断器が選定されるまでの時間が第1図の実施例よ
りも若干長くなる。
しかしながら、 J!X子炉の安全上は特に問題ない。
本発明の他の実施例である再循環流■制御装置を第18
図にJ&づいて説明する。本実施例は、第1図のトリッ
プポンプ選定器4Gを取除き、その機能をプラントの機
器等の制御を行うプロセスコンピュータ45に付加した
ものである。すなオ〕ち、本実施例のプロセスコンピュ
ータ75は、第1図の実施例におけるプロセスコンビ五
−夕45及びトリップポンプ選定器4(3の両者の機能
を有している。プロセスコンピュータ75は、第19図
に示すステップ51,52,5:3,56及び57を有
する処理手順を実行する。この処理手順は、第3図及び
第4図の処理手順を実質的に合わせたものである。
図にJ&づいて説明する。本実施例は、第1図のトリッ
プポンプ選定器4Gを取除き、その機能をプラントの機
器等の制御を行うプロセスコンピュータ45に付加した
ものである。すなオ〕ち、本実施例のプロセスコンピュ
ータ75は、第1図の実施例におけるプロセスコンビ五
−夕45及びトリップポンプ選定器4(3の両者の機能
を有している。プロセスコンピュータ75は、第19図
に示すステップ51,52,5:3,56及び57を有
する処理手順を実行する。この処理手順は、第3図及び
第4図の処理手順を実質的に合わせたものである。
本実施例は、第1図の実施例と同様な効果を1!トるこ
とができる。しかも1本実/1〜例は、トリップポンプ
選定器46がないので第1図の実施例に比入て信号伝送
のための配線が少なくなる。しかしながら、プロセスコ
ンピュータ75の容!1tをプロセスコンピュータ45
に比へて大きくしなければならない。プロセスコンピュ
ータ75は、トリップポンプ選定器46と同様に中央操
作盤50からの指示による知識修正9作成機能を持って
いる。
とができる。しかも1本実/1〜例は、トリップポンプ
選定器46がないので第1図の実施例に比入て信号伝送
のための配線が少なくなる。しかしながら、プロセスコ
ンピュータ75の容!1tをプロセスコンピュータ45
に比へて大きくしなければならない。プロセスコンピュ
ータ75は、トリップポンプ選定器46と同様に中央操
作盤50からの指示による知識修正9作成機能を持って
いる。
前述した各実施例にも1本実施例の考え方を適用できる
。例えば、第101fiにおいてトリップポンプ選定躇
61の機能をプロセスコンピュータ45に付加する。
。例えば、第101fiにおいてトリップポンプ選定躇
61の機能をプロセスコンピュータ45に付加する。
本発明の他の実施例である再循環流星制御装置を第20
図により説明する。本実施例は、前述した各実施例とは
異なり、開すべき遮断器をオペレータが選定するもので
ある。本実施例は、第1図の実施例の構成のうち、トリ
ップポンプ選定器46を取除き、遮IQ? 型開設定器
(例えば開閉8跨)76〜79を新たに設けたものであ
る。遮断IH開設定器76〜79は、第20図に示すよ
うに遮断器33〜36に対応して設けられる。すなわち
。
図により説明する。本実施例は、前述した各実施例とは
異なり、開すべき遮断器をオペレータが選定するもので
ある。本実施例は、第1図の実施例の構成のうち、トリ
ップポンプ選定器46を取除き、遮IQ? 型開設定器
(例えば開閉8跨)76〜79を新たに設けたものであ
る。遮断IH開設定器76〜79は、第20図に示すよ
うに遮断器33〜36に対応して設けられる。すなわち
。
1つの遮断器開設定器と遮断器は、対になって設けられ
る。更に、プロセスコンピュータ45の侍りにプロセス
コンピュータ80を設けたものである。
る。更に、プロセスコンピュータ45の侍りにプロセス
コンピュータ80を設けたものである。
プロセスコンピュータ80は、Ti圧計26.パワーロ
ードアンバランスリレー43及び開閉検出器44等の出
力信号を入力すると共に第1図の実施例でプロセスコン
ピュータ80が入力している情報をほとんど人力してい
る。プロセスコンピュータ80は、入力したプラントの
プロセスデータに基づいてプラントにおける異常発生の
有無を判定する。このようなプロセスコンピュータ80
は。
ードアンバランスリレー43及び開閉検出器44等の出
力信号を入力すると共に第1図の実施例でプロセスコン
