JPH027984A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH027984A
JPH027984A JP63158898A JP15889888A JPH027984A JP H027984 A JPH027984 A JP H027984A JP 63158898 A JP63158898 A JP 63158898A JP 15889888 A JP15889888 A JP 15889888A JP H027984 A JPH027984 A JP H027984A
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詔八 鵜川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数の識別情報を可変表示可能な可変表示
装置と該可変表示装置の表示態様が予め定めた表示態様
となったときに遊技者に所定の価値を付与する所定価値
付与手段を備えた弾球遊技機に関する。
[従来の技術] 従来、弾球遊技機、例えばパチンコ遊技機において、遊
技盤に設けられた特定入賞口(始動入賞口ともいう)に
打玉が入賞すると、例えば、複数の可変表示部を有する
可変表示装置が可変表示を開始し、その可変表示を停止
したときの可変表示部に表示された識別情報の組み合せ
が予め定められた組み合せ態様(例えば、すべて[7]
の数字が表示されたとき;以下、特定態様という)であ
るときには、遊技盤に設けられた可変入賞球装置が相対
的に長い時間開放したり、通常時と異なる遊技を行える
権利を発生させ、権利発生中に所定の入賞口に打玉が入
賞すると可変入賞球装置が相対的に長い時間開放するよ
うにして短時間に多量の入賞上を発生するようにして遊
技者の興味を向上せしめるパチンコ遊技機が提案されて
いた。しかして、このような形式のパチンコ遊技機にお
いては、−度特定態様になると多量の入賞子が発生する
ので、可変表示装置が特定態様となる確率が極めて低く
抑えられており、このため、遊技者の興趣を盛り上げる
ために特定態様の出現確率を高くすべく特定入賞口への
打玉の入賞率を高める措置が必要であった。ところが、
特定入賞口への入賞率を高めることによって可変表示装
置の可変表示作動回数は、多くなり遊技者にとって興趣
のあるものとなったが、反対に特定入賞口への入賞によ
る景品玉の払出量が多くなり、然も特定態様となった場
合には、さらに多量の景品玉が払出されるため、出玉管
理上遊技場側が不利になるという問題があった。 しか
して、このような問題を解決すべく特定入賞口への入賞
によって払出される景品玉数を他の通常の入賞口への入
賞によって払出される景品玉数よりも少なくして(例え
ば、1個、又は7個)、特定入賞口への入賞率を高めて
も、それによって払出される景品玉数を減少させて出玉
管理を行い易くすると共に、可変表示装置の可変表示作
動回数を多くして特定態様の出現確率が高くなるという
遊技者の期待感をも満たすようにしたパチンコ遊技機が
提案された。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記したパチンコ遊技機にあっては、特定入
賞口と通常の入賞口とでは異なる景品玉を払出す必要が
あり、このため、パチンコ遊技機の裏面に配置される入
賞子の集合径路や景品玉払出装置をそれぞれに対応する
ように2種類設けた構成にしたり、あるいは、各入賞口
に検出スイッチを設けてそれぞれの検出スイッチからの
検出信号に応じて払出される景品玉数が異なるように制
御したりしていた。このため、遊技盤裏面、あるいは機
構板等の構造が複雑となって故障が多く発生したり、あ
るいは特別な制御を行わなければならないという問題が
あった。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、裏面構造を複雑にしたり、ある
いは特別な制御をすることなく、出土管理が行い易く、
且つ特定態様となる出現確率を高めるという遊技者の要
望を満たすことのできる可変表示装置を備えた弾球遊技
機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、特定入賞口に設けられる特定入賞玉検出手段の
出力に基づいて可変表示装置の作動回数を複数回行わせ
る可変表示装置制御手段を備えて構成されるものである
[作 用] 特定入賞口に1つの打玉が入賞すると、可変表示装置が
予め定められた複数回作動可能となる。
このため、1つの打玉で従来の特定入賞口への入賞を複
