JPH0280071A - スキーのビンディング装置 - Google Patents

スキーのビンディング装置

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JPH0280071A
JPH0280071A JP1191236A JP19123689A JPH0280071A JP H0280071 A JPH0280071 A JP H0280071A JP 1191236 A JP1191236 A JP 1191236A JP 19123689 A JP19123689 A JP 19123689A JP H0280071 A JPH0280071 A JP H0280071A
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マルティン ボクネル
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ヘンリ ペイル
Otto Harsanyi
オットー ハルサンユィ
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、スキー靴の端部好ましくは前端部を保持する
スキー安全バインディングにおける横方向解放自在バイ
ンディング装置に関する。
背景技術 かかる横方向解放自在バインディング装置は、スキー靴
の端部好ましくは前端部を保持するスキー安全バインデ
ィングの爪先ユニットにおける横方向解放自在バインデ
ィング装置であって、スキーに固定された基部を有し、
スキーの長手方向に実質的に配列された解放スプリング
を有し、解放スプリングはその一端で基部上にて支持さ
れており、その他端においてスキー靴を保持するために
スキーの長手方向への実質的力成分を有する解放力を靴
底クランプに対して及ぼし、靴底クランプは2つの横リ
ム及び下方保持クランプ部あるいは下方への保持機能を
有する2つ横リムのみのいずれかを有し、横リムは、ス
キー靴を介して及ぼされる所定の力を越えた時点にて、
実質的に鉛直な縦軸の周り外方に横向に揺動してスキー
靴を解放する。
さらに、解放スプリングは下方向への力成分を下方保持
クランプ部へ及ぼし、下方保持クランプ部は横リムと共
に基部上に直角に傾動自在に配置され、スキー靴の靴底
の前端側に対して下方向へ向う力成分によって押圧され
ている。
一体的な靴底クランプは、2つの横リム及び横リムと一
体となり若しくは横リム間に配置された下方保持クラン
プ部から形成され、あるいは下方向への保持機能を伴う
2つの横リムのみから形成され、靴底クランプはスキー
上に配置された基部である保持スピゴット基部上に回転
自在に配置され横軸周りに直角に傾動自在に載置されて
おり、保持スピゴット基部内の球案内部材中の中央孔を
通過する引張棒は後方において保持スピゴット基部に固
定された保持盤によって保持スピゴット基部の実質的に
平坦な後方直立保持面に対して接触し、引張棒はスキー
靴から離れた靴底クランプの一部におけるスプリング収
容室中へ前方に向けて導かれ、引張棒は収容された解放
スプリングの前端だけスキー靴から離れた方向に付勢さ
れて保持盤は後方直立保持面に対して押圧され、さらに
解放スプリングの後端部は靴底クランプに対して固定さ
れた当接部に対して支持されて保持スピゴット基部の前
保持面に対して当接部を押圧する。
西独国特許出願公開第DE−O33720440号明細
書に開示された技術によると、横方向解放自在パインデ
インク装置は傾斜面を有しており、該傾斜面は縦中央長
手平面の両側においてスキー靴に面するバインディング
ハウジングの側面に配置されており、これらの傾斜面は
傾斜直線軸を有しており、この軸はスキー表面に実質的
に直角に伸長し一直線上に互いに平行に伸長している。
スキー靴から離れて面する靴底クランプの側面に設けら
れた相補対向斜面は傾斜面に作用し、さらに解放力の作
用は、過度の横方向力がスキー靴に加えられた時に靴底
クランプが解放スプリングの力に抗して外方へ枢動して
スキー靴を解放する。
かかる構造において、解放スプリングは靴底クランプ上
に多少傾斜した外方からの力を及ぼすことになり、角度
が解放スプリングの作用線とその下にある各々の傾動の
分枝との間に存在することになり、その角度は、90″
の角度より所定量だけ小さくなり、該所定量は靴底クラ
ンプ上に下方に作用する力成分が傾動軸に沿って下方へ
靴底保持クランプがスキー靴の底の上側に接するまで靴