ピュータ80が入力している情報をほとんど人力してい
る。プロセスコンピュータ80は、入力したプラントの
プロセスデータに基づいてプラントにおける異常発生の
有無を判定する。このようなプロセスコンピュータ80
は。
RI I)をトリップすべき異常が発生した場合に、遮
断器開信号を出力する。この遮断器間借−)は。
断器開信号を出力する。この遮断器間借−)は。
遮断器開設定器76〜79を介して遮断器開′J定器に
対応した各遮断器:33〜3Gにそれぞれ伝えられる。
対応した各遮断器:33〜3Gにそれぞれ伝えられる。
遮断器開設定器が開さtしている場合には、遮断器開信
号が遮断器に伝えられない。
号が遮断器に伝えられない。
プロセスコンピュータ80は、各電圧計26の出力を入
力して正常に運転しているR I Pの台数及び故障し
たR I Pが存在する場合にはその番号を求め、中央
操作盤50に出力する。中央操作盤50は、そのRIP
の運転状態に関する情報をデイスプレィ81に表示する
。オペレータは、デイスプレィ81に表示されたRIl
)′M転情報に1&づいて開すべき遮断器を設定するた
めに設定ボタン82を操作する。設定ボタン82の操作
にて指定された遮断器開設定器に閉信号が出力される。
力して正常に運転しているR I Pの台数及び故障し
たR I Pが存在する場合にはその番号を求め、中央
操作盤50に出力する。中央操作盤50は、そのRIP
の運転状態に関する情報をデイスプレィ81に表示する
。オペレータは、デイスプレィ81に表示されたRIl
)′M転情報に1&づいて開すべき遮断器を設定するた
めに設定ボタン82を操作する。設定ボタン82の操作
にて指定された遮断器開設定器に閉信号が出力される。
この閉信号を受けた遮断器開設定器は閉さ九、その閉信
号を入力しない遮断器開設定器は開されたままである。
号を入力しない遮断器開設定器は開されたままである。
本実施例における設定ボタン82及び遮断器開設定n
76〜79は、トリップポンプ選定器4 Gに対応する
ものである。遮断器開設定?+:’f 76〜79は、
異常時に開すべき遮1す?器、すなわち異常11+iに
トリップすべきI< I r’を記憶している記憶β段
である。異當発牛時に開すべき遮断器に対応した遮断器
開設定器を設定ボタン82によ−)で閉させる操作は、
プラントの正常時にあらかじめ行われる。
76〜79は、トリップポンプ選定器4 Gに対応する
ものである。遮断器開設定?+:’f 76〜79は、
異常時に開すべき遮1す?器、すなわち異常11+iに
トリップすべきI< I r’を記憶している記憶β段
である。異當発牛時に開すべき遮断器に対応した遮断器
開設定器を設定ボタン82によ−)で閉させる操作は、
プラントの正常時にあらかじめ行われる。
その後、沸11化水型原子炉プラントに異常が発生した
局舎には、前述したようにプロセスコンピュータ80か
ら出力された遮11jiit++ cl信壮は閉されて
いる遮断器開設定器を介して所定の遮断器に伝えられる
。
局舎には、前述したようにプロセスコンピュータ80か
ら出力された遮11jiit++ cl信壮は閉されて
いる遮断器開設定器を介して所定の遮断器に伝えられる
。
本実施例では、RI I)運転状態に対応させて開すべ
き遮断器を設定する−ことは容易であるが異常・ド象毎
にその遮断器を設定することは12備のト(鮒化につな
がり困難である。このため、各異常1を象に対して安全
性を阻害しないように各異常事象に共通に開すべき遮断
器を設定する。
き遮断器を設定する−ことは容易であるが異常・ド象毎
にその遮断器を設定することは12備のト(鮒化につな
がり困難である。このため、各異常1を象に対して安全
性を阻害しないように各異常事象に共通に開すべき遮断
器を設定する。
例えば、第14図に示すタービン1へリップに対する開
すべき遮断器の設定が本実施例で用いられると仮定した
場合について1本実施例の」(体内な作用を述l\る。
すべき遮断器の設定が本実施例で用いられると仮定した
場合について1本実施例の」(体内な作用を述l\る。
プロセスコンピュータ80の処理によりデイスプレィ8
1に、r+z■p4転台数8台、R11)l及び4が故
障」と表示されているとする。オペレータは、この表示
を見て第14図の関係を示したマニュアルから異常時に
