JPH0279942A - 有形の食品を含有する良好な結着性と耐熱性を有するゲル状物質の製造法 - Google Patents
有形の食品を含有する良好な結着性と耐熱性を有するゲル状物質の製造法Info
- Publication number
- JPH0279942A JPH0279942A JP63232998A JP23299888A JPH0279942A JP H0279942 A JPH0279942 A JP H0279942A JP 63232998 A JP63232998 A JP 63232998A JP 23299888 A JP23299888 A JP 23299888A JP H0279942 A JPH0279942 A JP H0279942A
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- JP
- Japan
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- gel
- gelatin
- heat
- gellan gum
- jelly
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は有形の食品、例えば農産、水産、畜産加工品そ
の他(以下中具という)を含有するゲル状物質で調理す
る際、府下などで薄く切断しても又ミキサーで粗砕して
も中具がゲルから剥離せず完全に結着し、かつ煮る、焼
く、蒸す、炒める、油で揚げる、・あたためるなどの加
熱操作を施しても、結着性、保型性がよい耐熱性ゲル状
物質に関するものである。
の他(以下中具という)を含有するゲル状物質で調理す
る際、府下などで薄く切断しても又ミキサーで粗砕して
も中具がゲルから剥離せず完全に結着し、かつ煮る、焼
く、蒸す、炒める、油で揚げる、・あたためるなどの加
熱操作を施しても、結着性、保型性がよい耐熱性ゲル状
物質に関するものである。
(従来の技術)
ゲル状物質の中に薄片状の牛の舌、ハムなどが含まれた
アノピック風のゼリーは10℃以下の冷蔵庫で保存して
いる時は保型性を保っているが、20°C以上の室温で
放置するとゼリーが融解又は軟化し著しく商品価値を減
じていた。
アノピック風のゼリーは10℃以下の冷蔵庫で保存して
いる時は保型性を保っているが、20°C以上の室温で
放置するとゼリーが融解又は軟化し著しく商品価値を減
じていた。
一方耐熱性のゲル状物質としてはローメトキシルペクチ
ン、アルギン酸、コンニャクマンナンにカルシウムを加
えることにより得られるが、中具を添加し耐熱性のゲル
を作っても中具とゲルの結着性がわるく切断、粗砕など
の物理的衝撃を与えると中具がゲルから剥離する。又加
熱中に中具が剥離するという欠点があった。
ン、アルギン酸、コンニャクマンナンにカルシウムを加
えることにより得られるが、中具を添加し耐熱性のゲル
を作っても中具とゲルの結着性がわるく切断、粗砕など
の物理的衝撃を与えると中具がゲルから剥離する。又加
熱中に中具が剥離するという欠点があった。
(発明の構成)
本発明はこのような欠点がなく、中具とゲル相の結着、
付着性にすぐれ、かつ加熱処理を加えても中具がゲル相
から剥離せず更に良好な保型性を有するゲル状物質を得
ることを目的とする。
付着性にすぐれ、かつ加熱処理を加えても中具がゲル相
から剥離せず更に良好な保型性を有するゲル状物質を得
ることを目的とする。
本発明に使用するゲル化剤はジェランガムとゼラチン及
び金属塩類から成るものである。
び金属塩類から成るものである。