底保持クランプを移動させ得る量である。
本発明は欧州特許出願公開第EP−A−0241360
号明細書に開示された横方向解放バインディング装置の
概念を利用しており、かかる装置においては、スキー靴
によって及ぼされる所定横方向力を越えると同時に、横
リムは実質的直角軸の周囲に外方及び横方に枢動する。
この装置における基本概念は、解放スプリングも同様に
外方向への力成分を保持クランプ上に及ぼし、該クラン
プはバインディングハウジング上に直角に傾動自在に配
置されかつスキー靴の靴底の上側に対して下方向に向う
力成分だけ押圧される。
発明の概要 西独国特許出願公開第DE−O83720440号明細
書に開示された横方向解放自在バインディング装置は1
つの傾動顎でのみ動作するのであるが、一方、本発明の
目的は、上述の発明概念を、過剰な複雑さや費用を必要
とせずに、さらに、バインディング装置の機能的信頼性
を損うことなく、欧州特許出願公開節EP−A−024
1360号明細書に開示された横方向解放自在バインデ
ィング装置へ応用することにある。
かかる目的を満足させるために開発された本発明の横方
向解放自在バインディング装置は、保持スピゴット基部
の傾斜面及び/又は引張棒上の保持盤の傾斜面及び/又
は保持スピゴット基部の傾斜面及び/又は引張棒下の当
接部の後方対向傾斜面は、下方保持クランプ部の所定直
角傾動領域(a)の範囲内にて下方向への力は通常の下
方向への解放力に比して減少されるようにスキーの表面
に直角方向に関して傾斜していることを特徴とする。
このように、本発明によれば、特定の平坦保持面を負に
傾斜させる構造にすることによって単純化することがで
き、かかる保持面はいずれにしても、特定の直角枢動範
囲において減少した下方向への保持力を実現するもので
あり、この範囲は靴底クランプの調節を要せず、実質的
に変化しない保持クランプによって保持されることなく
、バインディング装置へ異なる厚さのスキー靴の靴底の
挿入を可能とする。
本発明の実施例の更なる利点は、請求項2ないし8によ
って特徴づけられている。すべての実施例の効果は、多
少後退した表面を設定することによって単純に有効とな
る種々のスキー靴の靴底の厚さへバインディングを自動
的に調節されることにある。
実施例 以下に、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図から分るように、靴底を下方向に向けて保持する
下方保持クランプ部15及び2つの横リム14は靴底ク
ランプ29に一体的片として形成されており、スキー靴
12のスキー靴底17の先端は、下方保持クランプ部1
5の左右に設けられた横リム14の間に係合し、これに
よって足板41に対して下方に押圧されている。
靴底クランプ29は、下方保持クランプ部15から2つ
の横リム14を伴って、スキー22に固定された保持ス
ピゴット基部30を越えて前方へ伸長する架橋部29′
を有して、さらに靴底クランプ29はスプリング収容室
43内の前部分において13を収納している。解放スプ
リング13の軸はスキー22の長手方向に配列されてい
る。前部分において、解放スプリング13は当接部44
に対して支えられており、当接部44はスプリング収容
室43の内部にて軸方向に移動自在に配置されており、
当接部44は調節ナツト53によってスキー22の長手
方向に調節自在となっている。
調節ナツト53は前部分から操作自在であって水平方向
に配置された引張棒38の前端へネジ留めされている。
調節ナツト53から離れている引張棒38の端部は、保
持スピゴット基部3oの後面を越えて保持スピゴット基
部3oの中央開口54を通って伸長しており、ここで、
引張棒38の端部は実質的に平坦な保持盤39へ接続さ
れており、保持盤39は引張棒38の軸に関してすべて
の半径方向において引張棒38に直角に伸長しがっ前及
び後端にて円錐状に拡大している。保持盤39は好まし
くは丸味を帯びて、引張棒38に関して同心的に配置さ
れる。引張棒38はすべての側面に対して明確な遊びを
保って中央開口54を通過しており、さらに、中央開口
54の中央部内に設けられた球案内部材37において限
定的に枢動自在に動きかつ軸方向に移動自在に枢支され
ている。
珪素内部材37は引張棒38のための摺動座部を形成す
る中央孔37′を有している。
この引張棒38の枢動のために、中央開口54は、第1
図から分るように、2つの端部において外方に拡がった
円錐形状をしている。珪素内部材37の結果として、引