開すべき遮断器を探す。この場合、遮断器33及び34
がそれに該当する。オペレータは、これらの遮断器33
及び34が異常時に関するように設定ボタン82を操作
し、遮断器開設定器76及び77に閉信号を出力する。
1に、r+z■p4転台数8台、R11)l及び4が故
障」と表示されているとする。オペレータは、この表示
を見て第14図の関係を示したマニュアルから異常時に
開すべき遮断器を探す。この場合、遮断器33及び34
がそれに該当する。オペレータは、これらの遮断器33
及び34が異常時に関するように設定ボタン82を操作
し、遮断器開設定器76及び77に閉信号を出力する。
異常が発生した場合、プロセスコンピュータ80から出
力された遮断器開信号は。
力された遮断器開信号は。
閉されている遮断器設定器76及び77を介して遮断器
33及び34に伝えられる。遮断器33及び34が開さ
れ、RII)2及び3が1ヘリツブされる。
33及び34に伝えられる。遮断器33及び34が開さ
れ、RII)2及び3が1ヘリツブされる。
本実施例は、オペレータによる手動操作が一部伴うが第
1図の実施例と同じ効果が達成される。
1図の実施例と同じ効果が達成される。
しかしながら、異常!IG象に対応したトリップすべき
RI Pの設定は、できない。
RI Pの設定は、できない。
プラントの異常時にトリップさせる所定の一部のインタ
ーナルポンプを選定するので、全インターナルポンプが
トリップすることがなく J)”i子炉出力を減少でき
しかも燃料の冷却が十分に行える。
ーナルポンプを選定するので、全インターナルポンプが
トリップすることがなく J)”i子炉出力を減少でき
しかも燃料の冷却が十分に行える。
インターナルポンプの運転台数を求め、プラントの異常
時にトリップさせる所定の一部のインターナルポンプを
得られたインターナルポンプの運転台数に基づいて設定
するので、インターナルポンプの運転台政に対応させて
適切に原子炉出力を減少できしかも燃料の冷却が十分に
行うことができる。
時にトリップさせる所定の一部のインターナルポンプを
得られたインターナルポンプの運転台数に基づいて設定
するので、インターナルポンプの運転台政に対応させて
適切に原子炉出力を減少できしかも燃料の冷却が十分に
行うことができる。
プラントの異常時にトリップさせる所定の一部のインタ
ーナルポンプを得られたインターナルポンプの運転状態
及び異常す【象に基づいて選定するので、異常事象が異
なっても異常73象に対応して適切に原子炉出力を減少
できしかも燃料の冷却が十分に行うことができる。
ーナルポンプを得られたインターナルポンプの運転状態
及び異常す【象に基づいて選定するので、異常事象が異
なっても異常73象に対応して適切に原子炉出力を減少
できしかも燃料の冷却が十分に行うことができる。
インターナルポンプの運転状態及び異常事象を求める手
段とプラント異常時にトリップさせるインターナルポン
プ選定する手段とをそ汎ぞれ別のコンピュータにより構
成することにより、コンピュータの4駄を小さくできる
。
段とプラント異常時にトリップさせるインターナルポン
プ選定する手段とをそ汎ぞれ別のコンピュータにより構
成することにより、コンピュータの4駄を小さくできる
。
インターナルポンプの運転状態及び峙記異常事象に対応
させてトリップすべきインターナルポンプを規定した知
識を記憶している手段と、この知識を用い、求められた
インターナルポンプの運転状態及びプラントの異常事象
に基づいて推論を行い、プラントの異常時にトリップさ
せる所定の一部のインターナルポンプを選定する推論手
段と、選定されたインターナルポンプをトリップする手
段とを備えること□により、異常が発生した後、トリッ
プすべきポンプを短時間に選定できる。
させてトリップすべきインターナルポンプを規定した知
識を記憶している手段と、この知識を用い、求められた
インターナルポンプの運転状態及びプラントの異常事象
に基づいて推論を行い、プラントの異常時にトリップさ
せる所定の一部のインターナルポンプを選定する推論手
段と、選定されたインターナルポンプをトリップする手
段とを備えること□により、異常が発生した後、トリッ
プすべきポンプを短時間に選定できる。
プラントが異常状態になった場合にトリップさせる必要
