JPH027951A - 歯科用装置の製造及びそれに用いる材料 - Google Patents

歯科用装置の製造及びそれに用いる材料

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JPH027951A
JPH027951A JP1066450A JP6645089A JPH027951A JP H027951 A JPH027951 A JP H027951A JP 1066450 A JP1066450 A JP 1066450A JP 6645089 A JP6645089 A JP 6645089A JP H027951 A JPH027951 A JP H027951A
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dental
gel
dental gel
cast
curable
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JP1066450A
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English (en)
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Louis H Tateosian
ルイス エツチ.タテオシアン
Louis C Souder
ルイス シー.ソーダー
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Original Assignee
Dentsply International Inc
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C7/00Orthodontics, i.e. obtaining or maintaining the desired position of teeth, e.g. by straightening, evening, regulating, separating, or by correcting malocclusions
    • A61C7/10Devices having means to apply outwardly directed force, e.g. expanders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C13/00Dental prostheses; Making same
    • A61C13/0003Making bridge-work, inlays, implants or the like

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  • Dentistry (AREA)
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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 科用ゲル材料及び硬化性歯科用ゲル材料から歯科用装置
,特に歯科矯正装置を製造する方法に関する。
歯科矯正装置は不正咬合及び歯の位置の異常を矯正する
ために及び歯の移動後に十分な骨質の石灰沈着が生じて
安定な咬合を保証するまで所望の位置に両生状態を維持
するために使用される。
歯科矯正装置は過去においては、歯科矯正装置製a 2
!?fに“ソルトアンドペッパーメソッドtsalt 
and Pepper MeLhodl−と呼ばれてい
る方法を使1tl I,て石膏歯科用キャストに粉末の
アクリレート又はメタクリレート,特に低級メヂルメク
クリレートのコポリマーとモノマーとを交Uに適用する
ことによってアクリレート又はメタクリレートを基とす
るプラスチックから製造されていた。
In初に堆積物を製造した後、形成された歯科矯正装置
を圧力下そのキャスト上で,例えば圧力釜の中で水の存
在下に約1〜7 Kg/c+w” 115〜l00ps
ilて10〜30分間重合する。また、簡単な歯科矯正
装置は真空成形によってポリマー材料がら作られている
歯科矯正装置作製の方法は米国特許第 4.568,558号及び第4,655,053号U!
1細書に記載されている。記載されている方法は石f歯
科用キャストトに複数の樹脂層を堆積することを含む。
これは石fjl;尚J=)用キャストに2.2.4−)
リメチルへ、キサメチレンジインシアネートと2−ヒド
ロキシエチルメタクリレートとから製造されたジウレタ
ンジメタクリレートの組成物のvJl薄層及び光重合触
