JPH04118431A - バイオ式トイレ消臭器 - Google Patents
バイオ式トイレ消臭器Info
- Publication number
- JPH04118431A JPH04118431A JP23698790A JP23698790A JPH04118431A JP H04118431 A JPH04118431 A JP H04118431A JP 23698790 A JP23698790 A JP 23698790A JP 23698790 A JP23698790 A JP 23698790A JP H04118431 A JPH04118431 A JP H04118431A
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- JP
- Japan
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- dish
- deodorizing
- toilet
- jelly
- shaped body
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、微生物成分を利用した男子トイレにおける消
臭器の構造に関する。
臭器の構造に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題5点1従
来、使用されている男子トイレ便器悪臭防止用成型体と
しては、 (1)化学薬品として防腐剤やアンモニアなどを中和す
る有機酸及び悪臭源をマスキングする香料を適量配合し
、バインダーを加えて成型したものが主体である。また
、美観を付与するために種々の色素を配合したものも多
く使用されている。
来、使用されている男子トイレ便器悪臭防止用成型体と
しては、 (1)化学薬品として防腐剤やアンモニアなどを中和す
る有機酸及び悪臭源をマスキングする香料を適量配合し
、バインダーを加えて成型したものが主体である。また
、美観を付与するために種々の色素を配合したものも多
く使用されている。
(2)男子トイレ便器の初氷孔に開閉できるフタを装備
させ、発生する!!文を機械的に防止する方法もある。
させ、発生する!!文を機械的に防止する方法もある。
このような従来の方法においては、方法(1)では、化
学薬品を用いた場合、トイレ中の悪臭源の種類(アンモ
ニア、硫化水素、メルカプタンなど)の各々に対応する
化学薬品を配合しなければならなく、すべての悪臭源を
中和することは、その種類や添加量においても不利であ
る。また、香料などのマスキングは、−時的なものであ
り、その香りも個人により好みがあるため、万人を満足
させることは不可能で゛ある。更に、化学薬品で悪臭源
を本質的に分解することは極めて困鑓である。
学薬品を用いた場合、トイレ中の悪臭源の種類(アンモ
ニア、硫化水素、メルカプタンなど)の各々に対応する
化学薬品を配合しなければならなく、すべての悪臭源を
中和することは、その種類や添加量においても不利であ
る。また、香料などのマスキングは、−時的なものであ
り、その香りも個人により好みがあるため、万人を満足
させることは不可能で゛ある。更に、化学薬品で悪臭源
を本質的に分解することは極めて困鑓である。
そして、方法(2)では、フタが閉じている間は、防臭
方法として略良好であるが、使用するときに、フタが開
いたとき、悪臭が発生するため好ましいものではない。
方法として略良好であるが、使用するときに、フタが開
いたとき、悪臭が発生するため好ましいものではない。
本発明は、微生物層のゼリー状物質を用いた男子トイレ
消臭構造体を提供することを目的にする。悪臭を発しが
ちな便器特に男子便器の排尿孔の上に置いて消臭効果の
ある微生物層を有するゼリー状物質を含有する便器悪臭
防止構造体を提供することを目的にする。即ち、本発明
では、従来の技術では解決されていない問題点、即ち、
排尿孔から発生する悪臭を、その種類を問わずに、経済
的、効率良く、接触分解、接触中和することができるよ
うに、消臭機能を有する微生物含有構造体を提供するこ
とを目的とする。また、本発明は、該成型体が男子トイ
レの排尿孔目皿上に置くことにより、悪臭の発生を防止
する用具製品を提供することを目的とする。
消臭構造体を提供することを目的にする。悪臭を発しが
ちな便器特に男子便器の排尿孔の上に置いて消臭効果の
ある微生物層を有するゼリー状物質を含有する便器悪臭
防止構造体を提供することを目的にする。即ち、本発明
では、従来の技術では解決されていない問題点、即ち、
排尿孔から発生する悪臭を、その種類を問わずに、経済
的、効率良く、接触分解、接触中和することができるよ
うに、消臭機能を有する微生物含有構造体を提供するこ
とを目的とする。また、本発明は、該成型体が男子トイ
