JPH0280074A - パチンコ機の電動入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の電動入賞装置Info
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- JPH0280074A JPH0280074A JP63230900A JP23090088A JPH0280074A JP H0280074 A JPH0280074 A JP H0280074A JP 63230900 A JP63230900 A JP 63230900A JP 23090088 A JP23090088 A JP 23090088A JP H0280074 A JPH0280074 A JP H0280074A
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- Japan
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- display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特定入賞に応じて大入賞口を開放することによ
り、遊技者に有利な権利を発生させるパチンコ機の電動
入賞装置の改良に関する。
り、遊技者に有利な権利を発生させるパチンコ機の電動
入賞装置の改良に関する。
(従来の技術)
近年、遊技機器の多様化が望まれる一方、マイクロコン
ピュータの普及に伴なって複雑な手順の遊技機器が容易
に製造できるようになっている。このようなパチンコ機
の中には役物とよばれる電動入賞装置を設け、特定条件
が満たされたときに入賞確率が拡大するものがあり、こ
のような機種に人気が集まっている。上記電動入賞装置
には数字1図柄などからなる複数種の識別情報を表示部
材によって表示する可変表示手段と、可変表示手段に表
示される識別情報に応じ入賞確率を拡大させる可変入賞
球装置とを組み合わせたものがある。
ピュータの普及に伴なって複雑な手順の遊技機器が容易
に製造できるようになっている。このようなパチンコ機
の中には役物とよばれる電動入賞装置を設け、特定条件
が満たされたときに入賞確率が拡大するものがあり、こ
のような機種に人気が集まっている。上記電動入賞装置
には数字1図柄などからなる複数種の識別情報を表示部
材によって表示する可変表示手段と、可変表示手段に表
示される識別情報に応じ入賞確率を拡大させる可変入賞
球装置とを組み合わせたものがある。
表示部材はLEDなどからなり遊技盤面に配設された特
定の入賞口である始動入賞口への入賞に基いて、上記識
別情報を所定時間変動表示させ、該所定時間経過後に変
動表示させている識別情報を停止表示させる。ついで、
CPUなどを主構成とする判定手段は停止表示されてい
る各識別情報の組み合わせを判定し、この組み合わせが
特定のものである場合、遊技盤面に設けた可変入賞球装
置を作動させるための作動信号を発生させる。
定の入賞口である始動入賞口への入賞に基いて、上記識
別情報を所定時間変動表示させ、該所定時間経過後に変
動表示させている識別情報を停止表示させる。ついで、
CPUなどを主構成とする判定手段は停止表示されてい
る各識別情報の組み合わせを判定し、この組み合わせが
特定のものである場合、遊技盤面に設けた可変入賞球装
置を作動させるための作動信号を発生させる。
可変入賞球装置は上記作動信号の発生に基いて、遊技盤
面に形成された大入賞口をソレノイドの励磁などにより
予め設定された開放時間(たとえば、30秒間)たけ開
放させる。このため、可変入賞球装置の作動時に発射球
は大入賞口に入賞し易くなるので、入賞確率が拡大され
遊技者に有利な権利か継続的に発生する。そして、大入
賞口の開放中に所定の継続条件が満足されたとき、遊技
者に有利な権利、すなわち大入賞口の開放は予め設定さ
れた継続回数(たとえば、10回)だけ継続される。な
お、大入賞口は通常時に開閉板によって閉鎖され、開閉
板は上記ソレノイドの励磁などにより大入賞口を開放す
る。
面に形成された大入賞口をソレノイドの励磁などにより
予め設定された開放時間(たとえば、30秒間)たけ開
放させる。このため、可変入賞球装置の作動時に発射球
は大入賞口に入賞し易くなるので、入賞確率が拡大され
遊技者に有利な権利か継続的に発生する。そして、大入
賞口の開放中に所定の継続条件が満足されたとき、遊技
者に有利な権利、すなわち大入賞口の開放は予め設定さ
れた継続回数(たとえば、10回)だけ継続される。な
お、大入賞口は通常時に開閉板によって閉鎖され、開閉
板は上記ソレノイドの励磁などにより大入賞口を開放す
る。
この遊技者に有利な権利が発生したとき、大入賞口への
発射球入賞数は予め制限されており、所定値(たとえば
、10球)より多くの発射球を大入賞口に入賞させるこ
とはできない。
発射球入賞数は予め制限されており、所定値(たとえば
、10球)より多くの発射球を大入賞口に入賞させるこ
とはできない。
そのため、該有利な権利が発生した場合、大入賞口への
入賞球が上記所定数に達したとき、または前記開放時間
が経過したとき、可変入賞球装置は大入賞口を一旦閉鎖
する。そして、前記継続条件が満足され、かつ前記継続
回数が所定値に達していない場合に大入賞口は再度開放
される。
入賞球が上記所定数に達したとき、または前記開放時間
が経過したとき、可変入賞球装置は大入賞口を一旦閉鎖
する。そして、前記継続条件が満足され、かつ前記継続
回数が所定値に達していない場合に大入賞口は再度開放
される。
遊技者はこのような権利が発生したとき、該権利の継続
回数データと、大入賞口への入賞球数のデータとに基い
て発射球を調節するので、両データを明確に表示するよ
うにしている。そこで、遊技者に有利な権利が発生した
ときに上記継続回数データと、入賞球数データとを可変
表示手段に表示させる電動入賞装置がある。これにより
、遊技者は上述の同権利発生中、可変表示手段が表示す
るデータと、可変入賞球装置への発射球入賞状態とを目
視により交互に認識しながら、大入賞口への入賞状態と
打球状態の調節との整合を図る。
回数データと、大入賞口への入賞球数のデータとに基い
て発射球を調節するので、両データを明確に表示するよ
うにしている。そこで、遊技者に有利な権利が発生した
ときに上記継続回数データと、入賞球数データとを可変
表示手段に表示させる電動入賞装置がある。これにより
、遊技者は上述の同権利発生中、可変表示手段が表示す
るデータと、可変入賞球装置への発射球入賞状態とを目
視により交互に認識しながら、大入賞口への入賞状態と
打球状態の調節との整合を図る。
また、可変表示手段はパチンコ遊技中の遊技者が認識し
易いように遊技盤の中央部近傍に配置され、他方、可変
入賞球装置は上部に配設された入賞口の外れ球を効率的
に入賞させるためにアウト口近傍(直上部)すなわち遊
技盤の下部近傍に配置される。このため、可変入賞球装
置と可変表示手段とは独立に形成され、後者は前者より
上位゛位置に離間された状態で遊技盤に配設されている
。
易いように遊技盤の中央部近傍に配置され、他方、可変
入賞球装置は上部に配設された入賞口の外れ球を効率的
に入賞させるためにアウト口近傍(直上部)すなわち遊
技盤の下部近傍に配置される。このため、可変入賞球装
置と可変表示手段とは独立に形成され、後者は前者より
上位゛位置に離間された状態で遊技盤に配設されている
。
(発明か解決しようとする課題)
このため、電動入賞装置、すなわち可変表示手段と可変
入賞球装置とが遊技盤面を占める割合は拡大し、また両
者に障害釘を植立させることはできないことから、障害
釘の植立面積は縮小され障害釘の植立絶対数が減少する
。これにより、障害釘の植立配置上の制限が大きくなり
、さらに発射球の障害(抵抗)が減少するので、発射球
の流路は各障害釘1本当りの調節に極めて大きく依存す
るとともに、発射球への障害(抵抗)が減少して落下速
度は増大することから、障害釘調節および遊技盤の設計
が微妙かつ困難になる。このため、同作業の能率と生産
性とが低下するという問題があった。
入賞球装置とが遊技盤面を占める割合は拡大し、また両
者に障害釘を植立させることはできないことから、障害
釘の植立面積は縮小され障害釘の植立絶対数が減少する
。これにより、障害釘の植立配置上の制限が大きくなり
、さらに発射球の障害(抵抗)が減少するので、発射球
の流路は各障害釘1本当りの調節に極めて大きく依存す
るとともに、発射球への障害(抵抗)が減少して落下速
度は増大することから、障害釘調節および遊技盤の設計
が微妙かつ困難になる。このため、同作業の能率と生産
性とが低下するという問題があった。
さらに、遊技者は前記有利な権利が発生したときに、電
動入賞装置を認識しながら打球状態を調節するわけであ
るが、可変表示手段と可変入賞球装置とが離間配設され
ているので、両者を同時に認識することはできない、こ
のため、大入賞口(可変入賞装置)への入賞状態と、打
球状態の調節との整合を良好に図ることができない場合
があった。これにより、上記有利な権利を有効に活用で
