JPH0280018A - 消臭マット - Google Patents
消臭マットInfo
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- JPH0280018A JPH0280018A JP22978188A JP22978188A JPH0280018A JP H0280018 A JPH0280018 A JP H0280018A JP 22978188 A JP22978188 A JP 22978188A JP 22978188 A JP22978188 A JP 22978188A JP H0280018 A JPH0280018 A JP H0280018A
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- Japan
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- microorganisms
- mat
- enzymes
- deodorizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両、航空機、船舶等の中のトイレ、移動式
トイレや、ビル、駅、公園等の公衆トイレや家庭等の固
定式トイレで使用するに適する床材資材に関し、特に、
公衆衛生上又は環境衛生上に必要な床材資材に関する。
トイレや、ビル、駅、公園等の公衆トイレや家庭等の固
定式トイレで使用するに適する床材資材に関し、特に、
公衆衛生上又は環境衛生上に必要な床材資材に関する。
[従来の技術]
建築内のトイレ床材としては、始めは石材を並べ、これ
が木材床に替わり、次にセメントモルタル床となり、最
近ではタイル張りが主流となっている。また、移動式ト
イレの場合、鉄板式から、最近ではプラスチック板張り
が多くなっている。
が木材床に替わり、次にセメントモルタル床となり、最
近ではタイル張りが主流となっている。また、移動式ト
イレの場合、鉄板式から、最近ではプラスチック板張り
が多くなっている。
特に、不浄な所であるため、水洗トイレを優先的に考え
た様式が主流を占めている。
た様式が主流を占めている。
最近人口増により、使用頻度が多くなるに従い、清潔感
が重要になり、このため化学洗剤が多量に使用されるよ
うになったが、この場合には洗浄に際し、その後の排水
作業などで、多量の水を使用しなければならず、作業手
間がかかっていた。
が重要になり、このため化学洗剤が多量に使用されるよ
うになったが、この場合には洗浄に際し、その後の排水
作業などで、多量の水を使用しなければならず、作業手
間がかかっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、本発明者らは、種々研究を重ねた結果、本発明
により、臭気がなく、美観を有し、少量の水でクリーン
化でき、洗浄作業手間をはふくことができ、且つ、清潔
感のあるトイレ川床資材を提供することができたことを
確認した。即ち、従来のトイレでは、乾燥状態で使用し
、薬品や化学洗剤等で消毒とクリーン化を図っていたが
、現状では、水捌けを優先しているため、−時的効果が
あるが、便器や床面等に尿石が蓄積しがちのものである
。特に、床面については、飛散した排尿により尿石が、
蓄積され、悪臭を出すだけでなく、美観上でも、不潔感
を持つ状況になる0本発明では、これらの欠点を容易に
改善すると共に、消毒剤や化学洗剤による環境悪化の心
配がなく、悪臭源や不愉快色を処理し、分解することの
できる消臭°7ツトを提供することを目的とする。
により、臭気がなく、美観を有し、少量の水でクリーン
化でき、洗浄作業手間をはふくことができ、且つ、清潔
感のあるトイレ川床資材を提供することができたことを
確認した。即ち、従来のトイレでは、乾燥状態で使用し
、薬品や化学洗剤等で消毒とクリーン化を図っていたが
、現状では、水捌けを優先しているため、−時的効果が
あるが、便器や床面等に尿石が蓄積しがちのものである
。特に、床面については、飛散した排尿により尿石が、
蓄積され、悪臭を出すだけでなく、美観上でも、不潔感
を持つ状況になる0本発明では、これらの欠点を容易に
改善すると共に、消毒剤や化学洗剤による環境悪化の心
配がなく、悪臭源や不愉快色を処理し、分解することの
できる消臭°7ツトを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨とするものは、連通孔を有するフオーム材
或いはフェルト物又は不織布よりなる基材層を第−層と
し、開孔率20%以上のシート、人工芝、植毛状不織布
或いはフェルトよりなる層を第二層とし、合計の厚さが
3m以上であり、これらの層に微生物或いは/及び酵素
を含浸せしめ、微生物及び酵素の繁殖を促進する剤で加
工し、所望により、更に、該微生物或いは/及び酵素を
散布することにより、従来技術の欠点を解決した消臭マ
ットである。
或いはフェルト物又は不織布よりなる基材層を第−層と
し、開孔率20%以上のシート、人工芝、植毛状不織布
或いはフェルトよりなる層を第二層とし、合計の厚さが
3m以上であり、これらの層に微生物或いは/及び酵素
を含浸せしめ、微生物及び酵素の繁殖を促進する剤で加
工し、所望により、更に、該微生物或いは/及び酵素を
散布することにより、従来技術の欠点を解決した消臭マ
