JPH0280023A - レゼクトスコープ装置 - Google Patents
レゼクトスコープ装置Info
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- JPH0280023A JPH0280023A JP63231869A JP23186988A JPH0280023A JP H0280023 A JPH0280023 A JP H0280023A JP 63231869 A JP63231869 A JP 63231869A JP 23186988 A JP23186988 A JP 23186988A JP H0280023 A JPH0280023 A JP H0280023A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/12—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating by passing a current through the tissue to be heated, e.g. high-frequency current
- A61B18/14—Probes or electrodes therefor
- A61B18/149—Probes or electrodes therefor bow shaped or with rotatable body at cantilever end, e.g. for resectoscopes, or coagulating rollers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M3/00—Medical syringes, e.g. enemata; Irrigators
- A61M3/02—Enemata; Irrigators
- A61M3/0279—Cannula; Nozzles; Tips; their connection means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気安全性の高いレゼクトスコープ装置に関
する。
する。
[従来の技術と発明が解決しようとづる課題1近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入Jることにより、体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿通
した処置具を用いて各種治療処置の出来る内視鏡装置が
広く利用されている。
腔内に細長の挿入部を挿入Jることにより、体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿通
した処置具を用いて各種治療処置の出来る内視鏡装置が
広く利用されている。
前記内視鏡装置には、前立腺、子宮内腔、尿管内、腎り
内等を切除するh周波内視鏡装置がある。
内等を切除するh周波内視鏡装置がある。
子の高周波内8!鏡装置の一つに例えば、実開昭60−
149616号公報に示されるように、尿道から膀胱内
に挿入し、切除用電極に高周波電流を通電することによ
って、前立腺の切除等の処置ができるように構成された
レビクトスコープ装置がある。
149616号公報に示されるように、尿道から膀胱内
に挿入し、切除用電極に高周波電流を通電することによ
って、前立腺の切除等の処置ができるように構成された
レビクトスコープ装置がある。
一般に、レゼクトスコープ装置は体腔内に挿入される中
空のシースと、このシース後端側に着脱自在にMWされ
るスライダを有する操作部と、この操作部の後端側から
着脱自在に装着される観察用スコープ(光学視管)とか
らなり、体腔内組織切除用で先端が二叉に分岐されてル
ープ状にされた電極を前記シース先端から突没できるよ
うにしである。操作部にはスコープを挿通するための金
属製の案内管が設けられており、この案内管は、操作部
のシース接続部より前方に突出し、シース内に挿入され
ると共に、シース接続部より後方ではその外周に前記ス
ライダが前後に摺動可能に設けられている。シース内に
は前記電極を挿通案内する電極挿通管が案内管に併設さ
れており、この電極挿通管に挿通された電極は、更に、
前記スライダの電極挿入孔へと挿入され、スライダ内の
電気接点に固定される。そして、病変部に電極を当て、
高周波電流を流しながらスライダを前後に移動′C5せ
てやれば電極の前後動に伴って病変部を切除または凝固
することができる。
空のシースと、このシース後端側に着脱自在にMWされ
るスライダを有する操作部と、この操作部の後端側から
着脱自在に装着される観察用スコープ(光学視管)とか
らなり、体腔内組織切除用で先端が二叉に分岐されてル
ープ状にされた電極を前記シース先端から突没できるよ
うにしである。操作部にはスコープを挿通するための金
属製の案内管が設けられており、この案内管は、操作部
のシース接続部より前方に突出し、シース内に挿入され
ると共に、シース接続部より後方ではその外周に前記ス
ライダが前後に摺動可能に設けられている。シース内に
は前記電極を挿通案内する電極挿通管が案内管に併設さ
れており、この電極挿通管に挿通された電極は、更に、
前記スライダの電極挿入孔へと挿入され、スライダ内の
電気接点に固定される。そして、病変部に電極を当て、
高周波電流を流しながらスライダを前後に移動′C5せ
てやれば電極の前後動に伴って病変部を切除または凝固
することができる。
しかしながら上記のような構成のレゼクトスコープ装置
においては、電極挿入孔の中に潅流液等の液体が侵入し
易く、液体が侵入した場合は、この液体によって案内管
と電気接点との間に電気通路が形成されて案内管へ電流
が漏れてしまう場合がある。
においては、電極挿入孔の中に潅流液等の液体が侵入し
易く、液体が侵入した場合は、この液体によって案内管
と電気接点との間に電気通路が形成されて案内管へ電流
が漏れてしまう場合がある。
また、スライダを前方に移動した場合にはスライダとシ
ース接続部とが密着するために、電極接点とシース接続
部との間で電流が漏れる場合がある。
ース接続部とが密着するために、電極接点とシース接続
部との間で電流が漏れる場合がある。
このように電気接点と案内管あるいはシース接続部との
間で電流が漏れるとシースや操作部から患者及び術者へ
流れ、火傷、電気ショック等の原因となる虞れがある。
間で電流が漏れるとシースや操作部から患者及び術者へ
流れ、火傷、電気ショック等の原因となる虞れがある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、シー
ス接続部や案内管を経由して患者や術者へ漏れ電流が流
れることを防止して、火傷、電気ショック等の危険のな
い電気安全性の高いレピクトスコープ装置を提供するこ
とを目的とする。
ス接続部や案内管を経由して患者や術者へ漏れ電流が流
れることを防止して、火傷、電気ショック等の危険のな
い電気安全性の高いレピクトスコープ装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明のレゼクトスコープ装首は、操作部とシスとを接
続Jるシース接続部または案内管の少なくとも一部を電
気絶縁部材で形成したものである。
続Jるシース接続部または案内管の少なくとも一部を電
気絶縁部材で形成したものである。
[作用]
本発明ではシース接続部または案内管の少なくとも一部
が電気絶縁部材によって形成されており、電気通路が形
成されるようなことがない。
が電気絶縁部材によって形成されており、電気通路が形
成されるようなことがない。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例に係り、第1図
はレゼクトスコープ装冒の全体構成の説明図、第2図は
電気接点と案内管とが短絡した状態の説明図、第3図は
第1図のA−A一方向断面図である。
はレゼクトスコープ装冒の全体構成の説明図、第2図は
電気接点と案内管とが短絡した状態の説明図、第3図は
第1図のA−A一方向断面図である。
本実施例のレゼクトスコープ装置1はシース2と、この
シース2の後方に着脱自在に装着された操作部3と、こ
の操作部3の後方からシース2内に挿通される観察用の
光学視管4と、前記操作部3からシース2内に挿通され
る電極5とを幅えている。
シース2の後方に着脱自在に装着された操作部3と、こ
の操作部3の後方からシース2内に挿通される観察用の
光学視管4と、前記操作部3からシース2内に挿通され
る電極5とを幅えている。
前記シース2は中空管部2aからなり、この後端には中
空管部2aに連通する筒状に形成されたシース本体6が
連結固定されている。このシース本体6には?1流液等
の液体を注入するための送水ロアが設けられている。ま
た、中空管2aの前端部には絶縁部材によって筒状に形
成されたビーク8が設けられている。
空管部2aに連通する筒状に形成されたシース本体6が
連結固定されている。このシース本体6には?1流液等
の液体を注入するための送水ロアが設けられている。ま
た、中空管2aの前端部には絶縁部材によって筒状に形
成されたビーク8が設けられている。
上記光学視管4は挿入部9と手元部10とからなり、こ
の挿入部9は上記操作部3に設けられたプラスチック等
の電気絶縁材料によって形成された案内管11に挿入さ
れて保持されるようになっている。この挿入部9内には
図示しないライトガイド及び観察光学系が内挿されてお
り、手元部10の側部には図示しないライトガイドに照
明光を供給するライトガイド接続部13が設けられてい
る。更に、手元部10の後端部には図示しないライトガ
イドによって伝送された照明光によって照明され、図示
しない観察光学系によって伝送された被写体像を観察す
るアイピース12が設けられている。
の挿入部9は上記操作部3に設けられたプラスチック等
の電気絶縁材料によって形成された案内管11に挿入さ
れて保持されるようになっている。この挿入部9内には
図示しないライトガイド及び観察光学系が内挿されてお
り、手元部10の側部には図示しないライトガイドに照
明光を供給するライトガイド接続部13が設けられてい
る。更に、手元部10の後端部には図示しないライトガ
イドによって伝送された照明光によって照明され、図示
しない観察光学系によって伝送された被写体像を観察す
るアイピース12が設けられている。
また、前記案内管11の中央部近傍外周にはシース接続
部14が設けられており、このシース接続部14はシー
ス本体6と着脱自在に連結固定されている。このシース
接続部14とシース本体6とを連結することにより案内
管11をシース2に対して定位置に固定するようになっ
ている。また、シース接続部14には指掛け15が突設
されている。
部14が設けられており、このシース接続部14はシー
ス本体6と着脱自在に連結固定されている。このシース
接続部14とシース本体6とを連結することにより案内
管11をシース2に対して定位置に固定するようになっ
ている。また、シース接続部14には指掛け15が突設
されている。
一方、案内管11の後端部には前記光学視管4を定位置
に位置決め固定するだめの固定部16が固設されている
。この固定部16と前記シース接続部14との間であっ
て、前記案内管11外周面上には電極操作用のスライダ
17が前後方向に摺動自在に遊嵌されている。このスラ
イダ17の下部には下方に折曲゛げられた板部材18を
介して指掛(ブリング19が固設されている。また、ス
ライダ17と前記指掛け15との間には板ばね20が架
設されており、この板ばね20の付勢力によってスライ
ダ17を固定部16に突き当てて待機させるようになっ
ている。
に位置決め固定するだめの固定部16が固設されている
。この固定部16と前記シース接続部14との間であっ
て、前記案内管11外周面上には電極操作用のスライダ
17が前後方向に摺動自在に遊嵌されている。このスラ
イダ17の下部には下方に折曲゛げられた板部材18を
介して指掛(ブリング19が固設されている。また、ス
ライダ17と前記指掛け15との間には板ばね20が架
設されており、この板ばね20の付勢力によってスライ
ダ17を固定部16に突き当てて待機させるようになっ