数回行ったと同様の効果がある。また、このとき、1つ
の打玉によって払出される景品玉数は、通常の入賞口に
入賞したときと同じである。
したがって、通常の出玉率を維持しながらも可変表示装
置の作動回数を多くすることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。まず、この実施例が適用される弾球遊技機の一例
としてのパチンコ遊技機について第1図を参照して説明
する。第1図は、パチンコ遊技機の正面図である。図に
おいて、パチンコ遊技機1の額縁状の前面枠2には、ガ
ラス扉保持枠3が周設され、該ガラス扉保持枠3には、
ガラスを有するガラスm4及び前面板5が一側を軸支さ
れて開閉自在に取り付けられている。ガラス54の後方
であって、前記前面枠2の裏面に固定される遊技盤保持
枠31(第2図参照)には、遊技盤6が着脱自在に設け
られている。遊技盤6の表面には、図示しない発射レー
ルから誘導された打玉を誘導するための誘導レール8が
ほぼ円状に植立されている。そして、誘導レール8によ
って囲まれた領域が遊技領域7を構成するものである。
遊技領域7のほぼ中央には、複数の回転ドラム10a〜
10cを有する可変表示装置9が設けられている。この
可変表示装置9には、その上部に通常入賞口11が設け
られると共に、後述する開閉板15の開閉回数を表示す
る開成回数表示器12や、後述する始動入賞口19a〜
19cに入賞した記憶個数(最高4個まで)を表示する
始動入賞記憶表示器13等が設けられている。また、前
記回転ドラム10a〜10cの外周には、複数の識別情
報が描かれており、この識別情報の組み合せによって遊
技者に付与される価値が異なるようになっている。
前記可変表示装置9の下方に開閉5i115を有する可
変入賞球装置14が設けられている。この可変入賞球装
置14の開閉@tSは、前記可変表示装置9の回転ドラ
ム10a〜10cの識別情報の組み合せが特定態様(例
えば、横方向に「奇数」の数字が整列した場合)となっ
たときに、特定遊技状態となり、所定期間(例えば、3
0秒経過するまで、あるいは10個の入賞圧が発生する
まで)開放するように設定されている。そして、開閉[
15内に設けられたV入賞口に入賞してV入賞玉検出器
16を作動させると前記開閉m15が所定時間開放後、
再度上記した開放状態を繰り返し■入賞口に入賞圧が発
生する毎に最高10回繰り返すことができるようになっ
ている。このため、特定遊技状態になると、短時間に多
量の入賞圧が発生することになる。なお、開閉扉15の
1回の開放中に最高10個の入賞圧の発生が認められて
いるが、これは、10カウント検出器17(第2図参照
)によって検出され、その検出個数が入賞個数表示器1
8によって表示される。
また、前記可変入賞球装置14の上部及び下方左右両側
には、前記回転ドラム10a〜10cの回転を許容する
始動入賞口19a〜19Cが設けられている。この始動
入賞口19a〜19cのうち中央上部の始動入賞口19
aは、特定入賞口を構成するように設定されている。そ
して、始動入賞口19a〜19cに打玉が入賞すると、
始動入賞玉検出器35a〜35c(第2図参照)によっ
て検出されて、その検出信号がコントロール基板45(
第2図参照)に送られて回転ドラム10a〜10cを回
転するようになっている。このとき、特定入賞口である
始動入賞口19aに打玉が入賞して始動入賞玉検出器3
5aがONした場合には、回転ドラム10a〜10cの
回転動作回数が2回となり、他の始動入賞口19b、1
9cに打玉が入賞して始動入賞玉検出器35b、35c
がONL/た場合には、回転ドラム10a〜10cの回
転動作回数が1回となるようにコントロール基板45に
よって制御される。したがって、始動入賞口19aに1
個の打玉が入賞することにより、可変表示装置9に対し
ては、他の始動入賞口19b、19cに2個入賞したと
同じ効果を奏し、景品玉の払出に対しては、1個の入賞
圧が入賞したと同じ効果を奏するものである。
なお、回転ドラム10a〜10cの回転は、回転開始か
ら所定時間(例えば、5秒)経過したとき、あるいは前
面板5に設けられたストップスイッチ28を押圧したと
きに停止するようになっている。また、可変表示装置9
には、回転ドラム10a〜10cが回転している最中に
点灯、あるいは点滅して装飾効果を高める装飾用のLE
D 52(第3図参照;ただし、第1図には、図示せず
)が設けられている。また、特定遊技状態中には、可変
表示装置9の回転ドラム10a〜10cの可変表示が停
止されているため、始動入賞記憶がある場合は、特定遊
技状態終了後に可変表示を行うようになっている。