媒を施グし、この第1薄層を短時間光にあてて薄層を不
完全に重合することによって行なわれる。第1薄層の上
に少なくとも1つの別の薄層をつづけて施与して、デバ
イスすなわち装は(appliance)にψまれる厚
さ及び形状か達成されるまで光を短時間あてて相次ぐ薄
層の各々を不完全に重合させ、そして次に形づくられた
不完全に重合した材料に光をあてることによって重合を
完全に行なう。
患者の椅子のわきで義歯板床を裏うちする方法か米国特
許第4,54:1,06:1号明細書に記載されている
。この特許明細書にはカンファーキノンを触媒とし、コ
ロイドシリカのようなフィラーを含むウレタンエラスト
マー組成物か記載されている。アクリル性組成物も示さ
れている。
本発明の目的は、本体の部分を形成する材料の開放金型
射出成形としても説明し得るような中−連続設置方法に
おいて歯科矯正装置の本体の部分の設置及び成形を可能
にするところの歯科矯正装置を製造する方法を提供する
ことである。
さらに本発明の目的は、手て押出すために十分な流動体
であって、子しめ成形された部分を変位または変形する
ことなしに従来の予じめ設置され、且っ子しめ成形され
た歯科矯正装置の少なくとも大部分のまわりに流動可能
であるが、−・方においては、硬化性歯科用ゲルをノズ
ルから設置する場合に、設置時に所望の外形を維持する
スランプLslusp)と流動性とを有し且つ十分な均
質性及び硬化性歯科用ゲル全体に閉塞孔の小存在を実質
的に可能にする合流流動性(merging flow
propert、1esl を有する硬化性歯科用ゲル
材料を提供することである。
本発明の別の目的は、あらゆる現在公知の方法よりも著
しく時間を節約しかつ同等以上の性質の歯科矯正装置を
製造する歯科矯正装置の製造方法を提供することである
9 なおそのうえに本発明の目的は、実質的な構造上の均質
性を有し、良好な強度を与えかつ離層(必ずしもブライ
があるとはかぎらない)及びクラックを滅、らす傾向が
ある歯科矯正装置を提供することである、このクラック
は、[」臭を引き起しそしてまた応力域を誘発する傾向
もある微生物及び流体の浸透を許す6 本発明のもう1つの目的は、硬化性歯科矯正ゲルを他の
歯科用装置及び義歯のような歯科用装置を製造する方法
に適応させることである。
本発明の一つの特徴は、歯科用装置の形が完成するまで
硬化による妨害を受けることなしに歯科用キャストの上
に自己合流(sF!Lf merging)硬化性歯科
用ゲルの流れを押出すことを含む方法を提供する。ノズ
ル等の位置換えをするために時々押出しを中止すること
があるが、硬化性歯科用ゲルは歯科用装置の最終的な形
状が達成されるまで連続的設置又は押出しの間に硬化し
ない、歯科用装置の形状の完成及び連続均質塊への硬化
性歯科用ゲルの実質的に完全な自己合流性による均質性
の実質的達成の後に、硬化性歯科用ゲルは固体に変わる
好ましくは本方法は歯科用キャスト上における歯科矯正
装置の型を製造することを含み、この時に少な(ともi
つの歯科用ワイヤ埋込み部分が歯科用キャストの上に広
がりキャストの表面から約0.05mmの隙間がある。
最f刀に歯科用ゲルを歯科用キャストとワイヤ埋込み部
分との間に及びワイヤ埋込み部分のまわりに押出し、そ
の後歯科用ゲルを広げながら歯科用ゲルの押出しをさら
に続けて歯科矯正装置の型を完成する。
本発明の別の特徴は、分散媒、コロイド、及び触媒を含
むコロイド系である歯科用ゲルが提供される、好ましく
は歯科用ゲルがs、ooo〜50,000cpsの粘度
、15ffi11〜27III11のスランプを有しそ
して分散媒がウレタンジアクリレートを含み、コロイド
が硬化性歯科用ゲル組成物の全重量に対して0,5〜2
0重量%の量で存在し、かつ触媒が光開始剤である。
本発明のもう1つの特徴は、触媒及びコロイド系を含む
硬化性歯科用ゲルを設置することを含む歯科用装置を製
造するための方法が提供される。
コロイド系は重合性モノマー及びコロイド粒子を含む分
散媒を含む6本方法はモデルに対して硬化性m 74 
mゲルを設置すること及び千ツマ−を重合させてコロイ
ド系を固体に変化させるために触媒を活性化することを
含む。
本発明の特徴によれば歯科用装置、特に最も好ましい局
面においては、実質的に均質な連続構造を形成する硬化
性歯科用ゲルを歯科用キャストに施与することによって
歯科矯正装置が製造される。これは、予じめ形成された
歯科用装置部分を変位させたり変形させたりすることな
しに予じめ設置され且っ子しめ形成された歯科用装置部
分のまわりに容易に流れるために十分な流動性を有する
硬化性山村用ゲルを押出すことによって迅速に達成され
、子しめ形成された装置ワイヤ又はlil科用上用キャ
スト表面れずかに0.3mmの間隔をとった別の構造の