のある所定の一部のインターナルポンプをプラントの正
常時に選択し、プラントが異常状態になった場合1こ発
生した異常事象にL(づいて記憶手段から選定したイン
ターナルポンプに対してトリップさせる信号を出力する
ので、異常時の処■t(事象が減少し、異titが発生
した後、トリップすべきポンプを短時間に選定できる。
のある所定の一部のインターナルポンプをプラントの正
常時に選択し、プラントが異常状態になった場合1こ発
生した異常事象にL(づいて記憶手段から選定したイン
ターナルポンプに対してトリップさせる信号を出力する
ので、異常時の処■t(事象が減少し、異titが発生
した後、トリップすべきポンプを短時間に選定できる。
第1図は本発明の好適な一実施例である再循環流量制御
装置の構成図、第2図は第り図の原子炉圧力容器内のr
< r pの配置状態を平面的に示した説明図、第3図
は第1図のプロセスコンピュータにて実行される処理手
順の説明図、第11図は第1図のトリップポンプ選定器
にて実行される処理手順の説明図、第5図及び第6図は
第1図のトリップポンプ選定器に記憶されているルール
の説明図。 第7図及び第8図は負荷遮断及びタービントリップにお
けるRIP運転台数毎のトリップさせるR I 13台
数と異常発生後の状態を緩和させる効果との関係を示し
た特性図、第91省、第10図、第18図及び第20図
は本発明の他の実施例である再循環流量制御装置の構成
図、第11図は第10図のプロセスコンピュータにて実
行される処理手順の説明図、第12図は第10図のトリ
ップポンプ選定器にて実行される処理手順の説明図、第
13図及び第14図は第101Aのトリップポンプ選定
器に記憶されている負荷遮断及びタービントリップに対
するR I l)運転台数毎の開すべき遮断器を示す説
明図、第15図は本発明の他の実施例で第10図のトリ
ップポンプ選定器で実行される処理手順の説明図、第1
6図及び第17回は第15図に示される異常事象(負荷
遮断及びタービントリップ)に対応した処理毛J11の
説明図、第19図は第18図のプロセスコンピュータに
て実行される処理手順である。 1〜10・・・インターナルポンプ、11・・原子炉圧
力容器、12・・・炉心、14・・・タービン、17・
・・主閉止弁、26・・・電圧計、33〜36・・遮断
器、41・・・圧力計、42.60・・・回転計、43
・・パワーロードアンバランスリレー、4’5,75.
80・・・プロセスコンピュータ、46.61・用〜リ
ップポンプ選定器、76〜79・・・遮断器開設定器。 Ml−MIO・%−タ、I V 1〜I V I O・
・インバータ。
装置の構成図、第2図は第り図の原子炉圧力容器内のr
< r pの配置状態を平面的に示した説明図、第3図
は第1図のプロセスコンピュータにて実行される処理手
順の説明図、第11図は第1図のトリップポンプ選定器
にて実行される処理手順の説明図、第5図及び第6図は
第1図のトリップポンプ選定器に記憶されているルール
の説明図。 第7図及び第8図は負荷遮断及びタービントリップにお
けるRIP運転台数毎のトリップさせるR I 13台
数と異常発生後の状態を緩和させる効果との関係を示し
た特性図、第91省、第10図、第18図及び第20図
は本発明の他の実施例である再循環流量制御装置の構成
図、第11図は第10図のプロセスコンピュータにて実
行される処理手順の説明図、第12図は第10図のトリ
ップポンプ選定器にて実行される処理手順の説明図、第
13図及び第14図は第101Aのトリップポンプ選定
器に記憶されている負荷遮断及びタービントリップに対
するR I l)運転台数毎の開すべき遮断器を示す説
明図、第15図は本発明の他の実施例で第10図のトリ
ップポンプ選定器で実行される処理手順の説明図、第1
6図及び第17回は第15図に示される異常事象(負荷
遮断及びタービントリップ)に対応した処理毛J11の
説明図、第19図は第18図のプロセスコンピュータに
て実行される処理手順である。 1〜10・・・インターナルポンプ、11・・原子炉圧
力容器、12・・・炉心、14・・・タービン、17・
・・主閉止弁、26・・・電圧計、33〜36・・遮断
器、41・・・圧力計、42.60・・・回転計、43
・・パワーロードアンバランスリレー、4’5,75.
