JPH027989A - センタカッタ - Google Patents
センタカッタInfo
- Publication number
- JPH027989A JPH027989A JP1050175A JP5017589A JPH027989A JP H027989 A JPH027989 A JP H027989A JP 1050175 A JP1050175 A JP 1050175A JP 5017589 A JP5017589 A JP 5017589A JP H027989 A JPH027989 A JP H027989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- center cutter
- blade
- tongue
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B17/00—Hand cutting tools, i.e. with the cutting action actuated by muscle power with two jaws which come into abutting contact
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
- B25B7/06—Joints
- B25B7/08—Joints with fixed fulcrum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
- B25B7/12—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools involving special transmission means between the handles and the jaws, e.g. toggle levers, gears
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B17/00—Hand cutting tools, i.e. with the cutting action actuated by muscle power with two jaws which come into abutting contact
- B26B17/02—Hand cutting tools, i.e. with the cutting action actuated by muscle power with two jaws which come into abutting contact with jaws operated indirectly by the handles, e.g. through cams or toggle levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、切断ジョーが軸承ピンの回りに揺動可能に軸
承され、軸承部が、切断ジョー範囲の背部で切断ショー
を連結する舌片と、両切断ジョーを互いに拘束する歯溝
−噛み合い部とによって形成されているセンタカッタ(
中央切断ニッパ)に関する。
承され、軸承部が、切断ジョー範囲の背部で切断ショー
を連結する舌片と、両切断ジョーを互いに拘束する歯溝
−噛み合い部とによって形成されているセンタカッタ(
中央切断ニッパ)に関する。
・〔従来の技術〕
ジヨイント範囲Sとおいて交差するトングアームのトン
グタイプの重なり部が設けられている、すなわち右側の
トングアームが左側の切断ジョーを形成し、左側のトン
グアームが右側の切断ジョーを形成しているサイドカッ
タが知られている(例えば西独国特許出願公開第283
9942号公報)。
グタイプの重なり部が設けられている、すなわち右側の
トングアームが左側の切断ジョーを形成し、左側のトン
グアームが右側の切断ジョーを形成しているサイドカッ
タが知られている(例えば西独国特許出願公開第283
9942号公報)。
切断ジョー・は共通のジヨイントピンンに軸承されてい
る。このような工具の切断能力は一般的な場合に合わせ
られこいる。
る。このような工具の切断能力は一般的な場合に合わせ
られこいる。
大きな切断力を加える工具、いわゆる中央の刃を備えた
ピン付カッタが市販されている。この工具はてこ比で作
動する。そのために、切断ジョーはそれぞれ一つのピン
に軸承されている。把手アーム側のジョ一端部は把手ア
ームに枢着されてつながっている。この把手アームはジ
ヨイントピンを介して互いに軸承されている。その際、
把手アームはダブルレバーを形成する。短いレバーは切
断ジョーに作用している。この構造は比較的に高価であ
る。切断ジョーは舌片と歯溝噛み合い部によって互いに
軸承または拘束されている。西独国特許出願公開第34
27990号公報によって、把手アームダブルレバーの
短いレバー、すなわち把手アームヘッドを、互いに支持
する対をなして作用する突起状のクランク部品として形
成するピン付カッタが知られている。把手アームヘッド
は横方向舌片を介して連結されている。横方向舌片は把
手アームヘッドの端側の軸承ピンに作用している。
ピン付カッタが市販されている。この工具はてこ比で作
動する。そのために、切断ジョーはそれぞれ一つのピン
に軸承されている。把手アーム側のジョ一端部は把手ア
ームに枢着されてつながっている。この把手アームはジ