ている。
前記スライダ17の中央部には側面より案内管11の長
平方向に対して直角に円柱状の電極受け21が挿入され
ており、この電極受け21にはスライダ17の前端部よ
り案内管11の長平方向に対して平行に設けられた電極
挿入孔z2が貫通するようになっている。第3図におい
て、電極受け21の長手方向中心には止めねじ23が螺
入されており、この止めねじ23の先端部が電極挿入孔
22内に突出するようになっている。また、この止めね
じ23の後端部には電気絶縁材料によって形成されたつ
まみ24が固設されている。また、スライダ17の側部
には図示しない高周波電源に接続される電極コード接続
部25が設けられており、この電極コード接続部25は
スライダ17内で電極受け21と電気的に接続されてい
る。
平方向に対して直角に円柱状の電極受け21が挿入され
ており、この電極受け21にはスライダ17の前端部よ
り案内管11の長平方向に対して平行に設けられた電極
挿入孔z2が貫通するようになっている。第3図におい
て、電極受け21の長手方向中心には止めねじ23が螺
入されており、この止めねじ23の先端部が電極挿入孔
22内に突出するようになっている。また、この止めね
じ23の後端部には電気絶縁材料によって形成されたつ
まみ24が固設されている。また、スライダ17の側部
には図示しない高周波電源に接続される電極コード接続
部25が設けられており、この電極コード接続部25は
スライダ17内で電極受け21と電気的に接続されてい
る。
前記案内管11の下方には電極挿通管26が略平行に設
けられており、この電極挿通管26の後端部は前記シー
ス接続部14の固設されている。
けられており、この電極挿通管26の後端部は前記シー
ス接続部14の固設されている。
この電極挿通管26内の管路はシース接続部14に設け
られた電極挿通孔27に連通するようになっている。
られた電極挿通孔27に連通するようになっている。
前記電極5は前記電極挿通管26の前端部から挿入され
、シース接続部14を経てその後端がスライダ17及び
電極受21に設けられた電極挿入孔22に挿入され、止
めねじ23の先端部により電極受21に固定されるよう
になっている。一方、電極5の前端部にはシースのビー
ク8の内径より僅かに小さい内径で円弧状にルー128
が形成され、電極受け21と電気的に導通されている。
、シース接続部14を経てその後端がスライダ17及び
電極受21に設けられた電極挿入孔22に挿入され、止
めねじ23の先端部により電極受21に固定されるよう
になっている。一方、電極5の前端部にはシースのビー
ク8の内径より僅かに小さい内径で円弧状にルー128
が形成され、電極受け21と電気的に導通されている。
なお、電極5はループ28及び電極受21に挿入される
後端部以外は絶縁被覆されている。
後端部以外は絶縁被覆されている。
上記のように構成されたレゼクトスコープRIi?f1
を使用する場合は、電極コード接続部25と図示しない
高周波電源とを図示しない電極コードで接続する。次に
、シース2を体腔内に挿入した上で片方の手の親指を指
掛はリング19に掛け、残る指を指掛け15に掛けてス
ライダ17を前進させる。スライダ17に固定された電
極5はスライダ17の前進と共に前進し、電極5の前端
部に設けられたループ28がシース2の前端部より突出
する。そして、光学視管4によって観察を行いながら患
部をループ28とシース2の前端部との間に位置させ、
図示しない高周波電源より電力供給する。この後にスラ
イダ17の押込みを解除する。
を使用する場合は、電極コード接続部25と図示しない
高周波電源とを図示しない電極コードで接続する。次に
、シース2を体腔内に挿入した上で片方の手の親指を指
掛はリング19に掛け、残る指を指掛け15に掛けてス
ライダ17を前進させる。スライダ17に固定された電
極5はスライダ17の前進と共に前進し、電極5の前端
部に設けられたループ28がシース2の前端部より突出
する。そして、光学視管4によって観察を行いながら患
部をループ28とシース2の前端部との間に位置させ、
図示しない高周波電源より電力供給する。この後にスラ
イダ17の押込みを解除する。
スライダ17は板ばね20の付勢力によって後方に後退
し、これに伴って前記ルーフ28も後退するために前記
病変部をシース2のtiiJ端部とループ28との間で
挟み込むことができる。ルーフ28には高周波電流が供
給されており、挟み込んだ病変部を焼切ることができる
。
し、これに伴って前記ルーフ28も後退するために前記
病変部をシース2のtiiJ端部とループ28との間で
挟み込むことができる。ルーフ28には高周波電流が供
給されており、挟み込んだ病変部を焼切ることができる
。
ところで第2図に示したように電極挿入孔22の中に液
体が侵入し、また、電極5と案内管11の間で水滴をな
しているとすると、案内管11が金属等の導電材料で形
成されていれば、液体が導通路を形成し、電極受21か
ら案内管11に電流漏れが生じる。ところが本実施例で
は案内管11が電気絶縁材料によって形成されているた
めに液体まで電流が伝わったとしてもこの電流は流れる
場所を失い結果として漏れ電流の発生がなくなる。
体が侵入し、また、電極5と案内管11の間で水滴をな
しているとすると、案内管11が金属等の導電材料で形
成されていれば、液体が導通路を形成し、電極受21か
ら案内管11に電流漏れが生じる。ところが本実施例で
は案内管11が電気絶縁材料によって形成されているた
めに液体まで電流が伝わったとしてもこの電流は流れる
場所を失い結果として漏れ電流の発生がなくなる。
合いたがって、電極挿入孔22からの電流漏れを防止し
、電流漏れによる患者や術者の火傷、電気ショック等を
防止することができる。
、電流漏れによる患者や術者の火傷、電気ショック等を
防止することができる。
また、本実施例では案内管11のみを電気絶縁材料で形
成したがシース接続部14.電極挿通管26、指掛け1
5のいずれかまたはすべてを電気絶縁材料で形成するこ
とにより安全性を更に高めることができる。更に、板部
材18.指掛はリング19.固定部16.光学視管4の
手元部10に絶縁材料を用いても良い。
成したがシース接続部14.電極挿通管26、指掛け1
5のいずれかまたはすべてを電気絶縁材料で形成するこ
とにより安全性を更に高めることができる。更に、板部
材18.指掛はリング19.固定部16.光学視管4の
手元部10に絶縁材料を用いても良い。
第4図は本発明の第2実施例に係り、レゼクトスコープ
装置の全体構成の説明図である。
装置の全体構成の説明図である。
本実施例では第1実施例で述べた案内管11に代えてシ
ース接続部14を電気絶縁材料によって形成したもので
あり、その他の構成は第1実施例と同様である。
ース接続部14を電気絶縁材料によって形成したもので
あり、その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施異例のように構成することにより第1実施例と同
様の効果を得ることができる。
様の効果を得ることができる。
第5図乃至第12図は本発明の第3実施例に係り、第5
図はプラスチックで形成された操作部を有するレゼクト
スコープ装置の全体の斜視図、第6図はレゼクトスコー
プ装置の断面図、第7図は第6図のB−B ′方向断面
図、第8図は第6図のC−C=方向断面図、第9図は第
8図のD−D−方向断面図、第10図は操作部後部の主
要部材の分解組立て部、第11図は第6図のE−E ”
方向断面図、第12図は光学視管の斜視図である。
図はプラスチックで形成された操作部を有するレゼクト
スコープ装置の全体の斜視図、第6図はレゼクトスコー
プ装置の断面図、第7図は第6図のB−B ′方向断面
図、第8図は第6図のC−C=方向断面図、第9図は第
8図のD−D−方向断面図、第10図は操作部後部の主
要部材の分解組立て部、第11図は第6図のE−E ”
方向断面図、第12図は光学視管の斜視図である。
本実施例の操作部51の本体52は、シース接続部53
と指掛け54とこの指掛1プ54の後方に延設された補
強部55を一体としてプラスチック等の電気絶縁部材に
よって形成されたものである。
と指掛け54とこの指掛1プ54の後方に延設された補
強部55を一体としてプラスチック等の電気絶縁部材に
よって形成されたものである。
本実施例のレゼクトスコープ装置50は第1実施例で述
べた同様の構成のシース2と、このシース2の後端に連
結固定される操作部51と、この操作部51の後方より
挿入される光学視管94とから構成されている。
べた同様の構成のシース2と、このシース2の後端に連
結固定される操作部51と、この操作部51の後方より
挿入される光学視管94とから構成されている。
前記操作部51の本体52は、前部に前記シース2を着
脱自在に連結するシース接続部53が設けられており、
このシース接続部53には案内管56が前部をシース2
に挿通されるようにして設けられている。この案内管5
6はシース接続部53を貫通して、後方に延設されてい
る。また、シース接続部53の上下方向には指掛け54
が突設されており、この指掛け54の後方・には補強部
55.55が前記案内管56を挟み込むようにして延設
されている。また、この案内管56の補強部55の間に
突出している部分はプラスチック等の電気絶縁材料で形
成された絶縁パイプ57で被覆されている。更に、シー
ス接続部53より前方の案内管56には電極挿通管58
が併設されている。
脱自在に連結するシース接続部53が設けられており、
このシース接続部53には案内管56が前部をシース2
に挿通されるようにして設けられている。この案内管5
6はシース接続部53を貫通して、後方に延設されてい
る。また、シース接続部53の上下方向には指掛け54
が突設されており、この指掛け54の後方・には補強部
55.55が前記案内管56を挟み込むようにして延設
されている。また、この案内管56の補強部55の間に
突出している部分はプラスチック等の電気絶縁材料で形
成された絶縁パイプ57で被覆されている。更に、シー
ス接続部53より前方の案内管56には電極挿通管58
が併設されている。
前記シース接続部53には電極挿通孔59が設けられて
おり、この電極挿通孔59の前部には電極挿通管58の
内部を通過してきた図示しない電極を電極挿通孔59へ
誘導するガイド60が形成されている。また、電極挿通
孔59の後部内周壁には電極挿入時の水密を保つ0リン
グ61がスナツプフィツト等により内嵌されたOリング
押え62によって固定されている。
おり、この電極挿通孔59の前部には電極挿通管58の
内部を通過してきた図示しない電極を電極挿通孔59へ
誘導するガイド60が形成されている。また、電極挿通
孔59の後部内周壁には電極挿入時の水密を保つ0リン
グ61がスナツプフィツト等により内嵌されたOリング
押え62によって固定されている。
前記案内管56を被覆する絶縁パイプ57はスライダ6
3に設けられた案内管挿通孔75を挿通され、これによ
ってスライダ63は前後方向に摺動自在に設けられてい
る。このスライダ63の内部には第8図に示すように円
柱状の電極受け64が側方から挿入されている。この電
極受け64の先端部にはすり割りが設けられたすり割り
孔64aが設けられており、このすり割り孔64aにス
ライダ63の上部より挿入された細長の固定ピン65を
圧入することにより電極受け64をスライダ63に固定
している。また、固定ビン65の頭部にはねじ部が螺設
されており、スライダ63の上部に固着された電極コー
ド接続部66に螺入されている。これにより電極受け6
4と電極コード接続部66との電気的接続が行なわれる
ようになっている。また、電極コード接続部66は電気
絶縁材料からなるキャップ67によって外部に露呈しな
いようになっている。
3に設けられた案内管挿通孔75を挿通され、これによ
ってスライダ63は前後方向に摺動自在に設けられてい
る。このスライダ63の内部には第8図に示すように円
柱状の電極受け64が側方から挿入されている。この電
極受け64の先端部にはすり割りが設けられたすり割り
孔64aが設けられており、このすり割り孔64aにス
ライダ63の上部より挿入された細長の固定ピン65を
圧入することにより電極受け64をスライダ63に固定
している。また、固定ビン65の頭部にはねじ部が螺設
