JPH027Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH027Y2 JPH027Y2 JP244185U JP244185U JPH027Y2 JP H027 Y2 JPH027 Y2 JP H027Y2 JP 244185 U JP244185 U JP 244185U JP 244185 U JP244185 U JP 244185U JP H027 Y2 JPH027 Y2 JP H027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- seedling
- excavator
- field
- rush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はい草苗を他の圃場に移植のため掘取る
のに用いるい草苗掘取装置に関する。
のに用いるい草苗掘取装置に関する。
従来、い草苗を栽培した圃場の一側に滑車を取
付けた1本の杭を立て、支柱の両側の列のい草苗
を、第4図に示すような苗掘機にワイヤを取付け
ワイヤを滑車を介して連結したトラクター、運搬
車等の牽引車により圃場内から苗掘機を牽引し隣
り合うい草苗の列間を進行させて掘取つていた。
その場合、例えば牽引車が圃場外の道路上にある
と、ワイヤを引張つた牽引車は交通の妨げとなる
ことが多く掘取作業を中止せねばならないような
ことがあつた。又1個の滑車を用いて牽引車を圃
場内に入れて苗掘機を引張る場合、ワイヤを軸に
したワイヤの曲げ角度が90゜を越えると、滑車付
近のワイヤの折曲げに抗する力の作用によるため
と考えられるが、苗掘機はい草苗の列間を直進せ
ずに円弧状に進行しい草苗の掘取作業が困難であ
つた。
付けた1本の杭を立て、支柱の両側の列のい草苗
を、第4図に示すような苗掘機にワイヤを取付け
ワイヤを滑車を介して連結したトラクター、運搬
車等の牽引車により圃場内から苗掘機を牽引し隣
り合うい草苗の列間を進行させて掘取つていた。
その場合、例えば牽引車が圃場外の道路上にある
と、ワイヤを引張つた牽引車は交通の妨げとなる
ことが多く掘取作業を中止せねばならないような
ことがあつた。又1個の滑車を用いて牽引車を圃
場内に入れて苗掘機を引張る場合、ワイヤを軸に
したワイヤの曲げ角度が90゜を越えると、滑車付
近のワイヤの折曲げに抗する力の作用によるため
と考えられるが、苗掘機はい草苗の列間を直進せ
ずに円弧状に進行しい草苗の掘取作業が困難であ
つた。
本考案の目的は、牽引車を圃場に入れてい草苗
の掘取作業を行なうことのできるい草苗掘取装置
を提供するにある。
の掘取作業を行なうことのできるい草苗掘取装置
を提供するにある。
本考案のい草苗掘取装置は、圃場の一側に立設
することのできる滑車保持装置と、それに取付け
る2個の滑車と、既に知られている苗掘機と、牽
引車と、滑車を介して苗掘機と牽引車とを連結す
るワイヤとからなるものである。
することのできる滑車保持装置と、それに取付け
る2個の滑車と、既に知られている苗掘機と、牽
引車と、滑車を介して苗掘機と牽引車とを連結す
るワイヤとからなるものである。
次に本考案を実施例につき図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案のい草苗掘取装置をい草苗11
を栽培した圃場10に設置した状態を概念図で示
すものである。第2図は本考案に係る滑車保持装
置1をそれに取付ける点線で示した滑車6と共に
平面図で示すものである。第3図は同じく正面図
で示すものである。第4図は苗掘機7を掘取られ
るい草苗11と共に示すものである。
を栽培した圃場10に設置した状態を概念図で示
すものである。第2図は本考案に係る滑車保持装
置1をそれに取付ける点線で示した滑車6と共に
平面図で示すものである。第3図は同じく正面図
で示すものである。第4図は苗掘機7を掘取られ
るい草苗11と共に示すものである。
第2図及び第3図で示すように、滑車保持装置
1は管体2と杭5との組合せからなる。この例で
は管体2は両側部及び中央部に立設した複数個の
杭取付管部3を有する。杭取付管部3の側壁には
挿通した杭5を固定するための止めねじ12を備
えている。管体2の杭取付管部3,3間には側壁
に止めねじ13を備えた2個の滑車取付管部4を
遊嵌しており上記管体に沿つて摺動すると共に上
記管体の任意の位置に止めねじ13により固定す
ることができる。図中14は滑車6を螺合、係