更に、遊技領域7には、前記可変入賞球装置14の左右
側方に風車付入賞口20a、20bが設けられ、また、
可変表示装置9の左右両側にも通常入賞口21a、21
bが設けられている。また、遊技領域7を落下する打玉
の流下方向を変化させるために風車22a〜22dも設
けられている。このうち風車22a、22bは、いわゆ
るランプ付風車といわれるもので、前記した可変表示装
置9の組み合せが特定態様となって特定遊技状態となっ
たときに、遊技領域7の左右両側に設けられた遊技効果
ランプ23a、23b及び前面枠2の上部に設けられた
遊技効果ランプ24a、24bとともに点灯、あるいは
点滅して、その旨を報知するものである。
遊技領域7の最下方には、上記したいずれの入賞領域に
も入賞しなかった打玉が遊技盤6の後方に導かれるアウ
ト口25が設けられている。
また、前面板5の表面には、排出された景品玉を貯留し
、かつ打玉の発射位置に一個宛供給する打球供給皿26
が固定されている。この打球供給皿26の上流側内部の
空間には、スピーカー27が内設され、特定遊技状態と
なったときや、可変表示装置9が回転動作しているとき
に、その旨を遊技者に知らせる効果音を発生させるよう
になっている。
前記前面枠2の下方部には、打球発射装置の一部を構成
する操作ハンドル29や、前記打球供給皿26に貯留し
きれなかフた景品玉を貯留するための余剰景品玉受皿3
0が設けられている。
次に、第2図を参照してパチンコ遊技機1の裏面の構造
について説明する。図において、前記前面枠2の裏面に
は、遊技盤保持枠31が固定され、該遊技盤保持枠31
に設けられる遊技盤取付具32a〜32cによって前記
遊技盤6を締着固定している。また、遊技盤6の裏面に
は、入賞圧集合カバ一体33が固定されている。この入
賞圧集合カバ一体33は、前記した各種の入賞口に入賞
した入賞圧を振分けるための誘導径路が形成されている
と共に、前記開閉扉15を開閉制御するソレノイド34
や始動入賞口19aに対応する始動入賞玉検出器35a
が取り付けられている。また、他の始動入賞口19b、
19cに対応する始動入賞玉検出器35b、35cは、
始動入賞口19b、19cの裏面に直接取り付けられて
いる。また、前記可変入賞球装置14の開閉5′1i1
5内に設けられるV入賞玉検出器16がONすることに
より、その継続が成立したことを遊技者に報知するV入
賞表示LED51 (第3図参照:ただし、第1図及び
第2図には、図示せず)が点灯するようになっている。
更に、入賞圧集合カバ一体33の中央には、前記可変表
示装置9の後部突出部が突出しており、この突出部に回
転ドラム10a〜10cの検出部、停止制御部等が設け
られ、その側面に回転ドラム10a〜10cを回転せし
めるモータ36が設けられている。なお、検出部として
は、複数(5個)の受光器48(第3図参照:ただし、
第1図及び第2図には、図示せず)と該受光器48に対
応する投光器49(第3図参照;ただし、第1図及び第
2図には、図示せず)とからなり、回転ドラム10a〜
10cの側壁に所定のパターンで穿設された透孔(図示
せず)を光が通過するか否かを検出して回転ドラム10
a〜10cの外周に描かれた識別情報を判別するように
なっている。また、停止制御部としては、回転ドラム1
0a〜10cの側壁に形成されたラチェット歯車(図示
せず)に係合するドラムソレノイド50(第3図参照;
ただし、第1図及び第2図には、図示せず)によって構
成される。
また、入賞圧集合カバ一体33の裏面には、遊技盤6に
設けられる各種の電気的機器からの配線を中継する中継
端子基板37が取着されている。
この中継端子基板37は、その外部接続線が後述する機
構板38の裏面に固定されるコントロール基板45に接
続されるようになっている。
また、前記遊技盤6の裏面全体を覆うように機構板38
が開閉自在に設けられるが、この機構板38は、周知の
ように入賞圧を1個づつ処理してそれに対応する所定個
数の景品玉を前記打球供給皿26、あるいは余剰玉受皿
30に排出させるための各種の機構が設けられるもので
ある。すなわち、機構板38の前面側には、第2図にお
いて一転鎖線で示すように入賞圧を一ケ所に集合させる
入賞圧集合樋39が形成され、該入賞圧集合樋39の出
口には、入賞圧を1個宛処理する入賞玉処理器40が設
けられている。また、機構板38の前面側には、前記ア
ウト口25に接続されるアウト玉話導樋41も形成され
ている。
一方、機構板38の後面側には、第2図において一転鎖
線で示す景品玉タンク42、景品玉整列樋43、及び景
品玉払出装置44、該景品玉払出装置44で払い出され