ットである。
本発明者らは、種々の研究の結果から、本発明の消臭マ
ットを作製する条件として、次のように考えた。
ットを作製する条件として、次のように考えた。
即ち、人の尿は、体内にある時には、あまり悪臭を出さ
ないが、体外に出て、空気中の微生物が附着することに
より、悪臭を発する。悪臭源の尿石は、人が摂取する有
機物(カロリー)を取るために、人の尿中に30g7日
含まれている尿素等が、尿のかかった便器や床に耐着し
て、乾燥して、固形物となって生成する。この固形物は
、この時点では、あまり悪臭を発しないが、日を経るに
つれて、空気中の菌や微生物の働きにより、分解が進む
に従って悪臭を発生する。一般に、消毒剤や、化学剤等
でこれらの物質の除去を試みても、不可能なものである
。
ないが、体外に出て、空気中の微生物が附着することに
より、悪臭を発する。悪臭源の尿石は、人が摂取する有
機物(カロリー)を取るために、人の尿中に30g7日
含まれている尿素等が、尿のかかった便器や床に耐着し
て、乾燥して、固形物となって生成する。この固形物は
、この時点では、あまり悪臭を発しないが、日を経るに
つれて、空気中の菌や微生物の働きにより、分解が進む
に従って悪臭を発生する。一般に、消毒剤や、化学剤等
でこれらの物質の除去を試みても、不可能なものである
。
尿が、通気性を有するマット上に落下した時に、速やか
に下部へ浸透しやすいようにすることが、必要である。
に下部へ浸透しやすいようにすることが、必要である。
マット下部では、酵素や微生物の存在により、浸透した
尿は、好気性の条件で分解を促進させることで無臭化し
、尿中の成分から形成きれた尿石を分解するために、こ
れらの酵素や微生物は、湿潤に近い状態に保持する条件
が必要である0種々に研究を重ねた結果、連通孔を有す
るフオーム材又は不織布等を使用することにより、所望
の条件の一部が確保できることが、判明した。空気との
接触面積を大きくすることが、容易であるからである。
尿は、好気性の条件で分解を促進させることで無臭化し
、尿中の成分から形成きれた尿石を分解するために、こ
れらの酵素や微生物は、湿潤に近い状態に保持する条件
が必要である0種々に研究を重ねた結果、連通孔を有す
るフオーム材又は不織布等を使用することにより、所望
の条件の一部が確保できることが、判明した。空気との
接触面積を大きくすることが、容易であるからである。
本発明の消臭マットは、連通孔を有するフオーム材或い
は不織布又はフェルト物からなる、第二層より開孔率の
大きい基材層を第−層とし、下部層に設け、そして、開
孔率20%以上のシート、人工芝状、植毛状不織布、或
いはフェルト物よりなる層を第二層とし、上部層に設け
、その2つの層の合計厚さ・が3m以上である構造を特
徴とし、これらの層に微生物或いは/及び酵素を含浸せ
しめ、所望により、微生物及び酵素の繁殖を促進する剤
で加工したものである。
は不織布又はフェルト物からなる、第二層より開孔率の
大きい基材層を第−層とし、下部層に設け、そして、開
孔率20%以上のシート、人工芝状、植毛状不織布、或
いはフェルト物よりなる層を第二層とし、上部層に設け
、その2つの層の合計厚さ・が3m以上である構造を特
徴とし、これらの層に微生物或いは/及び酵素を含浸せ
しめ、所望により、微生物及び酵素の繁殖を促進する剤
で加工したものである。
以上のような構造の消臭マットに対して、微生物或いは
/及び酵素を散布しておき、そして、上部層が粗で、開
孔率が大きいもので、下部層を密にし、開孔率をより小
聾<シた構造であるので、飛散した尿は、上部層中は流
下し易く、下部層には、微生物及び酵素の繁殖に都合の
よい条件が整えられ、後から、例えば、雑菌が尿ととも
に入ってきたとしても、微生物等のための条件があるの
で、自然と排除されてしまう。
/及び酵素を散布しておき、そして、上部層が粗で、開
孔率が大きいもので、下部層を密にし、開孔率をより小
聾<シた構造であるので、飛散した尿は、上部層中は流
下し易く、下部層には、微生物及び酵素の繁殖に都合の
よい条件が整えられ、後から、例えば、雑菌が尿ととも
に入ってきたとしても、微生物等のための条件があるの
で、自然と排除されてしまう。
そして、本発明の消臭マットにおいては、上部層が粗密
度で、下部層がより密であり、連通孔を有する層である
ので、上から圧力を加わると、そこにある水分が、層中
を移動するが、一方、その水分の移動により、空気との
接触が多くなり、機能的に良い結果になるものである。
度で、下部層がより密であり、連通孔を有する層である
ので、上から圧力を加わると、そこにある水分が、層中
を移動するが、一方、その水分の移動により、空気との
接触が多くなり、機能的に良い結果になるものである。
これらは、微生物の繁殖条件の水分と空気の必要条件を
満足するために必要である。また更に、保水性の良い材
料であることが、好適である。
満足するために必要である。また更に、保水性の良い材
料であることが、好適である。
次に、第2の条件として、材質については、次のようで
ある。即ち、人の尿は、無機質材料に耐着しやすいもの
である。これは、無機質材料は、−見緻密な表面を有す
るように見えるが、ミクロ的に見ると、表面には凹凸が
あり、疎水性でなく、ピンホールが無数にある。そのた
めに、尿中の成分が、表面に耐着して、沈着するために