レの排尿孔目皿上に置くことにより、悪臭の発生を防止
する用具製品を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段〕
本発明の要旨とするものは、微生物成分を含有するゼリ
ー状物質を含む皿体、この皿体に対して隙間を有する蓋
体、及び該皿体の底の中心に、トイレの排水孔に挿入す
べきセンター棒を有し、そして該皿体の底周囲には、以
上の皿体を支持するための複数の足を有することを特徴
とするバイオ式トイレ消臭器である。
ー状物質を含む皿体、この皿体に対して隙間を有する蓋
体、及び該皿体の底の中心に、トイレの排水孔に挿入す
べきセンター棒を有し、そして該皿体の底周囲には、以
上の皿体を支持するための複数の足を有することを特徴
とするバイオ式トイレ消臭器である。
本発明によると、微生物層を有するゼリー状物質を含有
する構造体lは、微生物としてバチルス属、ストレプト
コツカス属などの好気性微生物が用いられ、第1図に示
すような構造を有するものであり、上記のような微生物
混合物ゼリー状物質5を有する皿を有する。
する構造体lは、微生物としてバチルス属、ストレプト
コツカス属などの好気性微生物が用いられ、第1図に示
すような構造を有するものであり、上記のような微生物
混合物ゼリー状物質5を有する皿を有する。
尿と含有微生物との反応により生成した酵素と有機酸が
、消臭機能を発揮するものである。
、消臭機能を発揮するものである。
そして、本発明の便器悪臭防止用成型体1が、第1図に
示すように、便器の排尿孔9の上に目皿の代りに静置さ
れると、水、排尿などで湿9、含有されているゼリー状
物質の中の微生物が活性化し、下部から揮散して来る種
々の悪臭ガス11を、その活性化された微生物が分解、
中和するため、略トイレ悪臭を防止することができるも
のである。
示すように、便器の排尿孔9の上に目皿の代りに静置さ
れると、水、排尿などで湿9、含有されているゼリー状
物質の中の微生物が活性化し、下部から揮散して来る種
々の悪臭ガス11を、その活性化された微生物が分解、
中和するため、略トイレ悪臭を防止することができるも
のである。
即ち、皿体4の中にあるゼリー状物質5は、排尿により
湿るため、その構成成分の微生物が活性化し、混合接触
しているグルコース、乳糖、塩化アンモニウムなど栄養
源も水分を与えられ、流動して微生物層と充分に接触し
、そして、微生物層へ侵入した水は、微生物と接触する
ため、微生物は活性化し、共存するグルコース、乳酸、
塩化アンモニウムを栄養源として増殖・育成し、乳酸や
クエン酸などの有機酸や酵素を生産する。この生産物が
汚水表面にある悪臭源を中和・分解することができるた
め、初期から長期にわたり、悪臭を抑えることができる
。
湿るため、その構成成分の微生物が活性化し、混合接触
しているグルコース、乳糖、塩化アンモニウムなど栄養
源も水分を与えられ、流動して微生物層と充分に接触し
、そして、微生物層へ侵入した水は、微生物と接触する
ため、微生物は活性化し、共存するグルコース、乳酸、
塩化アンモニウムを栄養源として増殖・育成し、乳酸や
クエン酸などの有機酸や酵素を生産する。この生産物が
汚水表面にある悪臭源を中和・分解することができるた
め、初期から長期にわたり、悪臭を抑えることができる
。
即ち、ゼリー状物質の中の微生物は増殖すると同時にグ
ルコースや乳糖を変換させて、乳酸などの有機酸や酵素
を生成させ、このようなアンモニアなどの悪臭源を中和
する物質(液)を、本発明の成型体の表面に分泌する。
ルコースや乳糖を変換させて、乳酸などの有機酸や酵素
を生成させ、このようなアンモニアなどの悪臭源を中和
する物質(液)を、本発明の成型体の表面に分泌する。
この分泌液と増殖し活性化した微生物は、第1図の8で
示すように、排尿孔9から揮散して上昇して来る悪臭1
1と接触し分解・中和させる。
示すように、排尿孔9から揮散して上昇して来る悪臭1
1と接触し分解・中和させる。
本発明のバイオ式消臭構造体は、以上のような機構によ
り、消臭効果又はマスクの効果を果たすことができる。
り、消臭効果又はマスクの効果を果たすことができる。
更に、含有微生物の分泌した消臭成分を含む水溶液は8
のように揮発し、皿体4から蓋体3との隙間を通り、拡
散し、尿水、汚水中の有機物或いは尿石を一部分解し、
悪臭源となる有機物を無臭化するものである。特に長期
的には、ニトロソモナス属の菌はアンモニア→No、
、ニトロバクタ−属の菌は、NO1→NO8、シュード
モナス属の菌は、NO3→N、へと変換させることがで
きる。
のように揮発し、皿体4から蓋体3との隙間を通り、拡
散し、尿水、汚水中の有機物或いは尿石を一部分解し、
悪臭源となる有機物を無臭化するものである。特に長期
的には、ニトロソモナス属の菌はアンモニア→No、
、ニトロバクタ−属の菌は、NO1→NO8、シュード
