JPH0279447A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0279447A
JPH0279447A JP23080888A JP23080888A JPH0279447A JP H0279447 A JPH0279447 A JP H0279447A JP 23080888 A JP23080888 A JP 23080888A JP 23080888 A JP23080888 A JP 23080888A JP H0279447 A JPH0279447 A JP H0279447A
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JP
Japan
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film
insulating film
contact hole
interlayer insulating
patterning
Prior art date
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Pending
Application number
JP23080888A
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English (en)
Inventor
Masazumi Matsuura
正純 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体装置の製造方法に関し、さらに詳し
くは、半導体装置におけるコンタクトホール上での平坦
化された層間絶縁膜の形成方法の改良に係るものである
〔従来の技術〕
従来例によるこの種の半導体装置におけるコンタクトホ
ール上での平坦化された層間絶縁膜の形成方法として、
こさでは、r日経マイクロデバイス」誌、 1988年
6月号、3B頁の図2に示されたコンタクトホール部の
模式的に表わした断面構成を第2図に示す。
すなわち、この第2図に示す従来例構成において、符号
lはシリコン半導体基板であり、また、2はこの半導体
基板1の主面上に形成された絶縁膜、3はこの絶縁膜2
に開口されたコンタクトホール6を埋めて形成され、か
つ所定の裏面部形状にパターニングされたアルミ配線膜
を示し、さらに、4はこれらの上に形成された第1の層
間絶縁膜としてのプラズマ酸化膜、5は同第1の層間絶
縁膜4上を覆って形成された第2層間絶縁膜としてのS
OG (スピン・オン・グラス)膜であり、そしてまた
、7は前記コンタクトホール6を埋めるアルミ配線膜3
の内側部分にあって、これらの第1および第2の各層間
絶縁膜4.5間に生成されることになる空孔、いわゆる
ボイドである。
しかして、この従来例による装置構成の製造に際しては
、まず、シリコン半導体基板1の主面上にあって、絶縁
膜2を堆積させた上で、この絶縁膜2の所定位置にコン
タクトホール6を開口させ、ついで、これらの上にスパ
ッタなどによりアルミ配線膜3を堆積させて、これを所
定の裏面部形状にパターニングした後、第1の層間絶縁
膜としてのプラズマ酸化膜4および第2の層間絶縁膜と
しての5OGI摸5をそれぞれ順次に形成させると共に
、そのコンタクトホール6上を可及的に平坦化させ、以
上の工程によって所期通りの構成を得るのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来例による半導体装置の製造方法にお
いては、前記の各工程を経てコンタクトホール6上に第
1および第2の各層間絶縁膜4.5をそれぞわに形成さ
せており、その製造、つまり、この場合、これらの第1
および第2の各層間絶縁膜4.5での平坦化形成に際し
ては、アルミ配線llSi3を所定の裏面部形状にパタ
ーニング形成した後、すなわち換言すると、絶縁膜2上
にあって、このパターニングされたアルミ配線膜3が突
起状に露出されたま)の状態で、これらの各層間絶縁膜
4.5の被覆形成がなされるために、アルミ配線膜3に
おけるコンタクトホール6に対応した部分が微細化され
て、プラズマ酸化膜4に対するSOGOsO4め込み特
性が劣化し、この結果。
これらの各層間絶縁膜4.5間に空孔(ボイド)7が生
成されてしまうと云う好ましくない問題点があった。
この発明は、従来のこのような問題点を解消するために
なされたもので、その目的とするところは、コンタクト
ホールのより一層の微細化を図ると共に、併せて、この
コンタクトホール上にあって平坦化された層間絶縁膜を
形成し得るようにした。この種の半導体装置の製造方法
、こ工では、コンタクトホール上への平坦化された層間
絶縁膜の形成方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明に係る半導体装置