きないので、遊技意欲が減退するという問題があった。
動入賞装置を認識しながら打球状態を調節するわけであ
るが、可変表示手段と可変入賞球装置とが離間配設され
ているので、両者を同時に認識することはできない、こ
のため、大入賞口(可変入賞装置)への入賞状態と、打
球状態の調節との整合を良好に図ることができない場合
があった。これにより、上記有利な権利を有効に活用で
きないので、遊技意欲が減退するという問題があった。
したがって、本発明は電動入賞装置が遊技盤を占める割
合を縮小するとともに、可変表示手段と可変入賞球装置
との認識を確実にするパチンコ機の電動入賞装置の提供
を目的とする。
合を縮小するとともに、可変表示手段と可変入賞球装置
との認識を確実にするパチンコ機の電動入賞装置の提供
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、遊技盤2面に配設
された始動入賞口18への入賞に基いて複数種の識別情
報を予め設定された所定時間変動表示させる表示部材2
3が備えられた可変表示手段4を有し、表示部材23の
表示面を遊技盤2面と平行状に保持させながら可変表示
手段4を移動させることにより遊技盤2面に配設された
大入賞口6を開閉する移動手段31と、前記変動表示の
停止に基いて可変表示手段4に停止表示された識別情報
を判定するとともに該判定結果に基いて移動手段31を
制御する判定手段5とを設け、可変表示手段4の移動時
に識別情報を可視状態に保持することを特徴とするもの
である。
された始動入賞口18への入賞に基いて複数種の識別情
報を予め設定された所定時間変動表示させる表示部材2
3が備えられた可変表示手段4を有し、表示部材23の
表示面を遊技盤2面と平行状に保持させながら可変表示
手段4を移動させることにより遊技盤2面に配設された
大入賞口6を開閉する移動手段31と、前記変動表示の
停止に基いて可変表示手段4に停止表示された識別情報
を判定するとともに該判定結果に基いて移動手段31を
制御する判定手段5とを設け、可変表示手段4の移動時
に識別情報を可視状態に保持することを特徴とするもの
である。
(作用)
本発明は上記のように構成したので、始動入賞口18へ
の入賞に基いて複数種の識別情報を予め設定された所定
時間変動表示させ、所定時間経過後、可変表示手段4が
識別情報を停止表示させると、判定手段5は停止表示さ
れた識別情報を判定する。そして、可変表示手段4が特
定の識別情報を停止表示していることを判定した場合、
移動手段31を制御して表示部材23を遊技盤2面と平
行状に保持させながら可変表示手段4を移動させること
により大入賞口6を開閉する。これにより、大入賞口6
の閉鎖時、開放時および開閉時において、可変表示手段
4および大入賞口6を同時に認識することができる。
の入賞に基いて複数種の識別情報を予め設定された所定
時間変動表示させ、所定時間経過後、可変表示手段4が
識別情報を停止表示させると、判定手段5は停止表示さ
れた識別情報を判定する。そして、可変表示手段4が特
定の識別情報を停止表示していることを判定した場合、
移動手段31を制御して表示部材23を遊技盤2面と平
行状に保持させながら可変表示手段4を移動させること
により大入賞口6を開閉する。これにより、大入賞口6
の閉鎖時、開放時および開閉時において、可変表示手段
4および大入賞口6を同時に認識することができる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
第1図はパチンコ機lを表しており、このパチンコ機l
の遊技盤2には電動入賞装置3が配設され、電動入賞装
置3は遊技盤2の裏側に突出させて設けである。この電
動入賞装置3は複数種の識別情報である図柄(または数
字)からなる識別情報を3桁表示する可変表示手段4と
、可変表示手段4に表示される各桁図柄の識別と表示さ
れた図柄の特定の組み合わせの判定とをする判定手段(
第6図参照)5と、大入賞口6と1判定手段5の判定結
果に応じ可変表示手段4を移動させることにより大入賞
口6を開閉する移動手段(後述)31とを主構成として
いる。
の遊技盤2には電動入賞装置3が配設され、電動入賞装
置3は遊技盤2の裏側に突出させて設けである。この電
動入賞装置3は複数種の識別情報である図柄(または数
字)からなる識別情報を3桁表示する可変表示手段4と
、可変表示手段4に表示される各桁図柄の識別と表示さ
れた図柄の特定の組み合わせの判定とをする判定手段(
第6図参照)5と、大入賞口6と1判定手段5の判定結
果に応じ可変表示手段4を移動させることにより大入賞
口6を開閉する移動手段(後述)31とを主構成として
いる。
また、パチンコ機1の表側には、電動入賞装置3のほか
、遊技盤2面に発射球を誘導する誘導レール7、遊技用
のパチンコ球を発射するハンドル8、ハンドル8操作に
よって制御される打球装置(図示省略)にパチンコ球を
導くとともに、入賞に応じた賞品球か払出される上皿9
、賞品球払出により上皿9から飽和したパチンコ球か払
出される下皿lOか設けである。そして、11は周知の
操作スイッチで、操作スイッチ11は可変表示手段4の
変動表示時間を短縮させるものである。可変表示手段4
が変動表示中に操作スイッチ11を閉鎖したとき、変動
表示中の識別情報は該閉鎖から0.2秒間以内に停止表
示される。なお、操作スイッチ11は第6図中図示を省
略しである。
、遊技盤2面に発射球を誘導する誘導レール7、遊技用
のパチンコ球を発射するハンドル8、ハンドル8操作に
よって制御される打球装置(図示省略)にパチンコ球を
導くとともに、入賞に応じた賞品球か払出される上皿9
、賞品球払出により上皿9から飽和したパチンコ球か払
出される下皿lOか設けである。そして、11は周知の
操作スイッチで、操作スイッチ11は可変表示手段4の
変動表示時間を短縮させるものである。可変表示手段4
が変動表示中に操作スイッチ11を閉鎖したとき、変動
表示中の識別情報は該閉鎖から0.2秒間以内に停止表
示される。なお、操作スイッチ11は第6図中図示を省
略しである。
遊技盤2面には風車12.各種入賞口13、アウト口1
4、を備え、障害釘は図示を省略しである。遊技512
の外側および電動入賞装置3には入賞状態を表示する入
賞表示灯15が配設され、遊技盤2の左上方には打止ラ
ンプ16が設けである。
4、を備え、障害釘は図示を省略しである。遊技512
の外側および電動入賞装置3には入賞状態を表示する入
賞表示灯15が配設され、遊技盤2の左上方には打止ラ
ンプ16が設けである。
電動入賞装置3の各部は第2図に示すように表示枠体1
7に収容され、表示枠体17の上部には大入賞口6が形
成され、大入賞口6には可変表示手段4の一部を構成す
る表示部材23(後述)が収容しである。また1表示枠
体17の底部両側には始動入賞口18.18を、そして
可変表示手段(表示部材23)4と始動入賞口18.1
8との間には可動体19が配置しである。なお、第1図
ないし第5図において判定手段5の図示は省略しである
。20は始動入賞口18の装飾板で、また表示枠体17
の表面部には図示を省略した装飾用のレンズが取付けで
ある。
7に収容され、表示枠体17の上部には大入賞口6が形
成され、大入賞口6には可変表示手段4の一部を構成す
る表示部材23(後述)が収容しである。また1表示枠
体17の底部両側には始動入賞口18.18を、そして
可変表示手段(表示部材23)4と始動入賞口18.1
8との間には可動体19が配置しである。なお、第1図
ないし第5図において判定手段5の図示は省略しである
。20は始動入賞口18の装飾板で、また表示枠体17
の表面部には図示を省略した装飾用のレンズが取付けで
ある。
可変表示手段4は第6図に示す図柄発生回路21と、L
ED)’ライバ22と1表示部材23とからなり、始動
入賞口18.18への入賞に基いて、図柄発生回路21
が3桁の図柄すなわち識別情報な表す信号なLED ト
ライバ22に入力し、表示部材23.23.23によっ
て前記識別情報を予め設定された所定時間変動表示させ
るものである。そして、図柄発生回路21はLED ド
ライバ22を介して表示部材23に識別情報を所定時間
変動表示させたのち、特定の識別情報を停止表示する。
ED)’ライバ22と1表示部材23とからなり、始動
入賞口18.18への入賞に基いて、図柄発生回路21
が3桁の図柄すなわち識別情報な表す信号なLED ト
ライバ22に入力し、表示部材23.23.23によっ
て前記識別情報を予め設定された所定時間変動表示させ
るものである。そして、図柄発生回路21はLED ド
ライバ22を介して表示部材23に識別情報を所定時間
変動表示させたのち、特定の識別情報を停止表示する。
各表示部材23.23.23は一体に形成され、各表示
部材23.23.23の表示面は遊技盤2面と平行状に
保持されている。大入賞口6に摺動自在に収容され、該
摺動軸線は遊技者側から奥行方向に配置されて、いる、
また、LEDドライバ22は各桁の表示部材23.23
.23をドライブすることができる。
部材23.23.23の表示面は遊技盤2面と平行状に
保持されている。大入賞口6に摺動自在に収容され、該
