JPS61226071A - 内転筋と外転筋の鍛練用装置 - Google Patents

内転筋と外転筋の鍛練用装置

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JPS61226071A
JPS61226071A JP60064961A JP6496185A JPS61226071A JP S61226071 A JPS61226071 A JP S61226071A JP 60064961 A JP60064961 A JP 60064961A JP 6496185 A JP6496185 A JP 6496185A JP S61226071 A JPS61226071 A JP S61226071A
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valve
passage
pair
air
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JP60064961A
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ウイリアム・グボイチ
ジヨン・バーゲス・ロジヤース
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の分野 本発明は全体として、新規な肉体鍛練用装置、特に、内
側し、]、び外側大[1退部と臀部、即ち、内転筋およ
びグ(転筋の強化用器具として設計17だ新規ブ
【肉体
鍛練用装置に関する。 先行技術の説、明 肉体強化またはG’i練用装用装置泪する場合、関節寸
たは筋肉の行ない得る動作について特別に考慮し、発生
ずる虞れのある問題点を押押し、こ牙1ら問題点を軽域
し[」、つ筋肉を強化し得ると共に、関節の安定性を向
−ヒさせ得るようにする必要がある。 この装置は内側“1.・よび外側大腿部と臀部の鍛練、
す・・ビリおよび強化用とl〜て特に適したものであり
、様々な運動に使用1奸能でル、る。臀部関節は様々な
多くの動作、%K、屈曲、伸展、内転作用、外転作用、
ぷん寸わしおよび[回転等を行なうことができ、これら
各動作時、様々な筋肉が使用される。特(、・C1内転
作用の場合、膝腓筋、恥骨筋、薄筒、大内転筋、長内転
筋、短内転筋およ0:太屑)筋の下部線維が使用1され
る。外転作用の場合、太腿筋膜張筋、縫り筋、中眉貨筋
および犬眉負筋が使用される。 この装置は障害を防止し目つ障害後の筋肉のリハビリを
目的として、十記内転筋および外転筋に作用するよう特
別に役割したものである。 発生する可能性のある最も一般的ノ5f筋肉障害の1つ
に、「鼠径部のくじき−Jと称する損傷がある。 鼠径部は大腿部と腹部間にある下引筋であり、この部分
の筋肉系ば腸腰筋、大+1i13部直筋および内転筋系
(薄部、恥骨筋、短内転筋、長内転筋および大内転筋)
を含む。これら何れの筋肉もスポーツ中に無理(・で伸
展したり、捷たけ伸展し過ぎたりすることがあり、これ
が一般に「鼠径部のくじき」と称される。どの障害(”
よアイスホッケー、フットボール、トラック競技および
フィール)・ゝ競技等体の外側の回転と共に走行、跳躍
または捻れ動作が行われるスポーツにおいて生ずること
が多い。 「鼠径部のくじき」の原因を明らかにし、かかる損傷の
発生を少なくする筋肉の鍛練方法は関する研究が幾つか
為されている。H,H,メリーフィールド(、Merr
ifi、eld)  等がスポーツ医学ジャーナル(T
he cLnurna]、 of 5ports Me
dj、cine)の1973年1月12日号41頁に発
表した研究はアイスホッケー競技中に生ずる鼠径部のく
じきを調査した結果、肢体間の力の不均衡を解消し、鼠
径部のくじきを防1」―する一七で、大腿部の内転筋の
強化と屈伸運動が有効であるという結論を出している。 この研究において、鼠径部のくじきの経験有りと報告し
た選手は全て内転筋系が損傷されていることが明らかと
