JPH0279655A - 回線インターフェースのインサーキットテスト装置 - Google Patents
回線インターフェースのインサーキットテスト装置Info
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- JPH0279655A JPH0279655A JP1187206A JP18720689A JPH0279655A JP H0279655 A JPH0279655 A JP H0279655A JP 1187206 A JP1187206 A JP 1187206A JP 18720689 A JP18720689 A JP 18720689A JP H0279655 A JPH0279655 A JP H0279655A
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- Japan
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- circuit
- test
- signal
- pin
- ring
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/005—Interface circuits for subscriber lines
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/02—Calling substations, e.g. by ringing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
すなわち、アナログとデジタルの両方のコンポーネント
及び入力/出力ポートを備えた回路の回路内機能性テス
トに関するものであり、とりわけ、加入者線インターフ
ェース回路の自動回路内特(インサーキット)テストを
行なうための装置及び方法に関するものである。
及び入力/出力ポートを備えた回路の回路内機能性テス
トに関するものであり、とりわけ、加入者線インターフ
ェース回路の自動回路内特(インサーキット)テストを
行なうための装置及び方法に関するものである。
遠隔通信産業における電話、F S K Modem(
周波数偏移方式変復調装置)、ファクシミリ機器等のア
ナログ機器と電話デジタル切換え及び送信ネットワーク
機器とのインターフェースに用途が見いだされる。5L
ICは、多機能を果たすものである。
周波数偏移方式変復調装置)、ファクシミリ機器等のア
ナログ機器と電話デジタル切換え及び送信ネットワーク
機器とのインターフェースに用途が見いだされる。5L
ICは、多機能を果たすものである。
例えば、5LICは、電話回線と、通信回線カードの低
いレベル信号処理コンポーネントとの間の直接インター
フェースを担うことが可能である。
いレベル信号処理コンポーネントとの間の直接インター
フェースを担うことが可能である。
5LICによって、音声(300)1z 〜3 k H
zの範囲の可聴周波数)と信号情報の両方が処理される
。5LICは、従来のBOR3CRT機能、すなわち、
バッテリー供給(電話に対する電力)、過電圧保護、リ
ンギング監視(オンフッタ状況またはオフフック状況)
、ハイブリッド(2線式から4線式への変換)、及び、
テストの機能を実施する。
zの範囲の可聴周波数)と信号情報の両方が処理される
。5LICは、従来のBOR3CRT機能、すなわち、
バッテリー供給(電話に対する電力)、過電圧保護、リ
ンギング監視(オンフッタ状況またはオフフック状況)
、ハイブリッド(2線式から4線式への変換)、及び、
テストの機能を実施する。
電話産業の規制緩和により、さまざまなメーカから種々
の5LICを入手することができるようになっている。
の5LICを入手することができるようになっている。
5LICは、顧客の要求に合わせるため大量に製造され
ている。これらの回路は、全て、5LICの設計におい
て見うけられるハイブリッド回路の構成に関する設計及
び程度が異なっている。しかし、メーカに関係なく、全
ての5LICは、人力/出力部分で規定される厳格な遠
距離通信(telecommunication電気通
信)規格に従って機能しなければならない。これら「ハ
イブリッド」コンポーネント、すなわち、その設計にア
ナログ機能とデジタル機能の両方を取り入れた集積回路
の急増によって、標準的な故障検出技法は時代遅れにな
ってしまい、また、こうした素子及び回路を利用したプ
リント回路基板アセンブリの製造及び品質管理に関する
問題を生じることになった。
ている。これらの回路は、全て、5LICの設計におい
て見うけられるハイブリッド回路の構成に関する設計及
び程度が異なっている。しかし、メーカに関係なく、全
ての5LICは、人力/出力部分で規定される厳格な遠
距離通信(telecommunication電気通
信)規格に従って機能しなければならない。これら「ハ
イブリッド」コンポーネント、すなわち、その設計にア
ナログ機能とデジタル機能の両方を取り入れた集積回路
の急増によって、標準的な故障検出技法は時代遅れにな
ってしまい、また、こうした素子及び回路を利用したプ
リント回路基板アセンブリの製造及び品質管理に関する
問題を生じることになった。
5LIC回路は、一般に、全体が電気通信カードのコン
ポーネントを構成している。このカードは、カードの入
力及び出力にふいて機能テストを行なうことができるが
、カード上の他の回路要素と関係なく、5LICの特定
の問題について識別する手段としては、「回路内(イン
サーキット)テスト」が望ましい。従って、回路内テス
トは、カードの総製造コストを削減することを目的とし
た製造診断ツールである。
ポーネントを構成している。このカードは、カードの入
力及び出力にふいて機能テストを行なうことができるが
、カード上の他の回路要素と関係なく、5LICの特定
の問題について識別する手段としては、「回路内(イン
サーキット)テスト」が望ましい。従って、回路内テス
トは、カードの総製造コストを削減することを目的とし
た製造診断ツールである。
本発明によれば、回路内テストまたは測定は、各種分離
技法を利用して、特定の回路構造またはまわりのコンポ
ーネントに関係なく、個々の回路に対し「ビンチエツク
」及び「総機能性テスト」を実施するミプリント回路基
板テスト手順に適用されるものである。「ビンチエツク
」は、全ての素子のビン(すなわち、特定の5LIC回
路に対するカードの物理的接続部ンにおける電気的動作
(アクティビティ)が適合するか検査することを意図し
たテストである。「総機能性テスト」は、ビンチエツク
に比べて総合的であり、単にビンのアクティビティを検
査するだけでなく、5LICの基本機能を検査すること
を意図したテストに適用されるものである。明確に理解
しておくべきは、ビンチエツクも、総機能性テ、ストも
、5LIC回路の仕様に関し完全な機能性テストを可能
にするものではないという点である。
技法を利用して、特定の回路構造またはまわりのコンポ
ーネントに関係なく、個々の回路に対し「ビンチエツク
」及び「総機能性テスト」を実施するミプリント回路基
板テスト手順に適用されるものである。「ビンチエツク
」は、全ての素子のビン(すなわち、特定の5LIC回
路に対するカードの物理的接続部ンにおける電気的動作
(アクティビティ)が適合するか検査することを意図し
たテストである。「総機能性テスト」は、ビンチエツク
に比べて総合的であり、単にビンのアクティビティを検
査するだけでなく、5LICの基本機能を検査すること
を意図したテストに適用されるものである。明確に理解
しておくべきは、ビンチエツクも、総機能性テ、ストも
、5LIC回路の仕様に関し完全な機能性テストを可能
にするものではないという点である。
カード上に設けられ、関連するコンポーネントと相互接
続されている場合、ハイブリッド5LIC回路を自動的
にテストするのが、該回路の回路内機能性テストの分野
における問題である。実際、従来の與アナログまたはデ
ジタル機能よる別個の回路内テスト技法だけでは、いず
れにせよ、アナログ・デジタルハイブリッド5LICの
総合的な回路内テストを実施する手段として不十分であ
る。
続されている場合、ハイブリッド5LIC回路を自動的
にテストするのが、該回路の回路内機能性テストの分野
における問題である。実際、従来の與アナログまたはデ
ジタル機能よる別個の回路内テスト技法だけでは、いず
れにせよ、アナログ・デジタルハイブリッド5LICの
総合的な回路内テストを実施する手段として不十分であ
る。
このため、5LICを組み込んだプリント回路基板のテ
ストは困難であった。結果として、電気通信カードには
、製造工程で、ずっと後になってしか検出されない欠陥
5LIC回路が組み込まれる可能性がある。現時点では
、こうした欠陥5LICを検出し、修正するのは、かな
り費用がかかり、かつ、不便でもある。
ストは困難であった。結果として、電気通信カードには
、製造工程で、ずっと後になってしか検出されない欠陥
