JPH0280067A - 腹部揺動器具 - Google Patents
腹部揺動器具Info
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- JPH0280067A JPH0280067A JP63231830A JP23183088A JPH0280067A JP H0280067 A JPH0280067 A JP H0280067A JP 63231830 A JP63231830 A JP 63231830A JP 23183088 A JP23183088 A JP 23183088A JP H0280067 A JPH0280067 A JP H0280067A
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- JP
- Japan
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- ankle
- footrest
- reciprocated
- amplitude
- abdomen
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Links
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims abstract description 15
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000036541 health Effects 0.000 abstract description 10
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H23/00—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
- A61H23/02—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は両足首を左右に往復動させることにより、腹部
を左右に揺動させて腹部の内蔵機能を活発化し、併せて
、体内えの酸素の吸収量を多くして健康を増進させる器
具に関するものである。
を左右に揺動させて腹部の内蔵機能を活発化し、併せて
、体内えの酸素の吸収量を多くして健康を増進させる器
具に関するものである。
(従来の技術と問題点)
適度な運動をすると身体の機能が向上する。
殊に、運動を腹部の内蔵に及ぼすと、内蔵の機能が活発
化すると同時に1体内えの酸素の吸収量を多くなって健
康が増進される。
化すると同時に1体内えの酸素の吸収量を多くなって健
康が増進される。
そのため、従来から健康の増進を目的としてジョギング
やエアロビックス体操等の運動が行われており、又、運
動をするための補助具、所謂健康器具も多く用いられて
いる。
やエアロビックス体操等の運動が行われており、又、運
動をするための補助具、所謂健康器具も多く用いられて
いる。
しかしながら、従来の運動は何れも筋肉運動を主とする
もので、かなりの体力と筋力を要するため一定以上の体
力の人にとっては筋力の強化に効果があるが、体力が弱
くて真に健康の増進を必要とする人には適しておらず、
しかも、運動量のわりには内蔵の機能を活性化し、健康
を増進する点では効果が薄い欠点があり、又、運動に長
時間を要するため利用し難いと云う欠点もある。
もので、かなりの体力と筋力を要するため一定以上の体
力の人にとっては筋力の強化に効果があるが、体力が弱
くて真に健康の増進を必要とする人には適しておらず、
しかも、運動量のわりには内蔵の機能を活性化し、健康
を増進する点では効果が薄い欠点があり、又、運動に長
時間を要するため利用し難いと云う欠点もある。
殊に、ジョギングやエアロビックス体操のような活発な
運動は呼吸器や循環器にかかる負担が大きいため、却っ
て健康が損なわれると云う弊害さえ生じている。
運動は呼吸器や循環器にかかる負担が大きいため、却っ
て健康が損なわれると云う弊害さえ生じている。
(発明の目的)
本発明は、自身で全く身体を動かすことなく腹部を左右
に揺動させることが出来るようにして、極めて安楽に、
体力の弱い人でも利用することの出来る運動器具を提供
することを目的とする。
に揺動させることが出来るようにして、極めて安楽に、
体力の弱い人でも利用することの出来る運動器具を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る腹部揺動器具は、床面から100〜200
■■程度の位置に設けられた足載台と、この足載台を左
右に往復動させるための駆動機構とからなり、床に仰臥
して足首を足載台に載せ、この足載台を適宜な速度で左
右に往復動させることにより、脚が左右に往復動するよ
うにしたことを特徴とする手段を採用する。
■■程度の位置に設けられた足載台と、この足載台を左
右に往復動させるための駆動機構とからなり、床に仰臥
して足首を足載台に載せ、この足載台を適宜な速度で左
右に往復動させることにより、脚が左右に往復動するよ
うにしたことを特徴とする手段を採用する。
(作用)
本発明に係る腹部揺動器具は、足載台を適宜な速度で往
復動させて、これに載せた足首を左右に往復動させるこ
とにより脚が往復動する。
復動させて、これに載せた足首を左右に往復動させるこ
とにより脚が往復動する。
するとその運動が腹部に伝えられてこの部分が左右に揺
動し、これによって腹部の内蔵機能が活発化し、併せて
1体内えの酸素の吸収量が多くなって健康が増進する。
動し、これによって腹部の内蔵機能が活発化し、併せて
1体内えの酸素の吸収量が多くなって健康が増進する。
(実施例)
以下、本発明に係る腹部揺動器具を図示の実施例に基づ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
図中符号1は足載台、2は本体ケースである。
足載台1は足首を載せるものであり、殊に、仰臥した姿
勢で足首を載せ、これ自体が左右に往復動することによ