ヨイントピンを介して互いに軸承されている。その際、
把手アームはダブルレバーを形成する。短いレバーは切
断ジョーに作用している。この構造は比較的に高価であ
る。切断ジョーは舌片と歯溝噛み合い部によって互いに
軸承または拘束されている。西独国特許出願公開第34
27990号公報によって、把手アームダブルレバーの
短いレバー、すなわち把手アームヘッドを、互いに支持
する対をなして作用する突起状のクランク部品として形
成するピン付カッタが知られている。把手アームヘッド
は横方向舌片を介して連結されている。横方向舌片は把
手アームヘッドの端側の軸承ピンに作用している。
この解決策も高価である。
〔発明の課題]
本発明の課題は、冒頭に述べた工具において、交差する
典型的な重なり部、すなわち把手アームとトングアーム
を維持しながら、切断能力を簡単な手段で高めることで
ある。
典型的な重なり部、すなわち把手アームとトングアーム
を維持しながら、切断能力を簡単な手段で高めることで
ある。
この課題は特に、トングアームが枢着ピンを持たずに交
差していることによって解決される。工具の基本長さを
維持しながら、5レバーのパワーアームが長くなる。枢
着手段はヘッドまたは切断範囲にずらされている。ジヨ
イントピンのない把手アームの交差範囲は、案内面とし
ζ作用することができる。従って、刃が歯溝噛み合い部
の外周面に開口していることによって、切断能力が簡単
に最適化される。そうしないとジヨイントピンとその側
の刃端部の間のジヨイント面が占める負荷゛7−ムの長
さが刃になる。
差していることによって解決される。工具の基本長さを
維持しながら、5レバーのパワーアームが長くなる。枢
着手段はヘッドまたは切断範囲にずらされている。ジヨ
イントピンのない把手アームの交差範囲は、案内面とし
ζ作用することができる。従って、刃が歯溝噛み合い部
の外周面に開口していることによって、切断能力が簡単
に最適化される。そうしないとジヨイントピンとその側
の刃端部の間のジヨイント面が占める負荷゛7−ムの長
さが刃になる。
これに関連して本発明では構造的には、歯溝−噛み合い
部を形成する円筒状の転動体が、くさび状横断面の刃に
対して横方向に延び、かつ刃の二つの窪み部分によって
形成された対応する貫通窪みに部分的に収容され、転動
体のところで終わっている刃の刃面と、窪み部分の内壁
とがほぼ直角に接続されている。これにより、切断がき
わめて良好になり、安定した軸承状態で大きな切断力を
加えることができる。切断ジョーを介して舌片で行われ
る切断ジョーの個々の軸承は1、中間に配置された転動
体と協働して理想の回転個所しかも刃のすぐ近くの理想
の回転個所をもたらす。同様に、サイドカッタの刃の作
用範囲の三点拘束が供される。転動体を収容するために
一部が刃範囲に形成された貫通窪みは、構造的に簡単な
方法で得られ(この領域は加工のために完全に空いてい
る)、かつ窪み深さが深くなる、転動体の内壁の支持面
の増大に基づいて、形状補完的な固定した支持部を形成
する。閉鎖するにつれて、切断力が発生し、転動体の案
内を行う底が転動体の外周面に押しつけられる。ジョー
移動を幾分生じる剪断力は損傷なく受は止められる。そ
のためには特に、刃面が窪み部分の内壁に直角に移行す
るという事実が寄与する。切断ジョーの相対摺動または
平行摺動は不可能である。これに関連して、本発明の対
象物の他の実施形において、窪み部分の内壁の最大長さ
の線が、センタカッタを閉鎖するときに、転動体上でほ
ぼ直径方向対向位置へ移動すると有利であることが判っ
た。閉鎖時に、切断ジョーの同じ負荷と最適な同心位置
が達成される。ずなわち、。
部を形成する円筒状の転動体が、くさび状横断面の刃に
対して横方向に延び、かつ刃の二つの窪み部分によって
形成された対応する貫通窪みに部分的に収容され、転動
体のところで終わっている刃の刃面と、窪み部分の内壁
とがほぼ直角に接続されている。これにより、切断がき
わめて良好になり、安定した軸承状態で大きな切断力を
加えることができる。切断ジョーを介して舌片で行われ
る切断ジョーの個々の軸承は1、中間に配置された転動
体と協働して理想の回転個所しかも刃のすぐ近くの理想
の回転個所をもたらす。同様に、サイドカッタの刃の作
用範囲の三点拘束が供される。転動体を収容するために
一部が刃範囲に形成された貫通窪みは、構造的に簡単な
方法で得られ(この領域は加工のために完全に空いてい
る)、かつ窪み深さが深くなる、転動体の内壁の支持面
の増大に基づいて、形状補完的な固定した支持部を形成
する。閉鎖するにつれて、切断力が発生し、転動体の案
内を行う底が転動体の外周面に押しつけられる。ジョー
移動を幾分生じる剪断力は損傷なく受は止められる。そ
のためには特に、刃面が窪み部分の内壁に直角に移行す
るという事実が寄与する。切断ジョーの相対摺動または
平行摺動は不可能である。これに関連して、本発明の対
象物の他の実施形において、窪み部分の内壁の最大長さ
の線が、センタカッタを閉鎖するときに、転動体上でほ
ぼ直径方向対向位置へ移動すると有利であることが判っ
た。閉鎖時に、切断ジョーの同じ負荷と最適な同心位置
が達成される。ずなわち、。
舌片が最大引張り負荷の下にある相で達成される。
更に、転動体がトングアームの軸承ピンを通る横方向平
面を越えて、把手アーム側の過度延長位置までスナップ
動作を行うと有利である。歯溝噛み合い部をきつく形成
すると、閉鎖位置に保持するスナップ作用が生じる。こ