なった。その結果、鼠径部のくじきをした選手はおそら
く関係する肢体の内転筋系も損傷を受けているという結
論が出されている。この内転筋系はJ、P。カラ7 (
Cgrran )が1968年イリノイ州、スプリング
フィールドゞ、チャールズ。 C,トーマスカンパ= −(Charles c、 T
homas Company)発行の1スポーツ医学の
プレミアJ (Premierof 5ports M
edj、cine )に報告したように、プロスポーツ
選手が筋肉のくじきをおこす最も一般的な筋肉である。 これまでに臀部の関節に直接作用するように設泪した各
種の筋肉鍛練用装置が製造され、販売されてきた。しか
し、これら筋肉鍛練用装置は一般に、外転筋および内転
筋の全動作範囲をカバーし得ないという欠点があつナー
。捷た、これら装置の多くは選手が座った状態で使用し
なけ)tばならないため、選手はあらゆる動作をとるこ
とができず、鍛練する動作の種類が限定されるという欠
点もあった。 今日、販売されている他の筋肉鍛練用機械はl・レーニ
ング施設、ヘルスクラブ等に置かれているもので、取扱
いに不便で且つ価格も高額であるので、家庭用には適さ
ない。 従って、本発明の目的は鼠径部の強化と柔軟性を向上さ
せることによって、鼠径部のくじきの発生を防止し得る
装置を提供することによって、上記欠点の少な(とも一
部を解決しようとすることである。 本発明のもう一つの目的は鼠径部の障害の防止およびリ
ハビリに使用し得る装置を提供することである。 本発明のもう1つの目的は通常の動作範囲を徐々に伸展
し、回復することにより鼠径部I?よび筋肉の強さな元
の状態1・て戻し得る装置を提供することである。 本発明のもう1つの1」的は簡単な設旧のtこめ、家庭
用として製造することのできろ装置を提供することであ
る。 本発明のもう1つの目的は軽叶目っ可4般式の筋肉鍛練
用装置を堤(jtすることである。 本発明のもう1つ別の目的は補助流体1↓を給手段を使
用せず、完全密閉型で操作の容易な内転筋と夕1転筋の
鍛練用装置を提供することである。 本発明のもう1つ別の1]的(・ま内転筋および外転筋
をその全動作範囲に百って強化し、捷だ元の状態に戻1
7、最高の筋肉状態とすることである。 上記目的を達成するため、本発明は1対のアクチュエ−
タ手段と、上記アクチュエータ手段ヲ空気シリンダ内(
C調節可能なように嵌入17得るようにとピストンに接
続する1対の接続手段と、および器具内の空気の動ぎ(
・で対する抵抗を変化させ得るようにした弁手段とを備
える内転筋ど外転筋の鍛練用装置を提1其する。 別の実施態(壬によると、本発明は各々膝に合うよう(
l′C1〜だ1対の膝骨は台と、各々上記膝骨は台の1
力に取・トjけ、各膝骨は台の動作に応答[ッて横方向
に動くことができるようK l、た1対のプッンユブロ
ックの動作を案内し得ろよう1/Cシたガイl’手段と
、各々−ヒ記プツンユブロックの1万傾取令1けた1対
の接続ロッドと、各々上記接続ロッドの1方に取伺けた
1対のピストンロッl’ ト、1対の空気シリンダと、
手記ピストンロツl’の1方の1端に取付け、上記空気
シリンダの1方の長手方向に沿って横方向に動くことが
できるようにした1対のピストンと、上記装置内の空気
の流れに対する抵抗を調節し得るようにした弁モジュー
ルと、 上記空気シリンダの各端部に位置し、上記弁モジュール
と連通ずる導管とを備える内転筋と外転筋の鍛練用装置
を提供する。 本発明の上記以外の目的および利点は添付図面を参照し
ながら、以下の詳細な説明ヤ読むことによって明らかに
なるであろう。 好適実施態様:r)説明 先ず、第1図および第2図を参照すると、本発明6てよ
る装置がケーシング1oおよび長穴」6を介して上方に
伸長する膝骨は台12.14を備えているのが分かる。 該膝骨は台1.2.14の全体的な形状は凹状であるか
その目的は後述する。ケーシング1oの正面端縁近くで
、膝骨は台12.14の間には弁モジュール18(図示
せず)の上端が位置している。該モジュールはノブ22