、その除去が困難である。また、ピンホールに浸透した
尿は、容易に分解しないために、日が経るにつれ、悪臭
源となる。
ある。即ち、人の尿は、無機質材料に耐着しやすいもの
である。これは、無機質材料は、−見緻密な表面を有す
るように見えるが、ミクロ的に見ると、表面には凹凸が
あり、疎水性でなく、ピンホールが無数にある。そのた
めに、尿中の成分が、表面に耐着して、沈着するために
、その除去が困難である。また、ピンホールに浸透した
尿は、容易に分解しないために、日が経るにつれ、悪臭
源となる。
これに対して、本発明の消臭マットは、前記の問題点を
除くと共に、尿を吸収して、表面に尿の痕跡を残さない
ものである。そのために、床の美観が維持される。また
、臭気は、床の下一部に浸透した尿により発生するが、
ここでは水分と空気が充分に存在するために分解が速や
かに行なわれる。
除くと共に、尿を吸収して、表面に尿の痕跡を残さない
ものである。そのために、床の美観が維持される。また
、臭気は、床の下一部に浸透した尿により発生するが、
ここでは水分と空気が充分に存在するために分解が速や
かに行なわれる。
本発明の消臭マットに含浸させて利用すべき微生物、酵
素としては、蛋白質分解酵素或いは、澱粉質、糖類、蛋
白質等の有機物を分解する能力を有する微生物を用いる
1例えば、プロテアーゼCProtease )、アミ
ラーゼ(Aa+ylaze)、ヘミセルラーゼ(Hem
icallulase)、ウレアーゼ(Urease)
等の酵素、そして、バチルス(Bacillus)属、
ニトロソモナス(Nitrosomonas)属、ニト
ロバクタ=(Nitrobacter )属、セルロモ
ナス(Cellulomonas )属等の微生物を使
用するのが、好適である0本発明の消臭マットには、上
記のような酵素及び/又は微生物の含浸で利用するもの
である。
素としては、蛋白質分解酵素或いは、澱粉質、糖類、蛋
白質等の有機物を分解する能力を有する微生物を用いる
1例えば、プロテアーゼCProtease )、アミ
ラーゼ(Aa+ylaze)、ヘミセルラーゼ(Hem
icallulase)、ウレアーゼ(Urease)
等の酵素、そして、バチルス(Bacillus)属、
ニトロソモナス(Nitrosomonas)属、ニト
ロバクタ=(Nitrobacter )属、セルロモ
ナス(Cellulomonas )属等の微生物を使
用するのが、好適である0本発明の消臭マットには、上
記のような酵素及び/又は微生物の含浸で利用するもの
である。
更に、本発明に従って、酵素や微生物を繁殖させるため
の促進剤としては、例えば、炭酸カルシウム、次階マグ
ネシウム、珪醜カルシウムを用い、有機質の粉体の場合
は、オガクズを用いることができる。
の促進剤としては、例えば、炭酸カルシウム、次階マグ
ネシウム、珪醜カルシウムを用い、有機質の粉体の場合
は、オガクズを用いることができる。
また、本発明の消臭マットに利用する微生物として用い
るバチルス(Bacillus)属は、特に、ズプチル
ス(B、5ubti11is)[IAM(Instit
ute of AppliedMicrobiolog
yi東京大学応用微生物研究所有用菌株保存施設の略称
:以下同様にこの略称で示す)1168及び12118
]が好適であるが、この他に、ナラトウ(B、natt
o)[IFO(Institute for Ferm
entationOsaka ;財団法人発酵研究所二
の略称;以下同様にこの略称で示す) 30091菌、
コアギユランス(B。
るバチルス(Bacillus)属は、特に、ズプチル
ス(B、5ubti11is)[IAM(Instit
ute of AppliedMicrobiolog
yi東京大学応用微生物研究所有用菌株保存施設の略称
:以下同様にこの略称で示す)1168及び12118
]が好適であるが、この他に、ナラトウ(B、natt
o)[IFO(Institute for Ferm
entationOsaka ;財団法人発酵研究所二
の略称;以下同様にこの略称で示す) 30091菌、
コアギユランス(B。
coagulans)[IAM 1115]、マセラン
ス(B、macerans)[IAM 1243]を併
用してもよい。
ス(B、macerans)[IAM 1243]を併
用してもよい。
更に、ニトロソモナス(Nitrosomonas)属
、ニトロバクタ−(Nitrobacter)属、セル
ロモナス(Cellulomonas )属等の微生物
を利用できる。
、ニトロバクタ−(Nitrobacter)属、セル
ロモナス(Cellulomonas )属等の微生物
を利用できる。
また、本発明の消臭マットに用いる促進剤としては、酵
素類(即ち、澱粉、詣肪、尿素の分解促進のため)を利
用できる。
素類(即ち、澱粉、詣肪、尿素の分解促進のため)を利
用できる。
また、本発明の消臭マットには、香料成分を用い、尿特
有の臭気をマスク又は中和するためには、残香性の高い
植物性香料が好適に用いられる6例えば、アビニス油(
松科植物の抽出物)、カヤブチ油(サトイモ科植物の抽
出物)、樟脳油(クスノキ科植物の抽出物)、セダーウ
ッド油(F:、ツキ科植物の抽出物)、ラベンダー油(
シソ科植物の抽出物)などの植物から抽出した精油が好
適であり、またデオドラント香料も用いることができる
。
有の臭気をマスク又は中和するためには、残香性の高い