のスナップ作用はセンタカッタの開放のためのアクセン
トとなり、いかなる場合でも克服可能である。更に、切
断のためには、センタカッタ開放時に転動体が刃側の舌
片の縁を越えて部分的に突出するように、窪み部分が刃
に設けられていることが望ましい。それによって、角度
のある切断くわえ口の内側のくさび個所(頂部)が空く
。切断すべき物は、深くかつ特にできるだけ仮想ジヨイ
ントピンの範囲の近くに当てがわれる。切断くわえ口を
閉鎖しながら転動体は更に内方へ引張られる。すなわち
、この突出位置から対をなして設けられた舌片の下方へ
引張られる。これは実質的に、分離すべき線材部分の引
き込みをもたらす。転動体の横断面が舌片に隠れるので
、屈折運動を生じることになる。従って、硬質材料の場
合には、切断刻み目が重なって破壊につながる。更に、
窪み部分が貫通形成によってほぼレンズの形をしている
と有利である。更に、転動体は窪み部分の一方に固定さ
れている。従って、部品の数が少なくなる。固定は硬質
ろう付げによって行われる。製作上有利な実施形では、
−方または他方の刃の転動体が一体に溶接された突出部
として形成されている。これは特に部品数と遊びを少な
くする。更に、力的に望ましい操作の観点から、把手ア
ームがその自由端部から手の幅に相当する間隔だけ離れ
た位置にくびれ部を形成し、このくびれ部がトングアー
ムの交差範囲に対して対応する間隔をおいて設けられ、
くびれ部から出発する把手部分が外側へ弧状に湾曲する
ように延び、自由端部分が第2のくびれ部に接続されて
やや拡散していると有利である。それによって、人間工
学的に良好な状態が得られる。更に、本発明では、刃が
ジョーを先細にする段部に接続されて、切断ジョーの全
体厚さに移行している。それによって、舌片に面で接触
する切断ジョ一部分が広くなる。その結果、案内は大き
な面で行われ、良好になる。刃は実際には、切断ジョー
の向き合った辺に帯状に装着される。
面を越えて、把手アーム側の過度延長位置までスナップ
動作を行うと有利である。歯溝噛み合い部をきつく形成
すると、閉鎖位置に保持するスナップ作用が生じる。こ
のスナップ作用はセンタカッタの開放のためのアクセン
トとなり、いかなる場合でも克服可能である。更に、切
断のためには、センタカッタ開放時に転動体が刃側の舌
片の縁を越えて部分的に突出するように、窪み部分が刃
に設けられていることが望ましい。それによって、角度
のある切断くわえ口の内側のくさび個所(頂部)が空く
。切断すべき物は、深くかつ特にできるだけ仮想ジヨイ
ントピンの範囲の近くに当てがわれる。切断くわえ口を
閉鎖しながら転動体は更に内方へ引張られる。すなわち
、この突出位置から対をなして設けられた舌片の下方へ
引張られる。これは実質的に、分離すべき線材部分の引
き込みをもたらす。転動体の横断面が舌片に隠れるので
、屈折運動を生じることになる。従って、硬質材料の場
合には、切断刻み目が重なって破壊につながる。更に、
窪み部分が貫通形成によってほぼレンズの形をしている
と有利である。更に、転動体は窪み部分の一方に固定さ
れている。従って、部品の数が少なくなる。固定は硬質
ろう付げによって行われる。製作上有利な実施形では、
−方または他方の刃の転動体が一体に溶接された突出部
として形成されている。これは特に部品数と遊びを少な
くする。更に、力的に望ましい操作の観点から、把手ア
ームがその自由端部から手の幅に相当する間隔だけ離れ
た位置にくびれ部を形成し、このくびれ部がトングアー
ムの交差範囲に対して対応する間隔をおいて設けられ、
くびれ部から出発する把手部分が外側へ弧状に湾曲する
ように延び、自由端部分が第2のくびれ部に接続されて
やや拡散していると有利である。それによって、人間工
学的に良好な状態が得られる。更に、本発明では、刃が
ジョーを先細にする段部に接続されて、切断ジョーの全
体厚さに移行している。それによって、舌片に面で接触
する切断ジョ一部分が広くなる。その結果、案内は大き
な面で行われ、良好になる。刃は実際には、切断ジョー
の向き合った辺に帯状に装着される。
以下、図に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
図に示したセンタカッタは2本の把手アーム1゜2を備
えている。この把手アームはジヨイント範囲において互
いに交差し、それぞれ切断ジョー34に接続している。
えている。この把手アームはジヨイント範囲において互
いに交差し、それぞれ切断ジョー34に接続している。
各把手アーム1.2は固有の軸承ピン5または6に回転
可能に軸承されている。この軸承ピンはサイドカッタの
対象軸線X−Xの両側で延びている。軸承ピンは共通の
横平面E−E上にあり、かつ切断ジョー揺動平面に対し
て垂直である。
可能に軸承されている。この軸承ピンはサイドカッタの
対象軸線X−Xの両側で延びている。軸承ピンは共通の
横平面E−E上にあり、かつ切断ジョー揺動平面に対し
て垂直である。
軸承ピン5.6は二つの舌片7の、対応する横断面積を
有する貫通孔を通過している。対をなして設けられかつ
切断ジョー3.4または把手アーム1.2のは動子面内
で延びるすべすべしたこの舌片は、その間で、切断ジョ
ー3.4と把手アーム1,2の間の範囲を案内して掴ん
でいる。はぼ長方形に切断された舌片7の長辺は横方向
平面EEの方向に延びている(第1図参照)。
有する貫通孔を通過している。対をなして設けられかつ
切断ジョー3.4または把手アーム1.2のは動子面内
