JPH027981A - テニス競技用得点表示システム - Google Patents
テニス競技用得点表示システムInfo
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- JPH027981A JPH027981A JP15863688A JP15863688A JPH027981A JP H027981 A JPH027981 A JP H027981A JP 15863688 A JP15863688 A JP 15863688A JP 15863688 A JP15863688 A JP 15863688A JP H027981 A JPH027981 A JP H027981A
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- tennis
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- display section
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 241000269913 Pseudopleuronectes americanus Species 0.000 description 1
- 101150104646 SET4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、操作盤による遠隔操作により表示盤に表示を
行なうことの出来るテニス競技用得点表示システムに間
する。
行なうことの出来るテニス競技用得点表示システムに間
する。
[従来の技術]
従来のこの種の表示システムは、競技場などの各プレイ
コートに設けた得点表示盤を設け、この表示盤に操作ス
イッチ群を設けた遠隔操作盤を信号線で一対一に接続し
て構成されているが、プレイポイントやゲームポイント
は、試合の経過を見ながら、各ポイントに応じて設けた
多くの操作スイッチを操作して遠FM制御をおこなって
いる。
コートに設けた得点表示盤を設け、この表示盤に操作ス
イッチ群を設けた遠隔操作盤を信号線で一対一に接続し
て構成されているが、プレイポイントやゲームポイント
は、試合の経過を見ながら、各ポイントに応じて設けた
多くの操作スイッチを操作して遠FM制御をおこなって
いる。
ところが、操作者が自ら試合内容をeiして操作しなけ
ればならず、また、競技種目が硬式、軟式と変化したと
きには、ポイントのカウント方法が異なるため、プレイ
ポイントの加算用に、硬式。
ればならず、また、競技種目が硬式、軟式と変化したと
きには、ポイントのカウント方法が異なるため、プレイ
ポイントの加算用に、硬式。
軟式用の操作スイッチを別に設けており、操作も構造も
複雑なものになっている。
複雑なものになっている。
[発明が解決しようとする課a]
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、操作性
が簡易で、構造の簡易化されたテニス競技用得点表示シ
ステムを提供するものである。
が簡易で、構造の簡易化されたテニス競技用得点表示シ
ステムを提供するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される本発明システムは
、競技者の取得した競技得点を表示するスコア表示部、
その他のテニスの競技に必要な表示部を備えたテニス競
技用得点表示盤と、この表示盤に信号線を介して接続さ
れ、表示盤の表示を遠隔操作により行なうために必要な
操作スイッチ群を備えた遠隔操作盤とを組み合わせて成
り、上記遠隔操作盤は、少なくとも上記スコア表示表示
部に表示を行なうための表示操作スイッチと、硬式、軟
式などのテニス競技の種目を設定する種目選択スイッチ
と、ポイントデータを記憶させたポイントデータメモリ
と、上記種目選択スイッチによって選択されたポイント
データを上記種目選択スイッチによって選択された競技
種目に応じたデータに置換して読み出しするポイントデ
ータ読出手段とを備えた構成としている。
、競技者の取得した競技得点を表示するスコア表示部、
その他のテニスの競技に必要な表示部を備えたテニス競
技用得点表示盤と、この表示盤に信号線を介して接続さ
れ、表示盤の表示を遠隔操作により行なうために必要な
操作スイッチ群を備えた遠隔操作盤とを組み合わせて成
り、上記遠隔操作盤は、少なくとも上記スコア表示表示
部に表示を行なうための表示操作スイッチと、硬式、軟
式などのテニス競技の種目を設定する種目選択スイッチ
と、ポイントデータを記憶させたポイントデータメモリ
と、上記種目選択スイッチによって選択されたポイント
データを上記種目選択スイッチによって選択された競技
種目に応じたデータに置換して読み出しするポイントデ
ータ読出手段とを備えた構成としている。
また、別の発明では、表示盤と遠隔操作盤とが、コント
ローラを介して多重信号線で接続された構成とされてお
り、さらに改良された本発明は、遠隔操作盤は、競技者
の途中において、上記種目選択スイッチを操作しに時に
は、上記スコア表示部の表示態様を種目選択スイッチに
よって選択された態様に変更させる構成とされている。
ローラを介して多重信号線で接続された構成とされてお
り、さらに改良された本発明は、遠隔操作盤は、競技者
の途中において、上記種目選択スイッチを操作しに時に
は、上記スコア表示部の表示態様を種目選択スイッチに
よって選択された態様に変更させる構成とされている。
[作用]
本発明では、競技種目選択スイッチを操作することによ
って、硬式、軟式の得点表示が容易にでき る。
って、硬式、軟式の得点表示が容易にでき る。
また、多重伝送方式で構成した表示システムでは、表示