Fに流しそしてそのようなワイヤ又は他の部分の良好な
封入を連成するために折りたたみ可能な容器チューブか
らの最少の手による押出し圧力以上の圧力手段を必要と
しない。迅速な適用のために、硬化性歯科用ゲルはまた
。それかノズルから押出されるときに、押出された硬化
性歯科用ゲルか、すてに押出されて設置された硬化性歯
科用ゲルに対して流れて実質的に十分な均質性を生しる
合流流動性をも有している。迅速な適用のためにはさら
に硬化性歯科用ゲルのスランプ特性及び流動性は、硬化
性歯科用ゲルか急傾創のキャスト表面に適用された場合
にもたまりをつくったり歯科用キャストの傾斜を流れ落
ちたりしないて広く全体に均一な厚さを形成するように
装置の型を完成させるために十分な詩間、押出物を相対
位置に維持しなければならない。
この硬化性歯科用ゲルを歯科矯正装置以外の歯科用装置
を作るために使用することができる。歯科矯正装置とは
歯及び骨質構造の移動又は保護のための歯科矯正保定器
及びその他の歯科矯正装置を意味し、そして人工生歯(
artificialdentitionl又は人工歯
の支持体を提供するRm(denturelのような歯
科R歯(dentalprosthesisl と対照
されるようなマウスガード等を含み、かつ義歯及びその
一部分の再作製及び義歯の再取付は等を含む。本発明は
また。そのより広い面において歯科義歯の好ましい作成
を含む。
この発明の硬化性歯科用ゲルの好ましい用途は。
歯科矯正装置を作製、調製又は製造する際の本発明の好
ましい方法にある。スプリット歯科矯正装置もなお連続
横道の定義の中に含まれると考えられる。
好ましい硬化性歯科用ゲルはコロイド系、すなわら2つ
の物質の緊密な混合物であり、その1つは分散相(すな
わちコロイド)と呼ばれ1分散媒と云われる第゛2の物
質中に微細に分割された状態で均一に分配されている。
コロイド系は三次元的強度をほとんど有さずかつ緩やか
な応力によってさえも容易に破壊される。しかしながら
、コロイド系が°゛だれ” lsagging)又はレ
ベリング(levelinglにおいて受けるような非
常に低い程度の応力に対する場合、その構造は流れに対
して相当な抵抗を与えることができる。事実、応力が十
分に低い場合には、コロイド構造は流れを完全にブロッ
クすることができる。
従って、特に硬化性歯科用ゲルを移動又は形づ(るため
にスパチュラ又は他の道具を使用することが通常はとん
ど行なわれていない歯科矯正装置の作製の場合には、2
つの部分が妨害硬化することなし番ご相互に接触して置
かれた時に、硬化性歯科用ゲルはまた実質的に完全な合
流性又は併流性を有さなければならないと考えられなけ
ればならない。一般に、実際的なただ1つの取扱いは、
押出しノズルをわずかに前に移動することによって硬化
性歯科用ゲルを押出しながら流れをわずかに」njに押
すことである。硬化性1用ゲルは取り扱うために1つの
塊として粘着性の傾向かあり、度設置されると取扱いか
困難になる。従って、ゲルの二つの隣接する部分は自己
合流性であり、このために相互に良好に接触している場
合にはそれらは合流しかつ併流し そして実質的にモら
であり、そし°Cたしかに肉眼では境界面は存在しない
か、それらか併流した場合にくぼみか表面に存在しない
ことを意味するものてはない。好ましい実施態様におい
ては併流はかなり迅速であるべきてあり、 llfまし
くは散秒更内に、そして1分以内には確実にそして5分
より十分に短い時間に起るへきである。
々fましい分散媒は液体でありかつ好ましくは少なくと
も2つの架橋rir能なC−C(炭素−炭よ)二重結合
を有しそして非気体の付加重合性エチレン性不飽和化合
物てあっ゛〔大気圧で100℃より高い沸点、約100
〜1500の分子量をイjしかつ品分Hiの付加重合体
を容易に生成することかてきるモノマーからなる。より
好ましくは1分子当り2以Fのアクリレート又はメタク
リレ−トノ、(を含む付加光虫合性ポリエチレン性不飽
和アクリル酸又はメタクソル酸エステル又はこれらの混
合物である。このような多官能性アクリレートのいくつ
かの実例はエチレンクリコールジアクリレート、エチレ
ンクリコールジメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールプロパントリメタ
クリレート、ペンタエリトリトールテトラアクリレート
又はペンタエリトリトールテトラメタクリレート、1.
6−ヘキサンシオールシメタクリレート、及びジエチレ
ンクリコールジメタクリレートである。
より好ましくは千ツマ−は、ヘキサメチレンジイソシア
ネート、インホロンジイソシアネート又はトリレンジイ
ソシアネートのような有機ポリイソシアネートと、クリ