されており、スライダ63の上部に固着された電極コー
ド接続部66に螺入されている。これにより電極受け6
4と電極コード接続部66との電気的接続が行なわれる
ようになっている。また、電極コード接続部66は電気
絶縁材料からなるキャップ67によって外部に露呈しな
いようになっている。
前記スライダ63の前端面には前記電極受64を貫通す
る電極挿入孔69が設けられており、この電極挿入孔6
9の終端部には、この電極挿入孔69内を挿入された電
極5の端部を突き当てて位置決めづる位置決めビン70
が設けられている。
る電極挿入孔69が設けられており、この電極挿入孔6
9の終端部には、この電極挿入孔69内を挿入された電
極5の端部を突き当てて位置決めづる位置決めビン70
が設けられている。
また、電極受け64の中心軸には止めねじ71が螺入さ
れており、この止めねじ71の先端部で電極5の優端部
を締付けて固定するようになっている。この止めねじ7
1の頭部には絶縁材料によって形成されたつまみ72が
固着され、この固着部を補強するためにピン73が挿入
されている。前記電極受け64のっまみ72とスライダ
63との間には電気絶縁材料によって形成されたキャッ
プ68が設けられている。
れており、この止めねじ71の先端部で電極5の優端部
を締付けて固定するようになっている。この止めねじ7
1の頭部には絶縁材料によって形成されたつまみ72が
固着され、この固着部を補強するためにピン73が挿入
されている。前記電極受け64のっまみ72とスライダ
63との間には電気絶縁材料によって形成されたキャッ
プ68が設けられている。
更に、スライダ63の下部にはプラスチック等で形成さ
れた指掛はリング74がスナツプフィツト式で回動自在
に設けられている。
れた指掛はリング74がスナツプフィツト式で回動自在
に設けられている。
なお、補強部55.55の間隔はスライダ63の幅より
若干大きくなっており、また、上部は第8図に示すよう
に折曲げてリプ76を形成して曲げ剛性を高めている。
若干大きくなっており、また、上部は第8図に示すよう
に折曲げてリプ76を形成して曲げ剛性を高めている。
ステンレス等の金属で形成された光学視管接続部材77
には前記絶縁バイブ57が挿入された光学視管挿入孔7
8が設けられており、この光学視管挿入孔78には後方
より光学視管94が挿入されるようになっている。この
挿入孔78の内周面には光学視管94挿入時の水密を保
つためにOリング79がナツト80によって固定されて
おり、更に前記絶縁バイブ57と挿入孔78との間の水
密を保つOリング81が設けられている。
には前記絶縁バイブ57が挿入された光学視管挿入孔7
8が設けられており、この光学視管挿入孔78には後方
より光学視管94が挿入されるようになっている。この
挿入孔78の内周面には光学視管94挿入時の水密を保
つためにOリング79がナツト80によって固定されて
おり、更に前記絶縁バイブ57と挿入孔78との間の水
密を保つOリング81が設けられている。
第10図において、光学視管接続部材77のスライダ側
の面には電気絶縁材料で口字形に形成された絶縁プレー
ト83が設けられている。光学視管接続部材77の横幅
は補強板55.55の間隔と同様に形成されており、そ
の両側面には長円形の突起部84が設けられている。補
強部55,55の後端部には段部86aによって細径に
形成された接続部86が設けられており、この接続部8
6には前記突起部84が嵌合できる長円形の■合IL8
7が設けられている。この嵌合孔87に突起部84を嵌
入づる場合は補強部55.55の弾性を利用して外方に
押し広げるようにして行う。
の面には電気絶縁材料で口字形に形成された絶縁プレー
ト83が設けられている。光学視管接続部材77の横幅
は補強板55.55の間隔と同様に形成されており、そ
の両側面には長円形の突起部84が設けられている。補
強部55,55の後端部には段部86aによって細径に
形成された接続部86が設けられており、この接続部8
6には前記突起部84が嵌合できる長円形の■合IL8
7が設けられている。この嵌合孔87に突起部84を嵌
入づる場合は補強部55.55の弾性を利用して外方に
押し広げるようにして行う。
光学視管接続部材77を補強部55.55に取付けた後
、補強部55の接続部86に電気絶縁材料で形成された
リング88を嵌合し、ねじ89を突起部84のねじ孔8
5に螺入し固定する。これによって補強部55.55は
外方には広がらなくなるために光学視管接続部材77が
補強部55゜55に固定される。
、補強部55の接続部86に電気絶縁材料で形成された
リング88を嵌合し、ねじ89を突起部84のねじ孔8
5に螺入し固定する。これによって補強部55.55は
外方には広がらなくなるために光学視管接続部材77が
補強部55゜55に固定される。
第11図及び第12図において、光学視管94の接続機
構を説明する。
構を説明する。
前記光学視管接続部材77の後端面には接続ピン挿入孔
90が前方に向けて設けられており、この接続ビン挿入
孔90に対して直角に孔91が目通している。この孔9
1と挿入孔90とが連通ずる部位の孔91の内径は孔9
1の外側の内径よりやや小さ(なっており、外側から挿
入された金属球92.92がこの部位で一部を接続ビン
孔90内に突出した状態で待機するになっている。この
金属球92.92は孔91に挿入され、孔91に螺入さ
れたねじ91a、91aで付勢されたコイルばね93,
93によって固定されている。
90が前方に向けて設けられており、この接続ビン挿入
孔90に対して直角に孔91が目通している。この孔9
1と挿入孔90とが連通ずる部位の孔91の内径は孔9
1の外側の内径よりやや小さ(なっており、外側から挿
入された金属球92.92がこの部位で一部を接続ビン
孔90内に突出した状態で待機するになっている。この
金属球92.92は孔91に挿入され、孔91に螺入さ
れたねじ91a、91aで付勢されたコイルばね93,
93によって固定されている。
一方、光学視管94の手元部96の前端面には前方に接
続ビン97が突設されている。この接続ピン97は光学
視管94の挿入部95を前記光学視管挿入孔78に挿入
すると、前記接続ビン挿入孔90に挿入される。接続ピ
ン97の先端部には周回状に溝98が設けられており、
この溝98に前記コイルばね93.93に付勢された金
属球92.92が係入して操作部51と光学視管94と
を連結固定するようになっている。
続ビン97が突設されている。この接続ピン97は光学
視管94の挿入部95を前記光学視管挿入孔78に挿入
すると、前記接続ビン挿入孔90に挿入される。接続ピ
ン97の先端部には周回状に溝98が設けられており、
この溝98に前記コイルばね93.93に付勢された金
属球92.92が係入して操作部51と光学視管94と
を連結固定するようになっている。
第6図において、指掛け54とスライダ63にはリンク
板99.99が設けられており、このリンク板99と指
掛け54との接続部位及びリンク板99とスライダ63
との接続部位は、止めピン100にすり割りピン101
を圧入して、回動自在に取イ」けられている。なお、こ
の止めピン100及びすり割りピン101は金属製ある
いはプラスチック製の電気絶縁材料であっても良い。
板99.99が設けられており、このリンク板99と指
掛け54との接続部位及びリンク板99とスライダ63
との接続部位は、止めピン100にすり割りピン101
を圧入して、回動自在に取イ」けられている。なお、こ
の止めピン100及びすり割りピン101は金属製ある
いはプラスチック製の電気絶縁材料であっても良い。
前記リンク板99.99はピン102によって互いに回
動自在に連結されていると共に、このピン102にはね
じりばね103が設けられている。
動自在に連結されていると共に、このピン102にはね
じりばね103が設けられている。
スライダ63はこのリンク板99.99とねじつばね1
03の働きによって操作部51の後方で待機するように
付勢されている。すなわち、指掛(」リング74に親指
を入れて、他の指を指掛け54に掛けた状態で、親指を
前方に押し出してやればスライダ63は前方に移動し、
親指の力を緩めてやればねじつばね103の付勢力によ
ってスライダ63は後方に戻るようになっている。
03の働きによって操作部51の後方で待機するように
付勢されている。すなわち、指掛(」リング74に親指
を入れて、他の指を指掛け54に掛けた状態で、親指を
前方に押し出してやればスライダ63は前方に移動し、
親指の力を緩めてやればねじつばね103の付勢力によ
ってスライダ63は後方に戻るようになっている。
以上のように金属により形成されている案内管56のス
ライダ63が摺動づる部分をプラスチック等の電気絶縁
材料によって形成された絶縁バイブ57で被覆すること
により電極挿入孔69に侵入した液体や絶縁バイブ57
と電極挿入孔69間にある水滴より漏れ電流が流れよう
としても、絶縁バイブ57によって案内管56へ流れる
ことを防止でき、電流漏れによる患者や術考の火傷、電
気ショック等を防止することができる。
ライダ63が摺動づる部分をプラスチック等の電気絶縁
材料によって形成された絶縁バイブ57で被覆すること
により電極挿入孔69に侵入した液体や絶縁バイブ57
と電極挿入孔69間にある水滴より漏れ電流が流れよう
としても、絶縁バイブ57によって案内管56へ流れる
ことを防止でき、電流漏れによる患者や術考の火傷、電
気ショック等を防止することができる。
なお、本実施例では案内管56を強瓜の高い金属で形成
することができるので、案内管56の肉厚を薄クシてシ
ース2内の空間をより大きくすることができ、この空間
を流れる潅流液の送水聞を増大できるという利点がある
。
することができるので、案内管56の肉厚を薄クシてシ
ース2内の空間をより大きくすることができ、この空間
を流れる潅流液の送水聞を増大できるという利点がある
。
第13図及び第14図は本発明の第4実施例に係り、第
13図は電極受けの構成の説明図であって、第6図のc
−c”方向断面図、第14図は第13図のF−F′方向
断面図である。
13図は電極受けの構成の説明図であって、第6図のc
−c”方向断面図、第14図は第13図のF−F′方向
断面図である。
本実施例は電極受けの構成以外は第3実施例と同様であ
る。
る。
本実施例の電極受け64の上面には案内管56の長手方
向に切欠部104が設けられており、この切欠部104
内には電極押え105が長手方向に対して略直角方向に
摺動自在に設けられている。
向に切欠部104が設けられており、この切欠部104
内には電極押え105が長手方向に対して略直角方向に
摺動自在に設けられている。
この電極押え105は電極受け64に螺入された止めね
じ71の先端部によって押圧され切欠部104を形成J
る側面に当接するようになっている。
じ71の先端部によって押圧され切欠部104を形成J
る側面に当接するようになっている。
この互いにに当接する電極受け64側の側面と電極押え
105側の側面には各々円弧状の溝部106a、106
bが設けられており、この溝部106a、108bによ
って形成される空間は電極挿入孔69に連通ずるように
なっている。なお、電極押え105側の溝部106aは
電極5の軸部の半径より浅く形成されている。
105側の側面には各々円弧状の溝部106a、106
bが設けられており、この溝部106a、108bによ
って形成される空間は電極挿入孔69に連通ずるように
なっている。なお、電極押え105側の溝部106aは
電極5の軸部の半径より浅く形成されている。
その他の構成は第3実施例と同様である。
本実施例において電極5を操作部51に取付ける場合、
止めねじ71を緩めた状態で電VM5を電極挿通管58
の前端から挿入する。電極5はシース接続部53の電極
挿通孔59を介してスライダ63の電極挿入孔69へ導
かれる。電極挿入孔69へ挿入された電極5は電極押え
105を外側へ押し出しながら位置決めビン70へ突き
当たるまで挿入される。次いで、止めねじ71を螺入す
る。
止めねじ71を緩めた状態で電VM5を電極挿通管58
の前端から挿入する。電極5はシース接続部53の電極
挿通孔59を介してスライダ63の電極挿入孔69へ導
かれる。電極挿入孔69へ挿入された電極5は電極押え