摺動軸線は遊技者側から奥行方向に配置されて、いる、
また、LEDドライバ22は各桁の表示部材23.23
.23をドライブすることができる。
図柄発生回路21は所定の手順に従って、図示を省略し
た内蔵メモリに格納された表示図柄データな各桁毎に読
み出し、所定数の表示図柄データを表わす信号に変換す
る。そして、図柄発生回路21は変換した各桁の信号を
LED )(ライバ22と、判定手段5とに入力する。
た内蔵メモリに格納された表示図柄データな各桁毎に読
み出し、所定数の表示図柄データを表わす信号に変換す
る。そして、図柄発生回路21は変換した各桁の信号を
LED )(ライバ22と、判定手段5とに入力する。
図柄発生回路21には図示を省略した役チエツク待タイ
マが設けてあり、この役チエツク待タイマには遊技者が
識別情報の役を認識するための役チエツク時間(たとえ
ば、0.5〜1秒間)が設けである0図柄発生回路21
は役チエツク待タイマに設けた役チエツク時間、各識別
情報および特定の識別情報を表示部材23によって明る
く停止表示する。
マが設けてあり、この役チエツク待タイマには遊技者が
識別情報の役を認識するための役チエツク時間(たとえ
ば、0.5〜1秒間)が設けである0図柄発生回路21
は役チエツク待タイマに設けた役チエツク時間、各識別
情報および特定の識別情報を表示部材23によって明る
く停止表示する。
なお、図柄発生回路21の内蔵メモリには。
rlJないしr9Jのうち奇数(5種類)。
rOJ (1種類)、およびrHJ (1種類)との合
計7種類の表示図柄データと、後述する2種類の色デー
タとが格納しである。いいかえれば、図柄データと色デ
ータとの組み合わせによって、14 (2x7=14)
種類の識別情報が格納されている。これらの格納データ
は、図柄発生回路21の内蔵メモリにリセット処理か施
された場合においても、消去されることがない。そして
、図柄発生回路21は始動検知スイッチ17が入賞球を
検知したとき、図柄発生回路21の内蔵メモリに格納さ
れている上記表示図柄データを所定の手順で読み出し、
当該表示図柄データを特定の識別情報としての停止図柄
に決定するので、停止表示図柄データの決定は検知スイ
ッチ17が入賞球を検知するタイミングに依存する。
計7種類の表示図柄データと、後述する2種類の色デー
タとが格納しである。いいかえれば、図柄データと色デ
ータとの組み合わせによって、14 (2x7=14)
種類の識別情報が格納されている。これらの格納データ
は、図柄発生回路21の内蔵メモリにリセット処理か施
された場合においても、消去されることがない。そして
、図柄発生回路21は始動検知スイッチ17が入賞球を
検知したとき、図柄発生回路21の内蔵メモリに格納さ
れている上記表示図柄データを所定の手順で読み出し、
当該表示図柄データを特定の識別情報としての停止図柄
に決定するので、停止表示図柄データの決定は検知スイ
ッチ17が入賞球を検知するタイミングに依存する。
LEDドライバ22は各桁の表示部材23.23゜23
の駆動手段で、表示部材23の輝度を2段階に調節する
機能を有し、以下、表示部材23が上位の輝度で表示さ
れている場合きを明るくといい、下位の輝度で表示され
ている場合を暗くという。また、LEDドライバ22に
は各表示部材23、23.23を緑または赤のいずれか
の色に発光させる機能が備えてあり、LEDI’ライバ
22は図柄発生回路からの入力信号に応じ、上記2色の
いずれかを適宜各桁独立に選択することができる。なお
、表示部材23の発光色は緑と赤とに限定されるもので
はなく他の色でもよい。また、発光色数は2色であるこ
とに限定されず、3色以上または単色でもよい。
の駆動手段で、表示部材23の輝度を2段階に調節する
機能を有し、以下、表示部材23が上位の輝度で表示さ
れている場合きを明るくといい、下位の輝度で表示され
ている場合を暗くという。また、LEDドライバ22に
は各表示部材23、23.23を緑または赤のいずれか
の色に発光させる機能が備えてあり、LEDI’ライバ
22は図柄発生回路からの入力信号に応じ、上記2色の
いずれかを適宜各桁独立に選択することができる。なお
、表示部材23の発光色は緑と赤とに限定されるもので
はなく他の色でもよい。また、発光色数は2色であるこ
とに限定されず、3色以上または単色でもよい。
表示部材23はLEDを8の字状に配置した7セグメン
トLEDと呼ばれるもので、上記識別情報を変動表示ま
たは停止表示する。表示部材23は図柄発生回路21か
ら入力される図柄信号に基いて、上記各識別情報を点灯
表示する。表示部材23は後述の継続モードがセットさ
れた回数と、大入賞口6に入賞した発射球数とを表示す
る。
トLEDと呼ばれるもので、上記識別情報を変動表示ま
たは停止表示する。表示部材23は図柄発生回路21か
ら入力される図柄信号に基いて、上記各識別情報を点灯
表示する。表示部材23は後述の継続モードがセットさ
れた回数と、大入賞口6に入賞した発射球数とを表示す
る。
大入賞口6には第3図および第4図に示すように入賞し
た発射球数をカウントするとともに、該入賞球に一般入
賞処理を施すための10カウントスイッチ24.24.
24と、後述する大役処理を継続させるための継続スイ
ッチ25とが設けである。これらの各スイッチ24.2
4゜24、25はパチンコ球の近接によって大入賞口6
への入賞球を検知する近接センサからなるもので、lO
カウントスイッチ24.24.24は継続スイッチ25
の両側と、継続スイッチ25の下側とに配置されている
。これらのスイッチ24゜24、24.25の検知信号
は判定手段5に入力される。
た発射球数をカウントするとともに、該入賞球に一般入
賞処理を施すための10カウントスイッチ24.24.
24と、後述する大役処理を継続させるための継続スイ
ッチ25とが設けである。これらの各スイッチ24.2
4゜24、25はパチンコ球の近接によって大入賞口6
への入賞球を検知する近接センサからなるもので、lO
カウントスイッチ24.24.24は継続スイッチ25
の両側と、継続スイッチ25の下側とに配置されている
。これらのスイッチ24゜24、24.25の検知信号
は判定手段5に入力される。
なお、大入賞口6に入賞した全ての発射球は、10カウ
ントスイッチ24.24.24および継続スイッチ25
によって検知され、各入賞球に対し一般入賞処理が施さ
れ、該入賞球数は判定手段5にカウントされるわけであ
るが、判定手段5は継続スイッチ25から入力された検
知信号と、lOカウントスイッチ24.24.24から
入力された検知信号とを区別する。このようなカウント
は大入賞口6への入賞球数制限をするためのものである
。
ントスイッチ24.24.24および継続スイッチ25
によって検知され、各入賞球に対し一般入賞処理が施さ
れ、該入賞球数は判定手段5にカウントされるわけであ
るが、判定手段5は継続スイッチ25から入力された検
知信号と、lOカウントスイッチ24.24.24から
入力された検知信号とを区別する。このようなカウント
は大入賞口6への入賞球数制限をするためのものである
。
26、26は各始動入賞口18.18への入賞球を検出
する始動検知ス、イッチで、始動検知スイッチ26、2
6は上記スイッチと同様に近接センサからなり、表示枠
体17の下部両側に配設しである。
する始動検知ス、イッチで、始動検知スイッチ26、2
6は上記スイッチと同様に近接センサからなり、表示枠
体17の下部両側に配設しである。
なお、第3図および第4図においては図示を省略しであ
る。始動検知スイッチ26の入賞球検知信号は可変表示
手段4に入力され、可変表示手段4を経て判定手段5−
に入力される。始動入賞口18.18への入賞球数は1
判定手段5に設けたアップダウンカウンタ(図示省略)
に4球分までカウント(格納)され、該カウント数は始
動LEDからなる球数表示器27によって4球分まで点
灯表示される。そして、始動球数表示器27は可変表示
手段4が可変表示を開始または更新する毎に点灯してい
る上記LEDを消灯する。
る。始動検知スイッチ26の入賞球検知信号は可変表示
手段4に入力され、可変表示手段4を経て判定手段5−
に入力される。始動入賞口18.18への入賞球数は1
判定手段5に設けたアップダウンカウンタ(図示省略)
に4球分までカウント(格納)され、該カウント数は始
動LEDからなる球数表示器27によって4球分まで点
灯表示される。そして、始動球数表示器27は可変表示
手段4が可変表示を開始または更新する毎に点灯してい
る上記LEDを消灯する。
28はLEDからなる開放表示タイマで、開放表示タイ
マ28は大入賞口6の開放残り時間、または開放経過時
間を5秒間単位で点灯または点滅表示する開放表示タイ
マであり、29は継続表示器で、継続表示器29は継続
スイッチ25の入賞球検知有無なLEDの点灯表示によ
り表すものである。なお、始動球数表示器27、開放表
示タイマ28、および継続表示器29の点灯表示に使用
するためのLEDドライバは図示を省略してあり、さら
にまた始動球数表示器27および開放表示タイマ27の
点灯表示は判定手段5に制御される。
マ28は大入賞口6の開放残り時間、または開放経過時
