JPH0279618A - 直流再生回路 - Google Patents
直流再生回路Info
- Publication number
- JPH0279618A JPH0279618A JP63231731A JP23173188A JPH0279618A JP H0279618 A JPH0279618 A JP H0279618A JP 63231731 A JP63231731 A JP 63231731A JP 23173188 A JP23173188 A JP 23173188A JP H0279618 A JPH0279618 A JP H0279618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- emitter follower
- signal
- logic
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 12
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、直流再生回路に関し、特に論理回路の入力部
に使用したときに論理を一律決定できる直流再生回路に
関する。
に使用したときに論理を一律決定できる直流再生回路に
関する。
(従来の技術)
直流再生回路は交流結合された高周波信号に直流を重畳
する。従来、この種の直流再生回路としては、第2図に
示すようなエミッタフォロア回路のエミッタ電圧で直流
を与える構成をとっていた。
する。従来、この種の直流再生回路としては、第2図に
示すようなエミッタフォロア回路のエミッタ電圧で直流
を与える構成をとっていた。
図において、トランジスタ3のエミッタには抵抗10が
直列接続され、電圧VCCが印加されているコレクタに
並列に抵抗8が、電圧VERが印加されている抵抗10
に抵抗9が並列接続されている。トランジスタβのエミ
ッタからは入力端子1と2が取り出されている。
直列接続され、電圧VCCが印加されているコレクタに
並列に抵抗8が、電圧VERが印加されている抵抗10
に抵抗9が並列接続されている。トランジスタβのエミ
ッタからは入力端子1と2が取り出されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第2図に示すような従来回路では入力交
流信号がない場合でも、一定の直流信号が与えられてい
る。従って、かかる従来回路を論理回路の入力に使用す
る場合においては、入力が無信号状態の時、論理回路の
出力論理が定まらないという欠点を有していた。
流信号がない場合でも、一定の直流信号が与えられてい
る。従って、かかる従来回路を論理回路の入力に使用す
る場合においては、入力が無信号状態の時、論理回路の
出力論理が定まらないという欠点を有していた。
(課題を解決するための手段)
本発明による直流再生回路は、交流結合された高周波信
号に直流を重畳する直流再生回路において、それぞれが
電圧分割バイアスされ、エミッタ同志がコンデンサで接
続された第1のエミッタフォロア回路と第2のエミッタ
フォロア回路と、前記第1のエミッタフォロア回路のエ
ミッタへの入力信号の存在時、前記第2のエミッタフォ
ロア回路のトランジスタをOFF状態とし、前記入力信
号の不存在時、前記第2のエミッタフォロア回路のトラ
ンジスタをON状態とする無信号検出回路を備える。
号に直流を重畳する直流再生回路において、それぞれが
電圧分割バイアスされ、エミッタ同志がコンデンサで接
続された第1のエミッタフォロア回路と第2のエミッタ
フォロア回路と、前記第1のエミッタフォロア回路のエ
ミッタへの入力信号の存在時、前記第2のエミッタフォ
ロア回路のトランジスタをOFF状態とし、前記入力信
号の不存在時、前記第2のエミッタフォロア回路のトラ
ンジスタをON状態とする無信号検出回路を備える。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による直流再生回路の一実施例を示す回
路図である。
路図である。
第2図と同−構成の第1のエミッタフォロア回路100
では、抵抗8と抵抗9によってバイアスされている。同
様にトランジスタ4と抵抗14で構成される第2のエミ
ッタフロア回路200は、抵抗12と抵抗13によって
バイアスされている。
では、抵抗8と抵抗9によってバイアスされている。同
様にトランジスタ4と抵抗14で構成される第2のエミ
ッタフロア回路200は、抵抗12と抵抗13によって
バイアスされている。
第1のエミッタフォロア回路100と第2のエミッタフ
ォロア回路200はエミッタ同志がコンデンサ7によっ
て接続されている。入力端子1から交流信号が入力され
ると、抵抗8と抵抗9によって定まる電圧と、トランジ
スタ3のVBE電圧によって直流電圧が決定されるが、
コンデンサ7によって再び交流結合された後、抵抗12
と抵抗13によって定まる電圧と、トランジスタ4のV
BE電圧によって直流電圧が決定される。トランジスタ
4のベースには、エミッタに抵抗11が接続されている
トランジスタ5のコレクタが接続されており、トランジ
スタ5のベースと入力端子1間には無信号検出回路6が
挿入、接続されている。
ォロア回路200はエミッタ同志がコンデンサ7によっ
て接続されている。入力端子1から交流信号が入力され