で延びるすべすべしたこの舌片は、その間で、切断ジョ
ー3.4と把手アーム1,2の間の範囲を案内して掴ん
でいる。はぼ長方形に切断された舌片7の長辺は横方向
平面EEの方向に延びている(第1図参照)。
切断ジーJ−3,4の互いに向き合った刃8,9の範囲
において、舌片7は丸くえぐられた凹部10を備えてい
る。この凹部は例えば線材のような切断すべき物を中心
位置に位置決めする作用がある。
において、舌片7は丸くえぐられた凹部10を備えてい
る。この凹部は例えば線材のような切断すべき物を中心
位置に位置決めする作用がある。
軸承ピン5.6に対して等間隔をおいて、軸承ピンの間
には転動体11が設けられている。この転動体は切断ジ
ョー3.4の間の一種の歯溝−噛み合い部ZLを形成し
、円筒形である。転動体の縁は面取りされている。転動
体の軸方向の長さは互いに平行に設けられた舌片7の内
側間隔と同じであり、正確に言うと、この方向に測定し
た切断ジョー3.4の厚さと同じである。刃8.9に対
して横方向に延びる円筒状転動体11はそれぞれ、前記
の刃8.9の二つの窪み部分1.IIによって形成され
た貫通窪み12内に装着されている。刃8.9がくさび
状に形成され、転動体11が円筒形を有するので、窪み
部分I、■はレンズ状の内壁輪郭を有する(第9図参照
)。円筒状転動体11の外壁まで達する、刃8または9
の刃面8′9′は、窪み部分I、■の内壁と接続する範
囲において先細部が零度になっている。そこから出発し
て、窪み部分1.IIの内壁は、はぼ横平面E−Eの高
さ位置でその線りが最大長さを有するまで、大きくなっ
ている。そこから、内壁の面は再び小さくなっている。
には転動体11が設けられている。この転動体は切断ジ
ョー3.4の間の一種の歯溝−噛み合い部ZLを形成し
、円筒形である。転動体の縁は面取りされている。転動
体の軸方向の長さは互いに平行に設けられた舌片7の内
側間隔と同じであり、正確に言うと、この方向に測定し
た切断ジョー3.4の厚さと同じである。刃8.9に対
して横方向に延びる円筒状転動体11はそれぞれ、前記
の刃8.9の二つの窪み部分1.IIによって形成され
た貫通窪み12内に装着されている。刃8.9がくさび
状に形成され、転動体11が円筒形を有するので、窪み
部分I、■はレンズ状の内壁輪郭を有する(第9図参照
)。円筒状転動体11の外壁まで達する、刃8または9
の刃面8′9′は、窪み部分I、■の内壁と接続する範
囲において先細部が零度になっている。そこから出発し
て、窪み部分1.IIの内壁は、はぼ横平面E−Eの高
さ位置でその線りが最大長さを有するまで、大きくなっ
ている。そこから、内壁の面は再び小さくなっている。
ニッパが閉鎖位置にあるときに、転動体の収容部を形成
する両窪み部分1.IIの線りは少なくとも、両軸承ピ
ン5,6の中心軸線y−yの接続線内にある。本実施例
では更に、転動体11は把手アーム1,2の方向でこの
線りを跨ぐ位置を占める。
する両窪み部分1.IIの線りは少なくとも、両軸承ピ
ン5,6の中心軸線y−yの接続線内にある。本実施例
では更に、転動体11は把手アーム1,2の方向でこの
線りを跨ぐ位置を占める。
切断運動の柊端相において、転動体11は益々動かぬよ
う貫通窪み12内に食い込んでいる。その結果、切断ヘ
ッドの正確な回転軸承が達成される。切断ジョー3.4
の平行運動はすべて阻止される。
う貫通窪み12内に食い込んでいる。その結果、切断ヘ
ッドの正確な回転軸承が達成される。切断ジョー3.4
の平行運動はすべて阻止される。
両窪み部分1.IIの線りが少しだけでも過度の広がり
位置に達すると(第6図参照)、対応する死点移行が、
当擬制限される閉鎖位置でのセンタカッタの閉鎖のため
にも利用される。この線まで延びる、長手軸線y−yか
ら出発するてこ長さは、Hで示しである。このてこ長さ
は横平面E−Eに対してわずかの角度の鋭角をなしてい
る。従って、転動体11を充分に強く食い込ませるとき
に、死点線を越えることは容易な締付は状態となる。し
かし、これは上記の目的のためには充分である。
位置に達すると(第6図参照)、対応する死点移行が、
当擬制限される閉鎖位置でのセンタカッタの閉鎖のため
にも利用される。この線まで延びる、長手軸線y−yか
ら出発するてこ長さは、Hで示しである。このてこ長さ
は横平面E−Eに対してわずかの角度の鋭角をなしてい
る。従って、転動体11を充分に強く食い込ませるとき
に、死点線を越えることは容易な締付は状態となる。し
かし、これは上記の目的のためには充分である。
その都度、トグルレバー状の移行が達成される。
刃8,9の窪み部分■、■は更に、サイド力フタ開放時
に転動体11が刃側の舌片縁を部分的に越えて凹部10
の底から相対的に突出するように、付設されている。そ
の場合、開放する切断くわえ口は切断すべき物の方向に
移動する。これと、転動体11の外壁まで達する刃面8
’、9’の全長が分離切断に供されるという事実は、き
わめて良好な切断機能と、容易な取扱をもたらす。セン
タカッタの把手1,2を閉鎖すると、端面を介して舌片
7の内面に支持される転動体は再びその全面軸方向支持
状態に戻る。面取りされた端縁部は摩損を防止する。開
放位置において、転動体おほぼ半分の横断面積は開放し
ている。
に転動体11が刃側の舌片縁を部分的に越えて凹部10
の底から相対的に突出するように、付設されている。そ
の場合、開放する切断くわえ口は切断すべき物の方向に