105を外側へ押し出しながら位置決めビン70へ突き
当たるまで挿入される。次いで、止めねじ71を螺入す
る。
止めねじ71は電極押え105を押圧し、電極挿入孔6
9側へと移動させる。従って、電極受け64と電極押え
105とで電極5を挟持して固定することができる。
9側へと移動させる。従って、電極受け64と電極押え
105とで電極5を挟持して固定することができる。
本実施例では電極押え105の溝?!I 106 aと
電極受け64の溝部106bで電極5を挾持しているた
めに、電極5を直接締付ける場合に比べ変形が生じない
という利点がある。
電極受け64の溝部106bで電極5を挾持しているた
めに、電極5を直接締付ける場合に比べ変形が生じない
という利点がある。
その他の構成及び効果は第3実施例と同様である。
第15図乃至第20図は本発明の第5実施例に第15図
は金属製の案内管と電気絶縁材料製の案内管を有するレ
ゼクトスコープ装置の全体外観図、第16図は操作部後
部の説明図、第17図はレゼクトスコープ装置の断面図
、第18図は第17図のG−G一方向断面図、第19図
は第17図のH−H一方向断面図、第20図は第17図
の1−1方向断面図である。
は金属製の案内管と電気絶縁材料製の案内管を有するレ
ゼクトスコープ装置の全体外観図、第16図は操作部後
部の説明図、第17図はレゼクトスコープ装置の断面図
、第18図は第17図のG−G一方向断面図、第19図
は第17図のH−H一方向断面図、第20図は第17図
の1−1方向断面図である。
本実施例のレゼクトスコープ装置110の操作部111
の本体112は、シース接続部113と指掛け114と
ケース部115とで構成されており、プラスチック等の
電気絶縁材料によって一体で成型されている。
の本体112は、シース接続部113と指掛け114と
ケース部115とで構成されており、プラスチック等の
電気絶縁材料によって一体で成型されている。
前記シース接続部113には左右対称にシース2を接続
するための接続ビン116が設けられており、また、内
部には光学視管挿通孔117及び電極挿通孔118が設
けられている。この光学視管挿通孔117の前部側には
光学視管94を挿通する案内管119が内嵌されており
、光学視管挿通孔118と案内管119の内部通路とが
連通ずるようになっている。また、案内g119には電
極挿通管120が平行に固着されており、電極挿通管1
20内を挿通された電極5が前記電極挿通孔118に導
かれるようになっている。
するための接続ビン116が設けられており、また、内
部には光学視管挿通孔117及び電極挿通孔118が設
けられている。この光学視管挿通孔117の前部側には
光学視管94を挿通する案内管119が内嵌されており
、光学視管挿通孔118と案内管119の内部通路とが
連通ずるようになっている。また、案内g119には電
極挿通管120が平行に固着されており、電極挿通管1
20内を挿通された電極5が前記電極挿通孔118に導
かれるようになっている。
前記シース接続部113の後方にはケース部115が設
けられており、このケース部115内にはスライダ12
1が前後方向に摺動自在にXfi眠されている。このス
ライダ121には絶縁バイブ挿通孔122が設けられて
おり、この絶縁バイブ挿通孔122には前記案内管11
9に連通ずるプラスチック等の電気絶縁材料からなる絶
縁バイブ123が摺動自在に挿通されている。この絶縁
バイブ123の前端部は0リング押え124が外嵌され
ており、このOリング押え124はシース接続部113
の後部に内嵌されている。さらに、このOリング押え1
24はシース接続部113の光学視管挿通孔の内周に設
けられたOリング126と電極挿通孔118の内周に設
けられたOリング127と固定するようになっている。
けられており、このケース部115内にはスライダ12
1が前後方向に摺動自在にXfi眠されている。このス
ライダ121には絶縁バイブ挿通孔122が設けられて
おり、この絶縁バイブ挿通孔122には前記案内管11
9に連通ずるプラスチック等の電気絶縁材料からなる絶
縁バイブ123が摺動自在に挿通されている。この絶縁
バイブ123の前端部は0リング押え124が外嵌され
ており、このOリング押え124はシース接続部113
の後部に内嵌されている。さらに、このOリング押え1
24はシース接続部113の光学視管挿通孔の内周に設
けられたOリング126と電極挿通孔118の内周に設
けられたOリング127と固定するようになっている。
絶縁バイブ123の後端部はケース部115の後部に設
けられた光学視管挿通孔128に内嵌されており、後方
より螺入された環状のナラl−129によってOリング
押え124側に押圧されている。
けられた光学視管挿通孔128に内嵌されており、後方
より螺入された環状のナラl−129によってOリング
押え124側に押圧されている。
なお、このような構成においては、ナツト129を取外
せば、絶縁バイブ123とOリング押え124とOリン
グ126.127とスライダ121から分解することが
でき、これらの部品交換を容易に行うことができる。
せば、絶縁バイブ123とOリング押え124とOリン
グ126.127とスライダ121から分解することが
でき、これらの部品交換を容易に行うことができる。
前記スライダ121には電極固定部130が長手方向に
沿って摺動自在に設けられている。この電極固定部13
0は電極コード131が取付けられた電極受け132の
周囲をプラスチック等の電気絶縁材料で形成されたもの
で、側面より止めねじ133が螺入されている。この止
めねじ133の先端部は長手方向に設けれた電極挿入孔
134へ突出するようになっており、止めねじ133の
頭部には電気絶縁材料からなるつまみ133aが固着さ
れている。更に、この電極固定部130には位置決めね
じ135が後方に向けて突設されており、この位置決め
ねじ135はスライダ121に設けられた位置決めリン
グ挿入溝136内の位置決めリング137に螺入されて
いる。1なわち、電極固定部130は位置決めねじ13
5及び位置決めリング137によってスライダ121に
固定されており、また、位置決めリング137を回動さ
せることによりスライダ121に苅する電極固定部13
0の位置が調節できる。
沿って摺動自在に設けられている。この電極固定部13
0は電極コード131が取付けられた電極受け132の
周囲をプラスチック等の電気絶縁材料で形成されたもの
で、側面より止めねじ133が螺入されている。この止
めねじ133の先端部は長手方向に設けれた電極挿入孔
134へ突出するようになっており、止めねじ133の
頭部には電気絶縁材料からなるつまみ133aが固着さ
れている。更に、この電極固定部130には位置決めね
じ135が後方に向けて突設されており、この位置決め
ねじ135はスライダ121に設けられた位置決めリン
グ挿入溝136内の位置決めリング137に螺入されて
いる。1なわち、電極固定部130は位置決めねじ13
5及び位置決めリング137によってスライダ121に
固定されており、また、位置決めリング137を回動さ
せることによりスライダ121に苅する電極固定部13
0の位置が調節できる。
スライダ121の下部にはプラスチック等の電気絶縁材
料によって形成された指掛け138がスナツプフィツト
方式で回動自在に歳入されている。
料によって形成された指掛け138がスナツプフィツト
方式で回動自在に歳入されている。
本体112の指掛け114及びスライダ121の間には
V字形の板ばね139aが回動自在に固定されており、
板ばね139aによりスライダ121はケース部115
の後部に突き当たって待機するように付勢されている。
V字形の板ばね139aが回動自在に固定されており、
板ばね139aによりスライダ121はケース部115
の後部に突き当たって待機するように付勢されている。
ケース部115の後端面には第12図で示した接続ビン
97が挿入される接続ビン挿入孔139が設けられてい
る。この接続ビン挿入孔139の内周面には突起部14
0が設けられており、更に、横方向にすり割り141が
設けられている。操作部111に第12図に示す光学視
管94を接続する場合、挿入部9を光学視管挿通孔12
8に挿入すると共に接続ビン97を接続ビン挿入孔13
9に挿入する。ビン97が突起部140に当接し、更に
挿入を行うと本体112を構成している絶縁材料の持つ
弾性によって突起部140は広げられる。そして、接続
ビン97の溝98が突起部140まぐ達すると、広げら
れた突起部140は満98に係合し、光学視管94は操
作部111に接続される。
97が挿入される接続ビン挿入孔139が設けられてい
る。この接続ビン挿入孔139の内周面には突起部14
0が設けられており、更に、横方向にすり割り141が
設けられている。操作部111に第12図に示す光学視
管94を接続する場合、挿入部9を光学視管挿通孔12
8に挿入すると共に接続ビン97を接続ビン挿入孔13
9に挿入する。ビン97が突起部140に当接し、更に
挿入を行うと本体112を構成している絶縁材料の持つ
弾性によって突起部140は広げられる。そして、接続
ビン97の溝98が突起部140まぐ達すると、広げら
れた突起部140は満98に係合し、光学視管94は操
作部111に接続される。
また、電極受け132に電気的に接続された電極コード
131は先端部142を電極接続プラグ143に差し込
み、固定ねU144を締付けることにより電源接続プラ
グ143を取付()ることができる。
131は先端部142を電極接続プラグ143に差し込
み、固定ねU144を締付けることにより電源接続プラ
グ143を取付()ることができる。
以上のように光学視管挿通孔117を構成する案内管1
19をシース接続部113の面接で分離し、スライダ1
21が摺動する絶縁バイブ123をプラスチック等の電
気絶縁材料で形成したために、電極挿入穴134からの
漏れ電流が絶縁バイブ123に流れることがなく、患者
や術各への火傷等を防止できる。
19をシース接続部113の面接で分離し、スライダ1
21が摺動する絶縁バイブ123をプラスチック等の電
気絶縁材料で形成したために、電極挿入穴134からの
漏れ電流が絶縁バイブ123に流れることがなく、患者
や術各への火傷等を防止できる。
また、シース2内に挿入される案内管119は金属部材
により形成すれば肉厚を簿(することができシース2内
の潅流液を流すための空間を大きくすることかできる。
により形成すれば肉厚を簿(することができシース2内
の潅流液を流すための空間を大きくすることかできる。
第21図乃至第28図は本発明の第6実施例に係り、第
21図は電気絶縁材料で形成された案内管を右づるレゼ
クトスコープ装はの全体の構成説明図、第22図はレゼ
クトスコープ装置の断面図、第23図は第22図のJ−
J′′方向断面図第24図は第22図のに−に′方向断
面図、第25図はレゼクトスコープ装置内に設けられた
電極の説明図、第26図は第25図のL−L一方向断面
図、第27図は電極の説明図、第28図はシース内に設
けられた電極の説明図である。
21図は電気絶縁材料で形成された案内管を右づるレゼ
クトスコープ装はの全体の構成説明図、第22図はレゼ
クトスコープ装置の断面図、第23図は第22図のJ−
J′′方向断面図第24図は第22図のに−に′方向断
面図、第25図はレゼクトスコープ装置内に設けられた
電極の説明図、第26図は第25図のL−L一方向断面
図、第27図は電極の説明図、第28図はシース内に設
けられた電極の説明図である。
本実施例では電極部とコード部と操作部とが一体で形成
されている。
されている。
第21図に示づようにレゼクトスコープ装置150の操
作部151は電極部152とコード部153とが一体に
形成されている電極154と、光学視管94を挿入接続
する光学視管挿入部155と、前記電極154を前後方
向にスライドさせるスライダ156と本体157とを備
えている。
作部151は電極部152とコード部153とが一体に
形成されている電極154と、光学視管94を挿入接続
する光学視管挿入部155と、前記電極154を前後方
向にスライドさせるスライダ156と本体157とを備
えている。
更に、前記コード部153の後端部に設けられた硬性部
158は図示しない高周波電源と電気的及び機械的に接
続されるプラグ1601.:着脱自在に固定されるよう