ジェランガムは、ブドウ糖、コーンシロップなどの炭水
化物、無機塩を含む発酵培地中でシュ−トモナス・エロ
ディアを通気培養し精製して得られるグルコース、グル
クロン酸、グルコース、ツムノースから成る分子量約6
0〜100万の高分子多糖類である。
化物、無機塩を含む発酵培地中でシュ−トモナス・エロ
ディアを通気培養し精製して得られるグルコース、グル
クロン酸、グルコース、ツムノースから成る分子量約6
0〜100万の高分子多糖類である。
ジェランガムの加熱水性液にカルシウム、マグネシウム
などのアルカリ土類金属塩類、ナトリウム、カリウムな
どのアルカリ金属塩類を加えたゾルの中に中具を添加し
冷却するとゲルが得られる。
などのアルカリ土類金属塩類、ナトリウム、カリウムな
どのアルカリ金属塩類を加えたゾルの中に中具を添加し
冷却するとゲルが得られる。
このゲルは、やや耐熱性を有するがゲルの組織は脆く離
水し易く、中具がゲル相から容易に剥離し結着、付着性
が極めてわるく本発明の目的を達することが出来ない。
水し易く、中具がゲル相から容易に剥離し結着、付着性
が極めてわるく本発明の目的を達することが出来ない。
本発明者は上記したジェランガムの短所を改善するには
ゼラチンを併用することが最善であることを見出した。
ゼラチンを併用することが最善であることを見出した。
即ちゼラチンを併用することによりゲルの組織は弾力性
に富み、離水を防止し更に中具がゲル相と完全に結着、
付着し切断、粗砕しても、又加熱中においても中具がゲ
ル相から剥離せず又ゲル相が融解軟化せず極めて耐熱性
に富むことを見出した。
に富み、離水を防止し更に中具がゲル相と完全に結着、
付着し切断、粗砕しても、又加熱中においても中具がゲ
ル相から剥離せず又ゲル相が融解軟化せず極めて耐熱性
に富むことを見出した。
ゲル相を構成するジェランガムの使用量はゲル相に対し
て0.1〜8%(重量、以下同じ)、ゼラチンの使用量
は1〜15%でよく、ゲルの強さ、得ようとするゲル組
織によって適宜増減すればよい。一般的にジェランガム
0.5〜1%、ゼラチン2〜10%の範囲で嗜好性大な
るゲル組織が得られる。
て0.1〜8%(重量、以下同じ)、ゼラチンの使用量
は1〜15%でよく、ゲルの強さ、得ようとするゲル組
織によって適宜増減すればよい。一般的にジェランガム
0.5〜1%、ゼラチン2〜10%の範囲で嗜好性大な
るゲル組織が得られる。
次に金属塩類を併用する。金属塩類としては、力ρシウ
ム、マグネシウムなどのアルカリ土類金属塩類、ナトリ
ウム、カリウムなどのアルカリ金ms類、アンモニウム
、アンモニウムなどの金属塩類、又牛、魚その他の骨粉
、卵の殻、貝殻の粉末、チーズ製造時に副生ずる乳清か
ら可及的に蛋白質、乳糖を除去して得られる乳清ミネラ
ルなどがある。
ム、マグネシウムなどのアルカリ土類金属塩類、ナトリ
ウム、カリウムなどのアルカリ金ms類、アンモニウム
、アンモニウムなどの金属塩類、又牛、魚その他の骨粉
、卵の殻、貝殻の粉末、チーズ製造時に副生ずる乳清か
ら可及的に蛋白質、乳糖を除去して得られる乳清ミネラ
ルなどがある。
使用量はゲル相に対して金属イオン量として0.01〜
196の範囲でよい。好しくけ0.05〜0.2%であ
る。中具としては農産、水産、畜産加工品その他があシ
農産加工品としては、たとえばブランチング処理を施し
た野菜のみじん切υ、みかん、りんご、パイナツプル、
チェロー レーズンなどの果実又は裁断したカットフル
ーツ、その他、水産加工品としては板かまぼこ、かに足
かまぼこ、ちくわ、揚げかまぼこ、その他の細片、畜産
加工品としてはスライスした、ゆで卵、ハム、ソーセー