5LIC回路が組み込まれる可能性がある。現時点では
、こうした欠陥5LICを検出し、修正するのは、かな
り費用がかかり、かつ、不便でもある。
従って、「回路内」での5LICに対するピンチエツク
及び総機能性テストを実施することが可能な、完全に自
′勤化された高速テスト装置の提供が、必要とされてい
る。
及び総機能性テストを実施することが可能な、完全に自
′勤化された高速テスト装置の提供が、必要とされてい
る。
[解決しよとする問題点および解決手段]プログラム的
1ζつくうれた回路内テストを実施する、加入者線イン
ターフェース回路に関する本発明の装置及び方法によっ
て、上述の問題は解決し、該分野における技術的進展が
可能になる。本発明は、通信カードに取りつけられた加
入者線インターフェース回路について回路内テストを行
なうための自動化装置及び方法である。加入者線インタ
ーフェース回路は、カード上の他の関連コンポーネント
と相互接続されている。加入者線インダーフェース回路
には、普通、チップピン及びリングピン、送信ピン及び
受信ピン゛、及び、リング制御ビン、フック状態ピン、
及び、リングトリップピンが設けられている。
1ζつくうれた回路内テストを実施する、加入者線イン
ターフェース回路に関する本発明の装置及び方法によっ
て、上述の問題は解決し、該分野における技術的進展が
可能になる。本発明は、通信カードに取りつけられた加
入者線インターフェース回路について回路内テストを行
なうための自動化装置及び方法である。加入者線インタ
ーフェース回路は、カード上の他の関連コンポーネント
と相互接続されている。加入者線インダーフェース回路
には、普通、チップピン及びリングピン、送信ピン及び
受信ピン゛、及び、リング制御ビン、フック状態ピン、
及び、リングトリップピンが設けられている。
本発明の自動化装置は、第1のテスト時に、チップピン
、リングピン、及び、送信ピンにつながり、チップピン
とリングピンの間に少なくとも1つのアナログ交流電圧
信号を加え、次に、送信ピンに結果生じることになる送
信信号を記録する。
、リングピン、及び、送信ピンにつながり、チップピン
とリングピンの間に少なくとも1つのアナログ交流電圧
信号を加え、次に、送信ピンに結果生じることになる送
信信号を記録する。
次に該装置は、第2のテストにおいて、リングピンと受
信ピンにつながり、受信ピンに対し少なくとも1つのア
ナログ交流電圧信号を加えて、さらに、チップピン及び
リングピンに結果生じる受信信号を記録する。少なくと
も1つのアナログ交流電圧信号を加えるために、通信カ
ードに対する電力供給が増す時、本発明の装置は、受信
ピンに生じるアナログ信号を電気的にオーバードライブ
させなければならない。
信ピンにつながり、受信ピンに対し少なくとも1つのア
ナログ交流電圧信号を加えて、さらに、チップピン及び
リングピンに結果生じる受信信号を記録する。少なくと
も1つのアナログ交流電圧信号を加えるために、通信カ
ードに対する電力供給が増す時、本発明の装置は、受信
ピンに生じるアナログ信号を電気的にオーバードライブ
させなければならない。
本発明の装置は、次に、フック状態ピン、チップピン、
及び、リングピンにつながり、第3のテスト時に、チッ
プピン及びリングピンに対してオフフック信号とオンフ
ッタ信号を加え、フック状況ピンに結果生じるフック状
況信号を受信する。
及び、リングピンにつながり、第3のテスト時に、チッ
プピン及びリングピンに対してオフフック信号とオンフ
ッタ信号を加え、フック状況ピンに結果生じるフック状
況信号を受信する。
最後に、本発明の装置は、リング制御ピン、リングトリ
ップピン、チップピン、及び、リングピンにつながり、
第4のテスト時に、リング制御ビンに対してリング指令
を加える。本発明の装置は、次に、チップピンとリング
ピンの間に結果生じるリンギング信号を記録し、さらに
、チップピンとリングピンにオフフック信号を加えて、
リングトリップピンに結果生じるリングトリップ信号を
受信する。
ップピン、チップピン、及び、リングピンにつながり、
第4のテスト時に、リング制御ビンに対してリング指令
を加える。本発明の装置は、次に、チップピンとリング
ピンの間に結果生じるリンギング信号を記録し、さらに
、チップピンとリングピンにオフフック信号を加えて、
リングトリップピンに結果生じるリングトリップ信号を
受信する。
これらのテストのそれぞれについて、本発明の装置は、
送信信号、受信信号、フック状況信号、リンギング信号
、及び、リングトリップ信号を受信して、各信号と期待
信号との比較を行なう。受信した信号が、期待信号の所
定の範囲外である場合には、テスト下の5LICについ
て故障信号が次のテスト手順の準備が整うことになる。
送信信号、受信信号、フック状況信号、リンギング信号
、及び、リングトリップ信号を受信して、各信号と期待
信号との比較を行なう。受信した信号が、期待信号の所
定の範囲外である場合には、テスト下の5LICについ
て故障信号が次のテスト手順の準備が整うことになる。
[実施例コ
第1図は、5LICIIO及びC0DEC115のよう
な他の電話コンポーネントが取りつけられた典型的な電
気通信カード 100が示されている。C0DECは、
COder −D E Corder(コーグ・デコー
ダ)の頭字語であり、通信産業で用いられている1つの
種類の集積回路にあてはまるものである。明確に理解し
ておくべきは、従来の通信カード 100は、ブリ・ン
ト回路基板に他のさまざまなハイブリッドコンポーネン
トを取りつけることができるという点である。チップ1
20とリング130は、普通、不図示の電話器のような
通信装置と相互接続されている。5LICIIOは、ラ
インまたはピン140を介してアナログ送信信号をCO
D E C120に送る。C0DEC120は、ライン
150を介して5LICIIOにアナログ受信信号を
送る。C0DECは、ライン 115aを介し、普通、
PCMバックブレーンによって、通信カード 100上
の他のコンポーネントに対し相互接続されている。5L
IC110は、また、やはりカード 100上に取りつ
けられた関連コンポーネント 160aからライン 1
60を介してリング制御信号を受信する。次に、SLI
Cは、ライン 170で関連コンポーネント 170a
に対しフック状態(ステータス)信号を送り、ライン1
80で関連コンポーネント 180aに対しリングトリ
ップ信号を送る。最後に、5LICは、ライン190を
介して電力供給を受け、アースされる。
な他の電話コンポーネントが取りつけられた典型的な電
気通信カード 100が示されている。C0DECは、
COder −D E Corder(コーグ・デコー
ダ)の頭字語であり、通信産業で用いられている1つの
種類の集積回路にあてはまるものである。明確に理解し
ておくべきは、従来の通信カード 100は、ブリ・ン
ト回路基板に他のさまざまなハイブリッドコンポーネン
トを取りつけることができるという点である。チップ1
20とリング130は、普通、不図示の電話器のような
通信装置と相互接続されている。5LICIIOは、ラ
インまたはピン140を介してアナログ送信信号をCO
D E C120に送る。C0DEC120は、ライン
150を介して5LICIIOにアナログ受信信号を
送る。C0DECは、ライン 115aを介し、普通、
PCMバックブレーンによって、通信カード 100上
の他のコンポーネントに対し相互接続されている。5L
IC110は、また、やはりカード 100上に取りつ
けられた関連コンポーネント 160aからライン 1
60を介してリング制御信号を受信する。次に、SLI
Cは、ライン 170で関連コンポーネント 170a
に対しフック状態(ステータス)信号を送り、ライン1
80で関連コンポーネント 180aに対しリングトリ
ップ信号を送る。最後に、5LICは、ライン190を
介して電力供給を受け、アースされる。
第2A図及び第2Bにおける、本発明に基づく5LIC
IIOの回路内テストのための構成について、説明を行
なう。通信カード 100は、不図示の固定具に取りつ
けられており、本発明の回路内テスター200が、実際
のピンに係合する機械式テストロ−1210によって、
5LICIIOの入力及び出力にアクセスする。第2B
図に示すように、回路内テスター200は、本発明の全
体制御装置としてコンピュータ 220を利用している
。コンピュータ 220は、実際にテスター内に配置す
ることもできるし、あるいは、それから離して配置する
ことも可能である。コンピュータ 220は、後述する
ようにして、ライン222を介して走査(スキャニング
)リレー230に制御を加え、また、ライン224を介
してリレー232を作動させる。該コンピュータは、さ
らに、ライン221を介してリレーマルチプレクサ−2
23を作動させる。コンピュータ 220は、また、ラ
イン226を介して波形記録器(ウェーブフオームレコ
ーダ)240を、ライン228を介して交流電源250
を、ライン262を介してデジタルドライバ及び受信器
のバンク 260を作動させる。