盤にアドレスを設定することによって、任意の操作盤か
ら任意の表示盤へ表示制御が出来る。
盤にアドレスを設定することによって、任意の操作盤か
ら任意の表示盤へ表示制御が出来る。
さらに、硬式、軟式のプレイ途中で、競技種目選択スイ
ッチを操作すれば、硬式の得点と軟式の得点を自動的に
置換して表示できる。
ッチを操作すれば、硬式の得点と軟式の得点を自動的に
置換して表示できる。
[実施例〕
以下に、添付図面をlN11シて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は、本発明システムの要部をなす操作盤の基本構
成をブロック図で示したものである。
成をブロック図で示したものである。
図に示したように、操作盤3は、ポイントデータ読出手
段イ、Il目選択スイッチロ、プレイポイント、ゲーム
ポイントなどを含んだ表示操作スイッチハ、ポイントデ
ータメモリニ、及びモニタ表示のためのモニタ表示部ホ
を含んで構成されている。
段イ、Il目選択スイッチロ、プレイポイント、ゲーム
ポイントなどを含んだ表示操作スイッチハ、ポイントデ
ータメモリニ、及びモニタ表示のためのモニタ表示部ホ
を含んで構成されている。
本発明システムでは、ポイント表示部に得点を加算表示
するためのプレイポイント加算スイ・ンチと、ゲームポ
イントを加算表示するためのゲームポイント加算スイッ
チが表示操作スイッチハに設けられ、これらの加算スイ
ッチの操作によって人力されたポイントは、その操作毎
にポイントデータメモリニに記憶される。そして、種目
選択スイッチ口を操作すると、ポイントデータメモリニ
に記憶された各ポイントデーターは、ポイントデータ読
出イによって読出しされて、硬式と軟式の得点が置換さ
れて上記モニタ表示部ホには選択した競技種目に応じた
表示が表れる。
するためのプレイポイント加算スイ・ンチと、ゲームポ
イントを加算表示するためのゲームポイント加算スイッ
チが表示操作スイッチハに設けられ、これらの加算スイ
ッチの操作によって人力されたポイントは、その操作毎
にポイントデータメモリニに記憶される。そして、種目
選択スイッチ口を操作すると、ポイントデータメモリニ
に記憶された各ポイントデーターは、ポイントデータ読
出イによって読出しされて、硬式と軟式の得点が置換さ
れて上記モニタ表示部ホには選択した競技種目に応じた
表示が表れる。
第2図は、本発明システムの特徴である種目変更表示機
能の動作を示したもので、各ポイント加算スイッチへを
操作すると、そのポイントデータはポイントデータメモ
リニζこ記憶され、このとき演算フラグに人力r1ノを
加算演算する。
能の動作を示したもので、各ポイント加算スイッチへを
操作すると、そのポイントデータはポイントデータメモ
リニζこ記憶され、このとき演算フラグに人力r1ノを
加算演算する。
ステップ1003では、競技種目が判別され、硬式であ
る場合には、ステップ1004. 軟式である場合に
はステップ1005に進み、それぞれメモリのフラグと
表示値の置換がなされる。
る場合には、ステップ1004. 軟式である場合に
はステップ1005に進み、それぞれメモリのフラグと
表示値の置換がなされる。
置換されたデータは、出力処理され、ポイントデ−夕と
して表示盤に送出されろくステップ1000→l OO
71j[)。
して表示盤に送出されろくステップ1000→l OO
71j[)。
このような方法では、遠隔操作盤は、競技者の途中にお
いて、上記種目選択スイッチを操作した時には、上記ス
コア表示部の表示態様を種目選択スイッチによって選択
された態様に変更させることができるものである。
いて、上記種目選択スイッチを操作した時には、上記ス
コア表示部の表示態様を種目選択スイッチによって選択
された態様に変更させることができるものである。
つぎに、本発明システムを使用した更に具合的な実施例
を説明する。
を説明する。
第3図は、本発明システムを多重伝送方式を用いて、複
数の操作盤から任意の表示盤への表示制御を行なうよう
にしたものであり、この図に示したように、各プレイコ
ートC1〜C4に設けた複数の表示盤2・・・と、すく
なくとも1以上の遠隔操作1113・・・とを、多重信
号線!を介して伝送ユニット1に接続して構成される。
数の操作盤から任意の表示盤への表示制御を行なうよう
にしたものであり、この図に示したように、各プレイコ
ートC1〜C4に設けた複数の表示盤2・・・と、すく
なくとも1以上の遠隔操作1113・・・とを、多重信
号線!を介して伝送ユニット1に接続して構成される。
システムを構成する表示!!1に2・・・には、その表
示盤に固有のアドレスが予め設定され、操作盤3の操作
時には、このアドレスを指定し、伝送ユニット1を介し
て表示に必要なデータを多重信号線lに送り出すと、指
定された表示盤2は、その表示データを受は取って必要
な表示がなされるものである。
示盤に固有のアドレスが予め設定され、操作盤3の操作
時には、このアドレスを指定し、伝送ユニット1を介し
て表示に必要なデータを多重信号線lに送り出すと、指
定された表示盤2は、その表示データを受は取って必要
な表示がなされるものである。
このような表示システムにおいては、システムに電源が
投入されると、伝送ユニッ)1内に設けたコントローラ
は、所定の信号フォーマットにされた第3a図に示した
ような、スタート信号ST。
投入されると、伝送ユニッ)1内に設けたコントローラ
は、所定の信号フォーマットにされた第3a図に示した
ような、スタート信号ST。
アドレスデータAD、 制御データCD、 パリテ
ィチエツクCH,返送待機詩情RDから成る伝送信号を
時分割多重信号方式により、順次設定したアドレスに従
りて、システム内の遠隔操作盤3・・(必要に応じて表
