JPH0280130A - 液圧成形装置 - Google Patents

液圧成形装置

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Publication number
JPH0280130A
JPH0280130A JP63230522A JP23052288A JPH0280130A JP H0280130 A JPH0280130 A JP H0280130A JP 63230522 A JP63230522 A JP 63230522A JP 23052288 A JP23052288 A JP 23052288A JP H0280130 A JPH0280130 A JP H0280130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
bead
mold
sheet stock
forming die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63230522A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tamada
玉田 剛
Kuninori Tamura
田村 邦典
Takaaki Ishida
恭聡 石田
Yoshio Kamata
鎌田 芳穂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP63230522A priority Critical patent/JPH0280130A/ja
Publication of JPH0280130A publication Critical patent/JPH0280130A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は液圧により絞り成形を行う液圧成形装置に関す
る。
(従来の技術) 絞り成形を行う成形装置においては、シート状の素材で
ある板材が成形時に成形型の形状部の内部へ引込まれて
しわが生じることを防止するために、板材の周縁部を保
持した状態で成形する必要がある。
そこで、絞り成形を行う成形装置は実開昭59−142
9号公報に例示されるように、成形に先立ち板材の周縁
部を保持するブランクホルダーが配設されている。つま
り、この成形装置は、第3図に示すように対向するダイ
a及びバンチbと、バンチbに隣接して配設され、ダイ
aに対して進退自在なブランクホルダー〇と、このブラ
ンクホルダーCを進退させるピストンdとを備えており
、次のようにして成形する。まず、ダイaの下降に先立
ち、ブランクホルダー〇をピストンdによって上昇させ
、ブランクホルダーCの周部に設けられた溝【とダイa
の周部に設けられた突起部gとで板材eの周縁部を把持
し、その後、ダイaが下降し、ダイaとバンチbで板材
eを挟圧して成形する。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来の成形装置ではダイ及びバンチから
なる一対の成形型のほかに、板材を保持するブランクホ
ルダーが必要であるから型費が高価になるという問題が
ある。
上記に鑑みて本発明は、ブランクホルダーを配設してい
ないにも拘らず、板材の周縁部を保持でき、これにより
成形品にしわを生じさせない成形装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため本発明は、いずれか一方の成
形型の代わりに、圧力媒体により板材を他方の成形型に
押付けて成形するダイアフラムを用い、このダイアフラ
ムにブランクホルダーの役割も担わせるものである。
具体的に本発明の講じた解決手段は、液圧成形装置を、
成形型と、この成形型に対向して配設され、背後に送り
込まれた圧力媒体の圧力により、弾性変形しつつ板材を
前記成形型に押付けて成形するダイアフラムとを備え、
前記成形型の前記ダイアフラムと対向する縁部に、前記
圧力媒体に押圧されたダイアフラムと共働して板材の縁
部にビードを形成し、且つ、このビードと嵌合して前記
板材を保持するビード形成手段が設けられている構成と
したものである。
(作用) 上記の構成により、圧力媒体を加圧すると、圧力媒体が
ダイアフラムを背後から成形型の方へ押圧するので、押
圧されて弾性変形したダイアフラムとビード形成手段と
によって板材の縁部にビードが形成され、このようにし
て形成されたビードとビード形成手段とが嵌合して板材
を保持する。
この状態でダイアフラムがフランクを成形型に押付けて
成形する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(イ)及び(ロ)は本発明の第1の実施例に係る
液圧成形装置Aを示し、この液圧成形装置Aは成形型1
と、この成形型1に対向して配設されたダイアフラム2
とを備えている。
成形型1は中央において凹状の形状部1aを宵する下型
であって、周縁部1bの上面には、ビード形成手段であ
る半円状断面の溝1cが周設されている。
ダイアフラム2は、ゴムシート等の柔軟で且つ弾性を有
するシート材よりなり、成形型1に対向して配設されて
いる。ダイアフラム2の背後には圧力媒体である圧力油
(図中矢印で示す)が充填されており、この圧力油は不
図示のポンプにより加圧されるとダイアフラム2を変形
させて成形型1の方へ押圧する。
本実施例の液圧成形装置Aは以上のように構成されてい
るので、第1図(イ)のように成形型1とダイアフラム
2との間に板材3を配置し、圧力油を加圧すると次のよ
うになる。すなわち、第1図(ロ)の矢印に示すように
圧力油がダイアフラム2を背後から押圧するため、ダイ
アフラム2は弾性変形をして成形型1の溝1cに板材3
を押付けるので、板材3の周囲部に成形型1の方へ突出
したビード3aが形成される。このビード3aは成形型
1の溝1cと凹凸嵌合して板材3が成形型1の形状部1
aの内部へ引き込まれることを防止する。さらに圧力油
を加圧すると、ダイアフラム2は板材3を成形型1の形
状部1aへ強く押付けるので、板材3は成形型1の輪郭
通りに成形される。このように、板材3の周囲部が保持
された状態で成形されるので、得られた成形品にはしわ
が発生せず、また、板材3に強い引張力がかかるので耐
プント性も向上する。
第2図(イ)及び(ロ)は本発明の第2の実施例に係る
液圧成形装置Aを示す。この第2の実施例は第1の実施
例と比較して成形型1に設けられたビード形成手段が異
なっており、以下においてはこのビード形成手段につい
て説明する。
成形型1の周縁部1bの上面には矩形状断面の内外二重
の溝ld、leが周設されている。内側の満1dには断
面半円状の頂部を有し、溝1dと略同じ高さのビード形