ジ、チーズ、マヨネーズ、ドレッシングその他がある。
196の範囲でよい。好しくけ0.05〜0.2%であ
る。中具としては農産、水産、畜産加工品その他があシ
農産加工品としては、たとえばブランチング処理を施し
た野菜のみじん切υ、みかん、りんご、パイナツプル、
チェロー レーズンなどの果実又は裁断したカットフル
ーツ、その他、水産加工品としては板かまぼこ、かに足
かまぼこ、ちくわ、揚げかまぼこ、その他の細片、畜産
加工品としてはスライスした、ゆで卵、ハム、ソーセー
ジ、チーズ、マヨネーズ、ドレッシングその他がある。
中具の添加量は嗜好性に合わせてゲルを主体にする場合
はゲル相:中具の比率が60〜90 :40〜10、逆
に中具を主体にして中具の結着剤として使用する場合は
ゲル相:中具の比率が40〜10:60〜90と自由に
調整すればよい。
はゲル相:中具の比率が60〜90 :40〜10、逆
に中具を主体にして中具の結着剤として使用する場合は
ゲル相:中具の比率が40〜10:60〜90と自由に
調整すればよい。
ゲルの組織はジェランガムとゼラチン及び金属塩類の併
用物に他の高分子多糖類たとえばペクチン、カラギーナ
ン、寒天、コンニャクマンナ゛ン、アルギン酸塩、ロー
カストビンガム、タラガム、カッシャガム、キサンタン
ガム、カードフン、その他の1種又は1種以上併用する
ことにより自由に調整することも出来る。これら高分子
多糖類を併用しても結着性、付着性、耐熱性が阻害され
ることはない。使用量としてはゲル相に対して0.1〜
1%が好適である。
用物に他の高分子多糖類たとえばペクチン、カラギーナ
ン、寒天、コンニャクマンナ゛ン、アルギン酸塩、ロー
カストビンガム、タラガム、カッシャガム、キサンタン
ガム、カードフン、その他の1種又は1種以上併用する
ことにより自由に調整することも出来る。これら高分子
多糖類を併用しても結着性、付着性、耐熱性が阻害され
ることはない。使用量としてはゲル相に対して0.1〜
1%が好適である。
耐熱性を保持するためには、ゲル相の水溶性固型分を5
0%以下にする。又、ゲル相をアヌピッタ風に仕上げる
ために塩味を付与する目的で食塩を使用する場合、39
6以下の使用量にすることによシ極めて良好な耐熱性が
得られる。
0%以下にする。又、ゲル相をアヌピッタ風に仕上げる
ために塩味を付与する目的で食塩を使用する場合、39
6以下の使用量にすることによシ極めて良好な耐熱性が
得られる。
ゲル相を食酢、果汁、有機酸、無機酸などを使用して酸
性にすることによシ爽快な味が得られ、かつ、ジェラン
ガムとゼラチンの相互作用によりスライス性が向上し、
ゲル組織の改善、耐熱性の向上に役立つゲル相のpHと
しては3〜5に調整することが望ましい。
性にすることによシ爽快な味が得られ、かつ、ジェラン
ガムとゼラチンの相互作用によりスライス性が向上し、
ゲル組織の改善、耐熱性の向上に役立つゲル相のpHと
しては3〜5に調整することが望ましい。
ゲル相を調製する方法には2通りある。
(1)水にジェランガムを加えて90″C迄攪拌、加熱
溶解した後ゼラチン、及び必要に応じて澱粉分解物を加
えて溶解し乳酸カルシウムを加えて溶解した後、有形の
中具を混和し容器に充填密封し加熱殺菌冷却することに
より本発明品が得られる。
溶解した後ゼラチン、及び必要に応じて澱粉分解物を加
えて溶解し乳酸カルシウムを加えて溶解した後、有形の
中具を混和し容器に充填密封し加熱殺菌冷却することに
より本発明品が得られる。
(2)水にジェランガム、ゼラチン、クエン酸カルシウ
ムを分散させた後、有形の中具を混和し容器に充填密封
し、加熱溶解殺菌冷却することによυ本発明品が得られ