になっている。このプラグ160の電気絶縁材料によっ
て円柱状に形成された把持部161の端面には前記硬性
部158を挿入する接続孔162が設けられており、更
に周壁面には挿入された硬性部158を固定するねじ1
63が螺入されている。
158は図示しない高周波電源と電気的及び機械的に接
続されるプラグ1601.:着脱自在に固定されるよう
になっている。このプラグ160の電気絶縁材料によっ
て円柱状に形成された把持部161の端面には前記硬性
部158を挿入する接続孔162が設けられており、更
に周壁面には挿入された硬性部158を固定するねじ1
63が螺入されている。
第22図において、操作部151を構成する本体157
の前方にはシース接続部164が形成されており、この
シース接続部164の前部には前方に細径となるような
テーパ部165が設けられている。このテーバ部165
の後方にはビン166が突設されており、このビン16
6と前記テーバ部165によってシース2と水密状態で
着脱自在に接続できるようになっている。
の前方にはシース接続部164が形成されており、この
シース接続部164の前部には前方に細径となるような
テーパ部165が設けられている。このテーバ部165
の後方にはビン166が突設されており、このビン16
6と前記テーバ部165によってシース2と水密状態で
着脱自在に接続できるようになっている。
シース接続部164の後方には略正方形の断面形状のカ
バー169が延設されており、このカバー169の下部
には長手方向に溝部168が設けられている。この溝部
168の後部には光学視管接続部170が設けられてい
る。更に、シース接続部164と溝部168と間には下
方に向かって操作部151を片手で保持した場合に中指
及び薬指が掛けられるよう下指掛け171が、そしてカ
バー169の上部には上方に向かって人差し指が掛けら
れる上指掛け172が突設されている。前記溝部168
内にはシース接続部164側より後方に向けてばね軸1
74が延設されており、このばね軸174にはコイルば
ね173が巻きつけられるようにして外装されている。
バー169が延設されており、このカバー169の下部
には長手方向に溝部168が設けられている。この溝部
168の後部には光学視管接続部170が設けられてい
る。更に、シース接続部164と溝部168と間には下
方に向かって操作部151を片手で保持した場合に中指
及び薬指が掛けられるよう下指掛け171が、そしてカ
バー169の上部には上方に向かって人差し指が掛けら
れる上指掛け172が突設されている。前記溝部168
内にはシース接続部164側より後方に向けてばね軸1
74が延設されており、このばね軸174にはコイルば
ね173が巻きつけられるようにして外装されている。
−なお、シース接続部164とテーパ部165とビン1
66とカバ169と下指掛け171と上指掛け172及
びばね軸174はプラスチックで形成されモールド部品
として一体で成型されている。
66とカバ169と下指掛け171と上指掛け172及
びばね軸174はプラスチックで形成されモールド部品
として一体で成型されている。
また、溝部168内のばね軸174の下方には前記シー
ス接続部164を貫通したプラスチック等の電気絶縁材
料で形成された案内管175が挿通されており、この案
内管175の後端部は前記光学視管接続部170に設け
られた光学視管挿入孔176に内嵌されている。そして
、案内管175の管路と光学視管挿入孔176とが連通
するようになっている。この光学視管挿入孔176の内
周にはOリング177が0リング押え178によって固
定されており、光学視管挿入孔176より光学視管94
を水密を保持した状態で案内管175に挿通し光学視管
94先端部を操作部151の先端部へと導くことができ
るようになっている。
ス接続部164を貫通したプラスチック等の電気絶縁材
料で形成された案内管175が挿通されており、この案
内管175の後端部は前記光学視管接続部170に設け
られた光学視管挿入孔176に内嵌されている。そして
、案内管175の管路と光学視管挿入孔176とが連通
するようになっている。この光学視管挿入孔176の内
周にはOリング177が0リング押え178によって固
定されており、光学視管挿入孔176より光学視管94
を水密を保持した状態で案内管175に挿通し光学視管
94先端部を操作部151の先端部へと導くことができ
るようになっている。
前記溝部168内にはスライダ部156が設けられてい
る。このスライダ部156はプラスチックで形成された
スライダ前部179とスライダ後部180とからなり、
このスライダ前部179とスライダ後部180の上部外
形は溝部168と同形状をしている。このスライダ前8
Ii179にはばね孔183が貴通し、このばね孔18
3に連通するよにしてスライダ後部180に軸孔185
が貫通している。更に、このばね孔183及び軸孔18
5の下部には案内管用孔184がスライダ前部179と
スライダ後部180を貫通するようにして設けられてい
る。この軸孔185には前記ばね軸174が沖通されて
おり、コイルばね173はスライダ前部179に設けら
れたばね孔183を沖通し、スライダ後部180の前端
面を押圧するように付勢されている。また、案内管用孔
184には案内管175がスライダ部156を摺動自在
に支持している。
る。このスライダ部156はプラスチックで形成された
スライダ前部179とスライダ後部180とからなり、
このスライダ前部179とスライダ後部180の上部外
形は溝部168と同形状をしている。このスライダ前8
Ii179にはばね孔183が貴通し、このばね孔18
3に連通するよにしてスライダ後部180に軸孔185
が貫通している。更に、このばね孔183及び軸孔18
5の下部には案内管用孔184がスライダ前部179と
スライダ後部180を貫通するようにして設けられてい
る。この軸孔185には前記ばね軸174が沖通されて
おり、コイルばね173はスライダ前部179に設けら
れたばね孔183を沖通し、スライダ後部180の前端
面を押圧するように付勢されている。また、案内管用孔
184には案内管175がスライダ部156を摺動自在
に支持している。
前記スライダ前部179の後端面には穴182゜182
が設けられており、この後端面に対向Jるスライダ後部
180の前端面には穴182,182に対応16位6に
スナツプフィツト181.181が突設されており、こ
のスナツプフィツト181.181と穴182.182
とを係合することにより一体化されている。
が設けられており、この後端面に対向Jるスライダ後部
180の前端面には穴182,182に対応16位6に
スナツプフィツト181.181が突設されており、こ
のスナツプフィツト181.181と穴182.182
とを係合することにより一体化されている。
更に、スライダ後部180の後端面からは操作部151
を片手で保持した場合、親指を掛けることのできる親指
掛け187が延設されている。この親指uトけ187は
前方へ親指で押されることにより首記コイルばね173
の力に逆らってスライダ部156を前方に摺動させるこ
とができ、親指の力を抜けばコイルばね173の付勢力
によりスライダ部156は光学視管接続部170の前端
面に当接するようになっている。
を片手で保持した場合、親指を掛けることのできる親指
掛け187が延設されている。この親指uトけ187は
前方へ親指で押されることにより首記コイルばね173
の力に逆らってスライダ部156を前方に摺動させるこ
とができ、親指の力を抜けばコイルばね173の付勢力
によりスライダ部156は光学視管接続部170の前端
面に当接するようになっている。
前記光学視管接続部170の後端面であって光学視管挿
入孔176の上方には第12図で示した光学視管94の
接続ビン97を挿入1′るビン孔188が設けられてお
り、光学視管接続部170内に設けられた空間189内
に貝通りるようになっている。この空間189内にはビ
ン孔188の前方で長子方向に対して略直角にピアノ線
190が架設されており、接続ビン97をビン孔188
に挿入リーると接続ビン97に設けられた溝98とピア
ノ線190とが係合し、光学視管94を操作部151に
着脱自在に接続するようになっている。
入孔176の上方には第12図で示した光学視管94の
接続ビン97を挿入1′るビン孔188が設けられてお
り、光学視管接続部170内に設けられた空間189内
に貝通りるようになっている。この空間189内にはビ
ン孔188の前方で長子方向に対して略直角にピアノ線
190が架設されており、接続ビン97をビン孔188
に挿入リーると接続ビン97に設けられた溝98とピア
ノ線190とが係合し、光学視管94を操作部151に
着脱自在に接続するようになっている。
なお、第25図に示すようにスライダ部156の溝部1
68内での移動量が調整できるように光学視管接続部1
70の後端面よりねじ190aが螺入されており、先端
部が溝部168内に突出してスライダ部156の後端面
と当接するよになっている。
68内での移動量が調整できるように光学視管接続部1
70の後端面よりねじ190aが螺入されており、先端
部が溝部168内に突出してスライダ部156の後端面
と当接するよになっている。
第25図及び第26図において、前記電極154の電極
部152は前記案内管175の下部両脇に設けられたガ
イドバイブ193を挿通されて保持されており、シース
接続部164を摺動自在に貫通した後にスライダ部15
6内で下方に折曲げられるようになっている。電極部1
52は第27図のようにステンレスバイブ201内に電
流を流づ゛ワイヤ191が挿通されており、更にステン
レスバイブ201の周囲をテフロンチューブ202で電
気絶縁被覆されている。電極部152の前端部は案内管
175の前端より左右から前方に突出するようになって
おり、電気絶縁部からワイヤ191が露出するようにな
っている。この露出したワイV191は高周波通電時に
体内4g織を切除するようにシース2の内径より若干小
さい半径のループ状のループ192を形成している。
部152は前記案内管175の下部両脇に設けられたガ
イドバイブ193を挿通されて保持されており、シース
接続部164を摺動自在に貫通した後にスライダ部15
6内で下方に折曲げられるようになっている。電極部1
52は第27図のようにステンレスバイブ201内に電
流を流づ゛ワイヤ191が挿通されており、更にステン
レスバイブ201の周囲をテフロンチューブ202で電
気絶縁被覆されている。電極部152の前端部は案内管
175の前端より左右から前方に突出するようになって
おり、電気絶縁部からワイヤ191が露出するようにな
っている。この露出したワイV191は高周波通電時に
体内4g織を切除するようにシース2の内径より若干小
さい半径のループ状のループ192を形成している。
電極部152はシース接続部164に設けられた挿通孔
194.194及び挿通孔194に連通する0リング孔
195.195に挿通されるでいる。各Oリング孔19
5には0リング押え196によって固定されたOリング
197が設けられており、電極部152が前後方向に摺
動する際に水密を保つようになっている。電極部152
は更にスライダ前部179に設けられた電極孔198゜
198を挿通された後にスライド前8IX179とスラ
イダ後部180との当接面に設けられた空間199.1
99内で下方に折曲げられてスライド前部179とスラ
イダ後部180との当接面に設けられたrPi200.
200に導かれる。電極部152の一方の端部は溝20
0内で第27図に示すようにプラスチックスティック2
03によって密閉されている。また、電極152の他方
の端部は。
194.194及び挿通孔194に連通する0リング孔
195.195に挿通されるでいる。各Oリング孔19
5には0リング押え196によって固定されたOリング
197が設けられており、電極部152が前後方向に摺
動する際に水密を保つようになっている。電極部152
は更にスライダ前部179に設けられた電極孔198゜
198を挿通された後にスライド前8IX179とスラ
イダ後部180との当接面に設けられた空間199.1
99内で下方に折曲げられてスライド前部179とスラ
イダ後部180との当接面に設けられたrPi200.