コールモノアクリレート。
ヒドロキシプロピルメタクリレート又はl、4−ブタン
ジオールモノアクリレートのようなヒドロキシル基含有
アクリレート又はメタクリレートとのイソシアネートを
含まない反応生成物であるウレタンジアクリレートであ
る。
また、n−ブチルアクリレート、n−ブチルメタクリレ
ート、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリルアク
リレート、及び2−ヒドロキシプロピルアクリレートの
ようなモノアクリレートがある特別な場合に有用である
。N−メチロールメタクリルアミドブチルエーテルのよ
うなアクリル酸又はメタクリル酸のアミドの少量もまた
適当テアF)、N−ビニルピロリドンのようなN−ビニ
ル化合物、ビニルオレエートのような脂肪族モノカルボ
ン酸のビニルエステル、ブタンジオール−1,4−ジヒ
ニルエーテル及びアリルニーデルのよっなビニルエーテ
ル及びアリルニスデルも+i!!当である。また、ブタ
ンジオール−1,4−ラウリルシルエーテル又はビスフ
ェノールAシタリシジルエーテルのようなジ又はポリエ
ボキシトとアクリル酸又はメタクリル酸との反応生成物
のような他の七ツマ−も含まれる。九虫合性液体分散媒
の特性を、特別な目的のために七ツマ−又はそれらの混
合物の適当な選択によって改質することかできる。
好ましいコロイドは煙霧質シリカであるが、他の煙霧質
及び非煙霧質微粉コロイド物質も特定の状況において容
易に使用することができる。より好ましいコロイドは無
機物であり、最も好ましくは無機酸化物、特に煙霧質シ
リカである。煙霧シリカはシラン化されていてもいなく
とも使用することができるが、シラン化されていないも
のが好ましい。
好ましくは硬化性歯科用ゲルは、硬化性歯科用ゲル組成
物の全重量に対して0.5〜20重量%、より好ましく
は2〜12%そして最も好ましくは4〜lO%のコロイ
ドを含み、歯科矯正装置用としてはコロイド含有…はよ
り好ましくは3〜lO%、最も好ましくは4〜8%であ
るべきである。
好ましいコロイド系の第三の必須成分は1重合触媒であ
る。過酸化物及びケトンのような熱活性化触媒及び光活
性化触媒を含む多(の触媒がC−C不飽和モノマーの触
媒として知られている。好ましい触媒はケトンのような
光重合触媒であり。
より好ましくはアルファジケトン、最も好ましくはカン
ファーキノンである。
好ましいコロイド系の3つの必須成分に加えて、ある適
用のためにより好ましいコロイド系中の好ましい他の成
分には、光促進剤、希釈剤及びシランかある。また顔料
、実質的に非1IiflIl性フイラー、ファイバー、
安定剤、染料、結合剤、蛍光剤、光屈折及び反射剤等の
ような多くの他の成分がある適用においては有用である
好ましくは硬化性歯科用ゲルは20r1で8.000〜
50,000cpsの粘度を有し、より好ましくは1o
、ooo〜40 、 OOOcps 。
最も好ましくはts、ooo〜35,000cpsの粘
度を有し:好ましくは8mm〜40m5のスランプ値、
より好ましくはLosm〜25膳識、最も好ましくは1
5mm〜30■1のスランプ値を有し:分散媒はウレタ
ンジアクリレートを含み;そして触媒は光開始剤である
。ウレタンジアクリレ−1〜とはウレタンジメタクリレ
ートを含むと理解される。
装置の製造は好ましい歯科矯正装置を特に重点的に、適
当な場合には図面を参照して説明される。
1、患者の歯弓又はその部分の又は口腔中の他の構造の
石膏歯科用キャストを慣用法において製造する。
2、製造中の歯科用装置にワイヤ(例えば図1の11.
12及び13)、保定器、固定メツシュ。
又は他の予じめ形成された部分が存在する場合には、そ
れらは慣用法で形成されそして当業者に公知の慣用手段
によって歯科用キャストに取り付けられ/適合させられ
る。好ましくは約0.5■のスペース(通常03と0.
8m糟との間)が、予じめ形成された部分の埋込み部分
(図4の14及び15)と歯科用キャスト表面との間に
与えられる。予じめ形成された部分の埋込み部分は、完
成した歯科用装置に対して固定された状態で保持するた
めの保持部分として硬化性歯科用ゲル中に埋込まれる。
3、使用される予じめ形成された部分が金属である場合
、それらの埋込み部分は好ましくは、グリース又は他の
汚れを除去するために洗浄剤によって十分に清浄にされ
る。はとんどの場合に適当な好ましい洗浄剤はメチルメ
タクリレート液(モノマー)又はエタノールのような溶
媒である。洗浄剤を、洗浄溶媒の存在下においてブラッ
シング又は埋込み部分を浸漬又はこすることによって使
用することができる。洗浄された予じめ形成された部分
の埋込み部分を、多くのポリマー−金属結合剤の1つで