+ 24によって調節することができる。第3図および
第4図はケーシングioの内部および本発明の装置の機
構を示したものである。 膝骨は台L2.14はそれぞれ台座30.32十〇で取
付けることが望ましい。該台座30.32はゎじ38ま
たは他の当技術分野で間知の適当な方法により、ブツシ
ュブロック34,36上に取付けである。ブツシュブロ
ック34.36は案内ロッド40上を左右両方向に摺動
自在である。 案内ロット’40の中央部には停止手段41を設けて、
ブツシュブロック34 、36が交差しないようにしで
ある。 ブツシュブロック36は第1接続ロッド44を介して第
1ピストンロッド42に固定され、第1ピストンロツド の端部は第1ピストン56に至っている、、ブツシュブ
ロック34は第2接続ロッし’ 50を介して第2ピス
トンロツド48に固定され、第2ピストンロツl’4F
lは第2空気シリンク゛52内に伸長し、その端部は第
2ヒ0ストン58に至ってい配、ホース54は空気シリ
ンダ46の1端を弁モジュール1.8 1で連通させ、
ホース60は空気シリンダ46の他端を弁モジュール1
8に連通させ、ホース62は空気シリンダ52の1端を
弁モジュール18に連通させ、およびホース64は空気
7リンダ52の他端を弁モジュール18に連通させてい
る、、 次に、この装置の作用について説明する。この装置は主
として内側および外側入腿部分の強化を目的として役割
した筋肉鍛練用装置である。作用について説明すると、
先ず膝骨は台12, 1.4に膝をのせる。この膝骨は
台1.2, 14は使用者の膝を可能な限り因過な状態
で支持し得るように設語[〜である。膝骨は台1.2.
 14の形状は凹状とすることが望ましく(第2図参照
)、パッドを設けるか否かは自由であイ)。 膝受は台1.2.14を単独寸たは同時に、別方向また
は同一方向に向けて移動さすることによって内転筋お、
Lび外転筋の鍛練が行わ」する。膝受は台12゜14ハ
案内ロンド40上を摺動するため、両方向に移動可能で
ある。、空気シリンダ−146,52がホース54゜6
n、 f’i2および64を介して、弁モジュール18
に接続してあり、この弁モジュール18によッテ、筋肉
鍛練動作の何れの段階においても抵抗作用力の程度を変
化さ什ることかできろ。 該装置の使用中の抵抗媒体として、2つの空気シリンダ
内に密閉17た空気を使用した。この抵抗力は外部−±
7、−は補助流体を一切使用ぜすに作用させるため、流
体の葡、)t1供給および重叶といった先行技術におけ
る問題点を解決できろ点して注目する心安がある。、 筋肉鍛練用抵抗ノ1の程度(ま各空気シリンダ内の空気
圧如何による。この空気圧は各空気シリンダ内部および
ピストンri6.5Rのそれぞれに作用する空気量な・
調節する井モジュール18によつ゛(調節することかで
きて)。 ピストンロット”49.4Rはそ誹tぞれの空気シリン
ダΔ「、52内を往復運動し、その至端にはピストン5
6.58が取イ」ばである5、必′皮ならば、ピ°スト
ン56゜58はその固囲十に/−ルを取イ」けろことが
できろ3、膝受は台1.2.1.4は両方向に移、助可
能である7、二め、ヒ0ストンロツIJ″42. /1
8はそれに従0て、ブツシュブロック34.36の動作
によって、そJtぞftの空気シリンダとJ切て運動す
る。このため、空気シリンダ内の空気圧が変化する。使
用者は特定の動作(1て設定した弁モジュールの抵抗力
に抗して運動する。 次に本装置の特定の作用について説明する。内転筋を鍛
練する場合、膝を膝受は台12.1.4十にのせ、ノブ
22.24と対面する。次いで、体の横外力に膝を動か
す。これによって、各プツシj、ブロック34.36は
横外方1て移動し、ブツシュブロック34゜36はそれ
ぞ」尤のピストンロットゝat、 42を移動さ什て、
ピストン!’i8.56を装置、の中央に向けて横中力
に移動さぜる。空気はピストン58.56の作用(Cよ
って、ホースfi4.6nを通って、弁モジュール18
″まで圧送、g tL、この弁モジュール18から、ホ