200に導かれる。電極部152の一方の端部は溝20
0内で第27図に示すようにプラスチックスティック2
03によって密閉されている。また、電極152の他方
の端部は。
溝200からスライド前部179とスライダ後部180
との当接面の設けられた空間204内でコード部153
の端部と電気的に接続された状態で加締めパイプ205
にて圧着接続され、更に、加締めパイプ205の周囲を
熱収縮チューブ206によって電気絶縁被覆されている
。空間204の下部にはクランプ207がコード部15
3の巻きイ」けてあり、コード部153が下方に汰は落
らないようになっている。
との当接面の設けられた空間204内でコード部153
の端部と電気的に接続された状態で加締めパイプ205
にて圧着接続され、更に、加締めパイプ205の周囲を
熱収縮チューブ206によって電気絶縁被覆されている
。空間204の下部にはクランプ207がコード部15
3の巻きイ」けてあり、コード部153が下方に汰は落
らないようになっている。
以上のように案内管175がプラスチック等の電気絶縁
材料で形成されているために案内管175に漏れ電流が
流れることを防止できると共に電極154とスライダ部
156とを一体に組立てることにより電極を着脱する構
成に比べ電極孔198と電極部152との隙間を小さく
でき、また、必要に応じてその隙間を接着剤等により充
填できるので電極孔198からの漏れ電流自体を最小限
に押えることが可能となる。
材料で形成されているために案内管175に漏れ電流が
流れることを防止できると共に電極154とスライダ部
156とを一体に組立てることにより電極を着脱する構
成に比べ電極孔198と電極部152との隙間を小さく
でき、また、必要に応じてその隙間を接着剤等により充
填できるので電極孔198からの漏れ電流自体を最小限
に押えることが可能となる。
第29図は本発明の第7実施例に係り、電気絶縁材料で
シース接続部を形成したレゼクトスコプ装置の断面図で
ある。
シース接続部を形成したレゼクトスコプ装置の断面図で
ある。
本実施例は第6実施例のシース接続部164と1−パ部
165とピン166とカバー169と下指掛け171と
上指掛け172とばね軸174とを電気絶縁材料のプラ
スチック等で形成したものである。
165とピン166とカバー169と下指掛け171と
上指掛け172とばね軸174とを電気絶縁材料のプラ
スチック等で形成したものである。
その他の構成2作用は第7実施例と同様である。
本実施例ではシース接続部164がプラスチック等の電
気絶縁部材で形成されているためにシース接続部164
を伝わって忠者や術者に漏れ電流が流れることを防止で
きる。
気絶縁部材で形成されているためにシース接続部164
を伝わって忠者や術者に漏れ電流が流れることを防止で
きる。
その他の効果は第6実施例と同様である。
第30図乃至第35図tよ本発明の第8実施例に係り、
第30図は案内管と本体とが一体に成型されたレゼクト
スコープ装置の全体の説明図、第31図はレビクトスコ
ープ装置の断面図、第32図はレゼクトスコープ装置内
の電極の説明図、第33図は第32図のM−M=方向断
面図、第34図は第32図のN−N一方向断面図、第3
5図は電極の説明図である。
第30図は案内管と本体とが一体に成型されたレゼクト
スコープ装置の全体の説明図、第31図はレビクトスコ
ープ装置の断面図、第32図はレゼクトスコープ装置内
の電極の説明図、第33図は第32図のM−M=方向断
面図、第34図は第32図のN−N一方向断面図、第3
5図は電極の説明図である。
本実施例は案内管に電極挿通孔を設け、この案内管と本
体とを一体で形成したものである。
体とを一体で形成したものである。
本実施例のレゼクトスコープ装置250の操作部251
はプラスチック等の電気絶縁材料によって案内管252
と共に一体成型されている。この案内管252には長手
方向に光学視管挿入孔255が設けられて、この光学視
管挿入孔255の下部両脇に第33図のように電極挿通
孔256,256が併設されている。この電極挿通孔2
56゜256には電極部253が挿通されており、シス
接続部164と貫通してスライダ部254に至るように
なっている。電極部253はスライダ曲部259とスラ
イダ後部260との間に設けられた空間199,199
内で下方に折曲げられる。
はプラスチック等の電気絶縁材料によって案内管252
と共に一体成型されている。この案内管252には長手
方向に光学視管挿入孔255が設けられて、この光学視
管挿入孔255の下部両脇に第33図のように電極挿通
孔256,256が併設されている。この電極挿通孔2
56゜256には電極部253が挿通されており、シス
接続部164と貫通してスライダ部254に至るように
なっている。電極部253はスライダ曲部259とスラ
イダ後部260との間に設けられた空間199,199
内で下方に折曲げられる。
電極部253の一方の端部は空間199からスライダ曲
部259とスライダ後部260との間の設けられた満2
00に至るようになっている。また、電極部253の他
方の端部は空間199からスライダ前部259とスライ
ダ後部260との間に設けられた溝261を経てスライ
ダ部254の外部に露出するようになっている。この露
出した電極部253の端部は第35図のようにワイヤ1
91に金属製のプラグ263が導通した状態で接続され
ており、コード部264の他方の端部に設けられたコネ
クタ265と着脱自在に接続できるようになっている。
部259とスライダ後部260との間の設けられた満2
00に至るようになっている。また、電極部253の他
方の端部は空間199からスライダ前部259とスライ
ダ後部260との間に設けられた溝261を経てスライ
ダ部254の外部に露出するようになっている。この露
出した電極部253の端部は第35図のようにワイヤ1
91に金属製のプラグ263が導通した状態で接続され
ており、コード部264の他方の端部に設けられたコネ
クタ265と着脱自在に接続できるようになっている。
その他の構成は第6実施例と同様である。
本実施例によれば案内管及び操作部が一体で成型されて
いるためにレゼクトスコープ装置の組立て性を向上させ
ることができる。
いるためにレゼクトスコープ装置の組立て性を向上させ
ることができる。
その弛の効果は第1実施例と同様である。
第36図乃至第40図は本発明の第9実施例に係り、第
36図は円筒の断面形状のレピクトスコープ装冒の全体
の説明図、第37図はレゼクトスコープ装置の断面図、
第38図は第37図のOO′方向断面図、第39図は第
37図のP−P=方向断面図、第40図は電極の説明図
である。
36図は円筒の断面形状のレピクトスコープ装冒の全体
の説明図、第37図はレゼクトスコープ装置の断面図、
第38図は第37図のOO′方向断面図、第39図は第
37図のP−P=方向断面図、第40図は電極の説明図
である。
本実施例のレゼクトスコープ装置299の操作部301
は前部にシース2を着脱自在に接続するシース接続部3
06と、このシース接続部306の後部に接続された本
体307と、この本体307の後部に設けられた光学視
管接続部305と、前記本体307内に前後方向に摺動
自在に凝りられたスライダ部300と、電極部302と
コード部303とが一体で形成され、前記スライダ部3
00に固定されて前後方向に移動する電極304とから
構成されている。
は前部にシース2を着脱自在に接続するシース接続部3
06と、このシース接続部306の後部に接続された本
体307と、この本体307の後部に設けられた光学視
管接続部305と、前記本体307内に前後方向に摺動
自在に凝りられたスライダ部300と、電極部302と
コード部303とが一体で形成され、前記スライダ部3
00に固定されて前後方向に移動する電極304とから
構成されている。
前記本体307はプラスチック等によって円筒状に形成
されており、この下部周壁面及び後部が開放されている
。この本体307の#i端面からはプラスチック等の電
気絶縁材料によって形成されたシース接続部306の後
方に連設された絶縁パイブ308が後方に向けて貫通し
ている。この絶縁バイア308の後端部は本体307の
後部の開放した部位に設けられた前記光学視管接続部3
05の前端面に内嵌されている。そして絶縁パイプ30
8の管路である光学視管孔318は光学視管接続部30
5に設けられた光学視管挿入孔322に連通ずるように
なっている。
されており、この下部周壁面及び後部が開放されている
。この本体307の#i端面からはプラスチック等の電
気絶縁材料によって形成されたシース接続部306の後
方に連設された絶縁パイブ308が後方に向けて貫通し
ている。この絶縁バイア308の後端部は本体307の
後部の開放した部位に設けられた前記光学視管接続部3
05の前端面に内嵌されている。そして絶縁パイプ30
8の管路である光学視管孔318は光学視管接続部30
5に設けられた光学視管挿入孔322に連通ずるように
なっている。
前記スライダ部300はスライダ曲部309とスライダ
後部311とからなっている。スライダ前部309の上
部には前端面から後端面にばね孔310が貫通しており
、更にスライダ後部311の上部には、前記ばね孔31
0に連通ずるガイド孔312が貫通している。ガイド孔
312の内径は絶縁パイプ308の外径より若干大きく
なっており、ばね孔310の内径はガイド孔312より
大きくなっている。絶縁パイプ308にはコイルばね3
13が巻かれており、このコイルばね313の前端面は
本体307の後端面と当接し、後端部はばね孔310を
挿通されてスライダ後部311の前端面と当接するよう
になっている。また、絶縁パイプ308はばね孔310
とガイド孔312を挿通されて光学視管接続部305に
至るようになっている。コイルばね313は付勢された
状態で絶縁パイプ308に設けられており、スライダ部
300を光学視管接続部305に突き当てた状態とする
ようになっている。
後部311とからなっている。スライダ前部309の上
部には前端面から後端面にばね孔310が貫通しており
、更にスライダ後部311の上部には、前記ばね孔31
0に連通ずるガイド孔312が貫通している。ガイド孔
312の内径は絶縁パイプ308の外径より若干大きく
なっており、ばね孔310の内径はガイド孔312より
大きくなっている。絶縁パイプ308にはコイルばね3
13が巻かれており、このコイルばね313の前端面は
本体307の後端面と当接し、後端部はばね孔310を
挿通されてスライダ後部311の前端面と当接するよう
になっている。また、絶縁パイプ308はばね孔310
とガイド孔312を挿通されて光学視管接続部305に
至るようになっている。コイルばね313は付勢された
状態で絶縁パイプ308に設けられており、スライダ部
300を光学視管接続部305に突き当てた状態とする
ようになっている。
前記本体307の前部上面には操作部301を片手で保
持した場合、人差し指を掛けられるように上指掛け31
4が、前部上面には中指と薬指が掛けられるように下指
掛け315Bプラスチツクで本体307と共に一体成型
で設けられている。
持した場合、人差し指を掛けられるように上指掛け31
4が、前部上面には中指と薬指が掛けられるように下指
掛け315Bプラスチツクで本体307と共に一体成型
で設けられている。
前記シース接続部306の前部には萌部に細径となるよ
うなテーパ部316が設けられており、このテーパ部3
16の後方にはビン317が径方向に突設されている。
うなテーパ部316が設けられており、このテーパ部3
16の後方にはビン317が径方向に突設されている。
このテーパ部316にはシース2が外嵌し、ビン317
によって、係止されることによりシース2を着脱自在に
接続できるようになっている。なお、テーパ部316と
ビン317はシース接続部306とプラスチックによっ
て一体成型されている。
によって、係止されることによりシース2を着脱自在に
接続できるようになっている。なお、テーパ部316と
ビン317はシース接続部306とプラスチックによっ
て一体成型されている。
シース接続部306の前端面には絶縁バイ1308内の
管路である光学視管孔318と同様の内径を有する案内
管319が内嵌されており、この案内管319の管路は
光学視管孔318と連通ずるようになっている。
管路である光学視管孔318と同様の内径を有する案内
管319が内嵌されており、この案内管319の管路は
光学視管孔318と連通ずるようになっている。
前記光学視管接続部305の光学視管挿入孔322の内
周面にはOリング321が0リング押え320によって
固定されている。この0リング321は光学視管94を
挿入する場合に挿入部95と光学視管挿入孔322との
門で水密を保つために設けられている。
周面にはOリング321が0リング押え320によって
固定されている。この0リング321は光学視管94を
挿入する場合に挿入部95と光学視管挿入孔322との
門で水密を保つために設けられている。
前記光学視管接続部305の後端面であって光学視管挿
入孔322の上方には接続ビン97が挿入されるビン孔
323が設けられており、光学視管接続部305内に設