た景品玉を前記打球供給皿26や前記余剰玉受皿30に
誘導する景品玉排出通路(図示しない)等が形成されて
いる。
なお、前記前面枠2の裏面下部には、打球発射装置の一
部を構成する打球発射駆動部46が固定されている。ま
た、この打球発射駆動部46の−側には、前記した図示
しない景品玉排出通路と余剰玉受皿30とを接続する接
続樋47も固定されている。
以上、説明してきた実施例の制御について第3図に基づ
いて説明する。第3図は制御回路構成ブロック図である
。図において、前記コントロール基板45内の制御回路
は、制御中枢としてのマイクロコンピュータ53を含む
。マイクロコンピュータ53は以下に述べるようなパチ
ンコ遊技機1の全体の動作を制御する機能を有する。こ
のために、マイクロコンピュータ53は、たとえば、数
チップのLSIで構成されており、その中には制御動作
を所定の手順で実行することのできるMPU54と、M
PU54の動作プログラムデータを格納するROM55
と、必要なデータの書込みおよび読出しができるRAM
56とを含む。更に、マイクロコンピュータ53は、人
力信号を受けてMPU54に人力データを与える入力回
路57とMPU54からの出力データを受けて外部に出
力する出力回路58と、MPU54から音データを受け
るサウンドジェネレータ59と、電源投入時にMPU5
4にリセットパルスを与えるパワーオンリセット回路6
0と、MPU54にクロック信号を与えるクロック発生
回路61と、クロック発生回路61からのクロック信号
を分周して割込パルスを定期的にMPU54に与えるパ
ルス分周回路62と、MPU 54からのアドレスデー
タをデコードするアドレスデコード回路63を含む。
MPU54はパルス分周回路62から定期的に与えられ
る割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を実行
することが可能となる。またアドレスデコード回路63
はMPU54からのアドレスデータをデコードし、RO
M55、RAM56、入力回路57、出力回路58、サ
ウンドジェネレータ59にそれぞれチップセレクト信号
を与える。なお、この実施例では、ROM55は、その
内容の書き換え、すなわち必要が生じた場合には、その
中に格納されたMPU54のためのプログラムデータを
変更することができるようにプログラマブルROMが用
いられる。そしてMPU54はROM55内に格納され
たプログラムデータに従って、かつ以下に述べる各制御
信号の入力に応答して、可変表示装置9や可変入賞球装
置14等に対して制御信号を与える。
マイクロコンピュータ53には、人力信号として、次の
ような信号が与えられる。まず、始動入賞口19a〜1
9cのそれぞれに対応して設けられた始動入賞玉検出器
35a〜35cの検出信号は始動入賞玉検出回路64に
与えられ、マイクロコンピュータ53に始動入賞玉検出
信号が与えられる。ただし、第3図及び第4図において
は、特定入賞口に対応する始動入賞玉検出器35aを始
動入賞玉検出器Aと表示し、他の始動入賞玉検出器35
b、35cを始動入賞玉検出器Bと表示する。ストップ
スイッチ28で検出された検出信号はストップスイッチ
回路65に与えられ、ストップ信号としてマイクロコン
ピュータ53に与えられる。■入賞玉検出器16で検出
された検出信号はV入賞玉検出回路66に与えられ、繰
り返し信号としてマイクロコンピュータ53に与えられ
る10カウント検出器17で検出された検出信号は10
カウント検出回路67に与えられ、入賞玉数計数信号と
してマイクロコンピュータ53に与えられる。受光器4
8で検出された検出信号は受光器回路68に与えられ、
回転ドラム10a〜10cの組み合せ判定信号としてマ
イクロコンピュータ53に与えられる。
また、マイクロコンピュータ53は以下の回路及び装置
に制御信号を与える。まず、投光器回路69を介して投
光器49に点灯信号を与える。モータ回路70を介して
回転ドラム10a〜10cのモータ36に駆動信号を与
える。ソレノイド回路71を介して回転ドラム10a〜
10cの3つのドラムソレノイド5oにドラム駆動信号
を与える。ソレノイド回路72を介してソレノイド34
に駆動信号を与え、開閉扉15の開閉を行う。ランプ回
路73を介して、遊技効果ランプ23a。
23b、24a、24bを点灯もしくは点滅させるため
の制御信号を与える。LED回路74を介して、繰り返
しを報知する■入賞表示LED51や装飾用のLED5
2に点灯もしくは点滅させるための制御信号を与える。
LED回路75を介して、可変表示装置9を作動する回