示盤を含む)に送出し、いずれかの操作盤3が操作され
ると、その操作盤a内の多重信号送受信回路3Bが働い
て伝送信号の返送信号4’j’a時閏RD内に、返送信
号を割り込み信号として返送する。
ィチエツクCH,返送待機詩情RDから成る伝送信号を
時分割多重信号方式により、順次設定したアドレスに従
りて、システム内の遠隔操作盤3・・(必要に応じて表
示盤を含む)に送出し、いずれかの操作盤3が操作され
ると、その操作盤a内の多重信号送受信回路3Bが働い
て伝送信号の返送信号4’j’a時閏RD内に、返送信
号を割り込み信号として返送する。
この割り込み信号は、多重信号線lを通じて、伝送ユニ
ット1内のコントローラに返送され、伝送ユニット1内
の多重信号送受信回路1Bでは受信しに返送信号を受信
再生して更に信号処理回路1Cに送出する。そして、信
号処理回路ICは、割り込み信号を判断すると、割り込
みモードが実行され、割り込みを行なった操作盤3から
指定した表示盤2のアドレスデータな返信させて、その
指定された表示盤2に表示データを送出し、この結果、
伝送ユニット!を介して多重信号線lに送出されて来る
信号のアドレスが一致した表示盤2において、必要な表
示がなされる0表示盤2の表示が終了すると割り込みモ
ードは解除され、次の操作盤2が111次アクセスされ
る。
ット1内のコントローラに返送され、伝送ユニット1内
の多重信号送受信回路1Bでは受信しに返送信号を受信
再生して更に信号処理回路1Cに送出する。そして、信
号処理回路ICは、割り込み信号を判断すると、割り込
みモードが実行され、割り込みを行なった操作盤3から
指定した表示盤2のアドレスデータな返信させて、その
指定された表示盤2に表示データを送出し、この結果、
伝送ユニット!を介して多重信号線lに送出されて来る
信号のアドレスが一致した表示盤2において、必要な表
示がなされる0表示盤2の表示が終了すると割り込みモ
ードは解除され、次の操作盤2が111次アクセスされ
る。
第4図は、本発明システムにおいて使用される表示盤の
一例を示している。
一例を示している。
横長の本体g20の中央には、競技者あるいは競技チー
ムを記したネームプレートを挿脱可能にしたポケット状
の2つのネームホルダー22a、22bを上下に並べて
設け、その右側には、サーブ権の取得を表示するサーブ
権表示部23a、23bを対にして対応して設け、更に
本体20の左側には、それぞれのネームホルダー22a
、22bに対応させて、セットポイントを表示するセッ
トポイント表示部21c・・・を上下に一対として設け
ており、本体20の右側には、プレイ中に取得した得点
を表示するプレイポイント表示部21aと、ゲームポイ
ント表示部21bとを上下に一対として設けている。
ムを記したネームプレートを挿脱可能にしたポケット状
の2つのネームホルダー22a、22bを上下に並べて
設け、その右側には、サーブ権の取得を表示するサーブ
権表示部23a、23bを対にして対応して設け、更に
本体20の左側には、それぞれのネームホルダー22a
、22bに対応させて、セットポイントを表示するセッ
トポイント表示部21c・・・を上下に一対として設け
ており、本体20の右側には、プレイ中に取得した得点
を表示するプレイポイント表示部21aと、ゲームポイ
ント表示部21bとを上下に一対として設けている。
スコア表示部21は、プレイポイント表示部21a、ゲ
ームポイント表示部2−1 b、 セットポイント表
示部21cを組み合わせて構成されており、各々の表示
部21a〜2]cの得点表示は、表示セグメントを構成
する複数の磁気反転素子20aΦ・・の選択的制御によ
フてなされるようになっている。
ームポイント表示部2−1 b、 セットポイント表
示部21cを組み合わせて構成されており、各々の表示
部21a〜2]cの得点表示は、表示セグメントを構成
する複数の磁気反転素子20aΦ・・の選択的制御によ
フてなされるようになっている。
第4a図は、スコア表示部21の得点表示に使用されて
いる磁気反転素子の基本原理を示したものであり、表示
セグメントを構成する薄板200の中央に軸201t−
設け、その薄板200の一方の側端に永久磁石204を
取着してあり、更にその薄板200の永久磁石の後方に
位置する箇所には、コイル203を!4装したス字状の
ヨーク202の一方の磁極端を設置し、薄板200の表
面は白、裏面を黒に塗られている。
いる磁気反転素子の基本原理を示したものであり、表示
セグメントを構成する薄板200の中央に軸201t−
設け、その薄板200の一方の側端に永久磁石204を
取着してあり、更にその薄板200の永久磁石の後方に
位置する箇所には、コイル203を!4装したス字状の
ヨーク202の一方の磁極端を設置し、薄板200の表
面は白、裏面を黒に塗られている。
動作原理を説明すると、今、コイル203にパルス通電
しない時には、図に示したように、薄板200は白い表
面を示しているが、コイル203にパルスを通電すると
、三−り202の永久磁石204に対向する側には、永
久磁石204を反発させる磁極が発生するので、薄板2
00はその反発力を受けて軸20!を中心して(α)方
向に反転して、黒塗りの裏面が現れるが、この状態で、
再びコイル203にパルスを通電すると、薄板200は
、 くβ)方向に反転して、白塗りの表面を現わす。
しない時には、図に示したように、薄板200は白い表
面を示しているが、コイル203にパルスを通電すると
、三−り202の永久磁石204に対向する側には、永
久磁石204を反発させる磁極が発生するので、薄板2
00はその反発力を受けて軸20!を中心して(α)方
向に反転して、黒塗りの裏面が現れるが、この状態で、
再びコイル203にパルスを通電すると、薄板200は