る。
ムを分散させた後、有形の中具を混和し容器に充填密封
し、加熱溶解殺菌冷却することによυ本発明品が得られ
る。
(発明の効果)
本発明の用途として、ホットドックの材料として野菜、
ハム等を中具とする電子レンジで加熱可能なゼリーなど
があるが詳細については実験例にて示す。
ハム等を中具とする電子レンジで加熱可能なゼリーなど
があるが詳細については実験例にて示す。
実験例1
本発明の耐熱性、結着性等を証明するため、野菜人υア
スピックゼリーにて耐熱性等の実験を行った0 水 ジェランガム セラチン 粉あめ 酢 乳酸カルシウム 固型コンソメ みじん切り野菜 70.2部 0.7 0、1 水にジェランガムを加えて90°C迄加熱溶解した後、
ゼラチン、粉あめを加えて溶解し、更に酢、固型コンソ
メ、乳酸カルシウムを加えて溶解した後、野菜を混和し
、容器に充填密封し、85°Cで20分間加熱殺菌し、
冷却する。
スピックゼリーにて耐熱性等の実験を行った0 水 ジェランガム セラチン 粉あめ 酢 乳酸カルシウム 固型コンソメ みじん切り野菜 70.2部 0.7 0、1 水にジェランガムを加えて90°C迄加熱溶解した後、
ゼラチン、粉あめを加えて溶解し、更に酢、固型コンソ
メ、乳酸カルシウムを加えて溶解した後、野菜を混和し
、容器に充填密封し、85°Cで20分間加熱殺菌し、
冷却する。
別に下記のゼリーを調製し本発明品との比較を行った。
米オーブンで200’0.10分間加熱実施例1 天ぷ
ら用ゼリー 水 85. 部ジェラ
ンガム 0.5 ゼラチン 5 キサンタンガム 0.1 デキヌトリン 7 炭酸マグネシウム 0.2 砂糖 2 クエン酸 0.2 水にジェランガムを加えて90°C迄加熱溶解した後ゼ
ラチン、キサンタンガム、デキストリン、砂糖、クエン
酸、炭酸マグネシウムを加えて溶解し、中具を混和し容
器に充填密封し、85℃で20分間加熱殺菌し、冷却す
る。このゼリーに衣をつけ180°Cの油で3分間揚げ
る。
ら用ゼリー 水 85. 部ジェラ
ンガム 0.5 ゼラチン 5 キサンタンガム 0.1 デキヌトリン 7 炭酸マグネシウム 0.2 砂糖 2 クエン酸 0.2 水にジェランガムを加えて90°C迄加熱溶解した後ゼ
ラチン、キサンタンガム、デキストリン、砂糖、クエン
酸、炭酸マグネシウムを加えて溶解し、中具を混和し容
器に充填密封し、85℃で20分間加熱殺菌し、冷却す
る。このゼリーに衣をつけ180°Cの油で3分間揚げ
る。
■ジェランガム+炭酸マグネシウム:油で揚げている途
中でゼリーが融解し、中具が剥離した。
中でゼリーが融解し、中具が剥離した。
■ゼラチン単一:油に投入後すぐゼリーが融解、溶出し
中具がちらばった。
中具がちらばった。
■本発明品のジェフンガム+ゼラチン+炭酸マグネシウ
ム:油で3分間加熱してもゲルの保型性は良く、中具の
剥離も無く、食感も良好であった。
ム:油で3分間加熱してもゲルの保型性は良く、中具の
剥離も無く、食感も良好であった。
実施例2 ステーキ用ゼリー
水 81.4部ジェ
ランガム 10 セラチン 15 アルギン酸ナトリウム 0.2グルコン
酸力〜シウム0.8 食塩 2 ブラックベノ(−01 中具(ブランチングした野菜、肉)100水にジェラン
ガムを加えて90°Cまで加熱溶解した後、ゼラチン、
アルギン酸ナトリウム、食塩、ブラックペパー グルコ
ン酸力μシウムを加えて溶解し、中具を混和し容器に充
填密封し、85°Cで20分間加熱殺菌し冷却する。こ
のゼリーをフライパンで3分間加熱する。
ランガム 10 セラチン 15 アルギン酸ナトリウム 0.2グルコン