IIOの回路内テストのための構成について、説明を行
なう。通信カード 100は、不図示の固定具に取りつ
けられており、本発明の回路内テスター200が、実際
のピンに係合する機械式テストロ−1210によって、
5LICIIOの入力及び出力にアクセスする。第2B
図に示すように、回路内テスター200は、本発明の全
体制御装置としてコンピュータ 220を利用している
。コンピュータ 220は、実際にテスター内に配置す
ることもできるし、あるいは、それから離して配置する
ことも可能である。コンピュータ 220は、後述する
ようにして、ライン222を介して走査(スキャニング
)リレー230に制御を加え、また、ライン224を介
してリレー232を作動させる。該コンピュータは、さ
らに、ライン221を介してリレーマルチプレクサ−2
23を作動させる。コンピュータ 220は、また、ラ
イン226を介して波形記録器(ウェーブフオームレコ
ーダ)240を、ライン228を介して交流電源250
を、ライン262を介してデジタルドライバ及び受信器
のバンク 260を作動させる。
コンピュータ 220には、本発明のプログラムを記憶
するための内部メモIJ −22o巌伽え、テストを受
ける5LICIIOからの「期待(expected)
J信号を記憶するためのメモリ一部分220bや、5
LICのテスト結果から生じる「実際の(アクチュアル
)」信号を記憶するためのメモリ一部分220cが設け
られている。
するための内部メモIJ −22o巌伽え、テストを受
ける5LICIIOからの「期待(expected)
J信号を記憶するためのメモリ一部分220bや、5
LICのテスト結果から生じる「実際の(アクチュアル
)」信号を記憶するためのメモリ一部分220cが設け
られている。
波形記録器240は、リレー223aによって、ライン
242を介し結合変成器234に、リレー223bによ
って、ライン244を介し減衰器270に、リレ224
cによって、ライン246を介しライン 140の5
LICに対する送信人力に、選択的に相互接続される。
242を介し結合変成器234に、リレー223bによ
って、ライン244を介し減衰器270に、リレ224
cによって、ライン246を介しライン 140の5
LICに対する送信人力に、選択的に相互接続される。
オーバードライブ増幅器280は、 3.0オームの最
大出力インピーダンスで、150mAの最小出力電流を
発生する。交流電源250は、十/−10ボルトの範囲
で、最低分解能が3. Omv、精度が+/−0,1%
であり、0.5Hz〜20KHzの周波数範囲で、分解
能が0.5Hz、精度が+/−0,5%の交流電流/電
圧源である。
大出力インピーダンスで、150mAの最小出力電流を
発生する。交流電源250は、十/−10ボルトの範囲
で、最低分解能が3. Omv、精度が+/−0,1%
であり、0.5Hz〜20KHzの周波数範囲で、分解
能が0.5Hz、精度が+/−0,5%の交流電流/電
圧源である。
オーバードライブ増幅器280の出力は、リレー230
eによって、ライン282を介して送られる。
eによって、ライン282を介して送られる。
増幅器に対する残りの人力は、リレー230dからライ
ン284を介して送られてくる。減衰器270は、ライ
ン272を介して、走査リレー 230Cに、ライン2
74を介して走査リレー230bに相互接続される。同
様に、リレー232は、第2B図に示すように、ライン
272及び274に接続される。デジタルドライバ26
0cと、受信器260a及び260bは、それぞれ、ラ
イン266.262、及び、264を介して選択的に相
互接続される。オーバードライブデジタルドライバ26
0Cは、−3,5〜+5.0直流ボルトの範囲内におい
て、5.0mVの最低分解能、及び、+/−500mA
の電流可能出力で動作する。
ン284を介して送られてくる。減衰器270は、ライ
ン272を介して、走査リレー 230Cに、ライン2
74を介して走査リレー230bに相互接続される。同
様に、リレー232は、第2B図に示すように、ライン
272及び274に接続される。デジタルドライバ26
0cと、受信器260a及び260bは、それぞれ、ラ
イン266.262、及び、264を介して選択的に相
互接続される。オーバードライブデジタルドライバ26
0Cは、−3,5〜+5.0直流ボルトの範囲内におい
て、5.0mVの最低分解能、及び、+/−500mA
の電流可能出力で動作する。
回路内テスター200は、不図示のテスト固定具に取り
つけられた機械式プローブ210に接続されている走査
リレー230を介して、テストを受ける5LICIIO
との通信を行なう。機械的接続部及び電気的接続部は、
プローブがテストを受ける5LICIIOの選択された
ピンと係合し、下記に述べる、本発明のビンチエツク及
び総機能性テストに対する準備が整っているものとして
第2図に図示しである。プローブ210は、5LICI
IOの入力ライン及び出力ラインに対するプリント回路
基板のビン、パッド、または、ポイントと物理的に接触
する。この位置において、電力がカードに対し選択的に
供給可能になる。
つけられた機械式プローブ210に接続されている走査
リレー230を介して、テストを受ける5LICIIO
との通信を行なう。機械的接続部及び電気的接続部は、
プローブがテストを受ける5LICIIOの選択された
ピンと係合し、下記に述べる、本発明のビンチエツク及
び総機能性テストに対する準備が整っているものとして
第2図に図示しである。プローブ210は、5LICI
IOの入力ライン及び出力ラインに対するプリント回路
基板のビン、パッド、または、ポイントと物理的に接触
する。この位置において、電力がカードに対し選択的に
供給可能になる。
明確に理解すべきは、電力供給が増した通信カード 1
00に回路内テストを行なうには、テストを受ける5L
ICIIOをまわりの全ての回路要素から電気的に分離
することが必要になるという点である。これは、物理的
には実行不能であり(すなわち、コンポーネントとカー
ドの分離)、本発明に従って、ガーディング、デジタル
オーバードライブ、及び、アナログオーバードライブを
行ない、同時に、カード上の他の関連コンポーネントに
対する損傷を防止することによって、電気的に行なわね
ばならない。まわりの全ての回路要素から5LICII
Oを分離してしまってから、連台な5LIC人力t〔刺
j牧〆加え1;れ、適当/;j 5LIC出力において
、ピンチエツクと総機能性テストによる測定が行なわれ
る。このプロセスは、テストを受ける5LICを完全に
評価するのに必要な回数だけ反復することができる。
00に回路内テストを行なうには、テストを受ける5L
ICIIOをまわりの全ての回路要素から電気的に分離
することが必要になるという点である。これは、物理的
には実行不能であり(すなわち、コンポーネントとカー
ドの分離)、本発明に従って、ガーディング、デジタル
オーバードライブ、及び、アナログオーバードライブを
行ない、同時に、カード上の他の関連コンポーネントに
対する損傷を防止することによって、電気的に行なわね
ばならない。まわりの全ての回路要素から5LICII
Oを分離してしまってから、連台な5LIC人力t〔刺
j牧〆加え1;れ、適当/;j 5LIC出力において
、ピンチエツクと総機能性テストによる測定が行なわれ
る。このプロセスは、テストを受ける5LICを完全に
評価するのに必要な回数だけ反復することができる。
チップ及びリングという用語は、旧式のパッチパネル電
話交換台にさかのぼるものであり、パッチボードのプラ
グに対する物理的なチップ及びリングの接続を意味する
ものである。チップ120及びリング130は、不図示
の電話器に対するインターフェース用の双方向性70−
ティングポートを形成する働きをする。チップ120及
びリング130の信号は、フロートされているため、回
路内テスター200に対する接続は、変成器カップラー
を介して行なわなければならない゛。チップ120とリ
ング130は、5LfCIIOに対する人力ポートと出
力ポートの両方の働きをしており、5LICIIOは、
チップとリングの双方向性ポートを2つの単方向性ライ
ンに変換して、ライン140で送恒を行ない、ライン1
50で受信を行なえるようにする働きをしている。チッ
プ及びリングのラインは、また、音声チャネル経路にも
関連しているし、ピン170におけるフック状態ピン1
80におけるリングトリップ、及び、リング検出といっ
た多重信号機能にも関係する。
話交換台にさかのぼるものであり、パッチボードのプラ
グに対する物理的なチップ及びリングの接続を意味する
ものである。チップ120及びリング130は、不図示
の電話器に対するインターフェース用の双方向性70−
ティングポートを形成する働きをする。チップ120及
びリング130の信号は、フロートされているため、回
路内テスター200に対する接続は、変成器カップラー
を介して行なわなければならない゛。チップ120とリ
ング130は、5LfCIIOに対する人力ポートと出
力ポートの両方の働きをしており、5LICIIOは、