モナス属の菌は、NO3→N、へと変換させることがで
きる。
また、本発明のトイレ消臭構造体では、一定の配合組成
の微生物層は、第1図に示すように、空気とよく接触し
、極めて、好気性的な条件で使用するため、最良の条件
で有機酸や酵素などを普通では考えられない程多量に産
出し、悪臭防止及び悪臭源の処理を有効に行なうことが
できる。即ち、配合組成と接触反応条件が極めて良くマ
ツチングしているということができる。
の微生物層は、第1図に示すように、空気とよく接触し
、極めて、好気性的な条件で使用するため、最良の条件
で有機酸や酵素などを普通では考えられない程多量に産
出し、悪臭防止及び悪臭源の処理を有効に行なうことが
できる。即ち、配合組成と接触反応条件が極めて良くマ
ツチングしているということができる。
更に、悪臭源としてのアンモニアガスは、第1図の11
で示すように、排水孔中を上昇して来て例エバ、ニトロ
ソモナス・ヨーロッパエ、ニトロバクタ−・アギリス、
シュードモナス・ニトロレデュセンスの組合わせによっ
て、ニトロソモナス・ヨーロッパエバ、アンモニア→N
O,−、ニトロバクタ−・アギリスは、NO,−→NO
,″′、シュードモナス・ニトロレデュセンスは、NO
,−→N。
で示すように、排水孔中を上昇して来て例エバ、ニトロ
ソモナス・ヨーロッパエ、ニトロバクタ−・アギリス、
シュードモナス・ニトロレデュセンスの組合わせによっ
て、ニトロソモナス・ヨーロッパエバ、アンモニア→N
O,−、ニトロバクタ−・アギリスは、NO,−→NO
,″′、シュードモナス・ニトロレデュセンスは、NO
,−→N。
と無臭、無害のガスと変換させることができ、これらの
菌の作用が添加物や酸素の存在下で強められ、これらの
変換率が向上し、短時間でアンモニア分解が可能となっ
た。
菌の作用が添加物や酸素の存在下で強められ、これらの
変換率が向上し、短時間でアンモニア分解が可能となっ
た。
以上のように、本発明のバイオ式消臭構造体では、種々
の微生物を混合し、総合的にバランスの取れた悪臭成分
の分解を志向するものを含有しているゼリー状物質は、
各々の機能を果たすことによって、悪臭成分を分解中和
するものである。また、同時に生成する芳香を有する香
料成分のために悪臭源の悪臭をマスクさせることができ
る。
の微生物を混合し、総合的にバランスの取れた悪臭成分
の分解を志向するものを含有しているゼリー状物質は、
各々の機能を果たすことによって、悪臭成分を分解中和
するものである。また、同時に生成する芳香を有する香
料成分のために悪臭源の悪臭をマスクさせることができ
る。
ゼリー状物質の中には、微生物成分に加えて、次のよう
な成分を含んでいる。
な成分を含んでいる。
グルコースは、微生物の培地、栄養源となり、有機酸に
変換されるものである。
変換されるものである。
乳糖は、微生物の培地、影響源となり、乳酸に変換され
、本発明の消臭構造体において、悪臭源のマスク、中和
や芳香発生の基となるものである。
、本発明の消臭構造体において、悪臭源のマスク、中和
や芳香発生の基となるものである。
塩化アンモニウムは、微生物の育成、増殖の際の窒素系
栄養源となる。
栄養源となる。
担体としては、ゼリー状を構成することのできる有機物
質、例えば、粉末寒天、カラギーナン、ローカストビー
ンガムを用いる。また、無機担体物質としては、パーラ
イト、バーミキュライト、珪酸カルシウム等の発泡体等
を利用できるが、連続気孔を有する材質が好適である。
質、例えば、粉末寒天、カラギーナン、ローカストビー
ンガムを用いる。また、無機担体物質としては、パーラ
イト、バーミキュライト、珪酸カルシウム等の発泡体等
を利用できるが、連続気孔を有する材質が好適である。
更に、有機質接着剤は、微生物、栄養源、担体を接合さ
せ、ゼリー状形状に成型させるために用いる。微生物の
菌体の耐熱性を考慮し、40℃以下で硬化する接着剤が
好適である。具体的には、例えば、アクリル、酢酸ビニ
ル、エポキシなどの樹脂又はエマルジョン系の接着剤が
好適である。
せ、ゼリー状形状に成型させるために用いる。微生物の
菌体の耐熱性を考慮し、40℃以下で硬化する接着剤が
好適である。具体的には、例えば、アクリル、酢酸ビニ
ル、エポキシなどの樹脂又はエマルジョン系の接着剤が
好適である。
色素は、男子トイレ便器の排尿孔目皿の代わりに静置す
る際に、人間の眼に触れるので、見た目の美観を良くす
るため、青、緑などの色素を用いる。青色1号、青色2
号などの毒性のないものが好適である。
る際に、人間の眼に触れるので、見た目の美観を良くす
るため、青、緑などの色素を用いる。青色1号、青色2
号などの毒性のないものが好適である。
更に、場合により、界面活性剤を添加できる、それは微
生物や微生物が産出する酵素や有機酸など悪臭を分解・