コートしてぬれ性及び結合性を向上させることができる
。次に、必要な場合には、洗浄された予じめ形成された
部分を、歯科用キャストが硬化性歯科用ゲルの処方用に
製造されるまでとっておくことができる。もちろん、場
合によっては埋込み部分を洗浄する前に歯科用キャスト
を製造することが好ましい、1つの好ましい方法におい
ては、原型雌型剤が歯科用キャスト上に塗布される。好
ましくは原型離型剤は薄層状に施与されるか又は与えら
れた過剰をふき取って薄層状にされる1通常の場合には
、埋込み部分を汚さず且つ硬化性歯科用ゲルによる埋込
み部分の良好な封入の保証のために予じめ形成された装
置の埋込み部分と歯科用キャストとの間に好ましくは約
0. 511Ilのスペースを維持するために、原型雌
型剤が過剰書こならないようにすることが重要である。
5、好ましい方法のより好ましい手順の1つにおいては
、前記工程のすべてが完了した後1次の工程としてワイ
ヤ又はその他の予じめ形成された部分を歯科用キャスト
の上に置きそして好ましくは粘着性ワックスで頬1++
の/唇側の領域(図1の21.22.23及び24に示
されている)に固着させる。ある場合には工程の順序を
変えることが好ましいことがあることは当業者にとって
自明であろう。
6、硬化性歯科用ゲルを歯科用キャストの原型の部分に
押出す、それらの部分は歯科患者の解剖学的構造に一致
する歯科装置の基本的形状を与える歯科用キャストの部
分である。ここに使用されるように、製造される歯科用
装置又は部分の基本的形状は、修正、トリミング、平滑
化及び磨きなどを次に必要とする歯科用装置の“型”(
formlである。義歯の場合には、原型は患省の軟い
組織でありそして義歯は予じめ形成された部分である。
(図3.4及び5に示されているように、チュブ27の
ノズル26から硬化性歯科用ゲル25が押出される。) ワイヤ又は埋込み部分を有する他の予じめ形成された部
分が存在する場合、硬化性歯科用ゲルを、好ましくはま
ず埋込み部分の下及び周り(図3及び図4に描かれてい
る)に押出し、その後好ましくは特に隣接歯間(図4に
描かれている)及び他の領域(図5に描かれている)に
向けて流して所望の1[シ状の歯科用装置を完成する。
好ましくは硬化性歯科用ゲルは、通常の仕上工程の際に
行なわれるあらゆる必要な修正を可能にして時間及び労
力を節約するために十分な領域の被覆及び十分な厚さに
対していくらか過剰に厚くかつ広く施与される。
7次に硬化性歯科用ゲルは好ましくは重合によって固体
に硬化される。好ましくは重合は光化学作用をもつ光の
誘導によって行なわれ、より好ましくは約360〜60
0ナノメーターの可視光の範囲内の光化学作用をもつ光
が適用される。好ましい硬化又は重合方法においては、
硬化性歯科用ゲルはまず歯科用キャスト上で硬化され、
次に取り出されて検査される。ボイドのような何らかの
欠陥がある場合、この時点でさらに硬化性歯科用ゲルを
添加することによってそれらを修正することができる。
修正が必要である場合には添加された硬化性歯科用ゲル
を硬化することが好ましい。
8表面の粘着性を除去するために、かつ歯科用キャスト
に不利であり、ある場合には、予じめ形成された装置の
部分によって光化学作用をもつ光の直接的な照射から陰
にされることがある歯科用装置の側面の硬化を保証する
ために、多(の現在人毛できる重合性材料を使用してこ
の段階で歯科用装置を処理することが好ましい、好まし
くは未完成の、すなわち仕上げをしていない形成された
歯科用装置のすべての表面をエアバリヤコーティングf
air barrier coatingl によって
塗装しそして未完成装置の背面を、好ましくは反転した
位置に仕上げをしていない歯科用装置を置くことによっ
て光化学作用をもつ光に露光する。仕上げをしてない歯
科用装置とは、仕上げ工程を行なうべきである硬化した
歯科用装置を意味する。
9、次に歯科用装置の仕上げが、好ましい方法の最も好
ましい手順において行なわれるが、エアバリヤコーティ
ングの除去から始じまる。これは1つの好ましい方法に
おいては、ブラシでこすりながら水で十分に洗うことに
よって行なわれる。
IO次に通常の要求によって歯科用装置を、バ(bur
st、軽石、トリポリ、ラックホイール(rag wh
eel)等を使用して慣用法で研磨された表面に仕上げ
る。この仕上げ方法は典型的には。
゛ソルトアンドペッパー”アクリル性歯科用装置をポリ
マー粉末及びモノマー液から作る場合に歯科矯正fiJ
F究室で使用されるものと同じである。
本発明を以下の実施例によってさらに説明する。
実施例1 A、光活性剤の製造 1、氷状メタクリル酸の138.0g及びブチルヒI−
ロキシトルエンの8、Ogをアンバー ナルジエン ボ
トル(amber Nalgene bottle)に