ース62および(34を介1〜で、もう1方の対の空気
/リンダ室内に吸引される。 弁士ジュール18の開閉またはその部分的開閉により、
この装置全体の空気圧を使用中、変化させ、従って、鍛
(、!1川1、使用者に作用する抵抗力を変化させる。 二とができる。 内転筋な強化する場合17・こは、先ず膝な膝受は台1
2、1.4の上にのぜ、ツノ22.24(Iて対面する
。次に、体の横中央に向けて、膝な移動させる。これに
よって、各ブツシュブロック34.36は横中央に移動
し、ブツシュブロック34.36がそれぞれのヒ0スト
ンロット″48,42を移動させ、装置の両側iζbに
向けてピストン58.56を横外方に、ル動する。この
ため、空気は一ストン58.56の作用でホースFi4
.62を介して弁モジュール18に圧送され、この弁モ
ジュール18からホースSrl、 fi4を介して、反
対側の空気シ1 リング室に送らtrる。 弁モジュール]8の開閉またはその一部開閉によって、
この装置全体の空気圧が変化し、そ、hに1,6じて、
使用者が鍛練中に作用される抵抗力・1〕この空気圧に
従って変化する。 ヒ0ストンロッド42.48の19’ 1iflする各
空気シリンダ4F+、 52の端部は蜜月してル戸つ、
空気漏れを防市することができる。適当なシー ルお」
−びシール環が使用可能である。同様に、ピストン56
.58の周面にもシールを設け、1ジストン56.58
の空気漏れを防市・することができる。 本発明の重便な利点の1つば片方の足のみまたは両方の
足を同時Kj19練することができる点である。この器
具(・ままだ様々な1八r置で使用することができるた
め、開脚座の姿勢を含むあらゆる運動姿勢をとることが
できる。 膝受は台12.14の何れか1方に簡単なロック装置を
取付け、膝受は台をピストンロット要の位置に固定する
ことができる。このように、片方の膝受は台のみ?使用
して器けを操作することができるし、この操作はもう片
方のJi’= K 4,容易に反復可能で、両方の足を
鍛練することができる。 該装置の作用は空気の緩衝効果を特徴とする特許であり
、装置の41(抗力を調節することてより、装置の作動
速度は必要に応じて増減が可能である。 この作用はn山重吊゛を利用する衝撃効果とは正反対の
ものである。、上記調節が可能であるため、障害後の回
復が急速1.で進み、」;た、使用者の膝には一切圧力
が作用しないため、膝が10傷を受ける虞れ+:1′:
4cい。 この装置は各個人の条件て適合するように、装置の圧力
を変化さ狭ることが可能である。本発明(、」、また、
生体力学的適応が可能である。即ち、特定の鍛練および
特定の連動選手が必要どする筋力曲線に従って、装置内
の圧力を変化させることが可能である。 幾多の変形例が可能であるが、こA1.らは本発明の)
涜神および範囲内心・コて、この筋肉鍛練器用型置の構
造に関するものであることを要する。 膝骨は台]−2,1,,4は最も快適な状態で使用者の
膝を支時17得る形状および寸法のものであることがT
1しいが、上記以外の形状およO’4−法も可能である
。さらに、割型を設けて、装置内の任意の両所におけろ
圧カヤ測定l〜、必要に応じて絶対約1たは相対的比較
−1?よび泪器を行なうことも可能である。 次に、弁モジュール18の特定の作用について説明する
。最初の1つ(1)実施態様の場合、各空気シリンダの
端部に逆止弁な取伺はイ)。こhら逆止弁は列伝を装置
内に入れ、そし2て抽気するためのものである。これら
逆+し弁の作用(・ま満足し得るものではあるが、作動
時、騒音を発生し、1だ、かなり精巧目、つ複雑な装置
を必要とする。 従って、上記問題点を解決する新規な弁モジュールを使
用したより好適な実施態様を・構成17た。 この新規な弁モジュールにより、空気回路は上記器具に
完全な自己密閉状、態で取付けることができる。こhら
弁モジュールは使用中、極めて静粛であり、上記器具の
全体的構造が簡素化する。 使用者が反対側ピストンの1対の空気ンリンダ室から空