移動する。これと、転動体11の外壁まで達する刃面8
’、9’の全長が分離切断に供されるという事実は、き
わめて良好な切断機能と、容易な取扱をもたらす。セン
タカッタの把手1,2を閉鎖すると、端面を介して舌片
7の内面に支持される転動体は再びその全面軸方向支持
状態に戻る。面取りされた端縁部は摩損を防止する。開
放位置において、転動体おほぼ半分の横断面積は開放し
ている。
刃8.9ははっきりした段部13を経て最大ジョー厚み
部につながっている。ジョーを先細にするこの段部13
は切断ジョー8.9の両側にある。
部につながっている。ジョーを先細にするこの段部13
は切断ジョー8.9の両側にある。
厚みの低減は約50%である。切断ジョー3.4の肉厚
部分への接続部は凹形に丸くされ、参照番号14で示し
である。ジョー先細化段部13に接続されてくさび状に
薄くなった刃8,9は、角度の大きな刃面8’、9’に
つながっている。切断線はセンタカッタの長手中心軸線
x−xと重なっている。この長手中心軸線上を転動体が
摺動する。
部分への接続部は凹形に丸くされ、参照番号14で示し
である。ジョー先細化段部13に接続されてくさび状に
薄くなった刃8,9は、角度の大きな刃面8’、9’に
つながっている。切断線はセンタカッタの長手中心軸線
x−xと重なっている。この長手中心軸線上を転動体が
摺動する。
刃8.9の切断角度αは40度である。段部13による
切断側面の中断は、切断ジョー3.4の舌片側案内のた
めの幅2の面積を得る。その際、2は転動体の半径より
も幾分大きい。
切断側面の中断は、切断ジョー3.4の舌片側案内のた
めの幅2の面積を得る。その際、2は転動体の半径より
も幾分大きい。
把手側で舌片7の後に続く、把手アーム1,2の曲がっ
た交差範囲は、把手領域やジョー領域と比べて幅が広く
なっている。これは大きな面積の案内面15が得られる
ので有利である。
た交差範囲は、把手領域やジョー領域と比べて幅が広く
なっている。これは大きな面積の案内面15が得られる
ので有利である。
第10図と第11図に示した変形例は、歯溝噛み合い部
ZLが次のように形成されている。すなわち、転動体1
1が窪み部分I、■に固定されるように形成されている
。この固定は硬質ろう付げによって行うことができる。
ZLが次のように形成されている。すなわち、転動体1
1が窪み部分I、■に固定されるように形成されている
。この固定は硬質ろう付げによって行うことができる。
しかし、転動体11が同じように溶接して固定した突出
部として、一方または他方の刃8,9、本変形例では刃
9に付設されると有利である。突出部は、転動体の半分
の形をし、しかも軸方向に見て分割されている。
部として、一方または他方の刃8,9、本変形例では刃
9に付設されると有利である。突出部は、転動体の半分
の形をし、しかも軸方向に見て分割されている。
支持作用のある外壁面はくわえ口の開放のための必要な
運動を考慮し、前記の半分よりも幾分大きくなっている
。
運動を考慮し、前記の半分よりも幾分大きくなっている
。
その他は前記の構造と同じである。従って、参照符号は
同じものが付され、説明は繰り返さない。
同じものが付され、説明は繰り返さない。
成形された転動体11の外壁は、第10図と第11図に
おいて、貫通線として延長している。
おいて、貫通線として延長している。
体であることを良好に理解できるようにするために、固
定ジョー側の弧は省略しである。
定ジョー側の弧は省略しである。
交差範囲のすぐ後において、把手アーム1,2は互いに
向き合った当接用突出部16を形成している。この当接
用突出部は刃8,9の閉鎖位置を定める。
向き合った当接用突出部16を形成している。この当接
用突出部は刃8,9の閉鎖位置を定める。
開放の制限は、貫通窪み12の向こう側にある切断ジョ
一部分の、把手アーム側に広がった部分8“、9“によ
って形成されている。
一部分の、把手アーム側に広がった部分8“、9“によ
って形成されている。
切断ジョー3または4と把手アーム1または2の長さの
比は約1:10である。てこ長さHは刃8または9の長
さの半分である。
比は約1:10である。てこ長さHは刃8または9の長
さの半分である。
やや波形に形成された把手アーム1.2には、絶縁物1
7が特に焼きばめによって取付けられている。
7が特に焼きばめによって取付けられている。
把手アームの前記波形は、把手アーム1.2がその自由
端から手の幅の間隔をおいて外面にくびれ部18を形成
することによって付されている。
端から手の幅の間隔をおいて外面にくびれ部18を形成
することによって付されている。
両把手アーム1.2のくびれ部18は共通の横方向平面
上にある。くびれ部18と把手の自由端の間隔は、くび
れ部18の最も深い個所と交差範囲にの間隔とほぼ同じ
である。この間隔領域は外側へ湾曲しており、把手全体
に二つ以上の膨らんだ領域を形成している。トングヘッ
ド側の把手部分のほぼ中央には、絶縁物17が終わって
いる。図から判るように、自由端部分は第2の外面側の
(びれ部19に接続されてやや広がっている。すべての
部分はアーチ状に互いに接続されている。
上にある。くびれ部18と把手の自由端の間隔は、くび
れ部18の最も深い個所と交差範囲にの間隔とほぼ同じ
である。この間隔領域は外側へ湾曲しており、把手全体
に二つ以上の膨らんだ領域を形成している。トングヘッ
ド側の把手部分のほぼ中央には、絶縁物17が終わって
いる。図から判るように、自由端部分は第2の外面側の