止、クランプ手段等により着脱自在に取付けるた
めに設けた橋形突部である。本考案に係る滑車保
持装置1は上記の構造を有するので、図に示す如
く組立てた状態で圃場10のい草苗11の列間に
立設することができる。
1は管体2と杭5との組合せからなる。この例で
は管体2は両側部及び中央部に立設した複数個の
杭取付管部3を有する。杭取付管部3の側壁には
挿通した杭5を固定するための止めねじ12を備
えている。管体2の杭取付管部3,3間には側壁
に止めねじ13を備えた2個の滑車取付管部4を
遊嵌しており上記管体に沿つて摺動すると共に上
記管体の任意の位置に止めねじ13により固定す
ることができる。図中14は滑車6を螺合、係
止、クランプ手段等により着脱自在に取付けるた
めに設けた橋形突部である。本考案に係る滑車保
持装置1は上記の構造を有するので、図に示す如
く組立てた状態で圃場10のい草苗11の列間に
立設することができる。
第1図は、圃場10の一側に滑車保持装置1を
立設し、先述した2個の滑車取付管部4にそれぞ
れ滑車6を取付けて上記管部を管体2に止めねじ
13により固定し、滑車6を介して苗掘機7と圃
場10に入れた牽引車8とをワイヤ9で連結して
圃場10に設置した本考案のい草苗掘取装置を示
すものである。この際、図で示すように苗掘機7
は相隣るい草苗11の列の中間に位置し、苗掘機
7に近い滑車6に至るワイヤ9はい草苗11の列
と平行に列間に延在するように、滑車取付管部4
を調整して止めねじ13で上記管部を管体2に固
定しておく。牽引車8に近い他方の滑車6を取付
けた滑車取付管部4も同様に固定する。実線で示
したように牽引車8を圃場10内に入れて2個の
滑車6を利用して牽引すと、苗掘機7はい草苗1
1の列間を直進して満足な掘取作業を行なうこと
ができる。又、点線で示した如く、牽引車8を圃
場10外にて用いる場合には、1個の滑車6を利
用すると苗掘機7は同様に直進して満足な掘取作
業を行なえる。
立設し、先述した2個の滑車取付管部4にそれぞ
れ滑車6を取付けて上記管部を管体2に止めねじ
13により固定し、滑車6を介して苗掘機7と圃
場10に入れた牽引車8とをワイヤ9で連結して
圃場10に設置した本考案のい草苗掘取装置を示
すものである。この際、図で示すように苗掘機7
は相隣るい草苗11の列の中間に位置し、苗掘機
7に近い滑車6に至るワイヤ9はい草苗11の列
と平行に列間に延在するように、滑車取付管部4
を調整して止めねじ13で上記管部を管体2に固
定しておく。牽引車8に近い他方の滑車6を取付
けた滑車取付管部4も同様に固定する。実線で示
したように牽引車8を圃場10内に入れて2個の
滑車6を利用して牽引すと、苗掘機7はい草苗1
1の列間を直進して満足な掘取作業を行なうこと
ができる。又、点線で示した如く、牽引車8を圃
場10外にて用いる場合には、1個の滑車6を利
用すると苗掘機7は同様に直進して満足な掘取作
業を行なえる。
本考案によれば、牽引車を圃場外のみならず圃
場内で使用して掘取作業を行なえるという効果を
奏する。
場内で使用して掘取作業を行なえるという効果を
奏する。
第1図は本考案のい草苗掘取装置をそれを設置
した圃場と共に示す概念図的平面図、第2図は本
考案に係る滑車保持装置を示す概念図的平面図、
第3図は同じく正面図、第4図は苗掘機を掘取ら
れるい草と共に示す概念図的正面図である。 1:滑車保持装置、2:管体、3:杭取付管
部、4:滑車取付管部、5:杭、6:滑車、7:
苗掘機、8:牽引車、9:ワイヤ、10:圃場、
11:い草苗、12,13:止めねじ、14:橋
形突部。
した圃場と共に示す概念図的平面図、第2図は本
考案に係る滑車保持装置を示す概念図的平面図、
第3図は同じく正面図、第4図は苗掘機を掘取ら
れるい草と共に示す概念図的正面図である。 1:滑車保持装置、2:管体、3:杭取付管
部、4:滑車取付管部、5:杭、6:滑車、7:
苗掘機、8:牽引車、9:ワイヤ、10:圃場、
11:い草苗、12,13:止めねじ、14:橋
形突部。
Claims (1)
- 複数個の杭取付管部3を立設し、上記管部間に
摺動すると共に固定することができる2個の滑車
取付管部4を遊嵌した管体2及び複数個の杭5か
らなる滑車保持装置1と、滑車保持装置1に取付
ける2個の滑車6と、苗掘機7と、牽引車8と、
滑車6を介して苗掘機7と牽引車8とを連結する
ためのワイヤ9とからなることを特徴とするい草