酸力〜シウム0.8 食塩 2 ブラックベノ(−01 中具(ブランチングした野菜、肉)100水にジェラン
ガムを加えて90°Cまで加熱溶解した後、ゼラチン、
アルギン酸ナトリウム、食塩、ブラックペパー グルコ
ン酸力μシウムを加えて溶解し、中具を混和し容器に充
填密封し、85°Cで20分間加熱殺菌し冷却する。こ
のゼリーをフライパンで3分間加熱する。
■ジェヲンガム+グルコン酸カルシウム:加熱中にゼリ
ーが融解し、中具が剥離した。
ーが融解し、中具が剥離した。
■ゼラチン単一:加熱中にゼリーが崗解し中具が剥離し
た。
た。
ム:フライパンで3分間加熱しても保型性は良く、中具
の剥離も無く、食感も良好であった。
の剥離も無く、食感も良好であった。
実施例3 パン生地用ゼリー
水 67 部ジ
ェランガム 0.3ゼラチン
2 カラギーナン 0.5粉あめ
15 砂糖 15 塩化カルシウム 0.2レモン果
汁 5中具(リンフ1パイナ
ツプル、レーズン)50水にジェランガム、ゼラチン、
カフギーナン、粉あめ、砂糖、塩化カルシウム、レモン
果汁を分散させ、中具を混和し、容器に充填密封し、9
0°Cで30分加熱し、冷却する。このゼリーをパン生
地の中に入れ200°Cのオープンで25分間加熱する
。
ェランガム 0.3ゼラチン
2 カラギーナン 0.5粉あめ
15 砂糖 15 塩化カルシウム 0.2レモン果
汁 5中具(リンフ1パイナ
ツプル、レーズン)50水にジェランガム、ゼラチン、
カフギーナン、粉あめ、砂糖、塩化カルシウム、レモン
果汁を分散させ、中具を混和し、容器に充填密封し、9
0°Cで30分加熱し、冷却する。このゼリーをパン生
地の中に入れ200°Cのオープンで25分間加熱する
。
■ジェフンガム+塩化力μシウム:焼き上っタハンの中
でゼリーと中具が剥離し、ゼリーが一部虐解した。
でゼリーと中具が剥離し、ゼリーが一部虐解した。
■ゼラチン単一二焼き上ったパンの中でゼリーは完全に
融解した。
融解した。
■本発明品のジェランガム+ゼラチン+塩化カルシウム
:焼き上ったパンの中で保型性は良く中具の剥離も無く
、食感も良好であった。
:焼き上ったパンの中で保型性は良く中具の剥離も無く
、食感も良好であった。
実施例4 ホットドッグ用ゼリー
水 7
4.1部ジェランガム 0.9ゼ
ラチン 7 デキストリン 10乳精ミネヲ
/I/3 酢
5中具(ブランチングした野菜、ソーセージ)130水
にジェランガムを加えて90°C迄加熱溶解しり後ゼラ
チン、デキストリン、酢、乳精ミネラルを加えて溶解し
、中具を混和し、容器に充填密封し、85℃で20分間
加熱殺菌し、冷却する。このセリ−をパンにはさみ20
(f’のオーツ1ンで5分間加熱する。
4.1部ジェランガム 0.9ゼ
ラチン 7 デキストリン 10乳精ミネヲ
/I/3 酢
5中具(ブランチングした野菜、ソーセージ)130水
にジェランガムを加えて90°C迄加熱溶解しり後ゼラ
チン、デキストリン、酢、乳精ミネラルを加えて溶解し
、中具を混和し、容器に充填密封し、85℃で20分間
加熱殺菌し、冷却する。このセリ−をパンにはさみ20
(f’のオーツ1ンで5分間加熱する。
■ジェフンガム+乳精ミネラル:加熱中にゼリーの一部
が融解し中具が剥離した。
が融解し中具が剥離した。
■ゼラチン単一二加熱中にゼリーが完全に融解した。
■本発明品のジェヲンガム+ゼラチン+乳Mミネフ/I
/:オープンで5分間加熱してもゼリーの保型性は良く
、中具の剥離も無く、食感も良好であった。
/:オープンで5分間加熱してもゼリーの保型性は良く
、中具の剥離も無く、食感も良好であった。
実施例5 中華まんじゅう用ゼリー
水 63.