(びれ部19に接続されてやや広がっている。すべての
部分はアーチ状に互いに接続されている。
第1のくびれ部1日と、把手端側に接続する湾曲部分は
、一方または他方の第1のくびれ部18に親指付は根を
当てて、操作手の人間工学的な状態に合った最適な掴み
保持可能にする。操作手の4本の指は他方の把手の湾曲
部分にかぶせる。把手部分が手のひらに対応して湾曲し
ているので、大きな操作力を加えることができる。
、一方または他方の第1のくびれ部18に親指付は根を
当てて、操作手の人間工学的な状態に合った最適な掴み
保持可能にする。操作手の4本の指は他方の把手の湾曲
部分にかぶせる。把手部分が手のひらに対応して湾曲し
ているので、大きな操作力を加えることができる。
いかなる場合でもシルエットが重なった把手の掴み形状
は、両手で操作可能である。なぜなら、把手部分が第1
のくびれ部18の両側で同じ長さであり、従って両方共
同じ手の幅間隔を有するからである。
は、両手で操作可能である。なぜなら、把手部分が第1
のくびれ部18の両側で同じ長さであり、従って両方共
同じ手の幅間隔を有するからである。
把手1,2は、その中間室20内に挿入される指が挟ま
れないように、互いに間隔をおいて設けられている。
れないように、互いに間隔をおいて設けられている。
上記の新しい特徴と図に示した新しい特徴はすべて、特
許請求の範囲に記載されていな(でも本発明にとって重
要である。
許請求の範囲に記載されていな(でも本発明にとって重
要である。
第1図は本発明に従って形成されたセンタカッタの正面
図、第2図は第1図のセンタカンタを左側から見た側面
図、第3図は第1図のセンタカッタの平面図、第4図は
第1図のセンタカッタの底面図、第5図は切断(わえ口
が開放したセンタカッタを示す図、第6図はセンタカッ
タの頭部が閉鎖した状態を示す拡大図、第7図はセンタ
カッタの頭部が開放した状態を示す拡大図、第8回は第
6図の■−■線に沿った拡大断面図、第9図は切断ジョ
ーにおける転動体付設構造を示す斜視図、第10図は変
形例の、第6図と同様な図、第11図はこの変形例の開
放状態を示す図である。 3.4・・・切断ジョー 5.6・・・軸承ピン、
7・・・舌片、 ZL・・・歯溝−噛み合い部 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 先 史 手 続 補 正 書 (方 式) %式% 発明の名称 仁ンタか・//7 hli正をする者 事件との関係
図、第2図は第1図のセンタカンタを左側から見た側面
図、第3図は第1図のセンタカッタの平面図、第4図は
第1図のセンタカッタの底面図、第5図は切断(わえ口
が開放したセンタカッタを示す図、第6図はセンタカッ
タの頭部が閉鎖した状態を示す拡大図、第7図はセンタ
カッタの頭部が開放した状態を示す拡大図、第8回は第
6図の■−■線に沿った拡大断面図、第9図は切断ジョ
ーにおける転動体付設構造を示す斜視図、第10図は変
形例の、第6図と同様な図、第11図はこの変形例の開
放状態を示す図である。 3.4・・・切断ジョー 5.6・・・軸承ピン、
7・・・舌片、 ZL・・・歯溝−噛み合い部 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 先 史 手 続 補 正 書 (方 式) %式% 発明の名称 仁ンタか・//7 hli正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切断ジョーが軸承ピンの回りに揺動可能に軸承され
、軸承部が、切断ジョー範囲の背部で切断ジョーを連結
する舌片と、両切断ジョーを互いに拘束する歯溝−噛み
合い部(ZL)とによって形成されているセンタカッタ
において、トングアームが枢着ピンを持たずに交差して
いることを特徴とするセンタカッタ。 2、刃(8、9)が歯溝−噛み合い部(ZL)の外周面
に開口していることを特徴とする、請求項1記載のセン
タカッタ。 3、歯溝−噛み合い部(ZL)を形成する円筒状の転動
体(11)が、くさび状横断面の刃(8、9)に対して
横方向に延び、かつ刃の二つの窪み部分( I 、II)に
よって形成された対応する貫通窪み(12)に部分的に
収容され、転動体(11)のところで終わっている刃(
8、9)の刃面(8′、9′)と、窪み部分( I 、II
)の内壁とがほぼ直角に接続されていることを特徴とす
る、請求項1または請求項2記載のセンタカッタ。 4、窪み部分( I 、II)の内壁の最大長さの線(L)
が、センタカッタを閉鎖するときに、転動体(11)上
でほぼ直径方向対向位置へ移動することを特徴とする、
請求項3記載のセンタカッタ。 5、転動体(11)がトングアームの軸承ピン(5、6
)を通る横方向平面(E−E)を越えて、把手アーム側
の過度延長位置までスナップ動作を行うことを特徴とす
る、請求項4記載のセンタカッタ。 6、サイドカッタ開放時に転動体(11)が刃側の舌片
(7)の縁を越えて部分的に突出するように、窪み部分
( I 、II)が刃(8、9)に設けられていることを特
徴とする、請求項1から請求項5までのいずれか一つに
記載のセンタカッタ。 7、窪み部分( I 、II)が貫通形成によってほぼレン
ズの形をしていることを特徴とする、請求項1から請求
項6までのいずれか一つに記載のセンタカッタ。 8、転動体(11)が窪み部分( I 、II)の一方に固
定されていることを特徴とする、請求項1から請求項7