気を強制すると、空気流はホース内を交互に前後進する
。こ、hがi”i1能であるようにするため、空気流は
先ず、筋肉鍛練動作の任意の段階にて抵抗力を調節する
弁モジュール18を通j1% Lなけ)tばならない。 弁モジュー ル18は各々2つの弁、即ち遮断弁および
逆上弁を備えた2対の弁を使用して、これを行うことが
できろ。 第5図乃至第8図は好適実施態様1てよる弁モジュール
18の構造を示したものである。先ず第5図を参照する
と、好適実施態様による弁モジュール18の断面図が示
してある。弁モジュール18は弁胴66を備え、該弁胴
66からホース62.60.54および64をそれぞれ
取付ける4つの短管状開口部が伸長している。上部1m
路76が開口部fiFi、 72間を伸長し、下部通路
78が開口部70.74を伸長している。垂直通路80
.82が以下に説明する。1m 5 K、各弁間な連通
させている。 2つの逆止弁84の各々は同一であり、第5図および第
6図を参照しながら、特に説明する。逆止弁84はス啄
−サ座金88土で支柱86に取付けたノブ22(捷たけ
24)を備えている。該ス2−サ座金88はノブ22(
または24)が弁胴66の土面を一切摩擦接働ぜずに回
転自在であることを許容する。円板9oはゴム製である
ことが望ま17い0リングを周縁溝内に担持し、垂直通
路80,82の頂部から空気漏れを阻止するシールとし
て作用するシール94を形成する。該シール94は円形
のM動弁98に至る拡大支柱上に位置している。該摺動
弁98は可動板97および固定板99を備え、各板とも
所定位置に並置された時、完全に閉じるととのできる開
口を備えている。上記板にはまた通路が形成され、摺動
弁98を介して完全に伝達し、寸たけ開閉2つの位置間
で何回も変化が可能である。 固定板99は通路の6の底面の下で、通路80.82の
底部に固定されている。固定板99は間知の任意の方法
で圧入するかまたは固着される。固定板99は空気を通
すことのできる少なくとも1つの開口がある限り、任意
の形状とすることができる1、同様に、可動板97の形
状は空気を1mすことができる限り、任意の形状お」:
び寸法とすることができる。形状および寸法についての
唯一の制限は弁モジュール18を組立てる際、可能板9
7および固定板99双方つ・空気を完全17(通すか、
寸たけこれを全く通さないか、もしく(1′その間で様
々に変化可能である」二うに市す作し得ろ」二う・冗ず
ろことである。 適当な1杉状の1例は第6図、第7図および第8図に示
したものである。これら図面では、可動板97および固
定形99は先端を切った半径部分を首する円形板として
図示しである。このため、可動板97の連1読部分が固
定板1]9の開1]部分の上になる15に2枚の板を心
合13ニジた場合、空気流に対する連続遮蔽体ろ・形成
する。上記2枚の板の連続iηじ分と開口部分を心合せ
させた場合には、装置は開放し、空気の通過を許容する
。第7図扮よび第8図に示した一部開放(または一部閉
塞)状態の場合、板の聞[]件たは通路の寸法は小さく
なり、通過する空気流を絞ることができる。開放度はグ
ラフねじ1.1615でよって支柱86に着脱可能/、
fように固定したノブ22(捷たは24)の位置によっ
て調節される。 ノブ22(捷たけ24)を回わずと、支柱86も回転し
、可動板(17の動きおよび方向、従って開口105の
開口度が調節される1、 弁モジュール18内の各逆止弁はねじ112によって弁
座113に取付けたゴム製弁体110を備えている。弁
自体)て通路1】4が設けである。逆止弁1.00は逆
止弁101と反対力向を向いている。好適実施態様の場
合、通路114はねじ112固囲の弁座1]3で円形状
に変位されているので、複数の通路114を提供する。 第5図に示したように、・空気が縦通路80を面って、
下方向に流れると、空気は通路114を通り、弁体1]
0を弁座113から離れるように移動させ、空気の通過
を許容する。弁体110が弁座113に押圧され、通路
114を遮断するので空気は反対方向しで流れない。同