、 くβ)方向に反転して、白塗りの表面を現わす。
したがって、表示部に表示される表示文字を、磁気反転
素子で形成された複数の表示セグメントに分割し、上記
した方法で、その表示セグメントを白、黒に反転させる
ことによって、任意の数字が得られるものである。
素子で形成された複数の表示セグメントに分割し、上記
した方法で、その表示セグメントを白、黒に反転させる
ことによって、任意の数字が得られるものである。
このようなi気反転素子を用いてた構成のものでは、表
示のための動作は瞬閘的なパルス電圧(約0.6秒)で
駆動され、表示を維持するための電力は不要なため、省
エネルギーが図れる。
示のための動作は瞬閘的なパルス電圧(約0.6秒)で
駆動され、表示を維持するための電力は不要なため、省
エネルギーが図れる。
また、機械的摩擦の少ないシンプルな構造なため、反転
回数の寿命はきわめて長い。
回数の寿命はきわめて長い。
更に、太陽光線又は照明器具の反射によって表示するも
のであるから、周囲が明るいほど見やすく、まぶしさも
なく、ランプと異なり球切れの心配がないなどの利点を
有するものである。
のであるから、周囲が明るいほど見やすく、まぶしさも
なく、ランプと異なり球切れの心配がないなどの利点を
有するものである。
第5図、第5a図、第5b図は、遠j4操作盤の具体例
を示したものである。
を示したものである。
遠隔操作盤3は、第5図、第5a図に示されたように、
側萌30を台形にし、底部に支持脚を設けた箱状本体3
0の上面に傾斜パネルを設けており、その傾斜パネルに
、モニタ表示部31と表示操作スイッチ群32とを上下
に配列し、本体の背面より多i(N号線βを引き出し、
さらに背面には、表示盤2を指定するkめのセレクトス
イッチ33と、表示部の動作を確認するテストスイッチ
34を設けている。
側萌30を台形にし、底部に支持脚を設けた箱状本体3
0の上面に傾斜パネルを設けており、その傾斜パネルに
、モニタ表示部31と表示操作スイッチ群32とを上下
に配列し、本体の背面より多i(N号線βを引き出し、
さらに背面には、表示盤2を指定するkめのセレクトス
イッチ33と、表示部の動作を確認するテストスイッチ
34を設けている。
テストスイッチ34は、表示セグメントを構成する磁気
反転素子を一斉に反転させて、その異常を動作チエツク
するものである。
反転素子を一斉に反転させて、その異常を動作チエツク
するものである。
第5b図は、傾斜パネルに設けたモニタ表示部31と、
操作スイッチ群32とを示したものである。
操作スイッチ群32とを示したものである。
傾斜パネルの中央上部には、表示盤2のスコア表示部2
Iに対応したモニタ表示#31が設けられ、その下方に
、操作スイッチ群32を設け、更にモニタ表示部31の
左側にはネーム表示部32a、32bが、右側には軟式
−硬式の競技の切換えを行なう競技種目選択スイッチ3
05と、タイブレーク採用時に操作されるタイブレーク
設定スイッチ30Bを設けている。
Iに対応したモニタ表示#31が設けられ、その下方に
、操作スイッチ群32を設け、更にモニタ表示部31の
左側にはネーム表示部32a、32bが、右側には軟式
−硬式の競技の切換えを行なう競技種目選択スイッチ3
05と、タイブレーク採用時に操作されるタイブレーク
設定スイッチ30Bを設けている。
次に、各部の説明をすると、モニタ表示部31は、表示
盤2に表示されたスコア表示部の表示を確認するため、
競技者がプレイ中に取得した得点を表示するプレイポイ
ント表示部31 a、 ゲームポイント表示部31b
、サーブ権表示部33a。
盤2に表示されたスコア表示部の表示を確認するため、
競技者がプレイ中に取得した得点を表示するプレイポイ
ント表示部31 a、 ゲームポイント表示部31b
、サーブ権表示部33a。
33b1 セットポイント表示部31cを対にして@4
すており、これらの表示部は、いずれもLEDで構成さ
れている。なお、この実施例では、表示盤2に表示され
る各種の表示は、全て操作盤3のモニタ一部31で確認
ができきるようにしている。
すており、これらの表示部は、いずれもLEDで構成さ
れている。なお、この実施例では、表示盤2に表示され
る各種の表示は、全て操作盤3のモニタ一部31で確認
ができきるようにしている。
一方、操作スイッチ群32は、更にポイント操作スイッ
チ群301.ゲームポイント操作スイッチ群302.セ
ットポイン)19作スイッチ群30a、サーブ権表示切
替え操作スイッチ304.電源スィッチ305に区分さ
れている。
チ群301.ゲームポイント操作スイッチ群302.セ
ットポイン)19作スイッチ群30a、サーブ権表示切
替え操作スイッチ304.電源スィッチ305に区分さ
れている。
そして、ポイント操作スイッチ群301には、プレイ中
の競技者が得点を取得した時に、プレイポイント表示部
31aの得点表示を変えるための加算スイッチ301a
、301bを各競技者に対応して設けるとともに、その
表示部31aの表示をすべて「O」に戻すためのクリア
スイッチ301d、加算スイッチ301a、301bの
操作に娯りがあった時に、操作前の表示に復帰させるた
めのリバーススイッチ301cを設けている。なお、リ
バーススイッチ301cは、それを押操作する毎に表7
IC1g31 aの表示を順次操作前の表示に戻すよう
になっている。
の競技者が得点を取得した時に、プレイポイント表示部
31aの得点表示を変えるための加算スイッチ301a
、301bを各競技者に対応して設けるとともに、その
表示部31aの表示をすべて「O」に戻すためのクリア
スイッチ301d、加算スイッチ301a、301bの
操作に娯りがあった時に、操作前の表示に復帰させるた
めのリバーススイッチ301cを設けている。なお、リ