数を表示する始動入賞記憶表示器13を点灯させるため
の制御信号を与える。ディジタル表示駆動回路76を介
して、開閉J#15の開成回数を表示する開成回数表示
器12や、前記10カウント検出器17によって検出さ
れた入賞玉数を表示する入賞個数表示器18を駆動させ
るための制御信号を与える。更にアンプ77を介してス
ピーカー27から効果音を報知させる。なお、上記構成
の各回路には、電源回路78から所定の直流電圧が供給
される。
第4図は、第3図に示す制御回路の動作を示すフロー図
である。
次に第4図を参照して、この実施例の具体的な動作につ
いて説明する。まず、第4図(a)には、実施例の動作
の全体を示すメインルーチンが表わされている。まず、
電源が投入されると、マイクロコンピュータ53は、R
AM56内にエラーが生じているか否かを判別しくステ
ップS+)、RAMエラーがあると判別した場合には、
初期データをセットする(ステップS2)。なお、ステ
ップS1の処理は、常に行われているので、マイクロコ
ンピュータのプログラム暴走時にもエラー判定がなされ
、ステップS2の初期データがセットされる。更に、ス
テップSlにおいてエラー判定されなかった場合や、ス
テップS2で初期データがセットされた場合には、この
実施例の遊技を制御するための各種のサブルーチンコン
トロール処理が行われる(ステップS3)。次いで、各
サブルーチンで処理されたデータを出力した(ステップ
S4)後、パルス分周回路62からの定期リセット信号
待ちをし、リセット信号があった場合には、再度、上記
したステップS1からの処理を繰り返す。したがって、
メインルーチンは、パルス分周回路62から発生するリ
セット信号がある毎に1回行われる。そして、一般的に
パルス分周回路62からは、4m5ec毎に1回のリセ
ット信号が発生されるので、メインルーチンは、4m5
ecに1回行われることになる。
前記ステップS3のサブルーチンコントロール処理の内
容は、第4図(b)に示される通りである。第4図(b
)には、サブルーチンコントロール処理が示されている
。このサブルーチンコントロール処理は、まず、遊技の
進行に応じたスピーカー27や遊技効果ランプ23a、
23b、24a、24bや装飾用のLED52等の制御
を行う音・ランプ・LEDコントロール処理が行われ(
ステップS5)、次いでV入賞玉検出器16からの信号
を受けて開成回数表示器12を制御する開成回数表示器
コントロール処理が行われ(ステップS6)、更に、1
0カウント検出器17からの信号を受けて入賞個数表示
器18を制御する入賞個数表示器コントロールfi3u
が行われる(ステップS7)。その後、遊技禁止フラグ
■又は■がセットされているか否かが判別される(ステ
ップS8)。ここで、遊技禁止フラグ■又は■は、前記
10カウント検出器17が正常に作動しているか否かを
監視するためのものであり、10カウント検出器17が
不正により、あるいは、事故により異常状態となったと
きにセットされるものである。すなわち、遊技禁止フラ
グ■は、開閉515の1回の開成中に10カウント検出
器17が1個の入賞玉も検出しない場合にセットされる
ようになっている。この場合、開閉扉15の一定時間(
例えば、30秒)の開成状態のうちに1個も入賞玉がな
いのは不合理であるという理由に基づいている。なお、
10カウント検出器17がON状態に戻ることにより遊
技禁止フラグ■は、クリアされ、異常状態が発生したと
きの元の遊技状態の時点に復帰するようになっている。
また、遊技禁止フラグ■は、10カウント検出器17の
断線(常閉スイッチの場合;常開スイッチの場合は、シ
ョート)、または玉詰まりに起因して10カウント検出
器17のON状態の持続時間が一定時間(例えば、3秒
)に達した場合にセットされる。これは、入賞玉が10
カウント検出器17を通過するのは、極めて短い時間で
行われるとの理由に基づいている。なお、10カウント
検出器17がOF、F状態に戻ることにより遊技禁止フ
ラグ■は、クリアされ、異常状態が発生したときの元の
遊技状態の時点に復帰するようになっている。
しかして、前記ステップS8において遊技禁止フラグ■
又は■がセットされていると判別された場合には、次の
ステップ59〜S13を飛ばしてステップ514の10
カウント検出器17からの信号を制御する10カウント
検出器チエツク処理を行う。一方、遊技禁止フラグ■又
は■がセットされていないと判別された場合は、回転ド
ラム10a〜10cの回転、停止、検出、及び判定制御
を行う可変表示装置コントロール処理が行われ(ステッ
プS9)、可変表示装置9の表示態様に基づし)て可変