隊に、逆止弁10]は垂直通路82を通って上方−\の
空気流入のみを許容するので、空気はこの方i;l]K
流れ、弁板110は弁座113から離れ、通路114を
開放する。反対方向では、弁板110が弁座11.3に
圧押され、通路114を遮断する。逆止弁1.oo、1
01は下部通路78の直上の上部板通路内に圧入されて
いる。逆止弁100゜101は周知の任意の手段で所定
位置に固着することができる。 ノブ22.24は本発明の精神および範囲内で任意の形
状とすることができる。例えば、ノブ22.24は器具
内の空気抵抗を測定する割型と共に使用するか、または
、泪器の形態とし、ある筋肉鍛練期間毎に装置のセット
状態を比較することができる。 第2実施態様は後述する開閉位置にあることを示す表示
手段を有するノブ22.24を備えている。 第3実施態様(、てよるノブは複数の部拐をノブの底部
円囲のスカート部IN囲に間隔を置いて配設[〜だ切頭
円錐体としてのノブを備えている。 次に、弁モジュールの作用1(ついて説明する。 前述したLうに、内転筋を鍛練する場合には、空気はホ
ース54.62を介して、弁モジュール18に圧送され
ろ。この空気は開口部68.72から弁モジュール18
内に入り、上部通路76内に入る。次いで、空気は、縦
通路80.逆止弁100を介して、下部通路78内に送
られ、ここから、開口部70.74を通って、 −それ
ぞれホース60.64内に排出される。空気は通路82
を通って圧送される場合のように、逆止弁101を通る
ととができないので、弁体110を弁座1131て押圧
し11通′1′、8114を遮断する。通路80内に位
置する遮1祈弁84の開口105の開1]度を調節する
ことにより、空気の移動に71する抵抗力、従って、筋
肉鍛練時の抵抗を変化させることができる。開口105
の開口度は前述17たようにノブ22を動かすことで調
節することができる。 前述したように、夕1転筋を鍛練する場合に(↑、空気
はホース60.64を介し7て、弁モジュー ル18に
圧送される。空気は開口部70.74から井モジコーー
ル18内に入り、下部通路78内に入る6)空気は次に
、縦通路82.逆止弁101を介して、圧送さ]t、上
部通路76内に入る。ここから空気は、開[−1部68
.72を通って、それぞれホース54.62内に排出さ
れる。 空気は通路80へ・通って上方1て圧送されろ、1、う
に、逆止弁100を通ることができ/、「いので、弁体
用0を弁座113に押圧し、通路用4を遮断−4−る、
3通路82内匠位置する逆止弁84の開0105の開ト
]度を調節することにより、空気の移動に対すイ、抵抗
力、従って、筋肉鍛練の抵抗を変化させることがでとる
。開口105の開口度は前述したようにツノ24を動か
すことで調節才イ)ことができろ。上記開示内容は本発
明の好適実症態様に関するもので/17)るが、本発明
の範囲はと」1ら(C限2ilさ、hるものでないこと
を了知すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の内転筋ど〃1転筋鍛練用使用装置の平
面図、 第2図は第1図の側面図、 第3図は第2図の線l1しIffに関する部分断面図、
第4図は第1図の線■−IV K関する側面図、第5図
は本発明の弁モジュールの断面図、第6図は本発明の遮
断弁の分解図、 第7図は1つの位置(・ζある摺動弁の底面図、および
第8図は第2位置におけろ摺動弁の底面図である 10・・・ケーシング、  16・・・昆穴、12、1
.4・・・膝骨は台、 18・・・弁モジュール22、
24・・・ノブ、    30.32・・・台座34、
36・・・ブツシュブロック、 40・・・案内ロツし’、 42・・・第1ピストンロ
ツトゝ、4・1・・・第1接続ロッド、 46・・・第
1空気シリンダA8・・・第2 ’ストンロッド、50
・・・m2接Hロッド52・・・第2空気シリンダ、 
54・・・ホース56・・・第11−′f′スト・ン、
58・・・第2ピストン、60、62.64・・・ホー