入れた。ブチルヒトロキシトルエンを溶解した後、その
ボトルをフリーザーに15分間入れた。
2、フリーザーから取り出したばかりのN、N−ジメチ
ルアミノエチルネオペンチルアクリレートの276.0
g、γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランの
98.0g及びカンファーキノンのso、ogをボトル
に加えた。カンファーキノンか溶解するまでボトルを4
時間シェーカーの上に置いた。
B、顔料サスペンションの製造 クロモフタルスカーレ・シトR3顔料 (Ciba Gieg)’社製)の0.8gをアンバー
 ガラス ボトル中の199.2gの1.6−ヘキサン
ジオールジメタクリレート中に懸濁した。
C1硬化性歯科用ゲルの製造 !、容量約3.641 (1ガロン)のロスミキサー(
floss mmxer)を52℃に加熱した。
2、Mboromer6661−0 (Rohs Te
ch社製)の945.0gをミキシングポットに加えた
3、上で製造された光活性剤の19.0gを加えた。
4 、 FiiJ記の顔料サスペンションのボトルを振
ってそして6.0gをミキシングポットに加えた。
5.13m−の真空にしそして液体を速度#lて9分間
、次に速度21/2で6分間混合した。
6、真空を解除し、そしてアイロシル(Aerosi+
)200の30.0gを加えた。
7.13m5の真空にしそして粉末を15分間脱気した
8、混合を速度#lで1分間そして速度21/2で9分
間綿行した。
9、ミキサーを止め、真空を解除し、そしてポットを開
けた。
10、ポット及びツレートをこすり落した。
11、混合を速度3112で13烏−の真空ドでさらに
15分間続けた。
!2、ミキサーを止めそして材料をチューブ及び光を通
さないボトルの中に入れた。
前記混合操作を表1の組成物を用いて繰り返した。
D、テストサンプルの製造 1、硬化性歯科用ゲルを、透明なコポリマーフィルムの
間に3X11X82mmのキャビティーを有するスデン
レススチールの金型に充填しそしてプレスして過剰の材
料をしぼり出した。
2 、次に金型をTRIAD硬化ユニット(商標、米国
特許第4,582,998号の権利者デンップライ(D
entqply)社の製品〕中に入れそしてサンプルを
1つの面に10分間及び他の面に6分間照射することに
よって硬化した。
3、サンプルを金型がら取り出しそして粘度120のS
iC紙で仕上げ、次に粘度400のSiC紙で2.85
XlIX82m−に仕上げた。
サンプルをテストし、その結果を表!!に示した。
実施例8 硬化性歯科用ゲルのスランプ値の測定 法の手順を黄色光の下で行った。
1、カラスプレートを天秤の上に置いた。
2.3■のオリフィス及び12mmのノズルを有する硬
化性歯科用ゲルのチューブを、プレートの丘に表面から
約12m5(1/2インチ)に垂直に保持した。ゲルの
1.00±0.05gを、ゲルを円形に保ちながらガラ
ス表面1−にしぼり出した。
3、硬化性歯科用ゲルを2分間静置させた。
イ、硬化性歯科用ゲルを手持歯科用硬化光(プリスメチ
ックス ライト(PRISMETIC3Light、商
標)、デンツプライ・インターナショナル(Dents
plyInternational)社製)で40秒間
硬化した。
s、&j!化した硬化性山村用ゲルをガラスプレートか
ら取り出しそして硬化した材料の底の直径な相Wに90
″の二つの方向で測定した。これら二つの読みの平均を
決定した。
硬化性山村用ゲル 実施例3からのゲル 実施例6bの
ゲルスランプの読み  23±2mm   18.5±
1.5−一実施例9 硬化性歯科用ゲルの粘度の測定 5xNBTウエルズ(llells)−ブルックフィー
ルドマクロ粘度計を用いて硬化性歯科用ゲルの粘度の測
定を次の方法によって行った。
1、外部端及びスピンドルの上1mmを覆うのに十分な
硬化性歯科用ゲルの少量を、3IIIIlのオリフィス
及び12mmのノズルを有する鼻チューブ(nasal
tube)からスピンドルの上に施与した。
2読みを20及び50 rpmの速度、21”Cで得た
実施例6からの硬化性歯科用ゲルをテストした。
9口 Z)、 +3 tu、LLILI 実施例10 歯科矯正装置の製造 1、図を参照して1図1を参照して、患者の上部歯弓の
石膏歯科用キャストlOを1石膏【キャストンfcAs
TONEl  (商標)、デンツブライ・インタナショ
ナル(口enLsply Internationa1
1社製]を患者の[]の歯の印社製性ぐことによって慣
用法で製造した。
2、唇状のアーチワイヤ11及び2つのボール留め全保
定ワイヤ12及び13を、歯科用キャストを慣用法で取
り付けるために抗破断性ステンレススチールの直径0.