バーススイッチ301cは、それを押操作する毎に表7
IC1g31 aの表示を順次操作前の表示に戻すよう
になっている。
それぞれの競技者に対応して設けた加算スイッチ301
a、301bを操作すると、プレイポイント表示部31
aには、硬式のプレイでは、0. 15.30.40の
表示が、軟式のプレイでは、0゜1、 2. 3. 4
の表示が表れる。
a、301bを操作すると、プレイポイント表示部31
aには、硬式のプレイでは、0. 15.30.40の
表示が、軟式のプレイでは、0゜1、 2. 3. 4
の表示が表れる。
また、ゲームポイント操作スイッチ群302には、プレ
イ中の競技者がゲームポイントを取得した時に、ゲーム
ポイント表示部31bの得点を加算するための加算スイ
ッチ302 a、 ゲームポイント表示部3jbの表
示をすべて「0」に戻すためのクリアスイッチ302b
、加算スイッチ302aの操作に謂りがあった時に、操
作前の表示に復帰させるためのリバーススイッチ302
Cをそれぞれ1つ宛設けている。なお、リバーススイッ
チ302cは、プレイポイント表示部31aのものと同
様に、それを押操作する毎に表示部31bの表示を操作
前の表示に戻すものである。
イ中の競技者がゲームポイントを取得した時に、ゲーム
ポイント表示部31bの得点を加算するための加算スイ
ッチ302 a、 ゲームポイント表示部3jbの表
示をすべて「0」に戻すためのクリアスイッチ302b
、加算スイッチ302aの操作に謂りがあった時に、操
作前の表示に復帰させるためのリバーススイッチ302
Cをそれぞれ1つ宛設けている。なお、リバーススイッ
チ302cは、プレイポイント表示部31aのものと同
様に、それを押操作する毎に表示部31bの表示を操作
前の表示に戻すものである。
さらに、セットポイント操作スイッチ群303は、各セ
ットのセ・ソトポイントSET 1〜5ET4を表示す
るためのセット操作スイッチ303a〜303dを各セ
ット(こ対応させて設け、セットポイント表示部31c
の全表示をrOJにクリアするためのクリアスイッチ3
03eを設けている。
ットのセ・ソトポイントSET 1〜5ET4を表示す
るためのセット操作スイッチ303a〜303dを各セ
ット(こ対応させて設け、セットポイント表示部31c
の全表示をrOJにクリアするためのクリアスイッチ3
03eを設けている。
セットスイッチ303a〜303dの操作に誤りがあっ
た時に、操作前の表示に復帰させるためのリバーススイ
ッチ303fは、プレイポイント表示部301cのもの
と同様に、それを操作すると表示部3]cの表示を順次
操作前の表示に戻すようになっている。
た時に、操作前の表示に復帰させるためのリバーススイ
ッチ303fは、プレイポイント表示部301cのもの
と同様に、それを操作すると表示部3]cの表示を順次
操作前の表示に戻すようになっている。
競技者がゲームを取得した時点で所定のセットスイッチ
303a〜303dを操作すると、ゲームポイント表示
部31bに表示されて0たデータは操作されたセットポ
イント表示部31cに転送されて表示されるようになっ
ている。
303a〜303dを操作すると、ゲームポイント表示
部31bに表示されて0たデータは操作されたセットポ
イント表示部31cに転送されて表示されるようになっ
ている。
また、ネーム表示部32a、32bの下側には、電源投
入スイッチ305を設けており、表示a!2内部の照明
器具の点灯と操作盤3の電源の0N−OFFを行なう。
入スイッチ305を設けており、表示a!2内部の照明
器具の点灯と操作盤3の電源の0N−OFFを行なう。
尚、操作盤3の背面に設けた表示盤セレクトスイッチ3
3(第5a図#[)は、表示盤3のアドレス設定を行な
うもので、表示盤3の置かれるコート番号No、 l
’−No、 4に応じて、ON、OFFスイッチ33
a〜33dを設けており、コート番号No、1〜No、
、4に対応したスイッチ338〜33dをONに切り換
えて、表示盤2を指定するようになっており、複数の表
示盤2の同時選択も可能である。
3(第5a図#[)は、表示盤3のアドレス設定を行な
うもので、表示盤3の置かれるコート番号No、 l
’−No、 4に応じて、ON、OFFスイッチ33
a〜33dを設けており、コート番号No、1〜No、
、4に対応したスイッチ338〜33dをONに切り換
えて、表示盤2を指定するようになっており、複数の表
示盤2の同時選択も可能である。
尚、アドレスの設定スイッチとしては、上記したような
トグルスイッチの他デイツプス・イッチなどで構成して
もよい。
トグルスイッチの他デイツプス・イッチなどで構成して
もよい。
第6図、第7図、第8図は、それぞれ伝送ユニット、表
示盤、操作盤の内部回路の基本構成を示すブロック図で
ある。
示盤、操作盤の内部回路の基本構成を示すブロック図で
ある。
伝送ユニット1は、外部から供給された電源を内部回路
に供給するための電源回路IAに、多重信号送受信回路
1 B、 信号処理回路ICを備えており、表示盤2
は、同様な電源回路2Aに、多重信号送受信口′1a2
B、 信号処理回路2C,スコア表示部などを駆動す
るための表示器駆動回路2 D。
に供給するための電源回路IAに、多重信号送受信回路
1 B、 信号処理回路ICを備えており、表示盤2
は、同様な電源回路2Aに、多重信号送受信口′1a2
B、 信号処理回路2C,スコア表示部などを駆動す
るための表示器駆動回路2 D。
磁気反転素子を反転させて表示を行なう表示器2Eを備
え、多重伝送に使用されるアドレスを設定するためにア
ドレス設定回路2Ftt設もすている。
え、多重伝送に使用されるアドレスを設定するためにア
ドレス設定回路2Ftt設もすている。