入賞球装置14の開閉扉15のソレノイド34の開閉制
御を行うソレノイドコントロール処理が行われ(ステ・
ンプ510)、始動入賞玉検出器35a〜35cからの
信号を受けて始動入賞記憶表示器13の制御を行う始動
入賞記憶表示器コントロール処理が行われ(ステップ5
11)、始動入賞玉検出器35a〜35bのチエ・ンク
を行う始動入賞玉検出器チエツク処理が行われ(ステッ
プS+2)、V入賞玉検出器16のチエツクを行うV入
賞玉検出器チエツク処理が行われ(ステップ5I3)、
その後、前記ステップSI4が行われてサブルーチンコ
ントロール処理を終えるようになっている。
ところで、この実施例の要部である始動入賞玉検出器3
5a〜35cの動作であるステップS+2の始動入賞玉
検出器チエツク処理の具体的な処理が第4図(e)に示
されている。これについて説明すると、まず、特定入賞
口としての始動入賞口19aに設けられる始動入賞玉検
出器35aに対応する始動入賞玉検出器AがONしたか
否かが判別される(ステップ515)。ONしたと判別
された場合には、始動入賞記憶カウンタの値が「4」か
否かが判別され(ステップ316)、「4」でない場合
には、まず始動入賞記憶カウンタに「1」が加算される
(ステップ517)。その後、さらに始動入賞記憶カウ
ンタの値が「4」か否かが判別され(ステップS+a)
、未だ「4」に満たない場合には、さらに始動入賞記憶
カウンタに「1」が加算され(ステップ5ee)、その
後、始動入賞玉チエツク処理を終える。すなわち、始動
入賞玉検出器Aが1回ONすることにより、始動入賞記
憶カウンタの値が「2」加算されるようになっている。
しかして、始動入賞記憶カウンタの値が可変表示装置9
の回転ドラム10a〜10cの回転作動回数であるため
、始動入賞玉検出器Aの作動により可変表示装置9の可
変表示作動回数が2回となる。
一方、前記ステップS+5において始動入賞玉検出器A
がONしていないと判別された場合には、始動入賞口1
9b、19cに設けられる始動入賞玉検出器35b、3
5cに対応する始動入賞玉検出器BがONL、たか否か
が判別され(ステップ520)、ONUたと判別された
場合には、前記ステップseaに進んで始動入賞記憶カ
ウンタの値が「4」か否かが判別され、「4」に満たな
い場合には、ステップS+9に進んで始動入賞記憶カウ
ンタに「1」が加算される。すなわち、始動入賞玉検出
器Bが1回ONすることにより、始動入賞記憶カウンタ
の値が「1」だけ加算されるようになっている。
なお、前記ステップsea及びステップSlaにおいて
、始動入賞記憶カウンタの値が既に「4」であると判別
された場合、及び前記ステップS、。において、始動入
賞玉検出器BがONL、ていないと判別された場合には
、始動入賞玉検出器チエツク処理を終える。
以上の説明から明らかなように、この実施例においては
、特定入賞口である始動入賞口1.9aに1つの打玉が
入賞すると、可変表示装置9が予め定められた複数回(
2回)可変表示作動可能となる。このため、1つの打玉
で従来の始動入賞口への入賞を複数回行ったと同様の効
果がある。また、このとき、1つの打玉によって払出さ
れる景品玉数は、通常の入賞口に入賞したときと同じで
ある。したがって、通常の出玉率を維持しながらも可変
表示装置9の作動回数を多くすることができる。
なお、上述した実施例においては、特定入賞口として3
つの始動入賞口のうち1つだけを設定したが、すべての
始動入賞口35a〜35cを特定入賞口としてもよく、
また、特定入賞口に入賞したときの作動回数を2回以上
にしてもよく、更に各特定入賞口毎に異なる作動回数を
設定しても良い。
また、上述した実施例における可変表示装置9は、回転
ドラム10a〜10cを有するものをボしたが、電気的
可変表示装置、例えば、7セグメントLED、液晶表示
器(LCD)、及びドツト表示器(LED)等であって
もよい。また、始動入賞口35a〜35cに入賞するこ
とにより可変表示装置9を可変表示させるのではなく、
常に可変表示させておき、始動入賞ロ35a〜35ck
:人賞したときに、あるいは入賞してからストップスイ
ッチ28が押圧されるか、一定時間後に停止するように
してもよい。更に、特定遊技状態となったときには、可
変表示装置9の作動が停止したままとなっているが、特
定遊技状態中であっても可変表示を行わせ、その態様が
特定態様となった場合には、記憶させておき、当該特定
遊技状態が終了後、再度特定遊技状態としてもよい。
次に、第5図には、上記した実施例と異なる第2実施例
が示されている。第5図は、パチンコ遊技機1の正面図