6部ジェランガム 0.6ゼ
ラチン lO粉あめ
10クエン酸力〜シウム
0.3砂糖 5 クエン酸 0.1固型ヌー
プ 5中具(ブランチングし
た野菜、豚ミンチ)200水にジェランガムを加えて9
0°C迄加熱溶解した後、ゼラチン、粉あめ、砂糖、ク
エン酸、固型ヌーフークエン酸力μシウムを加えて溶解
し、中具を混和し容器に充填密封し85°Cで20分間
加熱殺菌し冷却する。このゼリーを中華ましじゅうの生
地で包み95°Cで15分間蒸す。
6部ジェランガム 0.6ゼ
ラチン lO粉あめ
10クエン酸力〜シウム
0.3砂糖 5 クエン酸 0.1固型ヌー
プ 5中具(ブランチングし
た野菜、豚ミンチ)200水にジェランガムを加えて9
0°C迄加熱溶解した後、ゼラチン、粉あめ、砂糖、ク
エン酸、固型ヌーフークエン酸力μシウムを加えて溶解
し、中具を混和し容器に充填密封し85°Cで20分間
加熱殺菌し冷却する。このゼリーを中華ましじゅうの生
地で包み95°Cで15分間蒸す。
■ジェランガム+クエン酸カルシウム:ゼリーの一部が
溶解し中具が剥離した。
溶解し中具が剥離した。
■ゼラチン単一:ゼリーが融解し中具が剥離した。
■本発明品のジェランガム+セラチン+クエン酸カルシ
ウム=15分間蒸しても保型性は良く、中具の剥離も無
く、食感も良好であった。
ウム=15分間蒸しても保型性は良く、中具の剥離も無
く、食感も良好であった。
実施例6 吸い動用ゼリー
水 90 部ジ
ェランガム 0.7ゼラチン
2 L−グルタミン酸ナトリウム 0.2乳精
ミネフル 4砂糖
3 リンゴ酸 0.1中
具(じゅんさい、生ゆば) 40水にジ
ェランガム、ゼラチン、L−グルタミン酸ナトリウム、
乳精ミネラル、砂糖、リンゴ酸を分散させ中具を混和し
、容器に充填密封し、90°Cで30分加熱し冷却する
。このゼリーを吸い動用のだし汁に入れ5分間沸騰させ
る。
ェランガム 0.7ゼラチン
2 L−グルタミン酸ナトリウム 0.2乳精
ミネフル 4砂糖
3 リンゴ酸 0.1中
具(じゅんさい、生ゆば) 40水にジ
ェランガム、ゼラチン、L−グルタミン酸ナトリウム、
乳精ミネラル、砂糖、リンゴ酸を分散させ中具を混和し
、容器に充填密封し、90°Cで30分加熱し冷却する
。このゼリーを吸い動用のだし汁に入れ5分間沸騰させ
る。
■ジエフンガム+乳糖ミネラ/L/:ゼリーから中具が
剥離した。
剥離した。
■ゼラチン単一二ゼリーが完全に励解した。
■本発明品のジェランガム+ゼラチン+乳精ミネラ/し
:沸騰水中で5分間加熱しても保型性は良く、中具の剥
離も無く、食感も良好であった。
:沸騰水中で5分間加熱しても保型性は良く、中具の剥
離も無く、食感も良好であった。
Claims (1)
- (1)ジェランガムとゼラチンと金属塩類のゲル組成物
の中に有形の食品を含有することを特徴とする耐熱性ゲ
ル状物質の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232998A JPH0279942A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 有形の食品を含有する良好な結着性と耐熱性を有するゲル状物質の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232998A JPH0279942A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 有形の食品を含有する良好な結着性と耐熱性を有するゲル状物質の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279942A true JPH0279942A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16948203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232998A Pending JPH0279942A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 有形の食品を含有する良好な結着性と耐熱性を有するゲル状物質の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0279942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100231147B1 (ko) * | 1997-03-19 | 1999-11-15 | 박종현 | 액화가능한 겔 상 음료 및 그 제조방법 |
| WO2015108057A1 (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 株式会社明治 | コラーゲンペプチドを含むゼリー様食品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60259152A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-12-21 | メルク エンド カムパニ− インコ−ポレ−テツド | ゲランゴム/ゼラチンブレンド類 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63232998A patent/JPH0279942A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60259152A (ja) * | 1984-03-05 | 1985-12-21 | メルク エンド カムパニ− インコ−ポレ−テツド | ゲランゴム/ゼラチンブレンド類 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100231147B1 (ko) * | 1997-03-19 | 1999-11-15 | 박종현 | 액화가능한 겔 상 음료 및 그 제조방법 |
| WO2015108057A1 (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | 株式会社明治 | コラーゲンペプチドを含むゼリー様食品 |
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