って脚を左右に往復動させるものであるところから、上
面が足首の形状に合わせて弯曲して形成されていて、こ
れが往復動じた際に足首が横にずれないようになってい
ると共に、床面より100〜200龍、好ましくは16
0龍の位置に設けられていて脚が床面と擦れることの無
いようになっている。
勢で足首を載せ、これ自体が左右に往復動することによ
って脚を左右に往復動させるものであるところから、上
面が足首の形状に合わせて弯曲して形成されていて、こ
れが往復動じた際に足首が横にずれないようになってい
ると共に、床面より100〜200龍、好ましくは16
0龍の位置に設けられていて脚が床面と擦れることの無
いようになっている。
本体ゲース2は足載台1を支持するための支持台である
と同時に、使用の安全を図るものであって、内部に駆動
モータ3その他の駆動部材が納められていて、これらが
人体に接することのないようになっており、更に、適所
に把手4、タイマー5、電源コード6等が取り付けられ
ていて使用の便利が図られている。
と同時に、使用の安全を図るものであって、内部に駆動
モータ3その他の駆動部材が納められていて、これらが
人体に接することのないようになっており、更に、適所
に把手4、タイマー5、電源コード6等が取り付けられ
ていて使用の便利が図られている。
そして1足載台1は駆動機構7を介して駆動モータ3と
連結されていて、左右に往復動するようになっている。
連結されていて、左右に往復動するようになっている。
足載台1の往復動の振幅や振動速度については特に限定
はしない、 後述するように、脚を適当な振幅、及び振
動速度で往復動させることによりその運動を腹部に伝え
て、この部分を脚の往復動に同機して揺動させるもので
あるから、足載台1の往復動の振幅や振動速度は腹部揺
動器具を使用する人の体格や希望する揺動運動の強さに
よって決められるのであり、振幅は10〜30+m、好
ましくは22龍、振動速度は毎分100〜200回、好
ましくは157回とするのが適当である。
はしない、 後述するように、脚を適当な振幅、及び振
動速度で往復動させることによりその運動を腹部に伝え
て、この部分を脚の往復動に同機して揺動させるもので
あるから、足載台1の往復動の振幅や振動速度は腹部揺
動器具を使用する人の体格や希望する揺動運動の強さに
よって決められるのであり、振幅は10〜30+m、好
ましくは22龍、振動速度は毎分100〜200回、好
ましくは157回とするのが適当である。
駆動機構7についてもとくに限定はしない。
要は、所望の振幅、及び振動速度で足載台1を円滑に往
復動させることのできるものであれば充分であり、振幅
、及び振動速度を適宜に調節することの出来るものであ
れば更に好ましいのである。
復動させることのできるものであれば充分であり、振幅
、及び振動速度を適宜に調節することの出来るものであ
れば更に好ましいのである。
尚1図では足載台1の振幅、及び振動速度を一定にした
駆動機構を示した。
駆動機構を示した。
即ち、駆動機構7は足載台1の往復動方向に平行に設け
られたレール71と、このレール71に摺動自在に取り
付けられていてレール71に沿って左右に往復動する摺
動駒72、及び駆動モータ3と、この駆動モータ3に取
り付けられた減速機31と、この減速機31の出力軸に
取り付けられたエキセントリックプーリ32とからなり
、摺動駒72にはエキセントリックプーリ32の外径と
はゾ同一の幅の竪溝73が形成されており、これにエキ
セントリックプーリ32が嵌められていてエキセントリ
ックプーリ32を回転させるることにより摺動駒72が
左右に往復動するようになっている。
られたレール71と、このレール71に摺動自在に取り
付けられていてレール71に沿って左右に往復動する摺
動駒72、及び駆動モータ3と、この駆動モータ3に取
り付けられた減速機31と、この減速機31の出力軸に
取り付けられたエキセントリックプーリ32とからなり
、摺動駒72にはエキセントリックプーリ32の外径と
はゾ同一の幅の竪溝73が形成されており、これにエキ
セントリックプーリ32が嵌められていてエキセントリ
ックプーリ32を回転させるることにより摺動駒72が
左右に往復動するようになっている。
そして、摺動駒72は上端部が本体ケース2より突出し
ていて、これに足載台1が取り1寸けられて、摺動駒7
2の左右動するに従って左右に往復動するようになって
いる。
ていて、これに足載台1が取り1寸けられて、摺動駒7
2の左右動するに従って左右に往復動するようになって
いる。
床に仰臥して足首を足載台1に載せると人体は胸部と腰
部が床面に接し、腹部とm部が床面より若干浮き上がる
。 そのため足首を左右に往復動させると脚が腰部(臀
)を中心にして往復動する。 ここにおいて、足載台1
の振幅と振動数が前記した適当な値に調整されていると
きは、脚の往復動に同機して腹部がくねるように左右に
揺動するのである。
部が床面に接し、腹部とm部が床面より若干浮き上がる
。 そのため足首を左右に往復動させると脚が腰部(臀
)を中心にして往復動する。 ここにおいて、足載台1
の振幅と振動数が前記した適当な値に調整されていると
きは、脚の往復動に同機して腹部がくねるように左右に
揺動するのである。
(効果)
以上詳述したように本発明に係る腹部揺動器具は、22
gue程度の振幅で、毎分157回程度の速度で往復動
する足載台1に仰臥姿勢で足首を載せることにより1足
首を左右に往復動させるもので、これによって臀を中心
にして脚が左右に往復動し、更に、それによって腹部が
左右にくねるように揺動する。 その結果、腹部、殊に
腹部の内蔵器官の運動が促進されて、内蔵の機能が活発
化すると共に1体内えの酸素の吸収量が多くなって健康
が増進される効果がある。
gue程度の振幅で、毎分157回程度の速度で往復動
する足載台1に仰臥姿勢で足首を載せることにより1足
首を左右に往復動させるもので、これによって臀を中心
にして脚が左右に往復動し、更に、それによって腹部が
左右にくねるように揺動する。 その結果、腹部、殊に
腹部の内蔵器官の運動が促進されて、内蔵の機能が活発
化すると共に1体内えの酸素の吸収量が多くなって健康