032のワイヤから作り、慣用法によって歯科用キャス
トに取り付け/適合させた。ワイヤは、それらの埋込み
部分が歯科用キャスト表面16から約0.5a++sの
スペースを空けるように形成された。
3、埋込み部分を190プルーフエタノールで十分に洗
浄した。アルコールを十分に浸み込ませた綿粘着市でこ
することによって洗浄剤を適用した。次に、洗浄した予
じめ形成された部分を、歯科用ゲルの受は入れ用の歯科
用キャストか製造される間わきへ置いておいた。
4、モテルgiJM剤(トリアド・モデル・リリーズ・
エージェント(TRIAD Model Re1eas
e Agent)(商標)、デンップライ・インターナ
ショナル(DenLsply Internation
al)社製)を歯科用キャスト上に薄層状に塗布した0
次に、モデル離型剤を、コーチインクか実質的に薄くか
つ均一であることを保証するために指でならした。
5、次に、ワイヤを崗科用キャストーヒの適当な場所に
置いて、頬/唇領域21.22.23及び24に粘着性
ワックスで保持した。
6、今や、方法の準備段階は完Tして、実施例6の硬化
性歯科用ゲルをワイヤの埋込み部分14及び15(及び
他の示されていない部分)の下及び周りに押出し1次に
隣接山間(図4)及び他の領域(図5)の方へ押出しか
つ流した。このとき領域を完全に被覆しかつ十分な厚さ
を得るために過剰に厚く塗りそして広げた。
7、次に、形成した歯科用装置を光硬化重合ユニット〔
トリアドII硬化ユニット(T旧^Dll Curin
gU口己)(商標)、デンツプライ・インターナショナ
ル(Dentsply International)
社製)中に置き、歯科用キャストLで3分間加工した。
この時点の仕上げを行なっていない歯科用装置を歯科キ
ャストから取り出して、肉眼で検査すると、何らの実質
的な欠陥もないことがわかった0次にすべての表面をフ
ラジてのエアバリヤーコーチインク(トリアド・エアー
・バリヤー・コーチインク(TriadAir Bar
rier Coating) 、デンツプライ・インタ
ーナシ1ナル(DenLsply Internati
onal)社製)て塗布した。次に、塗布した仕上げを
してない歯科用装置を光硬化ユニット中反転した位置に
戻して、歯科用キャストから離して6分間加丁した。
8、次に、硬化した仕上げをしてない歯科用装置を、フ
ラジを使って水で十分に洗ってエアバリヤーコーチイン
クを除去した。
9、仕16げをしてない歯科用装置は今や仕上げを行う
ための用意ができた。仕上げは、患者に視覚的な快さを
与える美的に快い外形及び実質的につり合いのとれた反
対の部分を与えるように整形しながらふくらんだ過剰に
厚い部分を削ることによって行なわれる。カーバイトバ
ー(ファスカット ハース(FASKUT burs)
  (@標)、デンップライ・インターナショナル(D
entsplyInternational)社製)を
この目的に使用する。
歯科用ゲルから形成された歯科用装置の部分的に仕上げ
た部分は割れ又はチッピングなしに非常に容易に削れる
ことがわかった。研削代tげを行った後、hk初に軽石
及びラックホイール、次にトリポリ及びラックホイール
によって普通の方法で平滑にした。歯科用装置は容易か
つ十分に平滑になった。平滑にした後、普通のワックス
をベースにした磨き剤で歯科用装置を通常の方法で唐い
た後、ブラシを用いてせっけんと水とで洗った。
この装置は高光沢を有しかつ優れた外観を与えることか
肉眼でa察されそして歯科用キャストに再び置いた場合
にその嵌め合いを維持していた。
本発明の重要で且つ好ましい特徴の1つは、光のあたら
ない条件下22℃の室温で貯蔵した場合、長期間にわた
って均一な粘度を実質的に保持するという硬化性歯科用
ゲルの特性である。これは、十分に混合した後、10分
後、1時間後及び1ケ月後にテストすることによって示
される。粘度は実質的に一定のままであることが観察さ
れた。好ましい操作のためのテストはこれらの間隔でテ
ストすることであり、そして30%以内、より好ましく
は20%以内、最も好ましくは10%以内に粘度の一定
の読みを維持することである。
従って、もし粘度の読みが10,000cpsであった
ならば、それは最も好ましくは一連の読みにおいて11
,000及び9,000cpsの間の範囲内にあるべき
である。
以上の記載は本発明の好ましい実施態様を説明するもの
である。しかしながら、そのような記載の11となる概
念を本発明の範囲内において他の実施態様に適用するこ
とができる。従って、特許請求の範囲はここに示された