中和させる成分を均一に分散させ、且つ、悪臭など悪臭
源の隙間や悪臭との界面に浸透させるために必要である
。これには、アニオン系、カチオン系、非イオン系など
で浸潤性の強いものが好適である。例えば、アルキルア
リル・ボッエーテルアルコール、ナトリウム・ジオクチ
ルスルホサクシネート及びナトリウム・オレイルタウレ
ート等が好適である。
生物や微生物が産出する酵素や有機酸など悪臭を分解・
中和させる成分を均一に分散させ、且つ、悪臭など悪臭
源の隙間や悪臭との界面に浸透させるために必要である
。これには、アニオン系、カチオン系、非イオン系など
で浸潤性の強いものが好適である。例えば、アルキルア
リル・ボッエーテルアルコール、ナトリウム・ジオクチ
ルスルホサクシネート及びナトリウム・オレイルタウレ
ート等が好適である。
本発明の微生物を有するゼリー状物質を含有する消臭器
は、特に、速効性があると同時に長期間有効であり、ト
イレ便器の便器悪臭防止用に好適であるばかりでなく、
更に、他の汚水や排水処理にも使用できる。
は、特に、速効性があると同時に長期間有効であり、ト
イレ便器の便器悪臭防止用に好適であるばかりでなく、
更に、他の汚水や排水処理にも使用できる。
次に、本発明の微生物ゼリー層を有する消臭構造体につ
いて具体例により説明するが、本発明は、次の実施例に
限定されるものではない。
いて具体例により説明するが、本発明は、次の実施例に
限定されるものではない。
[実施例]
バチルス・コアギユランス(B、 Coagulans
) [IAM1115]菌、ストレプトコンカス・ラク
チス(Streptococcus Iactis)[
IFO12546]菌、リゾーブス・オリザエ(Rhi
zopus oryzae) IIAM 6006]菌
、ニトロバクタ−〇アギリス(Nitrobacter
agilis)[IFo 14297]i1、ニトロ
ソモナス・ヨーロバエア(Nitrosomonas
europaea)[IFO14298]菌、シュード
モナス・ニトロレデュセンス(Pseudomonas
nitroreducens)[IFO12694]菌
及びアスペルギルス・ニガー(Aspergillus
niger) [IFo 4066]を含有し、グル
コース、乳糖、塩化アンモニウム及びアクリルエマルジ
ョン及び青色1号を配合し、20℃で45分間混合した
ゼリー状物質を作成し、それを、第1図の5として、径
5Q+w以上、深さ51以上の皿体4に入れ、約1−以
上の隙間を取って蓋体3で覆った。この皿体4には、底
中心点に棒7を設置し、図示のように、トイレ2の排水
孔9に安定して装着できる。
) [IAM1115]菌、ストレプトコンカス・ラク
チス(Streptococcus Iactis)[
IFO12546]菌、リゾーブス・オリザエ(Rhi
zopus oryzae) IIAM 6006]菌
、ニトロバクタ−〇アギリス(Nitrobacter
agilis)[IFo 14297]i1、ニトロ
ソモナス・ヨーロバエア(Nitrosomonas
europaea)[IFO14298]菌、シュード
モナス・ニトロレデュセンス(Pseudomonas
nitroreducens)[IFO12694]菌
及びアスペルギルス・ニガー(Aspergillus
niger) [IFo 4066]を含有し、グル
コース、乳糖、塩化アンモニウム及びアクリルエマルジ
ョン及び青色1号を配合し、20℃で45分間混合した
ゼリー状物質を作成し、それを、第1図の5として、径
5Q+w以上、深さ51以上の皿体4に入れ、約1−以
上の隙間を取って蓋体3で覆った。この皿体4には、底
中心点に棒7を設置し、図示のように、トイレ2の排水
孔9に安定して装着できる。
次に、本発明の消臭装置1が、トイレ2の表面から約2
−程度離れているように、足体6を図示のように、周囲
に複数設ける。
−程度離れているように、足体6を図示のように、周囲
に複数設ける。
本発明の以上のような構造の消臭器は、使い捨てできる
ように、プラスチック樹脂、或いは安い金属或いは安い
セラミックスで製作するのが好適である。
ように、プラスチック樹脂、或いは安い金属或いは安い
セラミックスで製作するのが好適である。
プラスチック樹脂を用いたときは、蓋体3の上面は、授
水性を有するように表面加工したものを用いる。プラス
チック樹脂が尿等で劣化しないようにするためである。
水性を有するように表面加工したものを用いる。プラス
チック樹脂が尿等で劣化しないようにするためである。
微生物は、8で示すように揮発し、蓋体3と皿体4との
間の約1は以上の隙間を通って、外に拡散して、トイレ
便器20表面に付着している尿石に働きかけ、尿石を溶
解することができると思われる。
間の約1は以上の隙間を通って、外に拡散して、トイレ
便器20表面に付着している尿石に働きかけ、尿石を溶