張棒38及び靴底クランプ29は横軸36及び縦軸36
′の周りにおいて枢動自在となる。この構成によって上
方及び側方への解放が可能となる。
解放スプリング13の後端部は当接部42によって保持
されており、当接部42は保持スビゴ・ノド基部30の
前保持面31に接している。当接部42′は靴底クラン
プ29の架橋部に接続されて好ましくは、一体柱として
形成されている。このように、靴底クランプ29は解放
スプリング13によって後方へ付勢されており、保持ス
ピゴ・ノド基部30を通して後方から保持されている。
保持スピゴット基部30はスキー22に固定的に配置さ
れている。欧州特許出願第EP−A−0241380号
明細書に従うと、保持スピゴット基部30の前保持面3
1及び靴底クランプ29上に固定的に載置された当接部
42の後面並びに保持スピゴット基部30の後方直立保
持面40及び保持盤39の前面は引張棒38に直角に伸
長しているので、靴底クランプ29は横方向及び直角方
向の両方向において解放スプリング13の面に対して外
方向に向けて枢動自在となり、さらに、スキー靴12の
先端において直角及び/又は横方向に過度の力が生じた
場合にスキー靴12を解放する。
本発明によれば、後方直立保持面40は、例えば5″程
度の角度を通して側面図に示す符号40′の地点におい
て引張棒38の上を前方に向けて傾斜している。同様に
保持盤の前面も同時に傾斜面39′で示す破線にて示す
ように幾分後方へ傾斜している。
また、対応するように、保持スピゴット基部30の前保
持面31は、スキー靴12へ向う方向において下後方へ
向けて、同じく側面図に示すように、引張棒38の下に
て傾斜面31′に示す破線の如く伸長することが出来、
同時に当接部42の後方対向傾斜面42′は対応する様
態で反対方向へ多少傾斜している。
しかし、引張棒38に関して、それらはV字断面上方解
放間隙55.v字断面下方解放間隙55′及び保持面5
6.57内に留まり、V字断面上方解放間隙55.v字
断面下方解放間隙55′及び保持面56.57は、引張
棒38に直角に伸長しているが、直角の程度が減少した
ものとなっている。このように、横軸36の周りの靴底
クランプ29の直角方向における枢動は、直角解放力に
関して実質的に減少された力に対向して所定直角範囲内
すなわち直角傾動領域にて横軸36の周りの動き“a“
を可能としている。保持面56.57の微少半径範囲を
通して、比較的小さい下方向への保持力成分に2は、減
少した遊び“a”を通過する前に生じる安全な解放をす
ることなく靴底クランプ29上に生じることが出来る。
傾斜面31′、39′、40′、42’の傾斜によって
設定された動き“aoの範囲、すなわち減少した下方向
への保持力の範囲が超過すると同時に、通常の直角解放
力は再び有効となる。なぜなら、保持盤39及び当接部
42の両者が先端及び底部において保持スピゴット基部
30に対向してさらに半径方向外方へ支持することがあ
るからである。これによって、下方保持クランプ部15
の直角方向の動きに対向する力は、段々と減少する。靴
底クランプ29は、動き“a”の範囲内では、例えば2
0ONの画定力で上方からスキー靴底17を押圧するこ
とができ、一方、動き“a“の範囲を越えた場合は、ス
キーヤ−の脚に危険な負荷の存在を初めに越える実質的
により大きい通常の直角解放力が作用する。
このように、本発明によれば、保持スピゴット基部30
上又は保持盤39及び当接部42上の左右へ伸長する保
持面は平坦にかつ引張棒38の軸に直角に配向されるの
で、横方向の解放は、減少した下方保持力を生ぜしめる
本発明の方法によって、どの点においても決して害され
ることはなくなる。
横リム14及び下方保持クランプ部15の正規の位置に
おいては、それらは、横リム14を使用することができ
、横リム14はスキー22の長手方向に傾斜して伸長し
、横リム14はスキー靴12の先端の下方保持及び横方
向保持の両者を上記第EP−^−0241380号明細
書の前バインディング装置にも見られるように達成する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による横方向解放自在バインディング装
置の実施例の部分側断面図であり、一体靴底クランプ及
び横及び縦方向解放を示す図である。 主要部分の符号の説明 12・・・・・・スキー靴 13・・・・・・解放スプリング 14・・・・・・横リム 15・・・・・・下方保持クランプ部 17・・・・・・スキー靴底 22・・・・・・スキー 29・・・・・・靴底クランプ 29′・・・・・・架橋部 30・・・・・・保持スピゴット基部 31・・・・・・前保持面 31′、39′、40’・・・・・・傾斜面36・・・