また、操作盤3は、電源回路3Aに、多重信号送受信回
路3B、 信号処理回路3C,各種操作スイッチ群を
備えたデータ入力回路3D、 モニタ表示器Vs3
E it−備え、表示盤2と同様に多重伝送に使用され
るアドレスを設定するためにアドレス設定回路3Fを設
けている。
路3B、 信号処理回路3C,各種操作スイッチ群を
備えたデータ入力回路3D、 モニタ表示器Vs3
E it−備え、表示盤2と同様に多重伝送に使用され
るアドレスを設定するためにアドレス設定回路3Fを設
けている。
次に、遠隔操作盤3の操作スイッチ群32を操作して、
表示盤2への表示を行なう場合の操作手j叫を説明する
。
表示盤2への表示を行なう場合の操作手j叫を説明する
。
電源スィッチ305を「ON」すると、同時に711(
上側)のサーブ権表示ランプ33aが点灯し、サーブ横
切り替えスイッチ304&押すごとに表示ランプの点灯
は、33aと33bの点灯を交互に切り替える。
上側)のサーブ権表示ランプ33aが点灯し、サーブ横
切り替えスイッチ304&押すごとに表示ランプの点灯
は、33aと33bの点灯を交互に切り替える。
競技者のいずれかがポイントを取得すると、その競技者
に対応して設けた加算スイッチ301aあるいは301
bを操作する。
に対応して設けた加算スイッチ301aあるいは301
bを操作する。
プレイポイント表示部31aには、競技種目選択スイッ
チ305が「硬式」に設定されている場合は、0. 1
5. 30゜40が、 「軟式」に設定されている場合
は、0. 1. 2. 3゜4 が表示される。
チ305が「硬式」に設定されている場合は、0. 1
5. 30゜40が、 「軟式」に設定されている場合
は、0. 1. 2. 3゜4 が表示される。
プレイポイントの入力操作をミスした時には、リバース
スイッチ301Cを操作すると、プレイポイント表示3
1aは、ポイントが加算される1つ前の表示状態にもど
り、また、ポイントクリアースイッチ301dを操作す
ると、ポイント表示31aが全て「0」になり、クリア
ーされる。
スイッチ301Cを操作すると、プレイポイント表示3
1aは、ポイントが加算される1つ前の表示状態にもど
り、また、ポイントクリアースイッチ301dを操作す
ると、ポイント表示31aが全て「0」になり、クリア
ーされる。
いずれかの競技者がゲームを取得すると、加算スイッチ
302aを操作すれば、自動的にゲームを取得した競技
者側のゲームポイント表示部31bに、 1ポイントが
加算表示されるが、ゲームポイントの人力をミスした時
には、リバーススツチ302Cを操作すれば、加算され
る1つ前の表示状態に戻る。
302aを操作すれば、自動的にゲームを取得した競技
者側のゲームポイント表示部31bに、 1ポイントが
加算表示されるが、ゲームポイントの人力をミスした時
には、リバーススツチ302Cを操作すれば、加算され
る1つ前の表示状態に戻る。
また、いずれかの競技者が、ゲームを取得すると、その
ゲームを取得した時点で所定のセット「5ETIJ〜r
sET4」のセットスイッチ303a〜303dを押す
と、ゲームポイント表示部31bに表示されていたデー
タは、セットスイッチ303a 〜303dの押された
SET表示部31cに転送表示され、ゲームポイント表
示部31bの表示は、 「0」になるが、ゲームポイン
ト表示部31bのデータの所定セットへの転送をミスし
た時には、リバーススイッチ303fを操作して、転送
される1つ前の表示に戻す、セットクリアースイッチ3
03eを操作すると、 rsETIJ〜rsET4Jの
ゲームポイント表示は全てブランク「0」にクリアされ
る。
ゲームを取得した時点で所定のセット「5ETIJ〜r
sET4」のセットスイッチ303a〜303dを押す
と、ゲームポイント表示部31bに表示されていたデー
タは、セットスイッチ303a 〜303dの押された
SET表示部31cに転送表示され、ゲームポイント表
示部31bの表示は、 「0」になるが、ゲームポイン
ト表示部31bのデータの所定セットへの転送をミスし
た時には、リバーススイッチ303fを操作して、転送
される1つ前の表示に戻す、セットクリアースイッチ3
03eを操作すると、 rsETIJ〜rsET4Jの
ゲームポイント表示は全てブランク「0」にクリアされ
る。
1セツトが終了すれば、そのセットに対応して設けたセ
ットスイッチ303a〜303dを操作して、そのセッ
トの結果を表示盤左側のrSETl」〜rsET4Jの
表示部31cヘデータ転送する、このデータ転送が終了
すれば、ゲームポイント表示部atbの表示はブランク
になる。
ットスイッチ303a〜303dを操作して、そのセッ
トの結果を表示盤左側のrSETl」〜rsET4Jの
表示部31cヘデータ転送する、このデータ転送が終了
すれば、ゲームポイント表示部atbの表示はブランク
になる。
尚、操作ミスした時にはセット操作スイッチ群303の
リバーススイッチ303fを押す事により、転送する前
の表示(ブランク表示)に戻る。
リバーススイッチ303fを押す事により、転送する前
の表示(ブランク表示)に戻る。
ここで、実施例の操作盤3では、競技者の取得したプレ
イポイントがゲームポイント取得値に達した時には、そ
のプレイポイント表示部31bの数字(ポイント)を点
滅させて、ゲーム加算スイッチ302aの操作を促すよ
うになっており、 1つのゲーム加算スイッチ302a
が操作された時に、いずれの競技者の表示部にポイント
を加算すべきかの判断は、取得したプレイポイントの大
小比較によって判別され、加算スイッチ302aが操作
された時には、取得ポイントの大きい方の競技者に対応
したゲームポイント表示部31bに1ポイントを自動的
に加算表示できる構成としている。