植物性香料が好適に用いられる6例えば、アビニス油(
松科植物の抽出物)、カヤブチ油(サトイモ科植物の抽
出物)、樟脳油(クスノキ科植物の抽出物)、セダーウ
ッド油(F:、ツキ科植物の抽出物)、ラベンダー油(
シソ科植物の抽出物)などの植物から抽出した精油が好
適であり、またデオドラント香料も用いることができる
。
[作用]
本発明の消臭マットでの消臭のメカニズムは次のような
ものと考えられる。
ものと考えられる。
尿は、連通孔のある上部層の中を容易に通過し、下部層
に、流下する。その際に、上部層を通過する時に好気性
の微生物や酵素が、存在する中を通過するので、ここで
、尿の一部は、好気性条件下で、COlと1(,0とN
、等は分解される。
に、流下する。その際に、上部層を通過する時に好気性
の微生物や酵素が、存在する中を通過するので、ここで
、尿の一部は、好気性条件下で、COlと1(,0とN
、等は分解される。
方、下部層に流下した尿は、嫌気性微生物や酵素の作用
により、分解が促進される。&1気性条件下で分解した
ものは、本発明の消臭マットを人等が踏むときの圧力負
荷により、上部層、即ち、好気性条件に移動され、無臭
化される。また、この移動は、人の体重負荷により、消
臭マットの連通気孔孔中にある液体やガス体が、上、下
、左、右に移動し、悪臭の元になる物質を嫌気性条件か
ら好気性条件に変わ9、分解が促進され、無臭化される
。このように、本発明の消臭マットでは、悪臭が生じな
く、また、使用も客筋なものである。
により、分解が促進される。&1気性条件下で分解した
ものは、本発明の消臭マットを人等が踏むときの圧力負
荷により、上部層、即ち、好気性条件に移動され、無臭
化される。また、この移動は、人の体重負荷により、消
臭マットの連通気孔孔中にある液体やガス体が、上、下
、左、右に移動し、悪臭の元になる物質を嫌気性条件か
ら好気性条件に変わ9、分解が促進され、無臭化される
。このように、本発明の消臭マットでは、悪臭が生じな
く、また、使用も客筋なものである。
また、尿中に含まれるカルシウムは、よく便器に付着し
、問題を起こしがちであるが、本発明の消臭マットに付
着した尿は、カルシウムをその多孔質層内で析出するた
め、粉末状で付着し、洗浄で賽易に除去される。
、問題を起こしがちであるが、本発明の消臭マットに付
着した尿は、カルシウムをその多孔質層内で析出するた
め、粉末状で付着し、洗浄で賽易に除去される。
本発明の消臭マットが具備しなければならない必要条件
としては、次のものである。第1に、形状的には多孔質
で通気性を有するだけでなく、通水性を具備し、保水性
に優れるものである。第2に、第1の機能を有すると共
に酵素や微生物を固定化できる形状である。第3に、特
に、微生物の増殖を妨げない条件であることである。第
4に、酵素の働きを充分に行なわれるような条件を満足
することである。第5に、弾力性を有す゛る有機繊維を
主体とする材料によることである。第6に、マット材料
としては、すべて親水性の機能を有することである。
としては、次のものである。第1に、形状的には多孔質
で通気性を有するだけでなく、通水性を具備し、保水性
に優れるものである。第2に、第1の機能を有すると共
に酵素や微生物を固定化できる形状である。第3に、特
に、微生物の増殖を妨げない条件であることである。第
4に、酵素の働きを充分に行なわれるような条件を満足
することである。第5に、弾力性を有す゛る有機繊維を
主体とする材料によることである。第6に、マット材料
としては、すべて親水性の機能を有することである。
従来では、水洗が主流であり、床や便器は、常には水が
流れていないために、乾燥しやすく、人の尿は、乾燥す
ることにより沈着して、尿石が発生し、また、液中でも
沈着することが多いものである。これらのために、日を
経るに従って悪臭を発生して、雑菌の温床になっている
。
流れていないために、乾燥しやすく、人の尿は、乾燥す
ることにより沈着して、尿石が発生し、また、液中でも
沈着することが多いものである。これらのために、日を
経るに従って悪臭を発生して、雑菌の温床になっている
。
これに対して、本発明の消臭マットにおいては、その下
部には、多孔質で連通孔を有するフオーム材、又は不織
布又はフェルトを使用し、このために、保水性をよくす
るとともに流動性を有するためである。この下部層の厚
さは、約21以上が好適である。
部には、多孔質で連通孔を有するフオーム材、又は不織
布又はフェルトを使用し、このために、保水性をよくす
るとともに流動性を有するためである。この下部層の厚
さは、約21以上が好適である。
また、上部層は、不織布、フェルトで、繊維、フィラメ
、ントが下部層より太く、o、osm+Φ以上であり、
より好適には、1■φ〜3■φである。所望により、0
.51Φ以上の厚さを有するフィルム層に、0.5■φ
以上の孔を開け、開孔率が40%以上、好適には、70
〜80%の開孔率を有するフィルムマットを使用する。
、ントが下部層より太く、o、osm+Φ以上であり、
より好適には、1■φ〜3■φである。所望により、0
.51Φ以上の厚さを有するフィルム層に、0.5■φ
以上の孔を開け、開孔率が40%以上、好適には、70
〜80%の開孔率を有するフィルムマットを使用する。
下部層と上部層は、適当に接着又は取付けしたものであ
る。この時、下部層と上部層の合わせての厚きは、4I