チップとリングの双方向性ポートを2つの単方向性ライ
ンに変換して、ライン140で送恒を行ない、ライン1
50で受信を行なえるようにする働きをしている。チッ
プ及びリングのラインは、また、音声チャネル経路にも
関連しているし、ピン170におけるフック状態ピン1
80におけるリングトリップ、及び、リング検出といっ
た多重信号機能にも関係する。
第3図における全自動でテストを実施する本発明の処理
について説明を行なう。コンピュータ22Qば、5L工
Cを備えたカードカ\゛、プローグも損するフィクス+
ヤ上の、第2A図及び128国(こホす躬定伎1((つ
(・た状総から開始(スタート)する( 300)よう
に、メモリー、220aにプログラムされている。該シ
ステムは、まずリセットされるが、最初に実施するテス
トは、送信(トランスミツト)チャネル310のテスト
であり、欠陥があれば、その5LICは不合格となり(
320)、次のカードにアクセスする( 33(1)。
について説明を行なう。コンピュータ22Qば、5L工
Cを備えたカードカ\゛、プローグも損するフィクス+
ヤ上の、第2A図及び128国(こホす躬定伎1((つ
(・た状総から開始(スタート)する( 300)よう
に、メモリー、220aにプログラムされている。該シ
ステムは、まずリセットされるが、最初に実施するテス
トは、送信(トランスミツト)チャネル310のテスト
であり、欠陥があれば、その5LICは不合格となり(
320)、次のカードにアクセスする( 33(1)。
欠陥があれば、次の通信カード 100を選択して、テ
スト固定具に取りつける。
スト固定具に取りつける。
一方、送信チャネルのテス) (310)に合格すると
、受信チャネルのテスト(340)が開始される。さら
に、該システムは、異なる時間間隔で、フロック状態の
機能(350)及び信号器の機能(360)について順
次テストを実施する。5LICIIOが、これら4つの
テストに合格すると、(すなわち、310.340.3
50、及び360)、該システムは、5LICを合格と
みなし、これによって、全てのプローブ210がはずさ
れて、カード 100は、固定具から取りはずされる。
、受信チャネルのテスト(340)が開始される。さら
に、該システムは、異なる時間間隔で、フロック状態の
機能(350)及び信号器の機能(360)について順
次テストを実施する。5LICIIOが、これら4つの
テストに合格すると、(すなわち、310.340.3
50、及び360)、該システムは、5LICを合格と
みなし、これによって、全てのプローブ210がはずさ
れて、カード 100は、固定具から取りはずされる。
こうして、次のカードが取りつけられることになり、テ
ストが継続される。
ストが継続される。
明確にしておくべきは、これらテストの実施順序は、特
定の顧客の要求に基づく、任意の適合する順序にするこ
とができるという点である。さらに、明確にしておくべ
きは、最初の欠陥に遭遇して、テストのうちのどれかが
うまくゆかなければ、残りのテストを完了せず、そのテ
スト手順に停止させることが可能であり、テスト下の5
LICIIOは、不合格になる也いう点である。一方で
、明確にしておくべきは、5LICを不合格にする段階
(320)において、4つのテストを全て完了し、うま
くゆかなかったテストについては、システムのオペレー
タが利用できるように別個に記録することが可能という
点である。さらに、段階(330)において、新しいカ
ードを取りつけることができるが、該システムは、次の
カードに移行する前に、同じカード上の他のコンポーネ
ントについて別の回路内テストを行なうようにプログラ
ムすることが可能である。
定の顧客の要求に基づく、任意の適合する順序にするこ
とができるという点である。さらに、明確にしておくべ
きは、最初の欠陥に遭遇して、テストのうちのどれかが
うまくゆかなければ、残りのテストを完了せず、そのテ
スト手順に停止させることが可能であり、テスト下の5
LICIIOは、不合格になる也いう点である。一方で
、明確にしておくべきは、5LICを不合格にする段階
(320)において、4つのテストを全て完了し、うま
くゆかなかったテストについては、システムのオペレー
タが利用できるように別個に記録することが可能という
点である。さらに、段階(330)において、新しいカ
ードを取りつけることができるが、該システムは、次の
カードに移行する前に、同じカード上の他のコンポーネ
ントについて別の回路内テストを行なうようにプログラ
ムすることが可能である。
本発明の回路内テスター200の利点は、自動的に、か
つ、迅速に、テストからテストへと移行し、下記に述べ
るように、ピンのチエツクを行ない、総機能性を検証す
るという点にある。
つ、迅速に、テストからテストへと移行し、下記に述べ
るように、ピンのチエツクを行ない、総機能性を検証す
るという点にある。
(1)送信チャネルのテスト 310゜五第4図に関し
=で、テストを受ける5LIC110の第1の時間間隔
における送信チャネル140に対する自動テスト手順に
ついて、説明を行なう。
=で、テストを受ける5LIC110の第1の時間間隔
における送信チャネル140に対する自動テスト手順に
ついて、説明を行なう。
このテストの第1段階400は、適当な リレーを閉じ
ることである。コンピュータ 220は、スキャナーの
リレー230b 、 230c 1及び、230fを
閉じる。これによって、回路内テスター200が、チッ
プピン 120に対するプローブ210b、リングピン
130に対するプローブ210c、及び、送信ビン14
0に対するプローブ21Ofに接続される。また、リレ
ー232が閉じると、リングピンとチップピンが結合(
カップリング)変成器234に結合される。
ることである。コンピュータ 220は、スキャナーの
リレー230b 、 230c 1及び、230fを
閉じる。これによって、回路内テスター200が、チッ
プピン 120に対するプローブ210b、リングピン
130に対するプローブ210c、及び、送信ビン14
0に対するプローブ21Ofに接続される。また、リレ
ー232が閉じると、リングピンとチップピンが結合(
カップリング)変成器234に結合される。
結合変成器234は、テスター200を5LICから電
気的に絶縁して、フローティングチップ・リングインタ
ーフェースに関連した直流電圧による損傷から防護する
ようになっており、閉じたリレー223dによって、ラ
イン242を介して交流電源と相互接続される。この構
成によって、交流電源250は、テストを受jする5L
ICIIOのチップとリング間に直接接続される。5L
ICIH)の送信ピン140による出力信号は、プロー
ブ21Ofを経て、リレー23Ofを通り、ライン24
6を経て、閉じたリレー223cを通り、波形記録器2
46に送り込まれることになる。さらに、回路内テスタ
ー200のアース 209と通信カード 100のアー
ス 211は、リレー230aが閉じることによって接
続される。これは、ここでのテストの全てにあてはまる
ものであり、繰り返さないことにする。
気的に絶縁して、フローティングチップ・リングインタ
ーフェースに関連した直流電圧による損傷から防護する
ようになっており、閉じたリレー223dによって、ラ
イン242を介して交流電源と相互接続される。この構
成によって、交流電源250は、テストを受jする5L
ICIIOのチップとリング間に直接接続される。5L
ICIH)の送信ピン140による出力信号は、プロー
ブ21Ofを経て、リレー23Ofを通り、ライン24
6を経て、閉じたリレー223cを通り、波形記録器2
46に送り込まれることになる。さらに、回路内テスタ
ー200のアース 209と通信カード 100のアー
ス 211は、リレー230aが閉じることによって接
続される。これは、ここでのテストの全てにあてはまる
ものであり、繰り返さないことにする。
この処理過程のこの時点において、テストを受ける5L
ICIIOは、交流電源250によってチップピン及び
リングビンからドライブさせることができ、ピン140
に結果生じる送信出力信号は、波形記録器240によっ
て記録することが可能である。音声信号が5LIC11
0に加えられ(410)、送信チャネルのアナログ出力
が、波形記録器240によって記録される( 420)
。次にコンピュータ 220は、メモ!J 220
cに記憶されている記録出力信号とメモIJ、−220
bに記憶されている期待信号の比較を行ない(430)
、記録信号の方が、標準信号に比べて望ましければ、コ
ンピュータは、リレーを開いて、受信チャネルのテスト
モード(340)に移行し、比較結果が望ましくなけれ
ば、コンピュータは、その5LICを不合格とする(3
20)。例えば、交流電源250は、チップピン120
及びリングピン 130に対し、ピークピーク値が3ボ
ルトで、2 kHzの正弦波を加えることができる。記
録器240に記録される、送信ビンに結果生じることに
なる波形は、ピークピーク値が3ボルトで、2kHzの
期待信号の+/−1O%の範囲内にあれば、合格する。