・・・横軸     36′・・・・・・縦軸37・・
・・・・珪素内部材 37′・・・・・・中央孔   38・・・・・・引張
棒39・・・・・・保持盤 40・・・・・・後方直立保持面 41・・・・・・足板 42.44・・・・・・当接部 42′・・・・・・後方対向傾斜面 43・・・・・・スプリング収容室 53・・・・・・調節ナツト  54・・・・・・中央
開口55・・・・・・V字断面上方解放間隙55′・・
・・・・V字断面下方解放間隙56.57・・・・・・
保持面

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スキー靴(12)の端部好ましくは前端部を保持
    するスキー安全バインディングの爪先ユニットにおける
    横方向解放自在バインディング装置であって、スキーに
    固定された基部(30)を有し、スキーの長手方向に実
    質的に配列された解放スプリング(13)を有し、前記
    解放スプリングはその一端で前記基部(30)上にて支
    持されており、その他端においてスキー靴を保持するた
    めにスキーの長手方向への実質的力成分を有する解放力
    を靴底クランプ(29)に対して及ぼし、前記靴底クラ
    ンプ(29)は2つの横リム(14)及び下方保持クラ
    ンプ部(15)あるいは下方への保持機能を有する2つ
    横リム(14)のみのいずれかを有し、前記横リム(1
    4)は、スキー靴(12)を介して及ぼされる所定の力
    を越えた時点にて、実質的に鉛直な縦軸(36′)の周
    り外方に横向に揺動して前記スキー靴を解放し、さらに
    、前記解放スプリング(13)は下方向への力成分を前
    記下方保持クランプ部(15)へ及ぼし、前記下方保持
    クランプ部(15)は前記横リム(14)と共に前記基
    部(30)上に直角に傾動自在に配置され、前記スキー
    靴の靴底(17)の前端側に対して下方向へ向う力成分
    によって押圧されており、一体的な靴底クランプ(29
    )は2つの前記横リム(14)及び前記横リムと一体と
    なり若しくは前記横リム間に配置された前記下方保持ク
    ランプ部(15)から形成され、あるいは下方向への保
    持機能を伴う2つの前記横リム(14)のみから形成さ
    れ、前記靴底クランプ29は前記スキー(22)上に配
    置された前記基部である保持スピゴット基部(30)上
    に回転自在に配置され横軸(36)周りに直角に傾動自
    在に載置されており、前記保持スピゴット基部(30)
    内の球案内部材(37)中の中央孔(37′)を通過す
    る引張棒(38)は後方において前記保持スピゴット基
    部(30)に固定された保持盤(39)によって前記保
    持スピゴット基部(30)の実質的に平坦な後方直立保
    持面(40)に対して接触し、前記引張棒(38)は前
    記スキー靴12から離れた前記靴底クランプ(29)の
    一部におけるスプリング収容室(43)中へ前方に向け
    て導かれ、前記引張棒(38)は収容された前記解放ス
    プリング(13)の前端だけ前記スキー靴(12)から
    離れた方向に付勢されて前記保持盤(39)は前記後方
    直立保持面(40)に対して押圧され、さらに前記解放
    スプリング(13)の後端部は前記靴底クランプ(29
    )に対して固定された当接部に対して支持されて前記保
    持スピゴット基部(30)の前記前保持面(31)に対
    して前記当接部(42)を押圧する装置であって、前記
    保持スピゴット基部(30)の傾斜面(40′)及び/
    又は前記引張棒(38)上の前記保持盤(39)の傾斜
    面(39′)及び/又は前記保持スピゴット基部(30
    )の傾斜面(31′)及び/又は前記引張棒(38)下
    の前記当接部(42)の後方対向傾斜面(42′)は、
    前記下方保持クランプ部(15)の所定直角傾動領域(
    a)の範囲内にて下方向への力は通常の下方向への解放
    力に比して減少されるように、前記スキーの表面に直角
    方向に関して傾斜していることを特徴とする装置。
  2. (2)前記保持盤(39)は平坦構造をしてかつ前記引