Il1以上が好適である。フィルムマットを使用する場
合、上部層は、i、sm以上の浮きが好適であり、下部
層は、21以上の厚さが好適である。
る。この時、下部層と上部層の合わせての厚きは、4I
Il1以上が好適である。フィルムマットを使用する場
合、上部層は、i、sm以上の浮きが好適であり、下部
層は、21以上の厚さが好適である。
下部層として、多孔質で連通孔を有するフオームを使用
する場合、気孔が、2mφ以下が好適であり、0.3〜
o、swnΦの連通孔を有するものが、好適である。
する場合、気孔が、2mφ以下が好適であり、0.3〜
o、swnΦの連通孔を有するものが、好適である。
一方、上部層に人工芝を使用する場合には、下部層は、
フィルムマットを使用したものに準じるものを使用する
。また、人工芝を不織布に植え付けるようにした場合、
特別に組合わせることもできる。
フィルムマットを使用したものに準じるものを使用する
。また、人工芝を不織布に植え付けるようにした場合、
特別に組合わせることもできる。
例えば、ウレタンフオームは、下部層としては、適当な
連通孔を有し得、保水性にすぐれ、有用であるが、上部
層としては、使用できない、耐摩耗性などで不適である
からである。
連通孔を有し得、保水性にすぐれ、有用であるが、上部
層としては、使用できない、耐摩耗性などで不適である
からである。
本発明の消臭マットの厚さとしては、3−以上のものが
好適である。即ち、微生物などの繁殖に適する条件を保
持するために、3m以上の厚さを必要とするからである
。
好適である。即ち、微生物などの繁殖に適する条件を保
持するために、3m以上の厚さを必要とするからである
。
本発明の消臭マットは、特に、尿石析出の防止に効果的
であり、短時間で消臭許せ、どのような種類のトイレに
も適するものである。
であり、短時間で消臭許せ、どのような種類のトイレに
も適するものである。
次に、本発明の消臭マットについて具体例により説明す
るが、本発明は、次の実施例に限定されるものではない
。
るが、本発明は、次の実施例に限定されるものではない
。
[実施例1]
消臭マットの下部層として、孔径Q、7mφの連通孔を
有し、厚さ5■のフオーム材の軟質発泡ウレタンを、第
−層1として、使用し、上部層としては、厚さ2msの
不織布層2を使用し、両層をゴム糊でスポット接着して
一体化したものである。その断面は、第1図に示す構造
のものである。このような消臭マット10を、第2図及
び第3図の斜視図に示すように、便器11に配置して使
用する。第1表に示した酵素と微生物をIg/lの割合
で水に分散したものを、0 、27!/s”の割合でマ
ット10に散布した。このマット10をトイレ11に使
用した。トイレ11の使用は、102人71日の平均で
あった。1週間経過後で臭気は、はとんどなく、尿石の
蓄積も見られなかった。 1週間後、消臭マット10
を水洗し、同様の処理を行なって繰り返し使用した結果
、半年間臭気なしで、尿石も見られなかった。
有し、厚さ5■のフオーム材の軟質発泡ウレタンを、第
−層1として、使用し、上部層としては、厚さ2msの
不織布層2を使用し、両層をゴム糊でスポット接着して
一体化したものである。その断面は、第1図に示す構造
のものである。このような消臭マット10を、第2図及
び第3図の斜視図に示すように、便器11に配置して使
用する。第1表に示した酵素と微生物をIg/lの割合
で水に分散したものを、0 、27!/s”の割合でマ
ット10に散布した。このマット10をトイレ11に使
用した。トイレ11の使用は、102人71日の平均で
あった。1週間経過後で臭気は、はとんどなく、尿石の
蓄積も見られなかった。 1週間後、消臭マット10
を水洗し、同様の処理を行なって繰り返し使用した結果
、半年間臭気なしで、尿石も見られなかった。
皿上J 酵素と微生物
[実施例2]
消臭マットの下部層として、軟質発泡ウレタンで、孔径
0.7■φの連通孔を有する厚さ5■のフオーム層1を
使用して、上層としては、塩化ビニール製の人工芝層3
を用い、その基質布4には、開孔率70%のものを使用
して形成し、人工芝層3.4は、総厚き6■のものであ
る。下部層1と上部層3.4は、ゴム糊でスポット接着
したものである。その断面は、第4図に示す構造のもの
である。
0.7■φの連通孔を有する厚さ5■のフオーム層1を
使用して、上層としては、塩化ビニール製の人工芝層3
を用い、その基質布4には、開孔率70%のものを使用
して形成し、人工芝層3.4は、総厚き6■のものであ
る。下部層1と上部層3.4は、ゴム糊でスポット接着
したものである。その断面は、第4図に示す構造のもの
である。
このような消臭マット10を、第2.3図に示すように
、トイレ11に配置して使用した。第1表に示す酵素と
微生物をIg/j!の割合で水中に分散したものを、0
、217m”の割合で、消臭マット10に散布した。
、トイレ11に配置して使用した。第1表に示す酵素と
微生物をIg/j!の割合で水中に分散したものを、0
、217m”の割合で、消臭マット10に散布した。
このようにして作製した消臭マット10を、トイレ使用
平均105省/日で、1週間使用したが、臭気はほとん
どなく、尿石の蓄積は見られなかった。1週間後、消臭
マット10を水洗し、同様に処理し、繰り返し使用した
結果、半年間は、臭気なく、尿石は見られなかった。