けられた空間325に連通するようになっている。この
空間325内であってビン孔323の前方には接続ビン
97を係止できるようにクリック324.324が接続
ビン97の外径より便かに狭い幅で突出しており、光学
視管94を着脱自在に接続できるようになっている。
入孔322の上方には接続ビン97が挿入されるビン孔
323が設けられており、光学視管接続部305内に設
けられた空間325に連通するようになっている。この
空間325内であってビン孔323の前方には接続ビン
97を係止できるようにクリック324.324が接続
ビン97の外径より便かに狭い幅で突出しており、光学
視管94を着脱自在に接続できるようになっている。
前記電極部302の先端部はツイヤ326がシース2の
内壁に内接Jるようにループ状に形成されたループ32
7として設けられている。ループ327の両端から後方
のワイヤ326は曲げ強度を向上させる目的でステンレ
スバイア329.329で被覆され、更にこのステンレ
スパイプ329.329の上にテフロンチューブ330
,330が電気絶縁被覆されている。ワイヤ326はル
ープ327の両端部より後方に向かって延設され、案内
管319の先端部近傍で案内管317の外周に沿って下
方に折曲げられている。この折曲げられたワイヤ326
は案内管319の下部で1本にまとめられ、軸328へ
と接続されている。
内壁に内接Jるようにループ状に形成されたループ32
7として設けられている。ループ327の両端から後方
のワイヤ326は曲げ強度を向上させる目的でステンレ
スバイア329.329で被覆され、更にこのステンレ
スパイプ329.329の上にテフロンチューブ330
,330が電気絶縁被覆されている。ワイヤ326はル
ープ327の両端部より後方に向かって延設され、案内
管319の先端部近傍で案内管317の外周に沿って下
方に折曲げられている。この折曲げられたワイヤ326
は案内管319の下部で1本にまとめられ、軸328へ
と接続されている。
前記軸328はステンレスバイブ332内にツイヤ33
1が挿通されており、このステンレスパイプ332の外
周をテフロンチューブ333によって電気絶縁被覆され
ている。この軸328側のワイヤ331と1本にまとめ
られたワイヤ326とはステンレスパイプ332によっ
て圧着固定されている。この圧着部はテフロンチューブ
333によって被覆されており、更にこの圧着部のテフ
ロンチューブ333の上からは筒状のスタビライザ33
4が接合されたパイプ335が被覆されている。スタビ
ライザ334には案内管319が摺動自在に内挿される
ようになっており、電極部302が前後方向に安定して
移動するようになっている。
1が挿通されており、このステンレスパイプ332の外
周をテフロンチューブ333によって電気絶縁被覆され
ている。この軸328側のワイヤ331と1本にまとめ
られたワイヤ326とはステンレスパイプ332によっ
て圧着固定されている。この圧着部はテフロンチューブ
333によって被覆されており、更にこの圧着部のテフ
ロンチューブ333の上からは筒状のスタビライザ33
4が接合されたパイプ335が被覆されている。スタビ
ライザ334には案内管319が摺動自在に内挿される
ようになっており、電極部302が前後方向に安定して
移動するようになっている。
前記軸328はパイプ335の後端より更に後方に延設
されてシース接続部306の絶縁パイプ308の下方に
設けられた電極孔336と、この電極孔336に連通ケ
るようにして本体307に設けられた連通孔338を貫
通してスライダ部300に至るようになっている。なお
、連通孔338の面端部にはOリング337が設けられ
ておりシース2側の水密を保つようになっている。
されてシース接続部306の絶縁パイプ308の下方に
設けられた電極孔336と、この電極孔336に連通ケ
るようにして本体307に設けられた連通孔338を貫
通してスライダ部300に至るようになっている。なお
、連通孔338の面端部にはOリング337が設けられ
ておりシース2側の水密を保つようになっている。
電極部302はスライダ前部309に設けられた電極孔
339に挿入されて、この電極孔339に連通している
空間340内で略直角下方に折曲げられる。そして、ス
ライダ前部309とスライダ後部311との間に設けら
れた空間341内でコード部303のコード343と電
気的に接続されている。この接続部は熱収縮チューブ3
42によって電気絶縁被覆されている。コード343は
スライダ後部311の空間341内に設けられたコード
343の外径より僅かに狭い幅を有する押え344によ
って挟持されており、スライダ後部311より扱けるこ
とがない。コード343はスライダ部300から外部に
延設されており、その端部には図示しない高周波電源に
接続可能なプラグ345が接続されている。
339に挿入されて、この電極孔339に連通している
空間340内で略直角下方に折曲げられる。そして、ス
ライダ前部309とスライダ後部311との間に設けら
れた空間341内でコード部303のコード343と電
気的に接続されている。この接続部は熱収縮チューブ3
42によって電気絶縁被覆されている。コード343は
スライダ後部311の空間341内に設けられたコード
343の外径より僅かに狭い幅を有する押え344によ
って挟持されており、スライダ後部311より扱けるこ
とがない。コード343はスライダ部300から外部に
延設されており、その端部には図示しない高周波電源に
接続可能なプラグ345が接続されている。
本実施例では補強部を円筒で形成したことにより強度を
更に向上させることができる。
更に向上させることができる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によればシース接続部や案
内管を経由して患者や術者へ漏れ電流が流れることを防
止して、火傷、電気ショック等の危険をなくし、電気安
全性を向上させることができる。
内管を経由して患者や術者へ漏れ電流が流れることを防
止して、火傷、電気ショック等の危険をなくし、電気安
全性を向上させることができる。
第1図乃至第3図は本発明の第1実施例に係り、第1図
はレゼクトスコープ装置の全体構成の説明図、第2図は
電気接点と案内管とが短絡した状態の説明図、第3図は
第1図のA−A ′方向断面図、第4図は本発明の第2
実施例に係り、レゼクトスコープ装行の全体構成の説明
図、第5図乃至第12図は本発明の第3実施例に係り、
第5図はプラスブックで形成された操作部を有するレゼ
クトスコープ装置の全体の斜視図、第6図はレゼクトス
コープ装置の断面図、第7図は第6図のB−B ′方向
断面図、第8図は第6図のC−C一方向断面図、第9図
は第8図のD−D =方向断面図、第10図は操作部後
部の主要部材の分解組立て部、第11図は第6図のE−
E ′方向断面図、第12図は光学視管の斜視図、第1
3図及び第14図は本発明の第4実施例に係り、第13
図は電極受けの構成の説明図であって、第6図のc−c
”方向断面図、第14図は第13図のF−F=方向断面
図、第15図乃至第20図は本発明の第5実施例に第1
5図は金属製の案内管と電気絶縁材料製の案内管を右す
るレゼクトスコープ装四の全体外観図、第16図は操作
部後部の説明図、第17図はレゼクトスコープ装首の断
面図、第18図は第17図のG−G′′方向断面図第1
9図は第17図のH−H= 7j向断面図、第20図は
第17図のII′方向断面図、第21図乃至第28図は
本発明の第6実施例に係り、第21図は電気絶縁材料で
形成された案内管を有するレゼクトス]−ブ装置の全体
の構成説明図、第22図はレゼクトスコープ装置の断面
図、第23図は第22図のJ−J一方向断面図、第24
図は第22図のに−に′方向断面図、第25図はレゼク
トスコープ装置内に設けられた電極の説明図、第26図
は第25図のL−L′′方向断面図第27図は電極の説
明図、第28図はシース内に設けられた電極の説明図、
第29図は本発明の第7実施例に係り、電気絶縁材料ぐ
シース接続部を形成したレゼクトスコープ装首の断面図
、第30図乃至第35図は本発明の第8実施例に係り、
第30図は案内管と本体とが一体に成型されたレゼクト
スコープ装置の全体の説明図、第31図はレゼクトスコ
ープ装首の断面図、第32図はレゼクトスコープ装貿内
の電極の説明図、第33図は第32図のM−M′方向断
面図・第34図は第32図のN−N一方向断面図、第3
5図は電極の説明図、第36図乃至第40図は本発明の
第9実施例に係り、第36図は円筒の断面形状のレゼク
トスコープ装置の全体の説明図、第37図はレゼクトス
コープ装置の断面図、第38図は第37図の0−0一方
向断面図、第39図は第37図のP−P′方向断面図、
第40図は電極の説明図である。 1・・・レゼクトスコープ装置 2・・・シース 3・・・操作部4・・・光学視
管 5・・・電極 11・・・案内管 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第y図 第38図 第39図 第菊図 手続?1】正置(自発) 昭和63年12月15日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 住 所 名 称 東京都渋谷区幅ケ谷二丁目43番2@ (037)7Jリンバス光学工業株式会社代表者 下
山 敏 部 4、代理人 住 所 東京都新宿区西新宿7丁目4番4号 7、補正の内容 別紙の通り 1、明1111gl中第2項9行目に[子の高周波内視
鏡装置」とあるのを「この高周波内視鏡装置」に補正し
ます。 2、明細南中第7項8行目に「電極操作用のスライダ」
とあるのを「電極操作用の絶縁部材で形成されたスライ
ダ」に補正しまず。 3、明細書中筒8項13行目に「シース接続部14の」
とあるのを「シース接続部14に」に補正しま寸。 4、明細書中筒10項15行目に「合いたがって」とあ
るのを「したがって」に補正しまり。 5、明細書中箱11項11行目に「本実施異例」とある
のを「本実施例」に補正します。 6、明細書中筒11項14行目から15行目に「操作部
を有するレゼクトスコープ装置の」とあるのを「操作部
の」に補正します。 7、明細書中筒11項16行目に「しぜクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正しま1゜8、明細書中
箱13項13行目から14行目に「絶縁パイプ57はス
ライダ」とあるのを[絶縁バイブ57は絶縁部材により
形成されたスライダ」に補正しまず。 9、明#l書中第21項16行目に「レゼクトスコープ
装置」とあるのを「操作部Jに補正します。 10、明細書中筒21項17行目から18行目に「レゼ
クトスコープ装置」とあるのを「操作部」に補正します
。 11、明細山中第22項20行目に「はスライダ」とあ
るのを「はプラスチック等の電気絶縁材料により形成さ
れたスライダ」に補正します。 12、明細書中箱23項6行目に「前端部はOリング押
え」とあるのを[前端部は同じくプラスチック等の電気
絶縁材料からなるOリング押え」に補正します。 13、明細書中箱23項10行目に「挿通孔の」とある
のを「挿通孔117の」に補正します。 14、明細書中筒25項15行目に「挿入部9」とある
のを「挿入部95」に補正します。 15、明細書中箱27項2行目に[レゼクトスコープ装
置]とあるのを「操作部」に補正します。 16、明細書中箱27項3行目に「レビクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正します。 17、明細書中箱27項6行目に[レピクトスコープ装
置]とあるのを「操作部」に補正します。 18、明細書中箱27項12行目から13行目に「第2
1図に示すようにレゼクトスコープ装置150の操作部
151は」とあるのを「第21図に示すように操作部1
51は」に補正します。 19、明細書中箱30項12行目から13行目に「連通
ずるよに」とあるのを「連通するように」に補正します
。 20、明細寵中第34項12行目に「加締め」とあるの
を「かしめ」に補正します。 21、明細書中筒34項12行目から13行目に[加締
め]とあるのを「かしめ」に補正します。 22、明細書中箱34項15行目に「コード部153の
」とあるのを「コード部153に」に補正します。 23、明細書中筒35項14行目に「である。」とある
のを「である。また、シース2側の接続部である本体6
b電気絶縁材料のプラスチック等で形成した。」に補正
しま1゜ 24、明細山中第35項16行目に「シース接続部16
4」とあるのを「シース2の接続部である本体6」に補
正します。 25、明細書中箱35項17行目から18行目に「シー
ス接続部164」とあるのを「シース2の本体6」に補
正します。 26、明細書中筒35項19行目に「「流れることを防
止できる。」とあるのを「流れることを確実に防止でき
る。」に補正します。 27、明細書中箱36項3行目に「レゼクトスコプ装置
」とあるのを「操作部」に補正しまず。 28、明細書中筒36項4行目に「レゼクトス]プ装買
」とあるのを「操作部」に補正しまず。 29、明細書中箱36項5行目に「レゼクトスコブ装置