成環1fが嵌入されており、ビード形成環1fの頂面は
成形型1の周縁部1bの表面と路面−である。また、外
側の溝1eには矩形状で、溝1eよりも若干前の高い押
圧環1gが浮上った状態で嵌入されており、この抑圧環
1gの頂部は成形型1の周縁部1bの表面より若干突出
してダイアフラム2の下面に当接している。
溝1dと溝1eの底面は適所において連通路1aにより
接続されていると共に、溝1dの底部及び連通路1hの
内部には浦11が充填されている。
溝1d、leの側面には浦1′iが漏れるのを防止する
0リング1jが嵌若されており、溝1dの底部、連通路
1h及び溝1eの底部は油圧の閉回路を形成している。
以上説明した溝1d、les ビード形成環If。
押圧環1g、連通路1h、浦11及びOリング1jによ
ってビード形成手段が構成されており、第2図(イ)に
示すように抑圧環1gの内方へ板材3を配置し、圧力油
を加圧すると第2図(ロ)のようになる。すなわち、矢
印で示すように圧力油はダイアフラム2を背後から押圧
するので、ダイアフラム2は弾性変形をして抑圧環1g
を下方へ押下げる。これに伴ってビード形成環1fは上
方へ押上げられて、板材3の周囲部にダイアフラム2の
方へ突出したビード3aが形成される。このビード3a
がビード形成環1fの頂部と凹凸嵌合し、前記第1の実
施例と同様に板材3が成形型1の内部に引き込まれるこ
とを防止する。さらに圧力油を加圧すると、ダイアフラ
ム2により板材3が成形型1の輪郭通りに成形され、得
られた成形品にしわが発生せず、また、耐テント性が向
上する点については第1の実施例と同様である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明に係る液圧成形装置によると
、圧力媒体に押圧されダイアフラムとビード形成手段と
が板材の縁部にビードを形成し、このビードとビード形
成手段とが嵌合して板材の周縁部を保持するので、板材
は保持された状態で成形される。従って、ブランクホル
ダーを配設しなくても、しわの発生しない成形品を得る
ことができるので型費の削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)及び(ロ)は本発明の第1の実施例に係る
液圧成形装置の部分断面図、第2図(イ)および(ロ)
は本発明の第2の実施例に係る液圧成形装置の部分断面
図、第3図は従来の成形装置の断面図である。 A・・・液圧成形装置、1・・・成形型、2・・・ダイ
アフラム、3・・・板材、1b・・・周縁部、IC・・
・溝、3a・・・ビード、ld、le・・・溝、1f・
・・ビード形成環、1g・・・押圧環、1h・・・連通
路、11・・・浦、IJ・・・Oリング。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社 代   理   人 弁理士 前 1) 弘ほか2名 第3図 A(液圧底彪裟1) (イ) / (tijt路)lh (イ) 第 第 図 (ロ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)成形型と、この成形型に対向して配設され、背後
    に送り込まれた圧力媒体の圧力により、弾性変形しつつ
    板材を前記成形型に押付けて成形するダイアフラムとを
    備え、前記成形型の前記ダイアフラムと対向する縁部に
    、前記圧力媒体に押圧されたダイアフラムと共働して板
    材の縁部にビードを形成し、且つ、このビードと嵌合し
    て前記板材を保持するビード形成手段が設けられている
    ことを特徴とする液圧成形装置。
JP63230522A 1988-09-13 1988-09-13 液圧成形装置 Pending JPH0280130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63230522A JPH0280130A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 液圧成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63230522A JPH0280130A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 液圧成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0280130A true JPH0280130A (ja) 1990-03-20

Family

ID=16909064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63230522A Pending JPH0280130A (ja) 1988-09-13 1988-09-13 液圧成形装置

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JP (1) JPH0280130A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5540075A (en) * 1994-10-25 1996-07-30 Owens-Corning Fiberglas Technology, Inc. Method and apparatus for shock release of thin foil materials
US5649438A (en) * 1994-06-14 1997-07-22 Owens-Corning Fiberglas Technology, Inc. Method and apparatus for pneumatic forming of thin foil materials
US5829137A (en) * 1995-04-03 1998-11-03 Grassi; John R. Method for manufacturing wheels
US7051768B2 (en) 2001-05-22 2006-05-30 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Hydroform process and hydroform product

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US5829137A (en) * 1995-04-03 1998-11-03 Grassi; John R. Method for manufacturing wheels
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