である。これについて説明すると、遊技盤6(第1図に
示す構成要素と同じものには、同じ符合を付した)の遊
技領域7のほぼ中央には、可変入賞球装置80が配置さ
れている。この可変入賞球装置80には、4つの7セグ
メントLE081〜84が設けられると共に、その下方
部分に開閉扉85が設けられている。4つの7セグメン
トLEDのうち中央のものは、可変表示LED81であ
り、−側のものは、開成回数表示しED82であり、他
側のものは、入賞個数表示しED83であり、中央上部
のものは、始動入賞回数表示LED84である。そして
、可変表示LE081は、「O」〜「9」までの数字(
識別情報)を常に可変表示している。また、可変入賞球
装置80の下方には、特定入賞口86が配置され、該特
定入賞口86に入賞した打玉は、特定入賞玉検出器88
を作動させるようになっている。更に、特定入賞口86
の下部両側には、始動入賞口87a、87bが配置され
、該始動入賞口87a。
87bに入賞した打玉は、始動入賞玉検出器89a、8
9bを作動させるようになっている。
上記した可変入賞球装置80の動作について説明すると
、遊技者が弾発した打玉が遊技領域7を落下して特定入
賞口86に入賞して特定入賞玉検出器88を作動させる
と、常に可変表示している可変表示LED81の可変表
示が停止する(この場合、入賞してから所定時間が経過
するか、又は図示しないストップスイッチが押圧される
ことにより停止するようにしてもよい)。そして、この
停止した可変表示LED81の表示態様が「7」を表示
したと判定されたときに権利発生状態となる(もちろん
、「7」以外の複数の識別情報であってもよい)。そし
て、再度可変表示を開始し、所定時間後に可変表示を停
止し、その表示態様を再度判定する。しかして、この結
果「7」を表示したと判定された場合には、前回の表示
結果が「7ノでなければ権利発生状態となる。このよう
に、特定入賞口86に入賞すると、従来は、1回であっ
た可変表示LED81の動作回数(この実施例の場合は
、停止動作回数)が2回行われるようになっている。な
お、1回目の可変表示の停止動作によって「7」を表示
して権利発生状態となっても可変表示LED81は、所
定時間後(例えば2秒後)に自動的に可変表示開始し、
2回目の可変表示の停止動作を行うようになっている。
そして2回目の停止動作によって再度「7」を表示した
ときには、権利発生状態が消滅するようになっている。
しかして、権利発生状態中に打玉が始動入賞口87a、
87bに入賞して始動入賞玉検出器89a、89bを作
動させたときには、開閉m85が所定時間(例えば、1
0秒)経過するまで、あるいは所定個数(例えば、10
個)の入賞玉が入賞するまで開成する。そして、そのよ
うな開成状態を始動入賞口87a、87bに入賞した所
定個数(例えば、8個)の入賞玉に対応する回数(8回
)繰り返すことができるようになっている。また、開閉
扉85が開成中に始動入賞口87a又は87bに打玉が
入賞した場合、例えば、開閉扉85が3回目の開成中に
始動入賞口87aに4回目の入賞があった場合、当該始
動入賞口87aへの打玉の入賞を記憶し、前記開閉扉8
5の閉成後再度開閉扉85を開成するようになっている
。ただしこの繰り返しの途中で前記した権利発生状態が
消滅した場合や、前記開閉扉85の開成回数が所定回数
に満たない状態で連続して始動入賞口87a、87bに
所定個数の入賞玉が入賞した場合には、その回の開成状
態が終了した時点で通常の遊技状態に戻るようになって
いる。なお、権利発生状態中に始動入賞口87a、87
bに入賞した入賞玉数は、前記始動入賞回数表示LED
84に表示され、開閉m85の開成状態の繰り返し回数
は、前記開成回数表示LED82に表示され、開閉扉8
5の1回の開成状態によって入賞した入賞玉数は、前記
入賞個数表示LED83に表示される上記した説明から
明らかなように、この第2実施例においても、特定入賞
口86に1つの打玉が入賞すると、可変表示LED81
が予め定められた複数回(2回)可変停止作動可能とな
る。このため、1つの打玉で従来の特定入賞口への入賞
を複数回行ったと同様の効果がある。また、このとき、
1つの打玉によって払出される景品玉数は、通常の入賞
口に入賞したときと同じである。したがって、通常の出
玉率を維持しながらも可変表示LED81の作動回数(
停止作動回数)を多くすることができる。
なお、上述した第2実施例においては、可変表示LED
81が単数のものを示したが、可変表示LEDを複数(
開成回数表示LED82や入賞個数表示LED83を兼
用しても良い)にして、その組み合せの表示態様によっ