」とあるのを「操作部」に補正します。 30、明細西中箱36項11行目から12行目に[本実
施例のレゼクトスコープ装置250の操作部」とあるの
を「本実施例の操作部」に補正しまず。 31、明りIl書中箱36項19行目に「接続部164
と貫通して」とあるのを「接続部164をr4通して」
に補正します。 32、明りIl書中箱37項19行目に「第1実施例」
とあるのを「第6実施例」に補正しまず。 33、明細書中箱38項1行目から2行目に「レゼクト
スコープ装置」とあるのを「操作部」に補正しまず。 34、明細書中箱38項2行目から3行目に「レゼクト
スコープ装置」とあるのを「操作部jに補正します。 35、明細囚中箱38項6行目から7行目に「本実施例
のレビクトスコープ装置299の操作部」とあるのを「
本実施例の操作部Jに補正します。 36、明細書中箱43項10行[1から第11行目に「
絶縁パイプ308」とあるのを「光学視管孔322」に
補正します。 37、明[l書中箱44項14行目に「第1実施例]と
あるのを「第6実施例」に補正します。 38、明細書中箱45項9行目から10行目に「操作部
を有するレビクトスコープ装置」とあるのを「操作部」
に補正しまず。 39、明細山中第45項10行目から11行目に[レピ
クトスコープ装置」とあるのを「操作部」に補正しまず
。 40、明細書中筒46項2行目に「レゼクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正しまり。 41、明細占中箱46項3行目から4行目に[レゼクト
スコープ装置」とあるのを「操作部」に補正しまず。 42、明細山中第46項9行目に「レゼクトスコプ装置
」とあるのを「操作部」に補正します。 43、明細書中箱46項10行目から11行目に「レピ
クトスコープ装置」とあるのを「操作部」に補正します
。 44、明細書中箱46項13行目に「レゼクトス]−プ
装置」とあるのを「操作部」に補正します。 45、明細書中箱47項1行目に「レゼクトスコブ装置
」とあるのを「操作部」に補正します。 46、明細書中箱47項2行目に「しじクトス」−ブ装
置」とあるのを「操作部」に補正します。 47、明細山中第47項3行目に[レゼクトスコープl
装置Jとあるのを「操作部」に補正します。 48、明細書中箱47項8行目に「しUクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正します。 49、明vA廁中箱47項9行目に「°レビクトスコー
プ装置」とあるのを「操作部」に補正します。 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第20図
はレゼクトスコープ装置の全体構成の説明図、第2図は
電気接点と案内管とが短絡した状態の説明図、第3図は
第1図のA−A ′方向断面図、第4図は本発明の第2
実施例に係り、レゼクトスコープ装行の全体構成の説明
図、第5図乃至第12図は本発明の第3実施例に係り、
第5図はプラスブックで形成された操作部を有するレゼ
クトスコープ装置の全体の斜視図、第6図はレゼクトス
コープ装置の断面図、第7図は第6図のB−B ′方向
断面図、第8図は第6図のC−C一方向断面図、第9図
は第8図のD−D =方向断面図、第10図は操作部後
部の主要部材の分解組立て部、第11図は第6図のE−
E ′方向断面図、第12図は光学視管の斜視図、第1
3図及び第14図は本発明の第4実施例に係り、第13
図は電極受けの構成の説明図であって、第6図のc−c
”方向断面図、第14図は第13図のF−F=方向断面
図、第15図乃至第20図は本発明の第5実施例に第1
5図は金属製の案内管と電気絶縁材料製の案内管を右す
るレゼクトスコープ装四の全体外観図、第16図は操作
部後部の説明図、第17図はレゼクトスコープ装首の断
面図、第18図は第17図のG−G′′方向断面図第1
9図は第17図のH−H= 7j向断面図、第20図は
第17図のII′方向断面図、第21図乃至第28図は
本発明の第6実施例に係り、第21図は電気絶縁材料で
形成された案内管を有するレゼクトス]−ブ装置の全体
の構成説明図、第22図はレゼクトスコープ装置の断面
図、第23図は第22図のJ−J一方向断面図、第24
図は第22図のに−に′方向断面図、第25図はレゼク
トスコープ装置内に設けられた電極の説明図、第26図
は第25図のL−L′′方向断面図第27図は電極の説
明図、第28図はシース内に設けられた電極の説明図、
第29図は本発明の第7実施例に係り、電気絶縁材料ぐ
シース接続部を形成したレゼクトスコープ装首の断面図
、第30図乃至第35図は本発明の第8実施例に係り、
第30図は案内管と本体とが一体に成型されたレゼクト
スコープ装置の全体の説明図、第31図はレゼクトスコ
ープ装首の断面図、第32図はレゼクトスコープ装貿内
の電極の説明図、第33図は第32図のM−M′方向断
面図・第34図は第32図のN−N一方向断面図、第3
5図は電極の説明図、第36図乃至第40図は本発明の
第9実施例に係り、第36図は円筒の断面形状のレゼク
トスコープ装置の全体の説明図、第37図はレゼクトス
コープ装置の断面図、第38図は第37図の0−0一方
向断面図、第39図は第37図のP−P′方向断面図、
第40図は電極の説明図である。 1・・・レゼクトスコープ装置 2・・・シース 3・・・操作部4・・・光学視
管 5・・・電極 11・・・案内管 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第y図 第38図 第39図 第菊図 手続?1】正置(自発) 昭和63年12月15日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 住 所 名 称 東京都渋谷区幅ケ谷二丁目43番2@ (037)7Jリンバス光学工業株式会社代表者 下
山 敏 部 4、代理人 住 所 東京都新宿区西新宿7丁目4番4号 7、補正の内容 別紙の通り 1、明1111gl中第2項9行目に[子の高周波内視
鏡装置」とあるのを「この高周波内視鏡装置」に補正し
ます。 2、明細南中第7項8行目に「電極操作用のスライダ」
とあるのを「電極操作用の絶縁部材で形成されたスライ
ダ」に補正しまず。 3、明細書中筒8項13行目に「シース接続部14の」
とあるのを「シース接続部14に」に補正しま寸。 4、明細書中筒10項15行目に「合いたがって」とあ
るのを「したがって」に補正しまり。 5、明細書中箱11項11行目に「本実施異例」とある
のを「本実施例」に補正します。 6、明細書中筒11項14行目から15行目に「操作部
を有するレゼクトスコープ装置の」とあるのを「操作部
の」に補正します。 7、明細書中筒11項16行目に「しぜクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正しま1゜8、明細書中
箱13項13行目から14行目に「絶縁パイプ57はス
ライダ」とあるのを[絶縁バイブ57は絶縁部材により
形成されたスライダ」に補正しまず。 9、明#l書中第21項16行目に「レゼクトスコープ
装置」とあるのを「操作部Jに補正します。 10、明細書中筒21項17行目から18行目に「レゼ
クトスコープ装置」とあるのを「操作部」に補正します
。 11、明細山中第22項20行目に「はスライダ」とあ
るのを「はプラスチック等の電気絶縁材料により形成さ
れたスライダ」に補正します。 12、明細書中箱23項6行目に「前端部はOリング押
え」とあるのを[前端部は同じくプラスチック等の電気
絶縁材料からなるOリング押え」に補正します。 13、明細書中箱23項10行目に「挿通孔の」とある
のを「挿通孔117の」に補正します。 14、明細書中筒25項15行目に「挿入部9」とある
のを「挿入部95」に補正します。 15、明細書中箱27項2行目に[レゼクトスコープ装
置]とあるのを「操作部」に補正します。 16、明細書中箱27項3行目に「レビクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正します。 17、明細書中箱27項6行目に[レピクトスコープ装
置]とあるのを「操作部」に補正します。 18、明細書中箱27項12行目から13行目に「第2
1図に示すようにレゼクトスコープ装置150の操作部
151は」とあるのを「第21図に示すように操作部1
51は」に補正します。 19、明細書中箱30項12行目から13行目に「連通
ずるよに」とあるのを「連通するように」に補正します
。 20、明細寵中第34項12行目に「加締め」とあるの
を「かしめ」に補正します。 21、明細書中筒34項12行目から13行目に[加締
め]とあるのを「かしめ」に補正します。 22、明細書中箱34項15行目に「コード部153の
」とあるのを「コード部153に」に補正します。 23、明細書中筒35項14行目に「である。」とある
のを「である。また、シース2側の接続部である本体6
b電気絶縁材料のプラスチック等で形成した。」に補正
しま1゜ 24、明細山中第35項16行目に「シース接続部16
4」とあるのを「シース2の接続部である本体6」に補
正します。 25、明細書中箱35項17行目から18行目に「シー
ス接続部164」とあるのを「シース2の本体6」に補
正します。 26、明細書中筒35項19行目に「「流れることを防
止できる。」とあるのを「流れることを確実に防止でき
る。」に補正します。 27、明細書中箱36項3行目に「レゼクトスコプ装置
」とあるのを「操作部」に補正しまず。 28、明細書中筒36項4行目に「レゼクトス]プ装買
」とあるのを「操作部」に補正しまず。 29、明細書中箱36項5行目に「レゼクトスコブ装置
」とあるのを「操作部」に補正します。 30、明細西中箱36項11行目から12行目に[本実
施例のレゼクトスコープ装置250の操作部」とあるの
を「本実施例の操作部」に補正しまず。 31、明りIl書中箱36項19行目に「接続部164
と貫通して」とあるのを「接続部164をr4通して」
に補正します。 32、明りIl書中箱37項19行目に「第1実施例」
とあるのを「第6実施例」に補正しまず。 33、明細書中箱38項1行目から2行目に「レゼクト
スコープ装置」とあるのを「操作部」に補正しまず。 34、明細書中箱38項2行目から3行目に「レゼクト
スコープ装置」とあるのを「操作部jに補正します。 35、明細囚中箱38項6行目から7行目に「本実施例
のレビクトスコープ装置299の操作部」とあるのを「
本実施例の操作部Jに補正します。 36、明細書中箱43項10行[1から第11行目に「
絶縁パイプ308」とあるのを「光学視管孔322」に
補正します。 37、明[l書中箱44項14行目に「第1実施例]と
あるのを「第6実施例」に補正します。 38、明細書中箱45項9行目から10行目に「操作部
を有するレビクトスコープ装置」とあるのを「操作部」
に補正しまず。 39、明細山中第45項10行目から11行目に[レピ
クトスコープ装置」とあるのを「操作部」に補正しまず
。 40、明細書中筒46項2行目に「レゼクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正しまり。 41、明細占中箱46項3行目から4行目に[レゼクト
スコープ装置」とあるのを「操作部」に補正しまず。 42、明細山中第46項9行目に「レゼクトスコプ装置
」とあるのを「操作部」に補正します。 43、明細書中箱46項10行目から11行目に「レピ
クトスコープ装置」とあるのを「操作部」に補正します
。 44、明細書中箱46項13行目に「レゼクトス]−プ
装置」とあるのを「操作部」に補正します。 45、明細書中箱47項1行目に「レゼクトスコブ装置
」とあるのを「操作部」に補正します。 46、明細書中箱47項2行目に「しじクトス」−ブ装
置」とあるのを「操作部」に補正します。 47、明細山中第47項3行目に[レゼクトスコープl
装置Jとあるのを「操作部」に補正します。 48、明細書中箱47項8行目に「しUクトスコープ装
置」とあるのを「操作部」に補正します。 49、明vA廁中箱47項9行目に「°レビクトスコー
プ装置」とあるのを「操作部」に補正します。 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第20図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 体腔内に挿入される細長で中空のシースと、該シース内
に挿通され、高周波電流を用いて体腔内の組織を切除ま
たは凝固する電極と、前記シース内に挿通され、体腔内
を観察可能な光学系を有する光学視管と、該光学視管を
挿通する案内管を有し、前記電極を体外から操作可能な
操作部と、前記操作部と前記シースとを着脱自在に接続
するシース接続部とを備えたレゼクトスコープ装置にお
いて、 前記シース接続部または前記案内管の少なくとも一方の
一部または全部を電気絶縁部材で形成したことを特徴と
するレゼクトスコープ装置。
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