平均105省/日で、1週間使用したが、臭気はほとん
どなく、尿石の蓄積は見られなかった。1週間後、消臭
マット10を水洗し、同様に処理し、繰り返し使用した
結果、半年間は、臭気なく、尿石は見られなかった。
[実施例3]
消臭マット10の下部層として、オシポリ用不織布層5
(4■厚さ)を用いて、下部層としては、塩化ビニール
製人工芝層3を使用し、人工芝の基質布4には、開孔率
70%のものを使用し、人工芝層3.4(総厚さ6m)
を形成した。下部層5と上部層3.4は、ゴム糊でスポ
ット接着した。その断面は、第4図に示す構造図のもの
である6以上のような構造の消臭マット10を第2.3
図のように、配置して使用した。
(4■厚さ)を用いて、下部層としては、塩化ビニール
製人工芝層3を使用し、人工芝の基質布4には、開孔率
70%のものを使用し、人工芝層3.4(総厚さ6m)
を形成した。下部層5と上部層3.4は、ゴム糊でスポ
ット接着した。その断面は、第4図に示す構造図のもの
である6以上のような構造の消臭マット10を第2.3
図のように、配置して使用した。
この消臭マット10に、第1表に示す酵素と微生物をI
g/j!の割合で水に分散したものを、0.21/s”
の割合で消臭マット10に散布した。
g/j!の割合で水に分散したものを、0.21/s”
の割合で消臭マット10に散布した。
このような消臭マット10を、トイレ11で、使用量平
均120名/日で、使用した。1週間後で6、臭気はほ
とんどなく、尿石の蓄積は見られなかった。1週間後、
消臭マット10を水洗し、同様に処理して、繰り返し使
用した。その結果、半年間、臭気なく、尿石も見られな
かった。
均120名/日で、使用した。1週間後で6、臭気はほ
とんどなく、尿石の蓄積は見られなかった。1週間後、
消臭マット10を水洗し、同様に処理して、繰り返し使
用した。その結果、半年間、臭気なく、尿石も見られな
かった。
[実施例4]
消臭マットとして、基質層4の上に軟質発泡ウレタンで
孔径0.7■φの連通孔を有するフオームで、厚さ5■
に、フオーム層5を形成し、そのフオーム層5を通して
、塩化ビニール製人工芝を基質層4に植毛し、塩化ビニ
ール製人工芝用層3を形成した。基質布4としては、開
孔率70%のものを使用して、作製した。その総厚言は
8Iのものである。このように作製した消臭マット1゜
を、第2.3図に示すように配置して、使用した。断面
は、第6図に示したものである。この消臭マット10に
、第1表に示す酵素と微生物を1g / lの割合で水
に分散したものを、0.217−3の割合で散布した。
孔径0.7■φの連通孔を有するフオームで、厚さ5■
に、フオーム層5を形成し、そのフオーム層5を通して
、塩化ビニール製人工芝を基質層4に植毛し、塩化ビニ
ール製人工芝用層3を形成した。基質布4としては、開
孔率70%のものを使用して、作製した。その総厚言は
8Iのものである。このように作製した消臭マット1゜
を、第2.3図に示すように配置して、使用した。断面
は、第6図に示したものである。この消臭マット10に
、第1表に示す酵素と微生物を1g / lの割合で水
に分散したものを、0.217−3の割合で散布した。
このように作製した消臭マット10をトイレ11に配置
して、使用した。
して、使用した。
トイレの使i用は、平均115名/日で1週間では臭気
はほとんどせず、尿石の蓄積は見られなかった。1週間
後、この消臭マットを水洗し、同様に処理を行なって、
繰り返し使用した結果、半年間臭気なしで、尿石も見ら
れなかった。
はほとんどせず、尿石の蓄積は見られなかった。1週間
後、この消臭マットを水洗し、同様に処理を行なって、
繰り返し使用した結果、半年間臭気なしで、尿石も見ら
れなかった。
[実施例5]
基質布4の上に不織布(厚さ4■)層5を形成し、その
層5を通して、塩化ビニール製人工芝を基質Jl!14
に植毛し、塩化ビニール製人工芝用層3を形成した。基
質布4としては、開孔率70%のものを使用して、作製
した。その総厚さはBmのものである。その断面は、第
7図に示すものである。このような消臭マット10を第
2.3図のように、トイレ11に、配置し使用し、第1
表に示す酵素と微生物をIg/j!の割合で水に分散し
たものを、o、zl/m”の割合で上記の消臭マット1
0に散布した。
層5を通して、塩化ビニール製人工芝を基質Jl!14
に植毛し、塩化ビニール製人工芝用層3を形成した。基
質布4としては、開孔率70%のものを使用して、作製
した。その総厚さはBmのものである。その断面は、第
7図に示すものである。このような消臭マット10を第
2.3図のように、トイレ11に、配置し使用し、第1
表に示す酵素と微生物をIg/j!の割合で水に分散し
たものを、o、zl/m”の割合で上記の消臭マット1
0に散布した。
このように作製した消臭−マット10を、トイレ使用量
で平均95名/日で使用した。1週間後も、臭気はほと
んどなく、尿石の蓄積は見られなかった。1週間後に消
臭マット10を水洗し、同様に処理し、繰り返し、使用
した結果、半年間は臭気もなく、尿石も見られなかった
。
で平均95名/日で使用した。1週間後も、臭気はほと
んどなく、尿石の蓄積は見られなかった。1週間後に消
臭マット10を水洗し、同様に処理し、繰り返し、使用
した結果、半年間は臭気もなく、尿石も見られなかった