ICIIOは、交流電源250によってチップピン及び
リングビンからドライブさせることができ、ピン140
に結果生じる送信出力信号は、波形記録器240によっ
て記録することが可能である。音声信号が5LIC11
0に加えられ(410)、送信チャネルのアナログ出力
が、波形記録器240によって記録される( 420)
。次にコンピュータ 220は、メモ!J 220
cに記憶されている記録出力信号とメモIJ、−220
bに記憶されている期待信号の比較を行ない(430)
、記録信号の方が、標準信号に比べて望ましければ、コ
ンピュータは、リレーを開いて、受信チャネルのテスト
モード(340)に移行し、比較結果が望ましくなけれ
ば、コンピュータは、その5LICを不合格とする(3
20)。例えば、交流電源250は、チップピン120
及びリングピン 130に対し、ピークピーク値が3ボ
ルトで、2 kHzの正弦波を加えることができる。記
録器240に記録される、送信ビンに結果生じることに
なる波形は、ピークピーク値が3ボルトで、2kHzの
期待信号の+/−1O%の範囲内にあれば、合格する。
実際の波形が、10%の領域外であれば、その5LIC
は、不合格になる。
は、不合格になる。
明確にしてお(べきは、ステージ(段階)(440)で
の指示に従って、音声テス)410は、複数回数にわた
って実施できるという点である。例えば、300Hz〜
3kHzの範囲における一連の音声テストを、5LIC
IIOに対し実施することができるし、あるいは、簡単
に、単一の離散的音声テストを実施することも可能であ
る。さらに、明確にしておくべきは、同じテストの報告
を複数回数行なうことができるという点である。また、
段階400.410.420、及び430の間には、適
当な時間遅れがあり、回路内テスター200及び5Lr
C110が整定(セトル・ダウン)し、また、信号に応
答できるようになっているのはもちろんである。例えば
、チップ120及びリング130に人力音声信号を加え
る場合(410)、5LIC110がこの音声信号に処
理を施して、送信チャネル140に送り出せるようにす
るための時間遅れが必要になる。
の指示に従って、音声テス)410は、複数回数にわた
って実施できるという点である。例えば、300Hz〜
3kHzの範囲における一連の音声テストを、5LIC
IIOに対し実施することができるし、あるいは、簡単
に、単一の離散的音声テストを実施することも可能であ
る。さらに、明確にしておくべきは、同じテストの報告
を複数回数行なうことができるという点である。また、
段階400.410.420、及び430の間には、適
当な時間遅れがあり、回路内テスター200及び5Lr
C110が整定(セトル・ダウン)し、また、信号に応
答できるようになっているのはもちろんである。例えば
、チップ120及びリング130に人力音声信号を加え
る場合(410)、5LIC110がこの音声信号に処
理を施して、送信チャネル140に送り出せるようにす
るための時間遅れが必要になる。
(2)受信チャネルのテスト340゜
−本発明の次の自動回路内テストは、第5図で示す、第
2の時間間隔における受信チャネルのテス)、(340
)である。送信チャネル140のテストとは異なり、受
信チャネル150のテストでは、関連するC0DEC1
2から5LICIIOを電気的に分離する必要がある。
2の時間間隔における受信チャネルのテス)、(340
)である。送信チャネル140のテストとは異なり、受
信チャネル150のテストでは、関連するC0DEC1
2から5LICIIOを電気的に分離する必要がある。
これを行なう方法については、以下で説明する。
第5図に示すように、コンピュータ 220は、リレー
230b 、 230c 、 230d 、及び、
230eを閉じ、リレー223a、 223eを閉じ
、さらに、リレー232を閉じる。これらのリレーが閉
じると、受信ピン 150がアナログオーバードライブ
増幅器280に接続され、この増幅器は、さらに、交流
電源250に接続される。さらに、チップ120及びリ
ング130が、結合変成器234に接続され、該変成器
の出力は、ライン242を介して波形記録器240に接
続される。接続がすむと、コンピュータ 220は、適
正な人力アナログ信号を加えて(510)、5LICI
IOの受信ビン150に刺激を与える。
230b 、 230c 、 230d 、及び、
230eを閉じ、リレー223a、 223eを閉じ
、さらに、リレー232を閉じる。これらのリレーが閉
じると、受信ピン 150がアナログオーバードライブ
増幅器280に接続され、この増幅器は、さらに、交流
電源250に接続される。さらに、チップ120及びリ
ング130が、結合変成器234に接続され、該変成器
の出力は、ライン242を介して波形記録器240に接
続される。接続がすむと、コンピュータ 220は、適
正な人力アナログ信号を加えて(510)、5LICI
IOの受信ビン150に刺激を与える。
交流電源250は、ライン252を介してオーバードラ
イブ増幅器280にアナログ信号を送る。オーバードラ
イブ増幅器280は、十分な電流供給によって電圧を維
持し、C0DEC120からライン 150で送られて
くる信号をオーバードライブさせる。従って、オーバー
ドライブ増幅器280は、交流電源250によって、決
められた波形を受信ピン150に直接加えることになる
。増幅器280は、その負の人力を受信ピン 150か
らライン284で受信する。この結果リモートセンシン
グによって、エラーを減少させ、テストを受ける5LI
CIIOに所望の波形を供給することが可能になる。リ
モートセンシング及びガーディングによって、印加され
、検出される電圧の精度を確保し、レベルシフトが有効
に相殺される。
イブ増幅器280にアナログ信号を送る。オーバードラ
イブ増幅器280は、十分な電流供給によって電圧を維
持し、C0DEC120からライン 150で送られて
くる信号をオーバードライブさせる。従って、オーバー
ドライブ増幅器280は、交流電源250によって、決
められた波形を受信ピン150に直接加えることになる
。増幅器280は、その負の人力を受信ピン 150か
らライン284で受信する。この結果リモートセンシン
グによって、エラーを減少させ、テストを受ける5LI
CIIOに所望の波形を供給することが可能になる。リ
モートセンシング及びガーディングによって、印加され
、検出される電圧の精度を確保し、レベルシフトが有効
に相殺される。
5LICIIOによる人力信号の処理を可能にする適度
な遅延時間フレームが経過すると、波形記録器240は
、結合変成器234を介して送り出されるチップ120
及びリング130の出力を記録する(520)。次に、
コンピュータは、段階530において、記録信号と期待
信号の比較を行ない、不適当であれば、5LICを不合
格とする(320)。その比較に合格すると(530)
、コンピュータ220は、任意にある範囲内の別の人
力信号が、同じ信号のいずれかを加えて(510)、上
述のプロセスを反復すべきか否かの判定を行なうことが
できる。完了すると、コンピュータ 220は、リレー
を開き、次のテスト、すなわ゛ち、フック状屹機能テス
ト 350にアクセスする。
な遅延時間フレームが経過すると、波形記録器240は
、結合変成器234を介して送り出されるチップ120
及びリング130の出力を記録する(520)。次に、
コンピュータは、段階530において、記録信号と期待
信号の比較を行ない、不適当であれば、5LICを不合
格とする(320)。その比較に合格すると(530)
、コンピュータ220は、任意にある範囲内の別の人
力信号が、同じ信号のいずれかを加えて(510)、上
述のプロセスを反復すべきか否かの判定を行なうことが
できる。完了すると、コンピュータ 220は、リレー
を開き、次のテスト、すなわ゛ち、フック状屹機能テス
ト 350にアクセスする。
例えば、ピークピーク値が3ボルトで、2kHzの正弦
波が、交流電源250からテストを受ける5LICII
Oの受信ピン150に加えられると、チップビン及びリ
ングビンから結果生じる波形は、1:1の分離用変成器
234を介して記録される。記録波形は、ピークピーク
値が3ボルトで、2 kHzの正弦波の+/−10%と
する期待信号と比較される。結果が、10%の領域外の
場合には、その5LICは、不合格となる。
波が、交流電源250からテストを受ける5LICII
Oの受信ピン150に加えられると、チップビン及びリ
ングビンから結果生じる波形は、1:1の分離用変成器
234を介して記録される。記録波形は、ピークピーク
値が3ボルトで、2 kHzの正弦波の+/−10%と
する期待信号と比較される。結果が、10%の領域外の
場合には、その5LICは、不合格となる。
(3) フック状態す機能テスト 350゜−第6図
に関し、第3の時間間隔において、フック状態機能テス
トを行なうため(350)、コンピュータ 220が従
゛う手順について説明を行なう。このテストは、2つの
部分からなるテストである。
に関し、第3の時間間隔において、フック状態機能テス