ス。 (夕15 名 )

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1対の弁を備える弁モジュールにおいて、各弁が
    前記弁モジュールを通る空気量を調節し得るようにし、
    各弁が遮断弁および逆止弁を備え、前記逆止弁が外部調
    節手段の調節に応答して開放し、または一部開閉し得る
    ようにし、前記逆止弁か第1または第2方向に向けて空
    気の通過を許容し得るようにしたことを特徴とする弁モ
    ジュール。
  2. (2)弁体と、前記弁板の上部を通つて伸長する上部通
    路と、前記弁板の下部を通つて伸長する下部通路と、前
    記上部通路および前記下部通路を接続する第1接続通路
    と、前記上部通路と前記下部通路を接続する第2接続通
    路を備え、前記対の弁の1方が前記上部通路と前記下部
    通路間の前記第1接続通路内にあり、前記対の弁の他方
    が前記上部通路と前記下部通路間の前記第2接続通路内
    にあるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載した弁モジュール。
  3. (3)前記逆止板を固定板および可動板を備える摺動弁
    とし、前記可動板が前記調節手段の調節に応答して、移
    動し得るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載した弁モジュール。
  4. (4)前記逆止弁が固着手段によつて弁座に固着した閉
    塞部材を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載した弁モジュール。
  5. (5)前記閉塞部材の動きに応答して、開閉し得るよう
    にした複数の通路を前記逆止弁内に形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第4項に記載した弁モジュール。
  6. (6)前記閉塞部材がゴム製円板であろことを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項に記載した弁モジュール。
  7. (7)1対のアクチュエータ手段と、前記アクチュエー
    タ手段の1方を空気シリンダ内に調節可能なように嵌入
    できる各ピストンに接続する1対の接続手段と、装置に
    対する空気の移動の抵抗力を変化させ得るようにした弁
    モジュールとを備え、前記弁モジュールが各々前記弁モ
    ジュールを通る空気量を調節し得るようにした1対の弁
    を備え、対の各弁が遮断弁および逆止弁を備え、前記逆
    止弁を外部調節手段の調節に応答して開放し、または一
    部開閉し得るようにし、前記逆止弁か第1または第2方
    向に向けて、空気の通過を許容し得るようにしたことを
    特徴とする内転筋と外転筋の鍛練用装置。
  8. (8)前記アクチュエータ手段の各々が台座上に取付け
    た凹状の膝受け台を備えることを特徴とする特許請求の
    範囲第7項に記載した内転筋と外転筋の鍛練用装置。
  9. (9)各接続手段がその上に前記台座を固着し、1対の
    案内ロッド上を摺動するブッシュブロックであつて、前
    記ブッシュブロックおよびピストンロッドに取付けた接
    続ロッドが前記空気シリンダ内で前記ピストンを移動さ
    せ得るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第8
    項に記載した内転筋と外転筋の鍛練用装置。
  10. (10)前記接続手段、前記ピストンおよび前記空気シ
    リンダをハウジング内に収納したことを特徴とする特許
    請求の範囲第7項に記載した内転筋と外転筋の鍛練用装
    置。
  11. (11)さらに、各々、前記ピストンの片側にある前記