間を5秒間単位で点灯または点滅表示する開放表示タイ
マであり、29は継続表示器で、継続表示器29は継続
スイッチ25の入賞球検知有無なLEDの点灯表示によ
り表すものである。なお、始動球数表示器27、開放表
示タイマ28、および継続表示器29の点灯表示に使用
するためのLEDドライバは図示を省略してあり、さら
にまた始動球数表示器27および開放表示タイマ27の
点灯表示は判定手段5に制御される。
判定手段5は図示を省略したCPUを主構成とし電動入
賞装置3と一体に設けられており、メモリ30が接続さ
れている。メモリ30には可変表示手段4から判定手段
5に入力される各桁の図柄信号の図柄組み合わせのうち
、入賞の確率を拡大させる表示図柄データの組み合わせ
(大役および小段)を判定するプログラムが格納しであ
る。判定手段5はこのプログラムと、可変表示手段4か
ら入力される図柄信号とに基いて1図柄組み合わせを判
定して開放信号を発生させる0発生された開放信号は3
1で示す移動手段に入力され、移動手段31はこの開放
信号が発生している間、可変表示手段4を構成する表示
部材23を移動させて大入賞口6を開放し、発射球を大
入賞口6から電動入賞装置3の内部に取り込む、取り込
まれた全ての発射球には少なくとも一般入賞処理が施さ
れる。
賞装置3と一体に設けられており、メモリ30が接続さ
れている。メモリ30には可変表示手段4から判定手段
5に入力される各桁の図柄信号の図柄組み合わせのうち
、入賞の確率を拡大させる表示図柄データの組み合わせ
(大役および小段)を判定するプログラムが格納しであ
る。判定手段5はこのプログラムと、可変表示手段4か
ら入力される図柄信号とに基いて1図柄組み合わせを判
定して開放信号を発生させる0発生された開放信号は3
1で示す移動手段に入力され、移動手段31はこの開放
信号が発生している間、可変表示手段4を構成する表示
部材23を移動させて大入賞口6を開放し、発射球を大
入賞口6から電動入賞装置3の内部に取り込む、取り込
まれた全ての発射球には少なくとも一般入賞処理が施さ
れる。
また1判定手段5は上述の図柄組み合わせを判定終了す
る度に、前記アップダウンカウンタに格納されている始
動入賞球数データからrlJを減算する。なお、前記ア
ップダウンカウンタに格納される始動入賞球数データの
最高値はr4J、l低値は「0」である、なお、判定手
段5は電動入賞装置3に一体に設けられることに限定さ
れるものではなく、図示を省略したをパチンコ機の制御
回路と一体に設けるようにしてもよい。
る度に、前記アップダウンカウンタに格納されている始
動入賞球数データからrlJを減算する。なお、前記ア
ップダウンカウンタに格納される始動入賞球数データの
最高値はr4J、l低値は「0」である、なお、判定手
段5は電動入賞装置3に一体に設けられることに限定さ
れるものではなく、図示を省略したをパチンコ機の制御
回路と一体に設けるようにしてもよい。
上記大役の処理は可変表示手段4が可変表示を停止表示
させたとき、各桁すなわち3桁全ての表示部材23が同
じ図柄で表示を同色で停止させたときに施される一方、
小段の処理は3桁全ての表示部材23が同じ図柄で表示
を停止させ、かつ異なる色が表示されているときに施さ
れる。大役、小段は大入賞口6を所定時間だけ開放して
入賞確率を上昇させることにより遊技者に有利な権利を
発生させるもので、判定手段5は大役が発生したとき、
前記開放信号を30秒間発生させる。他方、判定手段5
は小段が発生したとき、前記開放信号を6秒間発生させ
る。
させたとき、各桁すなわち3桁全ての表示部材23が同
じ図柄で表示を同色で停止させたときに施される一方、
小段の処理は3桁全ての表示部材23が同じ図柄で表示
を停止させ、かつ異なる色が表示されているときに施さ
れる。大役、小段は大入賞口6を所定時間だけ開放して
入賞確率を上昇させることにより遊技者に有利な権利を
発生させるもので、判定手段5は大役が発生したとき、
前記開放信号を30秒間発生させる。他方、判定手段5
は小段が発生したとき、前記開放信号を6秒間発生させ
る。
なお、これらの開放信号発生時間は任意に設定すること
ができるが、小段時の開放信号発生時間は大役時の開放
信号発生時間より短く定めである。また、大役処理は継
続されることがある反面、小役は継続されることがない
一回のみの権利である。
ができるが、小段時の開放信号発生時間は大役時の開放
信号発生時間より短く定めである。また、大役処理は継
続されることがある反面、小役は継続されることがない
一回のみの権利である。
メモリ30は大役処理中における大入賞口6への入賞球
数データを10カウントスイツチ24から判定手段5を
経て格納し、かつ後述する継続信号の発生回数データを
継続スイッチ25から判定手段5を経て格納するための
ものである。また、メモリ30は始動入賞口18.18
への入賞球数データを始動検知スイッチ26から判定手
段5を経て格納する。そして、新たに大役処理が施され
たとき、または継続されたとき、メモリ30に格納され
た前回の大役処理に関する旧データは初期化される。
数データを10カウントスイツチ24から判定手段5を
経て格納し、かつ後述する継続信号の発生回数データを
継続スイッチ25から判定手段5を経て格納するための
ものである。また、メモリ30は始動入賞口18.18
への入賞球数データを始動検知スイッチ26から判定手
段5を経て格納する。そして、新たに大役処理が施され
たとき、または継続されたとき、メモリ30に格納され
た前回の大役処理に関する旧データは初期化される。
移動手段31は表示部材23の表示面を遊技盤2面と平
行状に設けられた可変表示手段4を、表示部材23の表
示面を遊技盤2面と平行状に保持させながら移動させる
ことにより大入賞口6を開閉するためのものである。移
動手段31は判定手段5から入力される開放信号に制御
されるソレノイドトライバ32と、ソレノイドドライバ
32に制御される移動ソレノイド33とを主構成とし、
さらに第4図に示すL字形状に形成された回動クランク
34.34と、移動クランク35.35とが備えである
。これらは移動枠体36に収容され、回動クランク34
.34と、移動クランク35゜35と、移動ソレノイド
33.33とは左右対称に配置しである。
行状に設けられた可変表示手段4を、表示部材23の表
示面を遊技盤2面と平行状に保持させながら移動させる
ことにより大入賞口6を開閉するためのものである。移
動手段31は判定手段5から入力される開放信号に制御
されるソレノイドトライバ32と、ソレノイドドライバ
32に制御される移動ソレノイド33とを主構成とし、
さらに第4図に示すL字形状に形成された回動クランク
34.34と、移動クランク35.35とが備えである
。これらは移動枠体36に収容され、回動クランク34
.34と、移動クランク35゜35と、移動ソレノイド
33.33とは左右対称に配置しである。
移動枠体36は表示枠体17とビス止めによって一体に
形成され、移動枠体36の上部近傍には一対の回動突起
37.37を遊技盤2の裏側方向に突出させてあり1回
動突起37.37は回動クランク34、34の屈曲部を
回動自在に軸支し、その回動軸線は表示部材23の表示
面に平行かつ水平な軸線を中心に設けである。移動枠体
36の後端面には移動ソレノイド33.33が設けてあ
り、移動ソレノイド33.33はプランジャ38を上側
に、そしてプランジャ38の作動軸線が垂直方向になる
よう配置しである。プランジャ38.38の先端部には
回動クランク34.34の一端部が回動自在に軸支され
、他端部には移動クランク35.35の一端部が回動自
在に軸支されている。また1表示部材23の背面には摺
動突起39.39が左右対称に突設してあり、摺動突起
39.39は移動クランク35、35の他端部に回動自
在に支持されている。
形成され、移動枠体36の上部近傍には一対の回動突起
37.37を遊技盤2の裏側方向に突出させてあり1回
動突起37.37は回動クランク34、34の屈曲部を
回動自在に軸支し、その回動軸線は表示部材23の表示
面に平行かつ水平な軸線を中心に設けである。移動枠体
36の後端面には移動ソレノイド33.33が設けてあ
り、移動ソレノイド33.33はプランジャ38を上側
に、そしてプランジャ38の作動軸線が垂直方向になる
よう配置しである。プランジャ38.38の先端部には
回動クランク34.34の一端部が回動自在に軸支され
、他端部には移動クランク35.35の一端部が回動自
在に軸支されている。また1表示部材23の背面には摺
動突起39.39が左右対称に突設してあり、摺動突起
39.39は移動クランク35、35の他端部に回動自
在に支持されている。
なお、第2図ないし第5図において移動手段31の図示
は省略しである。
は省略しである。
ソレノイドドライバ32は判定手段5から発生される開
放信号の入力に基いて、移動ソレノイド33にパルス信
号を入力し、プランジャ38を励磁させる。励磁された
プランジャ38は回動クランク34.34を第4図中仮
想線部の状態から実線部まで時計方向に回動させる。こ
のとき、移動クランク35.35は表示部材23を大入