て権利発生状態を判定しても良いし、また、常には、停
止させておき、特定入賞口86に打玉が入賞することに
より可変表示開始し、所定時間が経過するか、あるいは
図示しないストップスイッチが押圧されたときに停止す
るものでもよい。また、−度権利発生状態となったとき
に、その途中で再度可変表示LED81が「7」を表示
したとぎに、権利消滅としないでその状態を記憶してお
き、所定の遊技終了後、再度権利発生状態としてもよい
また、第2実施例では、権利発生中でも可変表7T< 
L E D 81が可変表示するようにされているが、
権利発生中は、可変表示LED81の作動を停止し、例
えば、1回目の可変表示で「7」以外の表示で停止した
ときのみ2回目の可変表示を行うようにし、1回目の可
変表示で「7」を表示した場合、2回目の可変表示は、
権利発生による所定の遊技終了後に行うようにしてもよ
い。
また、第1実施例及び第2実施例では、いずれも弾球遊
技機の一例として遊技者がパチンコ玉を借りだし、該パ
チンコ玉によって遊技するものを例示したが、例えば、
磁気カード等の貸玉データが記憶された記憶媒体によっ
て遊技が可能となる弾球遊技機であってもよい。
更に、所定価値付与手段として第1実施例では、可変表
示装置9の特定態様にょフて作動する可変入賞球装置1
4を、第2実施例では、可変表示LED81の特定態様
によって発生する権利発生状態で始動入賞口87a、8
7bに打玉が入賞することによって作動する可変入賞球
装置8oをそれぞれ示したが、可変表示装置9又は81
の特定態様によって所定個数の景品玉(通常払出される
数よりも多い数の景品玉)を払出すようにしてもよい。
この場合、記憶媒体を使用する弾球遊技機にあっては、
所定の得点を持玉データとして加算するようにしてもよ
い。
[発明の効果コ 上記した説明から明らかなように、この発明に係る弾球
遊技機は、特定入賞口に設けられる特定入賞玉検出手段
の出力に基づいて可変表示装置の作動回数を複数回行わ
せる可変表示装置制御手段を備えているので、特定入賞
口に1つの打玉が入賞すると、可変表示装置が予め定め
られた複数回作動可能となる。このため、1つの打玉で
従来の特定入賞口への入賞を複数回行ったと同様の効果
があり、また、このとき、1つの打玉によって払出され
る景品玉数は、通常の入賞口に入賞したときと同じであ
る。したがって、払出される景品玉数を少なくして入賞
率を高めるようにした複雑な構成を採用することなく、
通常の出玉率を維持しながらも可変表示装置の作動回数
を多くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、可変表示装置を備えた弾球遊技機の一例とし
てのパチンコ遊技機の正面図、第2図は、パチンコ遊技
機の背面概略図、第3図は、可変表示装置と可変入賞球
装置の制御を示すブロック構成の制御回路図、第4図は
、第3図に示す制御回路の動作を示すフロー図、第5図
は、他の可変表示装置及び可変入賞球装置を備えたパチ
ンコ遊技機の正面図である。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 6・・遊技盤 9・・可変表示装置 14・・可変入賞球装置 19a・・始動入賞口(特定入賞口) 35a・・始動入賞玉検出器(特定入賞玉検出手段) 80・・可変入賞球装置 81・・可変表示LED (可変表示装置)86・・特
定入賞口 88・・特定入賞玉検出器(特定入賞玉検出手段)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 遊技盤に設けられた特定入賞口と、 該特定入賞口に打玉が入賞したことを検出する特定入賞
    玉検出手段と、 前記遊技盤に設けられ、且つ複数の識別情報を可変表示
    可能な可変表示装置と、 該可変表示装置の表示態様が予め定めた表示態様となっ
    たときに遊技者に所定の価値を付与する所定価値付与手
    段と、 前記特定入賞玉検出手段の出力に基づいて前記可変表示
    装置の作動回数を複数回行わせる可変表示装置制御手段
    と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854977A (ja) * 1981-09-25 1983-04-01 株式会社三共 パチンコ遊技機
JPS6198273A (ja) * 1984-10-19 1986-05-16 株式会社三共 弾球遊技機

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