    空気シリンダの1方の室と前記弁モジュールに連通する
    複数の導管とを備えることを特徴とする特許請求の範囲
    第7項に記載した内転筋と外転筋の鍛練用装置。
  12. (12)前記導管が空気ホースであることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項に記載した内転筋と外転筋の鍛
    練用装置。
  13. (13)各々、人間の膝を載せることができるようにし
    た1対の膝受け台と、各々、前記膝受け台の1方に取付
    けられ、各膝受け台の移動に応答して、横方向に移動し
    得るようにした1対のブッシュブロックと、各ブッシュ
    ブロックの移動を案内し得るようにした1対の案内ロッ
    ドと、各々、前記ブロックの1つに取付けられた1対の
    接続ロッドと、各々、前記接続ロッドの1つに取付けら
    れた1対のピストンロッドと、1対の空気シリンダと、
    各々、前記ピストンロッドの1つの1端に取付けられ、
    前記1方の空気シリンダの長さ方向に沿つて横方向に移
    動し得るようにした1対のピストンと、前記装置内の空
    気流に対する抵抗力を調節し得るようにした弁モジュー
    ルと、前記空気シリンダの各端部に位置し、弁モジュー
    ルに連通する導管とを備え、前記弁モジュールが各々、
    前記弁モジュールを通る空気量を調節し得るようにした
    1対の弁を備え、対の各弁が遮断弁および逆止弁を備え
    、前記遮断弁を外部調節手段の調節に応答して、開放、
    一部開閉し得るようにし、前記逆止弁を第1または第2
    方向に向けて空気の通過を許容し得るようにしたことを
    特徴とする内転筋と外転筋の鍛練用装置。
  14. (14)さらに、各空気シリンダの1つの室内の空気圧
    を測定し得るようにした1対の計器を備えることを特徴
    とする特許請求の範囲第13項に記載した内転筋と外転
    筋の鍛練用装置。
  15. (15)各導管が空気ホースであることを特徴とする特
    許請求の範囲第13項に記載した内転筋と外転筋の鍛練
    用装置。
  16. (16)前記逆止弁の1方が第1方向に向けて空気の通
    過を許容し、前記逆止弁の他方が第2方向に向けて空気
    の通過を許容するようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第13項に記載した内転筋と外転筋の鍛練用装置
  17. (17)前記弁モジュールが弁体と、前記弁体の上部を
    通って伸長する上部通路と、前記弁体の下部を通つて伸
    長する下部通路と、前記上部通路を前記下部通路に接続
    する第1接続手段と、前記上部通路を前記下部通路に接
    続する第2接続通路とを備え、前記対の弁の1方が前記
    上部通路および前記下部通路間の前記第1接続通路内に
    位置し、前記対の弁の他方を前記上部通路および前記下
    部通路間の前記第2接続通路内に位置するようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載した内転
    筋と外転筋の鍛練用装置。
JP60064961A 1985-03-28 1985-03-28 内転筋と外転筋の鍛練用装置 Pending JPS61226071A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01170230U (ja) * 1988-05-19 1989-12-01
JPH0280067A (ja) * 1988-09-16 1990-03-20 Skylite Ind Co Ltd 腹部揺動器具
JPH03501931A (ja) * 1987-10-26 1991-05-09 スポーツクイップ リミテッド 運動装置

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