賞口6内に仮想線部の状態から実線部まで奥行方向に摺
動させるため、閉鎖されている大入賞口6は開放される
。すなわち、発射球が大入賞口6に入賞可能な状態にな
り1発射球が大入賞口6に入賞した場合、これらの入賞
球はlOカウントスイッチ24.24.24または継続
スイッチ25によって検知される。そして1表示部材2
3の表示面は上記大入賞口B111放における可変表示
手段4の移動時に、遊技盤2面と平行状に保持されてい
る。
放信号の入力に基いて、移動ソレノイド33にパルス信
号を入力し、プランジャ38を励磁させる。励磁された
プランジャ38は回動クランク34.34を第4図中仮
想線部の状態から実線部まで時計方向に回動させる。こ
のとき、移動クランク35.35は表示部材23を大入
賞口6内に仮想線部の状態から実線部まで奥行方向に摺
動させるため、閉鎖されている大入賞口6は開放される
。すなわち、発射球が大入賞口6に入賞可能な状態にな
り1発射球が大入賞口6に入賞した場合、これらの入賞
球はlOカウントスイッチ24.24.24または継続
スイッチ25によって検知される。そして1表示部材2
3の表示面は上記大入賞口B111放における可変表示
手段4の移動時に、遊技盤2面と平行状に保持されてい
る。
他方、プランジャ38は励磁が解除されることにより回
動クランク34.34を実線部の状態から仮想線部の状
態まで反時計方向に回動させる。
動クランク34.34を実線部の状態から仮想線部の状
態まで反時計方向に回動させる。
このとき、移動クランク35.35は表示部材23を大
入賞口6内に実線部の状態から仮想線部の状態まで遊技
者側(前面方向)に摺動させるため、開放状態の大入賞
口6は閉鎖されて発射球は大入賞口6に入賞不能状態に
なる。そして。
入賞口6内に実線部の状態から仮想線部の状態まで遊技
者側(前面方向)に摺動させるため、開放状態の大入賞
口6は閉鎖されて発射球は大入賞口6に入賞不能状態に
なる。そして。
表示部材23の表示面は上記大入賞口6閉鎖における可
変表示手段4の移動時に、遊技盤2面と平行状に保持さ
れている。このように、可変表示手段4は大役または小
役が発生して該役処理が施されるとき大入賞口6を移動
手段31により開放するとともに、継続回数および入賞
球数を表示するので1両手段4,31は周知の可変人賞
球装置と同様の機能を備えることになる。
変表示手段4の移動時に、遊技盤2面と平行状に保持さ
れている。このように、可変表示手段4は大役または小
役が発生して該役処理が施されるとき大入賞口6を移動
手段31により開放するとともに、継続回数および入賞
球数を表示するので1両手段4,31は周知の可変人賞
球装置と同様の機能を備えることになる。
大入賞口6は小段および大役終了時または大役の継続更
新時、判定手段5からの開放信号発生停止に基いて、ソ
レノイドドライバ32と移動ソレノイド33とを介し表
示部材23によって閉鎖される。前者は遊技者に有利な
権利が終了したことを示し、後者は大入賞口6への入賞
球数が所定数に達したこと、または大入賞口6の開放状
態が所定時間継続したことを表している。
新時、判定手段5からの開放信号発生停止に基いて、ソ
レノイドドライバ32と移動ソレノイド33とを介し表
示部材23によって閉鎖される。前者は遊技者に有利な
権利が終了したことを示し、後者は大入賞口6への入賞
球数が所定数に達したこと、または大入賞口6の開放状
態が所定時間継続したことを表している。
本実施例において、判定手段5は大役発生時に前記開放
信号をは25秒間、または大入賞口6への入賞球数が1
0球に達するまで開放信号を発生させることにより、移
動ソレノイド33を励磁させて大入賞口6を開放する。
信号をは25秒間、または大入賞口6への入賞球数が1
0球に達するまで開放信号を発生させることにより、移
動ソレノイド33を励磁させて大入賞口6を開放する。
なお、上記大役に関する条件は任意に設定することがで
きるが、その設定に使用するための手段は図示を省略し
である。そして、これらの設定条件は判定手段5に接続
されたメモリ30に格納される。
きるが、その設定に使用するための手段は図示を省略し
である。そして、これらの設定条件は判定手段5に接続
されたメモリ30に格納される。
また、大役処理が施されているとき、いいかえれば大入
賞口6開放中、継続スイッチ25か入賞球を検知した場
合1判定手段5は上記条件に基く大役処理(大入賞口6
の開放)か継続される継続モードをセットし、この継続
回数は最高値を10回に定めである。そして、判定手段
5は前記所定時間経過後または所定数入賞後に現大役処
理終了させ、ソレノイドドライバ32への開放信号供給
を一旦停止して大入賞口6を閉鎖する。しかるのち、判
定手段5は当該入賞球数にかかわらず大役処理はふたた
び1回のみ継続(再開)し、同時にセットされている上
記継続モードを解除する。
賞口6開放中、継続スイッチ25か入賞球を検知した場
合1判定手段5は上記条件に基く大役処理(大入賞口6
の開放)か継続される継続モードをセットし、この継続
回数は最高値を10回に定めである。そして、判定手段
5は前記所定時間経過後または所定数入賞後に現大役処
理終了させ、ソレノイドドライバ32への開放信号供給
を一旦停止して大入賞口6を閉鎖する。しかるのち、判
定手段5は当該入賞球数にかかわらず大役処理はふたた
び1回のみ継続(再開)し、同時にセットされている上
記継続モードを解除する。
大役処理が施されているときには判定手段5はlOカウ
ントスイッチ24の入賞球検知回数をカウントして、そ
の計測数を可変表示手段4に点灯表示する。上記継続モ
ードは継続スイッチ25が入賞球を検知しないときには
セットされず、また大役処理が予め設定された回数まで
継続した場合においてもセットはされない。
ントスイッチ24の入賞球検知回数をカウントして、そ
の計測数を可変表示手段4に点灯表示する。上記継続モ
ードは継続スイッチ25が入賞球を検知しないときには
セットされず、また大役処理が予め設定された回数まで
継続した場合においてもセットはされない。
可動体19は開放状態の大入賞口6内に発射球を導くた
めのものであり、球受部材40と飾部材44とを一体に
形成しである。可動体19は取付部材41と移動部材4
3とを介してモータ42の回転軸に連結しである。なお
、可動体19は通常時大入賞口6の下方部に配置され、
膜処理時には大入賞口6の直下部に配置され、大入賞口
6に発射球を入賞し易くさせる。
めのものであり、球受部材40と飾部材44とを一体に
形成しである。可動体19は取付部材41と移動部材4
3とを介してモータ42の回転軸に連結しである。なお
、可動体19は通常時大入賞口6の下方部に配置され、
膜処理時には大入賞口6の直下部に配置され、大入賞口
6に発射球を入賞し易くさせる。
球受部材40は第2図に示すように上端部を弧状に形成
するとともに、両側には軸孔が穿設しである。該軸孔は
図示を省略した軸によって取付部材41を支持するため
のものである。取付部材41.41は球受部材40と移
動部材43とを前記軸によって一体に形成するためのも
ので、先端を球受部材40に、基端を移動部材43に支
持させてあり、表示枠体17には移動孔59が穿設して
あり、移動孔59には前記軸が挿通され、表示枠体17
は球受部材40と移動部材43とによって挟持されてい
る。
するとともに、両側には軸孔が穿設しである。該軸孔は
図示を省略した軸によって取付部材41を支持するため
のものである。取付部材41.41は球受部材40と移
動部材43とを前記軸によって一体に形成するためのも
ので、先端を球受部材40に、基端を移動部材43に支
持させてあり、表示枠体17には移動孔59が穿設して
あり、移動孔59には前記軸が挿通され、表示枠体17
は球受部材40と移動部材43とによって挟持されてい
る。
取付部材41.41は第5図に示すように断面な楕円形
状に形成し、移動部材43に穿設された挿入孔45.4
5に緩挿されている。−また、46は取付部材41.4
1の基端に形成した脱落防止用のフランジである。また
、47は移動枠体36に穿設された摺動孔で、摺動孔4
7は移動部材43の挿入孔45に緩挿された取付部材4
1を摺動可能に装着する。
状に形成し、移動部材43に穿設された挿入孔45.4
5に緩挿されている。−また、46は取付部材41.4
1の基端に形成した脱落防止用のフランジである。また
、47は移動枠体36に穿設された摺動孔で、摺動孔4
7は移動部材43の挿入孔45に緩挿された取付部材4
1を摺動可能に装着する。
モータ42は移動枠体36に取付けられた交流電源で駆
動され、毎分12回回転度の速度で回転する。モータ4
2は移動枠体36平面に回転軸を直交させるように、す
なわち摺動孔47の軸線と同方向に取付けである。モー
タ42の回転軸には円l114Bか同軸状に固定され、
円盤48外周の一部には切欠49が穿設されている。切
欠49は移動枠体36に取付けられたマイクロスイッチ
so、 soノa点(図示省略)を開閉することにより
、モータ42の回転角を検出するためのものである。
動され、毎分12回回転度の速度で回転する。モータ4
2は移動枠体36平面に回転軸を直交させるように、す