解することができると思われる。
この男子トイレ便器の排水孔9の上に、本発明の消臭装
置1を置き、その上方5cmの位置で並用式検知管を用
いて、アンモニア及び硫化水素を測定したところ、いず
れも検出されず極めて良好な結果が得られた。尚、測定
は、上記の消臭皿体を置いた後、1日経過後に、実施し
たものである。
置1を置き、その上方5cmの位置で並用式検知管を用
いて、アンモニア及び硫化水素を測定したところ、いず
れも検出されず極めて良好な結果が得られた。尚、測定
は、上記の消臭皿体を置いた後、1日経過後に、実施し
たものである。
[発明の効果]
本発明の微生物ゼリー状物質を有する消臭構造体は、
第一に、男子トイレ便器の排尿孔の上に目皿の代りに、
置いて使用すると、アンモニア、硫化水素等の悪臭を中
和・分解して、トイレの悪臭防止に有用である製品を提
供でき、 第二に、短期的にも、長期的にも、トイレ悪臭防止に有
効な構造体を提供され、経済的にも有利であり、効果が
持続し、便器内に滞在して、バイオリアクタ的に、便器
から揮散する悪臭を無臭化することができるため、産業
上極めて有益な悪臭処理成型体が提供された。
置いて使用すると、アンモニア、硫化水素等の悪臭を中
和・分解して、トイレの悪臭防止に有用である製品を提
供でき、 第二に、短期的にも、長期的にも、トイレ悪臭防止に有
効な構造体を提供され、経済的にも有利であり、効果が
持続し、便器内に滞在して、バイオリアクタ的に、便器
から揮散する悪臭を無臭化することができるため、産業
上極めて有益な悪臭処理成型体が提供された。
第1図は、本発明の消臭構造体の構造とその使用態様を
示す概念断面図である。 [主要部分の符号の説明] 91.18113.消臭構造体 310.11.111便器 9.1491100.蓋体 601.1.106.消臭構造体 01181406.、ゼリー状消臭物質6 、、、、、
、、、、、足 7 。 1.センター棒
示す概念断面図である。 [主要部分の符号の説明] 91.18113.消臭構造体 310.11.111便器 9.1491100.蓋体 601.1.106.消臭構造体 01181406.、ゼリー状消臭物質6 、、、、、
、、、、、足 7 。 1.センター棒
Claims (1)
- 微生物成分を含有するゼリー状物質を含む皿体、この皿
体に対して隙間を有する蓋体、及び該皿体の底の中心に
、トイレの排水孔に挿入すべきセンター棒を有し、そし
て該皿体の底周囲には、以上の皿体を支持するための複
数の足を有することを特徴とするバイオ式トイレ消臭器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698790A JPH04118431A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | バイオ式トイレ消臭器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698790A JPH04118431A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | バイオ式トイレ消臭器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118431A true JPH04118431A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17008714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23698790A Pending JPH04118431A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | バイオ式トイレ消臭器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103628536A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-03-12 | 三明兴业科技(天津)有限公司 | 小便器及下水管道的微生物菌群释放装置 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23698790A patent/JPH04118431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103628536A (zh) * | 2013-12-11 | 2014-03-12 | 三明兴业科技(天津)有限公司 | 小便器及下水管道的微生物菌群释放装置 |
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