までのいずれか一つに記載のセンタカッタ。 9、一方または他方の刃(8または9)の転動体(11
)が一体に溶接された突出部として形成されていること
を特徴とする、請求項1から請求項8までのいずれか一
つに記載のセンタカッタ。 10、把手アーム、(1、2)がその自由端部から手の
幅に相当する間隔だけ離れた位置にくびれ部(18)を
形成し、このくびれ部がトングアームの交差範囲(K)
に対して対応する間隔をおいて設けられ、くびれ部から
出発する把手部分が外側へ弧状に湾曲するように延び、
自由端部分が第2のくびれ部(19)に接続されてやや
拡散していることを特徴とする、請求項1から請求項9
までのいずれか一つに記載のセンタカッタ。 11、刃(8または9)がジョーを先細にする段部(1
3)に接続されて、切断ジョー(3、4)の厚さに移行
していることを特徴とする、請求項1から請求項9まで
のいずれか一つに記載のセンタカッタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8803016.4 | 1988-03-05 | ||
| DE8803016U DE8803016U1 (de) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | Mittenschneider |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027989A true JPH027989A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2647952B2 JP2647952B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=6821521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050175A Expired - Lifetime JP2647952B2 (ja) | 1988-03-05 | 1989-03-03 | センタカッタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014432A (ja) |
| EP (1) | EP0331927B1 (ja) |
| JP (1) | JP2647952B2 (ja) |
| AT (1) | ATE75177T1 (ja) |
| DE (2) | DE8803016U1 (ja) |
| ES (1) | ES2031645T3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997030822A1 (de) * | 1996-02-22 | 1997-08-28 | Putsch, Ralf | Vornschneider |
| DE19644208A1 (de) * | 1996-10-24 | 1998-04-30 | Ver Beckersche Werkzeugfab | Schneidwerkzeug |
| SE512072C2 (sv) | 1999-02-25 | 2000-01-24 | Kapman Ab | Justerbar bultsax |
| FR2809036B1 (fr) * | 2000-05-18 | 2002-08-23 | Sam Outil | Plaque de maintien des lames d'un coupe boulon |
| EP1277551B1 (fr) * | 2001-07-20 | 2004-04-14 | Sam Outillage | Plaque de maintien des lames d'un coupe boulon |
| USD472119S1 (en) | 2002-04-08 | 2003-03-25 | Ken Barton Burrows | Granite and marble nipping tool |
| US7913400B2 (en) | 2007-01-09 | 2011-03-29 | John Arthur Larkin | Compact bolt cutter with improved mechanical advantage |
| DE102008003723B4 (de) * | 2008-01-09 | 2018-11-22 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Zange |
| DE102009056081A1 (de) | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Zange |
| DE102009059198A1 (de) * | 2009-12-17 | 2011-06-22 | KNIPEX-Werk C. Gustav Putsch KG, 42349 | Zange |
| DE102010037286A1 (de) | 2010-09-02 | 2012-03-08 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Schneidzange |
| DE102012101761A1 (de) | 2012-03-02 | 2013-09-05 | Knipex-Werk C. Gustav Putsch Kg | Werkzeug |