トを行なうため(350)、コンピュータ 220が従
゛う手順について説明を行なう。このテストは、2つの
部分からなるテストである。
テストの第1の部分では、コンピュータ220は、ライ
ン222を介して、標準的なリレー230b、 23
0 c 、及び、230 hに加え、リレー232も閉
じる。これは、段階600で行なわれる。この回路構成
の場合、結合変成器234と 400オームの抵抗器2
35が、5LIC110に対するチップ120とリング
130の人力間に相互接続される。これによって、「オ
フフッタ」状態が生じる。5LICllOが応答するの
に必要な、適当な遅延の後、ビン170におけるフック
状態出力が、機械的プローブ210hを経て、閉じたリ
レー230hを通りデジタル受信器260bに送られる
。5LIC回路110が適正に働いている場合、デジタ
ル受信器260 bは、「オフフッタ」信号を検出する
ことになる。これは、段階610において行なわれ、検
出されなければ、プロセッサーは、段階320において
、この5LICを不合格にする。抵抗器235は、変成
器と直列をなす400オームの抵抗器であり、5LIC
IIOに対するチップ120とリング130の間を流れ
る直流電流レベルが、「オフフッタ」状況を表わすよう
にセットする働きをする。
ン222を介して、標準的なリレー230b、 23
0 c 、及び、230 hに加え、リレー232も閉
じる。これは、段階600で行なわれる。この回路構成
の場合、結合変成器234と 400オームの抵抗器2
35が、5LIC110に対するチップ120とリング
130の人力間に相互接続される。これによって、「オ
フフッタ」状態が生じる。5LICllOが応答するの
に必要な、適当な遅延の後、ビン170におけるフック
状態出力が、機械的プローブ210hを経て、閉じたリ
レー230hを通りデジタル受信器260bに送られる
。5LIC回路110が適正に働いている場合、デジタ
ル受信器260 bは、「オフフッタ」信号を検出する
ことになる。これは、段階610において行なわれ、検
出されなければ、プロセッサーは、段階320において
、この5LICを不合格にする。抵抗器235は、変成
器と直列をなす400オームの抵抗器であり、5LIC
IIOに対するチップ120とリング130の間を流れ
る直流電流レベルが、「オフフッタ」状況を表わすよう
にセットする働きをする。
コンピュータ 220が、うまく、適正な「オフフッタ
」状況であると判定を下せば、第2の部分が開始する。
」状況であると判定を下せば、第2の部分が開始する。
段階620に入り、リレー232が開いて、この結果、
結合変成器234と抵抗器235が切断される。これに
よって、チップとリングの人力に「オフフック」状態を
エミュレートすることになる。
結合変成器234と抵抗器235が切断される。これに
よって、チップとリングの人力に「オフフック」状態を
エミュレートすることになる。
段階630における適当な遅延の後、プロセッサー22
0は、適正なオンフッ信号が受信されたかどうかの確認
を行なう。受信していなければ、その5LICIIOは
、不合格になり、受信していれば、コンピュータが、リ
レーを開き、プロセスは、リンガ−機能テストを継続す
ることになる。
0は、適正なオンフッ信号が受信されたかどうかの確認
を行なう。受信していなければ、その5LICIIOは
、不合格になり、受信していれば、コンピュータが、リ
レーを開き、プロセスは、リンガ−機能テストを継続す
ることになる。
(4)信号器の機能テスト 360゜
五第7図に関し、第4の時間間隔においてリング機能テ
ストを行なうプロセスについて説明を行なうが、これも
、2つの部分から構成される。
ストを行なうプロセスについて説明を行なうが、これも
、2つの部分から構成される。
第1の部分において、コンピュータ 220は、段階7
00で、リレー230b 、 230c 、及び、2
301に加えて、リレー223bも閉じる。
00で、リレー230b 、 230c 、及び、2
301に加えて、リレー223bも閉じる。
この結果。5LICIIOのチップピンとリングピンが
、減衰回路270に相互接続されることになる。減衰回
路270の出力は、ライン244を経て、リレー223
bを通り、波形記録器240に送り込まれる。同時に、
デジタルドライバ260Cの出力が、ライン266を経
て、閉じたリレー2301を通り、機械的プローブ21
01を介して、リング制御ビン 160に送り込まれる
。
、減衰回路270に相互接続されることになる。減衰回
路270の出力は、ライン244を経て、リレー223
bを通り、波形記録器240に送り込まれる。同時に、
デジタルドライバ260Cの出力が、ライン266を経
て、閉じたリレー2301を通り、機械的プローブ21
01を介して、リング制御ビン 160に送り込まれる
。
次に、コンピュータは、段階710において、電流を加
え、ドライバ260cを作動させて、リング制御ビン
160をドライブさせる。ドライバ260cによるリン
グ制御人力て、5LICに対するリング指令がシミュレ
ートされることになる。これを行なうためには、ライン
160のデジタル入力を関連するコンポーネント 1
60 aから分離しなければならず、大電流デジタルオ
ーバードライブドライバ260Cによって刺激されるこ
とになる。この過励復信号が加えられると、5LICは
、テストの際、基板100上の他のデジタル回路要素と
は無関係に動作可能になる。あまり長時間にわたってデ
ジタルオーバードライブテストを行なうと、上流のコン
ポーネント 160aに損傷を生じる可能性がある。本
発明は、この基本タスクを迅速に行なうようになってお
り、電流レベルは、上流の集積回路用コンポーネントの
オーバードライブ値内に十分おさまるように設計されて
いる。
え、ドライバ260cを作動させて、リング制御ビン
160をドライブさせる。ドライバ260cによるリン
グ制御人力て、5LICに対するリング指令がシミュレ
ートされることになる。これを行なうためには、ライン
160のデジタル入力を関連するコンポーネント 1
60 aから分離しなければならず、大電流デジタルオ
ーバードライブドライバ260Cによって刺激されるこ
とになる。この過励復信号が加えられると、5LICは
、テストの際、基板100上の他のデジタル回路要素と
は無関係に動作可能になる。あまり長時間にわたってデ
ジタルオーバードライブテストを行なうと、上流のコン
ポーネント 160aに損傷を生じる可能性がある。本
発明は、この基本タスクを迅速に行なうようになってお
り、電流レベルは、上流の集積回路用コンポーネントの
オーバードライブ値内に十分おさまるように設計されて
いる。
ビン 160にリング制御を確認すると、適当な遅延の
後、5LICIIOは、チップ及びリングにリング電圧
を生じさせる。これは、減衰器270に送られる。リン
グ電圧は高く、一般に、90〜150ボルトACになり
、波形記録器240の範囲を超えるので、テスター20
0を保護するため、減衰器が必要になる。減衰器は、本
質的に、電圧を10分の1に下げる抵抗器のネットワー
クである。
後、5LICIIOは、チップ及びリングにリング電圧
を生じさせる。これは、減衰器270に送られる。リン
グ電圧は高く、一般に、90〜150ボルトACになり
、波形記録器240の範囲を超えるので、テスター20
0を保護するため、減衰器が必要になる。減衰器は、本
質的に、電圧を10分の1に下げる抵抗器のネットワー
クである。
次に、この減衰器の電圧は、ライン244を介して波形
記録器240に送り込まれ、コンピュータ 220が、
段階720において、それと期待値との比較を行なう。
記録器240に送り込まれ、コンピュータ 220が、
段階720において、それと期待値との比較を行なう。
不適当であれば、その5LICは不合格となり、適正で
あれば、処理過程の第2の部分に入る。
あれば、処理過程の第2の部分に入る。
段階730において、処理過程の第2の部分、すなわち
、「リングトリップ」の検出に入る。リングトリップは
、呼出し音を出している電話の受話器がフックからはず
されると生じるが、これは、プロセッサーがリレー23
2及び230gを閉じることによってシミュレートされ
る。リレー232が閉じると、変成器234と抵抗器2
35がチップとリングのライン間で結合され、オフフッ
タ状態がシミュレートされることになる。適当な時間遅
延の後、段階740において、コンピュータは、リレー
230gを介して、デジタル受信器260aにつながっ
た機械的プローブ210gによって、リングトリップピ
ン180の状況を感知する。リング)IJツブが検出さ
れない場合には、その5LICは、不合格になり、リン
グトリップが検出されると、コンピュータ 220は、
その5LICを合格′とみなして、第3図における次の
カードへの段階33(lに戻る。
、「リングトリップ」の検出に入る。リングトリップは
、呼出し音を出している電話の受話器がフックからはず
されると生じるが、これは、プロセッサーがリレー23