特別な形のみならず広く本発明の保護を、@図するもの
である。
【図面の簡単な説明】
図1は一組の歯科矯正集成装置の1ド面図である。 図2は図1の線2−2に沿った断面図である。 図3は本発明の操作を示す図1の破断斜視図である。 図4は本発明のそのうえの操作を示す破断斜視図である
。 図5は本発明のそのうえの操作を示す図1の平面図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、歯科用装置を製造する方法において、自己合流硬化
    性歯科用ゲルの流れを、歯科用キャスト上の前記歯科用
    装置の型が完成するまで歯科用キャスト上に妨害硬化な
    しに押出すことを含む方法。 2、前記歯科用装置の型の完成及び連続均質塊への前記
    硬化性歯科用ゲルの実質的に完全な自己合流性による均
    質性の実質的な達成後、前記硬化性歯科用ゲルを硬化し
    た固体に変える請求項第1項の方法。 3、前記歯科用装置が歯科矯正装置であり、前記型が歯
    科用キャストの上で製造され、その歯科用キャストには
    少なくとも二つの間隔を置いて分離した歯科用ワイヤで
    予じめ形成された部品がその上に据付けられており、前
    記の予じめ形成された部分の各々は前記キャストの表面
    から約0.05mmの間隔を置いた埋込み部分を有し、
    そして前記方法が最初に、前記歯科用キャストと前記ワ
    イヤ埋込み部分との間及び前記ワイヤ埋込み部分の周り
    に硬化性歯科用ゲルの流れを押出し、その後さらに前記
    硬化性歯科用ゲルの流れを押出して前記型を完成するこ
    とを含む請求項第2項の方法。 4、前記硬化性歯科用ゲルが硬化性分散媒、コロイド、
    及び触媒を含むコロイド系を含みその粘度が20rpm
    で約8000〜約50000cpsであり、そのスラン
    プ値が約8mm〜約40mmである請求項第3項の方法
    。 5、前記粘度が20rpmで約10000〜約4000
    0cpsであり、前記スランプ値が約10mm〜約25
    mmであり、そして前記コロイドが前記硬化性歯科用ゲ
    ルの全重量に対して約0.5〜20重量%の量で存在す
    る請求項第4項の方法。 6、硬化性分散媒、コロイド及び触媒を含むコロイド系
    を含み、十分な混合を含む配合の10分間後にテストし
    たときに約8000〜約50000の粘度を有し、かつ
    22℃で光を遮断して貯蔵した場合、1時間後及び1月
    後に約30%以内でその測定され粘度を維持する硬化性
    歯科用ゲル。 7、前記硬化性分散媒が多官能性アクリレート官能価を
    有するウレタンアクリレートモノマーを含み、前記触媒
    が光開始剤を含む請求項第6項の硬化性歯科用ゲル。 8、前記ウレタンアクリレートが脂肪族又は芳香族ジイ
    ソシアネートとヒドロキシル基を含むアクリレート又は
    メタクリレートとの反応生成物であり、前記光開始剤が
    α−ジケトンを含む請求項第6項の硬化性歯科用ゲル。 9、粘度が20rpmで約8000〜約50000であ
    り、スランプ値が約8mm〜約40mmであり、かつコ
    ロイドが前記硬化性歯科用ゲルの全重量に対して約0.
    5〜約20重量%の量で存在する請求項第8項の硬化性
    歯科用ゲル。 10、硬化性分散媒、コロイド、及び触媒、場合によっ
    ては、不活性な実質的に非膨潤性のフィラー、ファイバ
    ー、顔料、希釈剤、シラン、促進剤、安定剤、染料、結
    合剤、蛍光剤、光屈折及び反射剤等を含むコロイド系か
    ら実質的になる硬化性歯科用ゲル。 11、前記分散媒が多官能性アクリレート官能価を有す
    るウレタンアクリレートモノマーを含み、前記触媒が光
    開始剤を含む請求項第10項の硬化性歯科用ゲル。 12、粘度が20rpmで約8000〜約50000c
    psであり、スランプ値が約8mm〜約40mmであり
    、そしてコロイドが前記硬化性歯科用ゲルの全重量に対
    して約0.5〜約20重量%の量で存在する請求項第1
    1項の硬化性歯科用ゲル。 13、重合性モノマーを含む分散媒を含み触媒を含有す
    るコロイド系を含む歯科用ゲルを原型に対して設置する
    こと及び触媒を活性化してモノマーを重合させそしてコ
    ロイド系固体に変化させることを含む歯科用義歯を製造
    する方法。
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