    張棒(38)の軸に直角に伸長しており、前記引張棒(
    38)上に設けられた保持盤(39)の傾斜面(39′
    )はそれ自体が平坦に拘らず前記スキー靴へ向う側面に
    おいて傾斜しているか、あるいは前記傾斜面(40′)
    がその平坦構造に拘らず前記スキー靴から離れて傾斜し
    ていることを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. (3)前記保持スピゴット基部(30)に面する前記当
    接部(42)の表面は実質的に平坦であり、前記引張棒
    (38)の軸に直角に配置され、前記引張棒(38)の
    下方に配置された後方対向傾斜面(42′)の部分は半
    径方向、外方かつ前方へ向け前記スキー靴から離れて摺
    動的に傾動自在となされており、その左において結果と
    して傾斜する後方対向傾斜面(42′)が平坦であるこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の装置。
  4. (4)前記保持スピゴット基部(30)の前記前保持面
    (31)及び前記後方直立保持面(40)は実質的に平
    坦でかつ前記引張棒(38)の軸に直角であり、前記引
    張り棒(38)の下方又は上方にある前記前保持面(3
    1)及び前記後方直立保持面(40)の領域は前記スキ
    ー靴へ向けて後方に傾動自在であるいは各々前記スキー
    靴から離れて前方へ傾動自在でそれ自体が平坦な傾斜面
    (31′、41′)を有していることを特徴とする請求
    項1ないし3のいずれか1記載の装置。
  5. (5)前記保持スピゴット基部(30)及び/又は前記
    当接部(42)における前記引張棒(38)の両側に配
    置された前記保持盤(39)の保持面は平坦であり、前
    記引張棒(38)の軸に直角に配置されて、横方向への
    解放が傾斜面(31′、39′、40′、42′)によ
    って影響されないことを特徴とする請求項1ないし4の
    いずれか1記載の装置。
  6. (6)実質的に平坦でかつ前記引張棒(38)の軸に直
    角に伸長する保持面(56、57)はV字断面解放間隙
    (55、55′)の半径方向内側に設けられており、前
    記V字断面解放間隙は傾斜面(31′、39′、40′
    、42′)によって形成されかつ半径方向上方及び下方
    にて各々負荷が課せられて、前記保持面(56、57)
    の半径範囲は、前記所定傾動領域(a)中において下方
    保持力が上方から前記スキー靴底へ作用し直角方向解放
    力に関し実質的に減少されるに十分な大きさであること
    を特徴とする請求項1ないし5のいずれか1記載の装置
  7. (7)前記球案内部材(37)の前後において半径方向
    外方へ円錐状に拡大する中央開口(54)が設けられて
    おり、前記中央開口の直径は各々の点において実質的に
    前記引張棒(38)の外径よりも大であり、前記引張棒
    (38)は前記球案内部材(37)の結果、前記保持ス
    ピゴット基部(30)に関しての前記横軸(36)の周
    り又は前記縦軸(36′)の周りの限定された枢動運動
    をなし得ることを特徴とする請求項1ないし6のいずれ
    か1記載の装置。
  8. (8)前記横リム(14)は前記スキーの長手方向に対
    して傾斜して好ましくは例えば45°の角度で外方へ向
    けて傾斜して伸長しており、前記横リムは前記スキー靴
    底へ上方から及び前記スキー靴の上面へ前方から傾斜し
    て同時に接触することを特徴とする請求項1ないし7の
    いずれか1記載の装置。
JP1191236A 1988-07-28 1989-07-24 スキーのビンディング装置 Expired - Lifetime JPH0779859B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE3825682A DE3825682A1 (de) 1987-06-19 1988-07-28 Seitenausloesbarer vorderbacken einer sicherheitsskibindung
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