2及び230gを閉じることによってシミュレートされ
る。リレー232が閉じると、変成器234と抵抗器2
35がチップとリングのライン間で結合され、オフフッ
タ状態がシミュレートされることになる。適当な時間遅
延の後、段階740において、コンピュータは、リレー
230gを介して、デジタル受信器260aにつながっ
た機械的プローブ210gによって、リングトリップピ
ン180の状況を感知する。リング)IJツブが検出さ
れない場合には、その5LICは、不合格になり、リン
グトリップが検出されると、コンピュータ 220は、
その5LICを合格′とみなして、第3図における次の
カードへの段階33(lに戻る。
これによって、本発明の自動化5LICテスト手順が完
了する。5LICの典型的なテストにおいて、本発明は
、自動的に進行し、従来の5LTCのテストに対するア
プローチに比べて速度を数桁向上させる。
了する。5LICの典型的なテストにおいて、本発明は
、自動的に進行し、従来の5LTCのテストに対するア
プローチに比べて速度を数桁向上させる。
完了するとコンピュータは、全てのリレーを開く。この
時点で、カードを取り出し、次5LICを挿入して、ス
イッチを行なうこともできるし、あるいは、システムは
、上述の関連適用例で述べたように、同じカード上の別
のコンポーネントについてテストを続行することも可能
である。
時点で、カードを取り出し、次5LICを挿入して、ス
イッチを行なうこともできるし、あるいは、システムは
、上述の関連適用例で述べたように、同じカード上の別
のコンポーネントについてテストを続行することも可能
である。
明確にして右(べきは、第3図〜第7図には、望ましい
テスト順序について明らかにされているが、これらの手
順は、処理能力を増すため、処理順序を変更したり、ス
テップを切りつめて、減らすこともできるし、あるいは
、特定の要件に対処するため、さらに多くのステップに
分割することも可能である。
テスト順序について明らかにされているが、これらの手
順は、処理能力を増すため、処理順序を変更したり、ス
テップを切りつめて、減らすこともできるし、あるいは
、特定の要件に対処するため、さらに多くのステップに
分割することも可能である。
本発明は、通信カードに見うけられるような加入者線イ
ンターフェース回路に対し、プログラムに従って、回路
内でのビンチエツク及び総機能性テストが行なえるよう
にするための独特な手段及び方法を提供するものである
。従って、本発明は、こうしたハイブリッド素子を含む
プリント回路基板の製造における品質管理の方法を提供
するものである。
ンターフェース回路に対し、プログラムに従って、回路
内でのビンチエツク及び総機能性テストが行なえるよう
にするための独特な手段及び方法を提供するものである
。従って、本発明は、こうしたハイブリッド素子を含む
プリント回路基板の製造における品質管理の方法を提供
するものである。
本発明に関する以上の説明は、例示と説明のためのもの
である。それは、包括的な意図のものでもなく、あるい
は、開示の形態そのままに本発明を限定しようとするも
のでもなく、従って、上記の教示に照らして、修正及び
変更を加えることが可能である。この実施例は、実際の
用途における本発明の原理を最もよく明らかにし、それ
によって、当該技術の他の熟練者が、考えられる特定の
用途に適合するように、本発明、及び、各種実施例、及
び、各種修正を最大限に利用できるようにするため、選
択され、解説したものである。
である。それは、包括的な意図のものでもなく、あるい
は、開示の形態そのままに本発明を限定しようとするも
のでもなく、従って、上記の教示に照らして、修正及び
変更を加えることが可能である。この実施例は、実際の
用途における本発明の原理を最もよく明らかにし、それ
によって、当該技術の他の熟練者が、考えられる特定の
用途に適合するように、本発明、及び、各種実施例、及
び、各種修正を最大限に利用できるようにするため、選
択され、解説したものである。
なお、本願と関連する出願として次のようなものがある
。
。
(1)平成1年 特許願 第83860号(2)平成1
年 特許願 第83861号(3)平成1年 特許願
第83858号(4)米国特許出願 第221066
号〔効 果〕 本発明は、以上のように構成され、作用するものである
から、上記した問題点を解決することができるという効
果が得られる。
年 特許願 第83861号(3)平成1年 特許願
第83858号(4)米国特許出願 第221066
号〔効 果〕 本発明は、以上のように構成され、作用するものである
から、上記した問題点を解決することができるという効
果が得られる。
第1図は従来の通信カード上の加入者回線インターフェ
ースのブロック回路図、第2A図および第2B図は試験
される加入者回線インターフェースに選択的に接続され
る本発明の実施例に係るインサーキットテスタの回路図
、第3図は本発明の自動テストモジュールを示す概括さ
れた流れ図、第4図は試験下の加入者回線インターフェ
ース回路の送信チャネルテストモジ゛ニールを示す流れ
図、第5図は加入者回線インターフェース回路の受信チ
ャネルテストモジエールを示す流れ図、第6図は測定下
の加入者回線インターフェース回路のフック状態機能テ
ストモジュールを示す流れ図、第7図は試験下の加入者
回線インターフェース回路のリング機能テストモジュー
ルの流れ図である。
ースのブロック回路図、第2A図および第2B図は試験
される加入者回線インターフェースに選択的に接続され
る本発明の実施例に係るインサーキットテスタの回路図
、第3図は本発明の自動テストモジュールを示す概括さ
れた流れ図、第4図は試験下の加入者回線インターフェ
ース回路の送信チャネルテストモジ゛ニールを示す流れ
図、第5図は加入者回線インターフェース回路の受信チ
ャネルテストモジエールを示す流れ図、第6図は測定下
の加入者回線インターフェース回路のフック状態機能テ
ストモジュールを示す流れ図、第7図は試験下の加入者
回線インターフェース回路のリング機能テストモジュー
ルの流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気通信カード上におかれ、共に組み合わせられる他の
部品と接続されており、トランスミット、テレコミュニ
ケーション、フックステータス、リンギング、リングト
リップの各信号を発生することができる加入者用回線イ
ンターフェース回路の自動インサーキットテスト装置に
おいて、 前記電気通信カードに接続され、前記加入者用回線イン
ターフェース回路を前記カードの前記他の部品から電気
的アイソレーションを行うためのアイソレーション手段
と、 前記電気的アイソレーション手段に接続され、前記カー
ド上の何らかのアナログ若しくはデジタル信号でオーバ
ードライブされる前記加入者回線インターフェース回路
にテスト信号を加えることにより、前記加入者回線イン
ターフェース回路から選択的に前記トランスミット、テ
レコニュニケーション、フックステータス、リンギング
、リングトリップの各信号を発生させる手段と、 該手段に含まれ、各選択的に発生されるトランスミット
、テレコミュニケーション、フックステータス、リンギ
ング、リングトリップ信号を比較する手段と、 選択的に発生される信号のうちの一つが期待される値に
対応していないとき、フェイル信号を出す手段と、 を具備することを特徴とする回線インターフェースのイ
ンサーキットテスト装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US221,062 | 1980-12-29 | ||
| US07/221,062 US4860332A (en) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Apparatus for the automatic in-circuit testing of subscriber line interface circuits and method therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279655A true JPH0279655A (ja) | 1990-03-20 |
| JP3041624B2 JP3041624B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=22826174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187206A Expired - Lifetime JP3041624B2 (ja) | 1988-07-19 | 1989-07-18 | 回線インターフェースのインサーキットテスト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860332A (ja) |
| EP (1) | EP0352040B1 (ja) |
| JP (1) | JP3041624B2 (ja) |
