JPH028007A - セメント板の製造方法 - Google Patents

セメント板の製造方法

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Publication number
JPH028007A
JPH028007A JP15847788A JP15847788A JPH028007A JP H028007 A JPH028007 A JP H028007A JP 15847788 A JP15847788 A JP 15847788A JP 15847788 A JP15847788 A JP 15847788A JP H028007 A JPH028007 A JP H028007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
board
suction
green
sensor mark
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15847788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Fujiwara
藤原 由幸
Nobuaki Nishioka
西岡 伸晃
Rinichi Ohashi
大橋 林一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15847788A priority Critical patent/JPH028007A/ja
Publication of JPH028007A publication Critical patent/JPH028007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセメント板の製造方法に関するもので、抄造法
、押出法等によって製造された生板をプレス成形により
表面模様を形成すると共に生板内に製品形状板を切断形
成したものを積載養生する時に積載を適確に行えるもの
である。
〔従来技術〕
従来、抄造法、押出法等によって製造された生板をプレ
ス成形により表面模様を形成すると共に生板内に周縁耳
部を残して製品形状板を切断形成し、輸送コンベヤーに
より移送せしめ、吸着移載機によ#)a晶形状板のみを
積載パレット上に積載する場合、位置決めが正確に行わ
れず吸着移載礪により製品形状板を積載パレットに積載
した際、ズレが発生するものであった。
即ち、従来においては、生板周囲の外端部をセンサーに
より検知して位置決めを行っていた。この為に、製品形
状板と接した位置でなくズレが発生しやすいものであっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術において、生板周囲の外端部をセンサーにより
検知して位置決めを行うことは、製品形状板よ#)離れ
た位置であるために製品形状板の位置としては不正確で
あり製品形状板を吸着移戦機により積載パレット上に積
載した場合、製品形状板がズして正しく積載されず、後
の工程である養生においてもパフツキが生じる欠点があ
った。
〔課題を解決する之めの手段〕
本発明のセメント板の製造方法は、抄造法、押出法等に
よって製造された生板をプレス成形により表面模様を形
成すると共に生板内に周縁耳部を残して製品形状板を切
断形成し、輸送コンベヤーにより移送せしめ、吸着棒戦
機により製品形状板部のみを積載パレット上に積載する
セメント板の製造方法において、生板をプレス成形した
際に生板の周縁耳部にセンサーマークを同時に賦形し、
該センサーマークをセンサーにて検知し、吸着棒戦機に
より製品形状板部のみを積載パレット上に積載すること
を特徴とするセメント板の製造方法である。
〔実施例〕 第1図及び第2図において、1は輸送コンベヤー 2は
生板である。プレス成形後の生板2を示すもので、生板
2は四角形な形状をしており、プレス成形により表面模
様を形成すると共に周縁耳部3を残して製品形状板部4
を切断形成している。
5はセンサーマークであり、プレス成形時に同時に周縁
耳部3に形成するものである。センサーマーク5は製品
形状板部4に形成すれば位置決めの際に一番適切なもの
であるが、製品形状板部4にセンサーマーク5を形成す
ることは製品形状板部4の外観に影響を与え最終製品の
外観価値を減する。位置決めコンベヤー6上に移送され
たプレス成形後の生板2はセンサーマーク5を検知する
位置決め検知装置7により位置を検知され、所定の位置
で停止する。尚、この場合、サーボモーター8を利用し
、位置決めコンベヤー6がプレス成形後の最初の生板2
を所定の位置まで移動させる距離をサーボモーター8の
回転数で検知し、二枚目以後はサーボモーター8の回転
数でプレス成形後の生板2の位置決めを行っても良い。
サーボモーター8の回転数で二枚目以後の位置決めを行
うときは高速で行える利点がある。サーボモーター8の
回転数で位置決めを行う時は生板2端部を検知する検知
装置を並用しても良い。10は吸着棒戦機であり、製品
形状板部4のみを減圧吸着により吸着し、積載バレン)
11上に積載する。プレス成形後の生板2が位置決めコ
ンベヤー6上の正確な位置に位置決めされ、積載パレッ
ト11が所定の位置に設置された場合、吸着棒戦機lO
は製品形状板部4を自動的に積載パンツ) 11上に積
載する。而も積載はズレることなく行われ、養生した後
に品質のバラツキが生じ難いものである。
〔発明の効果〕
本発明は上述した溝成でなるために積載パレット上に正
しく積載され、養生した場合、品質のバフツキが生じ難
いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の工程図、第2図は第1図に示
す工程図の斜視図である。 図において、lは輸送コンベヤー 2は生板、3は周縁
耳部、4は製品形状板部、5はセンサーマーク、6は位
置決めコンベヤー、10は吸着棒戦機である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)抄造法、押出法等によって製造された生板をプレ
    ス成形により表面模様を形成すると共に生板内に周縁耳
    部を残して製品形状板部を切断形成し、輸送コンベヤー
    により移送せしめ、吸着移載機により製品形状板部のみ
    を積載パレット上に積載するセメント板の製造方法にお
    いて、生板をプレス成形した際に生板の周縁耳部にセン
    サーマークを同時に賦形し、該センサーマークをセンサ
    ーにて検知し、吸着移載機により製品形状板部のみを積
    載パレット上に積載することを特徴とするセメント板の
    製造方法。
JP15847788A 1988-06-27 1988-06-27 セメント板の製造方法 Pending JPH028007A (ja)

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JPH028007A true JPH028007A (ja) 1990-01-11

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JP (1) JPH028007A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324910A (ja) * 1989-06-22 1991-02-01 Kubota Corp 無機質板材の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324910A (ja) * 1989-06-22 1991-02-01 Kubota Corp 無機質板材の製造方法

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