| DE102014112150A1 (de) * | 2014-08-26 | 2016-03-03 | Mytools Enterprise Co., Ltd. | Kraftsparende Schneidezange mit abgeschrägten Schneidekanten |
| CN208231843U (zh) | 2015-12-10 | 2018-12-14 | 米沃奇电动工具公司 | 螺栓切割工具 |
| US11745326B2 (en) | 2018-03-30 | 2023-09-05 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Bolt cutter |
| CN112135704B (zh) | 2018-03-30 | 2023-08-25 | 米沃奇电动工具公司 | 螺栓切割器 |
| US20240051161A1 (en) * | 2022-04-08 | 2024-02-15 | Black & Decker Inc. | Multi-link cutting plier |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61241222A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 絶縁トロリ−の端部カバ−の除去法および除去具 |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| DE127895C (ja) * | ||||
| US2168812A (en) * | 1936-12-14 | 1939-08-08 | Henry P Van Keuren | Hand tool |
| US2806394A (en) * | 1956-04-19 | 1957-09-17 | Briegel Method Tool Company | Plier-type indenter tool |
| FR1510908A (fr) * | 1966-11-14 | 1968-01-26 | Coupe-boulons à inertie | |
| FR2261101B1 (ja) * | 1974-02-18 | 1976-12-03 | Stephanoises Forges | |
| DE3127717C2 (de) * | 1981-07-14 | 1983-11-17 | Werkzeugfabrik Albert Krenn, 8902 Neusäß | Bolzenschneider |
| DE3545756A1 (de) * | 1985-12-21 | 1987-06-25 | Schraubenwerke Gaisbach Gmbh & | Rabitzzange |
-
1988
- 1988-03-05 DE DE8803016U patent/DE8803016U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-02-10 DE DE8989102303T patent/DE58901211D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 EP EP89102303A patent/EP0331927B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-10 ES ES198989102303T patent/ES2031645T3/es not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-10 AT AT89102303T patent/ATE75177T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-21 US US07/314,475 patent/US5014432A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-03 JP JP1050175A patent/JP2647952B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241222A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 絶縁トロリ−の端部カバ−の除去法および除去具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2031645T3 (es) | 1992-12-16 |
| EP0331927A1 (de) | 1989-09-13 |
| US5014432A (en) | 1991-05-14 |
| ATE75177T1 (de) | 1992-05-15 |
| JP2647952B2 (ja) | 1997-08-27 |
| EP0331927B1 (de) | 1992-04-22 |
| DE8803016U1 (de) | 1989-07-06 |
| DE58901211D1 (de) | 1992-05-27 |
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