苗掘取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP244185U JPH027Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP244185U JPH027Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118205U JPS61118205U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH027Y2 true JPH027Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30476124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP244185U Expired JPH027Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664675B2 (en) | 2000-08-09 | 2003-12-16 | Denso Corporation | Vehicle rotary electric machine with a rectifier protection arrangement having a sacrificial member |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP244185U patent/JPH027Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664675B2 (en) | 2000-08-09 | 2003-12-16 | Denso Corporation | Vehicle rotary electric machine with a rectifier protection arrangement having a sacrificial member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118205U (ja) | 1986-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH027Y2 (ja) | ||
| US7654774B1 (en) | Pipe pulling method and device | |
| JP2969151B2 (ja) | 土留め用仮設枠型 | |
| JP3236580B2 (ja) | シールド機、シールド機の掘進方法および斜坑または立坑の構築方法 | |
| JP3031659B2 (ja) | 鋼管杭の縦継ぎ方法及びこれに使用する位置合わせ装置 | |
| JPS63259288A (ja) | 二重管の施工方法 | |
| JP2966765B2 (ja) | 地下構築部材の埋設工法 | |
| JP3227141B2 (ja) | 土留プレート | |
| JP3078412B2 (ja) | 溝掘削土留工法および土留パネル仮組立て用スタンド | |
| JP3402437B2 (ja) | 管体の埋設工法 | |
| JP2857970B2 (ja) | 植栽樹木の自立固定具及び固定方法 | |
| JP2590128Y2 (ja) | 吸水用延長ホース | |
| CN211873031U (zh) | 一种可调整的支护连接件 | |
| JPS5833154Y2 (ja) | 基礎アンカ−部材插入位置決め用器具 | |
| JPS5829696U (ja) | 基礎版 | |
| JPH0529248Y2 (ja) | ||
| JP3489804B2 (ja) | ガス供給管の非開削による新旧管入れ替え敷設工法及びその装置 | |
| JPS621926A (ja) | 矢板引抜用装置 | |
| JP3053270U (ja) | 簡易土留め工法に用いられる支持部材受けピース | |
| JPS6141786Y2 (ja) | ||
| JPS5838024Y2 (ja) | 溝堀削用土留構体の支柱 | |
| KR100218014B1 (ko) | 터널의구축방법 | |
| JP2000045280A (ja) | 土留工法用装置 | |
| JPH0338286Y2 (ja) | ||
| JPH0634423Y2 (ja) | 掘削溝用土留装置のガイドレール |