イポイントがゲームポイント取得値に達した時には、そ
のプレイポイント表示部31bの数字(ポイント)を点
滅させて、ゲーム加算スイッチ302aの操作を促すよ
うになっており、 1つのゲーム加算スイッチ302a
が操作された時に、いずれの競技者の表示部にポイント
を加算すべきかの判断は、取得したプレイポイントの大
小比較によって判別され、加算スイッチ302aが操作
された時には、取得ポイントの大きい方の競技者に対応
したゲームポイント表示部31bに1ポイントを自動的
に加算表示できる構成としている。
しかし、このような構成以外に、例えば、いずれかの競
技者の得点がゲームポイント取得値に達した時には、競
技者のプレイポイント表示部31aの数字の色を変化さ
せたり、競技者のプレイポイント表示部31aに別のラ
ンプを付加して設けて、そのランプを点灯あるいは点滅
させる構成としてもよく、さらには、ブザーを鳴動させ
るなどの方法でゲームポイントの加算を促すような手段
を付加してもよい。
技者の得点がゲームポイント取得値に達した時には、競
技者のプレイポイント表示部31aの数字の色を変化さ
せたり、競技者のプレイポイント表示部31aに別のラ
ンプを付加して設けて、そのランプを点灯あるいは点滅
させる構成としてもよく、さらには、ブザーを鳴動させ
るなどの方法でゲームポイントの加算を促すような手段
を付加してもよい。
また、このような場合、表示盤2のプレイポイント表示
部21aも同時に表示態様を変化させる構成とすれば、
観客側からでもその事態が容易に視認でき便利である。
部21aも同時に表示態様を変化させる構成とすれば、
観客側からでもその事態が容易に視認でき便利である。
更に、ゲーム中の競技者のプレイポイントがデユースに
なった時には、上記ゲームポイント加算スイッチ301
a、301bを操作しても、ゲームポイントの加算を禁
止させる機能を持たせればvA操作防止の見地からいっ
そう望ましい。
なった時には、上記ゲームポイント加算スイッチ301
a、301bを操作しても、ゲームポイントの加算を禁
止させる機能を持たせればvA操作防止の見地からいっ
そう望ましい。
なお、通常のテニスプレイでは、 1ゲームを取るには
、相手に2ポイント以上差をつけて4ポイント先取しな
くてはならないが、両方の組が3ポイントずつを得た場
合は「デユース」となり、次のような手順で制御がなさ
れる。
、相手に2ポイント以上差をつけて4ポイント先取しな
くてはならないが、両方の組が3ポイントずつを得た場
合は「デユース」となり、次のような手順で制御がなさ
れる。
例えば、40対40になった時は、2秒後に自動的にデ
ユース表示になる。そして、デユース後、競技者の一方
、たとえばA組が先に1ポイントを取るとその組がアド
バンテージとなり、例えばA組のポイント表示部31a
にはrAJ表示が、B組にはブランクが表示される。
ユース表示になる。そして、デユース後、競技者の一方
、たとえばA組が先に1ポイントを取るとその組がアド
バンテージとなり、例えばA組のポイント表示部31a
にはrAJ表示が、B組にはブランクが表示される。
更に、B組の方が次に1ポイントを取るとデユース・ア
ゲインになり、デユースと同じ状態になる。
ゲインになり、デユースと同じ状態になる。
(デユースの繰返し数に制限はない、)その後、All
1iの方が次に1ポイントを得るとその組のアドバンテ
ージとなりAMのポイント表示部31bにはrAJが表
示され、AAIが続けてポイントを取った時、AM側の
ポイント加算スイッチ301aを押すと、操作盤3のプ
レイポイント表示部に表示されたポイント数字がフラッ
シングし、この時点でゲームポイント加算スイッチ30
2aを操作するとゲームポイント表示部31bには、1
ポイントが加算され、同時にプレイポイント表示部31
aは「ブランク」になる。
1iの方が次に1ポイントを得るとその組のアドバンテ
ージとなりAMのポイント表示部31bにはrAJが表
示され、AAIが続けてポイントを取った時、AM側の
ポイント加算スイッチ301aを押すと、操作盤3のプ
レイポイント表示部に表示されたポイント数字がフラッ
シングし、この時点でゲームポイント加算スイッチ30
2aを操作するとゲームポイント表示部31bには、1
ポイントが加算され、同時にプレイポイント表示部31
aは「ブランク」になる。
なお、試合詩情を短縮するためにタイブレークシステム
を採用する場合には、 「タイブレーク」スイッチ30
6を「ON」にする。
を採用する場合には、 「タイブレーク」スイッチ30
6を「ON」にする。
そして、この場合、競技者の試合カウントが「6−6」
またはr8−8Jになった場合次のゲームを12ポイン
トで行い2ポイント差をつけて7ポイントを先取するか
r6−6Jから2ポイントを連続した組を、そのゲーム
およびセットの勝者とするなどするが、この表示システ
ムでは99ポイントまで表示が可能となる。
またはr8−8Jになった場合次のゲームを12ポイン
トで行い2ポイント差をつけて7ポイントを先取するか
r6−6Jから2ポイントを連続した組を、そのゲーム
およびセットの勝者とするなどするが、この表示システ
ムでは99ポイントまで表示が可能となる。
タイブレークの終了後は、タイブレークスイッチ306
をrOFFJにしてから次のセットに入る。
をrOFFJにしてから次のセットに入る。
[発明の効果]
本発明では、競技種目選択スイッチを操作することによ
フて、硬式、軟式の得点表示が容易にできる操作の簡単
で、構造も簡単なテニス競技用得点表示システムが得ら
れる。
フて、硬式、軟式の得点表示が容易にできる操作の簡単
で、構造も簡単なテニス競技用得点表示システムが得ら
れる。
また、多重伝送方式で構成した表示システムでは、表示