の製造方法は、コンタクトホールに対する金属配線膜の
パターニング前に、コンタクトホール上に第1および第
2の各層間絶縁膜を形成させ、その後、金属配線膜のパ
ターニングをなすようにし、これによって層間絶縁膜で
の表面平坦化を達成させるようにしたものである。
すなわち、この発明は、半導体装置におけるコンタクト
ホール上での平坦化された層間絶縁膜の形成方法であっ
て、半導体基板上に堆積された絶縁膜にコンタクトホー
ルを開口させ、このコンタクトホールを含む絶縁膜上に
金属配線膜を堆積させた状態で、この金属配線膜をパタ
ーニングする以前に、第1および第2の層間絶縁膜を順
次に形成させる工程と、これらの第2および第1の層間
絶縁膜を金属配l&I膜の表面が露出されるまで除去し
た上で、この金属配線膜を所期通りにパターニングする
工程とを、少なくとも含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法である。
〔作   用〕
従って、この発明方法においては、コンタクトホールに
対する金属配線膜のパターニング前に、コンタクトホー
ル上に第1および第2の各層間絶縁膜を形成させ、その
後、金属配線膜のパターニングをなすようにし、これに
よって各層間絶縁膜での表面平坦化を達成させるように
したので、こへでのパターニング以前の金属配線膜には
、コンタクトホールが開口されているのみであることか
ら、その開口部の内表面に倣って形成される第1の層間
絶縁膜上で、第2の層間絶縁膜が毛細管現象によって容
易に入り込み得るもので、たとえ、コンタクトホールが
相当程度まで微細に開口されていても、この第2の層間
絶縁膜による同開口部への良好な埋め込み特性が得られ
て5これらの各層間絶縁股間に空孔(ボイド)が生成さ
れたりすることがなく、平坦化された層間絶縁膜を容易
に形成できる。
〔実 施 例〕
以下、この発明に係る半導体装置の製造方法の一実施例
につき、第1図を参照して詳細に説明する。
第1図(a)ないしくC)はこの実施例方法を適用した
半導体装置の製造の主要な工程を順次模式的に示すそれ
ぞれに断面図である。
第1図において、この実施例方法は、まず、シリコン半
導体基板It上に絶縁膜12を堆積させ、また、この絶
縁膜12の所定位置にコンタクトホール16を開口させ
てから、このコンタクトホール16を含む絶縁[912
上にスパッタなどによりアルミ配線膜13aを堆積させ
て、−旦、これを堆積させたま\でパターニングせずに
残しておく、つまりこSでは、このアルミ配線膜13a
をパターニングする以面にあって、例えば、シラン(S
iH4)ガスやTEOS (Tet、ra−ELhyl
−Ortho−5ilicate、5i(QC2Hs)
4)ガスなどを原料に用い、プラズマCVD法などによ
って第1の層間絶縁膜としてのプラズマ酸化膜14を形
成させた上で、続いて、このプラズマ酸化膜14上に、
第2の層間絶縁膜としてのSOG膜1膜上5成させ、か
つこの状態で、その表面部、すなわちこの場合には、コ
ンタクトホール16を含むSOG膜1膜上5面部上を適
宜のエツチング手段で平坦化させる(第1図(a))。
イ乃って、この工程では、先に述べた従来方法のように
、アルミ配線膜3aの堆積後、続いて、これを所期通り
の外形々状にパターニングすることで、次工程餌に表面
部に形成されていたアルミ配線膜3の突起状露出がなく
、こSでのパターニング以面のアルミ配線膜13aには
、コンタクトホールI6が開口されているのみであるた
めに、その開口部の内表面に倣って形成される第1の層
間絶縁膜としてのプラズマ酸化膜14上で、第2の層間
絶縁膜としてのSOG膜1膜上5細管現象により入り込
み易くなり、たとえ、コンタクトホールI6が相当程度
まで微細に開口されていても、このSOG膜1膜上5る
同開口部への良好な埋め込み特性が得られるのである。
次に、前記のようにしてパターニング以前のアルミ配線
膜13a上に、第1の層間絶縁膜としてのプラズマ酸化
膜14および第2の層間絶m膜としてのSOG膜1膜上
5次に形成させた後、これらの各層間絶縁膜14.15
のそれぞれを反応性イオンエツチングなどにより、パタ
ーニング以前のアルミ配線膜13aの表面が露出される
までエツチング除去しく同図(b))、続いて、この露
出されたアルミ配線膜13aを、こ工で始めて、適宜の
手段2例えば、写真製版技術などにより所期通りの外形
々状にパターニングし、このようにしてパターニング形
成されたアルミ配線膜13を得るのである(同図(C)
)。
従って、このようにパターニング形成されたアルミ配線
膜13では、そのコンタクトホール16の開口部に対応
する内側部分が、第1の層間絶縁膜としてのプラズマ酸
化膜14と第2の層間絶縁膜としてのSOG膜1膜上5
よって完全に埋め込まれており、前記した従来方法での