ると、抵抗8と抵抗9によって定まる電圧と、トランジ
スタ3のVBE電圧によって直流電圧が決定されるが、
コンデンサ7によって再び交流結合された後、抵抗12
と抵抗13によって定まる電圧と、トランジスタ4のV
BE電圧によって直流電圧が決定される。トランジスタ
4のベースには、エミッタに抵抗11が接続されている
トランジスタ5のコレクタが接続されており、トランジ
スタ5のベースと入力端子1間には無信号検出回路6が
挿入、接続されている。
交流信号が入力されている時は、無信号検出回路6の出
力はLOWレベルとなるためトランジスタ5はOFF状
態となっている。一方、交流信号がない時には、無信号
検出回路6の出力は]−1I GHレベルとなり、トラ
ンジスタ5をONさせる。
力はLOWレベルとなるためトランジスタ5はOFF状
態となっている。一方、交流信号がない時には、無信号
検出回路6の出力は]−1I GHレベルとなり、トラ
ンジスタ5をONさせる。
それに伴い一トランジスタ5のコレクタに抵抗12を通
して電流が流れる為、トランジスタ4のベース電圧が低
下する。従って、その時、出力2の電圧は、交流信号が
ある時に比べて電圧が下がることになる。
して電流が流れる為、トランジスタ4のベース電圧が低
下する。従って、その時、出力2の電圧は、交流信号が
ある時に比べて電圧が下がることになる。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明は、エミッタフォロア回
路よりなる直流再生回路2段をコンデンサで接続し、第
1段目のエミッタフォロア回路に接続された無信号検出
回路により、第2段目のエミッタフォロア回路のベース
に接続されたエミッタ接地トランジスタを動作させるこ
とによって、無信号時の直流レベルを、有信号時の直流
レベルより下げることができ、論理回路の入力部に使用
した時、無信号時の論理を一律に決定できるという効果
がある。
路よりなる直流再生回路2段をコンデンサで接続し、第
1段目のエミッタフォロア回路に接続された無信号検出
回路により、第2段目のエミッタフォロア回路のベース
に接続されたエミッタ接地トランジスタを動作させるこ
とによって、無信号時の直流レベルを、有信号時の直流
レベルより下げることができ、論理回路の入力部に使用
した時、無信号時の論理を一律に決定できるという効果
がある。
第1図は本発明による直流再生回路の一実施例を示す回
路図、第2図は従来の直流再生回路図である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3〜5・・・ト
ランジスタ、6・・・無信号検出回路、7・・・コンデ
ンサ、8〜14・・・抵抗、100.200・・・エミ
ッタフォロア回路。
路図、第2図は従来の直流再生回路図である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3〜5・・・ト
ランジスタ、6・・・無信号検出回路、7・・・コンデ
ンサ、8〜14・・・抵抗、100.200・・・エミ
ッタフォロア回路。
Claims (1)
- 交流結合された高周波信号に直流を重畳する直流再生回
路において、それぞれが電圧分割バイアスされ、エミッ
タ同志がコンデンサで接続された第1のエミッタフォロ
ア回路と第2のエミッタフォロア回路と、前記第1のエ
ミッタフォロア回路のエミッタへの入力信号の存在時、
前記第2のエミッタフォロア回路のトランジスタをOF
F状態とし、前記入力信号の不存在時、前記第2のエミ
ッタフォロア回路のトランジスタをON状態とする無信
号検出回路を備えることを特徴とする直流再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231731A JPH0279618A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 直流再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231731A JPH0279618A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 直流再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279618A true JPH0279618A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16928148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231731A Pending JPH0279618A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 直流再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279618A (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231731A patent/JPH0279618A/ja active Pending
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