が増進される効果がある。
しかも、これを行うに当たりは何ら体を動がす必要が無
く、体を休めた状態で行うことが出来るので、極めて安
易で、体力の無い人でも安楽に行うことが出来る利点が
ある。
く、体を休めた状態で行うことが出来るので、極めて安
易で、体力の無い人でも安楽に行うことが出来る利点が
ある。
第1図は本発明に係る腹部揺動器具の一実施例を示す斜
視図、第2図は足載台を往復動させる機構の一例を示す
一部切欠側面図、第3図は同上正面図である。 1:足載台 2:本体ケース 3:駆動モータ 4:把手 5:タイマー 6:電源コード 7:駆動機構 31:減速機 32:エキセントリックプーリ 71:レール 72:摺動駒 73:竪溝 特許出願人 スカイライト工業株式会社第2図 第1図 第3図
視図、第2図は足載台を往復動させる機構の一例を示す
一部切欠側面図、第3図は同上正面図である。 1:足載台 2:本体ケース 3:駆動モータ 4:把手 5:タイマー 6:電源コード 7:駆動機構 31:減速機 32:エキセントリックプーリ 71:レール 72:摺動駒 73:竪溝 特許出願人 スカイライト工業株式会社第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- 床に仰臥した人の足首を足載台に載せてこれを左右に往
復動させることにより、その腹部を揺動させるものであ
って、足載台と、この足載台を左右に往復動させるため
の駆動機構とからなり、足載台は床面より100〜20
0mmの位置に設けられ、10〜30mmの振幅で、毎
分100〜200回の速度で左右に往復動するものであ
ることを特徴とする腹部揺動器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231830A JP2897181B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 腹部揺動器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231830A JP2897181B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 腹部揺動器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280067A true JPH0280067A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2897181B2 JP2897181B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=16929688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231830A Expired - Lifetime JP2897181B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 腹部揺動器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897181B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036213A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Daito Denki Kogyo Kk | 屈伸運動装置 |
| JP2011130814A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Panasonic Electric Works Co Ltd | マッサージ機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135488U (ja) * | 1975-04-23 | 1976-11-01 | ||
| JPS5222151U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-16 | ||
| JPS61226071A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-07 | ウイリアム・グボイチ | 内転筋と外転筋の鍛練用装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63231830A patent/JP2897181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135488U (ja) * | 1975-04-23 | 1976-11-01 | ||
| JPS5222151U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-16 | ||
| JPS61226071A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-07 | ウイリアム・グボイチ | 内転筋と外転筋の鍛練用装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036213A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Daito Denki Kogyo Kk | 屈伸運動装置 |
| JP2011130814A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Panasonic Electric Works Co Ltd | マッサージ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897181B2 (ja) | 1999-05-31 |
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