80・・・プロセスコンピュータ、46.61・用〜リ
ップポンプ選定器、76〜79・・・遮断器開設定器。 Ml−MIO・%−タ、I V 1〜I V I O・
・インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、プラントの異常
時にトリップさせる所定の一部の前記インターナルポン
プを選定する手段と、前記選定されたインターナルポン
プをトリップする手段とを備えたことを特徴とする再循
環流量制御装置。 2、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、前記インターナ
ルポンプと電源との接続を制御する複数の遮断器と、プ
ラントの異常時にトリップさせる前記インターナルポン
プに接続された前記遮断器をプラントの異常時に開する
手段とを備えたことを特徴とする再循環流量制御装置。 3、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、プラントの異常
時にトリップさせずに運転を継続させる所定の一部の前
記インターナルポンプを選定する手段と、前記選定され
た以外のインターナルポンプをトリップさせる手段とを
備えたことを特徴とする再循環流量制御装置。 4、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、前記インターナ
ルポンプの運転台数を求める手段と、プラントの異常時
にトリップさせる所定の一部の前記インターナルポンプ
を前記得られたインターナルポンプの運転台数に基づい
て選定する手段と、前記選定されたインターナルポンプ
をトリップする手段とを備えたことを特徴とする再循環
流量制御装置。 5、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、前記インターナ
ルポンプの運転状態及びプラントに発生した異常事象を
求める手段と、プラントへの異常時にトリップさせる所
定の一部の前記インターナルポンプを前記得られたイン
ターナルポンプの運転状態及び異常事象に基づいて選定
する手段と、前記選定されたインターナルポンプをトリ
ップする手段とを備えたことを特徴とする再循環流量制
御装置。 6、前記インターナルポンプの運転状態及び前記異常事
象を求める手段とプラント異常時にトリップさせる前記
インターナルポンプ選定する手段とをそれぞれ別のコン
ピュータにより構成した請求項5の再循環制御装置。 7、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、前記インターナ
ルポンプの運転状態及びプラントに発生した異常事象を
求める手段と、前記インターナルポンプの運転状態及び
前記異常事象に対応させてトリップすべき前記インター
ナルポンプを規定した知識を記憶している手段と、前記
知識を用い、前記求められたインターナルポンプの運転
状態及び前記異常事象に基づいて推論を行い、プラント
の異常時にトリップさせる所定の一部の前記インターナ
ルポンプを選定する推論手段と、前記選定されたインタ
ーナルポンプをトリップする手段とを備えたことを特徴
とする再循環流量制御装置。 8、前記知識を構築または修正する手段を備えた請求項
7の再循環流量制御装置。 9、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラント
の再循環流量を制御する装置において、プラントが異常
状態になつた場合にトリップさせる必要のある所定の一
部の前記インターナルポンプをプラントの正常時に選択
する手段と、前記選択されたインターナルポンプをプラ
ントの異常事象に対応させて記憶する手段と、プラント
が異常状態になつた場合に発生した異常事象に基づいて
前記記憶手段から選択した前記インターナルポンプに対
してトリップさせる信号を出力する手段とを備えたこと
を特徴とする再循環流量制御装置。 10、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラン
トの再循環流量を制御する装置において、前記インター
ナルポンプと電源との接続を制御する複数の遮断器と、
プラントが異常状態になつた場合にトリップさせる必要
のある前記インターナルポンプに接続された前記遮断器
をプラントの正常時に選択する手段と、前記選択された
遮断器をプラントの異常事象に対応させて記憶する手段
と、プラントが異常状態になつた場合に発生した異常事
象に基づいて前記記憶手段から選択した前記遮断器に対
して開信号を出力する手段とを備えたことを特徴とする
再循環流量制御装置。 11、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラン
トの再循環流量を制御する装置において、前記インター
ナルポンプと電源との接続を制御する複数の遮断器と、
前記インターナルポンプの運転台数を求める手段と、プ
ラントの異常を検出したときに前記遮断器に遮断器開信
号を出力する手段と、得られた前記インターナルポンプ
の運転台数を表示する手段と、前記遮断器開信号を前記
遮断器に伝える伝送路の前記遮断器への接続及び切離し
を制御する手段と、開すべき前記遮断器に対応する前記
接続切離し制御手段に切離し信号を出力する手段とを備
えたことを特徴とする再循環流量制御装置。 12、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラン
トの再循環流量を制御する方法において、プラントの異
常時にトリップさせる所定の一部の前記インターナルポ
ンプを選定し、プラントの異常時に前記選定されたイン