なわち摺動孔47の軸線と同方向に取付けである。モー
タ42の回転軸には円l114Bか同軸状に固定され、
円盤48外周の一部には切欠49が穿設されている。切
欠49は移動枠体36に取付けられたマイクロスイッチ
so、 soノa点(図示省略)を開閉することにより
、モータ42の回転角を検出するためのものである。
また1円盤48外周の一部には摺動軸51が突設してあ
り、摺動軸51は移動部材43の再挿入孔45、45間
に穿設された摺動孔52に緩挿されてぃる。なお、摺動
孔52は長平方向を再挿入孔45゜45間に配置してあ
り、またモータ42の駆動は判定手段5から発生される
開放信号によって制御されるが、両者5.42を接続す
る信号線の図示は省略しである。
り、摺動軸51は移動部材43の再挿入孔45、45間
に穿設された摺動孔52に緩挿されてぃる。なお、摺動
孔52は長平方向を再挿入孔45゜45間に配置してあ
り、またモータ42の駆動は判定手段5から発生される
開放信号によって制御されるが、両者5.42を接続す
る信号線の図示は省略しである。
移動部材43は挿入孔45に取付部材41を装着し、モ
ータ42によって球受部材40を上下動させるためのも
のである。すなわち、判定手段5から開放信号が発生す
るとモータ42か回転を開始し、これにより円盤48の
摺動軸51は摺動孔52内を移動し移動部材43を上下
動させる。そして、いずれか一方のマイクロスイッチ5
0が円5148の回転によって切欠49を検出し、該検
出信号を発生したとき、判定手段5は摺動軸51と切欠
49との位相差に基いて球受部材40の位置を検知する
ことかできる。
ータ42によって球受部材40を上下動させるためのも
のである。すなわち、判定手段5から開放信号が発生す
るとモータ42か回転を開始し、これにより円盤48の
摺動軸51は摺動孔52内を移動し移動部材43を上下
動させる。そして、いずれか一方のマイクロスイッチ5
0が円5148の回転によって切欠49を検出し、該検
出信号を発生したとき、判定手段5は摺動軸51と切欠
49との位相差に基いて球受部材40の位置を検知する
ことかできる。
さらに第4図において、53はコネクタ基板で、コネク
タ基板53は電動入賞装置3の制御用信号線を接続する
ためのコネクタ類(図示省略)か実装しである。コネク
タ基板53には判定手段5.可変表示手段3各部および
移動手段31各部を実装してもよい。
タ基板53は電動入賞装置3の制御用信号線を接続する
ためのコネクタ類(図示省略)か実装しである。コネク
タ基板53には判定手段5.可変表示手段3各部および
移動手段31各部を実装してもよい。
なお、第6図において54で示した音声発生回路は、大
役および小段処理時に特定の音声信号を発生させ、効果
音をスピーカ55から発生させ遊技性を高めるためのも
ので、両者54.55間にはスピーカドライバ56が介
装しである。スピーカドライバ56は入力された音声信
号に適宜増幅、波形調整を施す、また、ランプドライバ
57は大役および小段処理時に装飾部材用のランプ58
を駆動発光させるもので、ランプ58を点滅させること
によって遊技性を高めるためのものである。また、本実
施例において、大役は可変表示手段4が各桁共に同1色
の同識別情報を明るく停止表示した場合に定め、これに
対し小役は同識別情報を明るく停止表示した組み合わせ
のうち異なる色が含まれた場合に定める。
役および小段処理時に特定の音声信号を発生させ、効果
音をスピーカ55から発生させ遊技性を高めるためのも
ので、両者54.55間にはスピーカドライバ56が介
装しである。スピーカドライバ56は入力された音声信
号に適宜増幅、波形調整を施す、また、ランプドライバ
57は大役および小段処理時に装飾部材用のランプ58
を駆動発光させるもので、ランプ58を点滅させること
によって遊技性を高めるためのものである。また、本実
施例において、大役は可変表示手段4が各桁共に同1色
の同識別情報を明るく停止表示した場合に定め、これに
対し小役は同識別情報を明るく停止表示した組み合わせ
のうち異なる色が含まれた場合に定める。
つぎに上記構成に係る本装置の遊技手順を以下に説明す
る。
る。
はじめに、パチンコ機2の電源(図示省略)が投入され
ると本装置は初期化されたのち、大入賞口6の開放時間
、大役処理の継続回数、大入賞口6への入賞球数などを
含む各種初期値が設定格納され遊技開始が可能になる。
ると本装置は初期化されたのち、大入賞口6の開放時間
、大役処理の継続回数、大入賞口6への入賞球数などを
含む各種初期値が設定格納され遊技開始が可能になる。
このとき、可変表示手段4は表示部材23の表示面を遊
技盤2面と平行状に保持させているので、遊技者は大入
賞口6か閉鎖されているとき、識別情報を容易に認識す
ることができる。
技盤2面と平行状に保持させているので、遊技者は大入
賞口6か閉鎖されているとき、識別情報を容易に認識す
ることができる。
通常時に、可変表示手段4は識別情報を暗く変動表示さ
せており、発射球がいずれかの始動入賞口18に入賞し
たとき、始動検知スイッチ26は始動入賞信号を可変表
示手段4に入力する。これにより、図柄発生回路21は
発射球の入賞タイミングに応じて所定の識別情報を決定
し、停止図柄組み合わせが表された図柄信号なLEDド
ライバ22と判定手段5とに入力する。
せており、発射球がいずれかの始動入賞口18に入賞し
たとき、始動検知スイッチ26は始動入賞信号を可変表
示手段4に入力する。これにより、図柄発生回路21は
発射球の入賞タイミングに応じて所定の識別情報を決定
し、停止図柄組み合わせが表された図柄信号なLEDド
ライバ22と判定手段5とに入力する。
ここで、LEDドライバ22は所定の手順で表示部材2
3に識別情報を明るく変動表示させ、予め設定された時
間が経過した時に上述の決定された識別情報を明るく停
止表示する。また、操作スイッチ11が閉鎖されたとき
には、閉鎖された時点から0.2秒間以内に閉鎖タイミ
ングに応じた識別情報を表示部材23に明るく停止表示
させる。可変表示手段4に明るく停止表示された識別情
報は表示部材23の表示面が遊技盤2面と平行状に保持
されているので、遊技者は該識別情報を容易に認識する
ことができる。
3に識別情報を明るく変動表示させ、予め設定された時
間が経過した時に上述の決定された識別情報を明るく停
止表示する。また、操作スイッチ11が閉鎖されたとき
には、閉鎖された時点から0.2秒間以内に閉鎖タイミ
ングに応じた識別情報を表示部材23に明るく停止表示
させる。可変表示手段4に明るく停止表示された識別情
報は表示部材23の表示面が遊技盤2面と平行状に保持
されているので、遊技者は該識別情報を容易に認識する
ことができる。
他方、判定手段5は前記アップダウンカウンタに始動入
賞球数を格納するとともに適宜始動球数表示器27に点
灯表示する。さらに、判定手段5は表示部材23に明る
く停止表示された各桁の識別情報をメモリ30に基いて
、ハズレと、大役または小役との判定を行う、該判定結
果がハズレである場合には、始動入賞口18への発射球
入賞を待つ一方、大役または小役である場合には各段の
処理を開始する。このとき、判定手段5は前記アップダ
ウンカウンタに始動入賞球数が格納されている場合には
始動入賞球数をrlJ減算し、始動球数表示器27に始
動入賞球数が点灯表示されている場合には点灯表示数を
rlJ消灯する。
賞球数を格納するとともに適宜始動球数表示器27に点
灯表示する。さらに、判定手段5は表示部材23に明る
く停止表示された各桁の識別情報をメモリ30に基いて
、ハズレと、大役または小役との判定を行う、該判定結
果がハズレである場合には、始動入賞口18への発射球
入賞を待つ一方、大役または小役である場合には各段の
処理を開始する。このとき、判定手段5は前記アップダ
ウンカウンタに始動入賞球数が格納されている場合には
始動入賞球数をrlJ減算し、始動球数表示器27に始
動入賞球数が点灯表示されている場合には点灯表示数を
rlJ消灯する。
ついで、判定手段5は可変表示手段4に明るく停止表示
された各桁の識別情報が大役または小役の組み合わせで
あることを判定した場合、開放信号なモータ42、移動
手段31、音声発生回路54およびランプドライバ57
に入力する。これにより、大役である場合には移動手段
31とモータ42との駆動が開始され、同時に音声発生
回路54およびランプドライバ57は大役または小役の
処理の開始を表わす信号を発生させ、膜処理の開始をラ
ンプ55とスピーカ58とによって表示する。
された各桁の識別情報が大役または小役の組み合わせで
あることを判定した場合、開放信号なモータ42、移動
手段31、音声発生回路54およびランプドライバ57
に入力する。これにより、大役である場合には移動手段
31とモータ42との駆動が開始され、同時に音声発生
回路54およびランプドライバ57は大役または小役の
処理の開始を表わす信号を発生させ、膜処理の開始をラ
ンプ55とスピーカ58とによって表示する。
そして、モータ42は円g148を回転させて移動部材
43を上昇させることにより、電動入賞装置3の下方、
すなわちアウト口14寄りに配置されている移動部材4