| DE (1) | DE68914738T2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319631A (en) * | 1988-09-22 | 1994-06-07 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for measuring in the subscriber area of an integrated services digital network system |
| CA1311570C (en) * | 1989-06-28 | 1992-12-15 | Thomas Gray | Apparatus for testing spare line circuits in a communication system |
| JPH05130667A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-25 | Fujitsu Ltd | 遠隔加入者制御システム |
| NL9301094A (nl) * | 1993-06-23 | 1995-01-16 | Nederland Ptt | Inrichting voor het meten van analoge telefoniesignalen. |
| US5436953A (en) * | 1993-07-02 | 1995-07-25 | Northern Telecom Limited | Digital longitudinal balance measurement |
| US5521959A (en) * | 1994-02-09 | 1996-05-28 | Harris Corporation | Programmable source for supplying controllably variable AC/DC voltage output for telephone line measurement apparatus |
| US5717736A (en) * | 1995-11-03 | 1998-02-10 | Harris Corporation | Testing circuit and method for a codec hybrid balance network |
| US5881129A (en) * | 1996-05-10 | 1999-03-09 | Chen; Robert Kuo-Wei | Self-monitoring line interface circuit |
| US5982815A (en) * | 1996-07-01 | 1999-11-09 | Advanced Micro Devices Inc. | Circuit for setting a device into a test mode by changing a first port to a fixed clock and a second port to a non-fixed clock |
| US5872842A (en) * | 1996-12-27 | 1999-02-16 | Scientific-Atlanta, Inc. | Unbalanced ringing using a balanced ringing generator of a subscriber line interface circuit |
| US5960060A (en) * | 1997-08-19 | 1999-09-28 | J. V. Technologies, Inc. | Line tester for coin-operated telephones |
| US6519322B1 (en) * | 1998-12-10 | 2003-02-11 | Intersil Corporation | Apparatus and method for testing subscriber loop interface circuits |
| WO2002021811A2 (en) * | 2000-09-06 | 2002-03-14 | Polycom, Inc. | System and method for diagnosing a pots port |
| FR2870069A1 (fr) * | 2004-05-04 | 2005-11-11 | Alcatel Sa | Procede de test pour equipement de ligne muni d'un codec et equipement de ligne poour mise en oeuvre |
| FR2870068B1 (fr) * | 2004-05-04 | 2006-09-08 | Alcatel Sa | Procede de test pour equipement de ligne muni d'un circuit hybride et equipement de ligne pour mise en oeuvre |
| US7129831B2 (en) * | 2004-10-22 | 2006-10-31 | Honeywell International, Inc. | System diagnostic mode for a security central station receiver |
| CN104681093B (zh) * | 2014-12-26 | 2017-10-27 | 复旦大学 | 一种半导体存储器件电学参数测试系统 |
| CN104469023A (zh) * | 2015-01-05 | 2015-03-25 | 北京飞音时代技术有限公司 | 带有用户线接口电路的设备的检测方法 |
| US9860392B2 (en) | 2015-06-05 | 2018-01-02 | Silicon Laboratories Inc. | Direct-current to alternating-current power conversion |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3215680A1 (de) * | 1982-04-27 | 1983-10-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur pruefung einer teilnehmeranschlussschaltung sowie der daran angeschlossenen analogteilnehmerstation und teilnehmeranschlussleitung und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4577072A (en) * | 1983-12-30 | 1986-03-18 | Dynascan Corporation | Telephone equipment tester |
| DE3500848C2 (de) * | 1985-01-12 | 1994-04-07 | Ant Nachrichtentech | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Prüfen der Funktionen von Fernsprechteilnehmer-Anschlußschaltungen |
-
1988
- 1988-07-19 US US07/221,062 patent/US4860332A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-14 EP EP89307191A patent/EP0352040B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 DE DE68914738T patent/DE68914738T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-18 JP JP1187206A patent/JP3041624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0352040B1 (en) | 1994-04-20 |
| EP0352040A3 (en) | 1991-04-17 |
| JP3041624B2 (ja) | 2000-05-15 |
| DE68914738T2 (de) | 1994-11-24 |
| DE68914738D1 (de) | 1994-05-26 |
| EP0352040A2 (en) | 1990-01-24 |
| US4860332A (en) | 1989-08-22 |
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