。
[実施例6]
実施例5と同様に、基質層4の上に不織布(厚さ4 m
)層5を形成し、その1a5を通して、塩化ビニール
製人工芝を基質M4に植毛し、塩化ビニール製人工芝用
層3を形成した。基質層4としては、開孔率0%のもの
を使用して、作製した。その総厚さは8■のものである
。その断面は、第8図に示すものである6以上の消臭マ
ット10を第2.3図に示すように、トイレ11に配置
して、使用した。この消臭マット1Gに第1表に示す酵
素と微生物を1g/!の割合で水に分散したものを、0
.21!/m”の割合で散布した。このように作製した
消臭マット10を、使用平均1111000トイレ11
に使用した。1週間では、臭気はほとんどなく、尿石の
蓄積は見られなかった。1週間後、消臭マット10を水
洗し、同様に処理し、繰り返し使用した結果、半年間臭
気はなく、尿石も見られなかった。
)層5を形成し、その1a5を通して、塩化ビニール
製人工芝を基質M4に植毛し、塩化ビニール製人工芝用
層3を形成した。基質層4としては、開孔率0%のもの
を使用して、作製した。その総厚さは8■のものである
。その断面は、第8図に示すものである6以上の消臭マ
ット10を第2.3図に示すように、トイレ11に配置
して、使用した。この消臭マット1Gに第1表に示す酵
素と微生物を1g/!の割合で水に分散したものを、0
.21!/m”の割合で散布した。このように作製した
消臭マット10を、使用平均1111000トイレ11
に使用した。1週間では、臭気はほとんどなく、尿石の
蓄積は見られなかった。1週間後、消臭マット10を水
洗し、同様に処理し、繰り返し使用した結果、半年間臭
気はなく、尿石も見られなかった。
[実施例7]
厚さ51の不織布を下部層5とし、下部!f!I5の繊
維の径を細くし、上部層より開孔率を小さいものである
。上部層6としても不織布を用いて、そのJa雄は06
5■φのものを使用した。その断面は、第9図に示すも
のである。この消臭マットlOに、第1表に示す酵素と
微生物を1g/!の割合で水に分散したものを、0 、
217m”の割合で散布した。このような消臭マット1
0を第2.3図に示すように、トイレ11に、配置し使
用する。使用平均108名/日のトイレに使用した、1
週間臭気はほとんどなく、尿石の蓄積は見られなかった
。1週間後、消臭マット10を水洗し、同様に処理し、
繰り返し使用した結果、半年間は臭気なく、尿石も見ら
れなかった。
維の径を細くし、上部層より開孔率を小さいものである
。上部層6としても不織布を用いて、そのJa雄は06
5■φのものを使用した。その断面は、第9図に示すも
のである。この消臭マットlOに、第1表に示す酵素と
微生物を1g/!の割合で水に分散したものを、0 、
217m”の割合で散布した。このような消臭マット1
0を第2.3図に示すように、トイレ11に、配置し使
用する。使用平均108名/日のトイレに使用した、1
週間臭気はほとんどなく、尿石の蓄積は見られなかった
。1週間後、消臭マット10を水洗し、同様に処理し、
繰り返し使用した結果、半年間は臭気なく、尿石も見ら
れなかった。
[発明の効果]
本発明の消臭マットは、
第1に、前記の如く、尿が理想的な分解機能を発揮させ
るために、好気性の微生物や酵素と酵素の接触を最大に
し、分解を促進させる消臭マットを提供できること、即
ち、下部層が嫌気性で働く微生物や酵素の作用で分解し
たものを好気性条件へ移行させて、再度分解して、無臭
化させる機能を有し、このため、悪臭を発することがな
いこと、 第2に、清掃がIIl単であり、容易に水洗できる構造
の消臭マットを提供できること、 などの技術的効果が得られた。
るために、好気性の微生物や酵素と酵素の接触を最大に
し、分解を促進させる消臭マットを提供できること、即
ち、下部層が嫌気性で働く微生物や酵素の作用で分解し
たものを好気性条件へ移行させて、再度分解して、無臭
化させる機能を有し、このため、悪臭を発することがな
いこと、 第2に、清掃がIIl単であり、容易に水洗できる構造
の消臭マットを提供できること、 などの技術的効果が得られた。
第1図は、本発明の消臭マットの1例の斜視図である。
第2.3図は、本発明の消臭マットの使用形態を示す斜
視図である。 第4図は、本発明の消臭マットの断面を示す説明斜視図
である。 第5図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 第6図は、また、本発明の消臭マットの他の例の断面を
示す説明斜視図である。 第7図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 第8図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 第9図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 特許出願人 三菱鉱業セメント株式会社新幹線鉄道t
i株式会社 代理人 弁理士 倉 持 裕 第8図 第9図
視図である。 第4図は、本発明の消臭マットの断面を示す説明斜視図
である。 第5図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 第6図は、また、本発明の消臭マットの他の例の断面を