3の(第5図の仮想線部参照)上昇を開始する。やがて
、マイクロスイッチ50と切欠49との当接によりマイ
クロスイッチ50の接点は閉鎖され、判定手段5はモー
タ42の回転角を検出することがてきるで、可動体19
が大入賞口6の直下まで上昇したことが検知される。
43を上昇させることにより、電動入賞装置3の下方、
すなわちアウト口14寄りに配置されている移動部材4
3の(第5図の仮想線部参照)上昇を開始する。やがて
、マイクロスイッチ50と切欠49との当接によりマイ
クロスイッチ50の接点は閉鎖され、判定手段5はモー
タ42の回転角を検出することがてきるで、可動体19
が大入賞口6の直下まで上昇したことが検知される。
つづいて、判定手段5はモータ42の回転を停止させ、
可動体19を大入賞口6の直下位置に固定させる。この
とき、大入賞口6の底面と、球受部材40の上側の端面
の最上部とは、はぼ同一の高さに配置されている。
可動体19を大入賞口6の直下位置に固定させる。この
とき、大入賞口6の底面と、球受部材40の上側の端面
の最上部とは、はぼ同一の高さに配置されている。
しかるのち、ソレノイドドライバ32は移動手段31へ
の開放信号入力に基いて、パルス信号を発生させること
により移動ソレノイド33を励磁する。これにより、回
動クランク34はプランジャの垂直方向の直進運動を第
4図において時計方向の回動運動に変換したのち、移動
クランクを水平右方向に直進運動させる。このため、表
示部材23は大入賞口6内壁により表示部材23の表示
面を遊技盤2面と平行状に保持されながら遊技盤2の奥
行方向に摺動移動させられ、閉鎖された大入賞口6を開
放させる。このため、遊技者は可変表示手段4が移動手
段に移動される間、および表示部材23が大入賞口6を
開放している間、可変表示手段4に表示されるデータま
たは識別情報を容易に認識することができる。
の開放信号入力に基いて、パルス信号を発生させること
により移動ソレノイド33を励磁する。これにより、回
動クランク34はプランジャの垂直方向の直進運動を第
4図において時計方向の回動運動に変換したのち、移動
クランクを水平右方向に直進運動させる。このため、表
示部材23は大入賞口6内壁により表示部材23の表示
面を遊技盤2面と平行状に保持されながら遊技盤2の奥
行方向に摺動移動させられ、閉鎖された大入賞口6を開
放させる。このため、遊技者は可変表示手段4が移動手
段に移動される間、および表示部材23が大入賞口6を
開放している間、可変表示手段4に表示されるデータま
たは識別情報を容易に認識することができる。
ここで、大入賞口6は開放され、かつ球受部材40は大
入賞口6の底面直下まで上昇しているので、発射球が球
受部材40の上端面に衝突した場合、大入賞口6に流入
し易くなり入賞確率は拡大する。そして、大入賞口6に
流入した発射球数データはlOカウントスイッチ24.
24.24によって判定手段5に入力され、該入賞球数
データは判定手段5からLED ドライバ22とメモリ
30とに入力される。このため、大入賞口6への入賞球
数は表示部材23に表示され、かつメモリ30に格納さ
れる。
入賞口6の底面直下まで上昇しているので、発射球が球
受部材40の上端面に衝突した場合、大入賞口6に流入
し易くなり入賞確率は拡大する。そして、大入賞口6に
流入した発射球数データはlOカウントスイッチ24.
24.24によって判定手段5に入力され、該入賞球数
データは判定手段5からLED ドライバ22とメモリ
30とに入力される。このため、大入賞口6への入賞球
数は表示部材23に表示され、かつメモリ30に格納さ
れる。
このとき、表示部材23は表示面が遊技盤2面と平行状
に保持されているので、遊技者は大入賞口6への入賞球
数データが明るく表示された可変表示手段4と、大入賞
口6とを同時に認識しながら発射球の調節をすることが
できる。なお、前記識別情報の組み合わせが小役である
場合、開放されている大入賞口6は6秒間を経過後、後
述の手順で閉鎖される。
に保持されているので、遊技者は大入賞口6への入賞球
数データが明るく表示された可変表示手段4と、大入賞
口6とを同時に認識しながら発射球の調節をすることが
できる。なお、前記識別情報の組み合わせが小役である
場合、開放されている大入賞口6は6秒間を経過後、後
述の手順で閉鎖される。
これに対し、前記識別情報の組み合わせか大役である場
合に大入賞口6が開放されると、判定手段5はメモリ3
0に入力格納された入賞球データに基いて、大入賞口6
への入賞球数をチエツクしたのち、該入賞球数が10個
に達しているか否かを判定する。また、同時に、判定手
段5は大入賞口6が開放されてから30秒間を経過した
か否かを判定する。このとき、大入賞口6への入賞球数
が10個に達している場合または該開放時間が30秒間
を経過している場合1判定手段5は移動手段31に入力
している開放信号を一旦停止させ、移動ソレノイド33
の励磁を解除する。
合に大入賞口6が開放されると、判定手段5はメモリ3
0に入力格納された入賞球データに基いて、大入賞口6
への入賞球数をチエツクしたのち、該入賞球数が10個
に達しているか否かを判定する。また、同時に、判定手
段5は大入賞口6が開放されてから30秒間を経過した
か否かを判定する。このとき、大入賞口6への入賞球数
が10個に達している場合または該開放時間が30秒間
を経過している場合1判定手段5は移動手段31に入力
している開放信号を一旦停止させ、移動ソレノイド33
の励磁を解除する。
このため、回動クランク34は第4図において反時計方
向に回動運動され、移動クランクを水平左方向に直進運
動させるので、表示部材23は大入賞口6内壁により表
示部材23の表示面を遊技盤2面と平行状に保持されな
がら、遊技溝方向に摺動移動させられ、開放された大入
賞口6を閉鎖させる。このため、表示部材23が遊技者
方向に摺動される間、および大入賞口6が閉鎖されたと
き、遊技者は可変表示手段4に明るく表示されている大
入賞口6への入賞球数および継続回数の各データ、また
は識別情報を容易に認識することかできる。また、大入
賞口6の閉鎖は上記小段終了時においても同様である。
向に回動運動され、移動クランクを水平左方向に直進運
動させるので、表示部材23は大入賞口6内壁により表
示部材23の表示面を遊技盤2面と平行状に保持されな
がら、遊技溝方向に摺動移動させられ、開放された大入
賞口6を閉鎖させる。このため、表示部材23が遊技者
方向に摺動される間、および大入賞口6が閉鎖されたと
き、遊技者は可変表示手段4に明るく表示されている大
入賞口6への入賞球数および継続回数の各データ、また
は識別情報を容易に認識することかできる。また、大入
賞口6の閉鎖は上記小段終了時においても同様である。
なお、大入賞口6への入賞球数がlO偏に達していない
場合または該開放時間が30秒間を経過していない場合
1判定手段5は大入賞口6の開放状態を継続させる。こ
ののち、判定手段5は継続スイッチ25か入賞球を検知
したか否かを判定する。そして、継続スイッチ25が入
賞球を検知していない場合、当該大役処理は終了して大
入賞口6が前記同様に閉鎖され、始動入賞口18への発
射球入賞を待つ。
場合または該開放時間が30秒間を経過していない場合
1判定手段5は大入賞口6の開放状態を継続させる。こ
ののち、判定手段5は継続スイッチ25か入賞球を検知
したか否かを判定する。そして、継続スイッチ25が入
賞球を検知していない場合、当該大役処理は終了して大
入賞口6が前記同様に閉鎖され、始動入賞口18への発
射球入賞を待つ。
他方、継続スイッチ25が入賞球を検知しているとき、
判定手段5は再度上記同様の手順で大入賞口6を開放さ
せ当該大役処理が更新される。このとき、大役処理の更
新回数は可変表示手段4に表示されるが1表示部材23
は表示面を遊技l112面と平行状に保持させであるの
で、遊技者は大入賞口6への入賞球数データおよび更新
回数が明るく表示された可変表示手段4と、大入賞口6
とを同時に認識しながら発射球の調節をすることができ
る。
判定手段5は再度上記同様の手順で大入賞口6を開放さ
せ当該大役処理が更新される。このとき、大役処理の更
新回数は可変表示手段4に表示されるが1表示部材23
は表示面を遊技l112面と平行状に保持させであるの
で、遊技者は大入賞口6への入賞球数データおよび更新
回数が明るく表示された可変表示手段4と、大入賞口6
とを同時に認識しながら発射球の調節をすることができ
る。
本実施例においては、可動体19を大入賞口6の下方に
上下動可能に突設させた場合を説明したが、第7図ない
し第9図に示すように大入。
上下動可能に突設させた場合を説明したが、第7図ない
し第9図に示すように大入。
賞口6の下方に回動可能に設けてもよい、なお、同図に
おいて移動手段31の図示は省略しである。その場合、
可動体19は平板で構成し、表示枠体17の大入賞口6
下方に可動体19の収容孔60を穿設し、可動体19の
上端部を回動可能に軸支する。また、可動体19の両側
部には突起61゜61を形成して、突起61.61に移
動レバー62.62の一端な回動可能に軸支する。さら