盤にアドレスを設定することによって、任意の操作盤か
ら任意の表示盤へ表示制御が出来る。
盤にアドレスを設定することによって、任意の操作盤か
ら任意の表示盤へ表示制御が出来る。
さらに、硬式、軟式のプレイ途中で、競技種目選択スイ
ッチを操作すれば、硬式の得点と軟式の得点を自動的に
1換して表示できるすこぶる便利な表示システムが得ら
れる。
ッチを操作すれば、硬式の得点と軟式の得点を自動的に
1換して表示できるすこぶる便利な表示システムが得ら
れる。
第1図は本発明システムの要部をなす操作盤の概略構成
を示したブロック図、第2図は競技種目変更機能の説明
図、第3図は多重伝送方式を利用して構成した表示シス
テムの構成例図、第3a図は多重伝送フォーマットの側
面、第4図は表示盤の外観図、第4a図は表示セグメン
トを構成する磁気反転素子の原理説明図、第5図は操作
盤の側面図、第5&図は背面図、第5b図は傾斜パネル
の詳細図、第6図、第7図、第8図は、それぞれ多重伝
送ユニット、表示盤、操作盤の内部回路の基本的な構成
を示したブロック図を示す。 [符号の説明] イ・・・ポイントデータ読出手段 口・・・競技種目選択スイッチ ハ・・・表示操作スイッチ ニ・・・ポイントデータメモリ ホ・・・モニタ表示部 第1図
を示したブロック図、第2図は競技種目変更機能の説明
図、第3図は多重伝送方式を利用して構成した表示シス
テムの構成例図、第3a図は多重伝送フォーマットの側
面、第4図は表示盤の外観図、第4a図は表示セグメン
トを構成する磁気反転素子の原理説明図、第5図は操作
盤の側面図、第5&図は背面図、第5b図は傾斜パネル
の詳細図、第6図、第7図、第8図は、それぞれ多重伝
送ユニット、表示盤、操作盤の内部回路の基本的な構成
を示したブロック図を示す。 [符号の説明] イ・・・ポイントデータ読出手段 口・・・競技種目選択スイッチ ハ・・・表示操作スイッチ ニ・・・ポイントデータメモリ ホ・・・モニタ表示部 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)競技者の取得した競技得点を表示するスコア表示部
、その他のテニスの競技に必要な表示部を備えたテニス
競技用得点表示盤と、この表示盤に信号線を介して接続
され、表示盤の表示を遠隔操作により行なうために必要
な操作スイッチ群を備えた遠隔操作盤とを組み合わせて
成り、 上記遠隔操作盤は、少なくとも上記スコア表示表示部に
表示を行なうための表示操作スイッチと、硬式、軟式な
どのテニス競技の種目を設定する種目選択スイッチと、
ポイントデータを記憶させたポイントデータメモリと、
上記種目選択スイッチによって選択されたポイントデー
タを上記種目選択スイッチによって選択された競技種目
に応じたデータに置換して読み出しするポイントデータ
読出手段とを備えた構成としたテニス競技用得点表示シ
ステム。 2)上記表示盤と遠隔操作盤とが、コントローラを介し
て多重信号線で接続された構成とした請求項1に記載の
テニス競技用得点表示システム。 3)上記遠隔操作盤は、競技者の途中において、上記種
目選択スイッチを操作した時には、上記スコア表示部の
表示態様を種目選択スイッチによって選択された態様に
変更させる構成とされた請求項1または2に記載のテニ
ス競技用得点表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158636A JPH0817840B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | テニス競技用得点表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158636A JPH0817840B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | テニス競技用得点表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027981A true JPH027981A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0817840B2 JPH0817840B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15676043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158636A Expired - Lifetime JPH0817840B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | テニス競技用得点表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817840B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200369U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-21 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158636A patent/JPH0817840B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200369U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817840B2 (ja) | 1996-02-28 |
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