示す説明斜視図である。 第7図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 第8図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 第9図は、本発明の消臭マットの他の例の断面を示す説
明斜視図である。 特許出願人 三菱鉱業セメント株式会社新幹線鉄道t
i株式会社 代理人 弁理士 倉 持 裕 第8図 第9図
Claims (1)
- 連通孔を有するフォーム材或いは不織布又はフェルト材
からなり、開孔率を第二層より小さい基材層を第一層と
し、開孔率20%以上のシート、人工芝状、植毛状不織
布或いフェルト物よりなる層を第二層とし、合計の厚さ
が3mm以上であり、これらの層に微生物或いは/及び
酵素を含浸せしめ、微生物及び酵素の繁殖を促進する剤
で加工し、所望により、更に、該微生物或いは/及び酵
素を散布したことを特徴とする消臭マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22978188A JPH0280018A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 消臭マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22978188A JPH0280018A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 消臭マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280018A true JPH0280018A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16897573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22978188A Pending JPH0280018A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 消臭マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280018A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012125363A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | World Bio:Kk | 消臭方法及び消臭マットセット |
| WO2012166612A1 (en) * | 2011-06-01 | 2012-12-06 | Textile Rubber & Chemical Company, Inc. | Method for recycling synthetic turf and product |
| JP2013036189A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Railway Technical Research Institute | トイレ汚れ検出シート及びその積層体、トイレの清掃範囲及び清掃時期決定方法、トイレの清掃方法 |
| JP2013208432A (ja) * | 2013-04-09 | 2013-10-10 | World Bio:Kk | 消臭方法及び消臭マットセット |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP22978188A patent/JPH0280018A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012125363A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | World Bio:Kk | 消臭方法及び消臭マットセット |
| WO2012166612A1 (en) * | 2011-06-01 | 2012-12-06 | Textile Rubber & Chemical Company, Inc. | Method for recycling synthetic turf and product |
| US8809405B2 (en) | 2011-06-01 | 2014-08-19 | Textile Rubber & Chemical Co., Inc. | Method for recycling synthetic turf and product |
| JP2013036189A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Railway Technical Research Institute | トイレ汚れ検出シート及びその積層体、トイレの清掃範囲及び清掃時期決定方法、トイレの清掃方法 |
| JP2013208432A (ja) * | 2013-04-09 | 2013-10-10 | World Bio:Kk | 消臭方法及び消臭マットセット |
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