に、移動レバー62.62の他端を、一端部が表示枠体
17に回動可能に軸支された回動レバー63.63の他
端に回動可能に軸支する。
おいて移動手段31の図示は省略しである。その場合、
可動体19は平板で構成し、表示枠体17の大入賞口6
下方に可動体19の収容孔60を穿設し、可動体19の
上端部を回動可能に軸支する。また、可動体19の両側
部には突起61゜61を形成して、突起61.61に移
動レバー62.62の一端な回動可能に軸支する。さら
に、移動レバー62.62の他端を、一端部が表示枠体
17に回動可能に軸支された回動レバー63.63の他
端に回動可能に軸支する。
このように構成された可動体19は、大入賞口6の開放
時に回動レバー63.63を図示を省略した回動手段に
よって、第8図において時計方向に回動させる。これに
より、移動レバー62.62は左上方に上昇させられる
ので、可動体19を同図中時計方向に回動させる。この
ため、可動体19に衝突した発射球は大入賞口6に誘導
されることになる。なお、可変表示手段4は前記実施例
と同様に 常時、遊技者側に表示部材23の表示面を対
向させである。
時に回動レバー63.63を図示を省略した回動手段に
よって、第8図において時計方向に回動させる。これに
より、移動レバー62.62は左上方に上昇させられる
ので、可動体19を同図中時計方向に回動させる。この
ため、可動体19に衝突した発射球は大入賞口6に誘導
されることになる。なお、可変表示手段4は前記実施例
と同様に 常時、遊技者側に表示部材23の表示面を対
向させである。
つぎに、第1O図ないし第12図に基いて、可変表示手
段4に可動体19の機部と、大入賞口6の開閉機能とを
備えた実施例を以下に説明する。
段4に可動体19の機部と、大入賞口6の開閉機能とを
備えた実施例を以下に説明する。
このような場合、可動体19は表示部材23゜23、2
3を一体に形成し、かつ該表示部材23゜23、23の
上部に球受部材40を設けることにより構成され、さら
に移動孔59.59は大入賞口6の開口部両側に穿設さ
れている。このように構成することにより、可変表示手
段4は表示部材23の表示面を常時遊技盤2面と平行状
に保持させながら、大入賞口6を開閉することができ、
また大入賞口6の開放時(第11図仮想部参照)時に球
受部材40と大入賞口6の底面とをほぼ同一面に設ける
ことにより、球受部材40に衝突した発射球を大入賞口
6に誘導することができる。
3を一体に形成し、かつ該表示部材23゜23、23の
上部に球受部材40を設けることにより構成され、さら
に移動孔59.59は大入賞口6の開口部両側に穿設さ
れている。このように構成することにより、可変表示手
段4は表示部材23の表示面を常時遊技盤2面と平行状
に保持させながら、大入賞口6を開閉することができ、
また大入賞口6の開放時(第11図仮想部参照)時に球
受部材40と大入賞口6の底面とをほぼ同一面に設ける
ことにより、球受部材40に衝突した発射球を大入賞口
6に誘導することができる。
なお、64は仕切板で、仕切板64は大入賞口6への入
賞球を10カウントスイツチ24および継続スイッチ2
5に導くためのものである。
賞球を10カウントスイツチ24および継続スイッチ2
5に導くためのものである。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成したものなので、可変入賞球
装置と、大入賞口への入賞球数および継続回数のデータ
を表示する可変表示手段との両機能を有する電動入賞装
置を一体に構成することができる。これにより、大入賞
口への入賞球数と継続回数との表示手段設置面積は縮小
され、さらに電動入賞装置を分離構成していないので、
電動入賞装置が遊技盤を占める割合は減少し、かつ障害
釘の植立可能面積は増加するので、障害釘の配置に関す
る遊技盤の設計上の制限が緩和されるとともに、1本当
りの障害釘調節が容易になり、作業能率および生産性が
向上する。
装置と、大入賞口への入賞球数および継続回数のデータ
を表示する可変表示手段との両機能を有する電動入賞装
置を一体に構成することができる。これにより、大入賞
口への入賞球数と継続回数との表示手段設置面積は縮小
され、さらに電動入賞装置を分離構成していないので、
電動入賞装置が遊技盤を占める割合は減少し、かつ障害
釘の植立可能面積は増加するので、障害釘の配置に関す
る遊技盤の設計上の制限が緩和されるとともに、1本当
りの障害釘調節が容易になり、作業能率および生産性が
向上する。
また、大入賞口と可変表示手段とを同時に認識すること
が容易にできるため、遊技者に有利な権利か発生したと
き、遊技者は大入賞口への発射球入賞状態と、該入賞球
数および継続回数のデータとを同時かつ確実に認識しな
がら発射球調節ができるので、該権利を充分活用するこ
とができ遊技意欲は向上する。
が容易にできるため、遊技者に有利な権利か発生したと
き、遊技者は大入賞口への発射球入賞状態と、該入賞球
数および継続回数のデータとを同時かつ確実に認識しな
がら発射球調節ができるので、該権利を充分活用するこ
とができ遊技意欲は向上する。
第1図は、本発明の一実施例を示した正面図、
第2図は、第1図に表した電動入賞装置を示した正面図
、 第3図は、第2図の背面図、 第4図は、第2図の側面図。 第5図は、第2図に表した移動部材を示す正面図、 第6図は、第1図に表した装置の要部構成を示すブロッ
ク図。 第7図は、第2図と異なる実施例を表す可動体の正面図
、 第8図は、第7図の側面図。 第9図は、第7図の背面図。 第1O図は、第7図と異なる実施例を表す可動体の斜視
図、 第11図は、第1O図の正面図。 第12図は、第10図の側面図である。 1・・・パチンコ機 2・・・遊技盤4・・・可
変表示手段 5・・・判定手段6・・・大入賞口
18・・・始動入賞口23・・・表示部材
、 第3図は、第2図の背面図、 第4図は、第2図の側面図。 第5図は、第2図に表した移動部材を示す正面図、 第6図は、第1図に表した装置の要部構成を示すブロッ
ク図。 第7図は、第2図と異なる実施例を表す可動体の正面図
、 第8図は、第7図の側面図。 第9図は、第7図の背面図。 第1O図は、第7図と異なる実施例を表す可動体の斜視
図、 第11図は、第1O図の正面図。 第12図は、第10図の側面図である。 1・・・パチンコ機 2・・・遊技盤4・・・可
変表示手段 5・・・判定手段6・・・大入賞口
18・・・始動入賞口23・・・表示部材
Claims (1)
- (1)遊技盤面に配設された始動入賞口ヘの入賞に基い
て複数種の識別情報を予め設定された所定時間変動表示
させる表示部材が備えられた可変表示手段を有し、前記
表示部材の表示面を前記遊技盤面と平行状に保持させな
がら前記可変表示手段を移動させることにより遊技盤面
に配設された大入賞口を開閉する移動手段を設け、前記
変動表示の停止に基いて前記可変表示手段に停止表示さ
れた識別情報を判定するとともに該判定結果に基いて前
記移動手段を制御する判定手段を設けたことを特徴とす
るパチンコ機の電動入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230900A JP2646116B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | パチンコ機の電動入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230900A JP2646116B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | パチンコ機の電動入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280074A true JPH0280074A (ja) | 1990-03-20 |
| JP2646116B2 JP2646116B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16915058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230900A Expired - Fee Related JP2646116B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | パチンコ機の電動入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646116B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63230900A patent/JP2646116B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2646116B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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