ように、各層間絶縁膜4.5間に空孔(ボイド)7が生
成されるような慣れがなく、前記第1図(C)に実線で
示す形態をとることになるもので、その後、同図(C)
に見られるように、さらに、これらの上を適宜、絶縁保
護膜などの第3の層間絶縁膜17によって被覆させ、か
つその表面を平坦化させることにより、所望通りの平坦
化された層間絶縁膜を形成し得るのである。
なお、前記実施例方法においては、この発明方法をコン
タクトホールへ適用する場合について述べたが、その他
、上層におけるスルーホールに対しても適用できて、同
様な作用、効果を得られることは勿論である。
(発明の効果) 以上詳述したようにこの発明方法によれば、半導体装置
におけるコンタクトホール上での平坦化された層間絶縁
膜の形成方法であって、半導体基板上に堆積された絶縁
膜にコンタクトホールを開口させ、このコンタクトホー
ルを含む絶縁膜上に金属配線膜を堆積させた状態で、こ
の金属配線膜をパターニングする以前に、第1および第
2の層間絶縁膜を順次に形成させるようにし、その後、
これらの第2および第1の層間絶縁膜を金属配線膜の表
面が露出されるまで除去した上で、この金属配線膜を所
期通りにパターニングするようにしたから、従来例方法
のように、金属配線膜の堆積後、これを引き続いて所期
通にパターニングする場合とは異なって、表面部での金
属配線膜の独立した突起状露出がなく、こSでのパター
ニング以前の金属配線膜には、コンタクトホールが開口
されているのみであり、このために開口部の内表面に倣
って形成される第1の層間絶縁膜に対して、第2の層間
絶縁膜が毛細管現象により入り込み易くなり、たとえ、
コンタクトホールが相当程度まで微細に開口されていて
も、つまり換言すると、開口部が微細であっても、この
第2の層間絶縁膜による同開口部への良好な埋め込み特
性が得られて、これらの各層間絶縁股間に空孔(ボイド
)が生成されるような惧わがなく、結果的には、この種
の平坦化された層間絶縁膜を極めて容易に形成できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)ないしくC)はこの発明に係る半導体装置
の製造方法の一実施例を適用したコンタクトホール部形
成の主要な工程を順次模式的に示すそれぞれに断面図で
あり、また、第2図は従来例による同上半導体装置にお
けるコンタクトホール部の模式的に表わした断面図であ
る。 +1・・・・シリコン半導体基板、12・・・・絶縁膜
、13a・・・・パターニング以前のアルミ配線膜、1
3・・・・パターニング形成されたアルミ配線膜、I4
・・・・プラズマ酸化膜(第1の層間絶縁膜)、15・
・・・SOG膜(第2の層間絶縁膜)、16・・・・コ
ンタクトホール、17・・・・第3の層間絶縁膜。 代理人   大   岩  増  雄 艙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体装置におけるコンタクトホール上での平坦化され
    た層間絶縁膜の形成方法であつて、半導体基板上に堆積
    された絶縁膜にコンタクトホールを開口させ、このコン
    タクトホールを含む絶縁膜上に金属配線膜を堆積させた
    状態で、この金属配線膜をパターニングする以前に、第
    1および第2の層間絶縁膜を順次に形成させる工程と、
    これらの第2および第1の層間絶縁膜を金属配線膜の表
    面が露出されるまで除去した上で、この金属配線膜を所
    期通りにパターニングする工程とを、少なくとも含むこ
    とを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP23080888A 1988-09-14 1988-09-14 半導体装置の製造方法 Pending JPH0279447A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62194647A (ja) * 1986-02-20 1987-08-27 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
JPS63207155A (ja) * 1987-02-24 1988-08-26 Seiko Epson Corp Mos型半導体集積回路装置

Patent Citations (2)

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JPS62194647A (ja) * 1986-02-20 1987-08-27 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
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