ターナルポンプをトリップさせることを特徴とする再循
環流量制御方法。 13、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラン
トの再循環流量を制御する方法において、前記インター
ナルポンプの運転台数を求め、プラントの異常時にトリ
ップさせる所定の一部の前記インターナルポンプを前記
得られたインターナルポンプの運転台数に基づいて選定
し、前記プラントの異常時に前記選定されたインターナ
ルポンプをトリップさせることを特徴とする再循環流量
制御方法。 14、複数のインターナルポンプを備えた原子炉プラン
トの再循環流量を制御する方法において、プラントが異
常状態になつた場合にトリップさせる必要のある所定の
一部の前記インターナルポンプをプラントの正常時に選
択し、前記選択されたインターナルポンプをプラントの
異常事象に対応させて記憶し、プラントが異常状態にな
つた場合に発生した異常事象に基づいて前記記憶手段か
ら選択した前記インターナルポンプに対してトリップさ
せる信号を出力することを特徴とする再循環流量制御方
法。 15、炉心を内蔵する原子炉容器と、前記原子炉容器内
に設置された複数のインターナルポンプと、前記原子炉
容器内で発生した蒸気が供給されるタービンと、前記イ
ンターナルポンプの回転数を制御して前記炉心に供給す
る冷却材流量を調節する再循環流量制御装置とを備え、
前記再循環流量制御装置が、プラントの異常時にトリッ
プさせる所定の一部の前記インターナルポンプを選定す
る手段と、前記選定されたインターナルポンプをトリッ
プする手段とを備えていることを特徴とする原子炉プラ
ント。 16、プラントの異常時にトリップさせる所定の一部の
インターナルポンプを運転されている前記インターナル
ポンプの台数に基づいて選定するトリップポンプ選定装
置。 17、プラントの異常時にトリップさせる所定の一部の
インターナルポンプを前記インターナルポンプの運転状
態及び異常事象に基づいて選定するトリップポンプ選定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229983A JPH0786552B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 再循環流量制御装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229983A JPH0786552B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 再循環流量制御装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278995A true JPH0278995A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0786552B2 JPH0786552B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16900760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229983A Expired - Lifetime JPH0786552B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 再循環流量制御装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104658623A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-05-27 | 中国核动力研究设计院 | 应急运行规程与严重事故管理导则的过渡接口方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108796A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | 株式会社東芝 | 原子力発電設備 |
| JPS6159297A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | 株式会社日立製作所 | 原子炉再循環流量制御装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63229983A patent/JPH0786552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108796A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | 株式会社東芝 | 原子力発電設備 |
| JPS6159297A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | 株式会社日立製作所 | 原子炉再循環流量制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104658623A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-05-27 | 中国核动力研究设计院 | 应急运行规程与严重事故管理导则的过渡接口方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786552B2 (ja) | 1995-09-20 |
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